特別永住制度を巡る議論 (4)
頑なに「在日特別永住」にこだわる人達。
韓国人がテレビで衝撃発言!!!! 「韓国に戻るつもりはない。日本で生きていくが帰化するつもりもない。日本人にとやかく言われる筋合いもない」
この画像はたまたまネットで見つけたものです。何処の誰かは分かりません。テレビの画像との説明書きがあったので、たぶんテレビ番組での発言だと思います。
ヤフーで在日3世、キム・ヤンピョンと入れて検索したら、幾つかヒットした。
NHKのニュースウォッチ9という番組に出ての発言のようです。
残念ながら映像は見れなかったが、少しだけ言葉が紹介されていた。
【画像】 在日在日2世、3世の複雑な思いがある。在日3世キム・ヤンピョンさんは日本で生まれ育って 韓国の国政を知らない為、突然得た選挙権で投票に行くか迷っていた。一方で日本国籍 がないことで受ける制約についても難しさを感じはじめ、複雑な思いを抱えている。
実際にどのような理由で韓国に戻るつもりもなく、日本で生きて行くのに帰化(日本人になること)する気もないのか?聞いてみたい気もするが、このような人も多いと思われる。
実はこのような人は「特別永住制度」による特別永住者ではなく、普通の外国人と同じ永住者として日本社会で生きて行けば良いと思います。
日本人にはなりたくない人に無理やり帰化を勧める必要はありません。韓国人としての誇りがあるならば、それはそれで良いのです。私が主張しているのは、「特別在住者」言うその特権的な地位にいつまでもすがるのではなく、一般の外国人と同様な立場で日本社会に住めばいいだろうという考えです。
<迷いと葛藤>
在日の3世、4世の若者がこのような<迷いや葛藤>に悩み苦しまない為にも、今「在日特別永住」の資格付与制度を廃止すべきです。
これは今回大阪の橋下市長も言って来たことであり、「在日特権を許さない市民の会」の主張でもあります。
この若者は韓国に戻るつもりはない。−と答えています。戻る場所がある人もいるが、戻る場所のない人もいます。この人の場合は分かりませんが、戻っても働く場所もなければ親戚もなく頼れる人もいないケースもあるでしょう。
戦前日本では移民が盛んに行われた。私の近所にもブラジルに渡った人がおります。その人が私がまだ子どもの頃はたまに戻ってきた。ブラジルで成功してたくさんお土産を持って帰ってくるので、近所の子どもには大変人気があった。
私が最後に目にしたのは小学生の6年の頃だった。「今回が最後だ、もう若くもないから日本には来れない、みんな元気で大人になれよ!」と語った。
寂しそうなので「おじいさん、子どもいるんでしょう。今度家族で来たら?」そう言ったら次のような言葉を返された。
「子どもたちはアチラで生まれて仕事を見つけて働いている。日本人ではないんだ。だから私のように日本の田舎に懐かしさを感じることない。ブラジルで生まれブラジルで生活して一生ブラジル人として過ごすと言ってるよ。」
この頃はまだそれほど詳しくは知らなかったが、何となく国を離れてよその国に行くと言う事は、そこの国民になることなんだ・・・・と子供心に思ったし、それが当然だと思って生きて来た。
難しいことを書く気なら幾らでも書けます。在日は様々な事を言い始めています。しかし、現在の日本の子供たちで、当時の私と同じ思いを抱いている人は多いのではないか?
この日本で生まれ、韓国に戻ることもなく、この日本で一生生きて行くならば、何故日本人として生きて行こうとは考えないのか?それが不思議でならない。
私がたまに食べに行く焼肉屋は在日の経営者だ。お互いに政治の話はしないようにしている。この焼肉屋の私と同年代の人は帰化していない。娘がおり孫が二人いるがこの孫達は日本の学校に通っている。
友達も日本人が多いようだ。いずれ孫達が自分の生き方を決めるでしょうーと語っていた。在日2世の本人も3世の娘も朝鮮半島には行ったことがない。勿論日本で一生を終えるに違いない。
4世の時代になってもこの家族が「在日特別永住者」として暮らすことを望んでいるとは私にはとても思えない。聞かなくてもそんなことは分かるから、私は敢えて聞こうともしない。
第四十五回日本の心を学ぶ会のお知らせ
憲法を考える。
近年、「憲法」に注目が集まっています。
安倍総理が憲法96条の改正に強い意志を表明したことや、「解釈改憲」で「集団的自衛権」を認めたことから、憲法が関心を集め、各方面からが「改正試案」が提出されるなどさまざまな議論がなされています。
「憲法」は国家の最高法規であります。ゆえに、その国の伝統精神及び歴史に根ざした基本原理を明示したものであらねばなりません。
しかしながら、歴史上、戦争や内乱など その国の重大な局面において改正されたり、制定されたということがありました。そういう意味で、憲法は「歴史の象徴」としての側面があることも見過ごせません。
「日本国憲法」という名の『現行占領憲法』もまたそのような「歴史の象徴」としての側面を持っています。『現行占領憲法』は、敗戦直後、戦勝国による「國體破壊」の恫喝のもとに押しつけられたものです。
当時、米国の上院は、昭和天皇を裁判にかけることを決議し、いわゆる「天皇制廃止
」を要求する動きはソビエトや豪州など連合国の中にも根強く存在しました。
占領下で行われた戦後初の国政選挙は、現職466名の議員のうち381名が公職追放され出馬資格をはく奪された状態で行われました。「公職追放」を巧妙に利用し議員を入れ替え事実上の言論封鎖を行ったのです。GHQは公職追放を利用して日本を弱体化させ、日本政府をコントロールしやすい状態を作ったのです。
『日本国憲法』はこのような異常な状態のなかで「制定」されました。
敗戦と占領、戦勝国の銃剣の圧力によって押しつけられたという「歴史の象徴」を背負っていることから、この「日本国憲法」という名称の『占領憲法』には正統性はありません。
現実の政治問題として憲法改正が語られることが多くなってきた今 、我々はもう一度、冷静に我が国にふさわしい憲法について考える必要があると思います。
今回の勉強会では、「憲法」について考えてみたいと思います。
今回は、一般社団法人日本政策協会理事長である遠藤健太郎先生をお迎えして、「行政を侵食する占領憲法」という演題で『占領憲法』が行政の場でどのような影響を及ぼしているか実例を交えて講演していただきます。
四宮正貴先生には「立憲主義と『現行占領憲法』」という演題で講演をしていただきます。
(瀬戸弘幸先生は都合により欠席です)
【日 時】平成26年10月26日(日)午後6時00分より
【場 所】文京区民センター3-D会議室
東京都文京区本郷
4-15-14
地下鉄春日駅 下車1分(大江戸線、三田線)
後楽園下車3分(丸の内線、南
北線)JR(水道橋)
【講 演】
「行政を侵食する占領憲法」
講師・遠藤健太郎先生 一般社団法人 日本政策協会
「立憲主義と『現行占領憲法』」
講師:四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
しかしながら、歴史上、戦争や内乱など その国の重大な局面において改正されたり、
「日本国憲法」という名の『現行占領憲法』もまたそのような「
当時、米国の上院は、昭和天皇を裁判にかけることを決議し、
占領下で行われた戦後初の国政選挙は、
『日本国憲法』はこのような異常な状態のなかで「制定」
敗戦と占領、戦勝国の銃剣の圧力によって押しつけられたという「
現実の政治問題として憲法改正が語られることが多くなってきた今 、我々はもう一度、
今回の勉強会では、「憲法」について考えてみたいと思います。
今回は、
四宮正貴先生には「立憲主義と『現行占領憲法』」
(瀬戸弘幸先生は都合により欠席です)
【日 時】平成26年10月26日(日)午後6時00分より
【場 所】文京区民センター3-D会議室
東京都文京区本郷
4-15-14
地下鉄春日駅 下車1分(大江戸線、三田線)
後楽園下車3分(丸の内線、南
北線)JR(水道橋)
【講 演】
「行政を侵食する占領憲法」
講師・遠藤健太郎先生 一般社団法人 日本政策協会
「立憲主義と『現行占領憲法』」
講師:四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395
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