2009年06月04日

天安門広場6・4流血の惨事から20年

天安門広場6・4流血の惨事から20年

シナ・中国は本当に変わったのか?

 天安門事件の元学生リーダー、「ネットが中国に変化もたらす」

 [ワシントン 2日 ロイター] 今月4日の天安門事件20周年を前に、当時の民主化運動の学生リーダーだった王丹氏(40)が2日、当地でロイターのインタビューに答え、インターネットが中国に民主化への変革をもたらすなどと語った。

 現在、ロサンゼルスで亡命生活を送る王氏は、MSN、スカイプ、ツイッター、フェースブックといったインターネットサービスを利用しているおかげで、「中国本土にいる多くの人とコンタクトでき、亡命中だという気がしない」と言う。

 王氏は、自分が亡命した1998年に比べ、現在の中国がはるかに豊かで影響力を持つ国になったことを認めながらも、共産党の一党独裁が依然続いていることから、「政府の基本的な特質は変わっていない」とみる。

 しかし、インターネットが国と社会とのあつれきにおいて重要な武器になるとの見方を示し、「政府はインターネット上の市民社会の活動をコントロールできなくなっている」と指摘。インターネットやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)によって「厳しい検閲があったとしても、ますます多くの若い世代が真実を発見することができる」と語った。

 国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が同日発表した報告によると、中国のすべてのメディアとインターネットで、天安門事件の情報について報道管制が行われているという。

 また王氏は、オバマ米政権を含む多くの西側政府が、経済と政治両面の影響力から中国を容認しているように見えることに失望しているとした上で、「西側政府は中国の未来である市民社会にもっと注意を払ってほしい」と訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000757-reu-int


 この天安門での大虐殺から20年を経て、本当にシナ・中国は何かが変わったのか? この問いに対する答えは下記の言葉が示していると思う。

 天安門事件のかつてのリーダーが「基本的な特質は何も変わっていない」と述べているが、まさにその通りだ。共産党の一党独裁体制が変わらない限りにおいては、何も変わるはずもないのです。

 全世界を震撼させたこの天安門事件の背景とその真相については、これまで多くの識者が追究してきました。様々なことが書かれてはきましたが、端的に要点だけをまとめてみましょう。

1 「経済的には資本主義」で「政治的には共産主義」という矛盾

2 「社会主義思想」或いは「共産主義思想」の残虐性と暴力性

3 人民には銃を向けないという「解放軍神話」の崩壊

4 国際社会を敵に回しても貫徹するという中共脳

 まだまだ挙げることが出来ますが、実はここに挙げた4点だって現在も同じであり、このような上にシナ・中国という国家が成り立っているということです。

 経済の開放政策という厚化粧の下には、このような老醜の素肌が隠されているのです。つまり、シナの国家の内実とはいつまた天安門事件が起きても不思議ではない状態に押し込められたままだということです。

 あの天安門事件での人民の要求は、現実に即しても正当なものであった。経済の近代化路線とは政治の「自由化要求」へと結びつくものであった筈です。

 しかし、それはシナ共産党の一党独裁支配体制の終焉を意味するからこそ、彼らは人民に銃を向けデモ隊を戦車のキャタピラで踏み潰すという暴挙をためらわなかった。

 国際社会がどのように反応するかなど全く意に介さずにそれをやり遂げることが出来るのは、まさにシナ・中共脳がいかに近代国家からかけ離れたものであるかの証左でもありました。

 シナ・中国が何も変わらないということと、実はこの事件を目の辺りにしても何も変わらないのは日本も同じであった。つまり、中共脳も日本の指導的立場の脳もほぼ同じと言っても言い過ぎではないようだ。

1 このような国に「軍国主義の復活」の危険性があるなどと内政干渉を今も受けているのに反駁しない

2 対シナ・中国コンプレックス払拭の格好の機会であったのに、今尚「中国・被害者」「加害者・日本」論が横行している

 この事件で国際的に孤立したシナ・中国共産党をいち早く助けたのは日本だった。それでいながらシナ共産党幹部から感謝されてもいない。日本の政治指導部が、加害者・被害者論に振り回されている内は何をやってもダメなのです。

 日本経済界のお偉方はこの時に「中国批判は慎重に…」と説いて回った。日本の経済界こそシナ・中国の主張する「被害者論」に巧みに同調することで、政府にODAを継続させそこに群がった。

 この天安門の事件から垣間見えたのは、実はこのようなことではなかったか。

「人民解放軍が国を左右する」シナ・中国

「財界(経団連)が国を左右する」日本

☆デモ行進のお知らせ

PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?5jj2d0
YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=xSheEA4TdgI

警察官よ! 凶悪支那人への発砲を恐れるな!

<国民は警察官の発砲を断固支持する>
凶悪犯罪者から訴えられる警察官を守れ!

【日時】
平成21年6月7日(日) 13:30集合 14:00出発

【場所】
渋谷・宮下公園

 警察官の携帯する拳銃は、国民の生命・財産・安全を守るため、さらには自らを凶悪犯から守るために国民から貸与されている。然るべき状況において、躊躇なく発砲してこそ貸与されている意義を全うするのである。

 今、この警察官の発砲が犯罪をしでかした当の凶悪犯によって訴えられ、裁きの場へ引きずり出される異常事態が起きている。

◆平成18年、栃木県警の警察官は不法滞在支那人が抵抗するのでこれに発砲、この支那人が死亡した。今、この警察官は民事では完全勝訴したが、不審判という刑事事件でもって法廷に引きずり出されている。原告は犯罪支那人の家族。

◆平成16年、急発進を繰り返す車がパトカーに衝突させるなど激しく抵抗。これに対し、神奈川県警の警官が発砲、犯人は右脇腹に弾丸を受け下半身不随となった。これを犯人側は裁判に訴え、判決は犯人側が一千百五十万円の勝訴となった等々…。

 国民の生命・財産・安全を守り、警察官の使命を全うした警官が表彰されるどころか、犯罪者から逆に裁きの場へ引きずり出され、罪人に仕立て上げられる奇怪極まる異常事態と言わざるを得ない。
 この異常は即、職務遂行にかける警察官の士気を萎縮させると共に、治安を根底から破壊する恐るべき事態へ進行する。

 警察官が体を張って国民の生命・財産・安全を守るからこそ、我々国民は警察官を信頼する。その信頼関係の上に世界に誇る日本の治安が維持されているのだ。発砲警察官の職務を断固として守ることは国民に課せられた義務でもある。

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京 ほか市民団体および有志一同

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


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2009年03月14日

シナ共産中国の実態と不安

シナ共産中国の実態と不安

経済の急激な失速と貧富の差の拡大


 本日は11時半に六本木ヒルズ前に集合し、シナ大使館への抗議行動に参加します。
 そこで久しぶりにシナ・中国のことに関して考えてみることにします。

 日本の将来にとってこのシナは本当に厄介な国です。共産党の一党独裁であり、強大な軍事侵略国家でもあります。
 現在のところは国内は一応は安定しているようですが、いつ内陸部においては暴動が発生しても不思議でないほどに貧富の差が拡大している。

 北京五輪が終わった後のシナはそれこそ未来に向けてばら色の夢を描いていたはずです。
 しかし、それは幻想として打ち砕かれた。米国に端を発した世界金融恐慌の中で対米貿易が一気にしぼみ、シナの経済も大変な状況に追いやられてゆく。

 シナ・中国の驚異的な経済成長を支えてきた最大の要因は安い労働者の賃金でした。これを最大の武器として安価な輸出商品を大量に作り出しては、米国などに大量に洪水のように輸出して外貨を稼いで来た訳です。

 しかし、その流れが昨年秋からの金融恐慌によって急激に細ってしまった。シナ国内の輸出関連産業においては大量の首切り合理化が実施されることになった。

 これがシナでなければ大きな労働争議が起きていたでしょう。しかし、シナを支配する共産党はこれまでもそのような動きを厳しく弾圧してきたので、現在までのところ、まだそのような労働争議は起きたというニュースは目にしていません。

 本来なら、職を失った大量の労働者が街に溢れ、社会的な不安が増大し、小さな揉め事から大きな騒動に発展しても何ら不思議ではありませんが、その暴動の発生も抑えられています。

 というか、都市部において何故大量の労働者がクビを切られ失業者が増大していると考えられるのに、その問題が余り伝えられていないかと言えばそれには理由があるのです。

 都市部での労働を支えて来たのは、貧しい農村部から流入した農民の出稼ぎ者であったので、取り敢えずは一旦は農村に引き上げたと考えられています。

 どれだけの農村部から流入した農民が帰ったかの統計はありませんが、景気が良かった時点で一億二千万ほどの農村から都市部への流動人口があったと推定されていました。

急増する中国の流動人口:ASM|日本総研:シンクタンク

 国家統計局が『2000年第5次人口普査資料』(2000年人口センサス)をもとにまとめた発表(2002年9月9日)によれば、1億2,107万人をいわゆる流動人口とみなすことができるとしている。この調査は、6カ月以上本籍地以外で生活している人口を集計したものである。現住所と戸籍地が異なる人口は1億4,439万人であったが、このうち、省をまたがって移動した者が4,242万人、省内で移動した者が1億197万人に上った。省内で移動したもののうち、2,332万人は都市整備、住宅区分変更、結婚、入学などの目的による市区内での小規模の移動であったため、これを除外すると、省内流動人口は7,865万人となる。ただし、このうちどの程度が出稼ぎ労働者かは不明である。

 何故農村部から大量の農民が都市に流れ込んだかは所得の格差にある。
 2006年の統計ですが、その差は3・28倍となっていた。労働者の平均賃金では1335元、農民の平均収入は780元となっています。

 更に400元以下の農村における貧困層もかなりの数にのぼり、そのような貧困層が都市部にこれまで大量に流入していたと見られてきました。
 
そのような流入した農民工といわれる人達の都市部の労働者に占める割合は、上海市では何と40%にも達していたとの数字も挙げられているほどです。

 このような人達に深刻な不況の波が今、襲っています。
 そして、それはこれまでとは逆な人口の流れとなって現れている。都市部で働いていた農民工は仕事を失い農村部へと逆流を始めた。

 しかしどうでしょう。一度は都会で暮らし、その都市部の経済発展を見た農民等が、これまで通りの貧しい農村での生活に黙って耐えるでしょうか?

 農村の人口は約8億人と言われています。毛沢東の人民革命を成功に導いたのは、かつては貧しい農村出身のゲリラ兵士達でした。しかし、その割には革命後農村は豊かさを享受し得ていない。

 大胆な予測をさせて頂けば、再びシナ大陸では人民革命が起きる要因が作り出されているということです。次に起きる人民革命の敵対者は皮肉にも人民解放軍を率いる共産党となるでしょう。

 内陸部で湧き上がるマグマはやがて、大きな噴火となってシナ全土に拡大・波及することになるのかも知れません。農民が立ち上がる時、シナ共産党は内部から崩壊することになります。

 それはそんなに遠い将来ではなく、もう数年後に現れ、シナ国内を混沌とした状況へと導くことになるでしょう。日本もその混乱の中に巻き込まれていかないように、しっかりとした体制を固めを急がねばなりません。

◆「主権回復を目指す会」発足記念講演会

演題<天皇陛下御訪中と米中結託−ハンチントンの日本文明論に随喜する愚かさ−>

※講師:酒井信彦(元東京大学教授、主権回復を目指す会顧問)

日時:3月17日(火)18時開場 18時半開始
場所:文京区民センター
資料代:千円

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2009年01月27日

シナ・中国人は共産主義に逆らえない

シナ・中国人は共産主義に逆らえない

共産主義者の言いなりになる忠実なシナ人こそ不気味だ

 
中国メディアがオバマ演説の一部削除 「欺瞞」「未熟」国内で波紋

 【北京=矢板明夫】中国の主要メディアがオバマ米大統領の20日の就任演説を報道する際、「共産主義」など一部の言葉を削除したことが中国国内で波紋を広げている。海外のインターネットなどを通じて演説の全容を知った知識人たちは「国民に対する欺瞞(ぎまん)だ」「中国の未熟さが露呈した」などと報道姿勢を厳しく批判している。

 オバマ大統領の演説の中で、中国メディアが問題視したのは「先人たちがファシズムや共産主義に対し、ミサイルや戦車だけではなく、強固な同盟と揺るぎない信念を持って対峙(たいじ)したことを思い出してほしい」とした部分。

 演説を生中継した国営中央テレビ(CCTV)は途中で画面をスタジオに戻し、専門家による解説に切り替えたほか、国営新華社通信は「共産主義」の単語を削除して演説内容をホームページに掲載した。

 「全訳」と称し掲載した大手ポータルサイトも「共産主義」をカットしており、「捜狐」「新浪」の2社は「腐敗や欺瞞、反対者への抑圧を通じて権力の座にしがみついている者たちよ、あなたたちは歴史の誤った側にいる。もし握っているこぶしを開くなら、我々は手を差し伸べる」の部分をすべて削除している。

 この部分は、中国の現政権への批判を連想させる可能性があることが削除の理由とみられる。

 これらの対応は共産党宣伝部の指示によるものか、それとも各メディアの自粛なのかは不明。しかし外国要人の発言を紹介する際に、中国にとって都合のいい部分だけを大きく取り上げ、都合の悪い発言を削除するのは、中国メディアの一貫したやり方だ。今回、オバマ大統領の就任前に「中国との関係を重要視する」などの発言は大きく取り上げられていた。

 とはいえ、3億人近いインターネット人口を持つ今日の中国では、このような情報操作はほとんど機能していないのが実態だ。香港、シンガポールなどのメディアに掲載された中国語訳はたちまちネットを通じて中国国内に広がり、演説内容をそのまま伝えない中国メディアへの抗議が各ネット掲示板に殺到。「私たちはもうだまされないぞ」との書き込みもあった。

 ある北京在住の大学教授は「聞き流しても良いところをわざわざ削除したことで、逆に強調されてしまった。当局にとって逆効果だったのでは」と話している。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090126/amr0901261917008-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090126/amr0901261917008-n2.htm

 一昨日の池袋の街頭演説を熱心にと言うか、驚いた様子で見ていた若い人達がいました。この人達に直接訊いたわけではありませんが、日本人ではなさそうでした。

 顔つきはどう見てもシナ・中国系に見えました。池袋界隈に最近よく見かけるようになった在日シナ人か、もしくはシナからの観光旅行者であるかも知れません。

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 この若者は同じ年代の日本の若者が「シナ人はシナに帰れ!」と言った訴えをどのような気持ちで見ていたのでしょう。

 一部には我々を排外主義者とか排斥運動にしか見えないと批判している人達もおります。そのような批判を口にする人は、人権派団体と変わらず、シナ人と仲良く共生できると考えている方達なのでしょう。


 私はかつて『外国人犯罪』という本を執筆するに当たって、日本で盗みを働き逮捕されたシナ人犯罪者の裁判を傍聴したことが何回かありました。

 その時にシナ人犯罪者が決まっていう言葉がありました。

�‘�本は豊かだから少しは盗みをしても問題ないと思った。

��悪いことをしたとは思うが、日本はかつて中国人に酷いことをしたので、これくらいは許されると思った。

 これは密入国などでやって来る本当に貧しいシナ人のことで、池袋に居住するシナ人には当てはまらないかも知れません。しかし、彼らと共生することの難しさは、彼らが生まれつき自由のない社会で育ってきたということにもあります。

 共産党政府の言い分は全て正しくて、我々日本人が言うことは信用できない−という考えが刷り込まれてしまっているシナ人は多数に上ります。

 長野の聖火リレーの時に、松代インターで偶然シナ人留学生と遭遇しましたが、この時に多くのシナ人に尋ねてみました。毒餃子問題とチベット問題です。
 この時に如何に彼らが自分の考えた意見を言うのではなく、シナ共産党政府の主張ばかりを鵜呑みにして繰り返すかがよく分かりました。

毒餃子問題

「中国国内で混入したという証拠はどこにあるのですか? 日本において混入されたとは、何故考えないのですか?」

チベット問題

「あなたはチベットに行ったことはあるのですか? 何故行ったこともないのに分かるのですか?」

 殆どの留学生が同じことを繰り返した。
 これはそのように言うようにと事前に教わっていたからと思っていましたが、最近考えると、どうもこれはそのような言葉しか見出せないのかも知れません。

 毒餃子問題に関しては、シナ政府の言葉は絶対でそれを疑うことなどは許されなかった。疑ってそれを口にすることは、共産党が支配する社会の中で、睨まれることによって将来の人生を危うくすることを、幼い時からの社会の雰囲気の中で学び取っている。

 チベット問題に関しては、チベットでそのような大虐殺が行なわれていることさえも、国内では一切報道されていないので知らないのかも知れません。
 西側報道機関がでっち上げたと本気で思っていたかも知れません。

 天安門に集結した自由を求める学生に対して、平気で戦車で轢き殺してしまうほどの残虐な弾圧も、国内においてはまったく放映されたことはなかったでしょう。
 そういう意味では日本に来て初めて知る事実も多いかも知れません。

 そこで不思議なのは、何故真実を知って、祖国シナの独裁体制に対して疑問を持たないのかということです。共産主義国家で育つということは人間性までもが喪失してしまうのでしょうか。

 沈黙していることこそが、生きる上で不可欠であったような時代ではなくなっていると思います。しかし、揃いも揃って祖国の暗黒体制に抗しようとする自由への渇望が見られない。

 私にはそのことが不思議でならない。冒頭のニュースですが、シナ政府が国民に聞かせたくない言葉を削除しているようですが、インターネット社会では、それが余り意味を成さないことは知っている筈です。

 しかし、それを平気で行なっているということのほうがより重要でしょう。それは国民は共産主義に従順であり、コントロールが可能であると、まだまだ自信を持っているということなのです。

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2008年12月14日

今年の漢字は「変」

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今年を象徴する漢字は「変」

本当に「変だ、変だ!」の連発でした!

今年の漢字は「変」、清水寺で発表

 今年を表す漢字は「変」――。日本漢字能力検定協会(本部・京都市下京区)が全国公募した「今年の漢字」が12日、京都市東山区の清水寺で発表された。同寺の森清範貫主が縦1.5メートル、横1.3メートルの和紙に、一気に書き上げた。

 日本の首相の交代やオバマ次期米大統領の「チェンジ」(変革)など政治の変化、株価暴落や円高ドル安など経済の変化、地球温暖化の深刻化などの気候異変、スポーツ・科学分野での日本人の活躍に表れた時代の変化など、良くも悪くも変化の多かった一年を象徴した。森貫主は「政治、経済、社会を変えてほしいという皆さんの思いを込めて書いた」と話した。

 11月からの約1カ月間で、11万1208人がはがきやインターネットを通じて応募し、「今年の漢字」を開始した95年以来過去最高となった。「変」は全体の約5%にあたる6031人で一番多かった。2位は「金」(3211人)、3位は「落」(3158人)。4位以下は「食」「乱」「高」「株」「不」「毒」「薬」。去年は「偽」、一昨年は「命」が選ばれた。

http://www.asahi.com/national/update/1212/OSK200812120042.html

 今年を象徴する漢字として「変」が選ばれたことに関して、この変を変化の「変」と捉えた人は多いはずです。
 うつり変わる、変える、変わるなどという意味でこれを理解した人たちです。

 しかし、私は別な意味でこの「変」という文字を捉えました。それは「何か変だ!」という意味で使う場合もあり、私は普通ではない時の「変」であると思いました。

 また、毎日新聞の変態記事問題もありましたので、そのように考えた人もいるかと思います。こちらはネットでこの問題が盛り上がったので、変態の「変」と直感したと思います。

 ただ、この変態というのも普通ではないことを指しますから、こちらもやはり「何か変だ!」ということで良いのかも知れません。変革や大変革などという文字を私は個人的には好きなので文中では多用して来ました。

 変革や大変革について述べることも大切ですが、今回は単純に「変だ!」と思ったことに関して書いてみることにします。特に今年は変だと思うことがたくさんありました。

 本来なら日本人を守るべき警察官が、長野市内で行なわれた北京五輪の聖火リレーでは、シナ人留学生が日本人に暴行を加えているのにまったく知らないふりをしていました。この対応は「変だ」を通り越していました。

 JR御茶ノ水駅で発生したシナ人による非番の警察官に対する暴行事件に関して、走ってくる電車の前に突き落としておきながら、検察庁はこれを殺人未遂でなく、単なる傷害事件として起訴し、裁判官は犯行を否認している被告の保釈を認めてしまった。

 もし、犯人がシナに逃亡したら、その責任はどのように取るつもりだったのか? また、裁判の閉廷を宣言しておきながら、傍聴人には着席を命じ、従わない人に留置処分を課すなどの暴挙も見られた。これもかなり変な裁判でした。

 靖国神社で参拝に訪れた老齢の日本人に対してシナ人が後ろから羽交い絞めにして、日の丸を奪い現行犯で逮捕される事件がありました。犯人は警視庁麹町警察署に留置されました。

 しかし、この犯人は何の処罰も行なわれずに釈放されています。罰金でもなく起訴猶予でもない、何の処分も課せられなかった。一体何故なのか、誰しもが「変だ、変だ」と思った。

 宇都宮地裁前で、我々の演説を妨害しようとして警察官と小競合いになって道路に転倒したシナ人が、警察に我々を告訴すると申し出た件もかなり変でした。

 こちらは一方的な被害者なのに、相被疑事件として我々の側を取り調べようとしたのです。我々が街宣許可を得て演説している所に、車でやって来て「うるさい、やめろ!」と喚いて暴行しようとしたシナ人と、相被疑事件にされては堪りません。

 シナ人が絡むと日本の警察の対応はなぜか変になります。我々はシナ人だからと言っているわけではなく、我々日本人と同様な対応が何故取れないのかと問題にしてきたのです。

 木が沈み石が浮くを地で行くような倒錯現象は、まさにわが国が内包している諸問題の根深さの露呈であり、このような問題は今年で終わるのではなく、今後も幾度となく起きることでしょう。

 また現在、我々が「変だ」と感じる社会とは、偽善が蔓延してしまった社会でもあります。人権とか正義という言葉が溢れてはいますが、実はそれは人権ではなく、似非人権であったり、正義らしく見えることであって、本物との違いを見抜いていかねばなりません。

 変なものを変だと言っても、それを放置してきた。この怠慢こそが最大の問題である。正義とは最大公約数であってはならないし、単なる結果でもない。

 まとまりを持った一個の因果的事実として把握せねばならない。事象とは、その由来来歴を無視して論ずべきではない。全体像をいかに知るかということが正しい評価の基礎をなすべきものと考えます。

 人が正しい歴史を学ぶことの意義は、道義を見極め正義を打ち立てることにあります。しかし、現在の社会は田母神論文を例に挙げるまでもなく、その正しい歴史を求める道を閉ざしたままである。

 本当に「変な社会」なのです。この変な社会を糾すこともまた我々の責務であると思います。

☆街頭演説のお知らせ

錦糸町に不法就労・偽装国際結婚を蔓延らせるな!

新たな「犯罪拠点」の根絶を!

来る平成20年12月16日(火)−、

JR錦糸町駅「南口」にて、

午後5時30分より、

外国人犯罪追放の街頭演説活動を行ないます!

 新宿や六本木に取って代わって新たな外国人犯罪(不法就労、偽装国際結婚)の拠点・発信基地となりつつある錦糸町から不良シナ中国人・韓国人そして急速に増加している不良ロシア人の追放を訴えましょう!

【連絡】
NPO外国人犯罪追放運動
http://expulsionmovement.web.fc2.com/yotei2008_12_16.htm
有門大輔(090−4439−6570)

 

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2008年08月18日

シナ・オリンピックの演出効果

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シナ・オリンピックの演出効果

  
国威発揚の場でしかないのか!

 シナ・中国の圧倒的な強さばかりが目に付く今回の北京オリンピックだ。ある程度予想されていたこととは言え、これほどの断トツぶりとは思いもよらなかった。

 シナの国家威信を賭けて臨んだ北京オリンピックは、シナの共産党独裁政権にしてみれば、これ以上ないという最高の形で終了するのかも知れない。

 確かにシナ・中国は今回のオリンピックで強さを発揮した。この力というものが、どのようにしてもたらされたのか。そのことについても我々は知っておかねばならないと思います。

 スポーツだからと軽く見過ごすことは出来ない。なぜならば、それは民族の体力と能力と国家体制が見事にマッチした時に、このような事象が起きるからなのです。

 つまり、国力のバロメーターと言っても良いでしょう。互いに争うことによってランクが決定していく訳ですから、これは文句のつけようもありません。

 確かにスポーツの優劣で国力の優劣が決まる訳ではない。しかし、現実にはその結果は勢いのある国家と、そうでない国家とを図る物差しになってしまう。

 今回のオリンピックを総合的な国力競争であると見るならば、日本はシナに完敗した。確かに日本人選手も頑張ってメダルを獲得した人も多い。

 しかし、それはあくまでも個人的な美化話に矮小化されてしまっている。家族愛や師弟愛として美談に仕立て挙げられている。それも間違いではない。

 しかし、シナにおいてはどうなのだろう。

 そのような報道よりも、重きをおいて強調されるのは次の言葉である。

「選手は開催国の重圧を跳ね返し、国家の威信のために全力を尽くした」

 即ち、そこでは個人よりも常に国家が優先される。

 国家意識の高揚が最大限に強調される。

 シナ共産党政府は、今回のオリンピックを最大限に国家体制の強化に利用した。この自信がやがて対外的な政策へと反映されるであろうことは疑う余地もない。

 北京オリンピックはシナ・共産党政府の国威発揚の場でしかなかった。この先、この燃え上がったナショナリズムの向かう先が、この日本でないことを願うばかりである。

 ナショナリズムを極度に毛嫌いし、それとは無縁の日常生活を送る多くの日本人とシナ人の考えは大きく異なる。そのことを絶対に忘れてはいけないと思います。

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反日極左の反靖國デモを粉砕せよ!

ドカログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee191562.flv

youtube版
反日極左の反靖國デモを粉砕せよ!【前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=N_RBFg7veYc

反日極左の反靖國デモを粉砕せよ!【前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=z6UVq2nioWA


コメント欄にお知らせがあったので、こちらでも紹介しておきます。

「第2回 毎日新聞 変態まつり」

<捏造の変態記事の垂れ流しを絶対に許すな!!>

1.全国民へ向けた真摯な謝罪
2.訂正記事の継続した掲載
3.関係者の厳重な処分

上記3点の履行なくして、国民の許しは絶対に得られない!!


【日時】
平成20年8月21日 16:30〜17:30

【場所】
毎日新聞 東京本社 社屋前
〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
http://www.mainichi.co.jp/annuncio/gaiyo.html

【交通】
東京メトロ東西線 竹橋駅 B1出口 徒歩1分

http://seaside-office.at.webry.info/200808/article_7.html

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