中でも「たくあん」の消費量が多い。
日本人が一番食べる野菜は“だいこん”
日本人が一番食べる野菜は何か。厚生労働省が初めて野菜の摂取量のランキングを公表しました。厚労省が全国の1歳以上の男女3万2000人あまりを対象に2012年に行った調査をもとに分析したところ、ジュースや加工品を除き、日本人が最も食べている野菜はだいこんでした。
次いで、2位がたまねぎ、3位はキャベツでした。ちなみににんじんは5位、トマトは7位、 ピーマンは14位でした。
厚労省によりますと、大人の平均的な野菜の摂取量は1日当たり282グラムですが、350グラムとることが望ましいということです。
厚労省は今月、食生活改善普及運動を実施していて、普段よりプラス一皿、野菜を多くとるよう呼びかけています。(01日12:27)
TBS Newsi
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2576428.html
日本人における野菜の摂取量ランキング(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000096137.pdf
このエントリーを挙げたのは9月5日でした。続けて書こうと思っていたら、色んなことがありすぎて、すっかり忘れてしまった。
このニュースは確かに厚労省が「日本人における野菜の摂取量ランキング」を初めて公表したと話題にもなりましたが、大根が一番食べられているのを知っている人は多かったようですが、それもタクアンが一番とは書いていませんでした。
余談ですが、「たくあん」なのか「たくわん」なのかも、前に調べました。
【「沢庵」ですから、本来は「たくあん」ですが、「TAKUAN」の[A]の前に[U]があるため、その影響で「A」が「WA」に変化したのです。
「具合」の「ぐあい」が「ぐわい」になるのと同じですね。
「一応(いちおう)」を「いちよー」と発音したり、「適応(てきおう)」と「適用(てきよう)」が混同されることがあるのは、
「ICHIŌ」「TEKIŌ」の「Ō」の前に「I」があるため、その影響で「Ō」が「YŌ」に変化するからですね。】
だそうです。
せっかく初めて公表したのですから、健康にどのくらい良いのかも同時に親切に書くべきだったと思う。どんな野菜をどれくらい取れば健康体を維持できるのかも説明して欲しかった。
それはこのシリーズで皆さんと勉強してみたいと思います。
今日は別な話です。宣伝になってしまうのですが、ご容赦願います。実は昨年暮れに東京でりんご販売をした時に漬物も販売しました。
写真では紹介はしませんでしたが、たくあんの酢漬けと普通のたくあんの二つですが、早々と売れてしまいました。この時キュウリのたまり漬けも同時に販売し好評でした。
古くからの知人が宮城県加美郡という所に漬物名人のおばあちゃんがおり、地元では有名なので販売してはどうかと勧められた。宮城県と山形県の県境近くの薬菜山(やくらいさん)の麓の町というか、長閑な農村地帯です。
このおばあちゃんと実は今年販売するたくあんを契約して作ってもらっていました。各地で大洪水となった日にこの地を朝から訪れていた。
帰りは大雨となり高速道路の走行が危険な為に一般道路で帰ったので4時間もかかってしまった。


ダイコンはまだちょっと芽が出たくらいで、これから大きく育つところでした。このポリの中には自家製のきゅうりの漬物が重石で漬けられていた。
これがまた旨い、人にもよると思いますが、私は本当に美味しいと思いました。
これを今回読者の方にそう多くはありませんが、先着50名様に限って販売させていただきます。


漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。
7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。
一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。
小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
東北 関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
乾燥野菜販売のお知らせ
現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜も宜しくお願いします。
料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。
乾燥野菜料理法(1) (2)











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