2007年04月01日

「郷土福島県の医療・教育問題」

「郷土福島県の医療・教育問題」

 大野県立病院・須賀川第一中学校

 東北にも本格的な春がやってきた、そんな暖かい日でした。農作業を早めに終えて、いつもより早くパソコンを開きました。どうしても気になるコメントがあったからです。

 今朝のエントリーは毎日新聞社がネットニュースで、内閣府が31日に発表した「社会意識に関する世論調査」の中で、「悪い方向」にあるものだけを取上げ、もう一つの「日本国や国民について誇り」と思うことを伝えないことを問題にしたものでした。

 「悪い方向」にあるものとして、教育と医療とあったので、その点については農作業に行く前の忙しさもあって、簡単にだけ触れておきましたが、その件について、miklikovさん、(病院勤務の医師)gazeさん、(医学生)かんたさん(開業医)の皆様から投稿がありました。

 頂いたご意見については、今後整理して正式なエントリーで述べて見たいと思います。今日はどうしても気になって検索して見たのは、私の郷土福島県の問題です。

 瀬戸先生、いつも興味深く拝見しております。

 さて、今回の「医療問題などでは医師会などの、圧力団体が跋扈して・・」との下りですが、ここに反論したいと思います。

 私は現役の医師です。現在まだ5年目30歳で、瀬戸先生出身地の大学病院に勤務しております。記事に有りますとおり、日本の医療は急速に悪化していると感じます。しかし、その原因はほとんどが行政の失策によるものであり、医師会などは何の力もないと私は思います。(略)

 福島県の県立大野病院で、産婦人科医師が逮捕されました。出産を手がけた妊婦を死亡させたとの容疑ですが、「癒着胎盤」という産科医が一生で一度みるかどうかの稀有な症例に対する処置を成功させられなくて患者を死亡させた・・その結果逮捕です。この結果、福島県からは大変な勢いで医師が逃げ出しています。次は我が身だということです。わが大学でも、2,3の診療科が数年以内につぶれる見込みです。

Posted by miklikov at 2007年04月01日 09:46

 実はこの事件を私も気になって来ました。自宅の近くに産婦人科の開業医さんで廃業したところがありました。医療ミスで患者さんが死亡したというのですが、やむ得ない難しい状況だったとも聞きました。

 しかし、責任感が強かったのか、或いは嫌になったかは知りませんが、廃業してしまいました。県立大野病院については、逮捕されるような事件であったのかーその点が気になっていたのです。

 今回ネットで検索して、この問題は産婦人科医では大きな問題であることを知りました。

 本事件の詳細は既に検討報告もされています、何故、逮捕抑留なのでしょう。
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/files/houkokusho.pdf

 加藤医師を支援するグループも組織され、既に800人の医師が参加しています。
http://medj.net/drkato/index.shtml

 福島県の浜通り3医師会が大野病院の医師逮捕で声明文を表明しています。
http://www.iwaki.or.jp/katou.jpg

愛知県産婦人科医の表明

http://www.aichiog.com/html/fukushima.html#1

ある婦人科医のひとりごと(ブログ)

http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/

 これらを読んで見て、新聞報道だけでは分からない深刻な問題があることを改めて知りました。ネットの力とは凄いと感じます。ネットには実に多くの情報があります。

 また、今日は以前よりメールを頂いていた、やはり郷土福島県の教育現場でおきた事件についても紹介させてもらいます。

 「須賀川市立第一中学柔道部事件」

 もブログ拝見しております。
瀬戸様のご活躍を応援しております。

さて、お忙しい中大変恐縮ですが、ご一読頂けたら幸いです。

件名の「須賀川市立第一中学 柔道部事件」ですが、ご存知でしょうか?

 4年前の2003年10月に柔道部で中一の女子生徒が大怪我をして病院に運ばれましたが、「急性硬膜下血腫」で8時間にも及ぶ緊急手術が行われ、何とか一命は取り留めたもののその後も今現在に至るまで意識不明の状態です。

少女は理不尽な部長により頭から投げつけられ重体に陥ったにも関らず母親が呼ばれて駆けつけるまで誰も救急車を呼んでいなかったのを初めとして当初から学校はこの事件を単なる事故として片付けようと隠蔽工作をし、教育委員会にも虚偽の報告を提出して事なかれ主義を通しています。

両親は事故の真相解明を学校に求めましたが、学校は一切何も応じなかったため止むを得ず裁判という形で真相解明を求めて係争中です。

須賀川市辺りでは「お上に逆らうな」という雰囲気が強くて、保護者も学校の言うことを鵜呑みにして、この裁判もお金目当ての裁判と批判的な目で見られているそうです。

福島のご出身の瀬戸さまには是非この事件をよく知っていただいて、できましたらブログのエントリーで取り上げて頂けたらと思いまして筆をとった次第です。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ご参考になればと以下のサイトを挙げておきますので、お時間がありましたら是非ご一読ください。

■事件の経過をまとめたFlash
http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/5733.swf

■事件詳細
http://www.jca.apc.org/praca/takeda/number3/031018.htm

■事件まとめサイト
http://matome200x.web.fc2.com/
(事故報告書)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~yuribeya/sukagawa.htm

【福島】須賀川市立第一中学 柔道部事件★16
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1162127203/

有志がYoutubeに本日放送分をアップしてくれてますので、ご参考までに。

須賀川市立第一中学 柔道部事件 第6弾 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=mrQJwMic0WE
須賀川市立第一中学 柔道部事件 第6弾 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=vhp5wMXCcrI
須賀川市立第一中学 柔道部事件 第6弾 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=guGq5umBOEc

 このメールは一部の文字を削除してあります。紹介したリンク先の文章をみれば分かりますが「リンチ」という文字です。単純な事故ではなかったという主張ですが、実際に相手方に取材していないので、その点については後日見解を述べてみたいと思います。
 
 今回は紹介するだけに致します。最近思う事は「極右評論」は政治思想だけを論じていては駄目だなーということです。今後このブログだけでなく、個人のHPを立ち上げる予定です。

 将来はそこで専門家の先生にも参加をお願いして、様々な問題にお応えする体制を取ろうと考えています。このブログをもし弁護士さんが見られているようでしたら、メールを頂ければありがたいです。

 メールで相談事が寄せられており、弁護士先生の力をお借りしたいと思います。どうかよろしくお願い致します。

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Posted by the_radical_right at 17:39│ mixiチェック
この記事へのコメント
我が国のツツガ虫(特に司法に携わる者)に告ぐ! それ程医療過誤で逮捕拘留するのであれば、死亡した妊婦に対し、司法解剖などの処置を施し、其処で刑事事件に問えるかを判断して見ては如何か!? 先ず是正しなければならないのは行政の硬直化であろう!!
Posted by 日本海の竜 at 2007年04月08日 11:48
kameさんへ

 こちらこそありがとうございました。

 「みんなは1人のために、1人はみんなのために」を難しく言っただけです。
Posted by 啓司 at 2007年04月07日 00:44
啓司さんへ

今エントリーの内容と話がそれてきまし、啓司さんの経済論も
私は理解できませんのでこの辺で失礼しますね。
お付き合いいただきありがとうございました。
Posted by kame at 2007年04月06日 05:39
kameさんへ

 それから、個々人ではどうすることもできない事がおきるのです。ようするに、市場の失敗といった現象です。そのような現象を解消できるのは、国家経済を操れるのは政府のみ(あと中央銀行)。だから、政府の責任は重大なのです。
Posted by 啓司 at 2007年04月05日 09:45

 自由な社会ですから、一般論では個々人が努力して自己責任で生活していただくのは当然のこと。しかし、個々人が自己責任で自己のみの利益を求め、バラバラに自由を謳歌すればどうなるか。いかにして(悪知恵を働かせ)お金が得れるか、を考え、診療費や健康保険料や年金や給食費を払わなくなり、公共の利益が失われることになる。道徳心の堕落に至る。

 だから、ある程度の国家への強制的な権力は必要だと思うので、全責任は国家に、義務は国民に。この理念と、自由という理念をどのように統合させるかだと思う。
 
Posted by 啓司 at 2007年04月05日 09:15
瀬戸さん、みなさん、おはようございます。

kameさんへ

 地方のご高齢の保守政治家に、討論会みたいな場所で政府に批判的なこと言うとすぐ「共産主義者」とか「若気の至り」とか非論理的な批判・レッテルをはられ、しかも周りの人の目もその非論理的な反論を肯定してしまう・・・。みたいなことは結構よくありましたよ。ま〜、財界など強い方の味方イエスマンなんでしょう。

 地方行政に関心を持つことにはなったけど、地方自治体は民間企業じゃないんだぞ!!と言いたい。倒産・破綻することなどあってはならないこと。(高級官僚が自分たちの生活設計を大切にしてるから、こういうことが起きるんだが・・・)このような、国家・政府が責任をまっとうしないのなら、国民も義務をまっとうしなくなることでしょう。

Posted by 啓司 at 2007年04月05日 09:14

夕張市の破綻は総務省も監督が行き届いていなかったこともあるでしょうが
地域行政の責任が多分にあるのではないでしょうか?
国民一人一人が行政に関心を持つ警笛になったと思います。

啓司さんのように広い視野で政治を語るのもいいでしょう。
批判されるべきこともありますし、それに対する責任を政府は追及されて当然ですね。
しかしですね、あなたのように全ての責任を政府に押し付けるような論調は
やはり私は受け付けられません。

現状を見て、国を憂う日本人に今すぐできることは何なのか考ることが日本を変えていく一歩に繋がると思います。
Posted by kame at 2007年04月05日 05:51
啓司さんへ

どうして話がいつもそうなるんでしょう。
政府の肩を持つわけじゃありませんが議員を選んだのは我々国民ですよ。
人間性を疑うような議員もいますけどそれも選挙で選ばれた人ですね。
倫理観のないのは政治家だけではありません。

啓司さんのおっしゃる事は決して間違ってはいないと思いますが理想が高すぎ、
まるで野党の掲げる公約みたいでそれこそ現実を無視しているように見えます。

動いてくれたのが共産党だけって万年野党で力のない議員が必死に
なるのは当たり前です。それでもって保守は私利私欲に走り、道徳心が欠けていると言われるのは
どういう論理でしょう?
有り得ないことですが共産党が与党なったとしてまめに有権者の言うことを
聞くと思われますか?
市民の声に耳を傾けるかどうかは議員個人の資質にもよると思いますよ。
Posted by kame at 2007年04月05日 05:41
kameさんへ

 教育の問題でもそうですが、国家の責務を放棄し自然淘汰させる政策を人間にも適用させるという日本民族窮乏化政策をとっている。ごく一部の者だけにエリート教育させ、大多数の国民にはその機会を与えない。といった政策を日本民族の繁栄といった観点から反対せねばならない。

 それと、日本民族の繁栄といった国家国民全体を見ることができるのは、政府、国会だけなのです。そのことを忘れずに。
Posted by 啓司 at 2007年04月04日 10:27
kameさんは現実が見えていない。

 現政府は、財政危機を煽り、地方行政を淘汰させる政策(市場にだけ任せるから)をとっている。その例が夕張市ですね。そして、そのような中、地方への交付金を削減抑制を狙い、国家経済社会を破壊することを画策しているかのようではないか!!このような、最終的シワ寄せは庶民に、富は一部の者にでは、健全な中産階級が育たず、日本民族は衰退するだろう。

 確かに、身近な問題で、地方議員に働きかけるということもそうですが(私は20年、生活改善を働きかけて動いてくれた議員は悲しいかな日本共産党だけです)改善に尽力する政治家など保守層にはいないんじゃないか?と思われることが多々あります。いつの世も、庶民が被る悲劇より、私利私欲で財界から零れ落ちる金銭に目がいってしまう・・・このような政治家や政府には道徳心のかけらなど微塵も感じられないのです。

Posted by 啓司 at 2007年04月04日 10:18

「努力するだけです。」 → 「を」が抜けてました。
Posted by kame at 2007年04月04日 05:40
子供の通学にPTAが率先して料金を負担し、タクシーを利用している例を以前ニュースで見ました。
お年寄りの通院を助けたくて善意から低料金で白タクをしていた人が逮捕されたことが
あり、利用していた方が「これからどうすればいいのか」というようなことも。
このような例は地元の行政が少し動けば解決できそうに思います。

啓司さんと私はどうも視点が違うようです。
先日、急患輸送に赴いた陸自の墜落事故がありましたね。
どうしてこのような事故をマスコミは大々的に報道しないのでしょうか?
また、あなたは以前から広い目で見て様々な問題をまとめて政府を批判したいようですが
「かくかくしかじかだから・・政府を批判しなければ」と言われることには同調できません。
私自身は国政が揺らいでいるのはなぜなのか原因を探っていき、勉強し、政治を身近なものにする
努力するだけです。


Posted by kame at 2007年04月04日 05:36
啓司さんへ

義務教育は全国的に公平な教育を受けられることが基本でしょうが
医療は病院の経営方針などによったり、福祉はサービスの充実度も力を入れている所とそうでない所で
差があるようです。
全ての地域で同じ条件で同じサービス受けることはできていませんよね。
そのような問題があることを国民が知ることも大事ですが各々が自分の住む場所に
欠けていること、必要なことを実現できるように住民が地元の行政、議員に働き掛けることが
大事だと思います。

通学が不便ならスクールバスを使う、通院が難しいなら入院するとか医師がいないなら定期的に回診する
ようにする、救急に対応するべく他の地域と連携態勢を整えるとかいろんな方法を
考えて、それにかかる費用を町が負担するなど。
Posted by kame at 2007年04月04日 05:18
 
 医療・福祉・教育に市場原理を導入し、合理化を進めれば進めるだけ人間の命が脅かされ人間の質の低下を招いていることに気づき、政府の政策を批判せねばならない。
Posted by 啓司 at 2007年04月03日 23:13
kameさんへ

 
 診療ミスなどを大げさに報道したりすることで自分たちの首を絞めてるんことになるんですよね。(あ、そうか、メディアに勤めてる人たちは金持ちだから医療には困らないんだった)

 たしか、ドクターコトー診療所もそういうストーリーですよね。コトーは手術が成功したのに出て行け〜とか島の人が言ったりして、コトーが出て行ってしまえば、交通の便が悪い島の人たちが一番困るのにね。

Posted by 啓司 at 2007年04月03日 22:55
kameさんへ

 
 その地域に暮らす人々が病気になることを前提にして、地域医療を支える病院や診療所が必要なんです。それと同じように産科も必要です。だからこそ、病気だとか自然な分娩に対処できるような設備が必要なんでしょ?その設備を整えるのに、行政や政治は、躊躇すべきではないのです。人びとの暮らしや命を守るために惜しげもなく投資すべきなのです。

 それから、交通の便や経済的な面で、例え、遠くに優良な病院があったとしても、行けない人たちもいるということを忘れている。それと、例え、保険外の治療方法があったとしても経済的な理由で受けれない場合もあるでしょう。典型的な例が、リハビリの日数制限や、病院の株式会社化etc

 
Posted by 啓司 at 2007年04月03日 22:48
kameさんの前回のコメント、私、勘違いしてたかも・・・???

福島産婦人科医のけん、今回はじめて知りました。
これを調査し、事件にした先生方はどういうつもりなのでしょう。
おおかたマスゴミやら人権弁護士が係わっているのでしょうが。
Posted by りり at 2007年04月03日 14:22
瀬戸先生、および皆様こんにちは。

ご存知の方も多いでしょうが、昨年奈良県で起きた出産事故において「病院が妊婦をたらい回しにした」とマスコミが見当違いの糾弾キャンペーンを張った挙句、当の産科を閉鎖に追いやった一件がありましたね。

問題の記事を掲載した毎日新聞は”優れた記事(どこが?)”として表彰され、その先頭に立った青木絵美はただいま「”産休”で大阪支局に異動」との事。
地域医療を崩壊させておいた分際で、新聞社は謝罪も反省もせずにのうのうと賞を取り、件の記者は他所でお産をする為逃亡とは・・・・

この問題も、徹底的に追及するべきと思います。

(参考ブログ)
http://d.hatena.ne.jp/shy1221/20070321/p2

http://ameblo.jp/med/entry-10028517832.html
Posted by 熊蔵 at 2007年04月03日 12:38
4
監視員氏
過激ですね。私は貴方のそのコメントは書きすぎだと思います。
その発想が男女間の様々な差別を生み出しているって思いませんか?
Posted by Fact at 2007年04月03日 09:47
りりさんへ

特殊な例を除けばお産は本当に自然なもので病院にお世話になる必要もないものですよね。
近頃、助産士さんや産婆さんがもてはやされるのもわかります。
そういえば、以前、日本の母親さんが「産むのは何人でも・・ただ、育てるのが大変で」とか
おっしゃってましたね。私も同じ気持ちです。
Posted by kame at 2007年04月03日 06:08
私は産婦人科医が減り続けることや診療ミスなどを大げさに報道するマスゴミに
疑問を持っていますので出産を躊躇する原因が産婦人科がないからだと
いうような持っていき方、外国人を受け入れなければどうしようもないという流れ
は安易な考えではないかと思ってしまいます。
産婦人科医が減っていく原因を作っているのは行政もですが患者自身も
担っている、それを理解しないと今後どうすればいいのかを見誤ってしまいそうです。
本当に子供がほしくても産科がないからと困っている妊婦さんがいるなら地域の行政がその気に
なれば支えることで解決できるでしょうし、かかる諸経費の補助金を出している所もありますね。

そうは言っても産婦人科医が減っていくことを問題ないとは思っていません。
モラルのない医師よりも志を持った医師や医療従事者が医療界を変えていくことを願っています。
Posted by kame at 2007年04月03日 06:00
啓司さんへ

「居住地域に産科がないから出産をあきらめる?なんて嘘でしょう」 が
軽はずみだとのことですが。
では居住地域に病院がないから病気になるまいと決心すれば病気にならなくて
すむでしょうか。
妊娠したものの、病気になったもののかかれる病院が近くになかっただけはないですか?
ならば病院が遠かろうと自分に可能な限り少しでも良い治療を受けようと努力
するのが普通だと思います。
前のコメントでも申しましたが日本国中一律の医療が受けられるのは理想ですが
無理です。
Posted by kame at 2007年04月03日 05:52
啓司さん
確かにおっしゃる通りです。新生児の死亡率もちがいますね。
軽率でした。
でも「生むことをおおごとに考えないほうがいい。」これは撤回しませんよ。
Posted by りり at 2007年04月02日 20:52
瀬戸さん、みなさまこんばんわ。

 
 医師・看護師不足や介護福祉士の不足は、医療福祉といった“人間の生命を支える”という重要な職業で、聖人といわれるような道徳精神と倫理観が必要で、私的利益を追求している人ではやってられないといった賃金に見合わない過酷な労働実態となるようです。

 そして、産婦人科医の不足は、出産にかかる母親の生命への負担を高めるという結果になることでしょう。>こどもを生むことをおおごとに
考えないほうがいいと思う。とか>居住地域に産科がないから出産をあきらめる?なんて嘘でしょう。とか、軽はずみな発言でしかない。一昔なら、自分の生命を守るため、子どもを産まないという選択肢があるほど出産は生命にかかる負担が大きい重要な問題なのですよ。ましてや、産婦人科医がいなければ・・・出産を躊躇するのは当然でしょう。 
Posted by 啓司 at 2007年04月02日 19:43
医者の資質も問題があると思うが、この少子化のおり産婦人科では経済的に
成り立たないという問題があるのかも知れない。
各地で産婦人科医や小児科医の不足が指摘されているが。最近の訴訟社会の
影響もあると思う。人間の生き死には運命論で諦め納得しないと、病死も全
て疑念の対象となってはこの社会は成り立たない、、。
Posted by hahataro at 2007年04月02日 17:50
すみません地方公務員は解同枠?です。
それから地方の方はのんきじゃないですね、切実な問題でした。
Posted by りり at 2007年04月02日 14:25
kameさん
心配するのは、産科医がいないから中国から来てもらう。
看護しはアジアの人にやってもらおう。
とのんきに地方の方が考えることです。
いまマスコミ、地方公務員、などに在日枠なるものまであり、ずうずうしく
参政権まで要求されています。ここいらで何とかくい止めないと大変なことになるのでは?
、産婆さん助産婦さんに、準医師として働いてもらうのはどうでしょう
産科医と連携しながらです。核家族の人は、診療所に入院するとか。
(野戦病院のような感じだと楽しそう) こどもを生むことをおおごとに
考えないほうがいいと思うよ。
kameさんが書かれているケ−スはもちろん医師の領分ですが。
Posted by りり at 2007年04月02日 14:10
保身も大事ですが不安を感じるなら自ら先行きを熟慮されたらと思います。
ことあるごとにPTAや教員が学校を訴えて教育現場を機能不全にしてしまった現状に重なりますね。

産科医が減ったらどうなる!と心配する必要はないと思いますよ。
居住地域に産科がないから出産をあきらめる?なんて嘘でしょう。
子供を作らない言い訳みたいに聞こえますし、保険外の治療を受けている子供がほしくても
授からない人の苦労を知らないのかな・・と。

Posted by kame at 2007年04月02日 07:43
医療従事者は仕事の内容が人間の生死に関わるため、他の職業よりも厳しい目で見られがちで、
トラブルに巻き込まれる機会が多くなるようです。ですから激務の上、そのようなリスクの高い仕事を選ぶ人が
減っていくのも理解できます。
だからといって医師や看護士が足らない!とか言わせて外国人を受け入れるべきだと
マスゴミに押し付けられても困りますね。
大体、日本国中一律の医療が受けられる状態にしようとすることも無理だと思いますし、
経済力のある人間とない人間の受ける医療の質が違うことは歴然としています。
日本人は賢いのでその点をよくわかっていますのでモラルのある医者を選び抜いて遠くまで
通院しますし救急で助からなかったからとしても他人のせいにもしません。
志のある若い医師、医学生の人達は自信を持ってほしいです。
自分の病気や命を安易に預ける患者をまともに相手していては
泥沼になりそうです。
Posted by kame at 2007年04月02日 07:33
ちょっと、話がずれると思いますが、医療技術の病院間の格差というのは素人が思っている以上に大きいそうです。某大病院の理事長の話によりますと。
Posted by 側聞 at 2007年04月02日 07:21
運、不運というのは良くあることです。医師と患者の相性というものもありますし、医療行為は命に関わることですから、私は病院にいく時はなるべく吉方位の病院を選ぶようにしています。
Posted by アンチカルト at 2007年04月02日 07:02
産科医の件と男性差別は根が同じです。
女の身勝手が医者の男側に篦棒に不当なまでに大きなリスクを強いて結果として自らを追い込んでいる。 正に因果応報。
責任だけを男性に回帰する汚い文化的慣習的様式を180°変えなければどんな制度になろうとも産科は減り続ける。 断言出来る。
つかそんなに男が嫌なら女だけで自助努力しろ。
つまり産科は女がやればいい。
男は女の尻拭いマシーンじゃないぞ!。
Posted by 監視員 at 2007年04月02日 03:11
http://www.d3.dion.ne.jp/~okakinen/


長崎にこういうのがありました。
今RKB毎日放送でドイツからの兵役拒否少年を
受け入れているのを取材しています。

ねつ造写真がそのまま貼ってあります。
東京からの修学旅行生などが訪ねているそうです。
ひどいです。
日本は悪くなる一方です。
Posted by 通りすがり at 2007年04月02日 00:55
5
続き
幸い、このブログの方々は事情をよく識っておられるようで安心しました。
行政やマスゴミは理不尽な(人の道を踏み外すような行為は糾弾されて当然ですが)医者叩きは止めるべきです、それは全て国民の生活に跳ね返ってくるんですよ
最後に、岩手では産婦人科医不足解消のため、あの特亜三国の中国から医者を呼ぶ提案が出されているようです。
これがどんなに危ういことかはこのブログの読者の方々ならよくおわかりですよね?
長文駄文失礼しました。
Posted by TAKU at 2007年04月01日 23:31
5
私も医大に通っており、福島産婦人科医の事件は前々から気になっていました。
皆さんも知っているでしょうが今は産婦人科医になろうとする人は少ないです。
医師自体の数は多いですが大半は眼科や耳鼻科などのマイナーに流れていきます。
患者に対して誠心誠意つくしても死んだら逮捕されるなんてそんな仕事なんか馬鹿か私利私欲の無い聖人くらいしかやろうとは思わないでしょう。医者だって人間ですから!
問題は産婦人科という国民生活の根幹を成す職業に対する行政の扱いです、正直、検察は何を考えているのか解りかねます。
あんなことをしたら産婦人科医が減るのは目に見えてます。
これは国家の一大事ではありませんか?
Posted by TAKU at 2007年04月01日 23:30
 政治思想以外の分野についてのHPを作られるとか。心から応援致します。
 共産党に根強い支持が残るのは、『弱民救済』や『正義遂行』の旗印を未だに持ち続けているからでしょう。
 極右が共産党などの勢力を駆逐し、取って代わるには、彼らのお株を取る事が必要かと思います。
 このスローガンには、いささか胡散臭さも漂う感がありますが、理不尽な虐待を受けている人を救う役割を、国家社会主義者が担うなら、左翼が力を振るっている分野を縮小させることが出来るのではと思います。
Posted by はんだごて at 2007年04月01日 22:35
瀬戸さん、皆さん、こんばんは。

>産婦人科医師の逮捕
>柔道部事件

どちらも怖気の立つ事件ですね。
両者に共通しているのは「お上」の保身と体面に凝り固まった偽善的な意識でしょうか。

「隣国の悪口を言ってはいけない」「核武装を議論するのもいけない」などといった意見同様、
善人ぶるという意味で共通したものを感じました。
保身に走ったり、善人ぶって偽善を振りかざすのは人間の弱い心が招くのでしょうか。
どちらの問題も根が深そうです。
Posted by 反反日 at 2007年04月01日 22:31
柔道部員によるリンチ事件はあからさまに許し難い。
反吐が出そうになる隠蔽体質。
リンチ少年を助け、植物状態になった少女には徹底的に冷酷非情。
「加害者の人権は守るべきで、被害者は助ける価値が無い」…まさしく左翼の発想。

この悪魔的な連中に正義の鉄槌が下らん事を願っています。
Posted by 啓親 at 2007年04月01日 21:09
下手をすると従軍慰安婦問題を私たちのせいに押し付けようとする日本に、良い口実を与える可能性
もあるし、海外売春を知らなかった人々に情報を提供して、海外売春人口数を伸ばす恐れもあるから
だ。しかし、朴議員は真実を明らかにすることが結局は国益につながるということを知っているので、
今回の資料を公開する勇断を下したと明らかにした。
(中略:朴議員の過去の行動や韓国ホストの実情紹介)

このように海外性売買者が増えて一番問題なのは国家のイメージだ。多くの韓国人が渡って売春行為
をしているオーストラリアの場合、韓国と韓国人のイメージはもう地に落ちるまで落ちた状態だ。

つづく

ソース:sisafocus(韓国語)国の恥さらす日本遠征性売買
http://www.sisafocus.co.kr/news/view.php?n=21224&p=1&s=3
http://www.sisafocus.co.kr/files/news/view_20070331125021.28161.1.jpg


Posted by k at 2007年04月01日 20:57
■大性韓民国■

先月27日ハンナラ党朴チェワン議員は衝撃的な調査結果を発表した。約三万人以上の韓国人が日本の
売春・遊興店に携わっているという。3万人中には日本のホストバーで働く男性も相当数含まれてショ
ックを加えた。朴議員は去年10月から今年の3月まで6ヶ月間、日本を含むアメリカ、オーストラリア、
中国など6ヶ国での遠征性売買実態を調査した。(中略)国の恥をさらし、国家イメージまで毀損して
いる海外売春。調査した朴議員に会った。

この資料が公開された翌日会った朴議員は「真実がすなわち国益」と言う信念で苦しい資料を公開を
したという。かつて黄禹錫(ファン・ウソク)事件など敏感な事案に対して、避けることなく真相調
査を要求して来た朴議員にも今回、日本売春に対する調査結果を公開することは容易ではなかった。

Posted by k at 2007年04月01日 20:56
日本の地震は天罰、だってよ。韓国人「日本人が死んでざまみろ」

http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=15&nid=2855000

浅野「日本人は韓国人の悪口言うな」

井筒監督「日本人の朝鮮人虐殺はひどすぎる」だってよ、みなさん。
Posted by 韓国人と友好?何・を・(笑)? at 2007年04月01日 20:20
確かにミスがゆるされない重大な職業だと思います
肉親や大切な人を医療ミスで失ってしまえば許せない気持ちになるのは当然のことだと思います
しかし誰も望んでミスをしようとはおもってないはずです
医療に従事するにあたってそのことはどの職より心得ているはずです
私は医療ミスに対する追求は必要だとも思いますが患者の覚悟も必要だともおもうのです
人間は脆いものですから風邪で死ぬことも無いとはいえないのですから
Posted by 打緒 at 2007年04月01日 20:19
柔道部事件のほうは2chと朝日新聞が組んだ、
かなり珍しい事例でしたような…。

どちらの事件も色々な問題をはらんでいそうですね。
Posted by at 2007年04月01日 20:18
私をつき動かしてくれるのはむしろ病を持っているからかもしれません
症状のひどいかたも沢山いますし普通の生活をするのに支障がない程度の症状ですから幸せな方です
なにより若いですからまだまだやりたいことは沢山あります
でもいつ具合が悪くなるのか分からないわけですから危機感をもって生きていくことができあまり後悔せずに生きていけそうな気がするのです
それに医療関係者の方々には大変感謝しています
Posted by 打緒 at 2007年04月01日 20:03
今の世の中医療技術の発達のためかわかりませんが
病院にいけば治る
手術すれば成功する
治って当然失敗すれば医療ミスだと思う患者の方が多いでしょう
しかしいくら医療技術が発達したといっても医療機器を扱うのは医者であることに変わりありませんし手の施しようのない場合も少なくないはずです
私も体に治らない病をいくつか患っていますが
治らないからと医者のせいにすることはみっともないと思うのです
Posted by 打緒 at 2007年04月01日 19:52
小生も勤務医の従兄弟がいます。

医学のことはまったく無知(情報がない、従兄弟も難しい話は身内にも話ません)であります。

日本の官僚制度は中国、南北朝鮮の日本における犯罪に対し甘い対応ですが、なぜ それと関係ない方面の事件には杓子定規の法律を当てはめるのでしょか?

外務省は日本のためならず! 医学も他もそうですが、法律の運用が厳しいと思うのは私だけでしょうか?
Posted by 中国は分割せよ!  at 2007年04月01日 19:01
> 出産を手がけた妊婦を死亡させたとの容疑ですが、「癒着胎盤」という産科医が一生で一度みるかどうかの稀有な症例に対する処置を成功させられなくて患者を死亡させた・・その結果逮捕です。

こんな行政をしていては、100%助かる人のみを助ける医療になってしまいます。
助かるか助からないか分からないが、助けるために手術などをするような事をしなくても良いという厚生行政は、改めるべき。
最近、いろいろな省庁の制度疲労に陥っているような感じがします。
Posted by とおる at 2007年04月01日 18:14