民進党と共産党は同じ民主主義破壊勢力
河北新報 2016年05月23日月曜日
夏の参院選を前に、宮城の自民党が「反共キャンペーン」を強めている。共産党は昨年11月の県議選で議席が8に倍増。余勢を駆って、参院選では全国に先駆けて民進、社民両党と野党共闘を成立させた。
存在感の高まりを警戒する自民党は「共産との戦いは日本を守る戦いだ」などと訴え、なりふり構わぬ神経戦を繰り広げる。
「皇室の廃位、自衛隊の解散を目指す勢力だ」(4月下旬、仙台市内の改憲集会)「破壊勢力の野合に全力で立ち向かおう」(5月上旬、同市内の参院比例立候補予定者の集会)
参院選関連の集会などで、自民関係者による共産攻撃は激しさを増す。「今回ほど共産を意識した選挙は初めてだ」。宮城県議会議長などを歴任した相沢光哉自民県議は対抗心をむき出しにする。
共産は巨大与党への対抗勢力として近年、支持を広げている。宮城での比例獲得票は12年衆院選6万3608、13年参院選7万9787、14年衆院選9万7523と右肩上がりだ。
「庶民の味方のふりをしつつ、暴力革命を否定しない体質は変わらない」と相沢氏。強烈な批判は脅威の裏返しでもある。
共産党宮城県委員会の中島康博委員長は「誤解だらけで、時代感覚がずれている批判が多い。いまだに私たちを革命勢力と捉える有権者がどれだけいるのだろうか」と苦笑する。
党綱領では、天皇制について「存廃は将来、情勢が熟したときに国民の総意によって解決されるべきもの」と表現。
自衛隊に関しては「国民の合意での憲法9条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる」と主張する。
中島氏は「いずれも究極の目標や理想」と説明し、「まずは安保法制廃止など、他の野党と一致できる政策の実現を図ることが重要」と現実路線に立つ党の現状を強調する。冷戦終結、ソ連崩壊から四半世紀。
共産党に対する有権者のイメージについて、名古屋外国語大の高瀬淳一教授(情報政治学)は「高齢者を中心にアレルギーはあるが、若者には暮らしの不安に寄り添う首尾一貫した政党の印象が強いのではないか」と分析する。
共産批判を強める自民の戦略を巡っては「共産を際立たせて民進党との分断を図るため、反共宣伝は各地でさらに強まるだろう」と予測する。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201605/20160523_11011.html
共産党は破壊勢力→民主主義の敵
これは世界の共通認識なのに、なぜか日本では最近違って来ている。この点はやはり深刻に考えるべきではないのか。
旧ソ連の崩壊から既に四半世紀経ちますが、ソビエトという言葉さえ知らない若者が増えている。義務教育でしっかりと教えないといけないと思います。
ヨーロッパで最大の勢力とまで言われたフランス共産党やイタリア共産党、殆どの国で共産党は消滅した。この歴史的事実を教える事こそが重要なのです。
そうすれば共産党などを信じる人などいなくなるのに、それをしないから共産主義が未だに輝ける未来をもたらすなどと信じる愚か者が存在します。
ソビエトや東ヨーロッパの崩壊で何が分かったのか。それは恐怖と暴力による共産党の支配であり、それなくして共産主義を語ることなど出来ない。
恐ろしい残酷さや残虐性を秘めたものが、共産主義支配でありこの世から抹殺すべき思想なのです。それが日本社会で一部とはいえ受け入れられている事に驚きを感じない訳にはいかない。
特に民進党がこの共産党と手を結び参院選挙で戦うなどと言っているが、これは自ら民主主義の否定即ち自殺行為に等しいものだ。
自民党が共産党を批判するのは当然です。
政府は22日の閣議で、共産党について
「警察庁としては現在においても『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している」
とする答弁書を決定した。
答弁書は、共産党が戦後に合法政党になって以降も
「日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」と指摘。
「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体だ」とした。
http://www.moj.go.jp/content/001177471.pdf
オウム真理教
左翼過激派
の次に公安庁が取り上げているのが日本共産党なのです。それだけ共産党が危険な存在であるという事です。
カルトと極左暴力集団や共産党はその動向を厳しく常に監視して置く存在なのに、その共産党と一緒になって共闘するというのですから、民進党など全く信用できない。
民進党の岡田代表は最大の支持団体である労組の連合幹部に対して。
「共産党と政権を担うことなど絶対にありません」と断言した。
しかし、実態は共産党の候補者に一人区を譲って、民進党の候補者を降ろしてしまった。これって言っていることと、やっていることは全く逆です。無責任もいい所です。
自民党は単なる反共宣伝ではなくて、この民進党のいい加減さを徹底的に批判して民進党のデタラメぶりを批判すべきです。
隠れ共産主義者が多いのが民進党です。元共産党員や過激派と関係していたような人物が多数います。つまり民進党というのは最初から危険な政党なのです。それでも保守派が頑張っている内はましでしたが、今では岡田代表自らが反米主義者となってしまった。
自由と民主主義を守る台湾や韓国よりも共産中国や北朝鮮と結託して反米を唱えるような政党を選んではいけないのは当然です。
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fukushimaseto@gmail.com
