2010年06月10日

創価学会と後藤組(8)

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創価学会と後藤組(8)

 これまでの流れ (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)
                    
 現在においてもこの問題を連載で書いているのはブロガーの中でも私くらいになりました。時の流れとは早いものでこの事を最初にお伝えしたのが5月17日ですから、まだ1ヵ月は過ぎていませんが、段々と話題としては誰も触れなくなってしまいました。

 しかし、反創価学会の旗を掲げる私としてはこの問題をこれからも少なくとも選挙期間中も含めて書き続けていきます。日本最大の宗教団体が暴力団と裏で結託していたことが、当の暴力団組長より暴露された訳ですから、これほど衝撃的な事件はありません。

 前回までは創価学会によって散々利用された後藤忠政氏が池田大作名誉会長や当時の公明党の委員長であった竹入良勝氏に対して内容証明郵便を送付したというところまで書きました。

 その全文がコチラです。

 後藤組組長の後藤忠政氏が、83年3月に池田名誉会長と公明党の竹入委員長に送った内容証明付郵便。

 「昭和55年12月、富士宮市議会における百条問題は学会にとって大変な出来事でした。斉藤滋与史氏(静岡県選出の自民党代議士)にしろ、杉 山憲夫氏(自民党静岡県議)にしろ、百条問題調査打ち切りに関しては多 少なりの力添えはあったにしろ、現実はそのような甘いものではなかった。

 四方八方に手を尽くしてもどうにもならなかった学会側は、以前の富 士桜墓地霊園(公園)造成の時と同じ様に、今度は百条委員会調査打切 り、池田大作先生の名誉市民剥奪を叫ぶ市民会議解散、山崎正友元弁護士の証人喚問阻止を、土橋(昌訓)公明党富士宮支部長、公明党元代議士・高橋繁、公明党稲田(圭佑)市議の三氏が、学会側の代理人として私の元に依頼してきたのです。私はこの問題解決のため全力を尽くし解決いたしました。

 百条委員会に関しては中心人物、河原崎(澄雄)市議を自宅に呼び、説得に説得を重ねました。 私は常に物事に対処する時は、自分の生命を賭け、明日を考えずにその一事、一事、に全力をぶつけて力一杯生きています。ですからこの件にしても、若しこれが刑法223条に於ける処の強要罪になったとしても、信念を持ち行動して来ました。

 また、市民会議の代表者である川村、黒田の両氏を喫茶店『ミミ』に呼び、市民会議を解散するよう得々と説得いたしましたし、山崎弁護士に対しては、私自身かなり強い態度で接して私の真意を伝えました。この件に関して私と学会は一心同体のはずです。

 先にも書いた様に、富 士桜自然墓地霊園造成問題に関係して、私の若い者が学会のために6年もの刑を受け今だに受刑中です。それを知り、あえて私に百条委調査打切り、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た事実は拭う事の出来ない事実であり、私の信念五分、学会側の依頼五分を言うのも判って頂けると思います」

 「しかるに学会側は、そんな私の心を踏みにじる問題を投げつけてきたのです。私は地位も名誉もないが仁義は守り、その上での意地があります」
「学会の指導者はおのれだけの権力志向を欲望に生き、口先きだけの勤行を唱えているにすぎない。私は池田大作氏の真の声が聞きたい」

[実録・創価学会=七つの大罪/吉良陽一著]”

 これが83年ですが、この2年後の85年には信濃町の創価学会本部に銃弾が撃ち込まれ、後藤組の組員が逮捕される事件が起きた。

 この当時のことを昨日創価学会に詳しい人物に会って話を聞いた。先ずこの内容証明郵便にも出て来る静岡県内の政界における関係ですが、この頃創価学会は自民党の政治家に対して選挙での応援などでかなり深く浸透していたようです。

 中央政界においては自民党と距離を置き、一応は野党という立場を堅持しながら静岡県内においては特別な地区として自民党の国会議員の選挙には本部職員まで総動員して票のとりまとめを行なっていた。

 特に杉山憲夫県議が衆院選挙に立候補した時には、創価学会の応援は大変力の入ったものであったと言います。公明党は自民党とは対立しているかのように装いながら、裏ではベッタリ癒着するということを平気でやっていた。

 後藤組に対してもこの内容証明郵便が送り付けられるまでは、暴力団を飼い犬のように利用して、一般住民への睨みを利かせる用心棒として使っていた。

 この内容証明郵便が送り付けられるや、創価学会は態度を急変させた。これまでの暴力団との癒着関係を断ち切るべきだという意見が大勢をしめ、本気で暴力団と手を切ろうと考えた時期でもあったようだ。

 既に内容証明郵便の2年前に創価学会は顧問弁護士の故山崎正友弁護士を刑事告訴しており、山崎弁護士は逮捕されていた。創価学会としては後藤組と本気で決別しなければ、山崎弁護士を告訴した意味もないという、当時としては真っ当な考えに立っていたわけです。

 しかし、銃弾が創価学会本部に撃ち込まれるや、学会は再び暴力団の力を借りて後藤組との関係復活や更なる癒着を深めることになっていくのです。

 暴力団を散々利用して来たために、もう今更手を切れなくなっていたと見るべきでしょう。それだけの弱みを既に握られていたということになるわけです。

 そして再び暴力団と手を結んだ創価学会は、今度は一般の国民に対して、その凶暴なまでの素顔を見せ始めることになっていった。

 さて、我々は今回の参院選挙前において、創価学会と暴力団を批判するチラシ配布を行なう計画です。昨日カルト・ハンターとして一躍有名となった『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表と打ち合わせをさせていただきました。

 6月22日(火曜日) 東京都 池袋駅周辺

 6月24日(木曜日) 埼玉県 さいたま市浦和区

 この参院選挙告示前の二日間、反創価活動を行なうことに決定しました。22日は駅前で街宣しながらチラシを配布します。

 24日は浦和地区へのチラシの全戸配布です。また近くになったらお知らせさせていただきます。是非ともご協力下さい。

 最近の得票数の推移を見てみましょう。

 公明党の比例代表の得票数の推移

      7,765,324  (2007年参院選)
      8,987,620  (2005年総選挙)
      8,621,265  (2004年参院選)
      8,733,444  (2003年総選挙)

 今年の参院選挙では創価の票を600万票台に落としましょう。その為には創価学会と暴力団の癒着を徹底批判することが一番効果があると判断しています。

DVD「2010年・創価公明党の選挙戦略を分析する」を販売中です。

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 定価 送料込みで1,300円です。

 ご注文は下記メールにてお申し込み下さい

fukushimaseto@gmail.com

 内容

 1)体験的選挙活動 

 二期12年国会議員を務められた自身の経験談や他の創価学会員を含めて、創価学会と公明党の選挙について語って頂きました。

 2)憲法上の政教分離問題

 内閣法制局の見解、国会でこの問題がどのように論じられて来たのか? そして現在どうなっているのか? その問題点を抉り出してもらいました。

 3)宗教法人の課税問題とP献金

 宗教法人の課税問題に関しては最近の動きについて、そして福本潤一先生と言えば池田大作名誉会長への公明党議員による秘密献金の勇気ある告発で反響を呼びました。これは大きくマスコミにも取り上げられました。

 この直接池田大作本人への献金は池田個人の脱税疑惑にも直結する問題です。また福本先生は現在でも民主党が国会に参考人招致を要請している重要証言者の一人でもあります。


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 尚、これまでに販売したものと5枚セットで購入希望の方には特別価格として3000円(送料込み)で行ないます。

   
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今度の選挙では日本の将来の為に若者は投票所に絶対行って下さい。

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2010年06月08日

創価学会と後藤組(7)

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創価学会と後藤組(7)

 この問題を埋もれさせてはいけない。
                    
 元山口組の直系組長である後藤組の後藤忠政氏が、自らの著書で明らかにした内容は、いくら時間が経過しても絶対に埋もれさせてはいけないことです。

 創価学会が暴力団を使って反対派住民を暴力で脅して黙らせたという事実は徹底的に究明されなければならないし、また創価学会だけではなく公明党というれっきとした国会に議席を有する政党までがそれに加担していた事実は、この政党が如何に反社会的な存在であるかの証左でもあるのです。

フライデー(講談社)5月28日号 発売

「元山口組大幹部 後藤組組長が明かしたヤクザと創価学会の真実」

「創価学会は人を利用するだけ利用して、用済みになれば簡単に切り捨ててきた。池田教が国家権力の中枢に入り込み、日本を乗っ取ろうとしている」

「池田や学会、公明党がガタガタ言ってくるんなら、いつでも相手になってやるよ。なんなら民主党も、学会と反目になって『黒い手帳』とかいう本を出した矢野さんと俺を、国会で証人喚問したらどうだ」


 この二つの証言は当時山口組の現役の親分であった後藤忠政氏によるものです。公明党や創価学会はここまで言われて何の反応も示していない。

 これが事実だから黙って時が過ぎるのを待つしかないのでしょうが、これを時の流れに埋もれさせることは出来ません。

 何故大手新聞社は沈黙するのか?

 何故、公明党の議員以外の国会議員がこのことにまったく触れないのか?

 どう考えてもこれは不思議です。国民としては納得がいかないことです。この問題を我々はもっと広く国民に選挙の前に訴えるべく、チラシ配布を行なうことを決めました。

 つきましては皆さまにご協力を頂きたいと思います。チラシは当方『せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」』が発行責任者として撒くことに致します。

 昨年の衆院選挙前の東京12区でのチラシ配布については、当方はカンパを募る事もせず全て自費でまかないました。今回もカンパを募ることはしません。

 ただ、2月19日に元公明党国会議員・福本潤一先生をお招きして開催した「第5回・政治と宗教を考えるシンポジウム」での講演のDVDが出来ておりますので、それを販売します。皆さまにはご購入ということで応援願いたいと思います。


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 定価 送料込みで1,300円です。

 ご注文は下記メールにてお申し込み下さい

fukushimaseto@gmail.com

 内容

 1)体験的選挙活動 

 二期12年国会議員を務められた自身の経験談や他の創価学会員を含めて、創価学会と公明党の選挙について語って頂きました。

 2)憲法上の政教分離問題

 内閣法制局の見解、国会でこの問題がどのように論じられて来たのか? そして現在どうなっているのか? その問題点を抉り出してもらいました。

 3)宗教法人の課税問題とP献金

 宗教法人の課税問題に関しては最近の動きについて、そして福本潤一先生と言えば池田大作名誉会長への公明党議員による秘密献金の勇気ある告発で反響を呼びました。これは大きくマスコミにも取り上げられました。

 この直接池田大作本人への献金は池田個人の脱税疑惑にも直結する問題です。また福本先生は現在でも民主党が国会に参考人招致を要請している重要証言者の一人でもあります。


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 在庫もかなり少なくなってきました。後で正確な数字を掲載させて頂きます。

  
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2010年05月27日

創価・公明と暴力団の癒着をマスコミはスルー

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創価学会と後藤組(6)

 創価・公明と暴力団の癒着をマスコミはスルー
                    
 先ずは今回はこの記事からの紹介です。

暴力団幹部 相撲観戦で便宜か

 去年7月の大相撲名古屋場所で、現役の親方2人が、土俵下の特別席の入場券を入手できるよう取り計らい、この券を受け取った山口組系の暴力団幹部らが取組を観戦していたことが警察への取材でわかりました。警察当局は、親方らが暴力団関係者などから頼まれて便宜を図った可能性もあるとみて、詳しい経緯を調べるとともに、報告を受けた日本相撲協会では処分を検討しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100525/
k10014674901000.html


 テレビでも盛んに伝えているようです。親方が記者のインタビューに答えていたそうです。文部省の管轄下にある日本相撲協会が暴力団関係者に便宜を図ったというだけで、これだけの大きなニュースになります。

 今日の産経新聞社の社会面の左上半分がこの記事でした。そしてその真下にはこのシリーズで取り上げている元後藤組の組長に対する逆転有罪判決の記事がありました。

 後藤組元組長、逆転有罪 東京・渋谷のビル購入で不正登記

  東京都渋谷区のビル購入をめぐり、所有権を不正に移転登記したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪に問われた元指定暴力団山口組系後藤組組長、後藤忠正被告(67)の控訴審判決公判が25日、東京高裁で開かれた。出田孝一裁判長は1審東京地裁の無罪判決を破棄、後藤被告に懲役2年、執行猶予4年を言い渡した。

 共犯の会社役員、坂上雅夫被告(53)も別の事件だけで懲役1年6月、執行猶予4年とした1審判決を破棄、懲役2年6月、執行猶予4年とした。

 他の朝日新聞、読売新聞などはこの事実を伝えたのみですが、産経新聞社だけは、山口組を除籍になった後の後藤忠政氏の近況を伝えています。

 「武闘派返上?寺で得度、自叙伝も」という短い記事でした。しかし、創価学会との件は一切触れられていません。まだ産経新聞社はましな方で、他の新聞はそのような自叙伝が出版されたことも書かれていない。

 相撲協会への記事では、いつまで経っても裏社会と縁を切れない協会は自浄能力がゼロだとか、体質改善は一向に進んでいないなどと書いているのに、この後藤氏が明らかにした創価学会との癒着どころか、後藤氏の表現によれば創価学会と暴力団は「一心同体」の存在だったことに関して、何故マスコミは無視し続けるのか?

 日本のマスコミ界には創価学会タブーが存在することがまたもや明らかになりました。創価学会が暴力団に依頼して反対派の活動を抹殺しようとしたり、公明党の議員が暴力団に情報を流して百条委員会を潰しにかかるなど、なぜこれほどの大問題が記事にならないのか?

 マスコミには社会正義を貫くという使命があるはずです。社会の木鐸としての責務がなければならない。日本最大の宗教団体が日本最大の暴力団と結託していた事実。

 公党である公明党が暴力団に情報を提供しながら、真相究明を求めていた百条委員会の調査打ち切りを工作していたことが、一方の当事者から明らかにされているのに、これを記事にもしないとは一体どういう事なのか?

 大新聞がテレビ局がやれないならば、我々がチラシを作ってまた選挙の前に撒かねばなりません。暴力団を使って市民を弾圧するような創価学会と公明党は断固として叩かねばなりません。

 創価学会をのさばらせてしまったのは、このようなマスコミ人の不甲斐なさにも原因があります。事実をしっかりと報道さえすれば、このような醜悪なるカルト宗教が社会に蔓延ることを許さなかったでしょう。

 マスコミが真実を書かないから、創価学会は信者に対していつまでも騙し続けることが出来るわけです。洗脳されてしまった信者でも大新聞が事実を伝えれば、幾分でも違ってくるでしょう。

 しかし、週刊誌しか報道しないとなると、洗脳された創価学会の信者はデマ報道などと口にして、全く事実とことなることを平然と言い放つてしまうのです。

 創価学会の信者に対しては、「創価学会と後藤組」のエントリーか新しいエントリーを上げるまでお待ち下さいと書いているのに、関係のないエントリーにグダグダと嫌がらせ投稿をしていました。

 私の裁判の心配をするなら、このもっと大きな社会的問題である創価学会と暴力団の結託について、コメントをして下さい。

 私の裁判に関しては弁護士と相談を土曜日するので、その後に方針を明らかにします。そのように書いてるのに宇留島氏が何か書いただけで大騒ぎです。

 本当にこらえ性がないと言うか、我慢が出来ない人達ですね。いくら書きまくっても、管理人は私なので私の方針で削除させていただきます。

 後勘違いされて書いている人もいるようですが、コメントを過去エントリーで丸ごと削除などはしていません。前5個目位のエントリーからコメント出来なくしてあります。

 管理上、古いコメントまでチェックするのが大変なのでそうしましたが、コメント出来ないだけで閲覧は変わりません。日時の所を押せばコメントは全て出て来ます。丸ごと削除なんてするわけがありません。

 本当に創価信者というのは思い込みが激しく、勝手に決めつける人が多くて困ります。創価学会に入信すると創価学会を批判する人が、敵に見えてくるのでしょうね。困った連中です。


 昨日の槇やすともさんの裁判支援街宣の映像

 P1430893s
PeeVee.TV版
(1/2)平成22年5月26日立川駅頭街宣
http://peevee.tv/v?6o7uea
(2/2)平成22年5月26日立川駅頭街宣
http://peevee.tv/v?6o7v72

P1430888s
YouTube版
(1/2)平成22年5月26日立川駅頭街宣
http://www.youtube.com/watch?v=UqFQ3lZ35Vk
(2/2)平成22年5月26日立川駅頭街宣
http://www.youtube.com/watch?v=L03UjabBSUQ
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=1B871CE8D423E8F6
P1430906s



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2010年05月25日

創価学会と後藤組(5)

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創価学会と後藤組(5)

 反対運動を潰すために暴力団を利用(後篇)
                    
 創価学会は富士宮市の土地買収に当たって、地元住民からの激しい反対運動に直面した。その反対派住民を潰すために暴力団後藤組に依頼、後藤組は反対運動を暴力を以って潰した。

 更に創価学会の政治部である公明党はこの暴力団の組長と密談を行ないながら、政治的な立場を利用してこの暴力団の反対派住民潰しに加担した。

 このようなメガトン級の大スキャンダルが当の暴力団の元組長である後藤忠政氏が自らの著で明らかにしたというのに、創価学会並びに公明党は沈黙したままである。

 創価学会の信者などもこの私のブログのコメント欄において、東村山警察署の千葉英司元副署長が私を民事で訴えたことに関しては連続投稿して嫌がらせまがいのことをしているのに、この問題には一切触れようともしません。

 メガトン級の爆発が起きているのに、そのことには無関心を装い、手榴弾の爆発くらいの話題には大騒ぎをしている。何とも滑稽な限りではないか。

 この一般住民に対して暴力行為にまで発展した一連の騒動を収める経緯について後藤元組長は次のように述べています。

 この件に関して私と学会は一心同体のはずです。先にも書いたように、藤桜自然墓地霊園造成問題に関係した、私の若い者が学会のために六年もの刑を受け今だ(ママ)に受刑中です。それを知り、あえて私に百条委調査打ち切り、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た事実は拭うことのできない事実であり、私の信念五分、学会側の依頼五分を言うのも分かって頂けると思います。

 これは創価学会が<山崎元創価学会顧問弁護士と後藤組が勝手にやったこと>と言われたことに対して、後藤忠政氏が憤りを感じて創価学会に送り付けた内容証明郵便の中の文言の一部です。

 この内容証明は池田大作に宛てられたものですが、この内容証明には何の返答もなかった。代わりにその三カ月後に富士宮署に「後藤組壊滅対策本部」が設置され、後藤組の組員が次々に逮捕されていった。

 暴力団を利用し用済みになったと思ったら、今度は警察の力を借りてこれを叩き潰そうとした訳ですから、本当に汚い奴等です。創価学会は公明党という政党を持っているからこそ、このように警察に対して影響力を行使できるのです。

 この後藤忠政氏の著書の内容が「創価監視カメラ」の中に書かれていますので興味のある方はお読み下さい。

http://6526.teacup.com/sokasecuritycamera/bbs/842

 さて、本日東京地裁立川支部より千葉英司元東村山警察署副署長が私を名誉毀損で訴えた訴状を受け取りました。土曜日には弁護士先生と打ち合わせを行ない、どのように対処していくかを決めたいと思います。

 詳しい点に関しては月曜日以降になると思います。尚第一回の口頭弁論は6月30日です。午後一時半、404号法廷です。これまでと同じように街宣活動でこの裁判の件を訴えていくのか、それとも裁判に関する問題よりも、今創価学会が一番触れられたくない創価学会と暴力団に関するチラシなど作成して集まって頂いた方に配布して頂くか。

 いずれにしても創価学会に参院選挙で打撃を与えることこそが最重要な課題となるので、その時期が近づいたらば皆さまに呼びかけたいと思います。


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2010年05月24日

リチャードさんへの削除要請


リチャードさんへの削除要請

 コメントの内容が余りにも酷過ぎます。

 私を誹謗中傷するコメントがリチャードコシミズさんのブログコメント欄にあるという指摘があったので覗いてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 北朝鮮のスパイ(瀬戸ヒロユキ)と 毛沢東主義者(●●●●●●●)が 手を結びました。        

通名:瀬戸ヒロユキ    本名:金丙植 

 出身:ピョンヤン市内で出生。ピョンヤン人民高等学校在学中に朝鮮労働党・統一戦線部に対日工作員としてスカウトされる。

「日本に渡って日本人のエセ右翼に成り済まし中核派・革マル派・赤軍派と協力して日本〜中国〜韓国〜ロシアを互いにケンカさせろ。アメリカCIAの支援も期待できる」との命令を金正日から直接 受け取る。その翌月、北朝鮮海軍の小型潜水艇に乗って日本に上陸す。偽造パスポートを所持している(もちろん拉致された日本人ホームレス名義の) 

  ピョンヤンギャング 2010/05/23 21:35

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 誰も信じる人もいないので構わないかとも思いましたが、一応ブログで取り上げますので、リチャードさん見ていたら削除しておいて下さい。

 まぁ〜なぜこんな下らないコメントを取り上げたかですが、私もブログのコメントを放置していたということで名誉毀損で千葉英司元東村山警察副署長からどうも訴えられたようです。

 明日訴状が届くようなのでまだ見てはいませんが、普通は投稿欄へのコメントは、先ずは相手に削除要請をして、それに従わない場合に管理者を訴えるのが普通ですが、どうも千葉副署長は違うようですね。

 明日、訴状にその点が触れてあったら、コメントに関しては削除依頼と見なして処理するつもりです。勿論それ以外は全て争うことになると思います。

 話がそれたので戻しますが、久しぶりにリチャードさんのブログを見させて頂きました。前回目にしたのは路上で倒れて病院に入院されたと書いてあった時でそれ以来の閲覧です。
 あの時にリチャードさんがご自分の病気について書かれたブログの記事はなかなかのものでした。

 やはり同じく病気で倒れた経験を持つ私にとっても、色々と考えさせられる内容でした。倒れた本人でなければ書けない、真に迫るものがあり、臨場感にあふれる文章でした。その後順調に回復されているものと思いますが、先ずはご自愛下さい。

 さて要件のみでは失礼なので、ここは統一教会への批判記事でも書いておくことにします。何やら『週刊ポスト』が大変な記事を書きましたね。

韓国農民にあてがわれた統一教会〈日本人妻〉の「SEX地獄」

thumb1 実は今日福島から上京したばかりで読んでいません。ただこの問題はこれまで何度も話題になってきたことです。
 週刊ポスト誌は2006年の8月にも韓国JMS教団(摂理)を取り上げて、「花嫁をレイプした韓国セックスカルト教団摂理『合同結婚式』潜入記」と題する記事の中で、摂理の教祖・鄭氏と宗教法人世界基督教統一神霊協会とを結びつけて報道しました。

 この時には統一教会がかなり反発して抗議や裁判になったと記憶していますが、結果どうなったかまでは覚えていません。

 週刊新潮が創価学会追及で有名ですが、週刊ポストは統一教会追及では力がはいります。今回の記事もタイトルを見ればその凄さが何となく伝わってきます。

 「韓国農民にあてがわれた統一教会〈日本人妻〉」と書いてありますが、まさしく日本人の女性はカルト宗教によって洗脳された状態で、韓国人の農家へと嫁がされた訳です。

 都会育ちで農業を一度もやったことのない日本女性が、韓国の貧しい農家にまるで労働力のように行かされてしまった。この統一教会のやってきたことは人道上からも許されることではありません。

 日本の政界には今以って強い影響力を持ち、最近は落ち目の自民党ではなく、民主党議員とのつながりを強めていると言われています。鳩山首相もかつてはこのカルト宗教とは深い関係にありました。

 オウムにしても創価学会にしても、統一教会にしても、人間を狂わせてしまいます。洗脳されてしまった信者は盲目的に一人の指導者に従ってしまいます。このような恐ろしい宗教は一切認めることがあってはなりません。

 法律で禁止すべきであり、信仰の自由などというのんびりしたことを言っている場合ではありません。このような悲劇が今も繰り返されていることに強い憤りを感じない訳にはいかないのです。

☆関連エントリー

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:カルト・統一教会について

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:民主党と統一教会

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:「統一教会」と「国際勝共連合」

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 統一邪教が“性問題”を語るな!
 
  
赤松広隆の辞職を求めて声を挙げましょう。

【日時】

5月25日(火曜日) 午前11時集合 11時半開始〜13時終了

5月27日(木曜日) 午前11時集合 11時半開始〜13時終了

【場所】 農林水産省正門入り口

【主催】 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』

※メインは27日ですが、25日も開催しますので是非皆様と一緒に「赤松辞めろ」の声を挙げたいと思います。


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