農作業日記とこれからの計画とこれからの夢
今夜は政治思想の話はお休みです。あくまでも私事になります。その前にようやく明日上京の運びとなりましたので、日曜日の活動には参加できます。
また、小沢氏への検察庁の捜査状況なども仲間や知り合いの記者から聞き出す約束をしているので、その辺りの情報収集も出来ると思います。
さて、この度母が入院し今後介護が必要な身体となるかも知れません。両親共に高齢なのでこれまでのように週末だけ帰って実家を手伝うだけとはいかなくなりました。
月の内3分の2以上は福島に戻っていなければならない生活となりました。これまでの生活パターンとはだいぶ変わることになります。
このような状況となったので、長年思い描いてきた自分の夢を達成するための準備に入ることにしました。私の夢は前にも書いたことがありますが、将来は農園を経営することです。
農家の長男として生まれ、農業高校の園芸科で学んだものの、実家の周りが市街化区域に指定され、農家の後継ぎを諦めましたが、いつの日か本格的な農園経営をしたいと思ってきました。
そこで月の内20日ほど福島にいるので、その準備にかかることにしました。私の実家の近くは住宅地になっているので、遠くに農園を求める他ありません。
親父にも相談し実家の周辺の田んぼを住宅地に売ることにしました。その資金で耕作を放棄した農地か大規模な開墾地を求めることにしました。
今日、その土地に植える果樹の苗木を購入しました。リンゴとさくらんぼです。徐々に柿、桃、梨なども買い求めます。何と言っても桃栗三年柿八年と言うくらい果実が収穫出来るまでは長い年月を要します。全て自分でやるわけではありません。農業を是非してみたいという仲間の入植やボランティアを募る考えです。皆様方と作物を栽培し、それを皆さんと共に食するということです。
リンゴの販売はおかげさまで今年3年目でしたが、倍々で注文が伸びています。今後本格的に自分がリンゴ栽培をしていかないと皆様のご期待に添えなくなると思いました。
(写真は購入先の苗木屋)
福島県の北部は昔から果物の産地として有名です。さくらんぼ、桃、ブドウ、梨、リンゴなど殆どの果実が出来ます。フルーツラインは観光の名所にもなっています。
福島市の西側に広がる吾妻連峰の麓を走る、約14kmにわたる道の愛称です。 この区間には果物畑が広がり、販売店や果物狩りができる観光果樹園が数多く並んでいます。 ぜひ、一度足を運んでみてください。 くだもの狩り情報は. こちらから >> 最新情報はココ! ...
出来れば将来農園をこのフルーツラインの近くか、飯坂温泉の近くに求めたいとも考えています。飯坂温泉の近くにもたくさんの農園があります。
これはあくまでも私の夢です。その夢の為に今年からその準備を開始するということです。もう残された人生もそう多くはありません。今後10年〜15年やれればと思っているところです。

今日の農作業は剪定した小枝を拾い集めて紐で縛る作業でした。私の実家はまだ五右衛門風呂です。その風呂焚きにするための木をこのようにして集めています。
今、五右衛門風呂は非常に珍しいようで、昨年新しく作った時には業者がわざわざ記録ビデオを撮っていたくらいです。今では五右衛門風呂を作る家庭は5年に一度あるかないかだそうです。
さて、活動から遠ざかる訳ではまったくありません。ただ私が3年前の参院選挙に出た時と比較すれば、実に多くの若者が起ち上がってきました。
ニューリーダーの若手の皆さん達も台頭してきました。そのようなリーダーの運動に参加する若者に自然との触れ合い、或いは憩いの場を提供する仕事、私にしか出来ない仕事。その夢の為に動き出す決意をしたということです。









