再稼働
待ちに待った新潟県の東京電力の原発が再稼働します
2013年08月10日
柏崎刈羽原発見学・報告記
柏崎刈羽原発見学・報告記

昨日は朝早く東京を出発。東京電力の新潟県柏崎刈羽原子力発電所の見学に行って来ました。上の写真は原子力発電所の前で、東京電力側の社員を待っている私と右派政党・新風の鈴木信行代表です。他には金子吉晴さんと3名の合計6名で出かけました。今回の目的は来月の10日頃には日本の原子力発電が全て停止して、再稼働が出来ない状態、即ち原子力発電がゼロという状態に追い込まれてしまいます。

これは国家的な危機と言っても過言ではないと思います。日本のエネルギーのほぼ30%近くを占めてきた原子力発電所がここに来て、全て停止状態に追い込まれ、その再稼働のメドも立たないというのに、政府や自民党はどのように考えているのでしょうか?
先の参院選挙においても原子力発電の再稼働を掲げる自民党は大勝したにも関わらず、その国民の声を無視しているとしか思えません。



遠く大阪からやって来た地方議員百人の会の事務局長である増木重夫さんら3名を含めた9名で、東京電力から説明を伺いました。大阪から増木さん達が参加しましたが、我々は今後、原子力発電所の再稼働を求めて全国的に活動を開始する考えです。
現在、東京電力柏崎刈羽原子力発電所は停止したままです。東北大震災の教訓を生かした安全対策が講じらており、その工事は完成しました。その説明を聞き、内部の防災設備関係を見学しました。
高さ15メートルの津波が来ても、その津波を防止する高い防護壁などは下から眺めると要塞のようでもありました。また、電源が喪失した時に直ぐに現場にかけつけて冷却を始められる移動式の電源供給車両などがたくさん配置されていました。
冷却する際に使用する真水を保管する大きなプールが完成していた。これは福島第一原子力発電所の事故の際に、水が間に合わなく海水を注入して冷やした訳ですが、そのような海水を中入しなくても大丈夫なように大量の水を確保しておくための貯水施設です。
尚、これらの安全対策に関しては原子力発電所の内部の事でもあり、写真撮影が禁止されているので、ここで皆様にご紹介出来ないのが残念ですが、後日、東京電力より写真の提供を受けて掲載する予定です。

今回の一番の目的とは東京電力の施設の見学であったのですが、地元の人達のお話を聞き、また、私は実際に福島原子力発電の放射能漏れという事故を体験した福島県民の一人として、地元住民の方との交流を図るというのも二番目の目的としてありました。
写真で私と話をしているのは柏崎市議会議員の丸山敏彦先生です。丸山先生は全国原子力発電所立地市町村議会議長会顧問という役職をなされています。
柏崎市議会に反原発派の左翼が乱入し、議会が混乱。機動隊が投入された、その当初からこの問題に取り組み、今や全国の原子力発電所立地自治体では知らない人がいないほどの重鎮なのです。貴重な話は約1時間にわたって行なわれました。この点に関してはまた詳しく書かせてもらいます。
維新政党・新風は日本の今後のエネルギー問題では、世界一安全な原子力発電所でエネルギーを確保するという、その政治目標を掲げています。その為には先ずは停止中の原子力発電所の再稼働こそが急務となります。
私の主催する『福島原発風評被害者の会』と維新政党・新風は今後、全国的に原子力発電所の再稼働に向けた国民運動を推進していきます。愛知県、大阪府を始め全国的規模でこの一大国民運動を展開する為の基礎的な知識を得て、現状の厳しい状況の認識を改めて思い知らされました。
しかし、この運動を成功に導かない限り、日本国家の再興はあり得ません。我々だけの運動ではありません。原子力発電の誘致市町村、原子力産業に関わる全ての技術者と労働者、そして電力会社と電力労連など、あらゆる人達との共闘関係を作りあげ、日本を破壊する連中から祖国・日本を護る為に起ち上がります。
懐かしブログです大阪の故増木さんの姿もみ
えます葛飾区議の鈴木先生も一緒でした
私のこれまでの人生は原発再稼働のための
活動でした、立憲民主党も「反原発の旗を
降ろし政界に邪魔するものは、共産党と社民
党くらいのものです、今後はいよいよ地元
福島の原発再稼働です、国民の多くが福島の
原発は事故を起こしたと考えておられるがそ
れは一基だけで、大半の原発は自動的に停止
して問題はなかった
