2009年01月09日

雇用創出に農業ボランティアの活用を!

農業の再生と環境問題��

雇用創出に農業ボランティアの活用を!


 全国における耕作放棄面積は21万ヘクタールになり、これは全耕作面積の約5%にも及びます。この活用が前回提案した休耕水田の利用に次ぐ、日本農業再生の鍵となります。

 この耕作放棄土地の再生は容易ではありません。実は私の住む福島県は残念ながら、この耕作放置面積ではワーストワンなのです。これは福島県の農家が怠けているからではありません。

 例えば、コメ栽培に限って言えば、過剰作付け面積というものがあります。減反をしないでコメ栽培を行なっているという面積という意味です。これに関して言うなれば、1位は福島県、2位は千葉県、3位は茨城県、4位は新潟県になります。

 では何故、福島県は耕作を放棄してしまった面積が多いのか? 考えられるのは山間部は養蚕の産地で桑畑が多かったが、現在養蚕はまったくと言って良いほどに壊滅してしまった。

 葉タバコの栽培も盛んでしたが、これは重労働であり、やる人が減少していることなども挙げられるでしょう。元々福島県の面積は広いのですが、山間部が多いということもあります。

 また、かつて山間部を整地して誕生した農地ですが、ことごとくこの巨大開発プロジェクトは失敗し、今は広大な荒れ果てた土地として放置されています。失敗の原因は強風、野鼠の被害、猿やカモシカや猪などの動物による被害などが挙げられています。

 福島県ではまだ盛んではありませんが、全国的には特に西日本や神奈川、千葉などでは、耕作放棄地に牛を放牧する取り組みが広まっています。牛に草を食べさせることで、雑草が生い茂った耕作放棄地を再び蘇らせようというものです。

 牛が放牧された土地には、猪や猿などの被害が少なくなって、また、牛の糞などによって土地が肥え、3年ほど経過すると耕作できる農地が戻ってくるということです。牛の放牧は余り手間が掛かりませんが、それでも東北では冬には雪も降るし、草も育たないので、この方法は余り向いていないかも知れません。

 前回も書きましたが、山間部の耕作放棄地を蘇らせるのは容易ではありません。特に過疎地帯は若者が少なく、お年寄りばかりですし、労働力が不足しているので放置されてしまった訳です。

では、この問題をどうして解決したら良いのでしょう?

 ここで我々はかつての1930年代の大恐慌時代に米国のルーズベルト大統領が行なったニューディール政策に学ぶべきではないかと思います。

 失業中の若者250万人に呼びかけ、民間国土資源保全のための青年団を組織、団体生活をさせながら森林の手入れ、山火事の防止、植林、土壌改良などの事業に従事させたのです。

 政府も批判の多いばら撒きなどをしているなら、その予算で青年ボランティアの大募集をしてみたらどうか。人手不足の農村に派遣して国土の保存に努めるべく、働く場所を一時的にでも良いから提供すべきではないか。

 農業だけではなく、林業、水産業も若い労働力不足に悩んでいる。そのような産業に重点的に労働力をまわす努力を行なうことです。宿舎は廃校となった学校施設を早急に直すことによって、仕事が出来て建設業界も助かることになります。

 ボランティアに応募した若者には食事や宿泊は勿論のこと、最低限の生活費と共に何らかの恩典を与えることとすべきです。この間における年金や保険費の負担の免除、或いは移動に関わる交通費は国が全額負担するなど、アイデアはいくらでもあるでしょう。

 今の経済情勢の中で、企業の雇用増加を求めることほど無意味なことはない。国家自らが若者の雇用を創出すべき時である。その目的が国家の利益と合致するなら、国民の誰もが反対はしないでしょう。

 自衛隊なども積極的に活用すれば良いのではないか。土木技術など優れたものを持っており、移動する車両などもある。また、仮設住宅や食事を作ることも出来る。

 国土資源保存防衛隊の受け皿にはピッタリだと思います。どこを受け皿にして雇用を確保するかも決めないで、ただ都会の公園にテントを張って炊き出しなどしていても、根本的な解決にはなりはしないのだ。

 
お知らせ

 明日は『在日特権を許さない市民の会』の全国大会が開催されます。
 私も『国益を考える講演会』の案内チラシの配布をお願いしてあるので、明日参加させて頂きます。
 会場などの詳しいことは『在特会』の下記HPで確認して下さい。

http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=202

 

 

 

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Posted by the_radical_right at 06:50│ mixiチェック │日本の新戦略 
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派遣社員などの解雇が大きな問題になっている。契約上やむを得ないことではあるが、悲惨である。 契約を無視して期間を短縮して解雇するのは言語道断である。しかし契約に則って解雇されるのは仕方がないだろう。 政府や地方自治体が色々なことを考えてはいるようだが...
失業者続出の時、なぜ誰も第一次産業と自衛隊のことを考えないのか?【末期高齢者のコンビニ・ブログ 憲坊法師の徒然草】at 2009年01月09日 20:05
この記事へのコメント
本日、テレビ東京の[カンブリア宮殿]を見ましたがあまりにも欺瞞に満ちた内容に唖然としました。せとさんはご覧に成りましたか。表面を体よく装い、実際は戦前の小作農再現です。早朝4時出社タイムカード押し夜まで勤務で昇給なし、6年で首切り 一番ひどいのは品物供給不足の場合に他から間に合わせ納入のいい加減・現在は、農薬・肥料使用の追跡調査が厳重鉄則て不定期でDNA鑑定を実施されてます。私の住む栃木県でも、以前に鹿沼市でイチゴ農家が土壌消毒剤を直接葉面に散布した事案が摘発された事があります。この、[トップリバー]と言う組織はあのSの匂いがします。キャスターの小池さんがDSを口走った時すかさずコマーシャルは入りました。安易な農業参入は、ひたすら正直に律し生きてる農民には迷惑な話です。
Posted by 一農民 at 2009年01月13日 00:35
いつも、貴殿のページを開き賛同してます。しかし、リストラ若者を農漁村に派遣就業の意見には納得出来ません。正に、中国・旧ソ連が実施していた失敗政策の履行ではありませんか。40年に渡り農業従事してますが安易な今回の農水省発案に、キャリアエリートの頭の悪さに唖然としてます。広告代理店と官僚の作文に寄る国内自給率操作を信じているのでしょうか。最もの愚作は実態の無い認定農家[論文提出で通過]・まるで、人民公社・コルホースの様な{営農集団方式}など、自由国家と言えない方式が蔓延してます。キャリアにも中華思想が染みついている様です。
Posted by 一農民 at 2009年01月10日 01:29
農業やってみたい。日本の食料自給率の向上に貢献したい。
Posted by 読者 at 2009年01月09日 20:01
5
日本の食料自給率が危ないのに、農業を産業として育成しない手はないと思います。農業は、若い人材を必要とし、日本人の元来の主食、コメの生産は特に大切です。農業は今後、大きな雇用を創出することができると思います。そのため、限界村や休耕地になっている田んぼ、畑の有効利用を復活させなくてはなりません。そうすれば農薬たっぷり、不健康な食物の輸入は必要ないし、まして、毒餃子のような問題も発生しません。

更に、国防に関し、憲法改正は当然で、日本国独自の国防軍への軍需産業の育成も有力な雇用の創出をします。日本は、もう自立した独立国として普通の国にならなくてはなりません。
Posted by bingo at 2009年01月09日 19:07
こーんなのをやるようだが、農業 特に畑作は、楽な仕事じゃ無い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000012-mai-bus_all
けれど、やってみたら案外馴染むと言うか、他の分野知識・技能の応用やらで、案外上手く行くかもしんない。

…どーせわたしゃ、農業の経験なんか、ありませんよ〜。

ともあれ、為政者及び、参加する方々に、成功が得られますように。
祝福すると共に、見守る事にしましょう。
Posted by 慶互 at 2009年01月09日 18:41
5
農業の危機がさけばれて、もうずいぶん経ちましたが
そろそろ、機が熟してきたのではないでしょうか?
といいますのは、
今日の読売新聞34面に、長野県が失業した非正社員向けに実施する
林業研修に関する記事があります。

私は、「雇用対策と農業の後継者問題とを結びつけた記事」であることに
注目にしています。
今後も、この就農に関する記事を目にする機会が増えていくものと思われます。

確かに、これまで工場労働者だった人がいきなり、就農というのは
容易でないことは確かです。

しかも、過疎地は傾斜地が多く、利用しにくい農地ばかりですから
このような農地は、プロがやってもうまくいきません。
それで休耕田になったりしているのだと推察します。ですので、
このような農地を利用した場合は、ある程度の補助金を支給するべきだと考えます。
これは国レベルの取り組みでないと無理です。

雇用問題の解決には、就農・水産以外、選択の余地がなく、
この機会を逃したら、もう終わりだと思います。

Posted by 法律勉強中 at 2009年01月09日 17:36
最近地域経済も深く知ろうと思い地元の「政経東北」を読んで見ました。ネットでもこの雑誌の内容がわかります。ウェブ連載「巻頭言」を御覧下さい。他県にもこれに類似する雑誌があるんでしょうか?
Posted by あきお at 2009年01月09日 17:28
瀬戸先生のご意見に全面的に賛成します。
深刻な雇用情勢の中で、全国における耕作放棄面積21万ヘクタールをいかに有効活用するかという問題は、わが国にとってきわめて重要性の高い問題であると考えます。
工場で解雇された労働者を農村へ招き入れ、彼らを農民としてビルドアップしていくことに成功すれば、これまで荒廃していた農村は飛躍的なペースで活性化を実現することになるでしょう。
そういう意味で平成21年という年は、日本の農業を復興させるための千載一遇のチャンスの年として位置づけることが可能です。
これまで工業文明の発展の陰にあって社会の周縁へと追いやられてきた農民という存在が、いままさに反転攻勢の構えへと転じることが可能となったのです。
これは文明史的な出来事です。
瀬戸先生がこの歴史的転換点の意義を正確に見極め、雇用不安に悩む若者の心情を汲み取り、彼らを農村へと導く運動の先端に立って事業に取り組まれるなら、その成功の可能性は非常に高いものとなるでしょう。
それは時代の要請でもあるからです。
そして、私も瀬戸先生の事業について行きます。
「農民が農民らしく生きられる社会をめざして」
この言葉を合い言葉に、大いなる志を抱いて新しい農業国家日本の建設に邁進する所存です。
Posted by t at 2009年01月09日 14:02
北京:鳥インフル感染で女性死亡

 【大紀元日本1月9日】北京市衛生局によると、1月5日、鳥インフルエンザに感染して死亡した北京朝陽区に在住する女性(19)は、高病原性H5N1型鳥インフルエンザ・ウイルスに感染したことを確認した。女性は生前、鴨の食肉処理作業を行なっており、これまでに116人と近距離の接触があったという。地元の伝染病専門家は、個人症例が出たことから、鳥インフルエンザはすでに中国内陸北部へ拡大した可能性があると示した。

http://jp.epochtimes.com/jp/2009/01/html/d96890.html

Posted by   at 2009年01月09日 13:30
1
ボランティアでは収入無い。また、就農するにも莫大に金がかかる。
就農してもノウハウが無い。
だからといって農協に頼れば金を吸い盗られる。毎年共済加入・転換させられては資金力に乏しい農家では耐えられないだろう。それに農協は脳狂だから組合離れが加速。
企業と結ぶにも農業の実績がない。
自給できたとしても、外国産も輸入しないと、有事の際最悪なことになりかねない。
結婚だって農業となると相手方はどうだろう。だからといって支那人等と結婚となると、、、終わりますね。
肝心な農地は宅地になりまくり。
本当に日本の農業は危機ですね。全く笑えません。


国民一人一人が変わらないと。何坪以上ある家の庭では必ず農業をする等法を創るのもいいかもしれませんね。
Posted by 瘋 at 2009年01月09日 13:13
農業も介護職ももっとプライドを持って出来るプロフェッショナル職として
のイメージと給料向上が必須でしょう。

職業イメージなどはモチベーションにもとても大切で、
大変な仕事だけれども、皆が認めてくれる、必要とされている、
給料もしっかり保証されている、自分で学んで研究して業務改善などを
すれば役職が与えられるなどすれば、憧れの職業にさえなるでしょう。
大切なのは、プロフェッショナルとして育て、意識の高い社員が育ち、
その人達がさらに良い人材を育てる事ではないでしょうか?

お金では買えないもの、プライド・モチベーション・やりがいを
まだまだ日本の若者は大切にしていると思います。

ボランティアは逆効果だと思います。それよりも、プロとして
しっかり仕事をし、研究もし、ビジネスとして儲けを出して
成り立たせる人材育成が必要だと思います。ワークシェアリングで
考えるならば。で、機械や家を安く買えるとか特権を与えて
あげれば、その家をプチホテルにしてアグリツーリズモで世界中から
観光客をよんだり、特産品を日本だけではなく、海外へ売ったり
新しい産業創出にもなりますね。
すでに海外には有りますが、日本ではあまり無いですね。
Posted by AI at 2009年01月09日 13:08
先ず農業でしっかりと儲かる仕組みにしないといけません。その為には個人以外の法人にも農地を解放するべきでしょう。もしくは個人が集まって株式会社なりにするべきでしょう。規模を大きくして、きちんと収益が出せるようになれば、自然と若者はよって来ます。

なので、農水省は生産管理を止めるべきでしょうね。例えば米の作りすぎで価格が暴落するようであれば、海外に売ればいいのです。そうすれば価格は上がります。日本のお米は非常に評価が高いので、充分通用すると思います。
Posted by Surnivers at 2009年01月09日 11:39
土木事業に自衛隊を使ってはなりません。使って良いのは自然災害復興等緊急な時だけです。自衛隊は国防が任務です。土木事業に長期任務にあてた国は滅びます。
Posted by kame at 2009年01月09日 11:24
5
瀬戸さんのご意見に賛同します。

額に汗して労働することが生き物としての人にとって如何に大切であるか。

自然に恵まれた日本を実感することで,どれだけの人が日本を見直すことになるか。
つまらぬ情報に踊らされて頭でっかちとなった人が,大地に足を確りとついて生き返って欲しい。

日本が素晴らしい国であり,守るべき国であることに目覚めて欲しい。

常々このように思う次第です。

Posted by kazoeuta at 2009年01月09日 11:21
農業問題の一つは、農地の所有権の問題です。

敗戦後の農地解放が、いまは農地の細分化と経営の足かせとなっています。

農地の他産業への転用を罰則付きで禁止して、農業を、個人以外の資本にも解放すべきです。

Posted by 匿名1 at 2009年01月09日 10:59
<農水省>農山漁村に人材派遣 失業者受け皿にも
1月9日2時34分配信 毎日新聞


 農林水産省は、農山漁村で働く人材を都市から地方へ派遣する事業を08年度中から始める。派遣の期間は最大1年間だが、若者や失業者に地域の新たな担い手となってもらい、その中から農林水産業の後継者を発掘したいという狙いがある。雇用情勢が悪化する中、失業者に就業機会を提供する側面もある。旅費や手当の助成に、08年度2次補正予算案と09年度当初予算案に計12億円を計上している。【工藤昭久】

 事業の名称は「田舎で働き隊!」。2月16日まで、「仲介役」となってくれる特定非営利活動法人(NPO)や大学、農漁協、森林組合などを公募している。

 仲介役となる組織は、農業、漁業に関心を持つ学生や定年退職者、専門技術者らを募集し、地方の市町村や第三セクター、現地で活動するNPOなどの職場に送り込む。08年度中は10日程度の短期派遣を約800人、09年度は1年を限度にする派遣を約50人仲介することを計画している。働く場を失った非正規労働者らの農村への転身にも期待する。

 農山漁村での具体的な業務内容としては、グリーンツーリズム(滞在型農村観光)や都市・農村交流イベント▽農産物直売所▽農林水産物の加工▽棚田の保全活動−−などの企画・運営・手伝いを想定している。

 農山漁村は若者の都市への流出が進み、地域の活性化を担う人材が不足している。地域活性化を目指した都市との交流イベントなどが最近は増えたが、イベントや直売所の運営ノウハウやビジネス感覚を持った人材の確保が大きな悩みだ。

 一方、都市部にも田舎暮らしを希望する人はいるが、農山漁村に安定した就業の機会がないことがネックになり、移住者の数は限られている。農水省は「農村に定着する若者らが増えてくれたら」と期待を寄せている。
Posted by kuroneko at 2009年01月09日 10:43
2兆円(の一部で十分)を,このようなことに使えば,「国家○○年の計」レベルの話になる訳です。
Posted by *** at 2009年01月09日 09:59
私的には需要が無くなった日本の人工林の山々を農業ボランティアの活用を通じて間伐作業を早急に実施するべきだと考えます  
上の方も書かれているように間伐されない山は地盤が弱い為に少しの雨にも耐える事ができない程に脆弱です  
そんな山々を農業ボランティアなどを活用して間伐を行い長期的にはその山々を人工林から自然林へ戻して行く事が必要なのだと思うのです  
そんな作業の一端を農業ボランティア及び農業体験学習の学生などを活用して行えばこの国難的な不況と山林保全とを一気に解決できる良き政策なのだと思っております
Posted by kuroneko at 2009年01月09日 09:33
5
精神疾患の生活保護を受けてる人や派遣村の人達に仕事をしてもらう事は出来ないのでしょうか…

私自身が統合失調症で生活保護を受けています
早く自立したく焦って失敗もしました

農業の知識が豊富なお年寄りに教えて頂きながら働けたら良いなと私は思いました
Posted by ちぃにゃ at 2009年01月09日 09:21
http://likecoffee.iza.ne.jp/blog/month/200901/

水間ブログの2009年1月5日のエントリー
文科省へのパブリックコメント要請を見てください。

教育への体制要望を一意見につき一メールでどんどんおくりましょう。

日本を変えるには教育です。左翼史観やバカマスコミや創価など
いりませんからね。経済的リアリズム軍事的リアリズム真実の歴史
認識こそが日本を良くします。自虐史観くそくらえ。
Posted by 水間政憲案です at 2009年01月09日 09:02
5
どこの農地も耕作放棄される前から山林は荒れ放題であります。

国策で植えたスギなどの人工林は手入れもされず放置されたままです。

薄暗く枝葉も枯れ根元には草も生えず、沢にはもう水はありません。

大雨になれば山ごと崩れる大災害が毎年のように日本中で発生しています。

一番大事な「水」は人間が作ることは出来ないことを知って下さい。

天の恵みである水を蓄え安定的に供給しているのが森林であります。

それを保全し有効利用できる水田の機能が生命を維持しているのです。

農作業と山林の管理は大変な作業ですが、これが意外と楽しいものです。

瀬戸先生、農業問題を提起されてからブログランキングに変化ありますが
何よりも、お金では買えない大切な事を日本人は忘れないでほしいです。




Posted by 皇帝のいない八月 at 2009年01月09日 08:47
今回のご意見に全面的に賛成いたします!
若者に夢がなくなったと言われて久しい。
それはいくら額に汗して労働しても、やりがいを感じられないからです。
今こそ政治にパラダイムシフト(既成概念を突き破ること)が必要だ。
従来の工業に注がれてきた日本人の素晴らしい叡知が、農業の分野に結集すれば、若者も大いに夢を持てる一大産業が創出されることになるでしょう。
夢は限りなく広がりますね。

Posted by yuukoku at 2009年01月09日 08:33
3年で代替エネルギー倍増=景気対策で、中間層減税も−次期米大統領



オバマ次期米大統領は8日、バージニア州で演説し、300万人の雇用創出を目指す景気対策を説明した。この中で、風力やバイオなど代替エネルギーを3年間で倍増させる方針を示したほか、中間所得層向けに1世帯当たり1000ドル(約9万円)の減税を行うと表明した。
 環境やエネルギー分野に重点投資する、いわゆる「緑のニューディール」は次期大統領の景気対策の目玉。具体的には、太陽光パネルや風力タービン、燃費の良い車などの生産を増やすほか、75%以上の連邦政府ビルの近代化に加え、200万世帯の住宅を対象に省エネ投資を推進する。
 次期大統領は、こうした投資は雇用を創出するだけでなく、「(電気代などの)節約、クリーンで安全な地球につながる」と述べた。 
Posted by 時事通信 at 2009年01月09日 08:30