告発!労働運動をかたる恫喝組織 (続)
連帯ユニオンと関西生コンの威力業務妨害事件
車両1500台!関西でセメント・生コン労働者がゼネスト〜輸送運賃の引上げ要求

12月12日から、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部が、近畿一円で、セメントや生コン運送の運賃引き上げを要求してゼネストに入り、厳冬の1週間をたたかった。ストは大きな成果をあげて、18日始業時で解除した。
以上
12日から連帯ユニオンや関西生コンはゼネストに入った。では、どのような事をしでかしたのか?この写真は左翼のレーバーネットに掲載されていたものですが、この工場は三菱セメントの工場です。
生コン各社はこのような大手のセメント工場からセメントの原材料を買って、自分の各工場に運び込み、そこで練ってミキサー車で工事現場に運びます。
このような大企業のSS工場に対して連帯ユニオンは当日244名の活動家を動員し妨害活動を試みた。
三菱セメント。
大阪SS,堺SS尼崎SS,神戸SS,舞鶴SS,姫路西SS<姫路西SS,高砂SS,海南SS
住友大阪セメント。
堺第2SS,なにわSS,大阪SS,東神戸SS,向日町SS,和歌山SS、朝来SS,新宮SS、下津SS,姫路第二SS,淡路SS赤穂、SS
太平洋セメント。
京都SS、大阪SS、堺SS、神戸SS,姫路SS、和歌山SS,由良SS
トクヤマセメント
大阪SS,岸和田SS,海南SS,神戸SS、姫路SS,由良SS
麻生セメント
大阪SS,尼崎西SS、由良SS,姫路SS、
これらの工場に活動家が連日押しかけた。
12月12日(火曜日) 244人
12月13日(水曜日) 222人
12月14日(木曜日) 215人
12月15日(金曜日) 176人
この数字から見るに彼らの最大動員数は250人ほどだ。しかも、その内過激な活動家は50名ほどで、他の人達は活動家ではなく、動員された普通の労働者と思われる。
この大手メーカーの工場からセメントの原材料を運ぶ仕事を邪魔するのが、今回のゼネストの狙いだった。即ちヤミの労組対策資金を打ち止めされた連帯ユニオンや関西生コンがその復活を迫って行動に出た。
単にカネをゆする為の行動であり、本来の労働運動などとは全く無縁なものだった。では、どのような事が起きたのか?
宇部三菱セメントの工場などに早朝から押しかけて、原材料の搬出を妨害する行動は労使交渉でもなんでもなく、業務威力妨害に過ぎません。
連帯ユニオンや関西生コンの抗議と称する妨害行動は4日間に渡って続いたが、これで工場の操業はストップして原材料の供給を受けられない各会社の生コンクリート工場は営業が出来ない。
これに対して中小企業の経営者で組織する大阪の協同組合は、これまでとは全く違った対応を取ることを決議した。
即ち左翼労組の嫌がらせに屈することなく、戦う道を選択した。もう、これまでのようにゼネストが行われれば、その脅しに屈していう事を聞いてきた、これまでの解決方法を拒否した。
よって彼らは何の成果も上げることが出来ずにストライキの解除を決定するしかなかった。闘争に入る前には無期限のゼネストに突入する!・・・などの勇ましいことを宣言していたにも係わらず、敗退するしかなかった。
この関西ユニオンや関西生コンは極左の活動家が牛耳る組織であり、北朝鮮などへの度々訪朝団を送っている札付きの連中である。
そのような危険な過激分子をこの日本社会にのさばらせておくことはもう出来ない。朝鮮総連の関連会社の資産凍結や捜査が進む中で、このような過激な労組に活動資金を与え続けることなどは絶対に出来ません。
協同組合側は団結して、この過激派の要求には断固屈しないという方針を改めて表明した。それが警察への業務威力妨害での告訴です。
これまでだだったら、なぁ〜なぁ〜で済まして来たことをせずに、司法当局に刑事事件として訴える。又、莫大な損害に対しては民事訴訟を提起する。
この動きに対して連帯ユニオンや関西生コンは今後どのように攻撃してくるのか?更に人数を動員してゼネストに再び打って出て来るのか?
極左労組は卑怯にも経営者や家族まで含めた個人攻撃をし始めた。社長の顔写真入りの誹謗中傷ビラを、社長の自宅付近でばらまくいつもの行為。
更には自宅や会社に活動家が集まって声を上げる脅迫行為。しかし、どのような嫌がらせを行おうが、それは失敗に終わる。何故ならば、もうそのようなこれまでの汚い手段が通用しないほどに、国民の関心が高まって来たからだ。
左翼労組のやりたい放題、法を無視するような暴力的な騒動に対しては、警察への徹底した取り締まりを求める署名活動も始まる。最終的には6万人の署名を求めて立ち上がった。
しかし、この極左労組がこれで黙って引き下がることはないでしょう。これからがまさに正念場を迎えることになります。

この幟が立った場所で署名集めの活動が近畿地方では、来年から見られると思いますので、是非ともご協力下さい。
せと農園からのお知らせ
年末の都内での出張販売のお知らせ
12月30日〜1月3日 神楽坂貸店舗
リンゴ販売の注文受けもそろそろ終了しますので、早目にメール下さい
贈答用のりんごも受け付けも始めています。 大玉のみとなります。

昨年より300円値上げしました。しかし、他よりかなり安価に設定しています。
白箱でソフトパックで送ります。
2段詰め、24玉、28玉、
1段詰め、12玉、14玉 2,700円 → 2300円
5キロと10キロは送料は同じです。1段詰めは同じ場所なら二箱で同じ料金となります。
16玉2段詰め(32個) (中玉です。)
特別価格 ¥3200円+送料
18玉2段詰め(36個) (中玉です)
特別価格 ¥3000円+送料
20玉2段詰め(40個) (小玉です)
特別価格 ¥2600円+送料
23玉2段詰め(46個)
特別価格 ¥2300円+送料
25玉2段詰(50個)
料理用 ¥2000円+送料
東北・関東・信越は550円、北陸・東海・北海道・近畿は823円。
中国・四国・九州は1,023円、沖縄は1,337円となります。
今年も送料は交渉の結果安く据え置きなりました。この料金でお願いします。東北、関東、信越地方の皆さんは民間会社と比較しても断然安いです。
漬物の第二回目の販売も行います。


きゅうりとワラビ、ここに人参、ナス、生姜、ふのり、シソのみを入れて醤油で味付けしました。


原材料は胡瓜、茄子、ワラビ、人参、布海苔、生姜を刻んで醤油漬けしたものです。前回はここにしその実も入りましたが、今回はしその実がないので6種類だけです。よって商品名を「キュウリのたまり漬け」と改名しました。大根の醤油漬けもあります。
今年は一袋を200グラムにしました。一袋が350円で3袋なので1050円となります。
ご注文は3袋からお願いします。
送料はりんごと同じです。小さくても小荷物は同じ価格となります。大きなりんごと漬物が同じでは納得行かない人もいるでしょうが、郵便局とそのような契約となっています。これは少しでもりんごの送料を安くする為です。
fukushimaseto@gmail.com
