竹島レポート 読者より
竹島の日レポート ・読者より
昨年も参加した読者の方からの現地報告が届きましたので紹介します。
世界戦略研究所 瀬戸先生
永らくご無沙汰しております。今年も島根県が開催した『竹島の日』記念行事、竹島・北方領土返還要求運動県民大会に参加いたしましたので、その様子をレポートいたします。
まず、前日の様子です。21日付の新聞で翌22日が竹島の日であることについて触れていた新聞は、地元紙「山陰中央新報」と「島根日日新聞(22日休刊日)」、全国紙では「産経新聞」と「朝日新聞」でした(読売新聞と毎日新聞には記事がありませんでした)。
地元紙の「山陰中央新報」は1面に「あす4度目『竹島の日』」の見出しで記事が出ていました。また、山陰ワイド総合では『提言・竹島』と題した連載を週頭から行っているようで、土曜日の記事は第5回目で竹島の日記念式典ではよく知られている拓殖大学の下條教授の意見が記事になっていました。
「島根日日新聞」は翌日が休刊日ということもあるのか、1面に大きく「22日は「竹島の日」記念行事」の見出しでした。また、島根県広報として3面には紙面の半分を使った「竹島を知っていますか―」の広告が出ていました。地元紙は積極的に大きな文字で翌日が竹島の日であることを伝えていました。
「産経新聞」ではニュースワイド山陰の紙面で「八雲塗で竹島の夕景PR」として松江市内の漆器店が竹島について知ってもらおうと漆塗りの卓上グッズを作成したことを取り上げていました。一方「朝日新聞」も「竹島問題身近にグッズでPR」の見出しで竹島グッズの紹介をしていました(記者の署名記事でした)。一見すると紙面の4分の1を割いている朝日新聞の記事に注目しがちですが、「産経新聞」と「朝日新聞」では決定的な違いがありました。
それは「朝日新聞」が「日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)」と紹介しているのに対し、「産経新聞」では「日本固有の領土で島根県隠岐の島町に属する竹島」と紹介していました。本来、韓国が領有権を主張していることや竹島が韓国でどのように呼ばれているかなどは不必要なことであり、これらを紹介することで韓国にも言い分があるような紹介をするのは大きな誤解を招きかねません。ここに朝日新聞の報道姿勢がどのようなものであるか垣間見える気がしました。
21日の松江市内の様子は平穏そのもので明日に竹島の日を控えていることさえ忘れてしまうような感じでした。
22日の朝7時20分、ホテルの部屋の窓を開けていたら、遠くから街宣車が軍歌を流しているのが聞こえました。しかし、歌はかろうじて聞き取れるレベルで、10分もしないうちに何も聞こえなくなってしまいました。
松江駅の売店で新聞を購入して竹島関連の記事をチェックしてみました。(地元紙「山陰中央新報」、全国紙「産経新聞」「朝日新聞」「読売新聞」「毎日新聞」)今日が竹島の日ということで、購入したすべての新聞に地方欄の下半分に広告が掲載されていました。
地元紙「山陰中央新報」の1面には「干山島を鬱陵島と認識」の見出しで韓国が主張している「竹島=干山島」が矛盾していることについて書かれていました。アメリカの研究者が「干山島は鬱陵島の竹嶼(ちくしょ)であり竹島ではない」と研究成果を発表していることも記されていました。
山陰ワイド総合ではWeb竹島問題研究所のスタッフ会議について、「「竹島」啓発活動を強化」の見出しで写真入の記事を掲載、来年度以降も教材開発や公開講座を開催することが会議で確認されたことが書かれていました。また、島根県の神道青年協議会が出雲市大社町で竹島領土平安祈願祭を行っていたことも記事になっていました。
全国紙では「産経新聞」が山陰中央新報と同じく、Web竹島問題研究所のスタッフ会議の模様と、竹島領土平安祈願祭が行われたことを記事にしていました。「朝日新聞」でWeb竹島問題研究所の会議の模様が掲載されていましたが、その記事の上に「韓国釜山市区議出雲市長らを表敬」の記事を載せており、記事内には竹島の日について議長が「国と国とで解決するべき問題だ。地方では親善、交流を進めていきたい」とコメントしているのを載せていました。
まあ、良くも悪くも朝日新聞は韓国抜きで記事を書くことができないのでしょう。「読売新聞」と「毎日新聞」では昨日に引き続き、竹島関連の記事は掲載されていませんでした。
午前9時50分頃、バスに乗って移動するため松江駅前に移動すると、維新政党・新風の方々が竹島の日にあわせた活動をされていました。拡声器で道行く人に訴える方や国旗を持つ方、ビラを配っている方(女性の方と高齢の方でした)など数名おられましたが、さまざまな世代の人が活動されているのが印象的でした。特に、「北は人を拉致し、南は島を拉致ですか?」の旗は多くの人の目を引いていました。

バスに乗って島根県庁に移動し、竹島資料室に足を運びました。資料室の前に大勢の警察官がいたのには驚きました。何でも、この資料室に韓国側の代表が来るとかで警備が厳重になっているようでした。あの状況を見た人は過剰警備と思う人もいるかも知れませんが、日本人相手なら過剰と思われる警備も先の行動が読めない韓国人相手には必要なのかも知れません。竹島のアシカたちということでニホンアシカの写真や剥製の展示がされていました。
京都岡崎の動物園の人気者だったアシカが竹島で捕獲されたものだったり、漁船を襲う凶暴アシカとの戦いの模様を記事にした新聞など貴重な資料がありました。一見の価値が十分にあると思います。
12時過ぎに県民会館に入りました。去年と同じ、受付を済ました後に金属探知機を通過したり、ボディチェックが行われたりしました。会場内には昨年と同じように「竹島グッズ」が販売されていました。過去に話題にもなったまんじゅう「竹島ものがたり」や、黒曜石を使った文鎮やネクタイピン、今年から新たに加わった八雲塗の名刺入れやペン立て・写真立て、日本國竹島と銘打ったお米なども販売されていました。
竹島グッズは年々増えていますが、一番人気と思われる「竹島ものがたり」は隠岐の島町でないと買うことができません。やはりまだ韓国に対する遠慮などがあるのでしょうか(その他のグッズは島根県物産会館で購入することができるそうです)。
会場は昨年と同じ感じで殆どの席が埋まっていました。年齢層も若い人から高齢の方まで老若男女を問うていませんでした。今年も島根県民の方々は高い関心を持ってこの式典に臨んでいることが伝わってくるようでした。少し驚いたことがあります。昨年とは違い、今年は右翼団体の制服を着た人が入場していたことです。それも1人や2人ではありません。これは何かあるかも知れないという予感がしました。
また、今回の式典に参加した国会議員は講師を務める山谷議員と国民新党の亀井久興議員と亀井亜紀子議員の3名でした。細田議員、竹下議員、青木議員は代理の方を出席させていました。
13時になり定刻どおり式典が始まりました。最初に挨拶をしたのは溝口知事でした。少しずつ国の動きに変化があることなどを中心にあいさつを進めていきました。中学校社会科の指導要領には無理だったが解説書には竹島の記述を載せることができたこと、外務省が初めてパンフレットを作成したこと、島根県で行われた「竹島問題を学ぶ講座」にのべ320人が参加したことなどを溝口知事は述べていきました。
そして話が韓国の慶尚北道との交流が途絶えたままであることに話が及んだとき、会場内に大声が響き渡りました。おそらく韓国の参加者が抗議か何かしたのでしょう。それも一人ではありませんでした。これは何かあるかもと思っていたら「うるさい」と応じた日本人がいました。開会から6分後、今回の式典は昨年とは違う様相を帯びてきました。溝口知事が挨拶を終えて壇上から席に戻るとき、国旗に欠礼したことを咎める声が聞こえました。
続いて挨拶をした、竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議会長や県議会代表は、請願書が衆参両院で採択されたがまだまだ取り組みが甘いことや、韓国人による不動産買収の激しい対馬の問題が触れられるなど、新しく長崎県との連携も考えていることについても触れられました。
その一環としてか、来賓挨拶として長崎県議会から田中議員が挨拶に立ちました。長崎県議会の自民党議員である田中議員は、原稿などを用意せずにそのまま聴衆に語りかける方法で挨拶をしていました。韓国国会で「対馬の日」が議題にのったことや、海岸や自衛隊基地周辺といった要地が韓国企業によって不可解な買収をされていることなど、右派ブログを見ていない人には驚きの話ばかりだったかも知れません。
最後に挨拶をしたのは竹島領土権確立隠岐期成同盟会の会長である隠岐の島町松田町長のあいさつは、これまでの国会議員の活動に一定の評価をしていた挨拶とは違い、指導要領の解説書に載ったこと以外成果はないと言い、竹島問題の対策本部の部局すら作られていない現状を強く憂えていました。実際に自分の町の地面が他国によって蹂躙されている場所の町長の言葉には重みがあります。
休憩を挟んだ後、領土問題講演会ということで3人の講師の方が講演をされました。まずは現役の国会議員山谷えり子参院議員による「領土問題と国政の現状」の講演が行われました。山谷議員は「日本の領土(竹島・尖閣諸島等)を守るため行動する議員連盟」の会長ということもあり、演題どおり国政の現状について講演して下さいました。
中でも印象に残った言葉は「日本人は領土を守る意識が薄い」という言葉です。竹島問題については事実に基づいて交渉していくのが大事で、子供たちにもしっかりと伝えていくことが大切であると訴えました。そして最後に「来年の2月22日までには、もっと大きな進展をもたらすために命をかけて取り組む」と言って講演を締められました。国政の第一線で働いている人の直接の言葉は聴衆たちに大きな拍手で受け入れられていたようです。
次に講演をしたのは、Web竹島問題研究所スタッフの伊藤博敏氏です。「全国に先駆ける島根県の竹島問題学習について」と題した講演は、教育の場での現状から隠岐の島町での取り組みに触れ、日韓の竹島をめぐる教育の違いについて述べていきました。竹島の日前後に県内で竹島について学習を行ったかどうかについての調査結果では、小学生はおよそ70%で中学生が90%だったようです。
しかし、竹島の紹介にとどまっただけであったり、明確に日本領であることを教えなていなかったりするなど問題点もあったようです。これらの例を受けて隠岐の島町で竹島関連の副教材を作成し使ったところ、教師も子供も含め「日本が悪いことをしていたと思っていたが、竹島教育でそれが間違いだとわかった」という声が出るなど、不安が安心に変わったという結果が出たと発表がありました。現在作成している副教材については予告編みたいな形で一部が紹介されました。
「学習する時間についはまだまだ少ないかも知れませんが、大きな一歩を踏み出せた」とは伊藤氏の弁ですが、そのとおりだと思います。また、今後の課題として「指導者の竹島に対する研修」「竹島問題を教える自信をつけさせる」ことなど5つのポイントを述べて話を締めくくっていました。
最後に講演をしたのは拓殖大学の下條教授でした。外務省が昨年の2月に作成した「竹島問題を理解するための10のポイント」のパンフレットを、昨年10月に『竹島=独島問題入門』という本を出して批判した内藤正中氏(島根大学名誉教授で、22日の「竹島の日」にぶつけて別会場でシンポジウムを開いていました)を確実な根拠を用いて反論していきました。
下條教授の講演では「韓国側は漢文の理解が正確になされていない」「韓国には竹島を自国領とした資料がない」「資料を引用しているが改竄している」など出典を出しながら一つ一つ矛盾点を突いていました。下條教授の公演中、聴衆から「内藤正中は国賊だ」と声が上がったとき「国賊なんて大した者ではない、やっていることは国賊以下で人間性を疑う」という発言が飛び出すなど、内藤氏の行いを強く非難することがありました。正確な論拠に基づかず韓国弁護の論陣を張る内藤氏はよほど弱みでも握られているのでしょうか。同じ日本人として彼の行いを受け入れることは難しいと思います。
また、下條教授は講演の中で「竹島問題を北方領土問題と同じにしてしまってはいけない」と訴えました。北方領土問題は式典だけで成果が出ていない、竹島や対馬は同じようになってはならないというのが下條教授の論でした。講演の最後の方で下條教授は「来年度以降の竹島の日記念式典に大きな転換点を見出さなければならない」と言いました。式典を行うことだけで終わってしまい、運動が形骸化してしまうことを危惧した下條先生の竹島問題に対する熱い思いを感じずにはおれませんでした。式典も大切ですが、式典だけで満足して終わってしまっているのが今の日本人なのでしょう。これは大きな問題だと思います。
それぞれの講演の後には質問コーナーが設けられましたが、挙手した人の殆どが質問ではなく「要望」を言っていました。これは「質問」と「要望」の意味を取り違えたものだとは思えません(中には神奈川から来たという男性が「竹島の植物の系統を調べれば、隠岐や島根・鳥取と同じ系統のはず。
しっかり調べて論拠に加えるべき」という意見もありました)。胸のうちにある思いを伝えることができる場がないから、質問を言おうとして要望になってしまったのだと自分は思います。竹島の日記念式典をマンネリ化や風化させないための打開策はここにあるのかも知れません。権威ある人が集う場所で参加者が熱い胸のうちを語り耳を傾けてもらうことができれば、運動は違う形で進化していくと思いたいところです。
今回、参加したすべての人が思ったことは「竹島が日本固有の領土という当然のことでさえ反映されない今の日本はおかしい」という危惧の念でしょう。しかし、それすらにも気付けない、問題意識を持てない日本人がまだまだたくさんいることも確かです。下條教授は「今の日本は敗戦直後と同じで国は守ってくれない。
自分たちを守るためには自分たちが動いて政治家たちを動かすしかない」とまで仰られました。やはり自分たちは何らかの形で活動して行かなければならないのです。ただ憂えているだけでは何もできません。今回の竹島の日記念式典に参加して「自分には何ができるだろうか。何かしなければ自分が、地域が、国が危ない」という危機感とともに活動するための力をもらった気がします。
ご苦労さまでした。又ありがとう御座いました。
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〜新風連ブログ〜

Posted by the_radical_right at 23:29│
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尖閣諸島問題などで、中国政府が繰り返し強硬発言を繰り返している。
問題の発端
昨年12月8日、中国海洋調査船がわが国領海である尖...
尖閣諸島などへの中国の強硬姿勢の対応策は【草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN】at 2009年02月25日 06:50
維新政党・新風の方が熱弁をふるった後、一人の韓国人がからんできた。
撮影されているにも関わらず、弁士に襲いかかる韓国人。
警察の言うことも聞かず、拘束 も振り切る。
【維新政党・新風の弁士が在日青年に襲われる…栄・三越前【情報と意見交換の場】at 2009年04月07日 10:21
「一日本人」様、大変ご丁寧なお返事(03月01日 02:18)誠にありがとうございます。
身に余るお言葉を頂戴いたしまして大変恐縮です。あくまで私見を申し上げさせていただいただけでありまして、私ごときが「一日本人」様に「教授」だなんてとんでもございません。私のほうこそ意見交換を通じて、多くのことを勉強させていただきました。深く御礼申し上げます。
何よりも光栄なのは、思いを同じくしていただいているということです。
親王殿下のご誕生あそばされましたことは、神聖不可侵なるものを感じさせていただきました。胸をドンと突くかのような感激で涙がポロポロと出てきたことを思い出します。まさに「一日本人」様の仰る「皇国・神国日本の宿命」だったのでしょうか、今も胸が篤くなるような想いが致します。
「せっかく日本人として生を受ける事ができたのだから、まだまだその意味と意義を学ばなければと痛感しております」とのお気持ち、私も同じ思いです。これからもお互い「一日本人」同士頑張っていきましょう。
ご親切なお返事ともったいないお言葉を頂戴いたしまして、重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 様。
また、お返事が遅くなってしまいまして、申し訳ありません。
このように博識の方からご教授頂けます事、誠に光栄に存じます。
同時にまた自分の未熟さを痛感し、申し訳なく思っております。
言論統制の実態にメスが入る・・それが実現する事を同じく期待したいです。
そして、仰る一つひとつがまさに同じ思いであります。
「万世一系の天皇皇祖の神勅を奉じて永遠にこれを統治し給ふ・・」
女系天皇などの騒ぎの時の、秋篠宮悠仁様の御誕生は、皇国・神国日本の宿命のようなものを感じました。
せっかく日本人として生を受ける事ができたのだから、まだまだその意味と意義を学ばなければと痛感しております。
こちらこそ、ありがとうございました。
「一日本人」様、お返事(02月27日 10:18)ありがとうございます。
大変丁重なご挨拶を頂戴いたしまして、こちらこそ深く感謝申し上げます。
支那・南北朝鮮・ロシアに真の意味での「言論の自由」や「学問の自由」が保障されるようになれば、「対日評価」は根本的に改善され、その内容が劇的に変化することは間違いありません。以外に知られていない南朝鮮の言論統制の実態にメスが入るのは時間の問題ではないかと期待しております。
私は「国体の本義」や「臣民の道」を戦後の現実に創造的に適応させる努力を学問・思想分野に求めるべきであると考えておりまして、国内外にわたる「国体明徴」はそれこそ新日本建設の礎になるであろうという持論があります。国際社会における日本の自主性を実現する上でも是が非でも実現せねばならないのではないかと考えます。
「戦後」という「時代」と「経験」は、一方において戦前・戦中からの中絶の産物という実態的要素であるとも理解しておりまして、私はこれを「文化の悲喜劇」であると認識しております。清濁併せ呑む重層的かつ複合的な日本文明の史的特質をないがしろにしてはならないとも考えております。この史的特質は日本の「強み」にもなり続けてきた重要なエッセンスのひとつと理解しております。「一日本人」様の仰る「世界からの視点で見た場合『日本』と『日本人』こそが稀有な存在」たるゆえんもこういった特長に裏付けられているのではないでしょうか。
私もせと氏をはじめとする関係者各位の政治社会運動に注目させて頂いています。
まとまりのない文章で恐縮です。どうもありがとうございました。
読者レポも「北は人を拉致。南は島を拉致ですか?」これはわかりやすいです。
私は竹島に日本人が足を運べないのが納得いきません。
政府は何をしてるのでしょうね!
これだから文民は駄目ですね。
田母神さんを新風代表として選挙出馬させるのはどうでしょうか?
せとさんもしょせん、文民だし、政治は文民すべてに任せてはおけません!
女性議員にも!
話がずれましたが、自衛隊に竹島奪還してほしいです!
政治家は全員、一日空、陸、海の一日入隊体験すべきだと思います。
あのコキントウも文民ですよ!
マイリー 様
こんにちは。
日本と日本人の存在が稀有と申し上げた意味は、2600年以上続いてきた皇国日本、神秘的なこの国の歴史・文化・伝統と共に歩み続けて来た日本人という民族、日本語という言語が、外国人にはある意味理解し難い存在、世界の中で稀有な存在であるという事です。漠然としていますがその様に広義に解釈して頂けたらありがたく思います。
せと弘幸blog「日本よ何処へ」様の、
>どこまでもどこまでも「クール」な認識と関係に終始する
と仰られた内容に対しまして私は、そこから更にワンアクション起こさなくては、かの国には響かないのではないか・・と感じた訳です。上手く表現できなくて、ごめんなさい。
決して、周知活動の事や英語のレベルの事を指しているものではなく、当然諸々の問題をあきらめたという意味でもありません。あきらめずに諸々の問題が解決へと向かう事を願う気持ちは、日本を良くしようと思う皆様と同じ方向を向いているつもりです。
私の低レベルな拙い文章故に誤解を招いてしまった様で、本当に申し訳ありませんでした。
>Posted by 一日本人 at 2009年02月27日 10:18
>日本の常識を持ち日本の内側からクールにそれを発信しても、世界には通用し難い、という事の方が多いと思います。
>言い換えれば、世界からの視点で見た場合「日本」と「日本人」こそが稀>有な存在だからです。
日本政府は韓国による竹島侵略問題を積極的に世界に周知した事はありません。日本人民間レベルでも国際的な周知活動は行われたことがありません。それとは逆に現国連総長のパンギムン(韓国人)は職権乱用し、「韓国固有の領土であった独島を日本の侵略で略奪された」と各国代表の国連関係者に宣伝して回っています。
しかし「日本と日本人こそが稀有な存在であるから日本人の主張は世界に通用し難い」と思い込んでしまうのは早計だと思います。確かに日本人は英語が苦手な人が多い事もありますし、英語圏の人々を納得させるだけの修辞学を知っている人は極めてまれです。
しかしどういう英文でどう世界に訴えて行けば理解してもらえるのかという試みもしないままにあきらめてしまえば、竹島侵略問題だけではなく、シナ韓国による歴史捏造の汚名も晴らせませんし、3、40年後には「オーストラリアの原住民アボリジニを虐殺したのは旧日本軍だ」という捏造歴史も世界の一般常識の一つのように扱われるようになってしまうでしょう。
↑
申し訳ありません、「様」が抜けておりました。
「せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 様」に
訂正させてください。失礼いたしました。
せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会
こちらこそ私のような者にきめ細かに対応頂き、勿体無く思っております。ありがとうございます。
韓国人の中には、稀有な存在として驚くほど「良識」な方もいらっしゃいます。そしてその様な人物ほど韓国政府によって忽ちの内に抹殺されてしまう訳で、常識と言う芽は常に摘まれ、育つ事がありません。
>一切の希望や期待を持つべきではない
全くそのとおりだと思います。
日本の常識を持ち日本の内側からクールにそれを発信しても、世界には通用し難い、という事の方が多いと思います。
言い換えれば、世界からの視点で見た場合「日本」と「日本人」こそが稀有な存在だからです。
せと先生始め皆様方の御活動を、尊敬しながらいつも応援させて頂いています。
ありがとうございました。
「一日本人」様、コメント(02月26日 01:12)ありがとうございます。
「国思う御活動、いつもご苦労様」とは、私なんかにはあまりにも身に余るありがたいお言葉です。温かいお気遣いを頂戴いたしまして、まずは深く御礼申し上げます。
私としましては、「一日本人」様の「竹島の現状には『武力』で対抗するしかない」というご意見を、一概に「無謀」な内容であるとは断言できないのではとも考えておりまして、国民世論の一主張として成り立つ「必然性」を否定・無視するような立場ではありません。むしろこのような「声」の存在が一方で顕在化することも、ひとつの「合理的効果」をもたらす可能性があるのではないかとも思っております。
南朝鮮に対する「一日本人」様のご見解はまさにその通りでありまして、南北朝鮮のみならず支那、ロシアに対しましても、どこまでもどこまでも「クール」な認識と関係に終始することが重要ではないかと考えております。かの国々が自主的・自発的に「怪奇な実態」を改善するよう努力をしてくれない限りは、一切の希望や期待を持つべきではないのではないかとも考えております。
遅れての返答になってしまいました、恐縮です。
私のほうこそ、毎度のこと拙い悪文にてご迷惑をおかけして申し訳ありません。最後の最後まで乱文乱筆にて失礼致しました。
何時までイジメられっコ何だよこのクソ国家はよぉ!半世紀ものあいだ奴らに不法に乗っ取られたままで良いのか!てめーの領土だと日本政府も言うのなら、(日本政府は話し合いが好きなドMみたいだが日本国民全部じゃねーぞ)もう話し合いの時期はとうに過ぎた!いい加減武力行使しろ!どんだけショボいんだよ日本て!
海上自衛隊に告ぐ!
竹島を飽きもせず本日もダラダラと不法占拠している韓国人に対し、今すぐ艦砲射撃して、島もろとも木っ端微塵に粉砕しろ!
せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 様
国思う御活動、いつもご苦労様です。
また、丁寧なコメントを頂きありがとうございます。
竹島の現状には「武力」で対抗するしかないと、一見無謀にも思える意見を敢えて書かせて頂きました。それは、あの国を見た場合冷静な知識や論理というものが通じない国だという認識からです。現に韓国の武力で占領されてしまっているこの現実を改めて考えています。ネットの中には韓国のいろんな情報、様々な受け取り方が見られますが「嘘も百回重ねれば本当になる」という言葉も良く見かけます。まさに韓国のやり方はそうだと思います。日本側がいくら冷静に対応しても「理屈の通じない子供」が武器を持ったような状態の韓国に於いては、今も昔も一方的にヒステリックに終始するだけのように思います。国際司法裁判所への出廷にしてもこれがだめなら次はあれというように逃げの姿勢は変わらないと思えます。なぜなら、出れば負けると言う事を韓国自身が良く解っているはずだからです。
仰るように日本側は常に正しい知識を身につけて「真実を百回重ねて現実にする」ことができればと願っていきたい気持ちです。武装ではなく「言論上劇的な展開」ができるならば勿論それに越した事はないと思っております。
駄文にて失礼致しました。
「はな」さんのコメント(02月25日 22:35)を拝読しまして。
内藤正中氏といえば、「日本教職員チュチェ思想研究会」という極左オカルトのセクトにも名を連ねるほどの人物でしたね。
いかに教育現場が良識の通用しない怪奇な環境であるか、驚きの実態をあらためて実感させてくださいました。
「はな」さんの行動とご見識に賛辞を送りたいと思います。応援してますよ、頑張ってくださいね。
※乏しい文才のため、拙い文章でごめんなさい。
「一日本人」様、コメント(02月25日 21:04)ありがとうございます。
竹島問題に取り組むためには正確な知識が必要です。しかし、私たち日本国民はこの「竹島」を論ずるために必要な基礎知識すら持ち合わせていないという奇妙な現実があります。それもそのはずで、北方領土に関しては教科書や資料集などで目にする機会があるのですが竹島に関しては一言も言及されてこなかったという非常に怪奇な実態が続いてきたからです。
しかしこの状況がようやく改善される兆しが見られるようになりました。新学習指導要領であったかと思いますが、この竹島に関する記述を教科書の中にしっかりと明記するよう改正されたからです。このことにヒステリックに反発した南朝鮮が竹島近海で軍事演習を強行したことは報道等でご存知でいらっしゃるかと思います(実はこの南朝鮮の愚行は「領土に関する国際紛争は存在していない」ことを理由に国際司法裁判所での決着を拒絶し続けてきた南朝鮮自身が、滑稽なことに自ら「墓穴」を掘ったことになります。先に「武力による威嚇」または「武力の行使」をしたほうが本件の場合は「負け(正確には致命的に不利)」なんです)。いずれ学校の授業なり教科書なりで竹島が知られるようになったときにこの問題を言論上劇的な展開へと持ち込めるよう今のうちから私たち日本国民は「予習」しておく必要があるのではないでしょうか。
対論などの参考資料の一助になれば幸いです。
静岡在住の高校生ですが、学校の図書室に内藤正中の竹島批判の本がありました。管理者に聞いたところ、出版社から何冊か送られてきたそうです。市内の学校にも同様に送っているそうです。危惧した私は、それなら外務省の作成した竹島のパンフレットも同じように置いておけば、生徒が比較し勉強にもなりうるし、思想の強制にもならないだろうと、外務省に連絡し取り寄せてはと打診したのですが、社会の先生に一蹴されたようです。本当に悔しいです。でも地道に頑張りたいと思います。ご報告までにと思いまして。失礼しました!
せと弘幸blog「日本よ何処へ」読書会 様
>妄言にはしっかりと反駁する必要があります
その積み重ねも大切な事なのですね。
資料の御提示、ありがとうございました。
4.竹島の実効支配は朝鮮側に移ったのか
朝鮮側は明治15年(西暦1882年)、鬱陵島を開拓すべきかを検討するため実地調査を行いました。しかし竹島には近づいてもいません。朝鮮が竹島を領土と認識していなかった証拠です。
5.南朝鮮は竹島が日本による朝鮮侵略の「最初の犠牲地」とみている。
元禄9年(西暦1696年)以降、竹島は日鮮どちらにも属していない空白地になっていました。当時、統治者がいない土地を占領することは国際法の法理として認められており、竹島の日本編入を朝鮮に通告する義務もなかったのです。
6.何が竹島問題の進展を妨げてきたのか。
竹島問題が起こると、南朝鮮では日本側を「妄言」と決めつけ、日本はそれに反論もしてこなかったことに問題があると専門家は指摘しています。大切なのは「竹島が両国どちらの領土かを争うことではない」ということ。竹島の日条例制定をきっかけに歴史的事実に基づいた議論が起こることを期待されています。
竹島に関しては議論すら成り立たない怪奇な時代が長く続きましたが、最近になってようやくその議論が成立する環境や条件が整いつつあります。朝鮮人、とりわけ南朝鮮人による「独島」といった妄言にはしっかりと反駁する必要があります。いつ、いかなるきっかけでこの竹島問題が論じ合われる機会に際会するかわかりません。私たち一般人でも最低限の基礎知識だけは熟知しておきたいものですね。
竹島問題に関しては拓殖大学の下條正男教授の研究が有名ですが、ここであらためてこの竹島についておさらいしましょう。ご参考までに・・・
1.竹島が「日本固有の領土」という根拠
寛文7年(西暦1667年)に松江藩士が書いた隠岐の巡視記録に、竹島と鬱陵(うつりょう)島が日本の『西北限』と記されています。これに先立つ元和3年(西暦1617年)、鳥取藩の米子町人2人が幕府から鬱陵島への渡海許可を得ました。幕府が鬱陵島とその途中にある竹島を領土と認識し実効支配していたのは明らかです。この事実に基づき明治38年(西暦1905年)に明治政府は竹島を日本領土と閣議決定し、島根県が県土編入を告示しました。
2.南朝鮮側の主張の問題点
南朝鮮側がよりどころにしているのは1728年(享保13年)の王朝の実録。この中に日本に密航した安龍福という人物が鳥取藩主と直談判し、鬱陵島と竹島が朝鮮領であることを認めさせたとの証言記録があります。また安龍福は「日本で言う竹島は朝鮮領である于山(うさん)島のことだ」とも語っています。
鬱陵島は512年(継体天皇6年)、新羅に編入されて以来、朝鮮領と認められてきましたが、于山島については朝鮮でも所在が明確ではありませんでした。それを安龍福が日本に認めさせたとして英雄扱いされ、現在南朝鮮の歴史教科書にも登場します。しかし日本の文献と突き合わせると、安供述は全くの虚偽だったことが科学的な学術研究の成果として判明しています。
3.幕府は一貫して竹島の領有意思を持っていたのか
絶海の孤島で、漁民ですら立ち寄らなかった竹島について領有権問題など起こりようもなく、幕府によって元禄9年(西暦1696年)に鬱陵島への渡海が禁止されたときも、竹島は問題にされませんでした。
マイリー様
竹島の問題も本来ならば政府が取り組まなければならないのに、他の方々も仰っておられます様に特定国の傀儡となっている、あるいは事なかれ主義で、動いてくれない日本政府故に島根県が自治体独自で相手国と戦わなければならない現状は、異常な状況であると思います。
国を愛さない人間が政治を司って国が良くなる訳もなく、また国民も政治家任せにせずそれぞれの立場で参加する気持ちを持ち、真実を知ろうとする事が大切だと感じます。
私も勿論何の専門家でも在りませんし、未熟そのものです。ただ国を憂いている一人としてこちらのブログ様やいろんなところで勉強させて頂いている者です。
いろんな御指摘、勉強になります、ありがとうございます。
せと先生や一握りの国思う政治家の先生方の後押しをするべく、世論の力で政治を動かすほかないのではないかと感じています。そのために自分にできる事を微力ながら地道に活動していかなければと思っています。
一日本人様
先ほどの続きになりますが、韓国に対してはどの国も少なからず手を焼いています。
1997年に韓国で金融危機がありましたが、当時韓国を援助して救ったのは日本でした。虚構の歴史カードを捏造し日本人を散々貶め、援助や技術を脅し取ってきたにもかかわらず、感謝の一つもないどころか、更に日本を破滅させるための工作に精を出しているのが韓国です。昔「積み木くずし」というドラマがありましたが、あのグレた子供より更にタチが悪いのが、日本に取っての韓国であるような気がします。しかし日本は韓国の親ではありませんから、当然の事ながら扶養義務などはまったくありません。
韓国との外交交渉においても、タチの悪いグレた子供に接する時の態度以上に厳格な態度で対応する必要があると思います。「経済(経済援助、制裁を含む)」のアメとムチや「軍事力」そして「外交戦術」で脅かしてやるのもよいかも知れません。韓国には様々な方法を駆使して揺さぶりをかけていくべきだと思います。そして竹島侵略、日本人殺害、強制連行などの韓国による国際的犯罪を世界中に周知していかなくてはならないと思います。
一日本人様
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
私は領土問題の専門家ではありませんが、せと先生のブログで未熟ながら自分の考えを述べさせていただいているだけなので、他の方々のご意見の中の一つとして読んでいただければ幸いです。
ところで軍事に裏打ちされた「外交」は大変心強いものですが、日本政府が国益と日本の将来を熟慮しながら日本に有利になるように「外交交渉」を進めるには、「外交戦術」を磨く事は不可欠だと思います。単独で核を保有したとしても、様々な外交問題において、北朝鮮のように毎回核ミサイルをちらつかせるわけにもいきません。日本を建て直すには、「軍事力(インテリジェンスを含む)」「経済(経済制裁、経済援助を含む)」「外交戦術」の3つをバランスよく強化する国家形成が必要なのではないかと思います。「軍事力強化」を考えた場合、当然の事ながら憲法改正や新憲法制定は考慮に入れるべき問題として浮上するでしょう。
現在の日本は大変偏った状態で、経済だけが突出しています。しかし経済で潤っているはずの日本の国民のほとんどは豊かになっていません。それはやはり日本人の血税が間違った方法で使われている事に他なりません。今までのように気前よくポンポンと血税をシナ韓国に垂れ流す事をキッパリと止め、日本の「軍事」「外交戦術」「経済」「内政(特に女性が子供を産みやすくなるような福祉制度)」強化のために使い、その余剰を将来の利益に繋がる事を条件に海外援助に回すべきではないかと思います。日本の経済人のほとんどはカネ勘定しか頭にないようですが、経済官僚、外務官僚、政治家は最低条件として愛国心を持った日本人が就かなくてはならないと思います。
素晴らしいレポートですね!
ありがとうございました。
竹島にせよ北方領土にせよ拉致にせよ問題を長引かせて複雑にしているのは政府の事なかれ主義だと思います。日本は一日も早く戦争放棄の憲法を改正・核武装して戦争も辞さないと言う覚悟で外交に望んで欲しいと思います。平和的解決と言っても両者が平和的な解決を望む状況にならなければどちらかが妥協しなければならなくなります。そうなった場合、武力と言う背景のない日本は、必然的に妥協を迫られる側になるのは当然であり、相手は平和より先に妥協を求めて来るに違いありません。そう言った意味で何時まで経っても戦争放棄の憲法を改正せず、様々な外交問題を放置・悪化刺せて来た与野党の国会議員の責任は思いと思います。
マイリー様
私の拙いコメントに丁寧な文章、ありがとうございます。
仰る通り日本政府の最初の対応、そしてそのまま今に至る対応が毅然としていない事が、韓国側に好き勝手にさせてしまった大きな要因だと思います。
武力行使のやり方というのは勿論とてもデリケートな難しい問題だと思います。だからと言ってこのまま日本政府がいつまでも甘いままでは、竹島を取り戻すことはおそらくできません。そうなってしまった時、竹島だけの問題ではなく日本全土に影響してくると懸念します。現に対馬の状況もとても心配です。
日本政府はまず、日本と日本国民を守るのが当然の義務です。順序を踏まえ、法律を変えるべき時は変え、日本なりの筋を通す事を世界に発信しなければならないと思います。
韓国政府には「文書の効能」と言うのは、はっきり言って通じない気がします。正当な理由や文書・約束事が通じる相手であれば、とっくに国際司法裁判所にも出て来ていると思いますし、自分達が正当ではない、すなわち間違ったこと、悪いことをしている事を充分に解っていながら竹島を乗っ取っているように見えます。理由など、約束など、どうでもいいと考えている。故に国際司法裁判所には永久に出ては来ないと思います。そのような国だから尚更やっかいであり毅然とした対応をしなければならないと、私は考えています。
乱文にて失礼いたしました。
一日本人様
韓国人が不当に竹島に侵入し占領した直後に領土侵犯により発砲、射殺していれば問題は無かったと思います。しかし日本政府は何十年もの間、韓国による竹島占領を黙認してしまいました。その間、数十人の日本人が殺害され、強制連行されても毅然として抗議すらしませんでした。韓国による竹島侵略を長い間黙認していた日本が突然自衛隊を派遣し、力ずくで竹島を奪い返した場合、国際世論が割れてしまう可能性があります。
先ほどの経済援助カードですが、経済援助の代わりに「竹島からの完全撤退、20XX年X月X日以後竹島を国際的にも韓国国内においても韓国領土であると主張しないこと、これに背いて再度不法に侵入し占拠した場合は如何なる軍事的攻撃を受けても、それに対して抗議しない等。。。」という主旨の文書にサインさせれば問題はないと思います。それ以外にも、経済援助カードで国際司法裁判所に出廷させる事を考えてもよいと思います。この問題に関して国際的に十分な周知もせずに、突然武力で奪還を図れば、日本が不利になるばかりではないでしょうか?
すみません。もう一言出しゃばらせてください。
例え、泣き付いてきてその時に所謂「竹島を日本に返す」と韓国側が言ったとしても、時が経てばまた何らかの理由をつけて「竹島はやっぱり我が領土だ」と
言い出すような気がします。同じ事を繰り返すような気がするのです。
あの島を日本の領土だと、韓国にも、中国にも、アメリカにも、世界中に示すには、日本が毅然として武力で守り続けるほか無いと思います。特に竹島に限っては。不本意な気持ちがあっても、これが今の現実・世の中なのだと思います。
武力で奪還するのは最後の最後に、と言うのは本当に最もだとは思います。
しかし、その「最後の最後」というのはいったいどんな時で、いつなのでしょう?
困って泣き付いて来た時に交換条件で取り返すというのはカードかもしれませんが、そもそも竹島は日本の国土であり、何かと交換する道具ではありません。
交換を許してしまうという事は、日本の物ではないという事を暗に韓国に対して認めてしまうという事になると思います。
相手は「韓国」なのです。日本の優しさが全く通じない異質の民族なのです。
こういう民族に対しては「最後」ではなく、「最初」が肝心だったのではないかと、そんなふうに思います。
日本にはまだ有効な経済カード(経済援助、経済制裁を含む)が残されています。Surniversさんも指摘されていますが、今回の世界金融危機で韓国が苦しみに苦しむのをジーと観察し、もうどこの国からも援助がえられなくなり、日本に泣きついて来た時に「援助はしたいが、竹島侵略問題があるから出せない」と毅然とした態度で拒否すべきです。
武力で奪還するのは最後の最後に取るべき手段だと思います。
李承晩ラインの信実をもっと多くの日本人が知るべきだ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%89%BF%E6%99%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
国際法違反のラインを引き、44名の日本人が殺され、3929人の日本人が拿捕された。この日本人を救うため、在日の凶悪犯まで釈放無罪放免させられ、屈辱的な日韓基本条約まで結ばされた。竹島を語るときに是非取り上げて頂きたい視点だ。
この問題はいつに成ったら解決するのでしょうかね?
竹島が日本固有の領土である事は変わりが無いのですけれども、日本はいつまで立っても具体的なアクションを起こしません。
政治家たちは何をやっているのでしょうか?
韓国が弱っている今こそ絶好のチャンスでは無いかとワシは考えます。
もっと弱らして、落ちる所まで落として、援助が欲しければ・・・
ともっていけば良いと思いますが・・・
全ての人がそうだとは言いませんが 中には善き人も。全般的に嘘つき 反日感情?を持つ日本人いじめを楽しむ卑劣な極悪な在日韓国人 在日朝鮮人が多い。在日韓国人も一緒になって 嘘八百 罠に嵌め 騙し 日本人いじめを楽しんでいる。長年のいじめ・集ストのターゲットの自分。創価学会員達の在日韓国人・朝鮮人だけか? 私の周りは日本人は殆ど居ない。いじめ、集スト加害者は創価学会員の在日朝鮮人を筆頭に 在日韓国人
すばらしいレポートをありがとうございました。
現地での様子がようやく分かりました。マスゴミは「闇カルテル」で談合してのスルー状態ですから。
新風の「北は人、南は島を拉致ですか?」
短いフレーズですが分かりやすくて気に入りました。
国が日本人のために動かない。
戦後の日本政府は、傀儡政府だと考えれば分かりやすいと思います。
同様に、報道も日本人のためにはなされないようになっています。
公共放送であるNHKが、日本人のために動かないという状況を政府が認めているという絶妙な不可解さ。
日本を日本人の手に取り戻しましょう。
この竹島奪還街宣を主催したのは遠藤健太郎さんの真保守市民の会と主権回復を目指す会関西さんです。新風さんは飛び入り参加?
遠藤さんが「竹島に日本人が住んでないからいいや!なら、カラのタンスを盗まれても被害届けを出さないのか?」と問い掛けたのは分かりやすかったです。山谷えり子議員とも懇談したみたいで、遠藤さんのブログに載ってました。
なんか日の丸つけた車で行って警察に止められたらしく、読んで腹が立ちました!警察がこんなんじゃ竹島返ってこないよ!
北は人を、南は島を拉致し、日本の急所は在日朝鮮人に握られる日本。
すみません。静かですよ、現地?
私も現地旅館オーナーですが、本当に静かですが?
素晴らしいお手紙ですね!
皆で頑張りましょう!!
アメリカが、終戦後64年を経た現在に至るまで日本を占領憲法によって縛り、自国の支配下に置いてゐることは、全く許せない暴挙である。一日も早く日本は自主憲法を制定して、核武装をするかどうかの判断を「自主的に」せねばならない。日本は、どこの国にもお伺ひをたてることなく、自己の判断で進んで行かねばならない。それをして、はじめて国民も自主独立の気概をもつやうになるのである。はじめて周辺諸国との問題解決にも、当事者意識をもち、体一つでもリードして行けるやうになるのである。
続き
「怒ったのはアメリカだったわけですよ。ね。これサンフランシスコですから、アメリカが中心になってやった、『これは国際ルールに従ってやってることなのに、韓国はむちゃくちゃしてる』と言ったから、実はその後、日韓基本条約が結ばれた後に、李承晩ラインというのはですね、これ実際もうなくなってるわけですよ。だからこれ全部、僕も別に日本の視点で言ったんじゃなくて、今アメリカも含めて言いましたが、国際社会の普通の視点で言ってるんで、これが外交問題であるはずはないんです。こういう客観的な事実を私たちの国民、私たちの若い世代に教えるだけのことなんですよ」
以上、「ぼやきくっくり」さん(http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid521.html)による「アンカー起こし」から引用
現実、竹島は韓国に力尽くで奪われています。
理屈・論理の段階ではないと思います。
力にはそれ以上の力でもって対抗しなければ、
勝てません。永久に。
論理はその後からでいいのです。
竹島の場合、相手に対してまず「力の実行」
これしかありません。
続き
「韓国を併合したのは事実ですよ。間違いない事実ですが、(竹島は)日本の物ですから。韓国の物を併合するという話と全然違うわけです。違うからですね、日本が敗戦した後に、ここ(1952年4月)に日本の独立が回復した。7年後に日本は独立回復しましたね。1952年の4月にサンフランシスコ講和条約が発効、効き目を現して、日本は元通り独立国に戻りました。このサンフランシスコ講和条約の中に何が書いてあるかというと、これは、日本は独立を回復するにあたって、この韓国本体と、それからたとえばこのへんに鬱陵島ってありますけど、鬱陵島とか、それから済州島とか、そういう物を韓国に返還しますと書いてあるんです。で、竹島は入ってません、条約の中に。何でかというと、竹島は国際社会が認める通り、もともと日本の物だから。韓国に返すって話じゃないわけですよ。それを韓国自身がよく分かってたから、実は当時の李承晩というもともと反日で有名だった大統領が、この(日本独立回復後の)3カ月前に、突然、李承晩ラインというのを勝手に引いたんですよ。どう引いたかというと、竹島を韓国側に入れちゃったわけですよ。ね。日本が独立を回復しない、まだ物を言えない時代にこれをやってしまった」
続く
青山繁晴氏が関西のテレビ番組内で竹島問題を解説。
「地図と年表で見てほしいんですけども、これもちろん大まかな話ですけどね。まず、江戸時代の初期の頃ですけど、17世紀中にすでに日本は竹島を自国の領土として領有権を確立してました。つまりここを拠点に、当時のここ、幕藩体制ですけどね、江戸時代ですから。その漁業を含めて竹島を自分の領土にしてました。で、改めて1905年にこれを閣議決定で、つまり近代日本になって、明治維新の後にですね、島根県に編入したのが1905年なんですね。で、その後、40年後に日本の敗戦があるんですが、この途中にですね、竹島に直接関係ないから字では書かなかったけど、1910年に日本が韓国を併合してしまったと。日韓併合がありますね。で、それについて韓国は『だから1905年に竹島を島根県に入れたのが、韓国を呑み込む、韓国を併合する始まりだ』と。『だから竹島は韓国の物だ』と言ってるわけです。それ、めちゃくちゃな話で、これは歴史的な書物から、ちゃんと江戸時代の初期からもう竹島は日本の物ですから」
続く
いい加減、我が国、日本国は男になれよ!憲法改正、日本軍、核保有!国内のチョンとチャン排除!マスゴミは今度は笹川衆院議員の揚げ足取りに移行したようだ!
読んでみて下さい。
http://d.hatena.ne.jp/akio71/20090216/p1
竹島とか対馬や尖閣諸島はいわば日本の爪
北方領土は髪の毛
ロシアシナチョンに
今まさに日本は髪の毛をつかま
爪に指をかけられはがされようとしている
現にはがされた爪もあります
痛いです。肉が見え血が滴り落ちている
それをしたのはチョン。竹島という名の生爪をはがされたのです
そしてその後対馬という生爪をはごうとしてる
ロシアに髪をつかまれひっぱられシナに親指の爪をはがされようとされ
チョンに一本の爪をはがされもう一本はがされつつある・・
ここまでやられたら普通怒りますし怒るというレベルをこえ
相手の変態的行為に激怒し殴りかかるか突き放すかするでしょうが
それすらもしない日本。お人好しというかマゾなのでしょうか?
どっちが変態かわかりません。
何故日本は怒らないの?答えは簡単。
「日本は今二つに分身してしまっているのです」
やられてるのは己の肉体だが精神はその肉体を眺めているのみ。
日本は昔事故にあい幽体離脱してしまったのか?
政治家も国民も人ごとのように黙ってみてるだけ。
今このレスを見てる貴方は肉体と精神が一体となっていますか?
なってないのなら・・・人ごとなら・・・
「貴方はほんとに日本人ですか?朝鮮人ではないですか?」