<報告>東京新聞社糾弾街宣と裁判結果
先ずは東京新聞社前糾弾街宣
いつものように有門大輔君が既にブログに書いていますので、それを紹介しておきます。
(2)「安保法制」「集団的自衛権」「原発問題」「ヘイト問題」に関する東京新聞社前の抗議行動!


画像上:東京新聞本社前の風景
画像右下:開始前、横断幕に見入る東京新聞の関係者と思しき者ら
画像左下:この日の抗議行動でも先々月の朝鮮カルト批判街宣と同様、参加者に一言づつ話してもらった(マイクを持つのは『護国志士の会』のシゲゾウ行動隊長)




画像上:ブログ日本よ何処への瀬戸弘幸主宰
東京新聞の報道では、さも福島原発の放射性物質が東京都内で検出されたかのようなイメージ操作がなされている! しかし、それらは数十年前、中国や旧ソ連が大気中で行なった核実験による放射性物質が未だ蓄積されていたものである!
以上
原発の不安を煽る為に福島原発事故で全国にストロンチウムが拡散して、首都圏にも降り積もったかのような印象操作をした記事を掲載したことを批判した。この点に関しては後日改めて説明したい。
この糾弾街宣に参加された方よりメールを頂いたので紹介します。この東京電力のデタラメ記事もこの方からのメールで知ったものでした。
瀬戸 弘幸 様
本日は遠路より御苦労様でした。
中日新聞東京本社前で話しました件、下記に飛んで行かれてお読み下さい。
バリバリの左翼系HPですが、共産党と旧社会党時代の軋轢が分かります。
核絶対否定のHP http://www.ne.jp/asahi/nozaki/peace/whatis.html
原水禁運動の歩み(2)
6、被害の原点に依拠する運動 ・原爆ドーム保存運動の成功
此の文中に共産党が原爆ドーム保存反対の事が書かれています。
9、核武装阻止と反原発の闘い ・「死の灰」と放射能による環境汚染
此の文中に共産党が、「社会主義国の死の灰はガマンせよ」、
自民党中心政権下の原発反対、共産圏国家の原発は容認、の事が書かれています。
広島の原爆ドーム保存運動には旧社会党は積極的でしたが、
長崎の原子爆弾爆撃象徴としての「浦上天主教会堂の側壁保存」の運動、
何故起こさなかったのでしょうか。此の件には 核絶対否定のHP 内では
一言も取上げていません。当時の長崎市長は保存を望んでいましたが、
米国に行かれてから撤去に同意して破壊され、汚らわしい「平和の像」にすり替え
られました。此の経緯を調べている時にこのHPをしりました。
共産党も社会党も本当は原子爆弾爆撃の象徴記念物は、ソ連の原水爆や原発賛成
の手前、目障りだったのではないでしょうか。
以上
いずれにしても、現在の日本における放射性物質であるストロンチウムは共産主義国家が大気圏内で核実験を繰り返していた時に、日本に降り注いでいたものであり、それは現在の60倍もの数値だった。
子ども達の多くはセシウムが混ざった尿を排出していた。その恐ろしい放射能汚染に対して、共産国の核は安全だと言って騒ぎもしなかったのが日本の左翼なのです。
この後参加者は行動する保守が主催する極左のキャンドルデモへのカウンターに合流したが、私は弁護士事務所に伺った。
裁判の結果について。
これも後日詳しく報告します。高橋こと添田と木本から訴えられていた名誉毀損の民事訴訟で判決が下り、一昨日弁護士事務所に届いたということで、それを受け取りました。
高橋こと添田は完全勝利などとツイッターで書いていたので、既に皆様もご存知の方もおられると思います。
★本件記事の削除
★原告添田に対しては16万円。木本に対しては11万の支払いを命じる
尚彼らの請求金額は各275万円、合計500万円でした
★その他の請求はいずれも棄却する。
これは謝罪文の掲載などです。
★訴訟費用は20分として19を原告残りを被告の負担とする
以上
今後のことも含めて詳しいことは、もう一度盆過ぎに弁護士先生に相談して報告します。
この内容で彼らは完全勝利と言っていますが、確かに負けは負けですが、彼らの請求金額は1割以下です。5%近くが認められたに過ぎません。
彼らはネトウヨは覚悟せよ!次々に告訴するなどと言っていますが、驚くことはありません。いくら高額な請求を吹っかけてきても、認められるのはホンの僅かです。
これが分っただけでも皆様に安心感を与えたものと思います。彼らは完全勝利などと言っているので満足したのでしょうか。 大赤字で終わりにするという事なのかな。
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