2009年08月19日

総選挙7不思議の分析を試みる

総選挙・7不思議の分析を試みる

 それぞれの政党の内情が露呈

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 (1) 自民党ブロック比例に目玉候補なし

 自民党は最後までバタバタだった。驚いたのは舛添要一厚生労働相が東京ブロック比例を拒否したことです。本人は麻生総理からの直々の話でなかったことを憤慨してのようですが、これは違うと思います。

 権力志向の強い人ですから、もう落ち目の自民党の総裁などに何の魅力も感じないとの彼なりの選択なのでしょう。舛添氏が鞍替えすれば、次期自民党総裁の有力候補だったので、それを蹴飛ばした姿勢には驚きと同時に正直失望も感じました。

 (2) 公明党・太田昭宏代表「重複」を見送る

 これには二つの理由が考えられる。一つは綿密な事前の調査で当選の可能性が高いと見ていること。公明党は新聞社の世論調査は一切信用しません。独自の調査を行なっています。

 今回誰に入れるのかではなく、「前回は?」「その前は?」と重ねて尋ねて調べているし、全て電話ではなく個別訪問です。その結果当選する可能性があると踏んだのでしょう。

 しかし、それにしても何が起きるか分からない。本来ならブロック比例への「重複立候補」を認め、本人が安心して全国を飛び回る環境を整えるのが普通です。しかし、それを敢えてしなかった。

 この決断は池田大作しか出来ません。これは創価学会を守るというか、自分を守るためにやったことと考えられます。いつもながらの「創高党低」の決断です。

 民主党が圧勝となれば、創価学会は間違いなく小沢との連携に動き出します。それは既定の路線であり、その時に詰め腹を切らされるのは太田昭宏氏なのです。いずれ引かねばならない人間というか、邪魔な存在でしかなくなるので、もうどうでも良いとの池田大作の考えなのかも知れません。

 (3) 民主比例名簿は「小沢名簿」

 民主党のブロック比例名簿は小沢が鳩山−岡田の執行部から一任を取り付け、自分の思いのままに決めた。やはり小沢が事実上の党首であり、鳩山代表などは単なるお飾りに過ぎないということか。しかし、よくもここまで露骨な名簿作成が出来たものです。驚きを通り越し呆れてしまいました。

 (4) マスメディアに全く無視された幸福実現党

 あれほど新聞に全面広告やら下三段ぶち抜き広告を出してきた幸福実現党を、新聞社は全く取り上げなかった。夕刊フジなどには大川きょう子前党首の単独インタビュー記事も掲載されたことがありました。

 しかし、告示日の昨日の夕刊フジには『みんなの党』『新党大地』『新党日本』などの小さな党の名前はあるが、幸福実現党は全く無視された。

 散々出馬前は広告費を使わせておいてのこの扱い。だから最初から新聞社を信用しないで、マスコミを敵に回しても戦うくらいの気概を持つべきだと書いてきたのに、幹部の方々も今頃気がつかれたのではないか。

 (5) 存在感を示せない共産党

 昨年の大不況突入以来、蟹工船ブームで若い党員が急増したと言って来た共産党だが、サッパリ勢いが感じられない。この党がこれまでの全小選挙区への出馬をやめ半減させたことが、自民党が歴史的に敗北する最大の要因となります。

 しかし、何故共産党は台所が苦しいのに政党助成金をもらわないのか? これが非常に不思議だ。いや、もらわないことを責めるのではなく、もらわないならそのことをもっと有効に使うべきだろう。

 例えば公明党などは助成金の一部が創価学会に流れている疑いを週刊文春が指摘した。このような問題をもらっていない共産党はもっと批判すべきなのにどうも迫力がない。

 オバマ大統領からの返信が来たなどと大喜びして、麻生総理に報告に行くほどの党首を擁している限り、この共産党の躍進は期待できない。日本共産よ、初心に返りなさい−と言いたい。

 (6) 社民党・国民新党と民主党連立問題

 社民党の福島党首は民主党の内部混乱が必至の「非核三原則の法制化」を主張し、国民新党の綿貫党首は「靖国神社に代わる国立追悼施設には絶対反対」を表明している。

 権力のためには選挙が終われば連立するのでしょうが、基本的な政策に違いがあっても、そのことには何ら触れないで野合するという手法は、明らかに政党政治の矛盾であり堕落であると思います。

 (7) 本当は「政権交代」ではなく「政権選択」のはずなのだが?

 今更、マスコミが作り出した「政権交代」の選挙の流れを変えることは出来そうもありませんが、せめて「政権選択」という冷静な分析が行なえる状況にまで回復して欲しいと願わずにはおられない。

 このままでは有権者は愚民という有り難くない言葉を後世の日本人から浴びせられてしまうことになるのではないか。「目覚めよ、日本人!」と叫びたい。

お知らせ

 先ずは気になる投稿があったのでそれをご紹介します。

 瀬戸さん、足立区の目を傘で差した事件なんですが, 犯人は捕まるんでしょうか?

「足立区 部落」でググるとトップにこんなのが出てきます
部落解放同盟足立支部 東京都足立区本木2丁目26−3
グーグルマップでは近くに「東京朝鮮学園 東京朝鮮第4初中級学校」なんて言うのもあります

もし事件現場がこの辺なら、創価学会支部の会合でビラまき阻止の指令が出ていますよね、地元の会員「B地区&朝鮮」ならこのような行為は当たり前だと推測できますよね、さらに被差別特権、在日特権を理由に警察も手を出せないんじゃないでしょうか?

しかも事件の起きた理由というのが連立与党に関するビラ配布と言うことは、警察捜査に圧力もかかるでしょう
殺人等の大事件ではないのでおそらく犯人は捕まらないんじゃないかと思うんですが、どう思われますか?

2009/08/19 01:33 投稿者:足立区民

 まさに事件現場の近くですね。ありがとう御座いました。

 東京12区の足立区において池田大作の批判ビラを撒いていた男性が、創価学会員と思われる5人組に取り囲まれて、その内の一人によって目を突かれ失明の危機に陥った事件の徹底糾弾と、犯人検挙を求めるキャンペーンを今晩から開始いたします。

 西新井警察には事件当日に被害者が被害届けを出しており、警察も捜査をしているとは思いますが、何せこれまで学会絡みの事件は多くが闇に葬られてきました。

 創価学会や創価系のブログなどでは、この事件が起きたことさえ否定するかのような言動を始めています。犯人を取り逃がすようなことがあれば、これは警視庁の大きな失態ともなります。

 この犯人が逮捕されることを願い、キャンペーンを繰り広げますので、皆様も映像の拡散などで協力して頂きたいと思います。

 

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2009年08月18日

現代社会の呪文<政権交代>

現代社会の呪文「政権交代」

 亡国への誘い・反日政権誕生を前に

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 いよいよ衆院解散総選挙が始まった。
 街には鳩山由紀夫・民主党代表の「政権交代」というポスターが張り出されている。言葉というものはいつも一人歩きをしてしまう。

 前回の解散総選挙の時には「郵政改革」などの掛け声が飛び交って、郵政民営化の是非を問うことだけが選挙の争点となった。争点が絞られればそれだけ分かりやすいということはある。

 しかし、今回「政権交代」することだけが、選挙の争点と化してしまった。もはや「政権交代の是非論」でもない。「政権交代」を行なうための単なる儀式が総選挙での投票となってしまった。

 言葉というのは恐ろしいものだ。不用意に扱うことによって、それは本来の意味を考えさせることなく、イメージだけが先行してしまう。将に厄介なものなのです。

 しかし、この言葉の特質を良く知る人達、すなわちマスメディアがこれを上手に使うことによって、一定の方向へと流れを形作ってしまった。
 こうした操作に使われやすい言葉が、この「政権交代」であったと言えよう。

 このマスコミが喧伝した「政権交代」を私は現代の呪文と見ます。よって今回の選挙は「マスコミ呪文解散」と名づけます。

 呪文とは実に怪しげなものです。

 政権さえ自民党から民主党に代われば、日本の政治はその翌日からバラ色であるかのような夢を有権者に抱かせるものだ。

 今回、我々が一番危惧することは政権交代という言葉によって一掃されてしまうものに、保守主義という言葉で表される「日本人の国家意識」があるように思えてならないのです。

 わが国の政治はかつては共通の国家意識を基盤とする政党の対立ではなく、全く違ったイデオロギーを優先させる社会主義的政党との対立であった。

 それは保守VS革新などという表現で示されてきたが、今の与野党対立から政権交代に至る道筋とは、何が対立なのかというその軸さえも示されないままに流れている。

 自民党は保守党としての形を残してはいるが、では「政権交代」を目指す民主党はどのような党かがサッパリ見えてこない。かつてのようなマルキシズムを容認する革新政党ではないことは確かだ。

 しかし、保守とは氷炭相容れないものを感じる。

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 このように国旗を切り裂いて、自分達のシンボルとして掲げてしまうような人達によって、日本の国家が変えられようとしています。

 このような人達は保守ではありません。将に売国奴というに相応しい人達であります。

 「日本を舐めるな!」と言いたい。

 

 それを一言で評すならば国家観の欠如である。国家意識の欠如と言い換えても良い。とにかく我々日本人が長い間、大切にしてきた価値観というものに照らした時に、非常なる違和感を抱いてしまう。

 今回の「政権交代」というものは、ただ単に自民党が失政ばかりしているから、民主党に代わりをさせてみるといった単純なものではない。ではどのように考えれば良いのか。

 日本民族が明治維新以来、掲げてきた日本民族としての誇りや、その誇りの上に培ってきた価値を全く放棄してしまうということです。

 我々民族が守らねばならない大切なもの、それを「政権交代」によって次々に失ってしまいかねないという危機感を抱くのです。日本民族の共同体としての国家がぶち壊されてしまう。

 それが今回の「政権交代」によって起こされるのです。

 我々は今回の選挙に期待するものは何もない。

 ただ、守るべき価値をもう一度ここで再認識していこう−と呼びかけたい。我々が守るべきものは選挙の結果に関係なく死守していかねばならない。

 敵は天下を取れば益々傲慢となる。保守主義そのものを偏狭なる民族主義として排撃するようになるかも知れない。
 いや、必ず自分達の都合の良い解釈の下で、民主主義を阻害するとか、独善的な排他主義者とレッテルを貼ることで封じ込めようとするでしょう。

 保守・自民党の退潮が決定的となった時に、新たな保守政党の復活を国会の場に求めるのでなく、広く一般大衆と共に起つ国民運動の中にこそ見出さねばならない。

 もう利権政治という手垢にまみれた政党の復活に期待をかけても無理でしょう。多くの在野の保守主義者との大同団結をいかに成し遂げるのか。
 それこそが真剣に論議されなければならないのです。

 尚、今後民主党の圧勝を許さないためにも、自民党への投票をこのブログでは呼びかけてまいります。また、自民党だけではなく、平沼赳夫先生のグループ、西村眞吾先生の応援も呼びかけていきます。

 http://shingomatrix.jp/の応援クリックお願いします。

 

酒井信彦基調講演『歴史問題とシナ・朝鮮の人口侵略』
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?5sn5a5
YouTube版
1/3
http://www.youtube.com/watch?v=oXFFXSWuoZk
2/3
http://www.youtube.com/watch?v=-9I746QP39g
3/3
http://www.youtube.com/watch?v=HQ387KLgQTU
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=CB499E26D2B335D3


村田春樹講演『奴等(左翼)の偽善・屁理屈を吹っ飛ばす!』
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http://peevee.tv/v?5so0b8
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1/3
http://www.youtube.com/watch?v=viwzezZhhpQ
2/3
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3/3
http://www.youtube.com/watch?v=sRB0awVOa7k
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東京都議・古賀俊昭、麻生首相を叱る!
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『日刊中央通信』

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2009年08月14日

幸福実現党と衆院選の展望

幸福実現党と衆院選の展望

撤退か、継続かで揺れる内部事情

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 先ずは『日刊中央通信』BLOGからの紹介

 どうも、まだハッキリと決まったわけではなさそうです。
 今後新たな動きもありそうです。自民党の足を引っ張ることを懸念するなら、いっそ自民党の出馬しない選挙区にだけ立候補したらどうでしょう。

 創価・公明党と戦うのです。それならある程度の支持を集められるし、自民党に迷惑をかけることも一切ないと思います。

http://blog.livedoor.jp/central_press/

 私は8月12日の夜、王子駅の近くで開かれる予定であった大川隆法氏の講演会を聴く予定で向かっていました。
 東京12区で立候補する饗庭直道(あえばじきどう)広報本部長が大川氏をお招きして、その集会で創価学会への闘争宣言を高らかに発表するという情報を得たからです。

 大川隆法氏はこれまで創価・公明批判を控えて来ましたが、太田昭宏公明党代表と戦う饗庭直道氏に激を飛ばす為に、かつてのような激しい創価学会批判を行なうのではと期待されていました。しかし、途中で講演会は中止との連絡を受けて戻りました。

 この大川隆法氏の講演会は何故か突然中止された。この時は混乱しており全く情報がつかめませんでしたが、幸福の科学の会員は次のようなことを囁いていました。

1.創価学会の妨害があったようだ。 

2.大川総裁の体調がよくなかった。

 このどちらかであると私も考えていた矢先に、幸福実現党が衆院選挙から全面的に撤退するというニュースが飛び込んできた。また、ずいぶんと思い切った決断をしたものだと驚いていましたが、内部では大混乱があったようです。

 もう、走り出していた候補者の中には、無所属でも出馬するという人もあって、全面的な撤退は出来ない状況にあったことは間違いないようです。

 さて今後の展望ですが、全ては霊能力者・大川隆法氏の考え一つでしょう。あえて無礼を承知で提言させて頂くなら、日刊中央通信のブログでも書いたように、公明党が立候補する小選挙区で勝負するのはいかがでしょう。

 ここなら自民党の候補者もいないので、自民党へ迷惑をかけないで済みます。公明党を嫌っている保守系支持者もたくさんいますし、そのような人達にとっては誰に入れて良いか分からない。

 全ての選挙区に立候補する必要もないし、ブロック比例で保守票を分散させる必要もないでしょう。ここは創価・公明党との一騎打ちという戦術に転換して、信者の結束を図ることこそが急務であると思います。

 尚、私は幸福実現党を支持しておりません。それは政治セミナーで手厳しく彼らを批判したことが各映像サイトで紹介されていますが、その理由は自民党への悪影響が避けられないということに他なりません。

☆「行動する保守」運動のお知らせ

 桜井誠会長からのメールを紹介します。

 15日の靖国神社九段下交差点での抗議行動の時間が判明しました。

 「反日・靖国神社粉砕」を叫び九段下交差点を通過する反日極左デモは2つあります。

(1)12:00に日本教育会館(日教組)を出発する平和遺族会全国連絡会主催デモ隊

(2)16:30に全水道会館(水道橋)を出発する『アキヒト天皇制20年「戦争国家で安心安全」を問う8.15行動』デモ隊

※(2)には反天連など札付きの反日極左暴力集団が呼びかけ団体に入っています。

の二つです。行動する保守運動はこの二つのデモ隊に対して断固として抗議の声を上げます。

※当日、時間帯やコースの変更(集合場所の変更)を急告する場合もありますので予めご了承ください
。

【集合日時】
1 平成21年8月15日11:30集合 
2 平成21年8月15日16:30集合

【集合場所】
1.2共に九段下交差点

【アクセス】
東京メトロ九段下駅 3番出口直ぐ

【生中継】
(1)11:30〜12:30 ニコニコ生放送にて中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv2936758


(2)16:00〜17:30 ニコニコ生放送にて中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv2936780

※トラブル発生の場合は、下記スティッカムに放送を切り替えます
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【その他】
雨天決行
特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください
日章旗、プラカード持参大歓迎
当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方はサングラスなどをご持参ください

参加者の皆さまへ
各自A4またはA3の用紙をご用意いただき、
自筆で反日・反靖国デモへの抗議をを簡潔に書いたプラカードを作成してお持ちください。
主催業務の軽減のため皆さまのご協力をお願い致します。

【呼びかけ】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/外国人参政権に反対する会・東京/NPO外国人犯罪追放運動/日本を護る市民の会/千風の会/「河野談話」の白紙撤回を求める市民の会/在日特
権を許さない市民の会

【問い合わせ】
西村修平(090−2756−8794)
桜井  誠(070−5021−5975)

 私は午前中はチラシ配布の予定です。少人数のゲリラ配布ですので、人員は足りていますから、この日は皆さんは靖国神社に向かわれてください。

 午後3時までには靖国神社に参る予定です。よろしくお願いします。

 

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『日刊中央通信』

女子美術大学理事の不祥事が発覚

 

  
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2009年07月08日

自民党本部へ叱咤激励同行取材

自民党本部への叱咤激励に同行取材

 犯罪者・鳩山由紀夫民主代表を徹底追及せよ!

 現在、日本の政治を憂いている国民は多い。
 自民党に歯がゆい思いを抱いている国民もかなりの数に上ります。
 そのような国民の一人が自民党に対してモノを申すということで、ご一緒して取材をさせて頂きました。

 既に皆様にお知らせしたように、私は現在『維新政党・新風』の役職の肩書きは御座いません。
 これまでだったら遠慮して自民党本部などには顔を出せなかったのですが、今日は堂々と玄関から職員の出迎えを受け、一階の応接室で話を伺いました。

 先ず、今回ご一緒した方が、民主党・鳩山由紀夫代表の政治資金虚偽記載問題で、自民党に対してこれを徹底的に究明するために、本気になって取り組みなさいと強く要望しました。

「鳩山代表のやっていることは絶対に許されない。
 死んでこの世にいない人の名前を使うなどは言語道断ではないか。
 人間としてやって良いことの限界を超えている。死者の魂を冒涜するものであり、このようなことを許してしまえば、日本人が大切にしてきた亡くなられた人の御霊を鎮魂するという文化まで破壊することになる」

「自民党よ、しっかりしろと言いたい。
 この問題を徹底追及しないで何をすると言うのか? これまでこれほどまでに亡くなった人の名前を悪用してのゴマカシがあったのか?
 自民党はこの問題を国会の駆け引きの道具にするようなことがあってはならない」

 自民党側はこの意見に関しては全く同じであり、真摯に受け止め、上の方に伝えしますと答えました。
 鳩山代表にどのような意図があるにせよ、虚偽記載の事実があったことは紛れもないことであり、応対した方は「個人的な意見としても絶対に許せない」と仰っていました。

 私は最後に質問をさせて頂きました。

私 「今、マスコミがこの問題を余り大きく取り上げないということをお話しされていますが、確かに私もそのように感じます。
 しかし、マスコミの取り扱いが小さいなら、自民党はより強いメッセージを国民に発しなければなりません。どう思いますか?」

返答 「自民党はこの問題では対策室を設け徹底的に追及します。国会への参考人招致も求めています。確かに宣伝が下手かも知れません。しかし、やるべきことはしっかりやっています」

私 「自民党よ、もっとしっかりやれと叱咤激励したい国民も多いはずです。
 そのような声に応えるために何か考えていますか? この問題でホットラインを設置するとか」

返答 「自民党のHPには自民党に物申す! というご意見、要望を寄せるところがありますので、そちらにお寄せ頂ければ、執行部の方が見られると思います」

 皆さん、一人でも多くの人が自民党に要望して頂きたいと思います。

 鳩山由紀夫代表の虚偽記載は犯罪行為です。鳩山由紀夫民主党代表はいつお縄を頂戴してもおかしくない人なのです。
 自民党よ、しっかりしなさいと思う方は下記サイトにご意見を書いて投稿しましょう。

http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi

:例

 私は自由と民主主義を守り、基本的人権が尊重される社会を存続させたいと願っております。
 現在、自民党はマスメディアの恣意的な報道によって苦境に立たされていますが、この反撃の狼煙となるのが、民主党・鳩山代表の政治資金の虚偽記載事件です。
 故人の名前を騙るなどこれは悪質極まりないものです。自民党は全党の力を結集し、この問題の徹底追及に立ち上がって下さい。

 

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『日刊中央通信』

 都議選20議席割れ大敗の予想に公明党マッ青



  
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2009年07月02日

総理のリーダーシップとは何か

総理のリーダーシップとは何か

 自らの力で「人事の断行」をすべきでした。

 迷走・麻生人事、森元首相が中止説得1時間半 

 麻生首相は1日、閣僚2人の補充人事を決めたが、断念した自民党役員人事を巡っては迷走した印象を与え、さらなる求心力低下を招いた。(読売新聞)

 内閣総理大臣がリーダーシップをとれないようでは、残念ながら益々マスコミの集中砲火を浴びて追い詰められてしまうことになるでしょう。

 実は戦前と戦後の内閣制度の大きな違いは、内閣総理大臣の権限の違いだとも言われます。明治憲法下においては、内閣総理大臣の規定はなかった。

 憲法上の規定があったのは、各国務大臣についてのみであり、内閣総理大臣も同列扱いであった。内閣総理大臣と違う考えを述べる者がいても制度上はどうすることも出来なかった。

 しかし、現在は違います。内閣総理大臣は各大臣を任命し、自分と考えの違う大臣の首をすげ替えるのは当然であり、自分の考え通りの政治を行なえます。

 党の役員人事も党のトップなのですから、自分の意思を貫くことに何の問題もないはずです。しかし、それが実際には出来ない。何故できないかと言えば、各派閥の思惑などによって封じられてしまうからです。

 現在は町村派ですが、森元首相は最大派閥の実力者です。協力しないと脅されれば、反発する力は今の麻生総理にはなかったということでしょう。

 また、これは最大派閥の力と言うよりは、マスコミの力とも言えるでしょう。特定派閥の権力者が第四権力などと称されるマスメディアの首魁と結託していた場合、いかに総理と言えども、それを跳ね返すことは無理なのです。

 麻生総理は自分の真意を伝えたければ、テレビの生放送で直接国民に訴えることも出来ました。自分が指導力を発揮したかったら、直接テレビを利用する方法も採れたのではないかと思います。

 民主党という敵のリーダーが失態続きな時に、それを衝くことも出来ない。党内は分裂状態でガタガタしている。そして最後には旧い自民党を象徴するような政治家の説得で新体制への移行までが阻まれてしまう。

 自民党の政治家には、この日本を本当に護るという気概が感じられない。自分達の先輩が守り通してきた、自由と民主主義の理念がいかに尊いものであるかの自覚が感じられません。

 東西冷戦時代に左翼全体主義政党であった社会党や共産党と戦い、この国の繁栄を築いてきたのは紛れもなく自由民主党という政党でした。

 しかし、今は宗教全体主義の公明党の助けを借りなければ戦えないほどに弱体化しています。麻生総理は最後の自民党の総裁となるかも知れません。

 自民党は政権の座から転落すればバラバラとなってしまうかも知れない。自民党は人材の供給源を世襲と官僚に求め、そしてその活力を失っていった。

 日本は議会制民主主義を建前とする国家である以上、議会人は最後まで諦めることは許されないでしょう。しかし、国民の側から見ればその議会制民主主義がやがて失望に変わる日が近づいているのもまた銘記しておかねばなりません。

 

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『日刊中央通信』

 民主鳩山代表・虚偽記載と匿名献金の突出 



 

  
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