2015年10月04日

シリーズ 連載(5) 食・農・医 生命ー生きるために


 シリーズ 連載(5) 食・農・医 生命ー生きるために

  第二章 腐臭を放つ“医”
 

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 私は医療関係者でないので、この第二章は飛ばそうと思っていたが、この章の中ではガンについて、かなりのページで触れてある。

 最近、川島なおみさんのガンでの死亡や
北斗晶さんがガンにおかされていたなどのニュースもあるので、取り上げて見ることにしました。



 <北斗晶>医師から「5年生存率50%」告知も「負けない」

まんたんウェブ 10月3日(土)19時44分配信

退院報告会見を行った北斗晶さん

o0455064020150923_185148_size640wh_9978 乳がん手術を受け退院したタレントの北斗晶さんが3日、埼玉県吉川市の自宅兼事務所で会見し、医師から「5年の生存率は50%」と告げられていたことを明かした。北斗さんは「(がんに)負けないように戦います」と気丈に語った。

 北斗さんは時折、目に涙を浮かべながら「おっぱいが片一方なくてもいいじゃん、(抗がん剤の副作用で)髪が抜けたっていいじゃんって言えるように頑張って生きていきたい」と決意をにじませた。また北斗さんは、乳がん撲滅に役立ててもらうため、いずれは手術の傷痕を世間に公開すると以前から語っており、改めて「いつか全てを、全部見せたいと思う」と話した。

 北斗さんは先月23日に公式ブログで乳がんであることを告白。翌24日に右乳房全摘出手術を受けていた。今後は治療に専念するといい、抗がん剤治療は11月ごろから約半年間、8回くらいの投与を予定し、その後は放射線治療など段階を踏んで治療を続ける。会見に同席した夫で元プロレスラーの佐々木健介さんも目に涙を浮かべながら「家族なんだから、(北斗さんと)一緒に苦しんで生きていきたい」と話していた。


 この本は30年も前に書かれた本です。よって現在の医療現場に当てはめることはやはり無理があるので、その辺りは飛ばして説明することにします。

 今回、この本を読んでいて改めて、ガンの医療とは30年前から余り進歩していないように感じた。

 >
北斗晶さん「5年生存率50%」と言われた。

 30年前の本に次のような記述があった。

 手術と放射線療法で「5年生存率」は伸びているようにも見える、しかし、最近の米国ガン研究所所長が発表した主ながんについての「5年生存率」はわずか5〜6%しか上昇していない。

 毎年この値が上昇していれば、今50%の生存率はちょっと考えられない。この5年生存率とは医学用語のようです。ウィキより転載

 5年生存率(5ねんせいぞんりつ)とは、ある疾患の予後を測るための医学的な指標である。

主として癌について用いられ、診断から5年経過後に生存している患者の比率を示す。治療効果判定のために使われることが多い。あくまでも集団としての患者群を対象とした指標であり、個々の患者の余命として単純に流用することはできない。また、疾患や研究によっては「1年生存率」、あるいは「10年生存率」といった任意の判定期間による統計も存在する。

多くの癌では、治療により癌が消失してから5年経過後までに再発がない場合を「治癒」と見做す。

なお、がんの終生再発率とは直接の関係にはない。あくまで診断後、治療による寛解をみて、その寛解が患者にもたらした余命延長効果を、特定年数後の時点で計測した数値に過ぎない。


 以上

 この本の中ではーガンに無力な現代臨床医学、治るみこみがないのに手術・・・・・と書いてあるが、現在は抗がん剤の投与などでだいぶ変わって来ており、必ずしも手術をすることは悪いと決め付ける訳にも行かないと思います。

 抗がん剤の投与はもの凄く体力を消耗させるので、それで身体全体が弱って衰弱し死期を早めてしまうなどとも言われていますが、
北斗晶さんの場合はプロレスラー出身で性格も非常に明るいので、病魔に打ち勝つてくれると思います

 医療の
問題はこれくらいにして、ではガンは予防できるのか?そのことを考えてみます。ガンの原因を国立ガンセンターでは次のように公表しています。

 ガンの原因の80〜90%は喫煙、食品、職業などの環境から人体に取り込まれる化学物質であると考えられる。

 勿論、これは個人差があるので断定は出来ないが、このような原因が公表されているのは事実です。この最後の職業などの環境から人体に取り込まれる化学物質の中にはアスベストがある。

  アスベスト問題(アスベストもんだい)は、石綿(アスベスト)による塵肺、肺線維症、肺癌、悪性中皮腫(ちゅうひしゅ)などの人体への健康被害問題のことを指す。

アスベストは、耐熱性、絶縁性、保温性に優れ、断熱材、絶縁材、ブレーキライニング材などに古くから用いられ、「奇跡の鉱物」と重宝されてきた。しかし、高濃度長期間暴露による健康被害リスクが明らかになったことで、アスベスト含有製品の生産や建設作業(アスベストの吹きつけ)に携わっていた従事作業者の健康被害が問題となり、「静かな時限爆弾」と呼ばれるようになった。

日本においては、アスベスト含有製品生産や建設作業に携わっていた作業者の健康被害に対する補償が行われてきたが、2005年にアスベスト含有製品を過去に生産していた工場近辺における住民の健康被害が明らかになったことで、医療費等の支給など救済措置のための法律が制定されることになった。

また、アスベスト製品がほぼ全廃された現在においても、吹きつけアスベスト、アスベストを含む断熱材などが用いられた建設物から、解体時にアスベストが飛散することについても問題とされることがある。
 (ウィキより転載)

 ガンの原因が化学物質であると言うのは30年も前から言われていたことなのに、残念ながらその対策は後手後手になっていたことが分ります。

 本の中では次のように述べられている。

 化学物質とは何か?石油や各種金属、塩素やリンなどの元素を素にして作られる有機化合物をさす、これが所謂発がん性物質である。これはもはや常識である。

 はやく言えばガンの原因はわかっているのである。ならば、これらの原因を取り除くことが、ガン予防の第一であるはずなのに、これらの発ガン物質への対策、研究は皆無といってもよい。

 以上

 このようなことがあって現在は自然食品ブームなのでしょう。野菜などを保存する為に様々な加工が施されていますが、その殆どには化学物質が加えられて保存食となっています。

 しかし、我々の祖先はそのような化学物質がない時代でも、野菜を長期的に保存する知恵を持っていました。それが乾燥させるという方法です。

 昔、私の育った田舎の家ではダイコン、芋がら、ゴボウの葉などを作業小屋の日当たりの良い場所に吊る下げていました。茄子などもおばあちゃんが細かく切ってござの上で干していた。

 それを野菜の少ない冬場は煮たりして食べた記憶があります。茄子の干したものは辛しの漬物にしていたと思う。それらを食べることが生活の知恵だったのでしょう。

 我々もそれを学ばなくてはならないと思います。

 お知らせ

 新商品として乾燥野菜の中にかぼちゃが加わりました。30グラムで袋詰めしたのですが、量的にカスカスなので二袋で400円とします。尚、次回からは50グラムで300円と変更したいと思います。

 ※せと農園の乾燥野菜は一切の化学物質(着色料・保存料不使用)は含有されていません。
 

乾燥野菜販売のお知らせ

 現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜を宜しくお願いします。

 料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。

 乾燥野菜料理法(1) (2)

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 長ネギ・・・20グラム      400円   キャベツ・・・30グラム     400円

 にんじん・・・50グラム     400円   玉ねぎ・・・・50グラム     400円

 ごぼう・・・・50グラム
      400円   大根・・・・・・30グラム    400円

 茄子・・・・・ 30グラム    300円    オクラ・・・・・・・20グラム   300円

 かぼちゃ・・・・60グラム    400円    トマト・・・・・30グラム     400円(来週入荷)

注文方法はメールにて、価格などは→こちら


7種類の野菜が入った手作りの漬物も販売しています。詳しくは→こちら

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 漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。

 7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。

 一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。

 ※注文を受けてから作り始めます。塩抜きして味付けしてからの発送になるので、注文受けてから最低でも3日以上はかかります。まだまだ在庫はあります。

 小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
 

 東北 関東・東京 信越  585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    


 
 注文はメールにて受付します。
 
fukushimaseto@gmail.com


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Posted by the_radical_right at 04:56│TrackBack(0)│ mixiチェック

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この記事へのコメント
5
せと先生、皆様、今晩は。m(__)m

性格によりなりやすい病気も異なるという研究もなされています。
是非詳しい方の書き込みをお願い致します。

中村天風で言えば、怒ったり、悲しんだりすると血まで味わいを変えると言う。
苦味が増したり、酸味が出たり。
性格気質やストレスと病気の関係と似ています。

あといくら健康に気を付けた食事をしていても、心が健康でなければ様々な病気を呼び込む事でしょう。
Posted by 雪 at 2015年10月07日 00:45
言い過ぎかも知れないが、日本で作られている「鰹節」の99パーセントは偽物です。

本来、鰹節というのは正当な作り方があり、それを本枯節と呼ぶんだが、まずはカツオを捌いて、茹でる。茹でた身を、燻す。
延々と燻し続けて水分を抜いたら、それを樽に詰めて保存しておく。
しばらくすると、まだ残っていた水分のせいでカピが生えます。
カビだらけになったら、磨いてカビを落とす。そしてまたしまっておくと、まだまだカビが生える
それをまた磨いて、と、何度も何度もカビを生やしては落とし、生やしては落とす。何のためにそんな事をしているのかというと、「鰹節の奥深くまで、水分を抜くため」です。カビは、その根を奥深くまで侵入させて、水分を引き上げる。結果として、何度もカビ付けされた鰹節というのは、それ以上カビも生えないし、保存も出来るようになる。一本の鰹節が作られるためには、途方もない量の薪と、途方もない手間がかかっている。

それが、日本の伝統食を支えてきた鰹節です。
Posted by 日本の食文化を未来 at 2015年10月06日 08:37
(続きです)
---------
タバコ煙は空気中の他の有害物質と比較した場合、病気を引き起こす数が非常に多い。アスベストの癌死は年間 15人、ベンジンはその半数、塩化ビニルは多分 30人ぐらい。それだけで社会問題になっている。しかも、それらの物質はごく少数しかないため、体内に吸収する事は稀にしか起きない。産業界で問題とされる基準は、控えめな意見によると、100万人に1件である。つまり、それ以上の物質は規制しなければならない。
93年に環境保護局(EPA)はタバコの副流煙をアスベストやベンジンと並ぶ主要な発癌性物質であると指定。タバコ業界は病害要因のある作業場所の清浄に勤めなければならず、様々な連邦機関はタバコの危険性を減らす計画を立案しなければならなくなった。
---------
という記述があります。
貴blogの以前の記事で東京五輪に向けての店内分煙推進を批判するものがあったと思いますが、環境中の発癌物質を心配するのであれば、桝添批判とは別にやはり受動喫煙対策は必要なのではないでしょうか?
Posted by ahu at 2015年10月05日 14:00
(続きです)
>アスベスト問題
>ガンの原因が化学物質〜有機化合物をさす

既に述べたように天然物質でも発癌物質はあります。発癌物質特定に使われる「変異原性試験」(Ames test)を考案した著名な生化学者エイムスの論文によると ('The prevention of cancer.')
---------
多くの一般的な元素は、進化の過程で存在するにも関わらず高濃度ではヒト発癌物質である。(カドミウム塩,ベリリウム,ニッケル,クロム,砒素など)
世界各地域の疫学調査は、食物中の一定の天然化学物質はヒトの発癌リスクと思われる事を示している。
ヒトが摂取している化学物質の 99.9%は天然のものであるが、政府規制の焦点は人工化学物質にある。
人工化学汚染物質がヒトの癌に重要であるという説得力のある証拠はない。非常に小さいレベルの人工化学物質を取り除く規制は、莫大な費用がかかる。
---------

タバコも乾燥タバコ葉の煙内に問題物質があるのである意味天然物質と思います。
喫煙は肺癌のみならず他の多くの癌とも関連が指摘されてますし単独要因としては最大ですので、この対策の方が第一だと思います。
「タバコ・ウォーズ」という本には米国内の話ですが
Posted by ahu at 2015年10月05日 13:59
私も10年以上前の知識レベル止まりなので最近は大分違うのかも知れませんが、

>ガンの原因の80〜90%は喫煙、食品、職業などの環境

http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/moltox.dir/nanotoxlab/message.html
テレビ等でも癌要因を全部足した%は出すが、それぞれの内訳が紹介されない場合が多いのですが、上記webにあるように疫学で有名な dollらの研究だと主要因は食事(35%)と喫煙(30%)であり、環境汚染は2%とか食品添加物は1%未満だったりして、左図の一般人が考える原因と結構乖離してたりします。

「食事」が原因というのは、魚肉のアミンとホウレンソウ等の野菜の硝酸ー亜硝酸が食べあわせとして胃で発癌物質のニトロソアミンを生成させるとか、最強の発癌物質とされるアフラトキシンはピーナッツやトウモロコシにつくカビが天然に造ってる物質だとか、塩や脂肪の摂取量が癌の発生率に関連してる等という訳です。
上のコメントでも KT氏が和食と洋食の関連を述べてるように、ハワイや米国本土に移住した日本人は胃癌が日本と比べて半減する一方で,米国人に多い大腸や前立腺、乳癌等が特に日系二世以降で著しく増加するそうです。
Posted by ahu at 2015年10月05日 13:58
5

この説は昔っから根強いのですが、どうなんでしょうかね?『癌の治療法はとっくに解明済みなのに抗がん剤を販売している製薬会社やその大株主の利権の為になかなか完治させない様にしていて、その全ての根源はユダヤ人に在ると』


Posted by 桜花 at 2015年10月05日 08:24
若杉ばあちゃんてご存知ですか?
たまたま本屋でこの方の本を見つけて読んだのですが
食について参考になることが書かれていました。
昔と比較して食生活が変わってしまったために
現代人の体の不調があるというものです。

子供のころの田舎は肉はほとんど食べず(店が無いため)、山で採れた山菜や季節の野菜しかありませんでしたが、体は大きくありませんがガッチリしていて、みんなとても健康そうだったと記憶しています。
Posted by うめ at 2015年10月05日 02:07
5
みゆ ‏@miyudesuyo · 7時間7時間前
【難民問題】英国「うちは島国やし大丈夫やろ」→英仏トンネルに難民100人超が職員を襲撃し侵入 - 保守速報 http://hosyusokuhou.jp/archives/45599412.html …コメ→人権のせいで世界が滅ぶ これはテロ 要は暴徒の集団 この教訓を忘れてはならない 日韓トンネルなんて無くてホント良かったw
Posted by 敦子 at 2015年10月04日 20:32
 一つ書き忘れたことがありました。
 私はかなり前からこの人物が好きでして、一時期ネットで西村語録を探して回っていたほどです。
 当時は、将来政治家や宗教家になりそうな悪い予感がしたものですが、実際にそうなってみると路線変更もなく「いつもの西村」というのがホッとするところであります。
 ちなみに朝鮮産業たるプロレスの中にいて、彼は長州力を毛嫌いしております。隠れ嫌韓なのかもしれません。
Posted by 耳 at 2015年10月04日 16:45
今日は中川昭一先生の命日
生きておられたらと悔やまれます。涙
民主党が政権をとり
三橋さんの真夏の向日葵を読むまでは、日本の状況を全く知りえませんでした。騙されることが一番許せない性格で騙されたことがないと自慢でしたが
生まれた時から親さえもテレビにマスコミに徹底して騙されていたのですね
Posted by 桜 at 2015年10月04日 16:23
 それに気付いた私は、やがて日本人には伝統食である玄米菜食が一番望ましいという結論に辿り着きました。玄米や麦、雑穀などの穀類を中心に、味噌汁、納豆、少量の漬物などを食べる。まったくの粗食ですが、一年実践すると筋肉の状態が良くなり、スタミナがついて疲れにくくなりました。精神も安定して我慢強くなった。食が心身にこれほどの影響を与えるなんて驚きでしたね。

 復帰してからはプロレスの戦法が変わりました。病気前はいかに力強く攻めるかを考えていたのが、冷静に長く戦えるようになったんです。以前とは比較にならないほどスタミナがついたので、毎試合何分間戦っても疲れません。そこで、あえて時間を使い、相手のスタミナ切れを狙う。そうやってトーナメント戦でベスト四に入ったりしました。そんな私の食事といえば、他のレスラーから見れば驚きでしょう。なにせ皆が肉をガンガン食べて、プロテインを飲んでいるのに、私はおにぎりと味噌汁だけで体調を整え、互角に戦うわけですから。
 当時、私のトレーニングの核心は、生活におけるすべてをあえて意識的に食と結び付けて考えるということでした。体力の根源や感情の起伏、自分の身の回りに起こることすべてを食のせいにするんです。ちょっとでも不安を感じたり、イライラしたら、そのとき何を食べたか考えてみる。たとえば車で事故を起こすのは直接的には判断力が鈍るからですが、原因は食にある、と考える。そんな風にどんなことでも食と自分が向き合うという訓練をしました。
 しかし、当初はあえて意識的に自らをそう仕向けたことでしたが、これは次第に確信に変わって行きました。「食が身体を変える」という確信です。
(引用ここまで)

 先生は記者という肩書きもおありですから、日本の食・医・政について一度お話をしてみては如何でしょうか。会ってみる価値はあると思いますよ。
Posted by 耳 at 2015年10月04日 16:08
 ある日、試合後に立てなくなり、病院に直行。検査を重ねて最終的に診断された病名が後腹膜腫瘍でした。これはリンパの付け根にできるガンで、大きさは一・五センチ程度。転移が早いガンのため、医者からは手術後すぐに放射線治療を始めるよう強く勧められたんですけれども、私は断固拒否しました。放射線は造血作用がある骨髄を破壊してしまう。そうなると体力が落ちて、プロレスラーとしての復帰が困難になるからです。私はプロレスをあきらめたくなかったんです。
 とはいっても、手術後の抗がん剤や放射線による治療が当たり前の時代に、それを拒否することは死ぬ危険性もあった。もちろん医師からは反対されますし、私自身も迷いと不安で一杯でした。
 そんな時に天恵というべきでしょうか、西洋医学と東洋医学それぞれに造詣の深い先生と出会うことができた。そして、その先生の紹介で、台湾に療養に行き、肉を使わない精進料理を食べて過ごし、何とはなしに体調が良くなるのを憶えました。
 この体験が食による体質改善のきっかけとなり、徹底的に食生活を変えようと、台湾の次はイタリアのワイン農家にホームステイしました。オリーブオイルやトマトなど新鮮な地元野菜をたっぷり摂ると身体が癒されていくのを感じましたね。
 99年にはインドへ渡り、そこでも粗食で過ごし、伝統医学のアーユルヴェーダという、身体から毒素を出すために薬草オイルを全身に塗りつける療法に出会います。4日位でものすごく体調が良くなるんです。
 こうして体質改善のために世界を回っているうちに、どの地方にも共通する真理があると気付きました。それは「その土地の気候風土で取れる季節のものを食べなさい」ということです。暑いところでは身体を冷やす植物が育ち、寒いところでは身体を温める植物が採れます。その土地でできるものを食べることが最も体力をつけることである、と。
Posted by 耳 at 2015年10月04日 16:07
 先生は西村修という方をご存知ですか? 以下を読んだらきっと好きになると思いますよ。

(引用ここから)
http://www.nishimura-osamu.net/interview
 ランボーの映画のような激しい訓練があって、さらに二十四時間体制の雑用でストレスの連続です。ホッとできるのは布団に入ったときと、風呂とトイレのわずかな時間だけ。でも、厳しいトレーニング以上に辛かったのは毎日の食事です。当時レスラーは最低でも体重が110キロなければならないのに、私は75キロくらいしかなかった。だから身体をつくれということで、毎日ちゃんこ鍋と山盛りのどんぶり飯を何杯も食わされました。食事が美味しいなんて感じたことはなかったですね。そうやって何とか80キロ台になって翌年デビューするんですけれども、すぐに海外遠征に送り出されました。アメリカで肉を食って身体を大きくして来いというわけです。
 渡米するなり毎日、最低でも4リットルの牛乳を飲み、1ポンド(約450グラム)のステーキを2枚は食べました。すぐに体重は95キロを超え、体力もついたと思ったんですが、何かおかしい。風邪をひきやすく、怪我も多いし、精神も不安定で毎日イライラしていました。
 今から考えれば、この頃の食生活が最悪だったんですね。アメリカに2年滞在し、その後ヨーロッパを巡り、レスラーとして学んだことは多かったのですが、98年の帰国後にすぐ体調を崩して、微熱が続くようになります。
Posted by 耳 at 2015年10月04日 16:06
私の職場はアカ()ですが
最近のゲイノー人の癌話
「ホットスポットのせい」と言い始めた…(呆)

R4を誉めたり、自民党政権サゲの次はホットスポットかい…
中年アカ脳は救いようがないです

昨日今になってマイナンバー反対デモとかで呆れてられてる在日連中ですが、米欄で「今になってデモ」の意味が判りました

マイナンバーで「借りたビデオ、買った本、思想が丸解りダゾ」って、アレ?
集団ストーカーがやってきた事では?
マイナンバーで集団ストーカーが要らなくなるって事?

マイナンバー貰える等の話以前に、反日の日本人集団ストーカー連中が必要が無くなる
つまりは…皆さんご帰国?(笑)

どんな思想でとか図書館利用でも判るし(司書にはザイコ沢山)販売関係者にもザイコばかりだし


私をストーカーして買物カゴ覗いてたオバサン、要らなくなるんですね(笑)
ご愁傷様です
& ご帰国おめでとうございます

マイナンバーも制度も悪くない
悪いのは悪用するヒトモドキ(罪を憎んで人を憎まずとか、ザイコドラマ台詞だったか…)

区別は、必要です


せっかくのリンゴ、残念です
ジュースにも出来ないのは傷みが酷いからでしょうか
家畜ご飯や肥料に役立ってくれそうですけど
最後まで命の繋ぎになってくれる…自然なものは凄いです
ヒトはその恩恵を貰うだけ
せめて感謝の心は忘れずにいたいと思いました

失礼致しました

Posted by まかろん at 2015年10月04日 13:21
5
世界で初めて本格的にガン対策やアスベスト問題に取り組んだのはNSDAPでしたね。

1933年:ヒトラー首相就任
1936年:労働災害の補償対象に「石綿症」、「クロム酸塩による癌」、「芳香族アミンの接触による膀胱癌」を追加
1937年:労働者保護のための「ガン委員会」設立
1939年:家庭労働者に対する健康、安全環境の規定
1940年:発火性危険物を使用する工場での喫煙を禁止
1941年:X線関連の職業に就く者の健康管理を強化
1942年:ラッカーやニスを扱う職場での健康、安全対策を強化
1943年:アスベストに起因する肺癌患者への補償義務

日本はヒトラー総統の労働政策・福祉政策を見習うべきです。
Posted by 愛国社会主義研究会 at 2015年10月04日 12:24
5
.2.

100-8910千代田区永田町1-11-23
自民党幹事長 谷垣禎一 F03 5511 8855
自民党幹事長代行 細田博之 F03 5511 8855
自民党政調会長 稲田朋美 F03 5511 8855
自民党税制調査会幹事 西田昌司 F03 5511 8855
自民党全員
和田政宗など次世代の党全員
へ
「帰化在日韓国人民主党政権は、国会審議なしで、外国人であっても 3ヶ月以上の滞在許可で国民健康保険および海外療養費支給、労働災害、国民年金などの対象にし、外国人が日本国へ韓国式タカリまくることができるようにしたこと(=すべて違憲)」の今すぐの廃止を何回も強く要求されたい。

【抗議書52円も送っていただきたい!】

平塚パラヤン男
Posted by 敦子 at 2015年10月04日 11:17
5
.1.

「帰化在日韓国人民主党政権は、国会審議なしで、外国人であっても 3ヶ月以上の滞在許可で国民健康保険および海外療養費支給、労働災害、国民年金などの対象にし、外国人が日本国へ韓国式タカリまくることができるようにしたこと(=すべて違憲)」の今すぐの廃止を何回も強く要求されたい。
*****

『ふるさと』氏の平成25年9月17日付けのツィート記載内容の抜粋[若干加筆]を紹介させていただくと、
帰化在日韓国人民主党政権は、国会審議なしで、外国人であっても 3ヶ月以上の滞在許可で、国民健康保険および海外療養費支給、労働災害、国民年金などの対象にし、外国人が日本国へ韓国式タカリまくることができるようにした(=すべて違憲)。
=====

100-0014千代田区永田町2-3-1 首相 安倍晋三 F03 3581 3883・3581 9351・5510 0654
100-8962千代田区永田町2-1-1-420 参議院外交防衛委員長 片山さつき
100-8916千代田区霞が関1-2-2
厚生労働大臣 塩崎恭久 F03 3595 3047
厚生労働副大臣 永岡桂子 F03 3595 3047
厚生労働大臣政務官 高階恵美子 F03 3595 3047
厚生労働事務次官 村木厚子 F03 3595 3047
100-0013千代田区霞が関1-1-1 公安調査庁長官
100-8974千代田区霞が関2-1-2 国家公安委員長 山谷えり子
100-8970千代田区霞が関3-1-1 規制強化担当大臣 有村治子 F03 3581 4611
Posted by 敦子 at 2015年10月04日 11:17
5
日本人B層と野田聖子(通名使用帰化在日韓国人疑惑)
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日本人B層は、帰化未帰化在日韓国人マスコミ各社が必死になって韓国式持ち上げまくる野田聖子(通名使用帰化在日韓国人疑惑)のようなコウモリ韓国工作員にすぐにコロッと何度も騙されまくっています。

保守系日本人ネットユーザーは、日本人B層を売国投票しないように徹底教育しなければなりません。
Posted by 敦子 at 2015年10月04日 10:47
二日酔いで頭ががんがんする
Posted by 慶互 at 2015年10月04日 08:49
たくあんが本当は白かったっと言う事実を知った時には驚きました。
合成着色、保存料など当たり前の時代ですものね。
Posted by 名前がないよ at 2015年10月04日 08:30
はじめまして。
人間は何かの疾病に罹患すると「〜のせい」にしたいというのが人情というものでしょう。
ですからこの場合「化学物質」というざっくりしたもののせいにして罹患していない人がそれさえ避ければよいという思考になるのでしょうか。
たしかに原因物質がはっきりしているものはその暴露から避ければよいのですが(悪性中皮種のアスベスト等)、全ての悪性疾患は当てはまりません。

また、ここに紹介されている乾燥野菜ばかりとればガンから逃れられるというものでもありません。

例えば食生活が和食中心だと胃がんの発生率があがり、肉食中心だと大腸がんの発生率が上がります。
ですので、食生活等をなにをどうしようとなるものはなると考えたほうが理にかなっていると思います。

また乳がんの場合は原発巣(乳房)をしっかりと取らないまま癌が進行すると、それはかなりミゼラブルになります。(そういった状態を見たことがありますか?)

以上とりとめありませんが、あまり観念的に医学を捉えるととんでもない方向になると思います。(いわゆるトンデモ理論)
Posted by TK at 2015年10月04日 05:34