川崎デモ中止から3年
川崎では言論の自由も集会の自由も奪われたままだ。
中止になった 翌日のブログを先ずは紹介しておきます。
<活動報告>川崎デモは多数派の横暴で中止
ヘイトスピーチ対策法成立で言論の自由が奪われる

ヘイトスピーチ対策法成立で言論の自由が奪われる

多くのマスコミが現場で取材していたのに、どの社も真実を伝えようとはしない。伝えたくても伝えられない事情をここに書いて報告します。
これから次々にUPされる映像が「真実」である。
平和公園に着いたのは11時15分頃でした。向かい側でタクシーを降りて、横断歩道渡り警察官に既に取り囲まれた参加者の後列に並ぼうと歩きかけた時。
「デモの参加者ですか」と声をかけられた。警察関係者かと思い「そうです」と答える。
突然大声で「ここにデモの参加者がいるぞ!」と大きな声を張り上げる。
20数名程の人間にあっと言う間に取り囲まれる。
この野郎!帰れ!ふざけるな!この人間の屑(クズ)
その顔は殺気立っており、手をつかむ者、肩を押す者、前に立ちふさがって体を押しつける者。その都度私は「触るな、放せ、邪魔するな!」と言っても相手はどんどん押してくる。
前に何度も転びそうになるが、周りを10人以上に取り囲まれているので、幸いにも転倒することはなかった。(この間10分)
周りは警察官がいるが、誰も制止しようとはしない。何とかよろめきながら列の後方に並ぶことが出来た。
後で渋谷のデモに行ったが怖くて近づく事が出来なかった・・・という人が何人もいた。
列に並んでからも罵声は続く。
このゴミ、この野郎!お前ら犯罪者なんだよ。人間以下の存在だという事が分からないのか。この馬鹿野郎、ふざけるな。デモは中止だ、解散しろこの犯罪者。
これが左翼という、人間の本性なのでしょう。マイクで耳元で大きな音量で叫んでいる。警察官と警察官の間から手を伸ばし、参加者の日の丸を奪い取り、それを「奪ったぞ」とばかりに気勢を挙げる者。
参加者の掲げるプラカードを同じように奪って行く者、警察官は我々がそれに抗議して逮捕しろ!と言っても警察官は何も言わない。
下を見て目を合わせようとしない若い警官、自分でも何か感じるものがあったのではないか。
出発の時間になっても、なかなか出発出来ない。良く前の方が見えないが、前に多数の妨害者が座り込み前に行けない状態だ。警察官がその座り込んだ妨害者を避けてデモ隊を通過させようとすると、道路上に多くの妨害者がなだれ込み罵声は激しさを増すばかりだ。
警察官が車両の上から、「危ないので歩道に挙がって下さい。」「歩道から車道に出ないでください」と何度も連呼しているが、妨害者はそれに従う者など一人もいない。
ついに広い道が妨害者で埋め尽くされ完全に交通は遮断される。警察官が必死になって我々に押し寄せる暴徒から守っていた。
参加者からなぜ警察官は道路交通法違反で逮捕しない・・・との抗議の声も出た。しかし、一人でも逮捕などしたら、暴動が起きたでしょう。彼らは殺気立っており、まさにその場は異常な興奮状態の渦の中にあった。
警察官が「デモは中止になりました」とマイクで語り始めると「オウー」という勝ち誇ったような叫びがあちこちから聞こえる。
この間も犯罪者、差別主義者、お前らは人間の屑、恥さらし、・・・・などの罵声がやまない。
我々は一列に圧縮され駅の方向に向かった。
この間は更に罵声が激しくなるばかりだ。犯罪者なんだよ。二度と来るな。お前らのデモは違法なんだよ。この犯罪者が・・・・
暫く行っては立ち止まり、また進むという繰り返しの間に、参加者の生の声が聞こえた。
主婦に対しては「このババア、くたばれ」と繰り返しヤジが飛ぶ。
そのご婦人が「こんな怖い目に遭ったのは初めてです」と疲れた表情でつぶやいた。
若い参加者も「二十数年生きていて一番怖い思いをした」と口にする。
前方にいた五十六パパがUターンしてきた、理由を尋ねるとまた出発地点に戻ると言う。
警察はデモの主催者が自主的に中止を宣言した・・・という事にしたいようだ。だから五十六さんは戻ってやり直すと言った。
私は主催者ではないが、五十六パパに「中止すべきです」と進言した。確かに悔しいがこの状態ではデモなど出来ないと判断しました。
「戻ってデモが出来るのですか?参加者の安全を考えて決断して下さい」
この私の声に五十六パパも警察官にデモは中止すると言った。今回は我々の完敗に近い。
有田ヨシフは勝利の美酒に酔いしれていることだろう。しかし、我々は決して諦めない。彼らの勝利とて永遠のものではない。必ずや我々は再びこの地で正義の声を挙げる。
これから次々にUPされる映像が「真実」である。
平和公園に着いたのは11時15分頃でした。向かい側でタクシーを降りて、横断歩道渡り警察官に既に取り囲まれた参加者の後列に並ぼうと歩きかけた時。
「デモの参加者ですか」と声をかけられた。警察関係者かと思い「そうです」と答える。
突然大声で「ここにデモの参加者がいるぞ!」と大きな声を張り上げる。
20数名程の人間にあっと言う間に取り囲まれる。
この野郎!帰れ!ふざけるな!この人間の屑(クズ)
その顔は殺気立っており、手をつかむ者、肩を押す者、前に立ちふさがって体を押しつける者。その都度私は「触るな、放せ、邪魔するな!」と言っても相手はどんどん押してくる。
前に何度も転びそうになるが、周りを10人以上に取り囲まれているので、幸いにも転倒することはなかった。(この間10分)
周りは警察官がいるが、誰も制止しようとはしない。何とかよろめきながら列の後方に並ぶことが出来た。
後で渋谷のデモに行ったが怖くて近づく事が出来なかった・・・という人が何人もいた。
列に並んでからも罵声は続く。
このゴミ、この野郎!お前ら犯罪者なんだよ。人間以下の存在だという事が分からないのか。この馬鹿野郎、ふざけるな。デモは中止だ、解散しろこの犯罪者。
これが左翼という、人間の本性なのでしょう。マイクで耳元で大きな音量で叫んでいる。警察官と警察官の間から手を伸ばし、参加者の日の丸を奪い取り、それを「奪ったぞ」とばかりに気勢を挙げる者。
参加者の掲げるプラカードを同じように奪って行く者、警察官は我々がそれに抗議して逮捕しろ!と言っても警察官は何も言わない。
下を見て目を合わせようとしない若い警官、自分でも何か感じるものがあったのではないか。
出発の時間になっても、なかなか出発出来ない。良く前の方が見えないが、前に多数の妨害者が座り込み前に行けない状態だ。警察官がその座り込んだ妨害者を避けてデモ隊を通過させようとすると、道路上に多くの妨害者がなだれ込み罵声は激しさを増すばかりだ。
警察官が車両の上から、「危ないので歩道に挙がって下さい。」「歩道から車道に出ないでください」と何度も連呼しているが、妨害者はそれに従う者など一人もいない。
ついに広い道が妨害者で埋め尽くされ完全に交通は遮断される。警察官が必死になって我々に押し寄せる暴徒から守っていた。
参加者からなぜ警察官は道路交通法違反で逮捕しない・・・との抗議の声も出た。しかし、一人でも逮捕などしたら、暴動が起きたでしょう。彼らは殺気立っており、まさにその場は異常な興奮状態の渦の中にあった。
警察官が「デモは中止になりました」とマイクで語り始めると「オウー」という勝ち誇ったような叫びがあちこちから聞こえる。
この間も犯罪者、差別主義者、お前らは人間の屑、恥さらし、・・・・などの罵声がやまない。
我々は一列に圧縮され駅の方向に向かった。
この間は更に罵声が激しくなるばかりだ。犯罪者なんだよ。二度と来るな。お前らのデモは違法なんだよ。この犯罪者が・・・・
暫く行っては立ち止まり、また進むという繰り返しの間に、参加者の生の声が聞こえた。
主婦に対しては「このババア、くたばれ」と繰り返しヤジが飛ぶ。
そのご婦人が「こんな怖い目に遭ったのは初めてです」と疲れた表情でつぶやいた。
若い参加者も「二十数年生きていて一番怖い思いをした」と口にする。
前方にいた五十六パパがUターンしてきた、理由を尋ねるとまた出発地点に戻ると言う。
警察はデモの主催者が自主的に中止を宣言した・・・という事にしたいようだ。だから五十六さんは戻ってやり直すと言った。
私は主催者ではないが、五十六パパに「中止すべきです」と進言した。確かに悔しいがこの状態ではデモなど出来ないと判断しました。
「戻ってデモが出来るのですか?参加者の安全を考えて決断して下さい」
この私の声に五十六パパも警察官にデモは中止すると言った。今回は我々の完敗に近い。
有田ヨシフは勝利の美酒に酔いしれていることだろう。しかし、我々は決して諦めない。彼らの勝利とて永遠のものではない。必ずや我々は再びこの地で正義の声を挙げる。
以上
これが川崎問題の原点にあります。言論の自由、表現の自由が奪われた。翌日から川崎で活動をしなければと考えて、今日に至っています。もう3年が経過しましたが、まだまだやることはたくさんあります。
2016年5月13日:参議院本会議でヘイトスピーチ解消法案が可決 。
2016年5月24日:衆議院本会議でヘイトスピーチ解消法案が可決、成立。
2016年5月30日:川崎市、ヘイト団体の公園使用不許可処分を決定 。
2016年6月2日:横浜地裁川崎支部、川崎市川崎区桜本地区の在日コリアンが代表を務める社会福祉法人付近でのデモを禁止する仮処分決定 。
2016年6月3日:ヘイトスピーチ解消法、公布・施行。
2016年6月3日:警察庁警備局長・警察庁長官官房長より「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律の施行について」という通達が各都道府県警に出される。
2016年6月3日:神奈川県公安委員会、川崎市中原区におけるヘイトデモのための道路使用許可を出す 。
2016年6月5日 デモは左翼や在日の妨害によって中止させられる。
当日の毎日新聞社の報道
川崎ヘイトデモ
中止…反対の市民抗議、警察が説得
在日コリアン排斥を訴えるヘイトスピーチを繰り返し、川崎市川崎区にある公園2カ所の利用を市から不許可とされた団体が5日、同市中原区で予定していたデモを開始直後に中止した。ヘイトスピーチ対策法が3日に施行された直後の行動だったが、集合場所付近で反対する市民らともみ合いになり、神奈川県警からやめるよう説得された。
中止…反対の市民抗議、警察が説得
在日コリアン排斥を訴えるヘイトスピーチを繰り返し、川崎市川崎区にある公園2カ所の利用を市から不許可とされた団体が5日、同市中原区で予定していたデモを開始直後に中止した。ヘイトスピーチ対策法が3日に施行された直後の行動だったが、集合場所付近で反対する市民らともみ合いになり、神奈川県警からやめるよう説得された。
以上
>川崎市川崎区にある公園2カ所の利用を市から不許可とされた
時効になる前に、この違法性を先ずは問うことにしました。
我々(津崎尚道、佐久間吾一、瀬戸弘幸)の3名は、この通知書が憲法に保障された「表現の自由」に違反しており、その事をこれから争うことになりますが、神奈川新聞社の石橋記者はなぜか難癖をつけて、大声で妨害を繰り返してきた。
石橋「間違ったことを言わないでください。前提が間違っています」
何度も言い放って妨害を試みた。
通知書には、【1決定の内容】と【2決定の理由】の2つがあるが、石橋君は2つ目の決定の理由を無視しているようだ。今後、川崎市も石橋君と同じ主張をしてくるようならば、そのような反論が既に方針として決められているのかも知れない。
佐久間さんがツイッターで反論しています。
久しぶりに川崎駅前で街宣活動をしました。 3年前の津崎さんの公園不許可に関して川崎市を訴えた件を街頭で説明いたしました。 川崎名物石橋記者がわたくしの街宣に議論(妨害?)を挑んでるのですが、彼はこの件の前提を全く理解していないので、ここで論点の説明をしておきます。
石橋記者は「川崎市都市公園条例」によって不許可にされたので「ヘイトスピーチ解消法」は関係ないと言い張って譲らないのですが、この書面の「決定の理由」あるように
「平成28年5月24日に成立した本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律に規定される不当な差別的言動を行うおそれがあると認められるため。」とはっきりと「ヘイトスピーチ解消法」による不許可処分の理由付けが書かれています。
この不許可の判断が�仝�布・施行前の法律を理由に(法律不遡及の原則違反)��過去の最高裁判例を逸脱して(泉佐野市民会館事件)「表現の自由」の制限が行われたことが今回の裁判の争点になります。そんなに難しい話ではないので石橋記者も次回は議論(妨害?)を吹っかけてこないでしょう。
石橋記者は「川崎市都市公園条例」によって不許可にされたので「ヘイトスピーチ解消法」は関係ないと言い張って譲らないのですが、この書面の「決定の理由」あるように
「平成28年5月24日に成立した本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律に規定される不当な差別的言動を行うおそれがあると認められるため。」とはっきりと「ヘイトスピーチ解消法」による不許可処分の理由付けが書かれています。
この不許可の判断が�仝�布・施行前の法律を理由に(法律不遡及の原則違反)��過去の最高裁判例を逸脱して(泉佐野市民会館事件)「表現の自由」の制限が行われたことが今回の裁判の争点になります。そんなに難しい話ではないので石橋記者も次回は議論(妨害?)を吹っかけてこないでしょう。
以上
>石橋記者も次回は議論(妨害?)を吹っかけてこないでしょう。
残念ながら、これは甘いと思います。石橋くんはこれから何回でも妨害してくると思います。川崎市を擁護して「日本人への言論弾圧」条例を成立させようと目論んでいる人ですから、絶対に諦めるはずがありません。
★動画ご紹介
【憲法21条違反の妨害13】川崎発!日本浄化デモ第三弾!2016/6/5
https://www.youtube.com/watch?v=Kk2Vzw5zoog
来た途端この状態神奈川県警に隔離される �\邵衄�!日本浄化デモ第三弾!H280605
https://www.youtube.com/watch?v=Nu24Wm29YM8
当日の映像はすべて消されてしまいました。左翼や在日に取っては誇るべき戦果の筈なのに、なぜかほとんどの映像が残されていません。これを今後撮影者の協力を得て再度インターネットにあげたいと思います。
せと農園からのお知らせ
冷凍保存の落花生の販売を始めました。
昨年10月の10日頃から収穫して皆様に販売していた落花生ですが、半分以上は冷凍庫に保存しました。それを今月から販売いたします。
冷凍保存の費用がかかっているので、それをどれだけ上乗せするかを迷いましたが、やはりかなりかかりましたので、1キロ2000円とします。
前回の生落花生の場合は1キロ1500円でした。
冷凍庫から出してすぐに発送しますが、着いても直ぐには食べないという方は、ご自宅の冷蔵庫の冷凍室に入れておいて、食べたい時に解凍して食べてください。
着いたらば、少し(2分〜3分)ほど熱湯で茹でてからお召し上がりください。そのままだとパサパサした感じがしますが、一旦茹でると前と同じ様にみずみずしく柔らかい甘い落花生となります。
すべて茹でてから冷凍保存しているので、面倒臭いという人はそのまま食べてもらっても結構です。ビールのつまみなどには最高です。一旦食べだすとなかなかやめられません。
昨年冷凍保存していた落花生の販売を開始しました。ご協力お願いします。
一キロ2000円とします。ダンボールの箱にいれて発送します。1箱に2キロ入るので、二キロ希望の方は2つ入れます。
送料は1箱当たりの送料がかかります。
東北 関東 信越 600円
北海道 北陸 東海 近畿 850円
中国 四国 九州 1100円
沖縄 1400円
送料は昨年より少し高くなっています。
5月14日、新しくりんごジュース200本追加で作りました。搾りたてのジュースはいかがでしょう。
ジュースやジャム、リンゴチップなどは→こちらです。fukushimaseto@gmail.com
