毎日新聞社・放射能捏造記事
今でもやっている「福島は住めない」のデマ



毎日新聞社が最近報道した1面トップ記事です。1面だけではなく3面にも解説記事を載せて、もう完全にスプークのつもりで書いたのでしょう。
しかし、これが地元から総スカンとなった。特に毎日新聞社の地元の記者がこの記事のデタラメぶりを徹底的に炙りだした。そして結果はご覧の通りです。

しかし、皆さんも驚かれたことでしょう。
一面、3面で大きく取り上げたにも関わらずこれだけの訂正記事で終わらせてしまった。
この冒頭に紹介した記事は全てデタラメでした・・・ということです。記者の初歩的な勘違いでした。これだけデタラメな記事を書いておきながら、読者に対するお詫びの記事もなければ、どうしてこうなったかの説明もありません。
これだけ小さいと大抵の人が見落とします。本当にいい加減ですが、これが日本のマスゴミなのです。もう、論評するのもバカバカしい。間違っている記事を載せて、「福島はもう人が暮らして行けない」とばかりに報道して来たことが、未だに続けています。
この記事がいかにデタラメかをここで今日説明するには、もの凄い量になるし、しかも専門的知識が必要なので、ほんの一部だけ紹介しておきます。下記は毎日新聞社の記者のツイッターです。
斗ヶ沢秀俊 @hidetoga 2016-10-04 16:57:53
「表層水1リットルから1・63ベクレルが検出されたのではなく、表層水からは検出されませんでした」といった訂正の意味が分かる表現が必要だと考えます。また、なぜこうした間違いが発生したかの理由(記者が検出限界の「<」について理解していなかった等)の明記も求められます。
斗ヶ沢秀俊 @hidetoga 2016-10-04 17:30:50
毎日新聞の訂正記事に対する皆さまからのご批判、ご意見(代表的なものをいくつか)を、編集編成局に伝えました。メディア面で検証記事を掲載する、あるいは毎日新聞の第三者機関である「開かれた新聞」委員会で論議してもらうことを提案しました。
��報道検証機構GoHooが、kazooyaさんらの9/25の訴えを受け、記事を公表。これはまとまっていて良いです。(9ページ)
ダム表層水のセシウム「1.63Bq/L」→「検出下限値未満」に訂正 毎日新聞
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaihitofumi/20161004-00062885/
「新聞では訂正します」とだけですまそうとしたが、ネットではそうも行かずこのように書いています。当初の報道に横線を入れたのは私です。
福島第1周辺のダム底に堆積 毎日新聞2016年9月25日 09時00分(最終更新 10月8日 21時56分)
10カ所で8000ベクレル超
東京電力福島第1原発周辺の飲料用や農業用の大規模ダムの底に、森林から川を伝って流入した放射性セシウムが蓄積され、高濃度でたまり続けていることが環境省の調査で分かった。50キロ圏内の10カ所のダムで指定廃棄物となる基準(1キロ当たり8000ベクレル超)を超えている。ダムの水の放射線量は人の健康に影響を与えるレベルではないとして、同省は除染せずに監視を続ける方針だが、専門家は「将来のリスクに備えて対策を検討すべきだ」と指摘する。
<国「放置が最善」/地元「決壊したらどうする」>
<原発「危なそう」のワナ>「安全」な近県に風評被害
<今も続くセシウム検査>食品汚染、基準超えは0.1%
貯水線量、飲料基準下回る
同省は原発事故半年後の2011年9月、除染されない森林からの放射性物質の移動を把握するためダムや下流の河川などのモニタリング調査を開始。岩手から東京までの9都県のダム73カ所で1カ所ずつ数カ月に1回程度、観測している。
このうち底土表層濃度の11〜15年度の平均値が指定廃棄物の基準を超えるダムは、いずれも福島県内の10カ所で、高い順に岩部(がんべ)ダム(飯舘村)1キロ当たり6万4439ベクレル▽横川ダム(南相馬市)同2万7533ベクレル▽真野ダム(飯舘村)同2万6859ベクレル−−など。ただ、表層の水は各ダムとも検出下限値未満で、飲料水基準の同10ベクレルを下回る。
同省の調査ではダム底に堆積(たいせき)したセシウム総量は不明だが、10ダムのうち福島県浪江町の農業用「大柿ダム」で、農林水産省東北農政局が13年12月、総量を独自調査。ダム底の110カ所から抜き取った堆積土の数値をもとに10メートル四方ごとの堆積量を試算。セシウム134と137の総量は推定値で約8兆ベクレルになった。
国立環境研究所(茨城県つくば市)は近く、複数のダムで本格調査に乗り出す。環境省は「ダムに閉じ込めておくのが現時点の最善策。しゅんせつすれば巻き上がって下流を汚染する恐れがある」としている。【田原翔一、栗田慎一】
<訂正しました>この記事では当初、表層水の濃度を「1リットル当たり1〜2ベクレル」、図で2015年11月16日採取の大柿ダムの表層水を「1リットル当たり1.63ベクレル」としていましたが、誤りだったため訂正し、図は削除しました。これらの数値は、環境省の調査の放射性セシウム134と137の濃度の検出下限値(測定器で検出できる下限の値)を誤って足したものでした。実際の調査結果は不検出(検出下限値未満)でした。
この記事は同省の調査をもとに、東京電力福島第1原発の周辺にある10のダムの底に、放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレルを超える土がたまり続けている問題点を指摘しました。その上で、表層の水の濃度は国の飲用水基準(1リットル当たり10ベクレル)を大きく下回る現状を伝えています。
検出下限値の意味を十分に理解しないまま同省のデータを引用し、社内のチェックも不十分でした。今後は事実関係の確認を徹底します。
また、ダム底でセシウムが「濃縮」としたのは「蓄積」と改めました。高濃度の土がたまり続けている事実は変わりませんが、濃度の上昇は確認されていません。
以上
新聞紙上では簡単な訂正で終わり、ネットではより詳しく報告している。新聞社も読者などは所詮愚民と思っているのか?ネット住民はそう簡単にはごまかせないと考えて詳しく報告したのでしょう。
この経緯は来年出版する本で詳しく述べることにしますが、本当にこいつらのやっていることは呆れます。前には東京新聞もやっていました。


画像上:ブログ日本よ何処への瀬戸弘幸主宰
東京新聞の報道では、さも福島原発の放射性物質が東京都内で検出されたかのようなイメージ操作がなされている! しかし、それらは数十年前、中国や旧ソ連が大気中で行なった核実験による放射性物質が未だ蓄積されていたものである!
原発の不安を煽る為に福島原発事故で全国にストロンチウムが拡散して、首都圏にも降り積もったかのような印象操作をした記事を掲載したことを批判した。この点に関しては後日改めて説明したい。
以上
毎日新聞社への街宣も考えたが、忙しかったのでやらなかったが、酷い、ひどすぎますね。
内容紹介 新刊本の紹介
ジャパンファースト!時代を変える英雄、遂に登場!
今新しい伝説がこの男とともに始まる!
10年前から一貫して主張し続けてきたことは、
日本人にとって日本が一番であり、日本は日本人のための国であること。
そのぶれない当たり前の主張に日本中が注目し始めた!
日本を変える、時代を変える男、桜井誠とは。
〈目次〉
第1章 桜井誠登場と「行動する保守運動」の始まり
第2章 閉塞状況打破にかけた心意気
第3章 保守主義者とは行動してこその保守
第4章 桜井誠英雄伝説の始まり
第5章 東京都知事選挙と桜井誠立候補
第6章 桜井誠・英雄伝説と日本第一党
著者
瀬戸弘幸(せとひろゆき)
お知らせ
いよいよ本日、田母神先生の裁判にチャンネル桜の水島社長が証人として出廷します。抽選なので当たらないと傍聴出来ませんが、明日の注目の裁判をご報告させて頂きます。
映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。速報 田母神先生の裁判傍聴報告 ・島本被告証言拒否 平成28年10月19日
new! 諸橋茂一 せと弘幸 対談「水島総VS田母神俊雄」の真相 平成28年10月20日

★広島講演会
【日時】平成28年10月29日(土)13:00〜17:00
【場所】 広島マツダビル 広島市中区幟町13番4号 3F 第3会議室 定員45名(スクール形式)
【内容】ヘイトスピーチと言論の自由
懇親会場予約済み
会場に不審者からの電話があったようで、テナントビル側も警戒しているようですが、今のところ予定通りの開催となります。
★九州博多講演会
【日時】10月30日(日)13:00〜17:00
【場所】 博多駅筑紫口ビジネスセンター801号室 → こちらです。
【内容】ヘイトスピーチと言論の自由
懇親会場予約済み
【主催】 「有田芳生研究」出版記念講演・開催実行委員会
