韓国人デモ隊と偶然に遭遇
あの8・15左翼デモ隊の正体

私が昨日、西部新宿線に乗り込むために高田馬場駅にいると、この韓国人のデモ隊の一団がやって来ました。皆、写真のような大きなポスターのようなものを持っています。
見るとハングル文字で書かれているので韓国人と分かりました。この一団は田無で下車したわけですが、別に車内でマナーが悪かったということはありません。
ただ、彼らの主張していることに疑問を感じたので、ここに紹介してみることにします。この写真を撮っても良いですか―と聞くと一人日本語の分かる人がいました。
この男性に話を聞き、そして彼らの主張するパンフレットをもらいました。彼らは日本の時計メーカー・シチズン本社に、韓国からわざわざ抗議にきた労働者の一団でした。
経過はこうです。
韓国には株式会社韓国シチズン精密という会社があり、これはシチズン時計株式会社(本社・田無)の子会社でした。また、このシチズン時計株式会社というのはシチズンホールディングス(本社・田無)の子会社であり、株式会社韓国シチズンは孫会社にあたります。
シチズンHDはこの孫会社を韓国資本に今年4月に売り渡した。下記の会社のHPで確認できます。
http://www.citizen.co.jp/release/08/080424ka.html
つまり、現在は100%韓国資本の会社となったわけです。ところが、この事に関して韓国の労働者は怒っていて、抗議行動に来ているというわけです。
そこで何が問題なのかを聞いてみた。
�]�使間の協議に違反している
分割や合併、事業の譲渡はあらかじめ組合に報告する義務があるという。この事については詳しく知らないので頷いて聞きました。
�∋駛榲閏�のための偽装売却だと主張
これについては「本当にそうなのか? 何か証拠でもあるのか? もしそのような偽装売買ということであれば、投資家も騙していることになり、大変な問題になる」と思いました。
しかし、このことについては日本語が余り通じないのでハッキリ分からなかった。しかし、日本側の資本から韓国資本に変わったのだから、韓国人としては大変結構なことではないのか。
私はそう思うのですが、どうもこの人達は、日本の資本の下で働いていたいという思いのほうが強いようにも見えるのです。
さて、私がなぜこれを紹介するかと言えば、このような労使紛争のことでは勿論ありません。
彼ら韓国の労働者は日本に長期滞在をして抗議行動をやっていますが、ビラの裏には「遠征団は日本の仲間に支えられて闘います」の大きな文字があり、その中には日本の労働組合の他に市民団体とありました。
もしやと思って事務所に戻ってから検索すると、何とやっぱり思った通りでした。
8・15反「靖国」行動/韓国シチズン精密労組が連日の本社行動
それでも、韓国労働者の迫力ある歌や踊り、シュプレヒコールはいやがうえにもシチズン社員に届いている。 ... シチズンホールディングス(株)代表取締役 金森充行あて 東京都西東京市田無町6―1―12 TEL042―466―1231 FAX042―466―1280 ...
この左翼が韓国の連中と深い関係にあることだけは確かなようです。
真意の程は分かりません。社長が金森充行という名前から、そう思ったのか、或いは根拠のあることなのか? 後で調べることにしました。
☆9月1日
朝木明代さんの無念を晴らせ!
場所:西部新宿線 東村山駅東口広場
時刻:午後3時半〜4時半は東口広場で街頭演説
午後4時半〜5時半には転落死したビル前の路上で献花
※時間が前回告知より30分繰り下がりましたので、お間違いのないようにお願いいたします。
1995年9月1日、創価学会を厳しく追及していた東村山市議・朝木明代さんは、この日の夜10時頃、何者かによってビルから突き落とされ死亡した。
東村山署の対応は朝木さん本人であることを知りながら、すぐに家族に連絡することもなく、検死もしないで荼毘に伏そうとしていた。
創価学会信者で八王子検察庁の当時の支部長は、同じく創価学会の信者である検事をこの担当に任命、この創価信者の検事は自らが創価信者であることを内密にして遺族に接していた。
オウム真理教によって行なわれた坂本弁護士一家殺害事件と余りにも酷似する、この事件のやり直しを検察庁に求めて我々は立ち上がりました。
13年目のこの9月1日に東村山駅頭と現場において、この「朝木明代さん殺害事件」の真相を求める行動を行ないます。
主催:せと弘幸ブログ「日本よ何処へ」
協賛:主権回復を目指す会 在日特権を許さない市民の会
☆映像紹介 「朝木明代さん殺害事件の全容」
↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!
〜新風連ブログ〜











