2015年04月19日

張明男を台湾検察が起訴(2)


 張明男を台湾検察が起訴(2)

 公務執行妨害と傷害事件で服役の可能性も

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 台湾で暴行の在日韓国人男、公務執行妨害と傷害容疑で起訴

 20150415172432   (桃園 15日 中央社)在日韓国人の男が先月21日、酒に酔い台湾桃園国際空港で移民署の男性職員に暴行を加えた事件で、桃園地検は15日、公務執行妨害と傷害の容疑で起訴したと明らかにした。
    また、刑期終了後は台湾からの強制送還を求めるとしている。

 
    この男は台湾への到着時、入境カードの記入漏れを指摘されたことに腹を立て、移民署の男性職員にひざの骨を折る大けがを負わせた。

    男は日本で俳優として活躍。この日は仕事のため訪台したという。


    http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201504150010.aspx


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 単なる傷害事件ではなく公務執行妨害による犯罪となります。空港でいきなり職員を蹴飛ばして重症(骨折)を負わせた事件であり、非常に悪質極まりないと裁判官が重い判決を下す可能性があると台湾の関係者から聞きました。

 台湾の傷害罪は5年から12年という幅はありますが、執行猶予がつかなければこの間服役しなければなりません。実はこの刑期がこの在日の男に取っては大きな意味を持つことになります。

 私はかつてこのようなエントリーを挙げました。2010年2月28日のブログ記事です。

 
金嬉老・日本入国について

これを契機に「在日犯罪者」問題を考えよう。

金嬉老氏、日本に入国許可要請へ

85aa057ec2030be0  1968年に静岡県内で暴力団員2人を射殺、人質を取って旅館に立てこもった「金嬉老事件」で無期懲役が確定し、99年に仮釈放されて韓国に永住帰国した 金嬉老(本名権禧老)元受刑者(81)=釜山市在住=が日本への渡航を希望し、3月にも日本政府に入国を認めるよう要請することが27日、分かった。

 金氏は「死ぬ前に母親の墓参りをしたい」と話しており、日本の法務省に嘆願書を送るほか、韓国政府にも外交ルートを通じて日本に入国を認めさせるよう陳情する意向。

 しかし韓国側の関係者によると、日本の法務当局は金氏が日本に再入国しないことを条件に仮釈放を許可。永住帰国したため、在日韓国人の特別永住権も喪失している。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100227/
kor1002271023004-n1.htm


 日本に住む「在日朝鮮人」の方々には特別永住資格が認められています。これを彼らは権利と言っていますが、権利などではなく日本国がその永住資格を特別に認めているのであって、未来永劫に渡る権利とは違います。

 それを現す最大の根拠が、日本国はこの特別永住者に対して国外退去を命ずることができます。それは刑事事件を起こして懲役7年以上の刑を受けた者には、それが適用されます。

 日本人はいくら10年、20年以上の刑を言い渡されても、国外退去にはなりませんが、在日朝鮮人は日本から出て行かねばなりません。そこが厳然たる違いなのです。

 つまり、在日は3世だろうが5世だろうが、それは特別永住者として日本に住むことは出来ても、その権利が未来永劫に渡ってあるということではありません。

 ところが、この7年以上の刑に服した者がたくさんいるのに、未だかつてこの法律が適用されて韓国や北朝鮮に国外退去で帰された者は皆無に等しい。

 法律が既に形骸化しているのです。よって我々はこの法律を厳正に適用し、先ずはこの7年以上の刑に服した者を一旦収容し、北朝鮮と韓国に送り返す手続きを取るべきであると前々から訴えて来ました。

 さて、今回の金嬉老氏は韓国に帰っていますが、冒頭のニュースでも明らかなように、この国外退去の法律が適用されたのではなく、あくまでも本人の意思で韓国に戻っています。

 日本に再入国しないという条件で仮釈放が認められた以上、日本に再入国を申請すれば当然仮釈放は取り消され、収監されなければなりません。

 確かに高齢であり入国の目的が母親の墓参りであったとしても、法律がある以上その法律に従うのは当然ではないでしょうか。もし、これがまたもや人道上などの理由で許可されることがあってはならないと思います。

 金嬉老事件については若い人は知らないと思いますが、当時は結構大きく取り上げられた事件です。借金の取り立てに来た暴力団員をライフル銃で射殺した後、旅館に人質を取って籠城したという極めて陰惨な事件でした。

金嬉老事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AC%89%E8%80%81%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 今回の入国問題が持ち上がる前に、刑務所に収容されていた当時、虐めにあったなどとの報道が突然あったので、一体何だろうとは思って見ていましたが、この入国の布石だったのですね。

金嬉老元受刑者 『刑務所で民族的差別受けた』 2010年2月23日 朝刊 【ソウル=築山英司】一九六八年に静岡県で暴力団幹部ら二人を射殺後、人質を取って寸又峡温泉の旅館に立てこもった「金嬉老事件」の金嬉老(キムヒロ)元受刑者(81) ...


 この問題を我々は逆手にとって、「在日朝鮮人」の犯罪と国外追放問題をあらためて追及すべき時に来ているのではないかと思いました。

 以上

 >日本国はこの特別永住者に対して国外退去を命ずることができます。それは刑事事件を起こして懲役7年以上の刑を受けた者には、それが適用されます。

 >ところが、この7年以上の刑に服した者がたくさんいるのに、未だかつてこの法律が適用されて韓国や北朝鮮に国外退去で帰された者は皆無に等しい。

 >法律が既に形骸化しているのです。よって我々はこの法律を厳正に適用し、先ずはこの7年以上の刑に服した者を一旦収容し、北朝鮮と韓国に送り返す手続きを取るべきであると前々から訴えて来ました。


 張明男は韓国籍なので一旦は韓国に強制送還された後に、日本に再入国になるだろうと書きましたが、刑の期間によっては日本の法務省が再入国を拒否することが出来ることになるのかも知れません。

 私が以前からこの「特別永住制度」を廃止すべきと主張して来たのは、この制度の形骸化です。形骸化してしまってそこに書かれている条項が適用されたことがないと言うことこそ、まさに「在日特権」である証明となります。

 張明男の強制送還先が韓国と日本のどちらになるのか?そして刑の長さによっては再入国が認められないケースとなるのか?

 改めて「在日特権」の論議が必要になると思います。

 

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Posted by the_radical_right at 06:16│ mixiチェック
この記事へのコメント
「靖国神社境内でボヤ」考
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-3306.html

Posted by j at 2015年04月20日 06:08
5
せと先生、皆様、今晩は。m(__)m

特例法は別として、刑期を終えて償った人間を今更槍玉に上げるのは如何と思う。
(オウム関連)
今までは違っても、これからの日本は日本人と同じく罰せられ、通名だけの報道や優遇をしてはならない。
でないと川崎の殺害された中学生の事件同様「日本人には何してもかまわない」的な思想が反日連中の子息に拡がりかねない。
もう拡がっているのかも知れないが。

カルト宗教関連の事件は中身を私は詳しく知りませんが、右翼の方なので日本人として生きて頂きたいし、普通の人間には出来ない事を(自分の住む日本という国の為や自分や家族の為や祖国の為にになることを)発信していただきたいと思っています。
昔ながらの任侠みたいな存在(自警団含む)もこれからは大事になるのでは?
お金貰えるからではなく、自分の住む地域や国を思い活動する人達が必要になるのでは?
金を重要視して自国を貶める人達に対抗するには金を度外視してまでも色んな人が集まり反対の声を上げるのが大事です。

金を貰って反日先導する人達になんて負けていられません!
相手は年配者が多いのだから!

一人だけでは潰されてしまう弱さでも、若者の支持者の人数の多さでは負けてはいないのですから。

繋がりと拡がりが大事です。上の人達が利権でもめている場合ではない。

老若男女少しの事で良いのだから行動に移そう!日本がすきならば。
Posted by 雪 at 2015年04月20日 01:58
↓ 特別永住許可の期限切れで一発強制退去?

三の五 ニ ←プラスチックとか紙を所持してれば強制退去?ww



出入国管理及び難民認定法

(退去強制)
第24条 次の各号のいずれかに該当する外国人については、次章に規定する手続により、本邦からの退去を強制することができる。

三の五 次のイからニまでに掲げるいずれかの行為を行い、唆し、又はこれを助けた者
イ 行使の目的で、在留カード若しくは日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法第7条第1項に規定する特別永住者証明書(以下単に「特別永住者証明書」という。)を偽造し、若しくは変造し、又は偽造若しくは変造の在留カード若しくは特別永住者証明書を提供し、収受し、若しくは所持すること。
ロ 行使の目的で、他人名義の在留カード若しくは特別永住者証明書を提供し、収受し、若しくは所持し、又は自己名義の在留カードを提供すること。
ハ 偽造若しくは変造の在留カード若しくは特別永住者証明書又は他人名義の在留カード若しくは特別永住者証明書を行使すること。
ニ 在留カード若しくは特別永住者証明書の偽造又は変造の用に供する目的で、器械又は原料を準備すること。
Posted by あああ at 2015年04月19日 21:43
オウム村井を○した朝鮮人は、
6年服役後、日本で暮らしている。

こんな現状を許しているのも、
7年の特例法作ったのも
日本人。


日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法
(平成三年五月十日法律第七十一号)

(退去強制の特例)
第二十二条  特別永住者については、入管法第二十四条 の規定による退去強制は、その者が次の各号のいずれかに該当する場合に限って、することができる。

四  無期又は七年を超える懲役又は禁錮に処せられた者で、法務大臣においてその犯罪行為により日本国の重大な利益が害されたと認定したもの
Posted by あ at 2015年04月19日 21:35
瀬戸さん、ご指摘に同意しますが
>日韓法的地位協定に基づく 協議の結果に関する覚書 (一九九一年一月一〇日)
というものがあり、このときの外務大臣は中山太郎で外務事務次官は親父がベルギー大使だった栗山尚一で、八月二日以降は小和田恒氏です。
この覚書の中に
(2) 退去強制事由は、内乱・外患の罪、国交・外交上の利益に係る罪及びこれに準ずる重大な犯罪に限定する。
とありますから、退去はさせられない。これは覚書ですから、破棄は可能です。そのほかの内容を見ると、わが国の外務省は国家とは何かをまったく考えていない条文があり、まるで南朝鮮の属国です。大体、憲法の精神から見ても特別永住資格は親だけに限るのが当たり前で、資格が子供に世襲されることは近代国家においてはない。
 いったい何を考えていたのだろうか、そのときの首相は海部俊樹氏で、彼の背後には小沢一郎氏がおり、彼の母親は済州島出身という話を聞いたことがあります。事実ならスパイ防止法があるならば大きな問題となるのではと思います。
 この覚書以降、特別永住資格保持者は何をしても国外退去にならないと判断して、パチンコ業界その他がのさばるようになったと私は思う。皆さんもネットでこの覚書を読んでください。韓国人より日本人の上層部がどれだけひどいかわかるでしょう。南朝鮮(韓国)の属国に過ぎないことを示す、覚え書で相当の金が政界に流れたのではないかと思われる。金ももらわずにしたならただの愚か者の集団にすぎない
Posted by takeshi at 2015年04月19日 20:44
5
ハーバード大学は、
ポーランド系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人 と 韓国人 と 共産シナ朝鮮族 と 共産シナ人 のドタバタ出鱈目大学 です。

だから、日本国内の帰化未帰化在日韓国人マスコミ各社は毎度、狂ったように、ハーバード大学を韓国式ステマし日本人B層を誤誘導しています。

ぴよちゃん
Posted by 敦子 at 2015年04月19日 14:32
5
里美です。

【Ein deutscher Geiger und ein deutscher Gitarrenspieler】

ダーフィト・ガーレット と マルクス・ヴォルフ その1

David Garrett - November Rain - Berlin 08.06.2010
[In der Berliner Kindl-Buehne Wuhlheide am 08. Juni 2010 fuehrten David GARRETT (Geiger) und Marcus WOLF (Gitarrenspieler) "November Rain" vor.]
https://www.youtube.com/watch?v=IXOn_v8yRxM

David Garrett - November Rain (Oslo 2011)
[In Oslo, Norwegen im Jahre 2011 fuehrten David GARRETT (Geiger) und Marcus WOLF (Gitarrenspieler) "November Rain" vor.]
https://www.youtube.com/watch?v=zsr_mKpz4EQ

【注】
1. David GARRETT = David Christian BONGARTZ
2. ダーフィトやマルクスだけでなくオーケストラ(das Orchester)の皆様やバンド(die Band)の皆様も、良い感じを出していますね。
3. バックグランド・ミュージック(die Hintergrundmusik)にもどうぞ。
Posted by 敦子 at 2015年04月19日 11:01
<法>と本来の憲法9条解釈と国際法に反する、安倍首相らの「安全保障法制の整備」を批判する
http://1st.geocities.jp/anpo1945/honrainokenpou.html
Posted by j at 2015年04月19日 07:38
5
せと先生、皆様、お早うございます。m(__)m

七年の刑期とかに関わらず、犯罪率再犯率の多さから、犯罪を犯した者は強制送還で良いのでは?

日本に居れば「負け犬チョッパリは何も手出し出来ない♪」とばかりに犯罪を犯しまくる。
戦後70年の区切りの良い今年からでも、悪質な犯罪者は強制送還&入園禁止で良いのでは?
でないと日本国内の売国奴や犯罪者は留まる所を知らないのでは?
余りに反日連中の日本毀損行為が酷すぎる。
メディアも含めて。今、徹底的にやらないと日本の将来は暗くなる。
Posted by 雪 at 2015年04月19日 06:39