ぬばたまの闇●川崎 (長期連載11)
川崎市の自民党に渡った資金の謎?
今朝の産経新聞の神奈川版では次のような記事が掲載されていました。
【「左翼と在日朝鮮人のやりたい放題を阻止しよう」「左翼暴力に支配された恐るべき未来」条例反対派は今月1日、ブログで一方的な主張をし、反対意見の投稿を呼びかけた。】
これは私のブログ記事です。ヘイト条例素案に対する意見は前のブログのコメントに投稿がありました。ご参考にして送って下さい。よろしくお願いします。
川崎市は所謂ヘイト解消法が施行されてから「ヘイトは無かった」と言っています。ない以上、わざわざ条例など成立させる必要もないのに、なぜか、左翼や在日連中の要請だけを鵜呑みにして「在日特権条例」を成立させようと企んでいます。
パブリックコメントの締切は8月9日になっています。彼らも必死になって呼びかけをしていますので、この日本人に50万円もの罰金を課すという驚くべき条例に反対するコメントを出して下さい。
●パブリックコメントのURLは
↓こちらです。
http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/250/0000108585.html
機関紙『FREEDOM』の第2号が完成しました。1面2面3面は「川崎港火災船処理」と不正入札理問題です(実物はカラーではありません)。
川崎市での戦いの為には費用など資金が必要となりますが、それはこの購読代金でカンパして頂きたいと思います。
年間購読料は3,600円となります。
お申し込みはメールにてお願いします。fukushimaseto@gmail.com
一面はこの火災船が2年間に渡って放置され、無能な川崎市は民間会社にこの船の撤去を依頼して行った事件が、再度裁判にで争われることになった事を記している。二面、三面においては、この会社をいじめ抜いて倒産状態に追い込む一方、この会社を辞めた従業員が新たに設立した会社へ、港湾局が仕事を発注した際に、便宜を図っていた不正入札について言及しています。
まだ、ほんの触りの部分でしかなく、実はこの不正入札に関しても、今後訴えが出され、会社を倒産に追い込んだその汚い手口も明らかとされるでしょう。裁判が進めば港湾局の行政上のヤミが暴かれ、その最高責任者である福田紀彦市長の責任も問われることになります。
令和元年5月29日、福田市長は宏洋商会の内山社長に対して、次のような手紙を出して本人に届いています。
「火災事故及びそれに関しては、本回答を最終回答として、今後本市としては一切対応することはございません」
更にこのような謎の文章も送られてきている。
本市は訴訟が提起される前から、内山様が船会社や総代理店から、事故処理に係る一切の費用の支払いを受けていたことの事実を確認しており、訴訟において「内山様と船会社及び総代理店との契約書」や「船会社及び個人の口座への事故処理費の払込みを示す書類」を証拠として提出した。
証拠として提出したのは裁判所ですが、その出処さえも明かさず、永遠にヤミに葬る気でした。しかし、新たな裁判が始まります。
川崎市としては「一切対応することはない」としているので、裁判になっても対応しないで済ます気なのか?川崎の回答が注目される。
さて、この問題で自民党は民間会社から金を取るだけ取って何もするどころか、逆にこの民間会社の請求に圧力をかけて放棄させた経緯があるのに、今これだけ私に書かれているのに、誰も反論もしないで沈黙している。
中でも今年の春の統一地方選挙には出馬しないで引退した坂本茂氏はなぜ押し黙っているのか?この問題が追及されるのを恐れて引退を表明したのではなかったのか?
神奈川新聞社の石橋記者や川崎クラックはその事実を知っているにも関わらず、何も発言しようとしていません。市政の腐敗に対してそれを正そうと動きだした我々の活動も無視しています。
川崎で12月に成立すると予想される「在日特権条例」さえ成立してしまえば、後はどうなろうと構わないという態度なのでしょう。特に石橋記者などは常に自民党の重鎮である斎藤文雄なる人物を持ち上げているが、その人こそこの港湾局の行政を影で采配して来た人物ではないか?
我々はそのような疑いを抱いているのに、神奈川新聞の石橋記者は全く報道しない。知らないのか、それとも記事にすることを憚るような何か裏があるのだろうか?
内山社長は平成30年11月1日に斎藤文夫様宛に次のような文章を送付しています。
斎藤文夫様
前略、過日、坂本市議への政治資金について
1,会社の資金 600,000円
2,選挙資金 700,000円
3,韓国旅行費 200,000円
計 1,500,000を10月末までに支払う様に要請しましたが、未だに入金されていません。
特に選挙と韓国の件は斎藤様にも関係しているので、至急支払う様、再度坂本市議に申し入れて下さい。
以上
坂本前市議は金を返すと言っていながら、まだ返されてはいません。また、韓国旅行の件は福田市長もご一緒になるという前提での話でした。次回ではなぜこのような金の動きがあったのかを更に追及して行きます。
坂本前市議への資金は斎藤文雄氏からの依頼でなされた。また資金の提供はこれだけの額ではありません。そのことにも触れていきます。
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