2008年01月11日

中国初「ヒトからヒトへ」の鳥インフルエンザ感染

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「人類の最後の年とならない為にも」

南京に住む父子の鳥インフル、人から人への感染を確認

 【北京=牧野田亨】中国衛生省報道官は10日の記者会見で、江蘇省南京市の父子が昨年相次いで鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染した事案について、「(家庭での)密接な接触によって感染した」と発表、人から人への感染だったと結論付けたことを明らかにした。

 中国で人から人への鳥インフルエンザウイルスの感染が確認されたのは初めて。

 一方、同報道官は、人の間で流行するようなウイルス変異については、「発生していない」と否定した。父子が、病死した家禽(かきん)類と接触した形跡はなく、感染ルートは分かっていない。

 父子は、息子が昨年11月に発症し、死亡した。その後、父親も発症、治療を受けた。 

最終更新:1月10日 読売新聞

  このニュースを見て先ず思い出したのは、あのサーズ騒動でした。シナ・中国において発生した新型の肺炎で、重症急性呼吸気炎=サーズと命名されました。

 当初、中国共産党はこのサーズに関して報道管制を敷いて、情報を出さなかった。よって中国の国外にもこのサーズが広まり、深刻な問題となったのです。

 中国はしぶしぶながら国連の専門家チームを受け入れするなどして、この新型ウィルスが特定され世界的な大流行を防ぐことが出来ました。

 そのような反省もあって、今回はいち早く発表したのでしょう。しかし、今回の報道を見る限り、これは前回以上に深刻な問題をはらんでいるのではないでしょうか。

 前回のサーズ騒動はコロナウィルスの新種とすぐに判明しました。このウィルスは従来からあるもので、家畜や人間にも感染していましたが、重症患者や死亡する人はいませんでした。

 しかし、何らかの原因で新種が発生し、免疫力の弱い人に感染し広まったと見られています。このように従来から存在し、しかも人にも感染したことのあるものに関してはそれなりの対策が可能です。

 今回の報道されているものはどうなのでしょう。

 今回のウィルスも自然界では家禽類には古くから感染していたものであることは明らかにされていますが、問題なのはそれが人にも感染したという点です。

 ただし、これまでも鶏から人というルートは確認されて来ましたが、それはウィルスが人にも感染するように変異したのではなく、従来のウィルスのままで人に感染したというものでした。

 通常は余り考えられないことですが、大量に鳥インフルエンザウィルスを吸い込むような環境にある場合に限って、ヒトにも感染するというものでした。

 しかし、今回の報道は家禽類との接触がないにも係らず、「ヒト」から「ヒト」への感染が、初めて確認されたということが重要なわけです。つまり、どのように考えても人に感染しやすく変異したと考えるのが普通です。

 今回の中国政府の発表では、この最も怖いウィルスの遺伝子変異については否定していますが、残念ながらこれまでの例を見るまでもなく、中国政府の発表など信じることは出来ません。

 さて、もしこれが新型ウィルスで人にも感染しやすくなった変異ウィルスだとしたら、この対策は一つしかありません。それは中国との交流を直ちに全面的に断ち切ることです。

 観光旅行、商社マンあらゆる渡航の全面禁止、そして中国製品の全ての輸入禁止などの措置を迅速に行なわれなければなりません。そうしなければ、日本にも感染が広がり、パニックとなってしまいます。

 今の日本にそれだけの思い切った措置が果たして講じることが可能なのでしょうか。

 厚生労働省などは早急にその最悪のシナリオを描き、各事業者に通達すべきであると思います。あのサーズ騒動の時は、自然に沈静化したから良かったが、今回もまたあの時と同じように沈静化するという保証など何処にもありません。

 恐るべき近未来「人類の最後の年」

 それは「2008年新年早々、中国政府の発表から始まった。ヒトからヒトへの鳥インフルエンザで子供が死亡したという短い報道だった…」

 将来の生き残った人類がこのように書き記すのだけは勘弁願いたいものです。

 しかし、いずれにしてもシナ・中国が近未来の世界にとって疫病神となることはもはや疑う余地のないところです。

 飛び抜けた軍備拡張主義や環境破壊、これらの影響で世界に緊張を生み出すことでしょう。これは避けられないことと思います。

 正月のテレビを見ていたらローマ帝国を崩壊に導いたのは、自然破壊と異民族の襲来とありました。環境の変化で暖かい土地を求めて北方の異民族がローマ帝国に攻撃を仕掛けてきたというのです。

 今、シナ大陸は急速に砂漠化しています。一年間で日本の九州地区くらいの面積が砂漠化して農耕が出来なくなりつつあるとの説を読みました。

 シナ大陸を支配する中国共産党と人民解放軍が、やがて新天地を求めて海洋に進出してくるまでは、そう時間がかからないでしょう。そのときまでに、日本は自力で国を守れるのか?

 もう、一刻の猶予もないと知るべきだと思います。


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Posted by the_radical_right at 09:47│ mixiチェック │特定アジア(中国・軍拡) 
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 Web上にはないけれど  9日横浜市金沢区の高速道路で  男性塗装工(21)が
沖縄も南京も狂言ではないのか!?【Empire of the Sun      太陽の帝国】at 2008年01月11日 14:24
この記事へのコメント
最悪の展開に近づきつつある中国経済
〜資金調達面で影響を受けた日系メーカーは広州で2―3割に達した〜
〜一般の資金調達のため融資や日常的な手形割引への融資も引き締めて〜
〜支払い代金の手形すら受け取れないくらい金融が逼迫しているの〜
〜最悪の展開が中国経済を襲うことになるのでしょう〜
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1227&f=column_1227_004.shtml

Posted by 最悪の展開に近づきつつある中国経済 at 2008年01月15日 03:46
Posted by 感想投稿
Posted by シナ嫌の米国

両名も、ネット上の些細な妄想事を気にせずに、行動力で瀬戸先生を応援してください。
Posted by 横槍寅之助 at 2008年01月14日 06:14
Posted by 行動が全て〜
Posted by 踊る張子の虎のチャイナ

両名は妄想君たちなど相手にしないで、静かに、カンパ、告知や人脈拡大などの行動力で瀬戸先生を支えて下さい。
Posted by 横槍寅之助 at 2008年01月14日 06:10
嘘八百のプロパガンダはチャイナの十八番。
チャイナの歴史認識、内政干渉などの工作活動だけ疑い、経済力過大宣伝と親米路線のプロパガンダを真に受ける方が可笑しい。チャイナの国力はマイナスであって領土拡大で賄える計画。
Posted by 踊る張子の虎のチャイナ at 2008年01月14日 05:59
バブルで踊る張子の虎のチャイナ

中国の13億は未だ貧しい。
実際の年収は800米ドルにも満たない。
中国の高級官僚の年収は7000米ドル前後。[76万円位]

約1億人がバブルの恩恵を受け、裕福といわれる層は1千万にも満たないのが現実。独裁大国として認知されても経済大国とはなり得ない要素。

領土拡大がチャイナ共産主義国の生き残る道。
Posted by 踊る張子の虎のチャイナ at 2008年01月14日 05:49
政治屋と活動家は根本的に違う。

想像ばかりしていないで、外に飛び出し活動するべし。

瀬戸先生を支えてほしい。


シナは張子の虎に過ぎないが、張子が破れたとき、本性を現すであろう。
Posted by 行動が全て〜 at 2008年01月14日 03:46
 青木氏の活動には以前より注目しており敬意を表します。氏の活動に対して批判的な人は、大抵が上の”感想投稿”氏のような奥歯に物の挟まったような物言いばかりです。
 これが取るに足らない情報であれば、いちいち釘を刺すような工作をする必要はないはずです。そのくせ自分はさも真相を知っているように匂わせつつも、真相については一切触れないんですよね。
 青木氏の分析が的を射ていて、核心を突いているからこそ、このような妨害工作をするんですね。批判するなら青木氏のように明確に真相を説明してほしいですね。
Posted by RJOM at 2008年01月13日 23:53
外交面で中国と交流を絶っても、大陸からの渡り鳥や密入国者が媒介するのであまり意味の無い措置です。SARSのときもそうでしたが、あの界隈の地区から色々な新病が伝播するので国家間の協力が必要なのですが、現在この動きを中国が政治的に利用しようとしています。すなわち台湾外しです。中国が及ぼす甚大な被害の源はここにあると考えます。
Posted by izumibeko at 2008年01月13日 23:25
>感想投稿氏
>彼の記事を読みましたが、明らかに勉強不足です。
>ワシントンで取材した位ではわかりません。

ではあなたは青木氏以上に勉強したり中国に取材したりしたことあるんですか?
あなたはジャーナリストなんですか?
Posted by はてな at 2008年01月12日 11:25
エントリー違いの話で申し訳ありませんが、
シナ関連のニュースを紹介させて下さい。

住民の抗議を撮影の男性、市職員が撲殺 中国
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200801110035.html

湖北省天門市で、住宅地にごみが投棄されていることに対して、
住民が市職員に抗議する場面に居合わせた、建設会社幹部の男性がいました。
この男性が抗議の様子を携帯電話で録画していたら、
あろうことか、50人以上の市職員らに囲まれ、約5分間暴行されて
殺されました。


本当に、シナという国は信用なりません。
「国は国民を守らない」というのは、まさしくシナのことですね。
日本国内で「国は国民を守らない」と大声で叫んでいる基地の外の皆様には、
シナの理論を日本に持ち込むな、と言いたいです。
Posted by 2ちゃんねらー at 2008年01月12日 08:03
そろそろ

 政府と 厚生省  インフルエンザ対策の不備
 国土交通省    感染地域への適切な対応を怠る

 などの十分な理由で 損害賠償の準備をすべきでしょう。

 薬害肝炎より 大変なことになりそうです。

 大臣責任を徹底的に追及すべきです。

 * 逆の事ばかりしておりますね。
Posted by あきつ at 2008年01月12日 07:16
>米国の恐ろしさは、その辺の書籍を漁ったり、ワシントンで取材した位ではわかりません。

仰るとおり、米国はシナの足元にも及ばない「役者」です。
日本とシナ国家所有の米国債=永遠に払い戻しが出来ない紙切れに等しい。
アメリカ共和党と民主党のシナ嫌いは、日本の保守派の比ではありません。
シナ共産党幹部と握手した後、彼らがその手をどうしてるか?
笑ってしまいます。

高級風俗の女性が客に「あんたなんて嫌いだからこないで!」と言わないのと同じです。仕事ですから、好きなフリの役を演じたり、すかしてみたり、します。外交も政治も同じ事です。
Posted by シナ嫌の米国 at 2008年01月12日 06:10
>青木直人BLOG http://aoki.trycomp.com/
>米中VS日本

彼の記事を読みましたが、明らかに勉強不足です。
米国に頼りすぎる国体は確かに頂けません。
米国の恐ろしさは、その辺の書籍を漁ったり、
ワシントンで取材した位ではわかりません。

経済が世界や国を動かしているわけではありません。
経済を国益になるようにコントロールしているに過ぎないのです。
米国にとって、共産主義とは何か?一から学んだほうがいいと思います。



Posted by 感想投稿 at 2008年01月12日 05:05

>日米VS中国という図式は急速に米中VS日本という構図に変わりつつある。私は「敵国になり得る国・米国」を書きながらそれをいやでも実感した。もはやアジアで日本はメインプレイヤーではない。先代の遺産を放蕩するだけの能天気なボンボンに堕落しているのが祖国日本の現実である。

>対米幻想にひたる一部保守のなかには事実を直視する勇気をもたない人たちがいる。相変わらずネオコンや強硬派に期待をしているからだ。彼らはこれほど強固につながった米中両国の経済貿易関係の実態を無視している。

>米国国債を日本についで購入しているのは中国である。中国の成長のカギは対米輸出にかかってもいる。そうした成長企業は米国を中心して国際ビッグビジネスが押さえている。


青木直人BLOG
http://aoki.trycomp.com/
Posted by 青木直人BLOGを読もう at 2008年01月12日 02:50
いとしき様

はじめまして。

既に日本はカルタゴになりかけています。困ったものです。
Posted by 憂国者 at 2008年01月11日 23:29
本当に、中国でオリンピックやるの?やめない?IOCさん。直前合宿も多くの国が日本でやるし、大会期間中も試合時のみ中国に行きそれ以外は日本に投宿するところもあるし、いっそ日本でやったらいいのに。

ハンドボールアジア予選、国際連盟の決定に対してアジア連名は拒否クウェート他3カ国はボイコット。日本で日韓の一騎打ちを行います。
韓国はやり直しは自分たちの功績なので韓国で予選をやりたいようですが、それだと2002WCのようなことになって予選やり直す意味は無いですしね。
Posted by 田中周 at 2008年01月11日 19:45
都合の悪いデータがでたら文句を言ってデータをもみ消したり、データ改ざんしたりする中国共産党のあくどさが現れましたね
鳥インフルエンザの予防接種は死亡率を下げますけど、完全ではないそうです。
日本のお金をどんどん中国に送り、それで中国が発展して日本はもうだめで中国は素晴らしいとばかり叫んだり、
日本は出て行って中国に住みたいとか、法律を違反している中国系企業を攻めるのはけしからんとか、日本政府を消してしまえとか、
中国を夢見る中国共産党の回し者は理想とする中国に早く行ってもらい、
日本は中国とはやく縁を切る必要があるんではないでしょうか?
Posted by i at 2008年01月11日 19:15
鳥インフルエンザ怖いですね。
政府はシミュレーションによる感染者、死者の試算や渡り鳥説など警告してましたが現実的な方策は無さそうですね。

私個人としては、鶏用の飼料を支那から輸入するのをやめるべきだと思います。
そしてその他のものも管理を徹底する必要が有ります。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月11日 16:19
この手のニュースのたびに、「復活の日」(小松左京)を思い出してしまいます。
全然関係なくて申し訳ないですが、すごい作品です。
ちなみに映画のほうは駄目で、原作小説のほうです。
最初の頃は『チベット風邪』と呼ばれるんですよ…。
Posted by Bollocks at 2008年01月11日 15:54
続き

[Mod.JW注-イヌ咬傷との関連の可能性としては、4回の狂犬病ワクチン接種が患者の免疫を阻害した可能性がある。同じようにチキンを食べた女性2名も、無症候性感染のチェックのため抗体を調べた方がよい。男性が足や腿を食べ、女性が胸の部分を食べたため、加熱の程度やウイルス量(あるいは両方)が違っていることがあるのかも知れない。]

詳しいことはよく分かりませんが、これには様々な要因が絡んでいるようです。
どこまでが嘘でどこまでが真実なのか、早急に吟味する必要がありそうです。
Posted by 1読者 at 2008年01月11日 15:31
続き

報告によると、この男性の友人である女性は、チキンをたくさん食べたが、全く異常はないという。24歳の男性の母親も、同様の症状は見られないが、監視のため隔離されているという。..
[ModCP注-この父子が、同じニワトリの料理を食べていたこと(と、自宅の冷蔵庫に チキンがたっぷりあったこと)は、共通する感染源の可能性を示し、この2人の感染の原因をヒト-ヒト感染とすることに否定的な内容である。]
Posted by 1読者 at 2008年01月11日 15:30
続き

チキンを食べる20日前に、男性はこの小さなイヌに咬まれていた。狂犬病予防のため、ワクチンを接種を開始され5回のうち4回を終了していた。
病院に搬送された当初、彼に対して鳥インフルエンザの治療は行われなかった。医師らは、ペストを疑っていた。
息子の突然の死亡の後、彼の父親と母親は発病した。チキンを食べた6日後、父親は発熱したが、受診しなかった。周りの者の勧めでようやく受診した。家族らによると、この男性の家族はよくチキンを食べており、冷蔵庫の中にはチキンがあふれていたという。
このため、関係者らは、この男性が、鳥インフルエンザ感染の診断を受けた南京の感染症病院へ運ばれたときに、鳥インフルエンザではないかと考えていたという。
不思議なのは、4人のヒトがチキンを食べたにもかかわらず、男性2人だけが発病し、女性2名が発病しなかったことである。
Posted by 1読者 at 2008年01月11日 15:27
続き

24歳の男性の進学を祝い、男性ら4人が、周りを分厚い泥で固めたBeggar's
Chicken[ 
http://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9C0CEFD91638F93BA35757C0A9669
58260 ]を食べていた 。解析によると、周りの泥が厚すぎたため、中のチキンが十 分に加熱されていなかった。ニワトリを食べた後、この男性は熱っぽくなった。
まも
なく体温が上昇し、江蘇省地方病院の救急室を受診した。結局、彼は死亡した。何故 彼が最初に発病したかについて、家族らによると、友人の女性がペットのイヌを2匹 飼っていたことを明らかにした。彼女は、国内の他の地域の出身者であったため、南京市は彼女の飼育できるイヌの数を制限していた。彼女は見つかることを恐れ、この うち1匹を友人男性に面倒を見てもらうことにして預けた。
Posted by 1読者 at 2008年01月11日 15:25
はじめまして。
このニュースを見て真っ先にSARSの悪夢を想像しました。
中国の情報はあてになりません。
何か情報はないかと探していたら、このニュースはネット上では結構前から出ていたみたいです。
その情報によりますと。

ProMED日本語訳MLから

抄訳
●12-10(1211-0020)#C# 鳥インフルエンザ、ヒト(157)−中国(江蘇省)
情報源: Singtaonet.com [in Chinese, trans.]、12月10日。
http://www.singtaonet.com/society_focus/200712/t20071210_688120.html
[以下の記事は、2007年12月2日に死亡した江蘇省の24歳の男性と同時発症の彼の父親 の、H5N1型ウイルス感染源に関する新たな情報と、イヌ咬傷の関連性を示唆する情報 を提供している。]
Posted by 1読者 at 2008年01月11日 15:22
小沢氏が退席 採決に加わらず  スポニチ

 民主党の小沢一郎代表は11日午後の衆院本会議に出席したが、途中退席し、再議決で成立した新テロ対策特別措置法の採決には加わらなかった。同日午後に大阪府知事選応援のため大阪市入りする日程が予定されているためとみられる。重要法案の採決よりも選挙応援を優先した小沢氏の姿勢には批判も出そうだ。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080111029.html  

私はアイドル?姫議員勘違いのサイン会  スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/01/11/01.html
Posted by 民主党を哂う at 2008年01月11日 15:18
4
鳥インフルエンザがSARSと同じやうな騒ぎになると,五輪開催は不可能になるでせう.外国のボイコット運動,農民や少数民族による暴動の発生など,気の毒に北京政府は開催までいくつものハードルを越えねばなりません.開催できれば大したものですし,ましてや成功裏に終れば拍手喝采ものです.お手並み拝見と行きませう.
Posted by Twistor at 2008年01月11日 15:01
今回のこの鳥インフルエンザの中国政府の報道は、嘘だと私も直感しました。瀬戸先生の言う通りですよ。
このウイルスは危険です。
即刻、中国の封じ込めに入らないと大変な事態になります。
しかし、逆に考えれば、このウイルスによって大混乱になり、日本が覚醒すると良いですね。混乱こそ変革の序章です。
この平和ボケした日本では、戦う意志を持つことなどなかなか難しいですから。


Posted by スターダスト at 2008年01月11日 13:20
北京オリンピックもだが、修学旅行をやめさせなければ・・・
Posted by けんぶつ at 2008年01月11日 11:51
そういえば、ハンドボールのアジア予選では「中東の笛」が問題になり、再試合になるか騒がれてますよね。
これはアジア協会を牛耳るクウェート対普段は仲が悪い日韓という珍しい構図のようです。
まるで創価と新風みたいですね。瀬戸さんの動画を見てしみじみ感じています。

あ、瀬戸さんは北京五輪ボイコット呼びかけしてる方ですから、わからない話かもしれませんね、すみませんでした。
Posted by あてはは at 2008年01月11日 10:38
北京オリンピックには、中国全土から観光客が訪れ、世界各国から選手・観光客・報道陣が訪れます。
人から人に感染する鳥インフルエンザにとって、絶好の繁殖イベントです。
世界人類を鳥インフルエンザで虐殺しまくることになる北京オリンピックか?
地球市民にとっては、連帯感あふれる感動の時でしょう。
まさに別の意味での「虐殺五輪」。
Posted by とおる at 2008年01月11日 10:20
ローマ帝国が支那なら、最悪の場合日本はローマ帝国に滅ぼされた島国、貿易国家カルタゴといった所でしょう。
カルタゴは猛将ハンニバルで有名です。
日本がカルタゴの二の舞にならないか危惧しております。
Posted by いとしき at 2008年01月11日 10:16