2022年02月13日

松本清張と三田和夫先生

松本清張と三田和夫先生

松本清張は三田先生の著書をパクッていた。


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 今日の記事は政治思想とはまったく関係がありません。まったく自分の私的なことです。興味のない方は飛ばしてください。松本清張と言えば戦後日本を代表する作家であり、多くの人が松本清張氏の小説ドラマをテレビで見て知っているとおもいます。

 もう一人の三田和夫先生を知る人は少ない。しかし、私が新しい人生を歩み始めた頃、一番最初に出会い、教えを受けたのはこの三田先生でした。

 古いブログ記事を紹介します。

 2006年2月15日の記事です。
  
 この記事を興味のある方はご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50556157.html

以上


 最後に次のような文章がありました。


私が先生とお会いしたのは、私がまだ27歳の時でした。公務員生活をやめ、新聞記者として生活を立てようとしていた当時の私に、「超一級の事件記者がいるから紹介してやる」と当時、福島民友新聞社(親会社が読売新聞社)の社員に連れられ東京でお会いしたのが最初であった。

 私は三田先生から新聞の書き方、作り方を教えられ、地元福島に戻ってミニコミ紙の発行を始めました。その後、東北の中心地・仙台、そして東京へと舞台を移しながら記者として生活をしてきました。

 私は三田先生の持つ強烈な個性を自分では受け継いできたつもりです。「言論報国・破邪顕正」の精神です。「事件記者」として活躍したい―、それが自分の夢でもあったのです。


 三田先生は3年ほど前に亡くなられました。ある雑誌は「告別式もなく悪名だけを残した」と書きましたが、それこそ先生の本望だったでしょう。権力には絶対に媚びることなく、自分の信念を貫き通した、その素晴らしい人生に私は今でも感動を覚えます。


 同じ読売新聞社の記者として二人の人生は余りにも違い過ぎる。しかし、三田先生は読売新聞社の外にあっても、読売を愛し続けていた。人生の明暗はどこにその尺度があるのか、私などには分からない。


 しかし、私は死の直前まで記者魂を捨てなかった三田先生を心から慕ってきた。いつもジャーナリスト達が集まる『無名会』で、挨拶すると「元気か!」と声をかけてくれました。


 今日は全く私的な文章になってしまいました。読売新聞社の渡辺会長の発言に憤りを感じましたが、また自分に目をかけてくれた読売新聞社が生んだ「偉大な鬼才」を皆様方にも知って欲しいと思い書きました。


 最後に三田先生の生前の文章から次のような言葉を見つけました。ご紹介しておきます。


天皇陛下のために生命を捧げて神国日本を護ろうといったことも、つい先ごろのようでもあり、もうずいぶんと昔のことのようでもある。 三田和夫


以上

 私は現在フリーライターというブログを友人らの協力を得て始めました。フリーライターは恩師の岩崎定さんが始めたものを私が受け継いだものです。


フリーWRITER【web版】
  
 そのフリーライターの発行人である岩崎先生が開催していたのが『無名会』でした。そこで私は三田先生とお会いしました。その関係を知っているある雑誌社の社長が私にこの件を教えてえてくれました。

 三田先生がかつて書いた『赤い広場』の著書から松本清張の自著『深層海流』(文芸春秋)に文章が盗作されて使われたと告訴までしていた。しかし、検察はうやむやにして、これを取り上げなかった。

 検察の大物が松本清張と親しい関係にあったからでした。三田先生はそれに憤慨して検察攻撃を初めた。当時の私は自分のことで精いっぱいでそれを見ている暇もなかった。

 しかし、今回これらの顛末を書いた資料をいただくことになり、この闇に葬り去られた事件を再び三田先生の意思を継ぎ、始めるつもりです。

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 今風に言えばフリーライターはバズっている状況です。

 私のブログよりはるかに読んでる人が多い。事件記事を中心に書いていますが、今取り上げている事件は9億円も集めた詐欺事件であり、そのうちの7億円がある人物が隠匿しているとの告発記事で、被害者が近く刑事告訴する話となっています。

 これは私の友人の記事であり、事件記事では今日本で一番の記者が書いている。私は高齢でなかなかこのような記事を書けないので友人に依頼している。管理も部下に任せています。

 しかし、この三田先生の悔しい思いを書いてみたい。自分に新聞の手ほどきをしてくれた恩師なので掲載させていただきました。

以上


Posted by the_radical_right at 08:54│ mixiチェック
この記事へのコメント
ウクライナにおいてはその補給路を見ればNATOは不利で、その地のみの戦いとなると、ウクライナは困難を極める。NATOはその防衛線をポーランド、ルーマニアラインにとどまるだろう。すると何が起きるか?
 黒海からの補給路となるがそれはロシアが封鎖しているから無理でしょう。仮に戦闘が起きた時、主戦場は黒海となるがその地におけるNATOの海軍力はいかほどで、補給能力はいかほどで、トルコの動向にかかる。
 いずれにしてもNATOは結果としてウクライナを見捨てることになると思う。戦闘はロシアに分がある。しかし戦争は戦闘だけではない。経済力がものをいう。エネルギーがものをいう。経済制裁に対する露西亜の耐性はソ連崩壊後の根性を見ればかなりある。あの時はダーチャがものを言ったが、トンガの火山の噴火が今後作用するとともにウクライナは穀倉地帯だから、ここが戦場になれば、食糧が不足する。ひょっとしたらこの戦争はトンガの噴火が決め手となるかもしれない。
 わが国は北海道に三個師団の派兵が必要だと思う。誰が北海道を防衛するのか?第一には北海道道民だぞ。その費用はコロナの比ではない。
 大打撃がわが国にくる。見えないのか?
Posted by takashi at 2022年02月14日 01:19
https://www.youtube.com/watch?v=L7EjDwlkcYg 2013年3月 有田ヨシフ インタビュー
有田芳生参議院議員 続肉声録音

解説は篠原常一郎氏で元共産党員。有田ヨシフとは長年の同志であったが現在では絶縁状態。
今では互いに相手を非難し合う間柄になった。篠原氏は有田ヨシフが拉致家族救出運動を分裂させる為の工作を凶弾。

桜井誠の話では、横田夫妻から活動に参加しないようにとの手紙を受け取ったそうだが、
横田慈氏も生前出版した本にジャーナリストからの提言で、北を刺激するような活動を控えるべきと・・・と。
篠原常一郎氏の分析で、いかに有田ヨシフが北をおもんばかる余りに救う会の分断を図っていたかが良くわかる内容。
Posted by 由良 夕凪 at 2022年02月13日 23:28
戦前もそうだが政権の中枢の人々が、自分たちが下手を打つと国が亡びるという感覚がなかったように思う。そもそも国が亡びるという歴史をわが国は持っていない。あるのは政権の交代、つまり幕府の交代ぐらいです。国そのものが滅ぶ。亡国が起きるという感覚はない。戦国時代には各大名は下手を打つと亡びるという感覚があり、その上で行動をした。当然能力主義となる。だらだらとこのままいき、国内は騒然たる状況となり、終戦後朝鮮人、支那人台湾人が暴れたようなことが起きる。当時よりさらに条件が悪い。
 来年の今頃は失業者が400万人くらいになるかもしれない。自動車産業で550万人が飯🅆食っている、これが打撃を受ける可能性がある。
 今の失業者はただ単に仕事についていないでは経済的には計測できない。別の概念が必要で、其れから見ると3000万人には増えるとみている。大正の好機に当時の帝国大学の学生をみて、このままでは日本が亡びると明言した九州帝国大学の教授がいた。河村幹夫だが彼が書いた著作は中曽根康弘は多くの人に読むよう勧めたというい。中曽根康弘は読んで理解しただろうか?
Posted by takashi at 2022年02月13日 23:25
共産主義は滅びてはいない。これはグローバリズムとしてしぶとく生きている。
というより共産主義とはグローバリズムの一形態と観た方がいいのかもしれない、

グローバリズム(英: globalism)とは、地球全体を一つの共同体と見なして、世界の一体化(グローバリゼーション)を進める思想である

とされているが、これは民族の否定、国家の否定、家族の否定に繋がるものと見做してよい。
地球市民とは民族の否定、国家の否定、家族の否定の上に成立する非人間的な悪夢かもしれない。
よってグローバリズムの行きつく先は1984的なディスユートピアとなる可能性が高い。
理想を夢見せながらせっせと地獄を作らせる、科学技術や医学が地球市民を支配し管理統制するツールとして悪用されていくとどのつまりの全体主義体制。
Posted by 市民 at 2022年02月13日 21:45
>わが国はもう崩壊しているとみて生きたほうがいい。いざとなれば、他を攻撃して、始末をつけるくらいの根性が必要な世界に生きていると思うわない。
>わが国はもう崩壊しているとみて生きたほうがいい。いざとなれば、他を攻撃して、始末をつけるくらいの根性が必要な世界に生きていると思うわないといけない。
 税法の複雑さから先はないと思う、農業政策の基本がないことからも思う。北朝鮮に拉致された人を取り返す方策はいくらでもあるにもかかわらずしない。
 衆議院議員に風格がない
などなど。
 武漢ウイルスのワクチンはどれだけかがわからない。どのような費用を作ったかもわからない。問題の核心は我が国の医療制度と外国人問題にすぎないのに、それを明言して対応しない。
 なんの見通しもなく。マンボウをする。
首相が日本語でいうと、白々しいことを平気でいう。
スーパーの買い物などを見ると庶民は徐々に追い詰められているのがわかる。ガソリン高騰は暫定税を下げるだけで済むがしないこと拉致解決のために北朝鮮にしないことと同じでしょう。
 なぜこれほど日本人はのんきなのかわからない。一種の精神病者の集まりか?
Posted by takashi at 2022年02月13日 20:14
>しかし、検察はうやむやにして、これを取り上げなかった。
司法の腐敗はかなりのものがあるのではと推測する。なぜ不起訴なのか疑問があるものが多い。河井議員の贈収賄事件において、子供でも思う疑問に検察は答えられないようです。買収した側は起訴してされた方は無にした。小学生の学級でもつるんで、悪さをした一方のみを先生がしかると生徒は信用しなくなる。あれー検察は小学生よりも劣るのか?劣るのである。
この運動に参加して15年、司法関係の記事にも注意を払うようになり、これでいいのかと思うような記事が載るねえ。
 わが国はもう崩壊しているとみて生きたほうがいい。いざとなれば、他を攻撃して、始末をつけるくらいの根性が必要な世界に生きていると思うわない。
 NHkなんか高校程度の知識があれば放送ができなくすることは可能で、逆に其れが可能な組織に首を抑えられているのではとおもうなあ。
Posted by takashi at 2022年02月13日 20:05
1
このブログもフリーライターも
文章が読みづらいです。

言いたいことがいくつもあるのはわかりますが
内容がとっ散らかって纏まってないですよね。

段落分け・項目分けとか一切なく
ダラダラ繋げて書かれてたら
最後まで読むのは苦行です。

読む側の読みづらさはどうでもいいと
お思いなんでしょうか(汗)
まぁ、今さら変えられないですよね。

政治的な趣旨には賛同できるだけに
読みづらいのが残念です。
Posted by YP at 2022年02月13日 18:23
>>超一級の事件記者

松本清張がパクる位なので察するにその当時には、まさにその表現が三田記者を例えるには的を射た言い方だったのでしょうね。
三田和夫記者が生きておられたとしたら今の時代、事件事故を取り上げて何千何十万人もの視聴者を得て稼ぎ配信する
ユーチュウバー等をどう思われるでしょうか?

昨今、NHKはじめ末端は週刊誌の記者を名乗る者たちまでもが、自分の足で記事を書こうとせず、「情報提供を求めます。」と。
現場に行かなければ体感出来ない事を人任せにして、安易に記事にして時には己の都合で切り貼りした捏造まで仕出かす者も。

今の世の中、儲かれば人が傷つくことも恐れないそんな悪意のある記者もいる。今話題の逃げ足の速い望月イソコら。
そう過去、有田ヨシフは風俗ライターを名乗っていたのかな?取材などと言って記者まがいの仕事していたオウム事件当時。
 フリーランスって都合のいい言葉が流行る訳だ。ある意味ユーチュウバーで高収入を得ている人もフリーランス?
Posted by 由良 夕凪 at 2022年02月13日 13:35
◆韓国外相、佐渡金山推薦に抗議 林外相と初会談
2022/2/13 11:03
【ソウル=桜井紀雄】日米韓外相会談に出席するため、米ハワイを訪れた林芳正外相と韓国の鄭義容(チョン・ウィヨン)外相が12日(現地時間)会談した。日本政府による「佐渡島の金山」(新潟県)の世界文化遺産推薦に鄭氏は「強い遺憾と抗議の意」を表明。いわゆる徴用工や慰安婦問題でも韓国の従来の立場を繰り返し、協議は平行線をたどったもようだ。
会談後に韓国外務省が発表した。林氏と鄭氏の対面での正式会談は、昨年11月の林氏の就任後初めて。鄭氏は日本政府による対韓輸出管理厳格化についても早期撤回を要求した。
(中略)
徴用工や慰安婦問題について「被害者らが受け入れられる解決法」を導き出す必要性に言及。2015年に遺産登録された長崎市の軍艦島を含む「明治日本の産業革命遺産」についても、日本が「強制労働」を説明する措置を「忠実に履行」するよう要求。
韓国側は佐渡金山に関しても朝鮮半島出身者の「強制労働」があったとして、遺産登録に反対している。
産経ニュース https://www.sankei.com/article/20220213-MAJKI6E63FNOPA57HN7VHVBSKE

産経のこの記事では日本側の反論が書かれていない。韓国側のナンクセは書いてあるが、ハヤシ外相がどう反論したのか書くべきである。デタラメな韓国に対してどのように毅然と反論したのかがまったく判らない。
そこをしっかり書くのが産経の仕事ではないのか。この記者大丈夫?


Posted by 仕事してる? at 2022年02月13日 11:57
あの・・・バグっているではなくバズっているではないでしょうか<m(__)m>
Posted by . at 2022年02月13日 09:46