安保法案10党の内5党合意、野党も賛成して成立へ
10党のうち5党が賛成・・・安倍首相 「5党で合意できたことは本当に良かったと思っています」
安保関連法案を巡る与野党の攻防は、いよいよ最終局面です。与党は次世代の党など野党3党と党首会談を開きました。16日午後の地方公聴会を終えて、夕方からは安倍総理大臣も出席する最後の締めくくり質疑を行い、
早ければ夜にも参議院の特別委員会で採決する構えです。
(政治部・中丸徹記者報告)
国会は大詰めを迎えています。国会前から抗議の声が聞こえている状況ですが、国会の中も人の往来が激しくなっています。安倍総理は誰よりもリラックスした表情で党首会談に入っていきました。
午前10時半に行われた自民党、公明党、次世代の党、日本を元気にする会、新党改革の党首会談で安保関連法案の修正で合意し、 これで10党のうち5党が法案に賛成することになりました。自衛隊を海外派遣する時には原則として国会の事前承認を得るなど、国会の関与を 強めることで折り合いました。
安倍総理大臣:「5党で合意できたことは本当に良かったと思っています」
集団的自衛権の行使について歯止めとなる修正だけに、公明党も「参議院の審議を踏まえた合意で非常に歓迎すべきことだ」と国民の不安を 和らげる効果を期待しています。
野党を切り崩し、強行採決のイメージを弱めた与党は法案の採決に自信を深めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000058849.html
>「5党で合意できたことは本当に良かったと思っています」
これぞ議会制民主主義というものでしょう。法案の修正で5党が合意したことは大きい。野党の特に民主党の岡田は野党もまとめ切れなかったと言う事です。
確かに数人の小政党ではあるが、安保法案の修正に自民党が応じ、自民党が自衛隊の海外派遣に関しては「国会の事前承認を得る」としたことは大変良かったと思います。
本来ならば民主党なども対案を示して協議すれば良かったのに、それをせずに共産党などと反対活動を展開した。この状況を国民はしっかり見ており次期の選挙では民主党は大敗は免れないと思う。
維新の党も分裂していれば当然大阪派は修正協議に応じていたでしょう。今回の対案も出さない。何でも反対の民主党はかつての旧社会党と同じでした。共産党と同じ反米政党としての烙印を押されてしまい、おおさか維新の党が誕生すれば、関西の民主党議員は抜けて合流となる筈です。
>次世代の党
平沼赳夫氏に代わって中山恭子さんが代表に就任した。頑張ってはいるがどうしてもインパクトが薄い。田母神俊雄氏が来年次世代の党から参院選に出馬すれば応援するが、もし田母神氏が新しい党を設立し、そこから出馬となれば私はそちらの方を応援したい。
>日本を元気にする会
みんなの党の残党という言い方は悪いが、今回の与党との修正協議に応じた点は大いに評価されよう、今後政界で生き抜く可能性がある政党であることを示したのではないか。
>新党改革
今は荒井広幸氏だけの政党である。桝添がいた党としてのイメージは最悪であり、今後自民党に合流するなり、身の振り方を考えるべきだが、今回の修正協議には裏方として動いたのではないかと推測します。
とにもかくも、これで与党の強行採決だの与党の独断とか・・・・そんな批判は出来ないことになります。クズマスコミも同じですよ。明日の見出しには注意しましょうね。
鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=852


【開催】 平成27年9月21日(月曜日、敬老の日)
【主催】 政教分離を求める会 有門大輔(同会副代表)
【共催】 護国志士の会 外国人犯罪撲滅協議会 NPO法人外国人犯罪追放運動
【集合時間】 12時
【出発予定】 12時30分
【集合場所】 鶯谷公園
東京都台東区根岸1−3−17
JR山手線 鶯谷駅南口すぐ
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料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。
乾燥野菜料理法(1) (2)










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