覇権主義とシナの動向
シナ・中国の覇権主義 その2
覇権主義とシナ・中国の動向
前回に引き続き、このシナの覇権主義について考えていきます。
覇権主義について、余り知らないというコメントもありましたので、覇権主義について先に述べます。
覇権主義とは力を持って支配することを狙った動きを言いますが、シナは軍事力によって東シナ海における支配を狙って動いています。度重なる日本領海への潜水艦による侵犯行為。
更には増強を続ける軍事力、それから日本のイージス艦の内部情報を盗むためのスパイ行為、空母の建造などは全て東シナ海の覇権を握るための行動準備と見なければなりません。
では、以前も書きましたが、ここからは果たして「シナの思惑と狙いは成功するのか?」といった点から論を進めていくことにしたいと思います。
その前に先ず覇権国家というのは、実は軍事力だけではありません。軍事力を含めた国力という総合力で勝っていなければ、覇権国とは言い難いのです。
他に何が必要かと言えば、それは経済力、中でも産業力と称されるものです。これはエネルギー産業と言えば理解が早いかも知れません。それから貿易力や通貨力なども大切であり、その総合した力が必要となります。
世界の歴史を16世紀以降に限って見て来ると世界には常にそのような大きな力を持つ国家が登場しては、また次に登場する国家によって追い落とされるか、または対立して来ました。
�.櫂襯肇�ルVSオランダ 16世紀〜17世紀
��イギリス 18世紀
�J胴顳孱咼熟◆ 。隠浩さ�〜20世紀
�な胴顳孱咼轡福蔽羚顱法� 21世紀
シナに何故「?マーク」をつけたかと言えば、シナにはまだそれだけの力は備わっておらず、予想に反してコける可能性も残されていると考えられるからです。
旧ソ連邦が崩壊した一時期、日本にもその可能性があるとされた時もありました。激しい日米経済戦争が戦われた時でしたが、日本は完全に米国との経済戦争に敗れ、その地位を米国から奪うことは出来なかった。
それは経済大国ではあったが、政治小国、軍事弱国で、まったく覇権国家としての基本的な条件に欠けていたからです。現在一番考えられる可能性を考えてみましょう。
�’童�国家としての米国の衰退と再興?
�▲轡福γ羚颪梁翔�と瓦解の可能性
�B振鵬修�進み覇権国家の消滅の可能性
西洋諸国に関してはドイツにしてもフランスにしても、イギリスにしても自国内に大量のイスラム移民を受け入れたことで、国内の団結や統合が難しくなっており、自分達の権益を守る行動には躊躇しないでしょうが、世界の覇権国にはなり得ないと思います。
最近、成長が著しいインド、ブラジルなども確かに大国ですが、インドの隣には激しく対立してきたパキスタンの存在があり、ブラジルは南米における覇権国とはなり得ても世界的なものには無理があります。
いずれにしても21世紀に世界の覇権を目指す可能性のあるのはシナということになります。ロシアも艦隊をベネズエラに派遣するなど、世界戦略をまだ捨ててはいませんが、旧ソ連時代を懐かしむ意識が残されているとは言え、再興するには幾つもの壁があります(機会があったら触れてみます)。
シナが21世紀における覇権国家になるという予想ですが、それは次のような条件を具備しているからです。
�‖腓�な領土 米国に次ぐ領土
��多数の国民 13億人で米国の約5倍
��世界中に存在する同胞が6千万人とも言われる(台湾も含む)
�ざ�産党の独裁的な権力体制
�ニ菁�驚異的に伸びる軍事力
このような条件を持つが故に、21世紀における覇権国家の資格があるとされて来ました。これは逆な見解を述べるならば、この条件が揃わなくなれば、覇権国家への道は閉ざされるということでもあります。
シナが21世紀強大な覇権国家への道を歩むことになれば、一番その影響を受けるのは日本です。よって日本はそのことに無関心でいてはなりません。
シナという国家は共産党による独裁政治体制の国家であり、また、多民族国家でもあります。旧ソ連邦が解体したように、現在のシナの体制が瓦解することによって、新たに民族が独立することがシナの覇権国家を阻止する近道となることは言うまでもありません。

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〜新風連ブログ〜

Posted by the_radical_right at 08:28│
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特定アジア(中国・軍拡)
シナの後ろにゃロシアがいる、あそこの兵器は殆どロシア産。
数は多いが 稼働率は…まあ、改修してるだろう。
只、戦争は数。それを考えるだけでも、あそこは十分に強国。
ロシア、中国空母建造に協力検討
【北京=佐藤賢】ロシアのラゾフ駐中国大使は8日付の中国紙「南方週末」の
インタビューで、中国が準備を加速する航空母艦建造への協力を検討する考えを示した。
空母本体や艦載機の製造に必要な技術の提供などが念頭にあるとみられる。ラゾフ
大使は中ロの合同軍事演習を今年計画し、具体的な時期や場所を協議していることも
明らかにした。 (19:16)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090108AT2M0801V08012009.html
去年の話になりますが民主小沢一郎が福島県を訪れて以来地元議員の後援会事務所の態度が変化してます。支那からの内政干渉の質問には遺憾であるとボソボソ返答しますが、外国人参政権に対する質問には堂々と、賛成。或は、一部条件つきで賛成。以前はそんな法案は知らない、先生に聞いておく等の答えでした。支那朝鮮擁護の売国議員の講演、街宣等には即質問、抗議したいと思います。せと様の地元の人間でありいつも福島県中心の書き込みになってしまう事をご勘弁願います。張雲暉さんですが「これからは靖国神社のような問題は避けたい(笑い)」我々を嘲笑っております。
いくら日本のテレビが反日とは言え、ここまで露骨にやるとは。
YouTubeで非難続出! 浅田真央選手を晒し者にする反日マスゴミ。
http://jp.youtube.com/watch?v=7l2-vszl2vc
時計の針を20年巻き戻したら、日本には何ができたでしょうか?
当時、中国には、政治改革の必要性を強く認識する開明的な指導者趙紫陽、台湾には、反共で親日的な総統李登輝、中国の政治改革や学生運動を支持する欧米諸国や香港社会の大きなうねりがあり、日本の華僑の中にも、こうした動きに支持を表明する人々がいました。
役者は揃っていました。
この時日本は、傍観を決め込んだり、水をさしたり、天安門事件後に天皇陛下を訪問させて国際協調をぶち壊したり、マイペースな行動を繰り返していました。
当時、日本の「保守派」がどこで何をやっていたのか是非知りたいです。
共産党は膨張し、中国社会は混乱を極め、増長し続けるも地獄、大崩壊するも地獄、という深刻な状況になってしまいました。
小沢代表不動産問題!!!
陸山会売却のマンション、取得の建設会社が安く売却 小沢氏不動産問題
自民党の葉梨康弘衆院議員は8日午前の衆院予算委員会で、民主党の小沢一郎代表の不動産問題について、小沢氏の資金管理団体である「陸山会」が東京・赤坂のマンションの一室を平成19年秋ごろ、建設会社に1300万円で売却し、その建設会社が1180万円で売り出していたことを明らかにした。
葉梨氏によると、この会社は17、18両年、小沢氏が支部長を務める民主党岩手4区支部に100万円ずつ献金しているが、19年には献金していないという。
葉梨氏は建設会社がマンションを売却した際の差損分について「プロの業者なら安く買って高く売るのが普通だ。献金という意識があったかどうか分からないが、この経緯を自ら明らかにされたい」と述べた。政治資金規正法で禁止している、資金管理団体に対する企業献金に実質的に当たる可能性もある−との考えを示した発言だ。
また、葉梨氏は、陸山会がこのマンションの一室をコンサルタント会社に、14年1月から5年9カ月間貸し出し、月額7万円、計483万円の家賃を受け取り、その後、同額を会社側に返還したことを改めて指摘。「贈与に当たる可能性がある」として、この件について小沢氏自ら説明するよう求めた。
これに関連し、鳩山邦夫総務相は「資金管理団体が企業に便宜供与や贈与することは政治資金規正法で想定していないが、言語道断だ」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090108/stt0901081342001-n1.htm
モルガン信託から3億円だまし取る パチンコ店経営会社元社長ら逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090107/crm0901072155035-n1.htm
買取希望者は全員「ケビン」 貴金属詐取でナイジェリア人を逮捕
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090108/tky0901081253005-n1.htm
不法滞在の中国人向けに住居斡旋 都内の男を逮捕
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090108/kng0901081054002-n1.htm
胡耀邦と趙紫陽が生き返って、再度政治改革に着手し、連邦制と将来的な民主化について再び議論を行ったとしても、彼らが失脚してからの社会の歪みがすご過ぎて手に負えないでしょう。
このまま共産党独裁政権が覇権主義を貫くのも大迷惑ですし、難民を撒き散らしながら瓦解するも恐ろしいですし、どうしてよいか分かりません。
時計の針を20年ぐらい巻き戻したい心境です。
ガザ地区へクラスター爆弾か? (水間政憲) 2009-01-08 00:24:40
イスラエル軍が夜間、ガザ地区へ攻撃している映像を見ると。多数の小さく光った砲弾のあと、バラバラバラと爆発するのは クラスター爆弾のようですね。
国連が運営している学校にもクラスター爆弾か。
しかし、どこも報道しないのは不思議ですね。
国籍法で露呈したことだが、 国会議員に日本の安全保障を委ねていたら日本が終わってしまいます。
安全保障・ 国家主権を護るためには、ネットの力をより進化させた影響力を個々人が自覚することです
それを実現・自覚するのは、次の衆院選で代表的反日議員を落選させることができるか否かです。
ネットだけ転載フリー。
ジャーナリスト水間政憲
国益UP メーリングリスト http://groups.yahoo.co.jp/group/kokuekiup/
FreeJapan 国益最前線・水間政憲 http://www.freejapan.info/
mixi 国益最前線・水間政憲 http://mixi.jp/view_community.pl?id=3908168
日護会の黒田さんのHPにこのような記事がありました。
******
ネット上では、先日の永田寿康元衆院議員と
創価学会の元顧問弁護士の山崎正友氏の死に
ついて、こんなご意見があります。
仏罰か?創価批判の永田元議員&元創価顧問弁護士山崎氏怪死
http://warabidani.iza.ne.jp/blog/entry/860182/
私はこちらのブログを初めて見ましたが、
真実を述べていると感じます。皆さんは
どうお感じになりますか?
******
このブログの内容、私も真実を述べていると思います。
シナが覇権を握る要素は確かにいくつかありますが、近代以前とちがい、現代は民主主義思想が健在であり、国連やEUなどの国を越えた連帯組織(機能面はともかく)があります。よって、シナが次々と周りの国を征服して大帝国になる(奴らは本気でそれを夢見ているようですが)のは不可能です。
でもシナが力をつけるほど、日本の立場が不利になってくるのは紛れもない事実。それを阻止するために何ができるか、何をするか…これは21世紀前半の日本人に課せられた重い宿題です。結果によっては、21世紀後半以降の日本人はシナ人の下で働かせられることになるのですから。
せとさん、そして同志の皆さん、今年もがんばりましょう
日本は、其の意思に拘わらず、偶然ですが、支那人留学生など口実に受け入れていますが、問題は、其の支那人が、学習能力があるのか無いのかに掛かっています。
日本での自由の雰囲気をどの様に自国と較べて考えているかによります。
昔清国の留学生が日本で学んで支那の発展に夢見たような連中がいるかどうかです。
そういった理想を支那に持ち帰れば、支那共産党の地方政府が先ず瓦解して、分裂国家が実現すると思う。
或いは、馬鹿をすれば、日本が乗っ取られる可能性もある。
日本人の知能程度も試される事になる。
本音を言えば特亜とは、一線を画したほうがよい。
私は未来は
『イスラム対その他』
になると分析しています。ハンチントンの本だけでなく他の資料を見てもそうなると思います。
すでに多くの資料はイスラムについて、イスラムを恐れ何も書かないか、イスラムのプロパガンダを馬鹿正直に書くだけです。これではいずれ日本を含む世界が『イスラム多数国』になるのは時間の問題です。
支那の国土面積はアメリカとほぼ同じ位でせう(約960万平方キロ).しかもチベット,新疆ウィグル,内モンゴル等の自治区を含めての話です.これらがすべて独立したら面積は半分近くになってしまひます.しかも不毛な砂漠地帯も多いし.それらを考慮すると,面積ではそれほど威張れた状態ではありません.さらに排他的経済水域の広さを加味して考へると支那の地位はさらに下がるでせう(逆に日本の地位は大幅に上がります).
支那と言ふ国は権国家に成り上がるには余りに負の要因が多すぎ,したがって資格を欠いてゐると思ひます.その経済はもっぱら外国の技術と驚異的(かつ脅威的)な低賃金に依存してゐます.人民のモラルの欠如,水不足,環境汚染など簡単には解決しさうもない,あるいは永久に解決できないであらう問題もあります.しかし覇権国家を目指す執念だけは凄いものがあります.その結果極めて歪んだ擬似覇権国家が出現する可能性はあります.これは脅威です.この脅威を取り除くためにはやはりあの国はいくつかに分裂させるべきでせう.日米欧はひそかに連携してその方向に向けて戦略を立てるべきです.それとももうやってゐるのでせうか.
ゼネコン西松建設ttp://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008122902000093.html 「陸山会」へ千四百万円、「新しい波」(二階俊博代表)へ七百七十八万円など。
支那共産党における格差社会の覇権主義には、無理がある。
何処からか金、物を収奪出来る国を巻き込んで初めて可能だ。
其の鍵が明らかな日本であれば、世界の悪を標榜するのは日本である。
其の責任をマスコミ、左翼が背負う度胸は卑怯を地で行く連中には無い。
正に大東亜共栄圏の裏返しである。
これを読むと、なぜ北京オリンピックの時にチベットを抑えようとしたのかわかりますね。勉強になりました。
やんばらさんへ
大変失礼しました。5倍というのは人口のことを指していました。書き間違いです訂正してあります。ありがとう御座いました。
中国の場合はきちんとした国策、それを着実に実行する力、そして障害は全て排除する忍耐力、この3つを持っていることも重要だと思います。日本は全てにおいて欠けていますよね。と成りますと、当然ながら中国が東アジアの盟主に成る可能性が一番高い事になりますけれども、ワシは確かにこのままいくと、不安要素は日筒しかないと思っています。それは経済です。
現在中国の経済は失速中です。バブルも崩壊しました。公共事業で乗り切ろうとしていますけれども、中国国内市場が日米欧のトライアドとは比較にならない程小さい。よって、アキレス腱があるとすればここだとおもっています。
シナは米国の五倍の領土をもっていません。人口は五倍です。