本日の「行動する」運動報告
オランダ・カナダ両大使館前での抗議活動!
「ABCD包囲網」の悪夢再び!
オランダ・カナダ両国は下院で、我が国が大東亜戦争時に20万人以上のアジア人女性に軍の性奴隷となるように強制したとの決議を採択し、謝罪と補償をするよう、わが国政府に求めている。
これに対して本日、『河野談話の白紙撤回を求める市民の会』(西村修平代表)の呼びかけ人として、両国大使館にて抗議活動を展開した。
まったく以って不埒な話である!
「慰安婦強制連行」とは即ち、共産中国や朝鮮が日本人を犯罪性民族として未来永劫にわたって断罪し続け、この精神的な支配構造を確立するための一構成部分である。
日本が国家として、強制連行を命令・実行したとされる公文書は未だ見つかっておらず、元慰安婦と称する中国人や朝鮮人自身が「強制的に連行された」と証言するのみで、それを裏付ける第三者の証言も一切出ていない。
売春婦なるものは、言わばいつの時代にも存在する。過去も、現在の日本にも売春婦は存在するだろう。
共産国を除いて、すべての国々で売春婦が将兵を相手に商売をしていたはずだ。
何故に日本のみが袋叩きにされねばならないのか。
いかに業者の募集によって集められ、給金も支給されていた慰安婦とはいえ、その過去に背負っている悲哀は想像を絶する。だから同情もする。
しかし、私どもは日本が国家として強制連行を行なった―とする見解には与しないし、そのような在らぬ中傷や外圧に対しては断固として、これを排除する覚悟だ!
わが国と同じく自由主義圏に属するオランダやカナダでこのような決議が行なわれている背景には、かの国々に水面下で工作を働きかけているチャイナ・ロビーの暗躍があることは間違いない。
世界でもっとも前近代的で、且つ人民及び少数民族の人権を蹂躙し、今なお虐殺・熾烈な政治弾圧を繰り広げる軍事専制・共産主義独裁政権の主張に、自由主義・民主主義を重んじる国として付和雷同されてはならないことを訴えるべく両大使館における抗議活動を展開した。
警察によって重厚な警備体制が敷かれる中、オランダ大使館は全権行使が―、カナダ大使館では大使代理が我々の抗議文を受け取るに至った。
オランダとカナダ両国下院における決議は、日本人を見下し、有色人種への偏見と差別に満ちた行ないであり、これを看過することは到底出来ない。
両国における慰安婦決議を即刻、撤回するように申し入れるとともに、かつてカナダが同盟国たる米国と結託して北米及び南米に居住していた日系人を収容所へ送り、そしてオランダが終戦後に日本軍将兵226人を報復処刑または拷問した残虐非道の歴史的事実を、忘れてはいない日本人が確かに存在することを知らしめるに至った。
動画はオランダ大使館前でのものです。どうぞ、ご覧下さい。
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