2005年09月03日

歴史を築き守った神々に殉じた若者

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憂国の志士、決起する!
          from京都・西本願寺
 
 人は生きている限り絶対的な存在にはなり得ない。
 いかに富や名声を得ようとも、また、いかに学問や思想、哲学を習得しようとも人は神ならぬ身なのである。
 もし我々が絶対的崇拝の対象を求めようとすれば、それは現世に存在するものではなく、何者にも侵されることのない空想空間にその対象を築く以外にないが、生命体の最高単位として、我々が住む地球とりわけ「日本」という国家・民族が究極的かつ現実的に“最高の価値観”として位置付けられるのではないか。その国家・民族の歴史を築き、守るために他国との戦いに殉じ、奉られる御霊を崇拝することは、歴史というものを通じ、自らの生命との間に連続性が感じられる以上、至極当然であろう。
 しかし、今、中国や韓国などの外圧、または内外からの圧力によってその絶対的な崇拝対象が侵され、穢(けが)されようとしている。そのような時、その国家・民族に生を受けた者として、その責務を履行しようとする者が現れたとしても不思議はない。たとえ、それが法という人為的な裁きを受ける結果になろうとも。
 
 神道思想行動団体『豊秋津島皇心会』の北崎勝史会長は9月2日、京都府京都市下京区の西本願寺阿弥陀堂(写真)に包丁や小型ガスボンベ、ライターなどを携行して突入!
「靖国神社参拝に反対する態度を糾弾する」として堂内に灯油を撒き散らすという行動に出た!

 間もなく駆けつけた七条警察署の署員に銃刀法違反などの現行犯で逮捕されたわけが、西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派は小泉純一郎首相に靖国神社への参拝中止を求める立場で、今年7月には真宗教団連合の一員として小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対する要請文を出ししており、北崎会長の行動はこれらの動きに対する抗議行動だった。
 北崎会長は同派への批判を記した声明文も持参しており、我々としても今回の義挙を全面的に支持したい!
 
 なお、新聞報道によると北崎会長は「自称右翼」などとされているが、関西の連合団体にも幹部として長らく名を連ねている。筆者も大阪にてお会いさせて頂いたことがあるが、やはり日本人としての気骨が感じられたものだ。(あり)        『世界戦研』提供
 
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Posted by the_radical_right at 20:47 │ mixiチェック