昨日・東京地裁での一日
関西生コン・朝鮮人弁護士懲戒請求など。
昨日は朝の10時から3時まで東京地裁で過ごしました。10時からの裁判は私が今度、新たに取り組む企画で、ドンキホーテという企業の実態を追及するものです。
理由は下記の本にあります。
ネット右翼がドンキを叩く「本当の理由」
「ヤンキー系」の店作りにビビる
企業経営 2019.5.27 #小売・コンビニ #ネット右翼
古谷 経衡
文筆家 古谷 経衡
「ヤンキー系」の店作りにビビる
企業経営 2019.5.27 #小売・コンビニ #ネット右翼
古谷 経衡
文筆家 古谷 経衡
ネット右翼を最初に名乗った私にすれば、ネット右翼がドンキを叩くのは「ルーツが朝鮮半島」にあるだけの理由だと古谷 経衡なる人物が決めつけて書いているからです。
昨日はこのドンキの関係会社とトラブルとなっている人物の裁判を傍聴しての取材です。私としては、そのような人種やルーツ問題ではなく、ドンキの企業としての裏に隠された裏面史を徹底的に明らかにするものです。
その内ブログに公表していきますのでご期待下さい。
さて、二番目に傍聴したのは余命氏が呼び掛けた弁護士懲戒申立問題で争われいる件です。この殆どが懲戒請求した側が弁護士から損害賠償を訴えられているものですが、昨日傍聴したのは、逆に弁護士によって訴えられた人達が、弁護士を訴えている訴訟です。
訴えている原告側は22人
訴えられている被告は金竜介・金哲敏の2人
私は初めてなのでこの訴えられている朝鮮籍の弁護士が裁判に出ていると思っていたが、何と弁護士は日本人の3名の弁護士でした。どうして本人が出てきて戦わないのでしょう?
これは午前中のドンキ関連もそうです。ドンキの顧問弁護士に対して訴えているのに、本人は隠れてしまい、代理人は他の弁護士事務所の弁護士だった。
弁護士を訴えた場合、自分は身を隠してしまい、他の弁護士事務所に依頼するのが、一般的なのか? どうも初めてなのでその辺りが分かりません。ドンキの場合は明らかに訴えられた弁護士は直接訴えた側と面識があったので、やりづらいとして逃げたとしか考えられません。
この余命プロジェクトチームの場合も、本人は避けた、逃げていると思われても仕方ないと思う。余命PT側の人達は本人が出てきて話をするように求めていたが、弁護士側は「自分達が代理人なのでその必要はない」と答えていた。
2つだけ紹介しておきます。
★(被告)朝鮮人弁護士は裁判を起こすにあたって、我々本人の住民票だけでなく、家族全員のものまで請求している。これは不正なやり口ではないのか?
★原告の主張は失当であるなどと述べて、誠実に答えていない。具体的に答えるべきだ。
裁判長は女性の人でしたが、公正な進行をしていたと思った。口頭での発言も殆ど遮ることなく、後で準備書面として出すように求めていたが、弁護士側に味方している様子もなく、本人訴訟でも優しい態度で接していると感じた。
裁判官によっては、本人訴訟の場合、露骨に弁護士側に有利に進める裁判官も見てきたが、そんなふうには見えなかった。弟子の有門大輔氏が木村三浩氏(一水会代表)から訴えられている裁判も、有門氏は本人訴訟で戦っていますが、こちらの裁判官も相手方の難しい法律用語もわかり易く説明して裁判を進めている。
しかし、この関生を支援している極左が裁判所前でやっている集会を見に行った。
私の顔を知っている人間がいるのかどうか?
先ずは並んだ連中を一人づつ顔を見ていったが、最初は誰も気づかない。
おそらく東京の極左の連中だけだろう。そのように思いながら、最後まで誰も気がついてもらえないのか?
ちょっと残念な思いで列の最後に差し掛かったら、「お前、瀬戸だろう!」と声を上げる人間が一人いた。
やっと、私の顔を知っている人間がいたか。ホッとしました(笑)。私に多数の人間がよって来たが、その奥に武洋一書記長の姿もあった。本人に声をかけたが、聞こえなかったのか、無視しているのか? 目を合わせることはなかった。
次回はこのようなことがないように、こちら側も動員を呼び掛けてこの関西生コンを支援する極左暴力集団に対して強く抗議することにしたい。
週刊実話に掲載された記事は私も見ていたが、「嘘とデマで捏造」された記事ではなかった。かつて宝島で関生問題を最初に書いたジャーナリストに恨みを持つので訴えたものでしょう。
東京でもこのような馬鹿騒ぎをするために、わざわざ訴えたのかも知れません。
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