逮捕されたのは大成建設現場の除染作業員
妙な動きを見せる大成建設・下請け会社が困惑
大阪府寝屋川市立中木田(なかきだ)中1年生の死体遺棄事件今回逮捕されている山田浩二ですが、福島県内で除染作業員として働いていたという事なので調べてみました。
何と福島市のお隣の川俣町の現場で働いていたことが分りました。しかも雇っていたのはあの悪名高い大手ゼネコンの大成建設です。大成建設には柄の悪い作業員が多く、地元の人から顰蹙を買っていることは前にもお知らせしました。
覚せい剤の常習者や盗みで服役して刑務所を出た後に、直ぐに又ドロボー行脚を始め、この除染現場に潜んでいた者など、様々な問題を起こしている作業員の多くが大成建設の現場にいます。
大成建設がコンプライアンスに問題のある会社と作業員宿舎を契約していたことなどから、多くの作業員も又質の悪い派遣会社を通して現場に来ているようです。
これまで判明したこと。
この山田浩二は仙台のE社に先ずは働きたいと連絡があり、面談したがE社は直接雇用しないで、兵庫県のW社に紹介した。
このW社は東京の派遣会社を紹介、そのような流れで大成建設の現場で働くようになった。
今回、この経緯をE社は警察に聞かれたそうだが、その後の対応に驚くべきことが起きた。
大成建設から突然30名の首を宣告されたという話だ。これはこの事が直接の原因なのか?或いはそうでないのかは分らない。
ただ紹介されただけで首切りにあったとしたら、これはとんだトバッチリではないか?現在調査中なので、ここまでしか書けないが、危ない人を全国からかき集めているのだけは今も変わらない。
8月11日に大成建設は環境省から指名停止を受けた。

昨年12月から今年1月にかけて除染作業中に出た廃棄物を所定の袋に詰めないで、山奥に勝手に捨てたという事件です。所謂不法投棄事件ですが、これなども大成建設の下請け会社が大成とトラブルを起こして、暴露したと言われています。
本当に大成建設はろくでもない会社ですが、まさか、このような作業員が現場で働いているとは驚きです。大成建設に関してはまだ最近たくさん情報が集まりだしたので書かせて頂くことになります。
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