不法滞在者がどうして居座っていられるのか。(1)
しかも、国民の税金で養われているとは、本当なのか?
イラン人女子高生、在留資格求め署名活動 「力貸して」
約14年間、在留資格のないまま日本で暮らしているイラン人の女子高校生(16) が6日、法務省に在留特別許可を求めるための署名活動を行った。東京都荒川区の商店街での訴えには同級生も駆けつけた。
2歳で来日した女子生徒は、2007年に超過滞在で入管の摘発を受けて以来約8年間、母親とともに在留資格のないまま支援を受けて生活している。就労や社会保障も制限された生活だ。14年冬、法務省から「娘だけなら在留資格を 与える」と伝えられた。2人は悩んだ末に、親子一緒に在留を認めてほしいと望んでいる。
生徒は「これからも日本で暮らし、いつか母に恩返しがしたい。在留資格を得るために力を貸してください」と声に力を込めた。同区の桑野貴代さん(61)は「かわいそうよ。一緒に暮らさせてあげたい」と話し、署名に応じていた。(鬼室黎)
2016年1月6日21時47分
http://www.asahi.com/articles/ASJ165RGDJ16UQIP039.html
これは幾つものごまかしのある記事です。先ずこれはこの女子高校生の問題ではなく、不法入国した母親の問題です。朝日はその点に関しては余り触れずこの女子高校生だけを取り上げている。
母親は強制送還が決まっているのに、未だに残留を続けていることは日本の法律を無視していることになる。<在留資格のないままに支援を受けている。>とは、どういうことなのか?
民間の組織が支援しているならば良いが、生活保護などの公的な支給が行われているとしたら、これは問題でありなぜその点を詳しく書かないのかが不思議だ。民間の組織の支援を受けているならば、そのように書けば良いだけである。
>2歳で来日した女子生徒は、2007年に超過滞在
これも何回も書いてきたことですが、この<超過滞在>などの言葉は間違いです。正しくは<不法滞在>と書くべきです。本来は不法滞在というべきなのに、それを左翼が超過滞在などという言葉を作り出したのです。
私はこの問題をこのブログを書く16年前以上の2000年頃から2ちゃんねるでやっていました。かなり古い話ですが、その後ブログでも紹介していますが、それを今回も改めて紹介します。
毎日新聞2000年1月18日付夕刊記事から
“人権サイト荒らし” 横行 〜ネット掲示板に「外国人怖い」〜
(毎日新聞、LycosJapan、Yahoo!Japan、exciteなどネットニュースでの見出しは)
“特報・HP:人権や戦争責任考えるサイトに攻撃集中
(「毎日」記事本文)
在日外国人の人権
や、日本の戦争責任を考えるインターネットのホームページ上で、閲覧者が自分の意見や感想を書き込める「掲示板」や「ゲストブック」の欄に、反対の立場の
投稿者が執ような書き込みを行い、本来の機能を失わせる妨害行為が相次いでいる。毎日新聞が確認しただけで四つのサイト(ホームページ)が被害に遭い、う
ち二つが掲示板を閉鎖した。特定のサイトの掲示板を攻撃する「荒らし」行為は以前からあったが、今回は人権問題を扱うサイトが立て続けに狙われているだけ
に、人権擁護団体は深刻に受け止めている。
妨害やまず閉鎖も
被害が確認されたのは、在日外国人との交流促進を訴える「東京エイリアンアイズ」▽日本の戦争責任などを考える「戦争被害調査会法を実現する市民会議」――などのサイト。
「東京エイリアンアイズ」(http://www.annie.ne.jp/〜ishn)の掲示
板は昨年10月に設けられた。同年暮れ、大手のコンビニエンスストアチェーンが外国人の両替を拒否するよう内部通達を出していたことを問題視する記事を掲
載した直後から、掲示板に反対意見の執ような書き込みが始まった。外国人による犯罪の記事が転載されたり、「外国人は怖い」などの記載が相次ぎ、多い時は
1日約50件のうち半数以上が嫌がらせととれる内容だったという。
また「戦争被害調査会法を実現する市民会議」など二つのサイトは昨年11月から今月にかけて相次いで掲示板を閉鎖した。妨害行為のため、一般閲覧者からの新規書き込みが途絶えたことや、ホームページの信頼性が損なわれることを懸念しての防衛措置という。
「パソコンを開くのが嫌になってしまうほどで、どうしてこんな目に遭わなければならないのか自分を問いつめてしまった」と、あるサイトの開設者は話す。
人権擁護に関連したサイトはここ1、2年、増加しているが、一方で「荒らし」行為も拡大し、表面化したとみられる。
人権法制などについて政策提言をしている非政府団体「人権フォーラム21」(武者小路公秀代表、
東京都港区)事務局長の山崎公士・新潟大教授(国際人権法)は「冷静で建設的な議論を深めるための掲示板に感情的で非理性的な書き込みをするのは、多くの
市民にも迷惑をかける行為で、エチケットに反する。掲示板の閉鎖は残念だが、妨害を受けてもなお意見交換の場を提供しているホームページ開設者を応援した
い」と話している。 【安達 一成】
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このニュースも社会面にサイトの写真付きで大きく報道された。この記事が掲載されるまでの経緯については、以前も書いていますが、ここでまた紹介させて頂きます。
在日外国人を支援する東京エイリアンアイズなる団体がありました。この団体は市民団体を名乗り不法滞在外国人の人権を擁護していました。我々は不法滞在外国人の追放を訴えており、我々とは全く逆の立場でした。
大手コンビニエンスストアのローソンが「外国人の両替はお断りします」という貼り紙を全国の店に貼るよう通達を出しました。これは当時、外国人による両替を装った強盗事件が多発していたからでした。
この団体はこれを外国人差別としてローソンの糾弾活動を始めました。自らのHPにこのビラを掲載して、ローソンに謝罪を求めました。この時点で毎日新聞が報道してくれたので、我々もその団体の存在を知りHPを見ることが出来たわけです。
そのHPには「不法滞在は犯罪ではなく、彼らは超過滞在者であり、その人権は守らなければいけない」と書かれてあったのです。そこで彼らの掲示板にその間違いを指摘する投稿をしたところ、彼らは反論することなく、一方的に我々の投稿を削除し始めました。
次に驚いたのは大手新聞の毎日新聞が掲載した記事でした。
「どこの誰かわからない者達の嫌がらせや荒らし行為が続いたので閉鎖を余儀なくされた」と報道したのです。私は匿名で投稿したことは一度もありませんでした。毎日新聞社はそのことを確認もせずに記事にして、後で過去ログを示して記事の間違いを指摘しても返答することはありませんでした。
彼ら大手マスコミには掲示板への投稿は匿名が多く、そのようなものは削除されて当たり前、閉鎖して当然という思い込みがあったのは事実でした。私は実名で投稿した掲示板のコピーを毎日新聞社に持参しました。
それを示して「どこの誰か分からない」とはどういうことだ。「実名でHPのアドレスも書いてあり、そこには住所・電話番号もある。なぜ、問い合わせをしなかったのか?」と問い質したが返答はなかった。
当時、我々は毎日新聞に対する抗議を何回も行って来ました。当時の『2ちゃんねる』掲示板に私の投稿が残っていました。
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インターネット掲示板に関して新聞社はいいかげんな報道を続けてきています。 例えば「東京エイリアンアイズ」が被害に遭っている、という毎日新聞の報道でした。
被害に遭っているというからには、そこには加害者がいなければならない。しかし、その点については曖昧な指摘しかしていない。
即ち、それは不特定多数の書き込みをした人たちということになる。
そもそもが不特定多数の人たちが投稿する事を前提に存在する掲示板に、いろんな立場の人が書き込みをしたからといって、それがいちいち “嫌がらせ”や“執拗な書き込み”として加害者の汚名を着せられて
しまうのであろうか。
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我々が「不法滞在者」の追放を訴えた15年以上前は、その圧倒的多数は韓国人でした。次第に中国人が増え、今では中国人がその数を抜きましたが、現在も韓国人の不法滞在者は多く存在しています。
人権派団体は「特別永住資格」を持つ韓国人と明らかに違法な「不法滞在者」を、意図的に結び付け、「超過滞在」なる言葉を造り出して、なし崩しに日本への居住を狙っていたのです。
長くなりましたが、ネットで昔の私の投稿文を見つけたので紹介しておきます。
瀬戸弘幸 不法滞在者とエイズ感染
TBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」において、在日外国人とエイズ問題についての特集があった。 先進国においてエイズが増加しているのは日本だけだそうだ。 その理由を「在日外国人がその3割を占めている」としている。
この在日外国人の中でも超過滞在外国人が大半であるという。
ところで、この超過滞在外国人なる“造語”は左翼やエセ人権派団体が造り出したものである。
正しくは不法滞在者である。短期の観光ビザで入国して、ビザが切れてもそのまま日本に居座ってしまう。
そのような犯罪者であるのに、それを超過滞在者などと呼んで、その違法・不法性を隠蔽してしまう。
この報道番組の中で幾度もこの「超過滞在者」という言葉が使われ、「不法滞在者」という言葉は一度も聞かれなかった。
超過滞在者などという犯罪者を即逮捕して国外追放しなくてはならない。
番組では超過滞在者のエイズ感染者は可哀想だなどの出演者の言葉があった。 医療機関に行けば、捕まって国外退去になってしまうからと、その理由を述べている。 エイズを撒き散らすこのような不法滞在者を擁護するマスコミに最早つける薬はないようだ。
上の文章はどの掲示板に何時の頃かは分かりませんが、検索で見れました。
以上
>そのHPには「不法滞在は犯罪ではなく、彼らは超過滞在者であり、その人権は守らなければいけない」と書かれてあったのです。いくら誤魔化しても不法滞在者であることに変わりはない。にも拘わらず又超過滞在などという造語を持ち出している。我々の運動の成果として、新聞はこの超過滞在という言葉を使用せずに不法滞在という言葉で統一していたのに、それを忘れこのような記事を掲載している。
本当に学習能力のない人間達の集まりとしか言いようがありません。
ついでに、これも貼っておきます。
有田芳生のツイッターを紹介しておきましょう。
秋 葉原で17日に予定されている差別と煽動のデモは、警視庁と万世橋署が管轄だ。日曜日かつ歩行者天国でもあることから、秋葉原事件の過去もあり、厳しい指 導が主催者に行われている。デモ参加予定者は多くても50人ほどという。警察は出発地点として駅前の秋葉原公園ではなく佐久間公園を提案した。
本当にどうしようもない男です。嘘ばかり書いていますね。
>差別と扇動のデモ
誰を差別すると言うのでしょう。もっと具体的なことを書かないと何を言っているのか分らない。ただの決め付けレッテル貼りでしかない。
法務省の入管管理局が不法滞在のタイ人親子に対する退去処分は正当であり、この処分通りに事が進むことを願っており、最近又問題となっている不法滞在は重大なる犯罪であることを国民に訴え啓蒙することを目的としたものです。
有田芳生やしばき隊などはこの親子の問題だけを取り上げていますが、我々はこれまでも日本に居座る不法滞在者を追放しなければならないと訴えて来ました。
NPO外国人犯罪追放運動とは凶悪犯罪などを取り上げてきたのではなく、主に不法滞在外国人問題を取り上げて来ました。日本に入国しビザが切れても祖国に帰らずに日本に居座ることは犯罪です。
このポスターは島根県の警察署本部のものですが、全国どこの警察でも、このように不法滞在者の取り締まりに当たっています。
不法滞在者はいかなる理由があっても、日本に居座ることは許されないのです。
その不法滞在者の日本からの追放を訴えるデモを<差別と扇動>とは恐れいりました。
我々からすれば言いがかりに過ぎません。こんな奴が国会に議席を有する議員なのですから、来年夏の参院選挙では「有田芳生を落選させる会」を結成して徹底的に活動します。
ネットから紹介します。
"法務省の統計では、タイ人の日本入国の条件が緩和されたことに伴い、昨年1年間に滞在期限を過ぎて不法滞在するオーバーステイをしたタイ人が前年を約20%上回る5277人に上った。"
出典タイのビジネスニュース、バンコク週報
"昨年の超過滞在者数では韓国人が最も多く1万3364人、2位が中国人の8647人、3位がタイ人となっている。"
出典タイのビジネスニュース、バンコク週報
さらに入局拒否は?
"2014年に日本への入国を拒否されたタイ人が初めて1000人を超え、国や地域別で最多人数となった"
出典2014年の国別入国拒否はタイ人が初めてトップに - IRORIO(イロリオ)
"平成25年7月に始まった査証(ビザ)免除の影響とみられ、不法残留や不法就労も後を絶たない。"
出典【日本の議論】「もう来られない…」不法就労タイ人摘発の瞬間…茨城の廃屋に住み、1日5000円の日雇い農作業(1/4ページ) - 産経ニュース
"不正薬物を持ち込もうとして摘発されたタイ人は2013年の2人から、2014年は30人と15倍に増加した。"
出典2014年の国別入国拒否はタイ人が初めてトップに - IRORIO(イロリオ)
■不法滞在とは?
在留期限を過ぎて強制退去させられる人
Amazon その存在が犯罪です! 不法滞在者と向き合ってみた…
在留期限を過ぎて強制退去させられる人
"在留期間の更新をせず、与えられた在留期限を過ぎてしまったら不法滞在者"
出典不法滞在(オーバーステイ)
"不法滞在者は退去強制(いわゆる「強制送還」)の対象となる。"
出典不法滞在 - Wikipedia
"退去強制とは国家が望ましくないと認める外国人を行政手続きにより外国に強制的に退去させることを指し、これに該当するケースについては入管法第24条に記されています。"
出典不法滞在に関するご質問:在留特別許可申請サービス
"退去強制事由に該当すると認定されれば、退去強制令書が発布され、国外の地域への送還となります。"
出典不法滞在(オーバーステイ)
http://matome.naver.jp/odai/2142962793326881101
2015年5月13日のブログより。
せと農園からのお知らせ
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りんごについては→こちら
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北海道 1188円、北東北 864円、南東北、関東、信越、中部、北陸 756円
関西 864円 中国 972円 四国 1080円 九州 1188円 沖縄 1296円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com


