彼は本日米国に帰国しました。

本日1時半に東京駅で再開しました。ドミニック・カイロさん(26)さんです。彼の事は私のブログの読者ならもうご存知の筈ですが、もう一度確認して下さい。
米国青年が我々の横須賀デモに飛び入り参加
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53253282.html
感動の1日を経て
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53253345.html
彼は今日成田から米国に帰りました。直接聞いた訳ではありませんが、トランプ大統領歓迎パレードには参加したかったようです。しかし、台風の影響で雨が降る最悪のコンデション、まさかパレードが行われるとは思っていなかったようです。
彼が参加していれば、その映像は米国でもきっと話題になった筈です。非常に残念でなりません。台風さえ来なかったら米国でも大きな話題になって、拡散されたと思うと本当に悔しです。
私は今日は柿を青果市場に軽トラックで運び、真っ直ぐ東京駅に向かった。私も彼も少ししか時間がなかったが、米国から新しく届いたばかりのトランプ応援旗を広げて記念写真を撮りました。
彼との再開はメールを通じて友人となった、私の支援者の協力によるものです。

靖国神社に案内して互いに親交を深めたようです。(写真提供・中田聡さん)
これまで米国に行ってみたいなどの大それた考えを持ったことはなかった。しかし、この青年と出会ったので、来年は一度行って見たい。来月から貯金して夏の桃の収穫後にアメリカへの旅行を計画するつもりです。
その頃にならないと忙しさが続くので、何とかその辺りになれば行けそうな気もしますが、こればかりは分かりません。3月頃だと幾分暇も取れそうなので、意外に早くなるかも知れません。
今夜は神戸に来ました。かつての恩師のご子息とお会いする約束をしました。
先月19日のブログに次のような記事を書きました。
これは2007年5月17日のブログ記事です。
実は私は<新しい世界観を創出する>として、設立した『世界戦略研究所』に関して、次の先生方に大変お世話になりました。
五嶋徳二郎「五嶋事務所」代表
小林正雄「伊勢新聞社」社長
桑原廉敬「日本合同通信社」社長
浅野進太郎「IMF国際美術協会」会長
設立発起人になって頂いた先生方でしたが、既に五嶋先生と小林先生はお亡くなりになっており、今回桑原先生も亡くなられました。30代前半の頃にこれだけの先生に巡り合いながら、力を発揮することが出来なかった、己の人生に今更ながらに忸怩たる思いです。
以上
この中の先生のご子息一人からメールをいただきました。お亡くなりになって遺品を整理していたら、世界戦略研究所に関連する文書などが大切に保管してあったそうです。
近くお許しが出ればご挨拶させて頂き仏壇にご報告させてもらうつもりです。
日米同盟の更なる進化と発展に向けて、長かった愛国運動の最後としたいと思います。尚、『世界戦略研究所』は新し研究生の募集を開始します。その前に講師の先生方をどのように選出してお願いして行くのか?
まだ、準備はこれからですが、来年早々には始めます。又このネット時代に紙媒体と言っては笑われそうですが、新年には機関紙「世界戦略」を発行します。これまで年賀状は出したことのない私ですが、希望者には機関紙をお贈りします。
こちらも11月になったらば、本格的な準備に入らせてもらいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「反米デモへのカウンター&訪日歓迎街宣」
場所と時刻などに関しては後日ブログで掲載します。星条旗やトランプ大統領歓迎の旗、トランプ大統領選挙時の応援旗などを多数用意します。左翼の連中に日本に初めて本格的な<戦う親米派>が誕生したことを見せつけてやりましょう。
日程は→こちら
