有田芳生・安田浩一・李宇海
映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。防犯キャンペーンのアピール行進 「西川口を犯罪天国の治外法権にするな!」しばき隊等極左の意味不明妨害付き 並木町北公園於 平成28年8月21日
有田芳生が桜井誠さんと私を誹謗中傷 平成28年8月21日
チャンネル: せと弘幸 公式チャンネル 「日本よ何処へ」
mindan.org
- 2016-08-15 ヘイトスピーチ根絶へ…市民・行政の連携必須 出席者 有田 芳生(参議院議員) 李宇海(弁護士)
安田 浩一(ルポライター) 明戸 隆浩(社会学者) 司会=編集部
7月の東京都知事選にレイシストが出馬し、「選挙運動」と称して公然とヘイトスピーチを強行した。「対策法」施行後の新たな局面を迎え、ヘイト根絶のた
めに今後、我われがなすべきことは何か、各界の有識者が話し合った。有田芳生・ヨシフ・スターリンのHPより
■□
「対策法」成立の意義
「差別あり」認めた点大きい 李
当局責任もっと追及すべき 安田
−−対策法成立の意義について改めてどう思うか。
李 ヘイト対策法に禁止規定が入らなかったという点で様々な批判はありえるが、成立に至る経緯が非常に重要で、歴史的な意味が日本社会と在日社会にあったと思う。つまり、この社会に民族差別・人種差別があると認めた法律であること。国連がこれまでさんざん勧告を出してきても、日本政府は「そういう差別はないんだ」と口をぬぐってきたが、それがもう許されなくなった。
心ある日本人と私たち当事者が力を合わせて法律を成立させた。その基盤を大切にしなければならないと思う。民族差別があるということを日本社会が公然と法によって認め、許されないと確認したことが大きい。この基盤を大事にして運動を拡大、継続していかなければならない。ここで終わらせないでどんどん市民運動としても立法運動としても継続していきながら、政治の世界に働きを強めていく。
最初の頃言われていた「在日特権」というデマカセに対して対抗言論をつくることが遅かった。反論しようにも、あきれ果てて反論できない状態が続いたが、そうではなくてねばり強く虚偽を暴いていく。被害の実態もアピールし続けていかなければならない。
日本で初の「反差別法」
有田 国会に40年いたベテランの江田五月さんから「よくできたね」と評価された。そういう実績のある元法務大臣などの評価が象徴的だった。自民党、公明党の中の様々な流動的な要素も含めて、東京五輪を何年か後に見据えたことなのだが、やはり全国の多くの民団、解放同盟、公明党を含めた力の結果だと思う。現場で抗議した人を含めて。
日本で初めての反差別理念法であることは事実だ。それがヘイトデモが結果的に中止せざるを得なかったことを含めて、予想外の力を発揮しつつあると思っている。ただし、私たちが出した野党案、人種差別撤廃施策法案に比べれば大きな問題点を抱えている。
−−国会での動きをどうつくるか。
有田 今日本でヘイトスピーチがあるということを政府が認めたのに加えて、来年の3月に向けて法務省を中心に外国人の人権問題の調査を今やっている。来年3月の段階で日本に「人種差別がある」ということになると、当然論理的に言っても歴史的に言っても、人種差別撤廃条約を日本に具体化する法律がなければならないという方向に進んで行かなければならない。
そのことを国会レベルで言えば、これから臨時国会、通常国会での法務委員会を中心にした質問の中で、ヘイトスピーチ解消から人種差別解消へというような法律をつくる世論をつくっていこうと思う。それはやはりヘイトスピーチ対策法ができた教訓から学べば、学者、ジャーナリスト、弁護士、それから団体のさらなる地道な行動が、条例をつくることも含めて必要になっていくし、それが現実を変えていくんだと思う。
社会の空気徐々に変化
安田 メディアの世界が一番遅れていると思う。やはり表現の自由を前にすると、それ以上一歩も前に進まないという状況がメディアにはまだまだ多い。本当に愕然とすることがあるが、メディアの中でも表現の自由の問題に関わっている弁護士が、私からすればヘイトスピーチの問題を全然理解してくれていないなと思っていたが、最近は意外なことを言いだした。どこまで信念をもって言ったかわからないが、「表現の自由が大事だ。乱用の危険性」と言っておきながら、「でもそれを理由に何もしないというのは、ぼくらもできなくなっているんだ」と。
「例えば、東京都の場合だったら、大阪のように学者や弁護士や法曹関係者で第三者委員会をつくって、ヘイトに当たるのであれば、積極的に規制を加えるということをやったほうがいい」というようなことまで言いだした。少しずつ空気が変わってきているのは事実だと思った。
−−在日はどう受けとめていると見るか。
安田 私の昔からの知り合いの在日コリアンは、運動圏にいない人が多かった。普通に商売をやったり、サラリーマンだったりで、彼らはいまだに私とはヘイトの話はしない。見たくないし、聞きたくないというのが圧倒的に多いのではないかと思う。カウンターの現場にいるコリアンは、在日コリアンの社会から見ればほんの一部分であって、普通に市民活動をして社会に溶け込んでいる人は、この問題に正直言って触れたくない。当然だと思うし、こんなの見て落ち込みたくないだろう。自分の存在を否定されるような言葉をわざわざ浴びに行くような人はいないわけだ。
だから、この問題はやはり民団とか団体は別だけど、在日コリアンに直接的に立ち上がって何とかしろと言うつもりもないし、言ってはいけないことだと思っている。
私は、社会の側でどうにかしなくてはいけないという気がする。その場合、今使える武器として、対策法をがんがん使うしかない。少なくともこれに自民党は賛成しているわけだ。小池都知事も稲田防衛大臣もみんなこれに賛成したことになっている。
であるならば、一つできることは「対策法の理念を守れ」ということをまず政治家や首長に「あなた方はこれに賛同したのだから、その責任を果たせ」ということを地域レベルで言い続けることが大事だと思う。これに反することがあれば、きちんと正していかなければならないという義務、責務があるんだということをもう少し強く言い続けてもいいんじゃないか。
http://www.mindan.org/sp/newsDetail.php?newsId=22207
>李 「在日特権」というデマカセに対して対抗言論
見ようによってはこの「ヘイトスピーチ対策法」の成立そのものが「在日特権」とも言えるのではないか。なぜならば、この法律によって守られるのは在日韓国・朝鮮人だけであって、他の在日外国人は関係ないかのような現状がある。
実際にこの「ヘイト対策法」なるもので大騒ぎしているのは在日朝鮮人だけであって、では他の在日外国人がこの法案に対して何か意見を言ったことがあるだろうか?在日支那人、在日フィリピン人、在日ベトナム人などがこの法案について意見を述べたなど聞いたことがない。
つまり、この法案は紛れもなく在日朝鮮人だけのものであり、在日朝鮮人を過度に守る為に作られた法律であることを多くの国民が気が付いている。まさに特定の民族だけを優遇する法案であり、それこそが「在日特権」と呼ぶに相応しいものだ。
>有田 やはり全国の多くの民団、解放同盟、公明党を含めた力の結果だと思う。現場で抗議した人を含めて。
民団、解放同盟が当初からこの日本人の言論弾圧を目的とする法案を目指していたことは明らかで、有田自身もそれを口にしている。解放同盟がこの法案の推進勢力の一つであったことは間違いないが、今回の法案で守られるべき対象からは外れている。
よって部落解放同盟そのものを守るような、つまりはかつての「人権擁護法案」の再来が第二幕では見られるかも知れない。この点は今後の動向として注意が必要となる。
ここでさりげなく公明党の名を口にしている。私はかつて参院選挙に新風から出馬した時にも、政見放送で申し上げた「在日・部落解放・創価は裏でつながっている」この反日組織のネットワークをもっと問題にしない限り増々日本は深刻な状態へと追い込まれる。
>有田 人種差別撤廃条約を日本に具体化する法律がなければならないという方向に進んで行かなければならない。
有田達の動きが今後増々加速される可能性がある。この点を詳しく知りたい方は→こちらを参照ください。先の参院選挙で小川敏夫・有田芳生・白真勲などは再選されており、次にはこの民主党時代に作られた法案の成立を目指して来ることは確実だ。
>安田 一つできることは「対策法の理念を守れ」ということをまず政治家や首長に「あなた方はこれに賛同したのだから、その責任を果たせ」ということを地域レベルで言い続けることが大事だと思う。
安田浩一も最近とみに反日勢力への加担度が進んできた。立ち位置がかつては労働運動現場からのものが多かったが変わったのだろう。
-
仕事の合間にさくっと西川口。怒鳴りつけたら仕事に戻る。正しい社会人。
ヘイトデモ隊、罵倒されながら下校の時間。「こっち来い」「来るな」「歩け」「走れ」。命令されまくり。
このツイッターの文面からは知性の欠片も感じない。カウンターに染まってしまうとこうなってしまうのか?カウンターに来る連中は「帰れ!この野郎!バカ!」などしか言わない。まるで他の言葉を知らないようだ。
少なくとも物書きを自負するならば、怒鳴りつけることが正しい社会人・・・などの認識を披歴することはないだろう。私が「残念ながらそこまで落ちぶれてしまったのかと思うしかない。」と書いた事に関して、ツイッター上での反論はまだ書いていない。
わざわざ仕事を放りだして罵声を浴びせに来ることが、正しい社会人などと口にするようでは、何とも軽薄な人間に堕落したと言わざる得ない。
カウンターの参加した連中がYouTubeで晒されていることで、ユーチュブ本社に「人権侵害だから消せ」などと抗議しているらしい。やはり自分達がやっていることは正しいとは感じていないようだ。
>有田 現場で抗議した人を含めて。
現場での抗議が正しい行為であると思うなら、なぜ文句を言って消させようとしているのか?恥ずかしい行為だから消させようとしているのだろう。
自分達のやっている行為にやましい点がないと言うならば、堂々としていれば良いではないか。罵声を浴びせたり中指立てる行為を流されたくないならば、現場にこなければ良いだけの話だ。

amazon.co.jp 売れ筋ランキング
←ブログランキング応援クリックお願いします。
安田浩一
