2019年06月06日

株主総会シーズン

株主総会シーズン

連帯ユニオン関西生コン支部はどう動くのか?


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 これは昨年の写真です。連帯ユニオン関西生コン支部は、太平洋セメントの株主総会に出席し、さんざん私を攻撃し、総会が始まる前はこのような横断幕を掲げて誹謗中傷していた。

 連帯ユニオン関西生コン支部のサイトから引用。

 Q5 現在、関西の生コン業界では、大阪広域生コンクリート協同組合(木村貴洋理事長)が、ヘイトスピーチで悪名をはせた人物らを使って労働組合攻撃をつづけるという前代未聞の事態がおきています。

 ヘイトスピーチはご承知のとおり、在日外国人を標的にした悪質な人種差別・排外主義の言動を指します。ドイツなどでは厳罰対象であることも念頭において日本でも2年前に規制法が成立し、各自治体でも条例づくりがすすんでいます。ところが、大阪広域協組の執行部は、この反社会的行為を主導してきた人物らと手を組んだのです。そして、今年1月には、連帯ユニオンの組合事務所に「ぶっ殺すぞ」などと叫びながら乱入し、組合員に暴力を振るって負傷させる事件も引き起こしました。

 これに危機感をもつジャーナリストや知識人ら31人が今年5月、大阪広域協組のこのような行為は企業・業者団体のコンプライアンスからみて問題だとする共同声明を公表し、警鐘を鳴らしています。

 また、大阪広域生コンクリート協同組合の非民主的組織運営も問題視されています。そのひとつ、同協組が加盟企業に対しシェア割りに従った割り付けをおこなわず、今年4月に除名決議をなした事件で、大阪地方裁判所は6月21日、除名決議は無効であり、出荷割当てを停止又は減少させてはならないとの仮処分決定を出しました。協同組合とその共同経済事業は、相互扶助精神と中小企業等協同組合法の趣旨にもとづき成り立つものです。

 大阪広域協組の社会的規範を逸脱した以上のような行為は許されてよいものではありません。

 太平洋セメントは「法令等を遵守するとともに、社会の良識に則って行動」することを企業の行動指針にかかげるグローバル企業です。しかも、大阪広域生コン協組には太平洋セメントの連結子会社が加盟し、その他多数の加盟企業と取引関係を持つ立場にあります。そのような立場である以上、こうした事態を傍観・放置しておくことは決して許されません。取締役会の積極的な行動が求められていると考えますが、いかがでしょうか。

A 弊社は大阪広域協組の構成員ではなく、取引関係もない。回答する立場にない。

以上

 総会に何名出席してこのような質問をしたのかは知りませんが、今年もまた姿を現すのではないか? もう、このような暴力労組のやりたい放題を許しておく訳にはいきません。

 そこで今年はこの太平洋セメントの株主総会に私も動くことにしました。と言っても、私は太平洋セメントの株主ではありません。株主でなければ総会に出席して発言をすることは出来ません。

 しかし、この連帯ユニオン関西生コン支部が太平洋セメントの会社前で行なった街宣は出来ます。総会当日の朝、もしくは終わって株主が帰る時間帯に本社前の路上でチラシを配布、街宣カーのマイクで株主に呼び掛けます。

 連帯ユニオンの労組活動家と対峙するのは、久しぶりになります。株主総会は6月27日(木曜日)の10時より開催されます。新橋から出ているゆりかもめ線に乗って、「お台場海浜公園駅」で下車して、進行方向の左手に降りればすぐ太平洋セメントの本社があります。

 この日に行ないますので、どうか参加希望の方はおいでください。チラシの配布などを手伝って頂けると助かります。

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 上の写真も連帯ユニオン関西生コン支部のサイトに上がっていた写真です。

解説文【2002年6月、韓国生コン労組代表団を迎え、太平洋セメント株主総会で共同行動を展開。※同年同月、非正規職労働者の権利確立で新自由主義的雇用政策を粉砕することが日韓共同の課題だとして、シンポジウムを開催。】

 この頃から太平洋セメントの株主となって圧力をかけていたようです。デモの先頭にいる武建一執行委員長は恐喝、恐喝未遂、威力業務妨害などで逮捕・起訴されています。もう、当分娑婆には出てこられそうもありません。

 私が太平洋セメント本社前で株主に訴えるのは、昨年自分が関生支部から誹謗中傷されてだけが理由ではありません。太平洋セメントに対しても強く抗議するためです。

 昨年10月24日のブログを紹介します。

 
関西生コン労組と大資本(セメントメーカー)

対決どころか癒着と結託、その腐敗した構造に切り込む

 我々の感覚で言えば極左暴力労組である連帯ユニオン関西生コン支部(武建一執行委員長)は反体制の過激な中核派などと組んでいるので、大資本とは鋭く対立しているものだと思ってしまう。

 しかし、実際には大資本とはズブズブの関係で、長いあいだ癒着関係にあり、場面では結託さえしていることが明らかになった。そのことに関しては今年残されて短い期間に取り組み、この実態を暴露して大資本と関西生コン労組の蜜月時代に終止符を打たせないといけないと思っている。

 では、その確かな証拠をお見せしましょう。

 現在、大阪府警に関生労組の人間がこのゼネストと称した威力業務妨害で逮捕されています。

 この件は昨年12月に行なわれ、すでに私がブログで報じています。昨年12月25日のブログです。

12月12日から、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部が、近畿一円で、セメントや生コン運送の運賃引き上げを要求してゼネストに入り、厳冬の1週間をたたかった。ストは大きな成果をあげて、18日始業時で解除した。

 12日から連帯ユニオンや関西生コンはゼネストに入った。では、どのような事をしでかしたのか?

 生コン各社はこのような大手のセメント工場からセメントの原材料を買って、自分の各工場に運び込み、そこで練ってミキサー車で工事現場に運びます。

 このような大企業のSS工場に対して連帯ユニオンは当日244名の活動家を動員し妨害活動を試みた。

 宇部・三菱セメント。

 大阪SS,堺SS尼崎SS,神戸SS,舞鶴SS,姫路西SS<姫路西SS,高砂SS,海南SS

 住友大阪セメント。

 堺第2SS,なにわSS,大阪SS,東神戸SS,向日町SS,和歌山SS、朝来SS,新宮SS、下津SS,姫路第二SS,淡路SS赤穂、SS

 太平洋セメント。

京都SS、大阪SS、堺SS、神戸SS,姫路SS、和歌山SS,由良SS

 トクヤマセメント

 大阪SS,岸和田SS,海南SS,神戸SS、姫路SS,由良SS

 麻生セメント

 大阪SS,尼崎西SS、由良SS,姫路SS、

 これらの工場に活動家が連日押しかけた。

 12月12日(火曜日) 244人

 12月13日(水曜日) 222人

 12月14日(木曜日) 215人

 12月15日(金曜日) 176人

 この数字から見るに彼らの最大動員数は250人ほどだ。しかも、その内過激な活動家は50名ほどで、他の人達は活動家ではなく、動員された普通の労働者と思われる。

 この大手メーカーの工場からセメントの原材料を運ぶ仕事を邪魔するのが、今回のゼネストの狙いだった。即ちヤミの労組対策資金を打ち止めされた連帯ユニオンや関西生コンがその復活を迫って行動に出た。

 単にカネをゆする為の行動であり、本来の労働運動などとは全く無縁なものだった。では、どのような事が起きたのか?

 宇部三菱セメントの工場などに早朝から押しかけて、原材料の搬出を妨害する行動は労使交渉でもなんでもなく、業務威力妨害に過ぎません。

以上

 この中で現在捜査が行なわれ、逮捕者が出ているのは宇部三菱セメントだけです。では他の大手セメントメーカーの場合はどうなのか? まったく捜査が行なわれていません。

※訂正 宇部・三菱とありますが、告訴したのは宇部だけで三菱はしていません。

 三菱セメント 住友大阪セメント、太平洋セメント、トクヤマセメントは同じような妨害行動を起こしているのに、なぜ捜査が行なわれていないのか? これらの大手セメントメーカーは被害届けを一切出そうとしません。

 被害届けが出ない以上、警察もどうすることもできません。なぜ、これらの大手資本はなぜ被害届けを出さないのか?

 連帯ユニオン関西生コン支部の武建一を恐れ、何をされるか分からない…
そのような恐怖心でこれまで被害届を出してこなかった。しかし、実はもっと隠された謎があります。つまり、どういう事かと言えば、このセメント業界においてはこの関生労組と大資本はグルになっていたのです。

 だから、訴えなどしたら、今度は何を暴露されるか分からない。だから沈黙しているしかありません。しかし、こんなバカなことはありません。同じことをされて被害が出ているのに、告訴もできない。

 これがこのゼネストという茶番劇だった訳です。だから威力業務妨害などで告訴され、逮捕されるなどとは夢にも思っていなかった。ただ、宇部三菱セメントだけが勇気を以って告訴したからこそ、この事件が明るみになって逮捕者が出ている訳です。

 もし、他のセメントメーカーも関生労組に対して、大阪府警に告訴すれば逮捕者は更に増えて、もう関西生コン支部は壊滅することになるでしょう。関生労組は大手セメントメーカーの株を入手して、常に株主総会に出ています。下記の写真は昨年の太平洋セメントの株主総会会場前で整列する関西生コンの活動家達。

 また、株主総会では連帯ユニオンの株主が、レイシストと結託した大阪広域協の現状をとりあげ、グローバル経営を標榜する以上、大阪広域協の一部執行部の無分別な行動に毅然とした対応を示す必要があるのではないかと質した。さらに、太平洋セメントの大阪府下のSS(セメント出荷基地)を業務管理会社の依頼で徘徊する事態までおきていることもとりあげて警鐘を鳴らした。(関生労組の主張)

 太平洋セメントの株主総会に出席して会社側に圧力をかけているが、裏ではしっかり手を握っているのです。

 よって、次なる我々の仕事としては、この連帯ユニオン関西生コン支部の裏の支援者である大手セメントメーカーの社会的責任を追及することなります。もし、太平洋セメントなどが告訴しなければ、こちらも株主総会に乗り込んで糾弾することになります。

 また、それだけではありません。社長や役員などを相手に損害を与えたものを告訴しない場合は、その損害金を賠償させる株主代表訴訟も提起します。

 今度は我々が質問する番になります。関西生コン労組は太平洋セメントから金を取り、大阪の地元SSに労組員まで雇わせ、やりたい放題している。

 極左関西生コン労組と結託し、暴利を貪る大手資本に対する戦いこそが、このセメント業界の本来の正常なる姿を取り戻すことになります。

以上


 太平洋セメントは大阪府警に対し、関西生コン支部の違法な威力業務妨害事件を告訴していません。
 裏では結託しているとしか思えない。

 太平洋セメントはなぜ大阪府警に協力しなかったのか? この点も厳しく追及致します。

 
お知らせ

 この単行本の出版と川崎裁判に関しての説明を兼ねた講演会を、6月と7月で日本全国で行ないます。北海道から九州までの日本列島横断です。

 福岡、名古屋においては日本第一党の県本部に主催者をお願いする予定です。他の地区において、主催して頂ける方はメールを下さい。

 全国横断の講演会は有田芳生研究本の出版以来のことになります。前回は札幌、新潟、広島、福岡などで開催しました。よろしくお願い申し上げます。

新刊本の発売告知

連帯ユニオン関生闘争記
2019年3月15日 全国書店一斉発売
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この自著のサイン入り本を直接皆様にご購入を呼びかけております。
ぜひとも、皆様のご支援をお願いします。

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例  ◯◯さんへ  せと弘幸

 いつもと同じようにメールにて受付をしますので、よろしくお願い申し上げます。

〈目次〉
第一章 武建一討伐宣言
(1)なぜ、連帯ユニオン関生支部の退治だったのか?
(2)「連帯ユニオン関生支部」とはどんな組織だったのか?
(3)辻元清美議員と連帯ユニオン関西生コン支部との関連
(4)福島瑞穂議員と関西生コン支部
第二章 ゼネストと威力業務妨害事件
(1)大阪広域生コンクリート協同組合との出会い
(2)「武建一討伐運動」の始まり 平成30年元旦に宣言
(3)連帯ユニオン関生支部の被害者の声
(4)労働運動と巨額な金
第三章 主戦場となった和歌山
(1)和歌山において連帯ユニオン関生支部が大暴れ
(2)嫌がらせの発端とその後の戦い
連帯ユニオン関生支部瓦解へ大きな前進! 和歌山・湯浅……有門大輔
生コン業界の人々(経営者、社員)の英断と実行力の賜りものだ
和歌山県での生コン業界をめぐる当時の情勢
和歌山県内で横暴を極めた連帯ユニオン関生支部
湯浅生コン常駐の使命と任務!
連帯ユニオン関生支部脱退の狭間で
ある元組合員の決断と勇気!
(3)和歌山から追い出された連帯ユニオン関生支部
タブーだった「巨悪」との戦い
連帯ユニオンとの闘いの火蓋が切られる!
連帯労組の監視車に遊説隊が猛抗議
(4)ついに連帯ユニオン関生支部は和歌山で敗退
第四章 ついに連帯労組・関生支部に強制捜査
(1)3月には東京で討伐報告会開催
(2)ついに連帯労組・関生支部の拠点・川口会館に強制捜査
(3)4月反転攻勢を掲げた関生支部
武執行委員長必死の反撃
第五章 エム・ケイ運輸及び連帯ユニオン近畿トラック支部との戦い
(1)エム・ケイ運輸との出会いからトラック撤去
エム・ケイ社長宅を訪問
連帯ユニオン近畿トラック支部に1500万円!
エム・ケイ運輸関係者の証言と福島瑞穂議員
(2)ストライキ解除までの長い道のり
(3)私へのガサ入れ、奈良県大和郡山署
第六章 滋賀県警の強制捜査と武建一執行委員長逮捕
(1)滋賀県警がついに動き出す
連帯ユニオン関生支部が滋賀県警を批判
(2)武建一執行委員長への包囲網・そして近づくXデー
(3)ついに武建一執行委員長逮捕とその後の話題
第七章 武建一執行委員長逮捕以降
(1)筆者側への家宅捜索
(2)完全に崩れた連帯ユニオン関生支部の描いたシナリオ
第八章 連帯ユニオン関生支部はどうなる?
(1)どこまで進む壊滅作戦
(2)抗議行動の展開と展望
(3)反権力の弁護団

せと農園からのお知らせ

5月14日、新しくりんごジュース200本追加で作りました。搾りたてのジュースはいかがでしょう。
ジュースやジャム、リンゴチップなどは→こちらです。fukushimaseto@gmail.com

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Posted by the_radical_right at 06:33│ mixiチェック
この記事へのコメント
荒木
どこゆく
北神戸
Posted by 威力 at 2019年06月07日 13:02
山葡萄原人の血が入っている悪の白熊であるパヨク偽プーチンロシア大統領、辺野古移設問題で懸念表明



お前が言うな!
バカヤロウ!
パヨク偽プーチン大統領は、早く強制連行を謝罪せよ!
Posted by サチ at 2019年06月07日 04:41
既出でしたらすみません。

ふと思い立って確認したら
この4月、門真市での市議会選挙で、戸田ひさよし氏が落選していました。
https://www.city.kadoma.osaka.jp/senkyo/senkyodata/kako_senkyo/310421sigikaigin_senkyo.html


Posted by 通りすがり at 2019年06月07日 00:20
▼ドイツ有名ブロガー 偽のホロコースト体験談でタイトル剥奪
http://news.livedoor.com/article/detail/16578234/

<次から次へと嘘が明るみに>
今回の告発によりゴールデン・ブロガー賞はヒングストのタイトルを剥奪した。同協会の声明では、あれほど読者に愛されたブログが嘘であったことにショックを隠しきれない様子だ。ヒングストに説明を求めているが、今のところ回答はないようだ。ヤド・ヴァシェムも、すでに専門家に依頼し独自の調査を開始しているという・・
Posted by 紙飛行機 at 2019年06月06日 19:56
公明党・矢倉かつおのFBより
『今日3日で、私が発議者となって提案した「ヘイトスピーチ解消法」の施行から3年です。

平穏な住宅街に大勢で押し寄せ拡声器で「出て行け」「ゴキブリ」などと言うヘイトスピーチ、ヘイトデモ。
このヘイトスピーチやヘイトデモのない社会に向けた国民や国、自治体の義務、責務などを定めた「ヘイトスピーチ解消法」の施行から3年です。
先日、発議者として記者会見を与野党の議員と行いました。

冒頭、法律提案に至った経緯と法律による効果を述べました。
特に川崎市をはじめ多くの行政が動いたこと、そして司法も動き、法律成立直後から「ヘイトスピーチ解消法」を根拠にしたデモ禁止の仮処分決定などが出されたことなどをあげつつ、理念法としての意義をさらに高めるため、ヘイトスピーチは許さないという社会に向けた大衆運動の先頭に立つ決意を。

私の脳裏に常にあるのは、「助けてください」と泣き訴える一人の少年の姿です。

思想信条はきちんとした言論で発する、それが民主主義です。

デモ参加者の中で、自分の主張を通すためこれくらいのこと(ヘイトデモ)が必要なんだ、と主張する方もいました。
しかし、主義主張のために相手の人格を否定してもいいというのは危険です。
平穏な住宅街に大勢で押し寄せ拡声器で「出て行け」「ゴキブリ」などと言う権利は誰にもないです。
断じて許されない、あらためて訴えます。』
Posted by 桜日 at 2019年06月06日 15:26
takeshiさん

>国債のなくなり方はインフレだけではない。ほかの方法もある。

これはどういうことでしょうか?
Posted by アンチレッド at 2019年06月06日 09:42
> アンチレッド at 2019さん
理屈はそのようだが、違う。
政府借金、国債が増えるのは経済の要請に過ぎない。つまり、トヨタが車をつくるのに、鋼板を買うように、経済が国債を必要といている。鋼板がなくなるか、必要なくなる、需要がなくなれば、鋼板は必要なくなる。
 それと同じで、国債が必要なくなれば、なくなるが、国債のなくなり方はインフレだけではない。ほかの方法もある。
 貸借対照表からものを見ないと、見えない。
幕末の幕府官僚、小栗忠順がしたことをすることだが、それを構想する人材がわが国にいて、其れができる政府職責についている必要があるが、それがない。
Posted by takeshi at 2019年06月06日 09:18
せとさんが家宅捜索される事態にまで発展した「関西生コン」問題のきもは大切なので、改めて引用しますと、自称「労組」側と企業側との間の長年の腐敗と癒着の関係がコトの真相だったというわけです。(以下、引用)
「訴えなどしたら、今度は何を暴露されるか分からない。だから沈黙しているしかありません。しかし、こんなバカなことはありません。同じことをされて被害が出ているのに、告訴もできない。これがこのゼネストという茶番劇だった訳です」…(下略)
彼らもかつて韓国の同業の労組メンバーらを招いていたようですが、韓国「労組」の男らは、良くも悪くも徴兵という制度で軍隊式の規律を仕込まれた集団で、戦後日本の日本人とは違いますね。日本も昔は徴兵制で、義務教育の学校で「軍事教練」があった時期があるわけですが、日本はいまだに「軍隊」という言葉さえもが誹謗中傷の対象です。戦後日本の男には規律ある「軍隊式」の意味も分からないため、韓国労組の「戦闘性」?なるものをマネようとした武被告たちは、単なる犯罪集団にしかなりようがなかったのかもしれません。
「労組」が西欧で産まれたのは、中世以来の「ギルド」という同職組合の伝統があったためです。その上に労組が産まれたわけですが、職業人としての倫理や仕事の品質をも守っていくのが伝統的な「労組」であるわけですね。武被告らが模範にしているらしい旧ソ連(アメリカも?)のような「労組=権力闘争の道具」としか考えないイデオロギーだけの後進国とは、そもそも分明度で差があったわけです。戦後日本の「労組」文化も、そろそろ西欧の先進国なみの文化程度へ自己変革してほしいものですね。
Posted by 日本第一党に乾杯!! at 2019年06月06日 09:10
問題点の整理

�〆眄�ファイナンスを行うと、中央銀行の通貨発行に歯止めがかからなくなり、悪性インフレを引き起こす。
�∈眄�ファイナンスを行わないと、市中への借金が膨らみ、財政破綻を引き起こす。(財務省いわく、現在の大問題)

結局、財政ファイナンスを禁じれば問題がなくなるわけではなく、財政破綻という別の問題に振り替わっただけではないか。

しかも、借金は返済義務という理屈として必然性があるが、
「中央銀行の通貨発行に歯止めがかからなくなる。」というのは、理屈として何も必然性はない。
歯止めをかける仕組みを作ればいいだけではないか。

つまり、�´△瞭鸞鬚如↓△鯀�択しなければならない必然性はない。
しかも、現行法でも
「国会の議決を経た金額の範囲内では、」財政ファイナンスは可能になっている。
Posted by アンチレッド at 2019年06月06日 08:11
エントリーとは直接関係ありませんが、経済関連として消費増税関係で、国(政府)の借金(国債)問題について

財政ファイナンスとは - コトバンク

>中央銀行が政府の発行する国債などを直接引き受けること。

>政府の財政規律を失わせると同時に、
 中央銀行の通貨発行に歯止めがかからなくなり、悪性インフレを引き起こす結果となった。
 国の通貨や経済政策への信認を大きく損なうことにつながるため、主要先進国は法制度として財政ファイナンスを禁じている。
 日本でも「国債の市中消化の原則」に基づき、財政ファイナンスとみなされる日本銀行による国債の直接引受けは、
 財政法第5条によって、特別の事由がある場合を除いて禁止されている。

>ただし日銀の金融調整の結果として日銀が保有する国債などのうち、
 償還期間が到来した国債などは「財政法第5条但書」規定に基づき、
 国家の議決を経た金額の範囲内で、国による借換えに応じることができるとしている。

財政法第5条
 すべて、公債の発行については、
 日本銀行にこれを引き受けさせ、
 又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。

 但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。
Posted by アンチレッド at 2019年06月06日 08:08