関生労組を潜らせるな?
京都府内が最後の決戦場!
「京都府警による不当な家宅捜索に強く抗議する」
京都府警・組織犯罪対策課は7月5日、連帯ユニオン関西地区生コン支部の組合事務所をはじめ6ヵ所に不当な家宅捜索をおこなった。
55人の警察官を動員し、武装装備した機動隊を玄関前に配置するという異常な態様。
組合事務所前には報道関係者が陣取り、報道陣の撮影準備が整ったのを確認してから、警察官が捜索令状を読み上げ着手するという、悪いイメージを印象づけるためのキャンペーン目的の家宅捜索。
京都府警による「労働組合つぶしの権力弾圧」に対して、連帯ユニオン関西地区生コン支部は、満腔の怒りをもって抗議する。
不当な権力弾圧を容認している京都地裁に対して強く抗議するとともに、労働組合つぶしの弾圧を京都府警に即やめさせ、不当逮捕した仲間の釈放を強く求める。
労働組合つぶしに警察・検察が動き、裁判所は弾圧をチェックする機能を果たしていないことに対して、連帯ユニオン関西地区生コン支部は弾劾・糾弾する。 (連帯ユニオンサイト)
京都府警・組織犯罪対策課は7月5日、連帯ユニオン関西地区生コン支部の組合事務所をはじめ6ヵ所に不当な家宅捜索をおこなった。
55人の警察官を動員し、武装装備した機動隊を玄関前に配置するという異常な態様。
組合事務所前には報道関係者が陣取り、報道陣の撮影準備が整ったのを確認してから、警察官が捜索令状を読み上げ着手するという、悪いイメージを印象づけるためのキャンペーン目的の家宅捜索。
京都府警による「労働組合つぶしの権力弾圧」に対して、連帯ユニオン関西地区生コン支部は、満腔の怒りをもって抗議する。
不当な権力弾圧を容認している京都地裁に対して強く抗議するとともに、労働組合つぶしの弾圧を京都府警に即やめさせ、不当逮捕した仲間の釈放を強く求める。
労働組合つぶしに警察・検察が動き、裁判所は弾圧をチェックする機能を果たしていないことに対して、連帯ユニオン関西地区生コン支部は弾劾・糾弾する。 (連帯ユニオンサイト)
面白い写真を紹介します。
この写真は関生労組本部の人間が撮ってサイトに挙げているものです。写っているのは武谷新吾書記次長です。関生労組の役職では一応ナンバー3ですが、内部ではまったく人望がないと言われています。
だから、こんな写真がUPされてしまったのでしょう。どう見ても頭を抱えて「困った!」という有り様が出ています。普通ならば幹部のこのような姿を出さないでしょう。(笑)
10日には武建一や湯川裕司などの幹部が逮捕された事件が勾留期限を迎えますが、次の容疑を裏付ける家宅捜査なのでしょう。
【関生支部】生コン製造会社へ強要未遂容疑で7人逮捕 京都府警
→武建一、湯川裕司、松尾紘輔、安井雅啓(まさよし)、吉田他2名。他2名は、洛南生コン協組の理事2名が逮捕された模様。2019年6月19日
→武建一、湯川裕司、松尾紘輔、安井雅啓(まさよし)、吉田他2名。他2名は、洛南生コン協組の理事2名が逮捕された模様。2019年6月19日
頭を抱えるほどの罪名なのかな? 新たに来週は逮捕者が出るかも知れません。組織対策本部ですから厳しい取り締まりが今後も続くと思われます。
さて、現在の連帯ユニオン関西生コン支部の現状をお知らせします。逮捕され保釈で出てきた人たちの中で、幹部以外はもう関生を辞めて去っていきました。ただ、幹部だけはどこかに身を潜め、親分の武建一を未だに信奉している会社に潜り込もうと必死なようです。
しかし、大阪、和歌山にはもう武の息のかかった会社は殆どありません。奈良においても連帯労組の組合員の解雇で大揉めしています。
奈良県内の生コン工場では経営者側が連帯ユニオン関生支部の労組員を次々に解雇して労働紛争が起きています。今までではとても考えられないことでした。しかし、経営者側が毅然とした態度で処分しているので、奈良の工場や会社には潜り込めません。
連帯ユニオン関生支部の幹部が唯一入り込めるのは京都なのです。京都はまだ経営者側がどちらに着いていいのか、分からないでフラフラしている人たちが多い。ここに幹部が潜り込み再起を期すために集まり出しています。
京都の組織犯罪対策課がそれを許す筈はありません。これから徹底した捜査で連帯寄りの生コン協同組合は狙い撃ちにされるかも知れません。狙い撃ちと言ってもそれだけ悪いことをしてきたから捜査されるのです。
京都府内の生コン協同組合はこれまで武建一、湯川裕司の支配下にあった。いわば連帯ユニオン関西生コン支部の最後の牙城でもあるのです。今後の展開から目が離せません。
お詫びとお願い。
私が関生労組から訴えられた民事事件の裁判が9日午前10時より開催されます。いつも裁判には出ていましたが、今回だけは私用でどうしても傍聴出来ません。弁護士先生にも平謝りでお許しをいただきました。申し訳ありません。
代わりに渡邉昇さんに裁判の傍聴をお願いしました。皆さん、どうか私が参加出来なくてもお時間のある方は是非傍聴して頂けると助かります。よろしくお願いします。
せと農園からのお知らせ

このように実を枝から取らないで枝葉ごと出荷します。中身は20個〜30個入ります。粒はそれほど大きくはありません。栽培しているわけではありませんが販売します。予約となります。2・3日で出荷となります。(私が福島にいなくても出荷可能です)
関東・東北・名古屋までの方となります。運送費込で2500円とさせて頂きます。




