<活動報告>朝日新聞社抗議行動!
シナ・共産中国に与する朝日新聞社を糾弾!
我々は本日朝日新聞社前に集結し、各自が書いてきた朝日新聞社に対する抗議文を朝日新聞社広報室に届けるべく、『主権回復を目指す会』の西村修平代表にそれを託した。
西村修平代表が先ず一人で朝日新聞社に入ろうとしたら、ガードマンがそれを阻止、ガードマンともつれて倒されてしまった。ここから一騒動が持ち上がりました。
何故に抗議に来た人をガードマンを繰り出して、これを阻止しようとしたのか、今回は前回と違ってこちら側も人数を絞って、代表だけが入ろうとしたにも拘わらず、これを認めようとしませんでした。
「何故、通さないのか?」との質問に「誰とも会いません」と最初は答えていました。
抗議にきた我々の文書を「なぜ受け取れないのか、どうして通さないのだ!?」という押し問答が続きましたが、我々は広報室があくまでも受け取りを拒否するならばと作戦を変え、今度は一人ひとりが朝日新聞社の記者に語りかけました。
「朝日新聞社の記者さんですか?」
しかし、何十人に声をかけても返事をしてくれません。
「はい、そうです」と答えた人に「抗議文をもってきたので受け取って頂けますか?」と言ったら、驚いた顔をして小走りで逃げてしまいます。
そうこうしていると、私に朝日新聞社の社員の方が声をかけてきました。
「お一人様であれば、受け取ります」ということでした。
そこで西村代表に代わって話をして頂いたわけです。別の人間が朝日新聞本社から出て来て西村代表と話をしたのですが、結局はもの別れになってしまいました。
理由は広報部の人間がいながら、別の部署の人間が受け取ろうとしたからです。
西村代表は「我々は広報部とアポイントを取って来ているのであって、なぜその約束を守らないのか」と、そのことを強く主張し結局は抗議文は持ち帰ることになりました。
先程事務所に戻ったので、郵便物の配達記録にてこれを朝日新聞社に郵送しました。しかし、抗議文を受け取るのに、なぜこれほどまでに大げさな警備体制を敷くのでしょうか。
我々はこれまで様々な抗議行動をして来ましたが、今回のように受け取りに誰も来ないのは、シナ・中国大使館とこの朝日新聞社くらいのものです。
米国大使館やオランダ・カナダ両大使館は勿論のこと、あの生活協同組合連合会もまだ行ってはいませんが、「事前に連絡を頂ければ、今度はお会いします」と返答しています。
本当にこの朝日新聞社という組織はトンデモナイ会社だということが改めて分かりました。
今後も厳しく糾弾していかなければならないことを痛感しました。
抗議文
朝日新聞社 代表取締役 秋山耿太郎 殿
さる平成二十年三月二十日付の貴紙朝刊に、貴社選出の川柳として神奈川県横須賀市在住の男性による作品が掲載されたことは遺憾の極みである!
「五輪前どうにも邪魔な生き仏」なる川柳が掲載されたことについて、中国共産党によるチベットでの大弾圧が熾烈を極め、目を覆わんばかりの惨状が今以って繰り広げられる状況下において、あまりにもチベット問題を揶揄したものであると断じざるを得ない!
まず、川柳に記された「生き仏」とはインドに亡命中のダライ・ラマ法王のことであることは疑う余地がなく、北京オリンピック開催に際してはその生存が妨害になっているとの人命軽視も甚だしく、また、中国共産党によるチベット民族弾圧を擁護・助長するものであると危惧する!
ひいては、そのような作品を選出した貴社のモラルを厳しく問うとともに、ここに日本国民として激しい怒りを以って、抗議を申し入れるものである!
チベット国家とチベット民族を冒涜し、中国共産党による侵略を追認し、軽率にも不埒な作品を選出・掲載して日本国民を低俗な風潮に貶めんとする朝日新聞社は速やかに社としての謝意を新聞紙上に表明せよ!
平成二十年三月二十五日
NPO法人 外国人犯罪追放運動
朝日新聞社前での抗議の様子は↓下記サイトでも詳細が報じられています。
『新しい風を求めてNET連合』
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=318
29日「外国人参政権阻止決起集会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/
30日「日本を守ろう、国民大集会」
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128
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