2010年01月08日

近況報告と抱負

近況報告と抱負

農作業日記とこれからの計画とこれからの夢

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 今夜は政治思想の話はお休みです。あくまでも私事になります。その前にようやく明日上京の運びとなりましたので、日曜日の活動には参加できます。

 また、小沢氏への検察庁の捜査状況なども仲間や知り合いの記者から聞き出す約束をしているので、その辺りの情報収集も出来ると思います。

 さて、この度母が入院し今後介護が必要な身体となるかも知れません。両親共に高齢なのでこれまでのように週末だけ帰って実家を手伝うだけとはいかなくなりました。

 月の内3分の2以上は福島に戻っていなければならない生活となりました。これまでの生活パターンとはだいぶ変わることになります。

 このような状況となったので、長年思い描いてきた自分の夢を達成するための準備に入ることにしました。私の夢は前にも書いたことがありますが、将来は農園を経営することです。

 農家の長男として生まれ、農業高校の園芸科で学んだものの、実家の周りが市街化区域に指定され、農家の後継ぎを諦めましたが、いつの日か本格的な農園経営をしたいと思ってきました。

 そこで月の内20日ほど福島にいるので、その準備にかかることにしました。私の実家の近くは住宅地になっているので、遠くに農園を求める他ありません。

 親父にも相談し実家の周辺の田んぼを住宅地に売ることにしました。その資金で耕作を放棄した農地か大規模な開墾地を求めることにしました。

2010010809360000 今日、その土地に植える果樹の苗木を購入しました。リンゴとさくらんぼです。徐々に柿、桃、梨なども買い求めます。何と言っても桃栗三年柿八年と言うくらい果実が収穫出来るまでは長い年月を要します。

 全て自分でやるわけではありません。農業を是非してみたいという仲間の入植やボランティアを募る考えです。皆様方と作物を栽培し、それを皆さんと共に食するということです。

 リンゴの販売はおかげさまで今年3年目でしたが、倍々で注文が伸びています。今後本格的に自分がリンゴ栽培をしていかないと皆様のご期待に添えなくなると思いました。
(写真は購入先の苗木屋)

 福島県の北部は昔から果物の産地として有名です。さくらんぼ、桃、ブドウ、梨、リンゴなど殆どの果実が出来ます。フルーツラインは観光の名所にもなっています。



福島市の西側に広がる吾妻連峰の麓を走る、約14kmにわたる道の愛称です。 この区間には果物畑が広がり、販売店や果物狩りができる観光果樹園が数多く並んでいます。 ぜひ、一度足を運んでみてください。 くだもの狩り情報は. こちらから >> 最新情報はココ! ...

 出来れば将来農園をこのフルーツラインの近くか、飯坂温泉の近くに求めたいとも考えています。飯坂温泉の近くにもたくさんの農園があります。

 これはあくまでも私の夢です。その夢の為に今年からその準備を開始するということです。もう残された人生もそう多くはありません。今後10年〜15年やれればと思っているところです。


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 今日の農作業は剪定した小枝を拾い集めて紐で縛る作業でした。私の実家はまだ五右衛門風呂です。その風呂焚きにするための木をこのようにして集めています。

 今、五右衛門風呂は非常に珍しいようで、昨年新しく作った時には業者がわざわざ記録ビデオを撮っていたくらいです。今では五右衛門風呂を作る家庭は5年に一度あるかないかだそうです。

 さて、活動から遠ざかる訳ではまったくありません。ただ私が3年前の参院選挙に出た時と比較すれば、実に多くの若者が起ち上がってきました。

 ニューリーダーの若手の皆さん達も台頭してきました。そのようなリーダーの運動に参加する若者に自然との触れ合い、或いは憩いの場を提供する仕事、私にしか出来ない仕事。その夢の為に動き出す決意をしたということです。



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2009年12月23日

祝・天皇陛下は76歳の誕生日をお迎えになられました。

奉祝・天皇誕生日 

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天皇陛下は今日23日、76歳の誕生日をお迎えになられました。

天皇陛下のお誕生日を心からお祝い申し上げると共に、今後益々のご健康を祈願してまいりたいと思います。


 天皇陛下は23日、76歳の誕生日をお迎えになられました。陛下はこの1年を振り返っての感想を文書で綴り、それが宮内庁のサイトで紹介されております。

以下、宮内庁のサイトより引用させて頂きます。

http://www.kunaicho.go.jp/

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本年は,私の即位から20年,私どもの結婚から50年という節目の年に当たりますが,4月の結婚50年に際して,また,11月の即位20年に際して,多くの人々から祝意を寄せられたことに深く感謝の意を表します。

この20年間も,我が国の人々は様々な困難を乗り越えてきましたが,人々が高齢化の著しい社会状況に対処しつつ,助け合って良い社会をつくるよう努める姿に接する時,深い感動を覚えます。私どももこのような国民に支えられ,日々の務めを行なっていくことに幸せを感じています。

(引用はここまでです)

 多くの国民から祝意が寄せられたことに感謝の意を表するなど、お優しい天皇陛下のお言葉です。また「国民に支えられ、日々の努めを行なっていくことに幸せを感じています」とも述べられておられ、この謙虚さに国民の一人として感動を覚えました。

 どこぞの傲慢な幹事長とは雲泥の差であることは言うまでもありませんが、どうかこれからも末永くご健康に配慮されて、国民と共に進まれることを切に願うものです。

 昨年も紹介させて頂きました。今から9年も前になりますが、2ちゃんねるにおける私の天皇論に関する討論スレッドです。まだお読みでない方はご覧下さい。

「神」「天皇」「国民」の間に溝はないその(2)

  アナーキストさんとの「天皇論争」

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52122633.html


 かなり長いものですが、その一部分だけを紹介させて頂きます。

131 名前: アナーキスト 投稿日: 2000/05/24(水) 23:27
>瀬戸氏

とりあえず、122及び124での氏の意見に反論しておきます。

>人それぞれ能力に差があり、努力するものとしないものとで又差が生じる。 >平等とはとても簡単なものではないでしょう。

この点に関しては、氏の意見に全く同感です。
能力のある者はその能力に見合っただけの代価を受け取って当然であり、 個人の資質を無視して「結果の平等」だけを求めるのは、才能と努力の 否定に他なりません。

私が特権階級としての天皇制を否定するのは、その地位が本人の資質に 関係無く世襲制によって決定されるからです。世襲制には能力も努力も 必要無いですから。

>そこで天皇の問題となります。 >天皇の地位は日本国民の総意に基づくとあります。

本当に国民の総意に基づいているかは、憲法第1条制定時に国民に対し て民意を確認した事実がないので「判らない」のではないでしょうか?

少なくとも、現在ではこのスレッドに決して少なくない数の天皇制拒否 の意見が挙がっている事から見ても、もはや「総意に基づく」状態では
ないのは明らかだと思います。

「天皇制を否定する人は少数派」というのは、瀬戸氏の嫌う暴力団右翼 が天皇制に異を唱える意見を封殺する暴力装置として働いていたから故 に否定意見がタブーであった事を考えると額面通りに受け取ることは出 来ないです。

それと、占領軍は天皇制を廃止「出来なかった」のではなく「しなかっ た」だけという可能性もあります。事実確認ができない事象についてそ
の是非を議論していても不毛なだけなので、この辺にしておきますが。

>その理由を考えて見てください。

上記のように、前提条件の認識において氏と私には見解の相違がありま すので、「その理由」というのは私の立場からは成り立ちません。
あえて何か言うとすれば、「日本民族のアイデンティティは世襲制によ
る個人を引き合いに出さなければ説明できないほど脆弱なものなのか?」 といったところでしょう。

133 名前: 瀬戸弘幸 投稿日: 2000/05/25(木) 07:41
アナーキストさんへ
あなたと19番さんの意見が立場は違っていても、天皇制に対する否定的な 見解としては非常にわかりやすい。感情的な天皇嫌いの方もおられようが、 その人達に対しては反論のしようがない。まさか、私はとにかく好きですでは討論に なりませんからね。

そこで、もう暫く討論を続けたいと思うのでよろしくお願いします。
>「日本民族のアイデンティティは世襲制によ る個人を引き合いに出さなければ説明できないほど脆弱なものなのか?」

アイデンティというか民族のルーツというか、確かにそれを語るには天皇家の存在を 抜きに語ることは日本の場合は不可能です。 それは置いておいて、これからは批判を承知で<深みにはまる>事にします。

あなたが言わんとするところは、能力や努力と関係のない身分とその世襲についての ご不満であると考えます。 また、これは個人的な動機によるものとは思いませんので、より政治的或いは 社会的な見地から検証することにしましょう。

ずばり、万世一系の問題です。あなたも聖徳太子や古い時代の天皇が日本の政治の 中で果たした数々の功績を否定するものではないでしょう。 この遥か大昔は天皇家が日本の指導的立場であったことは紛れもない事実です。

問題なのは、その天皇家の血筋というか血統が貴ばれ、その血統によって皇位が 維持されてきた点についてでありましょう。
実はこの万世一系を生物学的あるいは遺伝学的に説明しようという試みが なされていますが、そのような考えでは長い歴史の中では矛盾を来たさないわけには いかないでしょう。

私は故にこれを理念とみます、つまり生物学上の一系の意味とは同列ではないということです。 この理念によって世襲はなされてきました、では外国には例を見ないこの万世一系という 理念とは何であるのか? それを考えてみたいと思います。

134 名前: 瀬戸弘幸 投稿日: 2000/05/25(木) 08:12

 私はこの転載された冒頭のスレッドでも、愛国党の今は亡き赤尾総裁の言葉を紹介しました。
「天皇が偉いのではなく、それを守ってきた我々が偉い。」
ここでこの意味をもう一度考えて欲しいと思います。
何故に天皇は人々から崇められてきたか、それは一つの権威として歴史上に 君臨できたからです。人々は良くも悪くも“権威"を求めひれ伏すものなのです。

ひれ伏すという表現が嫌であれば、礼を尽すとでも言いましょうか。
そのような存在は人間社会の中では決して珍しいことでなく、ごく自然に 行われてきたことです。この権威というのは実に便利なもので、これが ある事によって社会が平穏であったり秩序が保たれたりします。

では、その権威の中身は一体何で在るのか?

為政者はそれを民衆支配の道具として使おうとした事実もある。 しかし、それにはその権威というものが、誰にでも認められた存在でなければならない。 そこで導き出せる結論は"権威”とは信頼と尊敬である。
これがなければ権威などすぐにも吹き飛んでしまうであろう。

日本人は天皇という存在が万世一系という日本独自の理念として、 それを信頼し尊敬し、その権威を守りとおしてきました。

西欧社会では権威とは唯一絶対のキリスト教のローマ法皇によって、各国の王様に 与えられました。しかし、その王とは個人的には善人や賢人や英雄であった。 西欧ではより善人や賢者、英雄が現れる度に前者は駆逐され、革命という手段 によってその連続性は断ち切られた。

対して、我が国では最初から基準が善人や賢人、英雄とは違ったもの
つまりは血統であったが故に、国家の同一性、無窮性が維持されてきた。

これが他の西欧の近代国家と日本の大きな違いです。

この国家の成り立ちを認めない、悪い見本と見るのか。 それとも、それを日本独自の国家のありようとして大切なものと 考えるのか。 まさに、そのことが現在討論されている、私と反天皇性論者の 違いではないでしょうか。

以上。


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2009年05月18日

東北新幹線と田園風景

東北新幹線の列車の窓から見る日本の風景

田植えの季節と山々の若葉

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明日は田植えなので福島に戻りました。この季節になると新幹線からの景色が一変します。新幹線の列車の窓から見ると水が一杯蓄えられた水田が何処までも続いています。

 丁度田植えの季節でもあります。埼玉県から栃木県の水田ではもう田植えが終了したようです。福島県に入ると田植えの準備中の田んぼが広がってきました。

 水田に植えられた稲がこれからすくすくと育っていきます。だんだんと水田の稲が大きくなって一面が緑に覆われるのももうすぐです。
 私はこの水田の移り変わりを約30年間上野−福島行きの列車の窓から眺めて来ました。

 日本は本当に素晴らしい瑞穂の国です。この麗しき日本の田園風景を今後も守っていかなければなりません。

 さて、東南アジアから東アジアに至るモンスーン地帯が、稲作文化圏と呼ばれていますが、その中でも日本は稲作は単なる農作物というだけでなく、神々と密接な関係にあります。

 稲作とは神と日本人が共同して作り上げる「神人協働」作業なのです。そのように考えれば私はこの30年間列車の窓からこの素晴らしい風景を目にしてきたことになります。

 上野駅から乗って大宮を過ぎると遠くには山々が目に入ってきます。山々はこの季節には新緑に覆われています。若葉の色は薄い緑色ですが、それがこの季節にはまた美しく映えるものです。

 緑といえば自然ですが、この自然も神と深い関わりがあります。古来から日本人は自然と神と仰いで祭って来ました。

 自然=緑は神が宿るものです。私は緑色を畏敬の色として一番好んで来ました。
 このBOLGの背景色に緑を使っているのもそのためです。

 我々日本人は緑豊かな環境の中で暮らしてきました。それがまるで当たり前のように思い、その価値を何とも思ってこなかった。しかし、列車の窓から眺めるその田園風景、山々の新緑が今日はやけに心に残った。

 昨夜、「行動する保守」運動の緊急集会において、参加者の一人から質問があり、帰り際に立ち話をしました。

 「神道による日本の建て直しは出来ないでしょうか?」

 自然を媒介として神と人が結ばれる、それが我々の国、日本なのです。我々は今こそ古来から受け継がれた信仰に立ち返って、日本の世直しをしましょう。

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☆イベントの紹介

「第2回チャリティーボクシングフィステバル・イン・エドガワ」 

  
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2008年11月29日

奉仕と体験は自然と農業を学ぶことで

奉仕と体験は自然と農業を学ぶことで

 将来の夢と自分の「農」への思い入れ。

 茨城県の護国神社で行なわれる維新政党・新風の県本部発足一周年記念行事で農業問題で講演することになり、あれこれ考えていたら寝れなくなった。

 深夜の時間帯だが、思いついたことを書いて見ることにしました。私は週末は大都会の喧騒を離れ故郷に戻り、農業を手伝っているが、将来自分が世の中の為にやれるのは、この農業体験しかないと思っています。

 将来は都市化が進む現在の農地を宅地として売却、山間部に広大な農地を得たいと思っている。今耕作放棄地がたくさんあって、農地を求めることはさほど難しいことではありません。

 そこに都会の子供達を呼んで奉仕・体験活動としての、農作業をやらせて見たい。それが私の将来の夢でもあります。実現できるか、どうかは分かりませんが、そんなことをいつも考えて来ました。

 そもそも「奉仕」とは何か?

 それは「この社会に生まれ育ってきたのだから、何か世間の役に立ちたい。」ということに尽きるのではないでしょうか。この場合、色んな世間にお役に立つ奉仕が考えられますが、私はそれを自然との関わり合いの中で考えて見ました。

 では、「体験」とは何にか?

 これを自然と農業との関連で言えば、植物を育てる。動物を飼う。それを人間が力を合わせて行なう。このような「体験」が重要ではないかと考えました。

 私が育った頃はまだ田舎でした。その頃には実は「奉仕」と「体験」は両親や村といった共同社会の中で教えられて育ったのだと思います。小さい時から手伝わされ、また子供の頃は近所の仲間達と畑や田んぼで遊んだものです。

 また、親の働く姿を常に身近に見て育ちました。親が鍬を持って炎夏の下で汗だくになって働き、そのおかげで自分達が暮らしていけるということを知っていました。

 感謝する気持ちは親から学び、感謝するからこそ、幼い頃から手伝うという「奉仕」の気持ちも起きたのだと思います。また、それも実際「体験」しなければ出来ないことでもあります。

 自然あふれる大地に都会の子供達を呼んで、そこで農業体験を通して、農業の大切さを学ぶというか、先ずは好きになってもらう。好きにならなければ、農業の必要性も理解しないでしょう。

 また、これは子供達の教育のためだけではない。

 将来に日本は「年金」も崩壊してしまうでしょう。老齢者は物価の高い都会で暮らすことは無理になってきます。田舎で自分の食べるものを作りながらつつましく生活することが一番です。

 将来の田舎暮らしのために、今から中高年層は農業体験をするべきでしょう。そのための施設が必要になる考えました。ゆとりある老後を生きるには田舎が最高なのです。

 我々は必ず老いて行きます。これは人間である以上避けられないものです。年老いてもなお継続できるものは「農」という、自然と共にある生き方なのです。

 私の父は86歳でも元気に農業をしています。まさしく、年老いてもそれを実践しています。「農」とは年老いてもやれる一つの生き方でもあると思います。

 私は福島県立農蚕高校で学びましたが、その名称は今はありません。ネットで検索したら別の名前に変わっていました。校歌も違っていました。かつての校歌は下記のような歌詞であったと記憶しています。

 「♪ 国の基(もとい)の農の技・・・・♪」

 「農」とは自然環境と密着した技術であり、この技術を失えば、国はその基本を失い、滅びることになるのではないでしょうか。

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2008年11月23日

天皇弥栄(すめらみこといやさか)

天皇弥栄(すめらみこといやさか)

 世界に比類なき歴史を民族の誇りとしましょう。

 本日は岐阜県下で開催された新嘗祭に参加させて頂きました。

 2008年7月26日のブログで「同志と15年ぶりの再会」と書きましたが、その同志の方は岐阜県に本部を置く愛国団体「大日本憂青同」の黒崎石雲会長です。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51987796.html

 私は30代の中頃、全国有志大連合という愛国派の全国組織に加盟していたことがあります。私が愛国運動をしていたときに唯一個人で参加したことのある組織でした。

 その当時知り合ったのが黒崎会長で、もう知り合ってから20年くらいが過ぎたでしょうか。今年夏に岐阜県で「せと弘幸を支持する交流会」を支持者の人が開催したことで、また偶然にもお会いすることになりました。

 維新政党・新風の魚谷哲央議長などとも古くから交流があり、11月8日に発足した新風の岐阜県本部の設立に際してもご尽力を頂きました。そのようなご縁で今回新嘗祭に参加をさせて頂いたと言う訳です。

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 私が昼ごろ会場に到着した頃には、もうたくさんの人が集まっていました。支持者だけでなく近所の人や知り合いの方も集まっていると聞きました。今回が19回目の開催だそうです。最初は20〜30人だったそうですが、今では余りにも盛況で場所を分散して開催しているということです。今日は300名からの人がこの新嘗祭に参加をされています。

 このような日本の伝統行事を守り通してきたということには本当に頭が下がります。特に地域に密着し地域住民の支持を受けて、このような感謝祭を開催できるということは素晴らしいことです。

 次々に人々が訪れあっという間に黒山の人だかりとなりました。中央には豚の丸焼きを作るセットが置かれ、とても美味しそうな匂いが漂っていました。周りにはテントが張られて、焼きそばなどが振舞われました。

 黒崎会長は野武士のような方です。常々自らを「田舎侍」と語っておいでですが、それは地元民との間で信頼関係が成り立っており、決して都会の一部の団体のように浮いた存在ではないということを自負されての言葉でしょう。

 今日、この新嘗祭に初めて参加をさせて頂いて、地元から慕われる活動を心がけてきた黒崎会長達の運動を、しっかりとこの目で見させてもらいました。言うは容易いでしょうが、ここまで来るには並大抵のご苦労ではなかったと思います。

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 私もご挨拶をさせて頂きました。

 「本日はこのような素晴らしい日本の伝統文化を守る新嘗祭にお招き頂きまして感謝申し上げます。私も昨日は富士りんごを収穫し、それを自宅の神棚に上げて、神に感謝をしてそれから食しました。子供の頃から祖母にそのように教えられ育って来ました。・・・・」

 日本民族は自然の恩恵を神に感謝して暮らしてきた歴史を持っています。秋に収穫された新米を天皇陛下がかみ締めて、神に感謝するという儀式が行われる日でもあります。

 勤労感謝の日というのは、そのような日本の国家の根源に通ずる一番大切な日でもあります。残念ながらこのような日であるという意味を学校では教えていません。

 しかし、この岐阜県では近所の子供たちも集めて、黒崎さん達がこの大切なことを子供達に教えています。なかなか出来ることではありません。その地道な活動を19年間に渡って続けています。これぞ本当の意味での愛国運動の真髄を見る思いでした。

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11月8日に発足した維新政党・新風の岐阜県本部の加藤優代表、黒崎会長と今後の愛国運動について、酒を酌み交わしながら、時間の過ぎるのも忘れ話をさせて頂きました。

 一緒に参加された方のブログです。

 「みこちゃんとゆかいな仲間たち」

 
http://mikochan.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-c729.html

 明日の名古屋での抗議街宣行動のお知らせ

 日時 11月24日 午後1時

 場所 三越ライオン前

 主催 維新政党・新風愛知県本部

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