舛添都知事辞任か、議会解散か
この男のことだから議会解散して居座るかもね。
舛添氏不信任案、午後可決へ=全会派が共同提出―解散の可能性も・都議会
時事通信 6月15日(水)5時8分配信
東京都議会は最終日の15日午後、本会議を開く。
舛添要一知事の政治資金流用などの問題をめぐり自民、公明、共産、民進など全会派が共同提出した舛添氏の不信任決議案を可決する見通し。これを受け舛添氏は辞職する可能性が高く、しなくても10日後に失職するが、それまでに議会を解散することもできる。
不信任案の可決には、3分の2以上の議員が出席し、4分の3以上が同意することが必要。15日未明の議会運営委員会理事会では、最大会派の自民党を含む全会派が不信任案を一本化することで合意した。舛添氏が採決までに自ら辞職表明しない限りは、可決されることが確実になった。
2014年の前回知事選で舛添氏を支援した自民党の宇田川聡史幹事長は、15日未明の記者会見で、不信任案提出について「都政をより高みに上げられる人だと思ったからこそ、(前回知事選では)一定の協力をした。こうなったのは残念だ」と語った。同じく舛添氏を支援した公明党の長橋桂一幹事長は「どう受け止めるのかは知事の判断だ」と述べた。

解散するぞ、と議会に脅しかけて居座るつもりでいたが、与野党が一致して舛添不信任案を提出することになった。これで舛添は終わりですが、往生際が悪すぎるこの男は本当に脅しだけではなく、議会を解散するという暴挙に出るかもしれない。
しかし、解散したところで、当選してきた人達によって再び不信任案が出されるのは当然であり、いずれにしてもこれで決まった。リコール運動を待たずに舛添が消えることになります。


確かに舛添の辞任は週刊文春の記事がきっかけですが、我々愛国右派による都内におけるデモ行進もそれなりの影響を与え続けたと思います。このデモは行動する保守運動の「日本侵略を許さない国民の会」(菊川あけみ代表)が主催してきたものですが、その多くに私も参加させて頂いた。
諦めずに何度も何回もデモで訴えてことが、今回の舛添の辞任につながるものとなりました。舛添の政治資金の問題だけでなく、韓国への数々の便宜問題も新聞は書かなかったが、都民の批判があったことは間違いない。

特にこの都有地を韓国学校に貸与するなどは、保育所や老人ホームなどが少ないのに、それを日本人の為にではなく、韓国人や在日朝鮮人の為に利用させるなどは以ての外です。
舛添が韓国や在日に優しかったので、しばき隊などはこの舛添問題には殆ど取り組まなかった。ツイッターで批判する人間も皆無だったような気がする。
それよりも驚いたことは、我々が参加した「舛添リコールデモ」などに対して、ヘイトの糞デモなどと決めつけてカウンターと称する妨害行動を繰り返してきたことです。
死んでも死にきれないとか、リオオリンピックに次期開催国の首長として参加させて欲しい・・・などと言ってきたが、どうも議会を解散して先延ばしをするとリオにはオリンピックを見にいけるようです。
【今日不信任案可決として、解散をぎりぎり引っ張って6月24日or25日解散、7月24日投票なら7月25日に新任議員がマスゾエに議会招集要請→8月15日まで招集されなければ議会側で自主招集が可能に不信任案の再議決は最速でも8月16日になるだろう
リオの会期は8月5日夜〜21日夜(現地時間)。議長がリオに飛んで失職を通知して正式に失職が成立するのが最速で8月17日なんでこの日まで奴はリオでやりたい放題 】 ネット投稿版より。
本当にリオに行きたかったのか?ただ不信任案を出させまいとしての策略だったのか、いずれ分かるでしょう。しかし、不信任案を着きつかられた舛添がリオに行く意味って本当にあるのでしょうか?
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