2025年10月22日

高市政権始動の今後

高市政権始動の今後


足場固めが重要


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自民党は維新の協力を得ても少数であり今後の国会を乗り切りには

今後大変であることは誰の目にも明らかです、しかし総理就任後の挨

拶周りでは国民民主党の玉木代表から協力しますと言う言葉がでた

ことでほっとしたのではないか、確かに玉木氏は自ら総理になる野望

を一度は持ったものの、自分をわきまえていた、常識のある人間でし

た、さて公明党ですが互いに笑顔も見せず、カメラの方を見て語るだ

けでした今後の両者の関係を表す結果となった、立憲民主党の野田代

表は互いに笑顔を見せながらも、激しく討論しましょうと語った

互いに闘志をむき出しにするものでした。

さて公明党との関係ですが、マスコミは勝手に支持を得られない自民

の候補者は50人以上落選すると報道しているが、私はその半分も

いないと見ます、公明党が離れたおかげで戻ってくる人も多いからで

す創価学会が政治に口出しするから嫌になっている人も多い。

さて、斎藤鉄夫代表の選挙区に誰を擁立するかです、本人のこれまで

築いてきた地盤です、本人は親戚からもらった数億円の遺産もありま

す、しかしここで勝たないと話になりません誰を立てるのか?

関西に強い維新と協力してでも勝たねばなりません。

そうしてこそ、創価公明党共産シナのスパイを日本の政界から追放


読者からのメールです

(白饅頭さん記事)暗黒メモ「公明党と創価学会は勘違いしている」|白饅頭

受信トレイ

Taguchi Kei

2025/10/21 19:54 (11 時間前)
To 100GB, Bcc: 自分
https://note.com/terrakei07/n/nbc68b0e2ec24 


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暗黒メモ「公明党と創価学会は勘違い



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暗黒メモ「公明党と創価学会は勘違いしている」


白饅頭
2025年10月14日 17:00

画像先日のXに表示されていた不穏なトレンド

  今日のお題は、なにやら読者からたくさんの連絡とリクエストを受け取っていたこちらのニュースについてだ。

 さて今日の記事は内容が内容なだけに、申し訳ないが早々にペイウォールをつけさせていただこう。
 


政治ジャーナリスト田��史郎氏は13日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に生出演。公明党から連立政権離脱を突きつけられた自民党について「慢心があった。公明党や(支持母体の)創価学会の大事さを感じていない人が多い。今の執行部には」と厳しく指摘した。(中略)

田��氏は「たかをくくっていたんだと思います」と反応。「公明党は(何があっても)ついてくると。26年の間には、確かにね、対立してもどこかで妥協してついてくる、という形だった。だから、これからもついてくるだろうとい、う慢心があった」と指摘した。

その上で「同時に、公明党や(支持母体の)創価学会の大事さを感じていない人が多いということでしょう。今の執行部には」とも口にした。 

日刊スポーツ『田��史郎氏「公明党や創価学会の大事さを感じていない人が多い」自民高市執行部に苦言呈す』
(2025年10月13日)より引用
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202510130000233.html

 ニュース・コメンテーターとして知られる田��史郎氏が、出演しているワイドショー番組において「(世のなかの人が)公明党や創価学会の大切さを感じていない」と発言したことが、なにやら各所で波紋を呼んでいたらしい。

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 あらかじめ断っておくが、私自身は創価学会員でもないし公明党支持者でもない。しかし知人には公明党の地方議員や政党活動に熱心な創価学会員が幾人かいる(親戚にも創価学会の熱心な信者となっている人もいる)し、そもそも信教の自由を支持するので個人がどのような宗教を信仰していようが自由だと考えている。

 また公明党の政策にはほとんど同意できない(とくに老人福祉大好きバラマキ・ポピュリズムを率先してやりたがるところが政策的にも道義的にも決定的に相容れない点である)のでかれらに票を投じたことは基本的にないのだが、公明党に所属する議員それぞれを見ると勉強熱心で実直な人が多く個人として「優秀」であるとは評価しているし、創価学会員でもある友人知人にも人間的には「いいやつ」が多いという認識を持ってもいる。よって個人的にはかれらに悪感情はない。ちなみに公明党の前代表である神崎武法氏とは誕生日が同じ7月15日であり、ただそれだけのことだが少し親近感を持っていたりもした(ほかにも朝倉未来、小池百合子も誕生日が同じであり、7月15日は曲者が生まれる日として定評がある。まあそれはそれとして)。

 しかしながら、そんな私であってもかれらと話していると時々“ひっかかり”を感じる部分もある。というのも、かれらは往々にして「自分たちが世間にどう思われているのか」に対する認識にやや大きめのズレがあるからだ。もっとわかりやすくいうと、公明党や創価学会に対する世間のイメージや好感度を過大評価している傾向がある。

 長年にわたって「与党側」だったことがそういう勘違いを生んでいるのかもしれないが、とにかく「学会員だけでなく、社会全体からも一定の信任を得ている」という認識を前提にして話をされることが多い。

 ……はっきり言っておくが、世間は実際には全然そうではない。

 世間の平均的な人たちというのは、公明党に対して不支持であるどころか、むしろ内心では公明党はおろか創価学会自体をもかなり嫌っている人も少なくない。

 田��氏は上述したとおり「大切さを感じていない人が多い」というコメントを残したようだが、世のなかの人は大事どころか疎ましく思っている人がどちらかといえば多数派であり、自民党と組んでいる与党側だからなんとなく言えなかったというのと、なにより創価学会や公明党が「こわい集団である」という印象を持たれているから黙っているというだけだ。

 もっとも私は一般人が公明党や創価学会を「こわい集団」だという先入観を持つことはそれほど飛躍した無根拠な偏見だとは思わない。宗教事業体としても政治運動体としても往年の“アグレッシブさ”を知っている人はおそらく中高年層には大勢いるはずだ。地域社会において創価学会や公明党およびその支持者は、それこそ一部の人権団体や活動組織と同等の「武闘派」として畏怖されていたし、マスメディア業界関係者もかれらの姿勢に恐れをなして、創価学会や公明党にまつわるネガティブな報道は控えるようにもなっていた(いわゆる『鶴のタブー』と呼ばれるもの)。

 そうした時分を知る人からすれば公明党や創価学会は「むやみにその名を口に出すことも憚られる存在」という認識を持たれているし、あるいは往年の創価学会を知らない若い世代にとっては「宗教」であることよりも(今回の連立解消騒動がそうであったように)やや古めかしいヤクザ的なやり方でもって示威的・威圧的に幅を聞かせようとするその態度が受け入れがたいものになっている。

 公明党や創価学会に悪気はないのは分かっているが、なんにせよ世の中的には「そう見られている」のである。

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 読者の方には知っている人もいるかもしれないが、ネットがまだ現在ほど一般大衆に開かれていなかった、ややアングラな雰囲気を残していた時代(〜ゼロ年代)の匿名掲示板や動画共有サイトで「創価学会」がどういう扱いを受けていたかというと、その存在を語ってはいけないかのような恐怖と、その存在そのものが日本を蝕む病痾であるかのような軽蔑が入り混じったようなネガティブなまなざしが明確に向けられていた。創価学会や公明党にまつわるさまざまな隠語やスラングが使われ、揶揄や風刺の対象になっていた。

 お笑いタレントの久本雅美氏が若い頃に創価学会のドキュメンタリー映像に出演した際のとあるワンシーンがどういう経緯か不明だがネット上に流出し、それが面白おかしく編集されて後年さまざまな動画に加工されて利用され(いわゆるMAD動画と呼ばれるもの)、公明党や創価学会を揶揄する一大ミームとして延々と擦られ続けていた。ちなみに創価学会側はこれに対して訴訟も行っている。

 久本氏のミームも含め、数十年前のネット上の一連の「創価いじり」は、もちろんそれ自体が極端な悪ノリが先鋭化していくネットの性質によって誇張された側面は含んでいるものの、しかし一方でこれが正真正銘の風刺的ニュアンスつまり「世の中を裏から動かそうとしている権力集団に対する草の根的な抵抗運動」という文脈での支持を一定割合で含んでいたこともまた事実だろう。創価学会はそれくらい「強くて怖くて得体のしれない」組織だったのである。

 ようするにネット上の「創価いじり」は、たんなる悪ノリだけではなく、世間の水面下で広がっていた公明党や創価学会への嫌悪感の裏返しであり、「正体が見えにくい組織的権力に切り込んでいく」という文脈でとらえられ「おいおい危ないだろ!(いいぞもっとやれ!)」という喝采を得ていたということだ。数十年前の時点で創価学会と公明党は「得体のしれない、けれど間違いなく政治や社会やメディアで大きな権力を持っている、不穏で不気味な存在」だったのである。そういう空気感がゼロ年代にはすでに暗黙裡にひろく共有されていた。ゼロ年代のアングラなネットを楽しんでいた人たちは、「元気だったころの創価学会・公明党」がどのような姿をしていたのかをリアルタイムで見知っていた人も一定数含まれているだろう。

 「世のなかの大勢の人を信者として抱え込んで、そればかりか著名人や芸能人にも『隠れ信者』がいて、政治や行政に対して有形無形の影響力を行使していて、自分たちが批判されたりすると徒党を組んで取り囲んで詰問してくる、不穏で不気味で恐ろしい人たち」——という眼差しが、公明党や創価学会に対する(とりわけ選挙の前には公明党への投票を強く要請されたりする経験を持っていた)一般の人びとの平均的な感情であり評価だった。むろん実社会では公明党や創価学会への恐怖感からほとんどの人が表立って言明しなかったが、必ずしも身元を特定されない「匿名空間」ではそうではなかったということだ。現実世界とは比較にならないほどネット世界で噴出していた創価学会への攻撃的な言説や風刺は、世間では口を噤まざるを得なかった人がつねづね多かったことの裏返しだったともいえる。

+++++

 2025年現在、さすがに久本氏のミームは廃れきっていまさらそれを擦る人もいないし、創価学会の信者であること自体を馬鹿にするなどしたらかえって非難の対象となるし、「どんな信仰を持とうが自由だろ」とネットの悪ノリを諫めるムードも高まっている。

 しかしながら、創価学会や公明党の好感度が高まったかというとそれはまったく別問題で、世間では相変わらずの印象を持たれている。

公明党の斉藤鉄夫代表は11日配信のユーチューブ番組で、自民党と再び連立を組む可能性に言及した。再連立を検討するタイミングについては、次々回の首相指名選挙になるとの考えを示した。「首相指名がある時に連立協議はあり得る」と述べた。 

産経新聞『公明・斉藤代表、自民と再連立の可能性に言及 次々回の首相指名時に「協議はありうる」』
(2025年10月12日)
https://www.sankei.com/article/20251012-LFJNOAX5Z5NYVKVHSPOLELUCLA/

 斉藤鉄夫・公明党代表は「高市が失脚したあとの総裁選のあとなら連立復活してもいいよ」と語っていたが(斉藤氏はいくらなんでも本音を語るのが早すぎると個人的には思ったがまあそれはそれとして)、正直言って楽観が過ぎる考えだといえる。そんな簡単に連立与党に戻れるとは思わないほうがよいのではないか。

 これからは与党でもないし、そもそも党として得票数は右肩下がりで落としているし、創価学会内でも高齢化と世代間対立によってかつてほどの結束力がなくなってきているしで、ここから公明党や創価学会への逆風は激しくなる可能性が高い(余談だが立憲民主党や日本共産党および支持者だって「宗教が政治を支配している!」「壺!」というノリで与党を攻撃してきたのに、統一教会よりもずっと明確に「宗教が政治をやっている」公明党とはさっそく手を組みたがるというのは、節操なしにもほどがある)。

 高市総裁は次の衆院選で公明党候補者の選挙区に自民党の独自候補つまり刺客を送り込むことを想定しているとの報道もある。実際、自民党支持層からの票がなければ当選が危ういといわれている選挙区は現時点でいくつもあって、日経の調査したリストが以下のとおりだ。

画像https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA120G90S5A011C2000000/?n_cid=SNSTW005

 連立解消は自民党だけでなく公明党にとってもしっかり大打撃となる。皮肉にも自民党の支持ありきで当選していた広島3区は党代表の斉藤鉄夫氏自身なのである。ちなみに私の親はかつては兵庫1区で暮らし、現在は兵庫2区に該当するエリアで暮らしているが、このあたりでの創価学会の評判は驚くほど悪い。

 自民党員にも「公明党は大事だから連立はまた再構築しなければ」などと同様の勘違いをしている人が多いのだが、自民党は自民党員ではない人の票があるからこそ「国民政党」たりえている。党員ではないけどなんとなく自民党に票を投じていた人(≒うっすら支持層/自民党支持層の大半)は、田��氏が述べるように創価学会や公明党をありがたいとはまったく思っていないし、どちらかといえば「大して支持もされてないくせに与党に入り込んでデカい顔しすぎだ」という反感のほうが大きかったことを忘れている。

 自民党になんとなく票を入れていた一般大衆からすれば、自分がうっすら支持している政党がやたらと肩入れしているし、また世の中のどこに信者がいるのかもわからないし、結束力が強そうで怖いから(批判や反感を語るとなにをされるかわかったもんじゃないからという理由で)黙っていただけだ。むしろ連立解消の報を受けて内心「やったー!」と喜んでいる人が少なくない。高市早苗の総裁選出や首相選出以上に公明党と手を切ったことのほうが参政党に流れていったうっすら支持層の奪還には奏功するかもしれない。それくらい公明党や創価学会は嫌われている。

 逆にいえば「自公連立の26年」というのは、公明党や創価学会が世間から盛大な反感や忌避感や嫌悪感を持たれながらも、それを表立って言明されたり糾弾されたりすることもなく、なあなあの雰囲気に“中和”して自民党の政権運営に入りこみ、ついには国交大臣などの要職に就くことすら自民党支持者どころか国民にさえ呑ませていた、そんな奇跡的な時間だったと言える。

 
 冷静に考えるとありえないほど奇跡的な期間でありポジションだったのに、
それをかなぐり捨ててまで高市早苗と組まず首相指名を拒否するというのは相当な執念であるといえる。創価学会(≒婦人部)はよほど高市早苗のことを嫌っているのだろう。その判断が吉と出るか凶と出るかは、いずれ歴史が判断することになる。




























 













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Posted by the_radical_right at 07:05│ mixiチェック