2008年10月13日

北朝鮮は核を手放さない!

北朝鮮は核を手放さない!

欺き続けてきた、これまでの歴史を検証


 
先ずは昨日のコメント欄からの紹介です。

 せと先生。お疲れ様です。
アメリカの北朝鮮政策はこの本を読めば全てわかると思います。

「逆説・北朝鮮に学ぼう!─ヘタレの日本に明日はない─ 」兵頭二十八著

進まぬ6カ国協議、なし崩しの核武装、ウヤムヤの拉致問題……すべて北朝鮮のペースじゃないか!
「瀬戸際外交」とバカにしたけど北朝鮮のタフさは本物。
ついにアメリカもその実力を認めた「笑えない北朝鮮」の凄さと、
置いてきぼりの「日本」をとことん分析した刮目の書。

http://www.namiki-shobo.co.jp/

要するに、アメリカは朝鮮人民に見切りをつけたのです。
「韓国を日本から独立させて、共産主義からも守ってやったのに、韓国人はむしろアメリカを逆恨みしている。北を民主化させてもまた逆恨みされるだけだ。何百万人餓死したのか知らんが北は適当に存続させて米中の緩衝地帯にしよう」
ということでしょう。

Posted by 火竜 at 2008年10月13日 00:39


 今回の米国の北朝鮮に対するテロ国家指定解除のニュースを見ると、やはり北朝鮮という国家は侮り難い国家であることを再認識しないわけにはいきませんでした。

 世界中の国々が大恐慌でパニック状態にある時に、唯一無関係な国、それが北朝鮮という閉鎖された国家でもありました。大きな衝撃を世界各国が受けている時に、核実験強行の動きを見せながら今回の外交的勝利をもぎ取ったわけです。

 今回の件を見るまでもなく、北朝鮮という国家は非常にしたたかであり、外交交渉にも長けた国であることを認めないわけにはいきません。しかし、それはやはり北朝鮮が核を保有しているからなのです。

 もし、北朝鮮が核保有国家でなければ、国際社会からまったく相手にされない国家なのですが、核を持っているからこそ、このように世界を翻弄し続けることが出来るのです。

 今回のテロ国家指定解除は北朝鮮が核を放棄することになる―という前提で行なわれています。では、本当に北朝鮮は核兵器を放棄するのでしょうか?

 それはこれまでの北朝鮮の巧みなまでの外交交渉とミサイル開発の歴史を見れば明らかです。

 北朝鮮は絶対に核を手放そうとはしないでしょう。そして、米国本土まで届く核ミサイルを持つことによって、米国との対等な立場を目指すでしょう。それはわが日本を恐怖で支配するという、我々日本にとっては耐え難い屈辱となることは間違いありません。

北朝鮮は核を手放す気など毛頭考えてもいないと思います。

1994年10月 米朝枠組み合意をしながら裏では高濃縮ウランによる核開発計画を進める

2002年10月  北朝鮮高官が核開発を認め米朝合意は破綻

2003年 1月  北朝鮮はNPTから脱退表明。8月に6カ国協議

2005年 2月  北朝鮮は核保有を宣言

2005年 9月  北朝鮮は6カ国協議での共同声明で、「全ての核兵器及び既存の核計画の放棄」を確約した

2006年10月 北朝鮮による核実験・国連安保理が制裁決議

2007年 2月 6カ国協議で核放棄に向けた共同文書に署名

 そして今回の措置となるわけですが、北朝鮮がこの間、要求し続けてきたことに皆屈服してきた。

�ヾ攅顱�重油5万トンの援助

��日本 経済制裁の一部解除

�J胴顱.謄躬抉膵餡隼慊蟆鮟�

 次々に外交的な勝利をもぎ取ってきた。これまでの流れを見ても、北朝鮮に核放棄のその意思はないと思います。また、何か難癖をつけて引き伸ばすに違いありません。

 例えば、日本政府が拉致問題が解決しなければ制裁を解除しないと言えば、それに対して日本政府を批判して、核を放棄しない理由とするでしょう。

 日本以外の米国、韓国、シナ、ロシアも一緒になって日本を批判するかも知れません。しかし、もう日本も腹を決めるときに来ました。

 対日批判の高まりは、必ずや日本に新しい国家主義の台頭をもたらすでしょう。日本も「核武装化」という外交カードを持っていることを忘れてはなりません。

 前回、日本の核武装化について言及したら、核防条約に署名してNPTに加盟している日本がそんなこと出来るわけがない、そんなことも知らないのか―といった書き込みがありましたが、勿論、それを前提での発言です。

 日本は核拡散条約加盟にあたっては、核保有国家の核の削減、そしてこれ以上の核の拡散を防ぐという目的を持って調印・批准しました。その前提が先ず崩れてしまったことをマスコミは国民に知らせるべきでしょう。

「核防条約の破綻に目をつぶるな」

核防条約の現状と調印時の状況を検証せよ!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51151726.html

 
☆映像紹介 10・12 緊急米国大使館抗議行動
http://jp.youtube.com/watch?v=k-FDKgzBG4w

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2008年09月09日

北朝鮮の新しい拉致疑惑

北朝鮮の新しい日本人拉致疑惑

唐突な発表の裏側に隠された謎?

北、新たな拉致疑惑 10年不明の辻出さん 政府に情報、再捜査へ
 
 平成10年に三重県伊勢市で失踪(しっそう)した女性が、北朝鮮に拉致されているとの情報が中朝関係筋から政府に寄せられていたことが7日、複数の政府関係者の話で分かった。

 女性は政府認定の拉致被害者や特定失踪者リストにも含まれておらず、捜査当局は拉致事件での立件を視野に再捜査を開始する方針を決めた。当時、現場近くに不審船の出入りがなかったかどうかなどを洗い直す。政府の拉致問題対策本部もこうした情報を把握、強い関心を示している。この女性が拉致されていることが確認されれば、18人目の拉致被害者になる。

 北朝鮮の金正日総書記は昭和60年代以降の拉致を否定しており、この拉致疑惑が事実であれば、北朝鮮の主張がまた一つ根底から崩れる可能性が出てきた。

 女性は宮崎県生まれで、伊勢市の地域雑誌「伊勢志摩」の編集記者をしていた津市の辻出紀子(つじで・のりこ)さん=失踪当時(24)。辻出さんは平成10年11月24日深夜に退社した後、行方不明となった。

 三重県警は、辻出さんが知人男性から伊勢市内の損害保険会社駐車場に呼び出されていたことを把握、事情聴取したが「当日夜に会ったが、付近の県道で車から降ろした後は知らない」などと話し、捜査は「迷宮」入りとなっていた。

 しかし、今年春ごろ、政府関係者に北朝鮮事情に詳しい中朝関係筋から「辻出紀子さんという方が北朝鮮にいるのではないか」との情報が寄せられていた。この際、日本側は「辻出さんの『つ』の字も出さなかったのに、先方から辻出さんの名前をフルネームで言った」(関係者)という。

 辻出さんに関しては、平成18年夏にも「北朝鮮で似たような人を見た」との情報が脱北者から寄せられたが、日本のNGOが調査した結果、別人と判明したこともあった。

 ただ今回、辻出さんの拉致情報が別ルートからも寄せられたことで、三重県警などは拉致事件の可能性を含め捜査を洗い直す方針だ。

 政府関係者は「第三国の人間が、拉致被害者や特定失踪者にもなっていない人の名前を知っているのは不自然だ」として高い関心を寄せている。

 北朝鮮による拉致事件をめぐっては、金総書記が小泉純一郎首相(当時)との平成14年9月の日朝首脳会談で日本人拉致を認めた上で、関係者の処罰や再発防止を約束。今年8月の日朝実務者協議では北朝鮮がすべての拉致被害者の再調査を行うと約束した。

 北朝鮮側は1日の福田康夫首相の辞任表明に伴い、再調査のための調査委員会設置を延期すると日本政府に通告したが、辻出さんの新たな拉致疑惑が浮上したことで、今後の日朝協議にも影響を与えそうだ。 

 9月8日8時7分配信 産経新聞

 今回のこのニュースが唐突に浮上してきた背景とは何なのでしょう?

>北朝鮮に拉致されているとの情報が中朝関係筋から政府に
>寄せられていたことが7日、複数の政府関係者の話で分かった。

 この件は既に北朝鮮が認め、日本政府側に伝えてきたとも受け取れる内容でもあります。これをどのように考えるかですが、これはあくまでも一つの推測に過ぎませんが、北朝鮮が日本側に約束した拉致被害者再調査の「落としどころ」として打診があった内容だったのかも知れません。

 何としても日本との正常化交渉に入りたい北朝鮮としては、再調査の結果が「何もありませんでした」では、いくらなんでも日本国民が納得しないことは百も承知です。

 何らかの回答を出さなければならない。そこで持ち出してきたのが、このケースで既に日本側に打診がされていた。平成10年といえばこれまでとはまったく異なるケースなのではないか。

 即ち、これまでの拉致疑惑は全て北朝鮮の諜報機関が組織的に関与してきた。しかし、それは全て明らかにしていると北は語っており、今更古いケースを持ち出して認めることは、これまで言ってきたことの全面否定となる。

 しかし、調べたら昔のことは何もなかったが、平成10年にこのようなことがあった。そのように公表すれば、再調査したという言い訳にはなる。そのような狙いがあったのではないか?

 しかし、その作戦が暗礁に乗り上げた。三つの理由が挙げられます。

�.蹈轡△�欧米との対決姿勢を鮮明にした

�∧胴颪離屮奪轡綫�権でのテロ国家指定解除は期待できないと考えた

�F�本の福田総理の辞任で、次期政権との交渉の方が有利と見た

 このような理由で、北朝鮮は態度を豹変させたとも考えられます。

 ロシアが西側との対決姿勢をとれば、北朝鮮としてはロシアに擦り寄って経済援助を受け取ることができる。そのほうがこれまでの経緯からして、北朝鮮には危なげない選択となる。

 この場合、核の放棄をしないで済む可能性が高く、金王朝を維持することが最大の目的となっている現体制執行部にとっては、これほど都合の良いことはない。

 日本側としては、北朝鮮が勝手に交渉の窓口を閉めたからと言って、この問題を封印しておくことは出来なかった。後で問題にされた時に、知らなかったではすまない。

 そのような背景があって、今回の問題が突然マスコミにリークされたと見るのが自然ではなかろうか。これはあくまでも一つの推測に過ぎません。また違った見解を述べる人もいるでしょう。

日本は主権国家なのか?

軍事衝突も辞さない外交交渉がなぜ出来ない?

 小泉元首相の二度にわたる訪朝が無駄であったなどとは言いませんが、その後の日朝交渉にまったく生かされていません。

 北朝鮮の最高権力者が自ら拉致を白状したというのに、政府は勿論のこと、日本の政治家は一体何をしてきたのか?

 最近においては国民同胞の生命よりも、正常化交渉を優先し、拉致被害者の家族の声を黙殺してきた。

 国民の生命と安全を守らずして、一体何が政治家の責務でしょうか!?

 何のための軍事力なのか? 日本の領土と日本国民一人ひとりの生命を守るために自衛隊は存在するのではないか!

 北朝鮮のような国家にこれ以上翻弄され続けていいのか!?

 この日本人拉致事件を放置して、何ら恥じる姿勢も見せないのが、今日の既成政党の政治家達であります。本当に「あなた方は、何のための政治家なのですか?」と改めて問いたい心境です。

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2008年07月10日

売国奴・加藤紘一の狂乱

加藤紘一「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」

「金正日は天皇陛下のような人」


 自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことをめぐり、拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)と「救う会」(藤野義昭会長)は9日、「拉致被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤氏に強い憤りを覚える」と抗議声明を出した。

 加藤氏は7日夜のBS番組で、小泉純一郎首相(当時)が訪朝した平成14年秋、拉致被害者5人が帰国した際、政府が5人を北朝鮮に返さないことを決めたことを「当時官房副長官だった安倍晋三前首相を中心に(拉致被害者を)返すべきでないと決めたことが日朝間で拉致問題を打開できない理由だ。

 返していれば『じゃあまた来てください』と何度も何度も交流していたと思う。そこが外交感覚の差だ」などと発言。金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても「天皇陛下みたいなポジションにいる人物だ」と述べた。

 「家族会」と「救う会」の抗議声明では「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ」と指摘。「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」と批判した。

7月9日14時53分配信 産経新聞

 68f25f86.gif

 この人物については以前シリーズ「加藤紘一研究」として連載で追及しました。

 それをここでまた紹介しておきます。
 この人物がどのような政治家であるかが皆さんにも是非再度知って頂きたいためです。

 本当にこのような人物が、日本の政界で実力者として君臨してきたことに、強い憤りを覚えると同時に、政治に対する失望感を抱かざるを得ません。

加藤紘一研究��
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51029518.html

加藤紘一研究��
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51035619.html

加藤紘一研究��
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51041256.html

加藤紘一研究��
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51064749.html

加藤紘一研究��
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51074390.html

加藤紘一研究��
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51141370.html


 この男に対してはもう何度も書いて来ました。
 この上で紹介した記事はそのほんの一部に過ぎません。
 しかし、それにしても、今回の発言には驚くばかりです。

 北朝鮮による日本人拉致事件という明らかな国家犯罪を、厳しく糾弾するどころか、それを擁護しているかのような感じがしてなりません。
 何らかの意図を持って、北朝鮮にメッセージを送っているとしか思えないのです。

 この発言を聞いたら、これは拉致被害者家族会だけでなく、広く日本国民が怒りの声を挙げるのは当然のことでしょう。
 家族会の感情を踏みにじり、我々国民大衆の心を逆なでするような極めて許し難い発言です。

 そして、日本国の天皇陛下と金正日を、同列に述べるという心境が信じられません。
 もう、この一言でこの人物がどのような思想信条の持ち主であるかは明らかです。

 北朝鮮の独裁者と日本の天皇陛下を同列に見るその視点は、この人物が陛下に対して尊敬の念を持ち合わせていない人物であることの証左でもあるのです。

 加藤紘一はシナ・中国びいきと言われていますが、朝鮮人にもかなりシンパシーを抱いている人物のようです。
 多文化共生社会を目指す運動にも積極的に参加しています。

 かつてこのような講演会にも野中広務と仲良く出ていました。
 
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51190906.html

↓

 この「多文化・多民族・多国籍」化を進める反日朝鮮人グループの市民公開講座の開催がインターネット上に掲載されていましたが、その講師の名前を見て、私は一瞬凍りつきました。

 野中広務と加藤紘一の名前がそこにはあったのです。

 もう、この二人はここまで堕ちてしまったのか。

 思わず、愕然としました。もう、何でもありなんですね。

 【市民公開講座】「在日から見える社会」

★第一回講座 特別対談

タイトル:「外国籍住民とともに考えるナショナリズム」

〜2006.11.29 超豪華対談!遂に実現!歴代内閣官房長官来る!〜

日 時:2006年11月29日(水) 19:00〜21:00(18:30開場)

 場 所:東京ウィメンズプラザ(青山)
 出 演:野中広務さん(元衆議院議員)・加藤紘一さん(衆議院議員)
 進 行:田中宏さん(龍谷大学教授)

 内 容:今、歴代内閣官房長官が伝えたいこと/
      過去と現在のナショナリズムの相違 外国籍住民にとってのナショナリズムの在り方/
      国家主義と地域主義・影の首相と呼ばれた不世出の政治家、野中広務氏、首相候補と目された自他ともに認める政策通であり、気鋭の政治家、加藤紘一氏の二人による基調講演。


 もう、日本人というよりは身も心も朝鮮半島に捧げてしまったようです。
 このような政治家を一日も早く落選させ、国民の税金が一円たりとも渡らないようにしたいものです。
           

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2008年06月27日

拉致被害者救出と対北朝鮮戦争準備

国際情勢・東アジア編(3)

戦争という手段を放棄する国家に未来はない!

 米国が北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除したとしても、何ら変わることのない問題がある。

 それはテロ、核開発、拉致、覚醒剤などの問題です。

 さて、今回の米国によるテロ支援国家指定解除について、日本側には焦燥感が漂っています。特に日本人拉致問題に取り組んできた保守陣営にとって、それは大きな衝撃となりました。

 今回の解除の背景については『反日議員を落選させる会』ブログにも書きましたので、そちらも読んで頂きたいと思います。

 今回の一連の動向の中で、誰しもが日本人拉致被害者の救出について、これを最後まで諦めてはいけない、或いは完全解決まで妥協するなーと言っています。

 しかし「戦争も辞さない覚悟で臨め」とまで主張する政治家は一人もいない。

 北朝鮮による国家犯罪であり、三桁以上の日本人が北朝鮮によって拉致されたというのに、これまでこの救出を軍事力を使っても行なうべきと主張した政治家が果たしていたのか?

 私の知る限りでは、それは石原慎太郎東京都知事のみである。石原都知事は「拉致被害者は戦争をしてでも取り戻すべきだ」と発言したことがあります。

 今、日本の国会議員の中で、ハッキリと武力行使を明言できる政治家が一人として存在しない。

 「米国は頼りにならない」とか「福田では駄目だとか」

 「北朝鮮に強く迫るべきだ」とか「米国に裏切られた」

 こんな泣き言、言い訳を国民は聞きたくもない。

 我々国民が聞きたい言葉は、「戦争をしても取り戻さねばならない」と言える国会議員の存在なのです。

 我々国民が今反省しなければならないことは一つだと思います。

 それは、そのような政治家を国会に送り出してこなかったということなのです。

 米国はイスラエルがイランの核施設を攻撃すれば、これを支えなければならない。そのためには北朝鮮が韓国に南下することを何としても止めなければならない。

 そのような苦しい選択として、北朝鮮との話し合いに応じてしまった。勿論、北朝鮮を支那やロシアへの噛ませ犬として、あわよくば利用できないかといったスケベ心もあったでしょう。

 しかし、北朝鮮のほうが役者が上で、米国の思惑は失敗するでしょう。これは完全に米国外交の失態で終わることになるでしょう。

 米国の動きを躊躇させることが出来たとすれば、先ほど述べた日本の決意でした。

 もし、日本にそのような勇敢な政治指導者がいて「米国が手を引くなら日本独自でも北朝鮮と戦争も辞さない」と発言したなら、米国の態度も違ったものになった筈です。

 ならず者国家の北朝鮮と対決し、真に日本人の救出を訴える「本物の政治家」が日本の政治に携わっていない―という事実がこの外交的な敗北の最大の原因であると思います。

 ならずもの国家との全面戦争を覚悟して、その準備を国民に訴えることの出来る政治家を我々は国会に送らねばなりません。

 そうしなければ、拉致被害者を全員救出することなど、いつまで経っても出来ないでしょう。国家も行動する国家でなければならないのです。

 

6・26
李志裁判動画

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee172936.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=teYxnGFhepM

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3775908


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2008年06月14日

北朝鮮への経済制裁解除!

北朝鮮への経済制裁を解除!

福田政権の反国民性が更に露骨に!

 
拉致再調査」「よど号犯引渡し」北朝鮮が約束 官房長官明かす

 町村信孝官房長官は13日午後の記者会見で、北京で行われた日本と北朝鮮の公式実務者協議で、北朝鮮が日本人拉致問題に関する再調査の実施や、日航機「よど号」乗っ取り犯関係者の身柄引き渡しへの協力などを約束したことを明らかにした。政府は「一定の前進」とみて、人道物資の搬送目的に限って貨客船「万景峰92」を含む北朝鮮籍船舶の入港を認めるなどの対北朝鮮経済制裁の一部を解除することを決めた。(産経新聞)

家族会、制裁解除に猛反発 拉致「進展とは程遠い」

 北朝鮮による日本人拉致問題で、北朝鮮側が安否不明被害者の再調査に応じる姿勢を示したことに対し、政府は13日、経済制裁の一部を解除する方針を表明した。「一定の前進」を強調する政府に、被害者家族らは「進展とは程遠い」「納得する家族はいない」と猛反発。結果が出る前に、北朝鮮側に大幅譲歩したことに怒りは収まらない。「外交」というパワーゲームに飲み込まれてしまいそうな家族らの思い。政府への不信感が一気に膨らんだ。(産経新聞)

 これなども福田康夫が前々から狙っていたことなのでしょうね。
 何せ、総理になる前はパチンコ企業から多額の政治献金を受け取っていただけでなく、そのような団体の顧問的立場でもあった人です。

 総理になる直前にマズいと判断をしてお辞めになってはいるが、朝鮮半島人脈とも相当ズブズブの関係だったので、今回の北朝鮮経済制裁の解除は最初から考えていたのでしょう。

 シナ・中国政府と綿密な打ち合わせをしながら、その機会を窺がっており、この時期にこのような決断を下したのでしょうが、一体何が進展したのでしょう?

 拉致被害者の調査を開始するというだけで、何も進展が見られません。
 これでは、これまで戦ってこられた拉致被害者の家族を絶望の淵へと追いやるようなものでしかない。

 福田康夫という男は既に北朝鮮とミャンマーに関しては、日本の外交の主権をシナ・共産党政府に明け渡してしまっています。国交のない北朝鮮ならまだ分かりますが、ミャンマーに関してもシナにお伺いを立てながらやっている始末です。

 今回の極左・赤軍派のメンバーを日本に引き渡すことなども、米国のテロ国家指定解除の手助けをお膳立てするよなもので、もう日本の独自外交を放棄したも同然です。

 この問題は『反日議員を落選させる会』のブログでも取り上げています。是非ご覧下さい。

   3d79c644.jpg                              

中山恭子内閣総理大臣補佐官は

辞任して抗議すべきだ。

 私は今回、福田政権が北朝鮮に対する経済制裁措置を解除するということを決めたとニュースで見ましたが、このことに関して是非とも中山恭子さんの意見を聞きたい。

 いや、聞きたいというよりは、中山恭子さんはこの福田内閣の補佐官を辞任して抗議すべきであると思います。

 その位の気骨のある人がいても良いのではないでしょうか。

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/805520.html

 さて昨晩、今日の渋谷のデモ行進について、次のようなコメントがあったので反論しておきます。何か勘違いをされているようですね。

 瀬戸氏のやってる事は民主政権に手を貸しているようなもの加担。総理叩きするほど民主に手を貸す事に流れる。

 民主党の選挙参政権や人権擁護法や沖縄に中国人3000万人受け入れ。民主は党をあげての推進です。民主政策であり。マニフェスト化。

 瀬戸氏は、この民主党の危険な政策こそ危険視しないのか? 矛盾する。民主が政権とれば上記、即可決するよ。

 瀬戸氏は、民主政権誕生に手を貸したも同然だ。
 統一会から金貰った件は。民主工作か?

Posted by 民主政権誕生に手を貸したも同然だ at 2008年06月14日 04:51

 福田政権打倒を我々が呼びかけて集会・デモ行進を行なうことを、民主党政権に手を貸すような行為だと批判されていますが、我々がこのような運動をしなくても今、選挙を行なえば自民党は大敗、民主党が圧勝です。

 それは私が手を貸すとか、貸さないという次元の話ではなく、自民党が福田政権を誕生させたという事実。マスメディアがその裏で福田政権発足に関係したという事実。

 様々な経緯の中で今日の政治状況があるのであって、我々には何の関係もないことです。更にマスコミは我々の活動をまったく無視するから、我々が民主政権誕生に手を貸すなど、どう考えてもありません。

 民主党の危険性について、このブログで何回も書いており、人権擁護法案、外国人参政権法案に反対する抗議行動、デモ行進なども行なって国民に訴えてきています。

 昨年夏の参院選挙で、民主党が圧勝すれば、この二つの危険な法案が浮上する危険性を街頭で訴えていた候補者が、私以外におりましたか?

 あなたの投稿は、私のこれまでの活動をまったく無視しており、私にとって非常に心外であり、為にするものとしか感じられません。

 特にこの最後の一行は何でしょうか?

>統一会から金貰った件は。民主工作か?

 統一教会を指し、私がお金でももらったかのようなコメントですが、これは断じて許せませんよ。最近の投稿コメントの中では一番悪質だと感じましたので、詳細を明らかにすることを、この場で通告しておきます。

 我々が今回の集会・デモを呼びかけるのは、何も民主党政権誕生に手を貸すためではありません。我々は将来の日本の危機的な状況を鑑み、その危機に対処するための有効なる戦法を今、編み出そうとしています。

 韓国において、圧倒的な国民の支持で当選したはずの新大統領は、国民大衆運動の盛り上がりの中で、内閣は総辞職という選択を余儀なくされました。

 反日民主党政権が日本に誕生した時に、国民大衆に呼びかけ大規模な集会・デモ行進を組織できる保守勢力がありますか?

奇麗事保守派はその時、本当に立ち上がれるのですか?

 今回はその一歩なのです。例え人数は少なくても、本当にこの日本の救国・保守革命のために、どれだけの人が参加するのか―。
 その核となる組織を我々は創らなくてはなりません。

 あなたが我々の支持者であったとしても、あなたが言うように民主党の危険性を訴えていても、それは必要ではあっても、この日本を変える原動力にはなり得ません。

 今から、時の権力を批判する激しい運動を展開することにおいて、我々はそのエネルギーこそが、やがて日本の未来を創り上げていくものであると信じるからこそ、皆様に訴えているのです。

では、皆さん1時半に渋谷宮下公園でお会いしましょう。

 日章旗、旭日旗、Z旗、チベット旗、トルキスタン旗など大いに歓迎します。皆さん、共に戦いましょう!

 本日の渋谷(宮下公園)における集会とデモ行進は生中継致します。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki


<語る保守運動>から<行動する保守運動>へ

もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!

<福田政権の退陣を要求する集会とデモ行進>

シナ人に屈服した福田政権(長野県警)の不作為に時効はないぞ!

 毒入ギョーザに始まってから胡錦濤来日に際して、福田政権が示すシナ人におもねる媚中の数々に国民から怨嗟の声が巻き起こっている。福田内閣の支持率が19・8%と10%代まで下落している(共同通信社5月1、2両日実施)のがその何よりの証だ。

 ところが民意を失った史上最悪にして最低の内閣を、マスコミを含めて野党も与党からも退陣要求の声が出ない不可思議、列島を覆う馴れ合い、事なかれ主義を「もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!」の集会とデモ行進で一掃しよう。

 さらに、4・26長野暴乱を働くシナ人に屈服し、我が国民の生命・安全を蔑ろにした福田政権(長野県警)の不作為をも徹底糾弾しよう。


日時:平成20年6月14日(土)
   13時半集合(挨拶、決議文朗読)、デモ出発14時

場所:渋谷・宮下公園

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 人権擁護法案を阻止する市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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