公明党と手を切る
維新は全国政党への道を探る
どの政党が得をして、どの政党が損をしたか?
本来ならこのような書き出しはすべきではないが、そのように書きた
いまずは得をしたとは言えないが自民党は高市早苗という人物によっ
て救われた、また敗北したのは共産シナであり、愛国者の人なった
ことで日本侵攻というか工作がつまずく創価学会公明党を失しない
大失敗である。次に得したのが維新であり今後全国的な政党になれる
かが問われてくる。彼ら次第だが私は失敗する可能性がたかいとみる
損をしたのは立憲民主党と国民民主党であり労働組合政党は日本で
は成功しない保守党と労働党の対立という構図は作れない。
ではどのような構図が考えられるのか?
これはあくまでも学者でもない私の持論ですが、保守と超保守とでも
言うべきか、本来は極右と書きたい所ですが保守とは違う
ナショナリズム基盤とした政党です、これは参政党か日本保守党に
なります、この小さな政党は比例区の削減で一旦は不利になるが、
そこさえ乗り越えれば飛躍する、或いは別の勢力かもしれない
マスコミではどこも書かないし解説者の論評もありません、しかし
私はそれを予想するだけの知識はあるし、それだけの勉強をしてきた
自信があります、冷戦時代崩壊後の西欧社会で何がおきたか?
当時最大の力をもったフランス共産党、イタリア共産党は存在しない
力を失った、変わって台頭したのは極右と呼ばれる政党です、
穏健な保守勢力は社会民主勢力を糾合してあるにはあるが、やがて
消滅する運命だそれが現実の西欧社会であり、未来の日本社会でも
あるのです、私の長年の夢物語です
