身内に甘い共産党
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政治家の不祥事に厳しい「赤旗」も、身内には甘い?…「共産党首長」の大島町長飲酒問題、「しんぶん赤旗」が完全沈黙
台風26号による土石流で甚大な被害が出た伊豆大島(東京都大島町)の川島理史(まさふみ)町長が、台風が接近した15日夜に 出張先の島根県隠岐の島町で飲酒していた問題で、共産党機関紙「しんぶん赤旗」が沈黙を続けている。川島氏は共産党員で、 全国で8人いる「共産党首長」の1人。進退論が浮上しているが、政治家の不祥事に厳しい「赤旗」も身内には甘いようだ。
川島氏は、15日夜に出張先の懇親会で飲酒した後、女性のいる店に移ってさらに飲酒したことを『週刊新潮』に報じられた。24日の 記者会見で「しようがない。招待されて行ったらそういう場所だった」と事実関係を認めた。
「赤旗」はこれまで、川島氏の出張先での振る舞いについて触れていない。18日付で、川島氏が出張で不在だったことに「認識が 甘かった」と述べた事実だけを報じている。
川島氏は、町議を4期務めた後、平成23年4月の町長選に共産党推薦で出馬し、防災対策などを訴えて初当選した。10年に1度と言われた大型台風が接近する中での出張や飲酒という危機意識の低さに「赤旗」もかばいようはなく、沈黙せざるをえないようだ。
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131027/stt13102701370000-n1.htm
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日本共産党、分かり易い政党です。これが他の政党の候補者ならもう一面トップどころか、二面三面もついやして、フルボコ状態にしていたことでしょう。身内の政治家の不祥事なら追及もしないで済ませようとしているのでしょう。
衆院選に日本維新の会から立候補して落選中ではありますが、犬伏秀一さんという愛国者の前区議の先生がおられます。今回はこの犬伏先生のブログを紹介します。
いぬぶし秀一の激辛活動日誌
赤旗ちゃん!事実を報道しなくちゃダメじゃん!
なんでも、自分たちに良いように解釈する「ご都合主義」は、共産党や日教組、反日市民運動家等、左翼の皆さんの最も得意とする処世術である。そして、その最たる象徴が「赤旗」という新聞ではないだろうか。とにかく、共産党は「絶対善」で、共産党以外の政治家が、何かしでかしたら「狂喜乱舞」で、「悪人だと」書きまくるのが常なのだ。
私も、何度かこの由緒正しい左翼新聞に取り上げて頂いた。ずいぶん前だが、集英社のヤングジャンプという漫画雑誌に本宮ひろし氏(実は航空自衛隊生徒の先輩)が、「国が燃える」という歴史漫画を連載していた。ところが、史実に基づかないヒドイ描写に、集英社に抗議文を送った。すると、集英社が非を認め連載中止になったことがある。
すると、赤旗さんは「航空自衛隊予備自衛官、大田区議、言論弾圧」と、社会面に書いてくださる。正当な抗議行動まで、「気に入らない相手」であれば、「言論弾圧」と書く、立派な判りやすい編集方針にはいつも脱帽している。
さて、本日の「脱帽」は、さる15日伊豆大島を襲った土石流を書いた「赤旗日曜版」の特集記事である。
(青い付箋のところが町長の記事)
この被害の当日、大島町長の川島理史氏は島根県隠岐の島町に公務出張(イベント)していて不在だった。ところが、まずいことに、大島に大きな被害が出ていた夜、この町長さん以下のような行動をお取りになっていたのだ。
16:07 大島町総務課長から電話で「明日午前2時第一次非常配備体制を取る」と町長に連絡
18:05 気象庁、東京都が「土砂災害警戒情報」発表
19:00 町長は隠岐の島町総合体育館で懇親会に参加、飲酒
21:00 さらに女性のいる飲み屋「ラウンジ」に移動、飲酒
23:00 宿泊ホテルへ戻る(以降午前3時まで熟睡←本人記者会見)
02:42 大島島内の住宅倒壊
03:10 警視庁大島警察署より大島町に対し「避難勧告」を出すよう要請
03:30 大島警察署より再度「避難勧告」の要請(大島町は出さず)
08:00 同行の大島町職員が町長の部屋に「お迎えに」
09:00 「自然公園とジオパーク」というイベントに参加
11:00 テレビのある会議室で待機
12:30 弁当の昼食
いやはや、到底住民の生命財産を預かる首長(町長)の行動とは思えない「呑気」なお方である。さて、あの「政治家の不祥事追求」においては由緒ある「赤旗」にとって不幸だったのは、この川島町長さんは全国で8名しかいない「共産党の首長」であることだ。
上述のような行為を自民党や他党、無所属の首長やったら一面を使って「追求大キャンペーン」を繰り広げることができたのに、今回は調子が悪い。一面の下に4行ほど「いい訳」のように使い「土石流を過小評価していた」との町長のコメントを掲載しただけなのだ。
さらに、さすが「赤旗」さんである。身内のドジには目をつむりながら「都は警戒区域にする調査をしていなかった」やら「気象庁は予算も人員も減り」などと、まるでこの町長のドジは、東京都と気象庁のせいだと言わんばかりなのだ。
どうか、心ある(そんなヤツがいるとは思えないが…)共産党員におかれては、日本共産党中央委員会に対し「伊藤理史大島町長の辞任こそ、わが党がマトモな政党である証左だ」と進言されたい。
しかし、なざ大規模災害発生時の首長や総理は「左翼」なのだろうか?神のみぞ知るのかしら。どうか、有権者のみなさまには「理想ばかり語る」「決断できない」共産党や労組系、またはイケメン系首長をお選びにならないよう、くれぐれも!
以上。
共産党って国会議員や地方自治体の首長が外遊中や出張中でも、「ゴルフや酒飲み・・・」はいつも厳しく追及していましたよね。外には厳しいが身内には甘いというその姿勢が見事までに今回露呈されてしまいました。
いつも「知る権利」などと大騒ぎしているのですから、是非ともどんな場所で飲んだのか書いて欲しいものです。一説には若くてキレイな女性がたくさんいたキャバクラで飲んで酔っぱらっていたなどと言われていますが、本当なのですか?
鼻の下伸ばしてへべれけだったらしいではありませんか、その時に地元では40名からの人が事故にあってお亡くなりになっています。もう、即刻辞任しかないでしょう。
世間の誰しもがおかしい対応だと感じています。しかし、身内だからといって批判しない共産党も、かなりデタラメな政党です。よくぞこんな政党が「確かな野党」などとのうのうと発言していますね。
共産党はクズだが筋だけは通っているなどと評価する向きもありましたが、何のことはない。他を批判する資格などないクズ共の集まりだったということです。
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