ぬばたまの闇●川崎 (長期連載12)
川崎港湾局 不正入札と便宜供与
まずはこちらの映像を御覧ください
川崎市が行なっている船舶給水事業には不正がある。直ちに契約を解除しなければなりません。川崎港湾当局が30年3月〜31年3月までの間に、�螢轡絅Ε曠Δ箸いΣ饉劼鉾�注していた水販売の事業は明らかに詐欺行為であり、これを川崎港湾当局・福田紀彦市長も知っていた。
これは水を供給しているのは川崎市であり、川崎市も犯罪行為に加担していたことになる。今年度は改善されているようですが、一年間に渡っての違法行為を見逃していた事実は重大だ。
この事実を告発したのは宏洋商会の内山社長ですが、川崎市は全く無視して違法行為を続け、本来であればこのような会社(�螢轡絅Ε曠Α砲箸侶戚鵑呂垢阿鵬鮟�されるべきだったのに、それをしなかった。
それは宏洋商会との裁判で有利に運ぼうと旧従業員をそそのかし、内部資料を手に入れたから、そのことに対してかばい続ける必要があったと見るのが自然であり、今、その事実の隠蔽工作に乗り出しているが、どのような隠蔽工作を試みようが失敗に終わるでしょう。
水道事業の法律によれば、水を供給する場合は国に登録した検査機関、もしくは会社で検査したものでなければなりません。しかし、�螢轡絅Ε曠Δ叛邵蟷圓呂海寮�府に届けられた会社とは別の会社の品質検査を受けたとする資料を以って、安全であると勝手に水供給を行なっていた。
これは厚生労働省の水道課から直接話を伺っていますので、その資料は月刊『フリーダム』にて詳しく説明し掲載します。
厚生労働省の定める<基準>に従う。
厚生労働大臣の登録を受けた者の検査を受けなければならない。
以上
また、川崎市の【契約規則】の中には、契約を解除することができる場合として、
(5)その他の契約に違反したとき・・・とありますが、国の定めに違反していながら、これを継続して契約を打ち切らなかった川崎市港湾当局の責任は重大だと言わねばなりません。
これらの不正に市議会は沈黙し、神奈川新聞、川崎クラックは条例成立に利用しようとしてきたのでしょう。
機関紙『FREEDOM』の第2号が完成しました。1面2面3面は「川崎港火災船処理」と不正入札理問題です(実物はカラーではありません)。
川崎市での戦いの為には費用など資金が必要となりますが、それはこの購読代金でカンパして頂きたいと思います。
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ありがとうございました。


