2007年01月24日

「人工衛星を弾道ミサイルで破壊」(共産中国)

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「人工衛星を弾道ミサイルで攻撃破壊」

 宇宙の平和利用に挑戦!中国共産党

温首相の国会演説に前向き

 二階氏が協力申し出−中国国務委員
 【北京22日時事】訪中している自民党の二階俊博、公明党の漆原良夫両国対委員長は22日、北京で共産党序列2位の呉邦国全国人民代表大会常務委員長(国会議長)、唐家セン国務委員らと相次いで会談した。唐氏は4月の温家宝首相の訪日に関して「日本国民や国会の皆さんと交流できればいい」とした上で、二階氏が「中国側で国会演説の希望があれば努力する」と協力を申し出たのに対し、「重要なメッセージだ」と前向きな姿勢を示した。(時事通信) 

 この様子だと中国共産党・温家宝首相の、日本の国会における演説が行なわれてしまうのではないか。一党独裁で民主主義や基本的人権を守らない中国共産党の言葉を日本の国会議員は誰一人として批判することなく拝聴してしまうのであろうか。

 深い憂慮と危惧の念を感じないわけにはいかない。中国共産党は人類の平和と安全を脅かす存在であり、日本の国会が受け入れられるような者達ではない。

 中国は先に宇宙空間に漂う人工衛星を弾道ミサイルで攻撃、これを破壊したことを明らかにした。この行為はこれまで中国が主張してきた「中国は一貫して宇宙空間の平和利用を主張し、その軍事化と軍備競争に反対する」との立場を放棄したものである。

 これまで米ソの激しい軍拡競争が続いた冷戦時代にあっても、このような宇宙空間における弾道ミサイルによる衛星の破壊攻撃はなかったのではないか。

 近未来の戦争は地上ではなく、宇宙空間で行なわれると軍事評論家は早くから指摘していた。イラク戦争なども軍事評論家の江畑謙介氏は「半分は宇宙空間で行なわれた」と言い切るほどである。

 今回中国が高度850キロの衛星を弾道ミサイルで破壊したことは、高度250キロ〜400キロの米国の偵察衛星や日本の400キロ〜600キロの情報収集衛星も簡単に破壊されることを意味する。

 これまで国際社会や特に日本の社会においては「宇宙の平和利用」ということが、まるで厳格に守らねばならない法則のように言われ続けてきたが、それが全く無意味なことがこれではっきりした。

 共産中国は今回の実験によって、国際社会や周辺の国、特に台湾や日本などに対して、危険な軍事冒険主義、拡張主義の国家であることを見せ付けた。

 中国が日本側に対して「宇宙空間で実験を行なった」と伝えてきたのは、22日になってからである。この弾道ミサイルによる破壊は11日に行なわれ、米国情報筋がこれを確認、世界に公表したのが18日である。

 この18日以降、日本政府は中国政府に説明を求めていたと思われるがようやく連絡がきたのは22日になってからであり、それもこの「宇宙空間で実験を行なった」という短いコメントだけであった。

 このため日本政府は王毅駐日大使を呼び出し、詳しい経過説明を求めたが、明確な返答は何一つなかった。そこで明日から北京で始まる日中総合対話で話合うことになっている。

 このような日中間の人工衛星破壊攻撃の情報戦の最中に、北京にいた自民党の二階俊博、公明党の漆原良夫両国対委員長らはのんびりと「日本国民や国会の皆さんと交流できればいい」とした上で、二階氏が「中国側で国会演説の希望があれば努力する」と協力を申し出たとある。

 もう、日本の政治家は一体何を考えているのであろう。極楽島のアホウドリも良いところだ。今回の中国の暴挙は彼らの真の正体を垣間見せた。彼ら共産主義者は常に侵略の刃を研いでいるということなのです。

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Posted by the_radical_right at 08:23│ mixiチェック │特定アジア(中国・軍拡) 
この記事へのコメント
トラックバックのチェックをちゃんとしてください。極右の品格を傷つけようとする人達は沢山いるでしょうから。下品なものどんどん削除してください。
Posted by アンチカルト at 2007年01月25日 06:07
今回のことぐらいで危機感をやっと感じてたらかなり遅いです。真実かは若干疑いの余地があるようですが、定説として200発か2000初か忘れましたが中国のミサイルは確実に日本(一部台湾)に向いていると言われてます。中国の想定敵国は日本・台湾です。自分は朝鮮人は嫌いですが中国に対抗するために台湾・韓国と連携が必要かもしれません。
Posted by 志士 at 2007年01月24日 22:23
アメリカは1985年にミサイルによる人工衛星に対する破壊実験を行ないました。地上からのレーダーにより確認された破片は約250。探知不能なサイズの物はもっと多く発生したと考えられます。
確認出来る最後の破片が大気圏に突入したのが1997年です。それまでの間、破片がある衛星軌道周辺は使用出来なくなりました。

現在、衛星軌道は「限りある資源」として扱われています。

なお、スペースシャトルの窓(銃撃にも耐えられる特殊な強化ガラス)に0.1ミリ程度の塗料片が衝突して傷ついた例など、デブリによる衝突事故は今までにも確認されています。幸いにして致命的な被害が出ていないだけで・・・あ、フランスの人工衛星が激突してたか。

ちなみに、地上から追跡出来る 5.5センチ以上のデブリはこの実験以前で13,000個程度あったそうです。
Posted by   at 2007年01月24日 20:29
中国韓国の軍事は良い行為。

日本は、教科書、神社すら侵略。

もうころすしかない??
Posted by やれやれ at 2007年01月24日 19:30
踏ん張らないと子女、子弟、女性が蹂躙されるのです。
Posted by 愛のメロス at 2007年01月24日 19:12
激しくヤバいですね。これは・・・うまく立ち回るようにするのでしょうが、正直移民の受け入れには反対します。これを持ってないばかりに秘密裏に進められたら堪らない。日本をもっと強い保守の国にするべきだ。軍事力による恫喝には屈してはいけない。チベットなどのようにはならなくとも、どこかで被害を受ける日本人が出る。そうしないためにはどうしたらいいのでしょうか。国家体制をスイスの民族防衛並みにするべきだと皆さんも思うでしょうね。勿論賛成します。その独立を守り、その上で外交する。磐石の日本人を守る態勢にしたいと思います。踏ん張れば侵略の矛先が逸れます。
Posted by 愛のメロス at 2007年01月24日 19:11
この記事に関係ありませんがコメントさせて頂きます。すいません。

社民党阿部知子議員のホームページが更新されました。謝罪するかと
思いましたが謝罪はなく、阪神大震災の当時の首相村山氏を擁護とも
とれる発言をしました。


http://www.abetomoko.jp/
Posted by むっち at 2007年01月24日 17:46
まだまだ実現には、程遠い段階ですが、
宇宙空間からのレーザー兵器の開発を早急に進めたいとこですね。
Posted by 業 at 2007年01月24日 17:36
瀬戸様、皆様、こんにちは。

私もこの問題は、ナイアガラさん仰るように、「デブリ」の問題として世界中に問題意識を持たせるのが得策と思います。
「プラネテス」では、衛星軌道を周回するデブリは、7〜8 km/sという非常に高速で回っている為、例えばビスのような小さな物でも一撃で人工衛星などを破壊してしまう位危険な物であることが描かれていましたが、この脅威が既に現実のものになりつつある今から対策をしていかねば、それこそ「プラネテス」劇中のように、デブリ回収の為に相当なコストを割かなければならなくなりかねません。
危険なゴミのお陰で宇宙開発が停滞してしまい、結果、自分の首を絞めることにもなりかねないことも、日常的に平気で公害垂れ流し放題の中共や、それを支援する我が国の売国奴にとっては関心が無いのかもしれませんが、それこそ自分勝手、迷惑な話です。
Posted by マック at 2007年01月24日 17:33
冷戦時代は衛星攻撃はなかったのではないかと瀬戸先生は書かれていますがアメリカはF15Aを使用して破壊していますよ。しかし相手が膨張主義、軍備増強に励んでいる中国だから警戒しなければならない。宇宙ゴミがGPS衛星に打撃を与えた場合、カーナビや携帯電話に悪影響が出るでしょう。日本にとって他人事ではない
Posted by 愛国高学生 at 2007年01月24日 17:28
中国の影響力はアジアは疎か、地球規模に及ぼす程に巨大になるだろうと感じます。
在日、韓国、北朝鮮、同和、左翼などの圧力団体の存在はまさにその前哨戦だと感じます。日本は命を賭けて、これらの組織をはねのける努力をするべきです。

政府はPKOの一環としてネパールに自衛隊を3月頃から派遣する事を決定しました。ネパールは、武装組織共産党ネパール毛沢東主義派の武器を国連支配下に置く作業が始まってます。
Posted by 佐右衛門 at 2007年01月24日 16:52
中国がこれだけの危険な軍事的暴挙を行っているというのに、
昨日の報道ステーションでは、滋賀県大津市の『謎の飛行物体』について大きく取り上げていた。
20日夕、真っ赤な燃えるような火球が5分間ほど飛行していったのを多くの人が目撃し、騒ぎになったというのだが、県警幹部では、該当する飛行機はない、と発表。
ところが驚いたことに、古館と加藤工作員は「米軍基地」が近くにあることから、「米軍の危険な低空飛行によるものだ」と勝手に断定。
「米軍は、こういう危険なことをやって、市民の生活を脅かしている。しかも、なかなか公表しようとしませんね」と批判。
だが、米軍の戦闘機であるという証拠はなにひとつないし、どこもそういった発表はしていないのだ。
はたしてこんな連中に、報道機関たる資格があるのか?
報道ステーションの「捏造」は、「あるある」などよりずっと悪質だ!





Posted by yuukoku at 2007年01月24日 14:19
ミサイルで破壊したという行為も勿論脅威だが、私はそれによって生じた宇宙空間の環境破壊の方が深刻であると思う。
中共は宇宙空間においても環境破壊という概念は皆無と見える。
今回の破壊で、木っ端になった衛星の破片を速やかに回収することを要求する。たとえ些細な破片であっても、高速で衝突するならば、二次、三次〜と、人工衛星の破壊連鎖が起きる可能性がある。言い換えるなら、これは全ての国の国益を毀損する行為に他ならない。
地球上では、公害による中国国土の荒廃が進んでいる。地球が一つの惑星である以上、それは中国一国の問題足りえないのだ。
中共は他国に迷惑をかけ続ける、地球上で唯一必要のない国組織であり、人類共通の敵である。

世界各国は中共に対し「破壊で生じた全てのスペースデブリを回収せよ」と永遠に言いつづけなければならない。
Posted by 吉田松陰唇 at 2007年01月24日 13:46
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

中共による弾道ミサイル実験が人工衛星の破壊に成功したと云うことですが、事実とすれば由々しき事態です。将来的に米国や我が国の衛星を破壊し、核攻撃の機先を制す肚でありましょうか。衛星軌道よりの監視の目が奪われれば、もし有事の際にはどのような被害を蒙るか予測もつかない。支那はレーザー兵器の実験や、中国版スペースシャトルの研究開発も進めておるとのこと。世界支配の布石と申さば大袈裟になりましょうが、相手が支那人のだけに、あながち空虚な絵空事でもないような気が致します。
その“禽獣”のような国に、支那の“近習”と成り下がった二階大先生が、のこのこと伺候するとは、全く精がでます。温家宝首相が訪日の折には、国会での演説のお膳立てまで約束するとは呆れて物も言えない。和歌山の選挙区民には申し訳ないが、何故、あのような支那の幇間(たいこもち)に票を入れるか理解に苦しみます。
Posted by 怒る小市民 at 2007年01月24日 13:06
他人・他国を省みず、唯我独尊・独裁の中国共産党は野蛮。
Posted by とおる at 2007年01月24日 13:04
温首相の演説は中共の欺瞞を暴く、良いチャンスでは無いでしょうか?
飛んで火にいる何とやらでしょう。訪中が楽しみです。
Posted by Hatumagodekita at 2007年01月24日 12:09
この問題を糾弾する時は日本の安全保障と言う立場より
『デブリ』の問題として扱った方が世界とも連携が取れて良いですよ。
極めて危険な事を中国はしています。

『デブリ』の問題が感覚的にピンと来なければ
以前、NHKで放送された『プラテネス』と言うアニメがありますので観て下さい。
Posted by ナイアガラ at 2007年01月24日 11:52
>日本の政治家は一体何を考えているのであろう。極楽島のアホウドリも良いところだ。

先生、そんなことを言わないでください。絶滅の危機にある極楽鳥とアホウドリがかわいそうです。(笑

私も二階氏を含めた媚中派議員のみならず、媚朝中政党派閥は絶滅してほしいと願っています。
小市民である私は、少なくとも家族親戚に対して、そのような一連の候補者政党には投票するなと、呼びかけているところです。
Posted by siksanto at 2007年01月24日 11:11
瀬戸先生、おはようございます。
温首相の演説も、「手荒い歓迎」が可能であれば、やらせてやっても良いと思うのですが、大人しく彼が持ち出すであろう「歴史問題」や「技術協力」(=一方的な日本から中共への貢献)を拝聴するのであれば、有害以外の何物でもないです。
マスコミがどのような論調で伝えるかも鍵になってきますが、できれば温首相などに日本国の地を踏んでほしくないと思っています。
二階氏など媚中派議員は落選してほしいと思うのですが、彼らはそれぞれが選挙区に王国を築いているようで落選させるのが難しいのが非常に残念です。
Posted by ナルト at 2007年01月24日 10:25
98年ごろ、ニフティーのフォーラムなどで
「南京大虐殺は嘘」「在日の強制連行は嘘」「従軍慰安婦は売春婦」などと発言したら、
右翼だの、レイシストだのとレッテルを貼られ罵倒されていた頃から隔世の感があります。
今では、10年前に比べて、これらが嘘であることを知っている人は飛躍的に増え、
ネットでは、「南京」「強制連行」「慰安婦」を事実だと発言する方が叩かれるようになりました。
また、「創氏改名は朝鮮人が望んだ」と閣僚が発言しても首が飛ぶようなことも無くなりました。

地道に情報を発信し続けてこられた諸先輩方の活動が、実を結んで来ているのを実感します。
これからも頑張ってください。
私も微力ながらご協力させていただきます。
Posted by くまの at 2007年01月24日 10:25
【宇宙に巨大な「破片の雲」】
国際ステーションに衝突も
http://www.47news.jp/CN/200701/CN2007012301000625.html

【ワシントン23日共同】中国の弾道ミサイルによる人工衛星破壊実験を受けて、米政府当局者らは22日、宇宙空間に破壊された衛星の破片によるスペースデブリ(宇宙ごみ)が大規模な「雲」を形成しており、各国の衛星のほか、国際宇宙ステーションにも衝突する恐れがあると警告した。ロイター通信が伝えた。
Posted by 通りすがり at 2007年01月24日 09:15
日中友好は、中国共産党が国民を弾圧し、他国を侵略・植民地化している状況では、夢のまた夢である。
日本の国会議員・マスコミのみならず、国民は、中国・左翼の美辞麗句に騙されずに、現実を直視した対応を取るべきです。
Posted by とおる at 2007年01月24日 08:57