2006年11月24日

格差社会と外国人労働者

f6ab59a2.jpeg「格差社会」と外国人労働者

 格差」批判は改革否定 ロータリー愛知地区大会で奥田氏が講演

 国際ロータリー第2760地区(愛知地区)大会の記念講演が19日、名古屋市内のホテルであり、日本経団連名誉会長でトヨタ自動車相談役の奥田碩氏が講演した。
 構造改革継続の必要性を強調し、「『格差社会』批判は、改革を否定している」と反論した。
 また少子化について、労働人口の急激な減少を懸念。女性や高齢者の雇用を掲げる厚生労働省の対策に「雇用のミスマッチが起きて対応できない」と批判し、「外国人の力を借りるのは不可欠」との見方を示した。

 資本主義社会の悪弊を糺す立場の国家社会主義者を任じている以上、このような格差社会の問題をやはり見過ごすわけにはいかないでしょう。

 ましてや、前経団連会長のこの言葉である。その影響は計り知れない。この点に関しては、これまでもエントリーを立てて何度か触れてきました。繰り返しになりますが興味のある方はそちらも見てください。

日本財界首脳・奥田経団連会頭と胡錦濤国家主席の極秘会談の真相
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50148947.html

 格差社会の広がりは、確実に日本の社会を蝕んでいます。大企業の経営者として、それを放置して更なる金儲けしか頭にないとするなら、我々はこれを厳しく批判しない訳にはいきません。

<極右>の視点から見た「勝ち組」と「負け組」、買弁勢力を見抜け!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30799695.html

 現に数字は正直にこの蝕まれつつある社会を示しています。

 消費者金融利用者数約2,000万人
 平均借入額101万円
 多重債務者数約230万人
 自己破産者数約20万人

 このような問題を個人のせいにだけすることは許されません。何故、このようなことが起きているのか―、そのことについて考えていかねばならないと思います。

 今朝はこれまでとは違った視点でこれを見て行くことにします。というのも、次のようなことが報じられたからです。

外国人研修生 1万人が失踪!

 日本の技術を学ぶ「外国人研修・実習制度」で入国した外国人が、受け入れ先の企業から失そうするトラブルが相次ぎ、失そう者がこの5年余りで1万人を超えていることがわかりました。このため厚生労働省は、今後、制度の抜本的な見直しを進めることにしています。

 この「外国人研修・技能実習制度」は、日本のものづくりを学んでもらおうと国が平成5年から始めたもので、制度を利用して入国する外国人は年々増加しています。

 去年はこれまでで最も多い8万3,000人に上っています。その一方で、受け入れ先の企業から研修生らが逃げ出すトラブルが相次ぎ、法務省入国管理局によれば、これだけの人数に達したというのです。

 それでなくとも不正入国(観光ビザで入国し居座る)や密入国が後を絶ちません。公式発表だけでも二十数万人いる(実数はその3倍以上)とされる不法滞在者が、中々減らないわけです。

 この「外国人研修・技能実習生制度」自体が、外国人を単純労働で雇用しようとの思惑で、財界が音頭を取って媚中政治家などを巻き込んで推進したものです。

 外国から単純労働者を受け入れることは、現在問題になっている「格差社会」をより深刻化させるものです。なぜならば、このような外国人労働者の出現は、より最下層の人達を生み出すからです。

 これによって利益を得るのは大資本や大企業の経営者であり、また、このような外国人が増えることによって、当然考えられる社会的なコストは国が負うことになります。

 この制度で外国からやってきた単純労働者を雇用しているのは大企業です。シャープは亀山市周辺に、トヨタは当然愛知県周辺の工場に大量に送り込んでいます。

 しかし、大企業は直接雇用することは決してありません。下請負の会社を通して、何か問題が起きても責任を追及されないような完璧なシステムでガードされています。

 何が起きても大丈夫なように用意周到に行なわれているわけです。今回のように、この制度が不法就労に利用されたとしても、大企業はその責任を負うことはありません。

 日本人の雇用の場がこのような不法滞在者らによって、次々に奪われているのです。このような事もまた更なる「格差社会」の拡大に繋がります。

 しかし、金儲けしか頭にない奥田さんなどには全く関係がないようだ。今日の格差社会の一方の推進者は他でもないトヨタなどを代表とする大企業である。

 期間工、派遣社員、日系人労働者、実習生労働者、これらの問題は全てが人手不足と称して、法律が改正もしくは作られて実施されて来ました。

 より安い労働者を求めた結果が、国内における失業問題や労働条件の不安定化による実質賃金の低下に繋がったのです。将来への不安から結婚が出来ない男性が増え、それが少子化現象の理由となっています。

 給料と待遇を良くすれば良質な日本人労働者は集まる―。それをしないで、より安い賃金で、待遇が悪くとも働く外国人を雇用すれば、一時的には外国人は集まる。

 しかし、ではその外国人が結婚もせず、出産もせずに契約期間が過ぎたら、おとなしく帰国してくれるのでしょうか。そのようなことは絶対にない。既にヨーロッパで実証されたではないか。

 奥田氏の言う外国人労働者とは、中国人を指している。そのことを正直に国民に言うべきである。中国人は極めて危険である。彼らを大量に受け入れることは、日本社会を根底から突き崩すことになろう。

 外国人労働者は企業経営者にとっては、禁断の麻薬のようなものだ。一度吸ったら忘れられない。その結果、金が儲かるのだからこたえられない。

 日本社会はこのような一部の大企業の利益のために、自滅への道を急速に突き進んでいるようだ。我々はこの問題について、来年の参院選挙において国民に訴えてもらうべく、維新政党・新風に対して要望したいと思っています。

〔関連記事〕
[男女3人殺傷]中国人を雇うリスク

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50489445.html

研修制度から中国人を外せ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50492678.html

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Posted by the_radical_right at 07:36│ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 
この記事へのコメント
トヨタの新車は、不買運動でよいのでは?
トヨタ中古車を購入する場合でも、トヨタディーラーのお世話にならないように、
下取り車を出す友人・知人・顧客から、直接、購入する方法が妥当です。
私は、昨年、新車を購入した方から、4年後に譲り受ける約束をしています。
トヨタ・トヨタディーラーは、新車販売・中古車販売で利益を出す構造となっていますが、
利益を与えず、中古車販売の利益を奪取すべきです。
Posted by ワン at 2007年02月12日 17:25
公称700万人居ると見られる、所謂ワーキングプア(働く貧困層)を解消させ、更にこういった人々を味方に付いてくれる様、ネットの力を最大限に活用して行く事は最重要課題かと思います!
Posted by 日本海の竜 at 2006年12月12日 09:18
<りそなインサイダーについて追求し、言論の自由を奪われた植草一秀氏>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/107761176.html
Posted by りそなインサイダー at 2006年11月29日 19:17
医療分野の問題はいびつな人口構成によるもので、慢性的なものではありません。団塊の世代がいなくなれば喫緊の問題は自然に解決します。もちろん労働市場の再構築は必要でしょうが、それまでにいったい何年かかるのでしょうか。理想論は大切ですが、政治の世界に進出しようとしているこのブログの趣旨とはいささかのズレがあるように感じます。
必要な医療を求めるために海外に移転する団塊世代が増えているそうです。資本を持っている集団は海外に流出し、資本を持たない集団は国内に残り社会福祉関係費を圧迫する。あまり利口なやり方だとは思えませんね。
お付き合いいただきありがとうございました、感謝いたします。
Posted by sayoku? at 2006年11月27日 13:46
>ROM太郎さん
明瞭でなかったですか、残念です。

国内産業が寡占化されることで資本の海外移転が容易になった。
→海外の賃金と比べて国内の賃金は高い。
 →技術教育のコストを考えても利益率が高い。
  →外国人労働者が日本人労働者よりコストパフォーマンスが良いといえる。
多少はわかりやすくなったでしょうか。具体例はTOYOTAです(笑)。
ちなみに日本国内における労働において外国人のほうがコストパフォーマンスがよいとなると、論理破綻してしまうんですよ。それなら受け入れるべきではありませんから。同じ土俵で勝負するために受け入れるんです。
産業をみすみす海外に流出させることはありません、法人税が減ってしまいますから。
Posted by sayoku? at 2006年11月27日 13:45
>sayoku?さん
 「推進論」は貴方の強硬姿勢に対するささやかな皮肉のつもりだったのですがねえ。私の問いに対して簡潔明瞭に回答できず、海外工場でのコスト比較や医療問題に論点をすり替えた時点で貴方の主張は「アウト」です。
ちなみに医療分野における外国人受入も慢性的な人手不足の抜本的対策になり得ず、まずは医療分野を日本人にとって魅力ある労働市場として再構築すべし、というのが貴方の質問への私の回答です。
延々とスレ汚しをしてしまいました。貴方との議論はこれにて打ち切りたいと思います。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月27日 07:16
極右評論読者の皆さんへ

sayoku?はコメントを汚しに執着。
支援者離れを画策する精神異常者と思われます。


Posted by 精神科医 at 2006年11月27日 01:41
日本にそれほどの価値を見出していないから人や企業が海外に流出していくのでは?むしろ日本を愛する皆さんにとってはそのような輩を排除して、真に国のことを思う方々だけになったほうがよいのではないでしょうか>>>

sayoku?氏へ

sayoku?氏は珍論を展開するがご自分で投稿した内容を鶏のように忘れるような愚弄はしないと勘違いしていました。上記の件、申し訳なく思います。

経済と政治認識における回答を先読みし用意した私が愚かでした。
sayoku?氏の求める理論は学術的な高度なものと予想した、私が愚かです。
コメント欄を汚すことに生きがいを求めているとは予測できませんでした。
大変失礼しました。

極右評論の支援者の皆様
私の愚かな認識でsayoku?氏に問いかけをする愚行を犯し、コメント欄を汚したことをお詫び申し上げます。

今後は謙虚に極右応援を支援していきます。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月27日 01:21
ご指摘のように日本には労働基準法があり、一定の給与水準が保障されています。雇用と消費を外国に流出させてしまうよりも、国内に留めたほうが良いのではないか思うのですがいかがでしょうか。

別の問題としてお聞きします。以前のコメントで医療関係者の方が外国人労働者の受け入れを希望されていたと思います。それに対して「受け入れない前提で知恵を絞ればよい」というようなご回答をされている方がいましたが、ROM太郎さんも同じようにお考えなのでしょうか。逼迫している問題として介護や医療の人員不足にどのように対処すべきだとお考えなのか、是非ともご意見を伺いたいです。
Posted by sayoku? at 2006年11月27日 01:04
大企業に力が集中すればそれだけ国際化が進みます。つまりなるべく安い労働力と税金を求めて、海外に進出することが容易になるわけです。日本国内に外国人労働者を受け入れない場合、単純労働(意味は上記であらわしたように、一部の日本人の特殊な技術や知識に依らない労働全般としています)を海外に移す可能性があると懸念しています。そうなれば結果として外国人労働者の方がコストパフォーマンスが良いことになります。具体例は上記のTOYOTAのものです。
Posted by sayoku? at 2006年11月27日 01:04
>ROM太郎さん
推進論じゃないんですよ(トホホ)。受け入れなかった場合に国内産業や消費が海外に流出してしまう可能性について懸念しているのです。
本日偽非国営放送でTOYOTAの海外工場について特集していました。日本国内の技術を外国人に教えるためのシステム構築と、現地の雇用を確保して摩擦を軽減することに力を入れているようです。まさに技術と雇用の流出だと思いました。近10年で工場数は2倍になったらしいです。
主に不良債権処理によって日本国内の産業は大企業にやさしく、中小に厳しい状況に変化しました。これは自由経済を推進し国際競争力をつけるためには必要なことなのですが、多くの問題も孕んでいます。たとえば雇用の国際化と二極分化です。
Posted by sayoku? at 2006年11月27日 01:03
>sayoku?さん 泣かせるコメントですね。
しかし貴方が真剣にこの場で修練したいのであれば、相手の正論は素直に認め是を自らの理論武装のために取込むべきです。既に論理破綻した自説を長々と書き連ねる愚挙はスレッドを汚すばかり、貴方に何の学習効果ももたらさないでしょう。どうしても外国人労働者受入推進論を引っ込められないのであれば、最後に貴方の言われる「単純労働」(そんなものがあったとして)を前提として、次の私の問いに答えられますか。これは貴方の主張の根幹を成すものでしたね。具体論として説明して下さい。
<何故、外国人労働者が日本人労働者よりコストパフォーマンスが良いといえるのか>
おっと「日本人より低賃金」というのは違法行為。労基法の最低賃金法はご存知ですよね。「単純労働」という前提をお忘れなく。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月26日 22:36
>>(エントリーより)一人で学ぶということにこだわらなければ、仲間を探すことも出来ます。仮に仲間が見つかっても、このような場合は「独学」の中に入ると思います。
私とみなさんは仲間ではないかもしれませんが、議論を交わすことはできます。それは少なくとも私にとってはとても意味のあることです。
手前勝手な都合で投稿することの失礼さは十分承知しておりますが、それでも『排除する考えは無い』とのお言葉を瀬戸さんからいただきました。もしそれでも看過できないような投稿をしてしまった場合には、瀬戸さんからのご指摘とご批判をいただいた上で一切の投稿を諦めようと考えています。
私事で恐縮ですが必要だと判断しコメントさせていただきました、お許し下さい。
Posted by sayoku? at 2006年11月26日 19:54
ご覧いただいている皆さんへ
稚拙な論理展開を苦々しく思われている方が多いようです。本当に申し訳ありません。ただ以前にもコメントしたように私は自分の知識不足を自覚した上で、修練のために書き込みをさせていただいております。怒る小市民さんをはじめ多くの方からご批判をいただき、多くの知識をご教授いただきました。本当に感謝しております。
以前のエントリーに独学についてのものがありました。つまり受身ではなく主体的に学ぼうとする姿勢の必要性を主張されていましたが、私も同じように感じています。つまり受身の知識ではなく、積極的に議論することで得られる知識のほうが重要なのではないでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年11月26日 19:54
>>sayoku?氏の海外居住者に対する愚弄言語が冷静さを欠けさせた。
私に自覚が無いので余計に深刻なんでしょうね。申し訳ありませんがどのコメントでそのようにお感じになったのかご教授いただけないでしょうか。反省材料にさせていただきます。

3手先の回答までご用意されているのであれば、それを先にご披露いただければ早いと思うのですがいかがでしょうか。是非よろしくお願いいたします。

>極右評論応援者21さん
>>拡大すぎて私の学識では意味がわかりません。
申し訳ありません、残念です。極右評論一支援者さんへのコメントで回答させていただきました。もしお暇でしたらご笑読下さい。
Posted by sayoku? at 2006年11月26日 19:53
��>>外国人労働者に不可能な製造過程の製品があることをご存じないような見解だ。
つまり外国人労働者に可能な製造過程の製品もあるわけですよね?そのような製品は私たちの身の回りにないのでしょうか。またそれらは日本国内では作られていないのでしょうか。

��>>昨日、私がコメントした安直な見解のまる写しと思えたが、私の勘違いでしょうか?
>>利益を国の政策で保護されることは不可能と思うが。また政策による利益の保護なるものは学術的に存在しない。
>>金融政策の実情も理解していない回答に思う。
えーと、矛盾しているように思うのは私だけなんでしょうね(笑)。ご自分のコメントを否定されるのでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年11月26日 19:52
>>(sayoku?)しかし外国人にその技術を習得させる手間を考えても日本人よりコストパフォーマンスがよい、というのが現状なのではないでしょうか。
>>(sayoku?)私は何も積極的に外国人を受け入れろ、というのではありません。現状を考えれば外国人を受け入れざるを得ないだろうということです。
もちろん日本の言語や習慣などを理解しなければできない職種や、高度な学術的知識を必要とする分野ではアドバンテージを持っています。『一部の技能集団』というのはそのような範囲を指したつもりです。また単純労働というのはそれ以外の範囲を意図したので誤解を招いたかもしれません、失礼いたしました。(よってウィキの解説とは若干異なっています)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E7%B4%94%E5%8A%B4%E5%83%8D
Posted by sayoku? at 2006年11月26日 19:52
>極右評論一支援者さん はじめまして。
同じ意見をお持ちの方がいらっしゃったようでうれしい限りです、もちろん件のコメントはスルーしておりました(笑、本当ですよ)。すべての重複意見が認められないのならば、多くのコメントが削除対象になるのでは?
�,匹里茲Δ僕�解されても結構です。
�◆愼�本の企業』に多くの先端技術があり、日々研究が進められているのは事実でしょう。では『日本人』でなければ出来ないことというのはどれほどあるのでしょうか。多くの技術というのは後天的なものであり、習得が可能です。
Posted by sayoku? at 2006年11月26日 19:51
私もsayoku?さんのコメントは意味が分かりません。
アメリカの虚偽飢餓説と同じに感じます。>>>>>>>>

同じく同意します。
Posted by toms at 2006年11月26日 15:40
私もsayoku?さんのコメントは意味が分かりません。
アメリカの虚偽飢餓説と同じに感じます。

先日の投稿が初めてでしたが支援者の皆様に失礼が有りましたら
この場をかりてお詫びします。ごめんなさい。

極右評論は海外で生活している私にとって唯一の希望に思います。
こちらでも選挙に行けるようになりました。皆様の活動を支援します。
Posted by まる子 at 2006年11月26日 13:34
sayoku?様

瀬戸先生に泣き言を申すなら初めからエントリーに対して反論のまねごとを
しなければ良いと思います。

返答に困ると。。。

�ゝい貌�らなければ 消去依頼してください?消去?
��管理人側から、辞めろといわれたら投稿をやめる?

貴殿のコメントをさかのぼり、全て読んだ上で助言を申し上げます。
論戦どころか言い訳にもなっていません。その程度の知識で極右評論
のエントリーに反論のまねごとは笑いにもなりません。

今まで投稿したことはありませんでしたが、
失礼な投稿をお詫び申し上げます。

極右評論のご活動に感謝致しております。



Posted by 事務職35才 at 2006年11月26日 12:56
sayoku?様>

過去さかのぼり貴方のコメントを一晩拝見しましたが、
とても議論と言えるものでは無いと私は思います。
貴方は単なる知識不足に思います。
瀬戸先生に対し質問又は反論するならそれなりの礼節と
知識を踏まえるのが日本人と思います。知識は力なり。
私は名のれるような右翼思想家では有りませんから
中立的に見ても貴方の言動は理解しえません。

極右評論の活動は応援してます。
Posted by 極右評論応援者21 at 2006年11月26日 09:55
sayoku?様>
特にどの職種というようなことは考えていませんでした>>>>>>
考えていないことを論ずるは失礼に感じるが?
高度に専門的な知識や技術を必要としない職種>>>>>>>
その職種とは何か?
単純労働に従事してきた層>>>>>>>
具体的に何をもってその層と言っているのかわかりません。

絶対に日本の技術を必要とする物が、日常消費する物の中にどれほどの割合含まれているかと考えていただけるとよいかと思います>>>>>>>
その持論と単純労働?という結びつきは何か?
日本の技術を利さなければならないものが多すぎで説得力にかけます。
日常消費?消費とは何処までを意としていますか?
拡大すぎて私の学識では意味がわかりません。
Posted by 極右評論応援者21 at 2006年11月26日 09:47
不良債権を処理し景気を回復させるためには、小泉改革のような形が必要だったと思います。今後どのようにしてその負の側面を改善していくのか、安倍政権の動向に注目しています。>>>


皆様 おはようございます
はじめての失礼なコメントをお許し下さい。

Sayokuさんへ

確かに重複していますね。極右評論一支援者さんのコメントで
格差社会とデフレ経済ついて指摘されていることです。

重複したコメントをしてまで反論する、何の目的があるのか?
少なくとも、私はいままで、貴方のコメントはまともに読んだことありません。なぜならば、何時もめちゃくちゃに感じたからです。揚げ足とりではないのですが率直な感想を言わせていただきました。

論戦に参加するつもりは有りません。
極右評論のご活動は応援しています。

Posted by 東京大学経済学部3年生 at 2006年11月26日 08:56
私がコメントした安直な見解のまる写しと思えたが、>>>

sayoku?氏へ

少し言葉が過ぎたようなのでお詫びします。
サイトのHPを貼るなどとて言い訳などなさらなくてもよい。
sayoku?氏の海外居住者に対する愚弄言語が冷静さを欠けさせた。
失礼しました。

珍答を楽しみにしてます。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月26日 07:56
↑HNを間違えました。sayoku?氏重ねてお詫びします。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月26日 07:38
脱字誤字の失礼をお詫びします。
Posted by sayoku?氏 at 2006年11月26日 07:37
�ぁ嵒堽漂銚△鮟萢�し景気を回復させるためには、小泉改革のような形が必要だったと思います」金融政策の実情も理解していない回答に思う。レスが長くなるので次回の回答に珍答について述べようと思う。

重ねて申し上げますが、sayoku?氏の3手先の珍答に回答を用意している上ご検討ください。

長文大変失礼しました。
sayoku?氏や多くの珍回答に反論するのは今まで大人気ないと控えておりましたが、極右評論の支援者として反論した行為をご容赦下さい。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月26日 07:30
sayoku?氏へ

�ぁ峭颪寮�策は一部の利益保護に偏ったままです」政策によるの利益保護という言葉は私が無学なせいか、聞いた事はないが、利益の保護[笑]とは何を指しているのか?利益を国の政策で保護されることは不可能と思うが。また政策による利益の保護なるものは学術的に存在しない。そのような政策があったら具体的に述べてもらいたい。世界で始めてのことに思う。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月26日 07:27
sayoku?氏へ

��ROM太郎氏のご指摘が正論のとうりですが単純労働とは技術分野の世界では存在しない。いつの時代の話しかね?まさか、日本は車しか製造していないと思うのか?車の製造過程は単純労働ではない。公にされない軍事的産業も含み製造過程は単純という単語は死後に等しい。単純労働にリコール問題は存在しない。強く問いたい事でありもありROM太郎氏と同意見をお許し下さい。外国人労働者に不可能な製造過程の製品があることをご存じないような見解だ。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月26日 07:24
sayoku?氏へ

�◆屬靴�しそのような職種にすべての国民が従事することはできません、一部の技能集団が担う役割でしょう。」とsayoku?氏は主張しているが我が国は技術大国として成長し、他国でマネ[笑]出来ない、高度な技術を現在も多く保有し、そのマネできない技術に外貨資本が短期長期型の特殊な条件付き社債等で国家予算を遥かに超えた額が年間活用され、開発推進国の先端をリードしてきた。その背景により海外市場で得られた外貨が日本経済の核となっていることは[各バランスシートで実証]すべての国民が日本における大小の経済活動に連鎖的な効果で成り立っているとされている。すべての日本国民のに関わることで一部の技術集団の役割ではない。技術は研究と開発、そして活用によって進化を遂げる。その状態を維持するにあたっては一集団の役割ではない。間違った見識をワザワザsayoku?氏は投稿しているのか?
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月26日 07:22
国の政策は一部の利益保護に偏ったままです。不良債権を処理し景気を回復させるためには、小泉改革のような形が必要だったと思います。今後どのようにしてその負の側面を改善していくのか、安倍政権の動向に注目しています。>>>
sayoku?氏へ
丁寧にすべての極右評論の支援者に返答する念入り作業がマメなsayoku?氏でも「レスが多く見ていない」と仰ることを承知[暴笑]で意見しますが、昨日、私がコメントした安直な見解のまる写しと思えたが、私の勘違いでしょうか? sayoku?氏の3手先の珍答に至るまで回答を用意していいます。ご検討ください。

�‥椶訃�市民氏の仰る「よりの製高付加価値品作りに取り組む以外になのい。」に対する正論に、返答に全くなっていないと思う。我が国の国際的に評価される付加価値商品と技術の現状を理解した上で返答しなければ正論の返答は難しく思う。猿真似的な空想持論として理解するが。どうでしょう?

[続く]
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月26日 07:21
>ROM太郎さん
ご指摘は真摯に受け止めさせていただきます。しかしどうも誤解されたままスルーしているは失礼なような気がしまして(笑)。まあ議論が激しくなれば応対できなくなるんですがね。

>>「単純労働」とはどのような職種を指しておられるのですか?
特にどの職種というようなことは考えていませんでした。高度に専門的な知識や技術を必要としない職種という意味で用いました。絶対に日本の技術を必要とする物が、日常消費する物の中にどれほどの割合含まれているかと考えていただけるとよいかと思います。(日本人でなければ作れないものがどれほどあるか、でもわかりやすいかも)。
もちろん日本が持つ最先端の技術や知識を使わなければ出来ない物もたくさんあります。しかし外国人にその技術を習得させる手間を考えても日本人よりコストパフォーマンスがよい、というのが現状なのではないでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年11月26日 07:07
>sayoku?さん
私自身、コメント自粛するとの舌の根も乾く間もなく(苦笑)横レス失礼します。極右の思想、特に怒る小市民さんに対しての長きに渡る論戦、ある意味では尊敬の念すら感じております。瀬戸様もご承知のようですし、論敵との議論に集中されては如何でしょう。
ところでひとつご教授いただきたいのですが、貴方の主張されている「単純労働」とはどのような職種を指しておられるのですか?野麦峠の時代ならいざ知らず、大工場の部品組立においても相当の機械操作能力が要求され、農業においても多様な知識経験を必要とする今日、いささか日本の労働者の能力を見くびっているようにも思われるのですが。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月26日 04:38
>いすきさん
>>可哀想なお方と思いました。
以前に学会の方からまったく同じことを言われました(笑)。恐れ入ります。

>弁護士さん
HNを使い分けたことは無いんですがね(苦笑)。妨害行為だと判断されるのであれば瀬戸さんに削除依頼をしてください。主宰者が妨害だと判断したのであれば以降書き込みはいたしませんから。

>普通の主婦さん
なぜそのように思われたのでしょうか?まったくそのようなことを意図していなかったので、大変驚いています。もしよろしければその理由をお聞かせいただけると反省できると思います。よろしくお願いいたします。
Posted by sayoku? at 2006年11月26日 04:09
外国人労働者受け入れのガイドラインは必ず必要になると思います(それが特亜地域の排除を内在するかは経団連次第でしょうが)。ただそのガイドラインが機能するためには正常な国交が必要なわけで、なかなか道のりは長いだろうなと感じています。まずは国内の摘発強化が必要でしょう。特に風俗関係は黙認されているフシがありますから、業界から警察に圧力(金?)がはたらいているのではないかと勘繰りたくなります。
Posted by sayoku? at 2006年11月26日 04:08
>怒る小市民さん
>>ならば日本の国内産業は海外の下請けでは真似のできない、より高付加価値の製品作りに取り組む以外にない。
その通りだと思います。しかしそのような職種にすべての国民が従事することはできません、一部の技能集団が担う役割でしょう。つまり今まで単純労働に従事してきた層を保護する必要があるのですが、国の政策は一部の利益保護に偏ったままです。
不良債権を処理し景気を回復させるためには、小泉改革のような形が必要だったと思います。今後どのようにしてその負の側面を改善していくのか、安倍政権の動向に注目しています。

Posted by sayoku? at 2006年11月26日 04:07
>怒る小市民様、松下様、無名様
お気遣い痛み入ります。また過分なご助言に深謝します。今後ともよろしくお願い申し上げます。私は極右評論の初期の頃、当時の瀬戸様の妥協なきエントリ更新や論客の方々との一歩も退かぬ論戦を手に汗握る思いで拝読し、強烈なシンパを抱くに至りました。瀬戸様やお弟子様方の卓越したご見識と行動力に加え、初期の頃からの怒る小市民様、とおる様、司令長官様などの常連様方による変わらぬご支持と熱き論戦や書込が多くの読者層の関心と支持を集め、さらに誰もが自由に意見を書込できる開かれたブログである事が極右評論の今日を築いてきたものと思っております。
今後も誠に微力ながら、極右の思想の伝播と深耕に貢献したく存じます。
(管理人様 お騒がせして誠に申し訳ございませんでした)
Posted by ROM太郎 at 2006年11月26日 03:51
私は実際の敵から瀬戸先先の志を御守りするのが使命。私に思想は無い。
極右評論の支援者と争う議は無い。むしろ団結し発展的な活躍を願う。
余計な口出し失礼した。

Posted by - at 2006年11月25日 23:34
私は投稿は好まぬ性分ゆえに言葉足らず失礼した。投稿の是非を問うわけではない。極右評論のあり方を貶める行為に加担せず支援するならば極右評論の立場を常に考慮し投稿するべはではないかと異をとなえた。支援の是非を問わずコメントの場を提供する瀬戸先生の心中を汲んで欲しいと申したかった。現に政党なるものを支援表明し行動なさることは並みの事情では済まないご時勢である。極右評論の支援者と声を挙げるには万人が納得する言動を執られることが日本の世に光を齎すことに成ると自負してる。鼠に振り回されるようでは心許無い。成せなくとも諦めない覚悟が必要だ。
Posted by - at 2006年11月25日 23:11
> ROM太郎さん
貴方が書き込みを控える必要はございません。寄稿した論の良し悪しは閲覧者の方々各々が判断なさる筈。他の閲覧されている方に配慮し、節度ある書き込みは求められるでありましょうが、共感される意見ばかりが良い意見とも限りません。小生の寄稿にも不快感を抱く方もいらっしゃるでしょうし、その辺は割り切っております。ROM太郎さんもそうお気になさらず、今後も有意のご発言を期待しております。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月25日 23:09
>Posted by - at 2006年11月25日 21:57氏
>>不謹慎なコメントを諌めるのが支援者ではあるまいか。

なるほど、貴方の仰ることも一理あろう。なれど、極右評論を始めて訪れた方は勿論のこと、書き込みの内容で何らかの作為が介在しているか否かを見極めるのは、時として困難なことが間々ある。それゆえ最近は疑心暗鬼に駆られ、支持者同士の無用な肚の探りあいまで散見されるようになった。これは小生自身もまた自戒せねばならぬところ。貴方の、「極右シンパを任ずるのであらば、不謹慎なコメントを諌める義務がある」とする意見もご尤もではあれど、小生はそれ以上に支持者同士の不信感から場が荒れ、殺伐とした雰囲気となるを危惧している。不用意な咎め立ては寧ろ厳に慎まねばならぬと考えるが、いかがであろう?
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月25日 23:09
私もROM太郎様のご意見に賛同いたします。

管理人様におかれましては、今回の件につきましてどうか善処いただきますようお願い申し上げます。

ROM太郎様
以前には、私如きに、お気遣い頂き有難うございました。お礼を申し遅れましたこと深謝いたします。ROM太郎様の投稿には、いつも細やかな気配りが感じられ、コメントにROM太郎様の投稿があれば、いつもコメントを楽しみに読ませて頂いていました私にとって、ROM太郎様の投稿が見れなくなるのは、悲しいし、どうか辞めないでいただきたい。

Posted by 松下 at 2006年11月25日 22:56
>Posted by - at 2006年11月25日 21:57 殿
 重厚な文意より、真の支援者の方とお見受けいたします。
 貴殿のご指摘、確かに諒解いたしました。拙文をお目通しいただけた事、心より感謝申し上げます。
 以後、一切の書き込み自粛いたします。
 皆様には恥態を晒しました事、お詫びいたします。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月25日 22:25
極右評論の支援者は数字に表れているようにコメント投稿なさらない支援者が圧倒的に多い。極右評論のエントリーと瀬戸先生の活動支援に対する評価だからだ。支援者と名乗りを挙げるなら過去のご自身のコメントを照らし支援とは何か考えた方がよい。支援者と名乗り自己満足の世界を支援者に押し付けるコメントを披露することに真剣な極右評論の英知ある支援者は笑っているはずだ。ほめ殺しや片棒を担ぐ姿は奥ゆかしい。現実に維新政党新風を支援する瀬戸先生のお立場を忘れてはないか。不謹慎なコメントを諌めるのが支援者ではあるまいか。

Posted by - at 2006年11月25日 21:57
>ROM太郎さん
錯綜したレスのやり取りを纏めて戴きありがとうございます。
小生も、ROM太郎さんの拝察される通りの経緯により議論が拗れたと見ております。ここは、これ以上の諍いを継続しても詮無きこと故、不満を拭いきれぬ方もいらっしゃるでしょうが、手打ちとするが良いかに存じます。
このまま極右支持者どうしで争っても、徒に極右に悪意を抱く者を喜ばせるだけでありましょう。


>sayoku?氏
上記のURLに誤りがある、訂正したい。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50383366.html#comments

が正しい。四月二十七日付けのエントリー、『強盗!ご皇室のお膝元で蛮行を許すな! 』と云うタイトルだ。
失礼した。

Posted by 怒る小市民 at 2006年11月25日 21:50
(承前)
(4)そこで私はuu氏の論拠の薄弱さ及びopps氏の論点のずれを指摘させていただき、uu氏は別として、opps氏は自分の非を悔い、まさに矛を収めんとするところでした。が、苦言氏からのご批判に反論したため、引くに引けなくなり、数回の反論を試みるも結果的に不完全燃焼のまま此処を去っていかれたようです。
< 結論 ; 皆様へのお願い>
  opps氏は純粋に極右の思想に共感される学生さんであろうと思います。こういった場での議論に不慣れのため、また若さゆえの、時に相手に対して礼を失する発言もあったやも知れませんが、特に苦言様をはじめ皆様の寛容なご配慮をお願い申し上げる次第でございます。また、opps氏には全てのわだかまりを捨てての、極右評論へのご参画を強くお願いしたいと思います。 ( もし私の願いを聞き入れてくださいますならば、私「ROM太郎」は今後一切の書込みを禁ぜられても構わないとすら思っております)
Posted by ROM太郎 at 2006年11月25日 20:44
  (承前)
(2)ところがそこへuu氏が、米国の異常な貧困さを示す内容の書込みをされ、これに米
国在住の読者の方をはじめ、数名の方が疑問を呈されました。これがそもそもの事
の発端であります。
(3)uu氏の提示するデータに対する各位の疑問あるいは不満の声に対して、opps氏がこ
れをuu氏の意見に対する根拠なき非難と錯覚、反論されました。たぶんに若さゆえの
正義感からであり、若さゆえの暴走であったと思います。これに乗じた形でuu氏も読
者各位に、相当に品を欠く表現で反論を展開され、水掛け論の様相を呈してまいりま
した。勢い、読者各位からはopps氏もuu氏を擁護する妨害書込者と看做されるよう
になっていきました。
(続く)
Posted by ROM太郎 at 2006年11月25日 20:41
管理人様 再々に渡るエントリ違いの、しかも長文のコメントお許しください。
本日のopps氏、uu氏をめぐっての読者各位の応酬について、一度整理しておきたく存じます。これも、これからの極右評論を支える力になるであろう若き共感者が、「工作員」あるいは「妨害書込者」の汚名を着せられたまま此処から立ち去ろうとしているのを、黙って見過ごしにはできないと思う一念からでございます。
<事の経過>
(1)opps氏(学生さん)は最初の書込みから暫くは本エントリに沿って外国人労働者受入反対の立場から数名の読者の皆様と正々堂々の議論を展開されています。途中では論客としての怒れる小市民さんへの憧れめいた賛辞も表明、その件では怒れる小市民さんと実に立派な受け答えをされ、妨害書込者などには見えませんでした。
  (続く)
Posted by ROM太郎 at 2006年11月25日 20:40
(承前)
外国人労働者の導入については文化・風習の違いもあり、受け容れには慎重を期す必要がある。異質な文化であっても、道徳心・公共心が一定のレベルを有する国の人々が求められるが、そうした国は所得水準が日本と同レベルの先進国に偏り、人員の募集をかけても大した効果は見込めない。ならば選択肢は日本より低所得の国に絞られるが、端的に云って、犯罪率の比較的低い発展途上国で、日本に対する国民感情が悪くない国と云うことになるだろうか。
外国人労働者の受け入れについては、侍蟻さんのところにも投稿したことがある。興味があったら覗いてみるとよい。URLは以下。
> http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50395784.html#comments
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月25日 18:32
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

>sayoku?氏
>>ではどのようにすれば国内の労働力のほうが海外のものよりも魅力的であると企業に納得させることが出来るでしょうか。
国内に於ける産業の空洞化についての君の論拠に全く異論がないではないが、そこまで触れると、またしても議論が煩雑になるゆえ割愛する。
さて、質問についてだが、結論から述べれば無理であろう。同じ製品を作った場合に要する人件費が、決定的に違いすぎる。
ならば日本の国内産業は海外の下請けでは真似のできない、より高付加価値の製品作りに取り組む以外にない。小さな町工場でも、世界が注目するような特許を有する企業も多く、また伝え聞いたところでは、複数の町工場が共同して人工衛星の開発に取り組んでいると云う。よく、技術立国日本と言われるが、企業は大手・零細を問わず、この看板通りの方向に進む以外にはないだろう。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月25日 18:31
>マスゴミによる3K刷り込みは大成功みたいですね。好待遇、高収入、快適な職場という3Kは日本人の権利で、汚い、臭い、キツイ系の仕事は、もう日本人がやるもんじゃない…と、そんな強迫観念が行き渡ってしまったみたい。(マスゴミの洗脳文句ですね!)
日本人が汚い、臭い、キツイ系の仕事を嫌がっているわけではありません。
単に、奴隷賃金で働く仕事を拒否しているのです。生きていけないですから。(笑)
では、外国人は、奴隷賃金でも働くのはなぜでしょうか?
貯金を貯めて母国に帰れば、御殿が建ち日本人より優雅な生活ができるからです。
外国人を奴隷賃金で働かせ母国への送金と帰国を禁止してみましょう。誰も日本へ来なくなります。
Posted by なっとく at 2006年11月25日 17:14
海外在住の極右評論支援者が増えたみたいだから、焦って妨害しているのでしょう。しかし、「米国食料難飢餓情報」とは 笑えますね。妨害する手口が幼稚ですね。妨害しても効果ないのに。
Posted by カナダ在住会社員 at 2006年11月25日 16:47
沸いたようですね

米国食料難飢餓情報などの虚偽のとんでもない情報をわざとコメントして
支離滅裂論戦に持ち込もうとする。アホですな。妨害者たちは。
Posted by 笑わしてもらいました at 2006年11月25日 16:32
>単純労働に日本人を雇用しようとしても、重労働もしくは肉体労働を嫌い、それならニートでいいや、となる日本人が多くいるような気がします。それなら外国人を雇うしかないのではないでしょうか

大丈夫です。そういったところには、前科者や道をはずした者がたくさん働いていますから。それとも、こういった人間を生活保護で支援する?
Posted by unname at 2006年11月25日 16:28
>>単純労働に日本人を雇用しようとしても、重労働もしくは肉体労働を嫌い、それならニートでいいや、となる日本人が多くいるような気がします。それなら外国人を雇うしかないのではないでしょうか

マスゴミによる3K刷り込みは大成功みたいですね。好待遇、高収入、快適な職場という3Kは日本人の権利で、汚い、臭い、キツイ系の仕事は、もう日本人がやるもんじゃない…と、そんな強迫観念が行き渡ってしまったみたい。これも教育だと思う。は他をラクにするという、働くことをいとわない風潮をうみだしていきたいと思う。
Posted by marie-madeleine at 2006年11月25日 15:50
5
極右評論支援者の皆様へ





このレスや過去のレスと比べると妨害投稿の解析パターンが簡単にわかります。極さんの仰るとおり底次元のレス汚しが目的です。有効なコメント投稿を見ずらくしたり、無意味な論戦を繰り返し、読者の失意を狙うものと思います。ご参考まで。 投稿失礼いたしました。
Posted by 心理学専攻 at 2006年11月25日 14:14
書き忘れましたが、「Posted by opps at 2006年11月25日 11:44」の部分につっこみを苦言様が入れなかった場合、それ以上このコメント欄に書き込むことはしませんでしたよ。

つっこみを入れられたから返した、ただそれだけです。

長々と、本当に申し訳ありませんでした。
Posted by opps at 2006年11月25日 14:12
苦言様

 なるほど、それが貴方の回答なのですね? ……右翼の方が疎まれているのを目にしたことがありますが、今、その気持ちが少しわかりました。
おそらく、私のように納得できないということが主な原動力になってる方や、貴方のように自説の正しさを確信してしまっている方が何人かいらっしゃるからなのでしょうね。気をつけることにします。
Posted by opps at 2006年11月25日 14:07
5
苦言さんへ


挑発に乗らないようにお願い申しあげます。敵はレス汚しが目的です。
Posted by 極 at 2006年11月25日 14:05
5
sayoku?さんとoppsさんの主張論が同じ手法に感じたのは私だけ?

最近の妨害投稿は役割りを複数決めて、保護役も登場したりして、妨害する側もご苦労が絶えないですね。勉強になりました。
Posted by 心理学専攻 at 2006年11月25日 13:59
迷惑であることは重々承知なのですが、批判のされ方に納得できないのです。ROM太郎様のようなつっこむ余地のない返答ならば私は納得できますが、苦言様のようなつっこむ余地があるモノに関してはそのままにしておくのが、なんといいますか、性格上出来ないのです。

どこか議論の場所を移せたらと思うのですが・・・そこまでしてくださるとも思えませんし・・・。
Posted by opps at 2006年11月25日 13:56
5
opps様


一生吠えてなさい。
Posted by 苦言 at 2006年11月25日 13:52
迷惑ということを考えなさい!馬鹿者!
Posted by ↑ at 2006年11月25日 13:48
>実体験からの確信によって成り立つ持論以外は
強調するには よく考えてから投稿された方が良いと思います。


確信、ですか。申し訳ありませんが賛同しかねます。柔軟さを失うことは私にとって最も忌避すべき事です。実体験に基づいていようが何だろうが、確信なんてモノはいつだって「勘違い」で有る可能性を内包していると思います。ベーコンの言う4つのヒドラ等が端的にそれを表していると思います。
Posted by opps at 2006年11月25日 13:43
ROM太郎様

今それを切実に感じております(笑)
ですが、どうせ負けるんならこてんぱに負けたいので、気になるところはつっこんでおきたいと思います。それら全てを論破されても、何もせず逃げ出すよりは幾分かマシだと思うので。
Posted by opp at 2006年11月25日 13:37
(承前)


>立ち位置の問題ではなく、アメリカ貧困飢餓説がアメリカ国民総生産世界1位の事実からかけ離れているという事です。

GDPは一定期間内に国内で産み出された付加価値の「総額」ですよね。所得格差や資産の局在化は考慮に入れないのでしょうか? と申しましても、繰り返しになりますが事の真偽には私は口出しするつもりはありません。あくまで、反論の例だということをご考慮下さい。


>その程度の疑問説がそもそも極右評論でディべートとして
成り立つのが可笑しなことです。

上記のような形で反論は可能だと思いますし、そう考えていらっしゃるのでしたらそれを仰れば良かったかと思います。頭からの決めつけは、ディベートにおいてしてはならないことの一つだと思いますがいかがでしょうか?
Posted by opps at 2006年11月25日 13:32
>ディベートでは常識であるというのは根拠になりません>>
特殊なディべートも有るのですね。
知りませんでした。

例えば「人殺しはいけない」というのは常識ですよね? ですが、「なぜ人殺しはいけないのか?」という疑問に対して「常識だから」と答えるのはおかしいと思うのですが、いかがでしょう? 常識と呼ばれているモノそのものに根拠になる力はあっても、それが常識と呼ばれていることに根拠となる力はないという意味で述べさせていただきました。言葉足らずで申し訳ありませんでした。

(続)

Posted by opps at 2006年11月25日 13:32
5
公安、警察、地検、海上保安庁そして自衛官の支援グループの皆様と各支援グループの皆様!共に極右評論を支えて参りましょう!盾となりましょう!我が国、日本のために!
Posted by 御意に賛同 at 2006年11月25日 13:12
御意様

しかと心得ました。
大義は極右評論の旗に委ねられたと認識しています。
この命、必要な時は極右評論の盾となりましょう。
Posted by 御意 at 2006年11月25日 12:54
お花がたくさん咲いている パラサイトのように

洗脳左翼の工作か

はたまた創価の工作か

書込アルバイトに精を出す反日勢力か

日本人コンプレックスの朝鮮人か

いずれにしても ご苦労なことです



『我が人生に悔いはない』

その言葉の意は正道を歩む者しかわかるまい。

極右評論は日本の盾となる。

我々も極右評論の盾となる。




Posted by 御意 at 2006年11月25日 12:43
oppsさんに一言(言い忘れた事がありますので)
 ちなみに私はこんな恐ろしいところでディベートしようという勇気なぞ持ち合わせておりませんので(笑)。。。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月25日 12:34

ネットで学ぶことも大切ですが
実体験の豊富な意見を聞くことも大切です。

瀬戸先生と極右評論は実体験から始動した
実際に行動するブログに思います。

支援者の皆様も実体験が豊富な方が多いと思います。
それぞれ支援の仕方が違えど、極右評論を支えていきましょう。

実体験からの確信によって成り立つ持論以外は
強調するには よく考えてから投稿された方が良いと思います。

失礼しました。
Posted by 菊 at 2006年11月25日 12:13
典型的なお花です
Posted by -- at 2006年11月25日 11:58
苦言様

>ディベートは議題を掲げる側に責任があることは常識です。

これは初耳です。


>反論する側を納得する説明が確立されなければディべート自体が
成り立ちません。

なっとく出来ない場合、なぜ納得できないか、その根拠を反論する側は提示するものなのではないのでしょうか? 私の勘違いなのでしょうか?


もしよろしければ、ディベートに関する参考資料か何かを提示していただけないでしょうか? 

私は以下のサイトなど

http://www.kt.rim.or.jp/~jda/

を読んで勉強したので、恐らく勘違いが含まれているのでしょうね。
よろしければお願いします。


Posted by opps at 2006年11月25日 11:55
opps様
ディベートでは常識であるというのは根拠になりません>>

特殊なディべートも有るのですね。
知りませんでした。

立ち位置が違うのですから文句をいうのはお門違いもいいとこでした>>

立ち位置の問題ではなく、アメリカ貧困飢餓説がアメリカ国民総生産世界1位の事実からかけ離れているという事です。
その程度の疑問説がそもそも極右評論でディべートとして
成り立つのが可笑しなことです。
Posted by 苦言 at 2006年11月25日 11:54
苦言様

申し訳ありませんでした。私の立ち位置の問題だったようです。
先ほど述べたように、私の立ち位置から申しますとその言説に反論は可能(ディベートでは常識であるというのは根拠になりません)なのですが、そもそもにして立ち位置が違うのですから文句をいうのはお門違いもいいとこでした。誠に申し訳ありません。

ROM太郎様

こちらこそよろしくお願いします。もし、また私がおかしな事を言い出した場合、同じように止めていただけたら幸いです。


瀬戸様 管理人様 読者の皆様

長々と勘違いを元にコメント欄を占有してしまい申し訳ありませんでした。
以後、このような勘違いの無いように気をつけたいと思います。

Posted by opps at 2006年11月25日 11:44
上の方にいらっしゃるのですから。ですから、否定するのでしたら同じ位置まで歩み寄って下さらないとどうしようもないとおもうのです。>

上下の意味や歩み寄って議論する意味が理解できません。
指摘している皆さんはかなり妥協していると思います。

私はディベートをしていると思っていたわけです。ディベートを行う場合、反論には根拠が必要です。>

ディベートは議題を掲げる側に責任があることは常識です。
反論する側を納得する説明が確立されなければディべート自体が
成り立ちません。
ディベートの意味を勘違いしてると思います。
Posted by 苦言 at 2006年11月25日 11:35
>oppsさん
 ご理解いただき感謝いたします。貴方の、まさにその柔軟な姿勢に大変好感を抱いております。
これに懲りずに、互いの学びの場、また、それぞれの意見の発露やディベートの場としても、共に極右評論を支援してまいりましょう。
>瀬戸様 管理人様 読者の皆様
 長々とエントリ違いの応酬をしてしまい、他の読者の皆様のお目障りとなりました事、深くお詫びいたします。
 


 
Posted by ROM太郎 at 2006年11月25日 11:30
opps様

それを「めんどくさい」とおもうのでしたら、始めから何も言わない方が良いと思います。>

他の皆さんが指摘されているのは親切に思います。
何も言わなければ支援者にとって、
極右評論の存在価値が疑われると思います。

自分にとっての当たり前が他人にとっても当たり前か、という話です。>

限度があると思います。


Posted by 苦言 at 2006年11月25日 11:24
あ、HNを間違ったことに関しては気にしないで下さい。判りにくいHNを使っている私の責任なので(笑
Posted by opps at 2006年11月25日 11:23
(承前)

 ですが、ROM太郎様のコメントを読みますと、それがそのそもお門違いだったのかもしれません。ここでの発言方法の形態が一定のものであるかはさておき、私が反論いたしました方の中にはROM太郎様の仰るスタンスにたっていた方も多いのでしょう。……まったくもってお恥ずかしい限りです。視点は一つではないと言っておきながら、私自身ただ同じ場所でくるくる回っているだけだったようです。そもそも何処の舞台に立っているかという、最初に考えなくてはならないものを見逃していました。

 ご助言、誠に痛み入ります。以後、このようなことの無いように気をつけようと思います。
Posted by opps at 2006年11月25日 11:21
ROM太郎 様

 適切な返答ありがとうございます。……なるほど、そもそも何処ですれ違っているのか判った気がいたします。

>私がお二方に申し上げたいのはただ一点「データを根拠に自説を展開しようとする者は、相手にいささかでも其の信憑性に対する疑義を発せられたる時は、これを証明する責任がある」という事。この場合、質問する側に反論用のデータなど用意する必要などない事は学界や実業界では常識でありましょう。

 あくまでも私のスタンス(uu様が同じスタンスにたっているかどうかは別です)から申し上げますと、私はディベートをしていると思っていたわけです。ディベートを行う場合、反論には根拠が必要です。ですから私は「根拠を述べてください」とそう言っていたわけです。

(続)


Posted by opps at 2006年11月25日 11:21
世界で知られている事実を「データがあるから議論しなさい」
と主張する側に問題があるかと感じました

疑問を投稿する側もROM太郎さんのご指摘されているように
常識的な責任があると感じました
Posted by eu at 2006年11月25日 11:08
訂正
 上記、拙文中のすべての
  cppsさん⇒oppsさん でした(汗)
 加齢ととも視力の方もかなり低下しております。失礼いたしました。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月25日 11:02
(承前)

それを「めんどくさい」とおもうのでしたら、始めから何も言わない方が良いと思います。それは、否定された側からは根拠のない論旨にしか見えないと思います。なぜなら、否定された側は否定する側の論旨の根拠が理解できないからです。自分にとっての当たり前が他人にとっても当たり前か、という話です。

以上、苦言をしていただいたにも関わらず、それを否定するような形を取ってしまい申し訳ありませんでした。ですが、苦言されたお気持ちは判ります。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
Posted by opps at 2006年11月25日 10:56
苦言様

 おそらくそうであることは重々承知です。ですが、判らない側にとってデーターというものは一つの目安です。それを「しってるから」「わかりきってるから」という理由で否定されても納得できないと思います。
 苦言様の言うとおり、次元が違うのです。日本在住の方は次元を移れませんが、アメリカ在住の方は移れるはずです。なにせ、上の方にいらっしゃるのですから。ですから、否定するのでしたら同じ位置まで歩み寄って下さらないとどうしようもないとおもうのです。

(続)
Posted by opps at 2006年11月25日 10:55
>cppsさん、uuさん
 早速のコメントありがとうございます。はじめに誤解を解いておきたいと思いますが、私はcppsさんのエントリに対するご意見や書込みの多さについて何らこれを非難する者ではありません。此処の重鎮「怒る小市民」さんも高く評価されていらっしゃいますように、私も貴方の新鮮かつ柔軟な発想でのご意見を存分に表現いただきたいと思います。たまさか情熱のあまり独壇場になったとて、それが傾聴に値するものであれば管理人様とて静観されることでしょう。私がお二方に申し上げたいのはただ一点「データを根拠に自説を展開しようとする者は、相手にいささかでも其の信憑性に対する疑義を発せられたる時は、これを証明する責任がある」という事。この場合、質問する側に反論用のデータなど用意する必要などない事は学界や実業界では常識でありましょう。以上、ご一考いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いします。
Posted by ROM太郎 at 2006年11月25日 10:39
◎米国民の約10人に1人が食糧難
◎米国の子供の10人に2人が飢餓

この状況が真実ならすでにパニックになってます[爆笑]
嘘にも限度がありますね。
Posted by とうりすがり at 2006年11月25日 10:38
失礼かもしれませんが、
アメリカの3000万人の食料不足や子供の飢餓に否定根拠や議論に
関わりたくないと皆さま思ってます。だぶん。
アメリカは食料輸出大国で国力はEUの約2倍もあります。
アメリカ各地で住んでいる極右評論のファンがあきれるのも無理ないと
思います。日本がそのような状況と言われたら日本に住んでいる人が
呆れるのと一緒です。議論とかの次元じゃないと思います。
Posted by 苦言 at 2006年11月25日 10:26
ROM太郎様

コメントありがとうございます
引用元のサイトからは、直接はこれは公式データであるとは断定できないのはおっしゃるとおりで、混乱をまねいたのは私の未熟といたすところです。

しかし、アメリカ 貧困やアメリカ 飢餓で検索した所、いくつかの信頼性が高いであろうデータがありましたので、これは、公式データである可能性が高いと判断しました


例
2004年の調査では、家族3人で年収1万4680ドルの「貧困ライン」以下で生活している人は約3700万人
http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=153


まったくの嘘のデータなら、いくつものサイトに似たようなデータがでてくることはそう考えられません。




Posted by uu at 2006年11月25日 09:59
(承前)

 そして、最後に一つ。私も僭越ながら愛国者を自負しています。ですが、愛国者であることが正当性の証明にはなりません。根拠のない否定はそれを口にした人物がどのような方であれ、安易にしてはならないと思うのです。それをしてしまったら、それはただの感情論に成り下がります。それを抑止するのが理性であり、理性を補強するものが知性であると私は思うのです。この点に関してだけは、私は譲るつもりはございません。なぜなら、わたしが「極右論」に多大な魅力を感じているのは、その理性と知性の深さだからです。

長文、失礼いたしました。
Posted by opps at 2006年11月25日 09:41
(承前)

 ですが、少しだけ言い訳をさせて下さい。私は学生でして、基本的にここには記事に目を通しにくるだけです。しなくてはならないことがそれなりにありますし、私はそれを簡単に片付けることが出来るほど有能ではないので。ですが、昨日のように片付けなくてはならない事項が無いときにはコメント欄も拝見させて貰うことが多いのです。これが昨日私が学生でありながら常時目を光らせて見えるほどコメントできた理由です。そして、そのように見えるほど頻繁に書き込みをした理由ですが、それはこのエントリーの題材が私にとって人ごとではなかった問題であったという点につきます。なぜ人ごとではないのかという理由は、コメント欄を遡っていただければわかるかと思います。ですが、だからといって私の行動が正しいという証明にはなりません。ですので、これはただの言い訳です。それ以上でもそれ以下でもないので安心してください。

(続)
Posted by opps at 2006年11月25日 09:40
ROM太郎様

そのような否定の仕方なら問題ないと思います。
あ、ですが、ROM様の仰っていらっしゃる反論の内容について批評することは私には出来ませんし、するつもりもありません。何度も申しておりますが、私は事の真偽については述べておりませんので。

 それともう一つ、他のHNの方がどうかはわかりませんがすくなくとも私は sayoku様ではありません。皆様が私が弁護士様の仰るように常時目を光らせているように感じ、不快感を感じてしまった点、その点については謝罪させていただきます。申し訳ありませんでした。

(続)
Posted by opps at 2006年11月25日 09:40
5
sayoku? さんが毎日新聞の朴記者と同等(道徳心が無く礼儀知らずで日本人が大嫌いで日本国を滅ぼしたい)に願う気持を無知な私でも理解しました。極右評論を応援しなければいけない責務を再認識しました。sayoku? さん ありがとうございます。


関係のないコメント失礼いたしました。
Posted by 普通の主張 at 2006年11月25日 07:57
5
sayoku?様へ




sayoku?様の過去から現在までの変な執念のコメントは冷静に見ても異常に思います。生活の為に仕事であるなら分からなくもないですが、個人の目的で、目的意識の異なるblog00を常時監視し色々なHNでコメントする行為は異常の一言につきます。異常な妨害行為に単独でも法的処置も辞さない覚悟がある、極右評論の支援者が居ることをsayoku?様にお伝えしておきます。
Posted by 弁護士 at 2006年11月25日 07:33
政府は帆であり、国民は風であり、国家は船であり、時代は海である。
[ベルネ]

名誉と独立を好む国民はすべて、自国の平和と安全は自分自身の剣によることを意識すべきである。[ビスマルク]

国を建てるには千年の歳月でも足りない。だが、それを地に倒すのは一瞬で充分である。[バイロン]






Posted by 格言 at 2006年11月25日 06:37
神のもとには大きなものも小さなものもありはしません。人生においてもまた、大きなものも小さなものもありはしません。あるものはただ、まっすぐなものと曲がったものだけです。[トルストイ]

人間が人間として生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。[中村天風]

人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。[林語堂]



※お口なおしにどうぞ。

Posted by 格言 at 2006年11月25日 06:19
sayoku? 殿

可哀想なお方と思いました。
Posted by いすき at 2006年11月25日 06:04
>uuさん はじめまして。当方、初老の会社員でございます。
私も貴方が書かれたアメリカの貧困の状況に大変驚きました。なので引用元のサイトを拝見しましたがFOODFIRSTなる機関がどの程度の公的性格を持つものなのか、また「世界飢餓にまつわる12の神話」という見出しに続けて数字を掲げて断定していますが、その根拠となる原データの出所が不明です。原文とされている英文レポートも見ましたが、そこでも「アメリカで3000万人の貧困」とか「20.1%が飢餓」という表現が見当りません。私は理系でも統計の専門家でもありませんが、uuさんの示された資料だけでは「公式データである」とは言えないように思います。uuさんがこのデータの信頼性を確信される根拠をお教え頂ければと思います。

oppsさんはどう思われますか?このような私の質問の仕方も変ですか?
Posted by ROM太郎 at 2006年11月25日 04:35
どのような論でも(例え突飛であろうとも)否定するにはそれなりの根拠が必要だと思います。
安易に否定に走るのは、あまりいい雰囲気だとは思えません。
Posted by ある阿保 at 2006年11月25日 02:23
>反創価グループさん
私は批判投稿を意図していません、ご不快であればガキの戯言と飛ばしてください。妨害投稿だと判断されるのであれば瀬戸さんに削除依頼をしてください。削除されればそれまでですから。ご意見は頂戴いたしました。

>極右評論管理者 弐号さん
もともと外国文化との接触が極端に少なかった島国に、いきなり大量の外国人が流入すれば問題も起きるのではないでしょうか。少しづつであっても異文化との接し方を学ぶべきだと思います。それとも今後一切日本は日本民族だけが暮らす国にすべきだとお考えでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年11月25日 02:22
誤連投してしまいました、申し訳ありません。出来れば削除願います。

>>労働力確保に、君が述べるような安直な対策を講じた独・仏といった国々はどうなったかね?
もちろん多くの問題を抱えることになるでしょう。ではどのようにすれば国内の労働力のほうが海外のものよりも魅力的であると企業に納得させることが出来るでしょうか。私は何も積極的に外国人を受け入れろ、というのではありません。現状を考えれば外国人を受け入れざるを得ないだろうということです。しかも奇跡的(笑)に同意いただいたように、受け入れるのであればかなりの制限を加えるべきだと考えています。
Posted by sayoku? at 2006年11月25日 02:19
3、アジア諸国の教育水準が向上する傾向にある。(一時期の急激な工場流出を押しとどめた要因の一つが、外国人の技術レベルの問題です。しかしたとえば中国における農村からの出稼ぎ労働者は急激に増加し、多くの問題を生んでいるにしろ都市部に定住しつつあります。つまり今後は農民からの転身ではなく、ある程度の教育を身につけた都市生まれの労働力を継続的に供給することが可能となります。もちろん仕事に対する習慣の違いなどは問題として残ると思います)
4、日本の企業体制が変化した。(国による保護が緩められ、日本経済は自由競争の中に叩き込まれました。安価な労働力を求めて正社員を雇用せず、外国人労働者を使う企業を規制する力が政府にありません。)
Posted by sayoku? at 2006年11月25日 02:05
3、アジア諸国の教育水準が向上する傾向にある。(一時期の急激な工場流出を押しとどめた要因の一つが、外国人の技術レベルの問題です。しかしたとえば中国における農村からの出稼ぎ労働者は急激に増加し、多くの問題を生んでいるにしろ都市部に定住しつつあります。つまり今後は農民からの転身ではなく、ある程度の教育を身につけた都市生まれの労働力を継続的に供給することが可能となります。もちろん仕事に対する習慣の違いなどは問題として残ると思います)
4、日本の企業体制が変化した。(国による保護が緩められ、日本経済は自由競争の中に叩き込まれました。安価な労働力を求めて正社員を雇用せず、外国人労働者を使う企業を規制する力が政府にありません。)
Posted by sayoku? at 2006年11月25日 02:05
>怒る小市民さん お久しぶりです。
>マックさん はじめまして、遅れてすみません。

さて国内産業の空洞化についてですが、論拠は次の四点です。
1、日本の人口が減少期に入った。(もちろんオートメーション化によって多少の負担軽減は可能でしょうが)
2、中小企業の活力が失われつつある。(日本の技術力を支えてきた中小企業が不況の影響で打撃を受けてしまいました。極端に高度な技術力ならまだリード出来るでしょうが、単純労働レベルで人件費の価格競争に勝てるとは思えません)
Posted by sayoku? at 2006年11月25日 02:00
たろう様

>それを前提にした上で発言したつもりでした。

そうでしたか、こちらこそ申し訳ありません。仲裁役を買って出てくださってありがとうございました。


>アメリカンドリームなんて言ったって、セレブなんて呼ばれる成金の大金持ちがほんの少しと、大勢のワーキングプアがいるってのは事実でしょうしね。

そうですね、uu様の提示した資料の真偽はさておき、そのような事例が有るのは確かですからどちらにせよ問題はあるわけですしね。
Posted by opps at 2006年11月25日 01:15
たろう様

>それを前提にした上で発言したつもりでした。

そうでしたか、こちらこそ申し訳ありません。仲裁役を買って出てくださってありがとうございました。


>アメリカンドリームなんて言ったって、セレブなんて呼ばれる成金の大金持ちがほんの少しと、大勢のワーキングプアがいるってのは事実でしょうしね。

そうですね、uu様の提示した資料の真偽はさておき、そのような事例が有るのは確かですからどちらにせよ問題はあるわけですしね。
Posted by opps at 2006年11月25日 01:13
oppsさん

>科学などを上げたのはあくまで比喩表現です。
>uu様の提示されたデーターの信憑性を客観的な考察無しに否定している部分です。否定の仕方がたろう様の言う「恣意的」な解釈に基づいているって事です。

それを前提にした上で発言したつもりでした。uuさんやoppsさんの発言を否定しているのではありませし、ましてや否定論者の肩を持つつもりでもありません。言う方も聞く方も話半分くらいでいいんじゃない?ってつもりで。私の方こそ筆力不足でしたね。申し訳ありません。

アメリカンドリームなんて言ったって、セレブなんて呼ばれる成金の大金持ちがほんの少しと、大勢のワーキングプアがいるってのは事実でしょうしね。
Posted by たろう at 2006年11月25日 00:35
いや、だから、否定するんなら根拠をと・・・ああ、もういいや、これが水掛け論という奴か、初めて経験したかも・・・。
Posted by opps at 2006年11月25日 00:17
5
米国が三千万人の食料難存=米国の子供20%が飢餓=など存在しない事実を難癖をつけて論ずる者は相手にしないことが無難。正気のすることではない。極右評論に対する妨害投稿と思うのは正常な判断。
Posted by 警報 at 2006年11月25日 00:08
5
sayoku?殿


もう少しまともなネタで荒らして下さい。
Posted by 禿鷹狩 at 2006年11月24日 23:55
5
sayoku 殿


もう少しまともなネタで荒らして下さい。
Posted by 禿鷹狩 at 2006年11月24日 23:55
(承前)

>社会科学にはプロパガンダが付き物ですから。
まぁ、自然科学でもデータを恣意的に解釈することはありますが・・。

私が問題と感じているのは、uu様の提示されたデーターの信憑性を客観的な考察無しに否定している部分です。否定の仕方がたろう様の言う「恣意的」な解釈に基づいているって事です。uu様の提示されたデーターそのものに対して真偽は述べていませんよ。
Posted by opps at 2006年11月24日 23:53
まあ、経済成長率も計算のしかたにより大分かわってきますし。
かといって、まったく信用できないとは思えないですね。
目安として考えればいいかと思いますね。
Posted by uu at 2006年11月24日 23:53
たろう様

>充分な食糧の「充分」の程度や、どこからを「飢餓」と捉えるかの違いではないでしょうか?

「十分」についてはわかりませんが、ここでいう「飢餓」は定期的に食料摂取可能か否かみたいですよ。


>自然科学のデータと社会科学のデータとを同等には扱えないと思いますよ。

別に同等にとらえてるわけではなく、科学などを上げたのはあくまで比喩表現です。でも、そう感じてしまったというのなら、私の書き方が悪かったんだと思います。筆力不足ですね、申し訳ありませんでした。


(続)
Posted by opps at 2006年11月24日 23:53
充分な食糧の「充分」の程度や、どこからを「飢餓」と捉えるかの違いではないでしょうか?
自然科学のデータと社会科学のデータとを同等には扱えないと思いますよ。
社会科学にはプロパガンダが付き物ですから。
まぁ、自然科学でもデータを恣意的に解釈することはありますが・・。
Posted by たろう at 2006年11月24日 23:40
あ、ちなみに、ax様の言う投稿妨害とは何をさしているのですか? よくわからなかったのですが。
Posted by opps at 2006年11月24日 23:38
限度があるから正しくないというのは論理の飛躍でしょう。
そもそもにして、絶対的に正しいことは存在し得ないですよ。悪魔の証明をしろと? オッカムの剃刀が科学理論を構築する上での基本的な指針として扱われているように、必然性のない概念を持ち出すのはお門違いですよ。
Posted by opps at 2006年11月24日 23:36
データを信用できないなら、世の中、医学、科学なんて、発達しませんよ。
Posted by uu at 2006年11月24日 23:30
5
学問や知識の評論にも限度があると思う。妨害投稿に間違われると感じます。
Posted by ax at 2006年11月24日 23:29
自らの目線だけで物事を正しく計れるのなら、ここのようなサイトなど必要ないですし、そもそもニュースも必要ないです。米国在住であること等が、自らの正しさを証明する手助けにはならないと思いますが。人の感覚の不確かさなんて、幾らでも証明可能ですよ。だからこそ、学問があるのでは?
Posted by opps at 2006年11月24日 23:23
日本の農水省かそれなりに信用のできるひとあたりがそういうことをいったら、大変ですけどね、どこのだれかわからない人が適当なことをいったら、普通は反論する前に、そう信用しませんね。酔っ払いが次から次へと何かいったらあなた信用しますか?
Posted by uu at 2006年11月24日 23:20
uuさんへ
日本が3000万人食料か困難で、子供の20.1%が飢餓に面していることの
否定をデータに準じてやってみてください。と言われたらどうしますか?
びっくりしませんか?日本に住んでで。

それと同じことです。

余計な投稿失礼しました。
Posted by あき at 2006年11月24日 23:15
sayoku?様とuu様を論戦させたら面白いと思います。
Posted by -- at 2006年11月24日 23:11
uu氏へ

大変失礼しました。
あまりにも吃驚したのでアメリカが食糧難で3000万人が飢えていない根拠のあるデータ又は準ずるものをおもちできません。
大スクープであるアメリカの子供の20.1%が飢餓に面している事についても
否定する根拠や説明が不可能です。
私にはお手上げです。
多々ありました失言をお許し下さい。

管理人様レスを汚してしまい申し訳ありませんでした。
反省します。
Posted by 米国在住者 at 2006年11月24日 23:05
度重なるコメント書き込み失礼します。

素晴らしい経営者として松下幸之助氏の名前が挙がってましたがトヨタグループ創設者の豊田左吉の事も思いだしました。


左吉は国の為になる仕事をしようとしたはずが、今やトヨタは売国する為に仕事しているんですね。

そして中共に媚び売る為の仕事しかしてませんね。
Posted by 憂国者 at 2006年11月24日 23:05
というか、一足先にコメントされてしまいましたが
Posted by uu at 2006年11月24日 22:57
まあ、これ以上議論してもね、水掛け論になるんで、というより、公式に発表されているデータに対する反論としては、かなり弱いと思うんで
事実無根なら、なにがどう事実無根か根拠のあるデータあるいはそれに準ずるものをもってきて欲しいですね。
Posted by uu at 2006年11月24日 22:56
uuさんへ

公式に発表された記事を信用しますね>>>

私が間違っていました。
ごめんなさい。
私はアメリカで餓死するかもしれません。
ごきげんよう。
Posted by まる子 at 2006年11月24日 22:55
なっとくさん

>土木事業・・・無駄を廃し、価値ある分野に労働力、資金を再分配する必要があります。文化的生活が可能な労働時間制限を設ける必要があります。

その通りだと思います。経済よりも優先されるべきものがあるということが忘れられていますよね。ただ、

>また、100人分以上の所得を得るような以上な富の分配を廃し
>発明者の権利保護も重要です。

この二つは相反しているのです。金額が大きすぎるという理由で裁判所がためらい、発明者に対価が支払われないのが日本の実態です。これはもう、日本人の根底に発明や技術者に対する軽視が浸透しているとしか思えません。法よりも「社会通念という名の思い込み」が優先されますから。株を右から左に流して100億儲けるのは社会貢献だけれど、発明者に10億は払えないと。
パラダイムの変化が必要ですね。
Posted by たろう at 2006年11月24日 22:54
こんばんは
トヨタが日本人蔑視をするなら、トヨタ自動車が日本を捨て、海外の何処かに本拠を置けば良い。
メイドインジャパンを捨て、メイドインチャイナでもメイドイン韓国でも付ければよいと思いますね。

このような、会社は日本には必要ない。
Posted by 月光談冶 at 2006年11月24日 22:53
助けて〜
Posted by -- at 2006年11月24日 22:52
アメリカの飢餓食糧難は事実無根です。
貧困層が多いのはある程度 納得できます。

国民総生産と世界の食糧事情を調べれは分かります。

Posted by 米国在住者 at 2006年11月24日 22:51
まあ、どこの誰だかわけのわからん人より、普通なら、公式に発表された記事を信用しますね
Posted by uu at 2006年11月24日 22:48
悪い事実を伝えるだけで反米になるなら世の中反日サイトばかりじゃないですか。
Posted by uu at 2006年11月24日 22:43
uuさんへ

反米のサイトに思いますよ。飢餓食糧難が事実なら私は等に死んでいます。




Posted by 米国在住者 at 2006年11月24日 22:41
続きです。

私もあの奥田碩の発言と態度に激怒し、経団連会長時代に何度もトヨタ自動車に抗議の電話突撃をしました。

どれだけの効果あったかはわかりませんが、少しも響いてないのはわかりましたね。

近いうちにトヨタ自動車に抗議の電話をまた入れてみます。
Posted by 憂国者 at 2006年11月24日 22:39
アメリカ 飢餓
でググってください
Posted by uu at 2006年11月24日 22:37
5
瀬戸先生、皆様、こんばんは。

今日、明日の準備の為に新エントリー今見ています。

先生、お忙しい中、2つの新エントリーアップご苦労様です。

さて、奥田碩の発言は必ず売国的内容と言っていいでしょう。

過去、経団連での度重なる媚支発言と靖国神社に行くな!発言をする醜態を見ていますから、あの男の言う事などロクなことはありません。
Posted by 憂国者 at 2006年11月24日 22:36
3,000万人が充分な食糧を確保できず>>>
北朝鮮や韓国と同等の人口になり、事実なら米国は今頃パニックです。

20.1%が飢餓に面しているは>>>>
メディアが防げる数値ではありません。
事実であるなら米国議会そのものが崩壊しています。
Posted by マル子 at 2006年11月24日 22:36
アメリカでは、3,000万人が充分な食糧を確保できず、アメリカの子供たちの8.5%がお腹をすかせており、20.1%が飢餓に面している>>>

虚偽情報です。
Posted by 情報です at 2006年11月24日 22:31
激論・日本型経営は正しい

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828408150/sr=11-1/qid=1164374880/ref=sr_11_1/250-7616145-0116205


断末魔の資本主義

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198614660/sr=11-1/qid=1164374930/ref=sr_11_1/250-7616145-0116205

にて、どうかご確認ください。

平均値と中央値は勉強になりました、ありがとうございます
Posted by uu at 2006年11月24日 22:30
労働人口の半分がパートは米労働省が発表したレポート>>>

米国の雇用体系は 文化の違いから日本のような月給というものは存在しない。責任の無いアシスタント事務職やウエイターなどのサービス業は週給制が常識なので、そのように表される。サービス業はチップが基本年収の年収の数倍〜10倍になるがチップは含まれていない。日本のパートとしは異なる。責任の無いアシスタント事務職は上司からボーナスが出るケースが多い。販売業やセールス業は売上による歩合が存在する。


Posted by 情報です at 2006年11月24日 22:29
日本の先をいくアメリカ〜米国民の15%にあたる3900万人が貧困層に属するの引用は


激論・日本型経営は正しい (単行本(ソフトカバー))

船井 幸雄 (著), 陳 舜臣 (著), ビル トッテン (著), 田原 総一朗 (著), 金 容雲 (著), T.W. カン (著)

断末魔の資本主義
船井 幸雄 (著),

からの引用です
Posted by uu at 2006年11月24日 22:02
労働人口の半分がパートは
1997年9月、米労働省が発表したレポート
から引用しました
http://homepage2.nifty.com/motoyama/poor.htm

20.1%が飢餓に面しているはすぐ下にある
http://journeytoforever.org/jp/foodfirst/report/hunger/12myths.html
から、引用しました

が、私はアメリカ在住でも、アメリカにいったこともないので、私には真偽はわからなく日本にあるデータを頼りにするしかなく申し訳ない。

が20.1%が飢餓に面しているは、ひょっとして、主語が3,000万人かもしれません。
Posted by uu at 2006年11月24日 21:50
uu氏へ

アメリカでは、3,000万人が充分な食糧を確保できず、アメリカの子供たちの8.5%がお腹をすかせており、20.1%が飢餓に面している>>>>


あまりにも事実と異なるコメント投稿は事実確認しましょう。
Posted by 修正してね at 2006年11月24日 21:37
アメリカでは、3,000万人が充分な食糧を確保できず、アメリカの子供たちの8.5%がお腹をすかせており、20.1%が飢餓に面している。一方、代々アメリカ政府と農家は過剰生産に頭を痛め、1995年にアメリカ政府は300万トン以上の穀類を海外に輸送するのを援助している>>>

uuさんへ

アメリカを保護する訳ではないですが、アメリカに在住ですか?
「20.1%が飢餓に面している」「労働人口の半分がパート」は
事実に反しています。私は米国に住んでますが。
Posted by まる子 at 2006年11月24日 21:32
技術保護に関しては、特許法をアメリカなどに学び保護を重視するのが有効です。
また、発明者の権利保護も重要です。
発明者が、アメリカ人に奴隷と言われるほど冷遇されては、日本の未来がありません。
外国人を低賃金で働かせることは、企業にとって利益でも日本が負担するサービスを考えれば赤字でしかありません。
あと、統計で用いられる平均値は、きわめて現実から乖離していますので注意深い評価が必要です。
■貯蓄ゼロ世帯
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/associe/trick/050901_average/
Posted by なっとく at 2006年11月24日 21:14
少し的外れで すみません。
日本からシナへ工場を移転した企業は 中小の協力会社から部品の技術、ノウハウを吸い上げ 現地工場、訓練所で給料付きでばらまいています。
国内の優秀だけどちょっと高価な技術労働者の切り捨てです。
技術の伝承が途切れるおそれさへあります。
歌謡映像ソフトでさへ著作権がうるさいのに 無節操な技術移転は疑問です。
何ら資源がなく 唯一 技術でしか成り立たない国がこれでいいのでしょうか。
いままで日本が多くの部門で技術的に優位にあるのは 太古より現代に至る先人の努力の積み重ねの成果であります。
一企業が利用しているすべての技術が自らの所有物と考えるのはまちがいだと思います。  
子や孫たちが困らないように高度技術の国内温存につとめるのは 企業が生き残るためにも また国策としても重要だと思います。

 
Posted by 一老人 at 2006年11月24日 20:55
米英の55−64歳の8000人を対象とした調査で、癌や心臓病など7つの病気で、米国民の方が英国民よりも1.2−1.8倍患者が多いことがわかった。
「米国の高収入層は、がんなどの患者の割合が、英国の低収入層より高い。専門家は米国社会の競争の激しさが原因の一つだと受け止めている。」
http://blog.tatsuru.com/archives/001799.php
Posted by uu at 2006年11月24日 20:30
90年以来、米国では生産性が7%上昇したのに対し、賃金および手当ては1%しか上昇していない。
米国政府は年収133万5900円未満で暮らす家族を貧困家族と呼ぶが米国民の15%にあたる3900万人が貧困層に属する
アメリカでは、3,000万人が充分な食糧を確保できず、アメリカの子供たちの8.5%がお腹をすかせており、20.1%が飢餓に面している。一方、代々アメリカ政府と農家は過剰生産に頭を痛め、1995年にアメリカ政府は300万トン以上の穀類を海外に輸送するのを援助している。

引用
http://journeytoforever.org/jp/foodfirst/report/hunger/12myths.html
Posted by uu at 2006年11月24日 20:29
日本の先をいくアメリカ
97年
労働人口の半分がパート
アメリカのパートの実質賃金(時給)は過去25年年々減り続け
73年には11.2ドルだったのが97年は10.2ドル
96年日本の労働者の平均年収495万 アメリカ278万
役職についてない事務員の同年の平均年収
日本462万 アメリカ191万
米国トップ1%の所有する富の割合79年の22%から96年の42%
71%の米国家庭は株をまったく所有せず、また、所有する富の価値は2000ドル未満である。

Posted by uu at 2006年11月24日 20:29

松下幸之助さんは「貧困をなくす」使命感を持っていました
http://www.ifsa.jp/kiji-sekai-matusita.htm

現在の経営トップは貧困を作ってどうするつもりでしょうか?
Posted by uu at 2006年11月24日 20:26
(続きです)

格差とは関係ありませんが、国立大学の独法化にも賛同できません。産学連携の美辞麗句のもとに、くだらない開発にただ働きさせられている学生をたくさん知っています。

私は小泉政権を全て否定するつもりはありません。経済特区の発想はいいと思いますし、シャッター街を憂える気もしません。ただ、社会全体が浮き足立っているように感じるのです。

oppsさん

私の周りにも、理系から文系就職した友人が何人かいます。それも優秀な人が多い。学生で研究してる分には予算さえつけば困らないのですが、就職後のことを考えるとね・・・。職務発明の対価について、法の施行すらされませんからね、日本は。
Posted by たろう at 2006年11月24日 20:23
極右評論一支援者さん

ご返答ありがとうございます。

>世界市場に進出している企業にとっては多国籍化はライバル企業と戦う為には不可欠です。大手メーカーの海外法人はすでに多国籍化されています。世界市場に進出している多くの企業は外貨資本が関係しています。

そうなんですか。経済に疎いもので存じませんでした。外資というと、短期的な利益を上げなければ許されないという感じで、あまりいい印象がないのです。

>どの改革が格差を生んだ要因に思われるのですか?

例えば派遣事業制度の改正、会計ルールの改正でしょうか。(格差を「生んだ」わけではありませんが、「拡大した」要因のひとつではあると思います。)
Posted by たろう at 2006年11月24日 20:23
日本は医療費は先進国の比較で、かなり安めになっています

http://mx82.tiki.ne.jp/~medass/iryouhi.htm
Posted by uu at 2006年11月24日 20:21
日本の支配者層は「文化や慣習の違う外国人を受け入れること」に対する認識が甘すぎますね。>>>>>>

反日勢力に操られた人と断定できます。
彼らの多くはスキャンダルを恐れるサラリーマンです。
一族で操られている創業者もおります。
Posted by 情報投稿 at 2006年11月24日 19:51
(上記の続き)

但し、定義を繰り上げる分、七十代前半までの働き場所は確保しなければならない。今後の高齢者は従来と比べて、肉体的、精神的にもはるかに高い労働能力を維持している。そのうえ、来世紀になると人口停滞で慢性的な人手不足となるから、六十五歳以上の老齢者も引く手あまたとなる。

結局、高齢化への対応策とは、若年労働力尊重、終身雇用、六十歳定年制、六十五歳以上の高齢者などの既存制度を前提に、年金改訂や増税を重ねるのではなく、中高年活用、高齢者年齢の引き上げなど、人口減少に見合った方向へ転換していくことなのである。
Posted by 平凡太郎 at 2006年11月24日 19:46
不足する労働者はシルバーパワーを活用し、高齢者が出来るだけ自活可能な社会を構築するのが良いと思います。中年の私より元気な高齢者は大勢いらっしゃいます。

http://homepage1.nifty.com/gsk/jinkou.htm
七十五歳高齢制……人口減少に伴って、高齢化も急進する。六十五歳以上の比率は、現在の一五・六%から二〇一〇年の二二・三%、二〇二〇年の二七・五%へと上昇し、生活支援、介護、医療ニーズの増加、社会保障費の上昇などの諸問題を拡大させる。

これに対応するには、高齢者の定義を七十五歳以上に引き上げることが必要だ。そうすれば、現在の高齢者比率(六十五歳以上は一四%)は二〇二五年(七十五歳以上は一五%)でもほとんど変わらない。一度にあげるのが大変なら、生産年齢人口を七割に維持するように、徐々に引き上げていけばよい。
Posted by 平凡太郎 at 2006年11月24日 19:46
こちらのブログの「ネットとマスコミの乖離現象」
で、管理者様からいただいた返答(コメント)ですが、こちらに貼ります。


昨日、フジテレビのニュースJAPANでフィリピンからの看護士・介護士受け入れ特集をやっておりました。ご時世ですね…。向うでは医師が看護士に転身して、稼ぎの良い海外へ出稼ぎに出てしまうため、慢性的な医師不足に陥っていると報じられていました。また、医師不足で閉鎖された病院は半ばスラム状態となって、人が住みつくような状況も報じられていました。
地球規模の観点から、送り出し国の側も困難に陥ることも視野に、安易な受け入れは見直されるべきです。


Posted by t at 2006年11月24日 19:39
日本の先人達は、人口減少の局面においても、“奴隷を輸入”する事なく、切り抜けてきました。その英知に学ぶべきでしょう。

http://homepage1.nifty.com/gsk/jinkou.htm
人口減少社会とはどんな社会になるのか。参考にすべき先例が二つある。

一つは、享保から化政期に至る、わが国の江戸中期。当時の人口は室町期以来の急速な増加が一七三〇年ころに終了し、その後は約百年間停滞・減少が続いた。農業生産の伸びもほぼ飽和化したうえ、経済的にも元禄バブルの後遺症でインフレと財政悪化が同時進行し、社会・経済構造も停滞に陥ったからだ。

にもかからず、この時代には、歌舞伎、浮世絵などの大衆文化、寺子屋、貸し本屋などの情報文化、蕎麦、うどんなどの生活文化まで、数多くの日本型文化が育まれた。つまり、人口が停滞し社会が安定していたが故に、文化や生活が爛熟し、農業文明に見合う成熟化社会が実現された時代だった。
Posted by 平凡太郎 at 2006年11月24日 19:37
>昔、松下幸之助氏が何かの本の対談で、「企業家、大企業は収益を上げる為の努力を惜しまずに、社会に貢献することも責務である。」と言われていた。最近の企業家はコストダウンで収益を上げることばかりで、社会に貢献するということを軽く見ているように感じます。
と暇な商店主様が言われますように松下幸之助氏は色んな神社仏閣に寄付もされ、又、「日本精神の根源をもとめて古来より伝わる神道文献を学術的に編纂大成する国家的な事業に対し、松下幸之助が会長となり、日本で初めての神道関係の古典籍の学術書として、全120巻に及ぶ「神道大系」の編纂」するなど日本精神の顕彰に尽力されました。
http://panasonic.co.jp/ccd/zaidan-j2.htm
悲しいかな、今のトヨタには、そういう姿勢が感じられません。
トヨタの中興の祖である石田退三氏には、三河商人としての凄さを感じますが・・・。



Posted by 松下 at 2006年11月24日 19:30
日本企業が全体的に悪い所は自分は下記のとおり考えている。

安く品質の良い物を世界に提供しよう!このスローガンは間違いではないが、世界では企業が共存共栄の精神が無ければ長く生き長らえない。ですから小生はこう考えています。
「品質のいい物をそれなりの価格で!」これが今まで日本の企業に欠けていたと思っています。ドイツの物作りは大変参考になるのではないでしょうか。BMWしかり、アウディーしかり。
Posted by Hatumagodekita at 2006年11月24日 19:00
つづき
今から医学部の定員を大幅に増やす予定は国にはないようですし、仮に増やしたとしても10年はつかいものにならない。だったらそのほかのデメリットに目をつぶっても、外国人医師・看護師を導入するべきと思いますが、いかがでしょうか。国民が医療アクセスの低下を数十年我慢するなら話は別ですが。

個人的には中国・韓国はいやですが。
Posted by そう at 2006年11月24日 18:56
極右評論管理者 弐号 様

ご返事ありがとうございました。実際現場で働いている実感から意見を述べさせていただきますと、外国人スタッフの導入はよしあしを別として不可避と思います。
田舎で救急車がたらいまわしになって、患者が死亡したなんて話をたまに聞かれるかと思います。かように地方での医師不足はきわめて深刻で、15年前と比較して3分の1なんてのも珍しくありません。大学によっては「科」がまるごと消滅したり・・・都市部でも病院ががんがんつぶれています。このままではあと5年程度で深刻な医療の衰退が起こると思います。

Posted by そう at 2006年11月24日 18:55
そう 様

 無駄な医療費を減らせ、ですか。マスコミや厚生労働省や財務省は口をそろえてそう言いますよね。
 ですが一方で、万全な医療を求めている。先日の脳出血を起こした妊婦さんが搬送までに多数の病院に受け入れ拒否され、最終的に死亡した事件。これ、ものすごい批判を受けていますが、仮にCTを事前に撮ったとしたら、どちらにせよ脳出血が判明してもおそらく搬送は避けられなかたでしょう。それに、それを行うことはここで言う「無駄な医療費」に該当しかねません。
一体どうしろと言うのでしょうね?

 万全な医療を求めれば、ここで言う「無駄な医療費」は増大します。
 「無駄な医療費」を削減すれば、万全な医療は不可能です。

 中国の故事を皆さんご存じないんでしょうか。「矛盾」って結構有名だと思うんですが。
Posted by opps at 2006年11月24日 18:55
5
皆様こんばんは!


凄いの一言です。極右評論支援者層の厚さと豊富な知識に感動してしまいました。


これからも毎日愛読し知人親戚に極右評論で学ぶように声をかけていきます。


皆様の活動を頼もしく思い、精一杯応援して生きます。瀬戸先生に感謝してます。
Posted by 観客 at 2006年11月24日 18:45
通りすがり 様

ご返事ありがとうございました。
確かに、最近の医学生は産婦人科を選択しなくなっています。御察しの通り、理由は(医者の目から見るとトンデモな)訴訟の増加です。
常識的に考えて、中国人がこんな訴訟に巻き込まれたら、中国に逃げてしまいますよね。

国内で医療スタッフをまかなえるよう、医学部の定員をうんと増やせばいいのに、と思いますが、厚生労働省は医療費の増大を懸念して増やさないんだそうです。
Posted by そう at 2006年11月24日 18:41
派遣会社のほとんどは在日によるものです。
密かに創価の出費している派遣会社も有ります。
華僑系資本の派遣会社も有名です。
Posted by 情報投稿 at 2006年11月24日 18:26
派遣会社のピンハネもかなりひどいと思うが、あのスピードで大きくなるの異常だし。
Posted by VT50 at 2006年11月24日 18:18
>sayoku?さん
>国ごとの割り当てを細かく決めて犯罪率などによって毎年受け入れ人数を調整するなど国レベルの対策が重要でしょう。

間口ばかりを広げても官公庁は手が回らなくなるんじゃないですかね?

>また犯罪に走らないようにするための受け入れ態勢の整備など市民レベルの対応も必要だと思います
外国人研修生や日系南米人受け入れで失敗が実証されつつあるように思えます。受け入れに際しては国民個々の社会防衛意識や国防意識の高揚が不可欠です。それでも難しいと考える。
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年11月24日 18:15
海外の投資家の資金を当てにしてる企業ってあるんでしょうか?>

日本企業における海外市場の資本競争社会では
多国籍化を受容れなければ生き残れないのが現実です。
極右評論一支援者さんの仰るように、短期の条件付社債や株主として
外資系資本が参入していることも否定できません。

日本の労働市場を開放することは
日本人の権利を放棄するに等しいと思います。
欧州における移民政策の失敗が何よりの見本です。

瀬戸先生のご活動応援しています。
Posted by sos at 2006年11月24日 18:15
そう 様

うわ、人の命が空気より軽い国の人が産婦人科ですか。悲惨ですね。
産婦人科は訴訟が原因でなり手がいないと聞きます。
大学病院でも産婦人科医だけはなるな!という指令だそうです。
本当でしょうか?
Posted by 通りすがり at 2006年11月24日 18:08
opps様
大変ご丁寧なご返事、ありがとうございました。
岩手県では産婦人科医師不足のため、中国から研修生1名を受け入れることが決まったそうです。しかし、言葉も通じない・習慣も違う人を1名ばかりいれたところで・・というのが、私たちの感想です。本来は大学の定員を大幅に増やすのが筋なんでしょうが、この国は公共事業には大金を出しても、医療・福祉・研究・開発にはほんとうに渋い。たしかにわれわれも開業医以外は給料も安い。
Posted by そう at 2006年11月24日 17:55
皆さん コメントを有り難うございました
>そうさん
>私は医師ですが、現業現場の人手不足は想像を絶しています。
>医師も看護師も介護にたずさわる人もぜんぜん足りない。
それで外国人の要員を入れれば解決するのですか? 現場の事情を知らない者が、ああしろ、こうしろという事は言えません。 しかし、頭数さえ揃えば解決する問題なのでしょうか? より問題が複雑化する可能性は考えられませんか? 外国人労働者を受け入れるという選択肢が無いものと仮定して、どうすれば医師や看護士・介護士のなり手が増えるかを考えてもらいたいのです。 仮に一つの病院が助かっても、長期的に見た場合、例えばフィリピン人コミュニティーが形成されて地域との軋轢が生じる危険はないか。 同様に今は苦しくとも、ここを乗り切ればという長期的な視野を各界に求めたいのです。
Posted by 極右評論管理者 弐号 at 2006年11月24日 17:55
小泉政権の改革は無関心であった国益を守る世論を創ったことが
最大の成果と思います。靖国問題にこだわる要因は中国の脅威を内外に
示した効果とも受け取れます。拉致問題や北朝鮮問題も賛否はあると思
いますがタブーとされた事実が公になったことも評価出来ます。
これらの情報が 現在公にされなかった場合を考えると恐ろしく思います。

それらの状況を考慮した、瀬戸先生の見解は日本民族を守る為に不可欠なものと思います。
維新政党新風が日本に不可欠なことも賛同します。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月24日 17:48
>oppsさん
ここに集う方々は我が国の行く末を憂い、老幼男女の別なく、よりよき日本の再建を希求なさる同志です。貴方の寄稿なすった文章を拝見しましても、節度を保ってご自身の思うところを、堂々と開陳なさっていらっしゃる。極右が貴方を同志として拒む理由がありません。
小生は聊か粗忽者ではありますが、今後とも宜しくお願い致します。

>>制止していただけたらなと思います。
極右評論での書き込みは、明らかに悪意を持った意図でなされる場合と、他の閲覧者が不快感を催すような過激な書き込みでもない限り、お気になさらず自由に存念を披瀝されれば宜しいのではないでしょうか。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月24日 17:45
たろうさん

小泉改革が格差を拡大することの要因にはなるとは思われませんか?>>>

どの改革が格差を生んだ要因に思われるのですか?
問題はバブル崩壊後の改革を長期にわたり放置した結果が
今の格差社会です。バブル崩壊後デフレ経済は必然ですが何も改革しなければ日本の経済は現状より悪くなったと判断されます。
小泉政権がそれらの特権構造にメスを入れた実績は評価しても
良いと思います。
デフレ経済は数年でうまれるような代物ではありません。
小泉政権が格差社会を生み出すだけの時間と力は無いと考えられてます。

Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月24日 17:30
たろうさん

海外の投資家の資金を当てにしてる企業ってあるんでしょうか?>>>

日本大手企業の株主と発行社債先を調べればおわかりになると思います。
世界市場に進出している企業にとっては多国籍化はライバル企業と
戦う為には不可欠です。大手メーカーの海外法人はすでに多国籍化されています。参考までに、戦後、ソニーが拡大したのは外貨資本です。
世界市場に進出している多くの企業は外貨資本が関係しています。







Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月24日 17:27
たろうさんへ

 実は、私の先輩に理系の院生の方がいまして、その方に理系の現状を教えていただいたのです。その先輩が通っている大学のレベルは高い部類にはいるのですが、それでも、というのが現状のようでした。私は高校の頃生物学に興味を持ちまして、大学はそっちの方に進みたいなと漠然と思っていたのですが……現実を思い知りました。情熱が足りなかっただけだと言われればそれまでですが、知ってもなお、という人は本当に一握りではないかと思います。

 ……でも、未だに「レトロウイルス」「逆転写酵素」「RNAワールド」あたりの単語を聞くと、これで良かったんだろうかと、後悔します。ですから、たろうさんのように好きな道にそのまま進んだ方を見ると、尊敬の念と嫉妬の感情がない交ぜになって、複雑な気持ちです。
 私は、私みたいな後悔する人がいなくなるような社会を、日本という国が作れるようになればいいと、そう思うんです。
Posted by opps at 2006年11月24日 17:19
短期契約社員の求人なんかは新聞の求人広告で
よくみかけるんですけど、募集年齢をみれば正社員で雇って
やれば?といつも思うんですけどね。
それにトヨタが社会貢献として何をやっているのかと
聞かれても思いつかないなぁ。某F1パイロットからも
「車売るためにF1に参戦してるんでしょう?」って
言われる有様だし、環境にいい商品とかいってるけど
そりゃ今はそうでないと売れないし・・。
車売って金儲けしてる以外思いつかない。w
Posted by 茶々丸 at 2006年11月24日 17:05
怒る小市民さんへ

 見識に関しては私は偉そうことは言えませんが、「却って面映い気が致します」という返答から、少なくともとても教養のある方であることは断定できますよ? 面映ゆい、なんて言葉を正確に使える人なんて早々いらっしゃらないと思いますし(笑
 
 私は愛国者で、ここでいう右翼ですが、もし間違った言説を述べた場合、怒る小市民さんだけでなく周りの右翼の方にも制止していただけたらなと思います。分別をなくせば道理から外れ、道理から外れたら正当性を無くします。私は、「真っ当な」日本国民であることに誇りを持っています。ですが、まだ青臭いガキです。ですので、皆様どうかよろしくお願いします。

 ……なんていうか、書き込んでも反応無い時に、もしかして変なことを言ってしまったのかと不安になるモノですから、はい。小心者ですいません。
Posted by opps at 2006年11月24日 17:04
> 外国人研修生 1万人が失踪!

これは、異常な人数だと思うのは、私だけでは無いでしょう。
中国は、データの捏造・偽造なんて常識の国です。(パスポートの偽造くらい常識です)
身元保証人や履歴書などは簡単に偽造出来ます。
犯罪者・マフィアなどの経歴を偽造し、研修生として日本に受け入れさせて、日本国内で失踪して犯罪を行い、犯罪者の利益を図ると共に、日本国内の治安を乱し、犯罪者・マフィアのネットワークと勢力を拡大させれば、政治家・マスコミ・官僚を取り込み、日本を実質的に支配する事も、中国ならやりかねません。
Posted by とおる at 2006年11月24日 16:56
極右評論一支援者さん

>�‘�本格差社会は市場原理主義によるものではありません。

現在の格差社会の主要因は市場原理主義ではありませんが、
今後いわゆる小泉改革が格差を拡大することの要因にはなるとは思われませんか?
小泉改革は守るところと崩すところを取り違えていると思うのです。
海外の投資家の資金を当てにしてる企業ってあるんでしょうか?

いずれにしても、日本の支配者層は「文化や慣習の違う外国人を受け入れること」に対する認識が甘すぎますね。見てみぬふりをしているのかもしれませんが。

oppsさん

私は理系院生なんですが、中村修二氏のおっしゃるとおり日本は文系支配の社会だなぁとつくづく実感します。大病院を経営している医師以外の理系人にはほんと薄給ですから。
Posted by たろう at 2006年11月24日 16:55
>奥田氏
彼が就任してからトヨタのリコールが増えたとか、あの利益も下請け締め上げたとしか思えないし。
Posted by VT50 at 2006年11月24日 16:38
(承前)
上記の労働力の相互補完的な組織を立ち上げ、また、全国に散らばるそうした町工場互助会どうしのネットワークを構築できれば、労働力不足と、零細企業の業績不振、それに安易な外国人労働力も排除でき、一石三鳥で面白いかなと考えたのです。


>oppsさん
お褒めに与り光栄ですが、それほどたいした見識でもありませんので却って面映い気が致します(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月24日 16:36
>マックさん
いや、sayoku?氏への質問でしたか。そそっかしいもので、小生の他愛もない珍案を披露してしまいました。失礼しました(笑)。

>>よろしければご説明いただければと思います。
所謂、派遣会社といった形態ではなく、簡単に言えば中小零細企業の助け合いです。
例えば、町工場が集中する大田区でもそうですが、家族だけで経営している零細の町工場も多い。そうした工場は往々にして仕事が貰えず金策に苦慮しています。その持て余している労働力を、人手が足りずに困っている工場があったら応援にゆき、労賃を稼ぐ訳です。別業種の手伝いをするのですから、始めのうちは慣れぬこともありましょうが、徐々に要領を掴んでスキルアップしてゆくでしょう。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月24日 16:35
社会的な地位に在る人・団体は、それなりの倫理が無ければ、社会が乱れます。
日本で一番利益を上げている企業が、イジメのように、国内でも日本人の雇用を減らし、外国人(中国人)の雇用に励んでいれば、その他の企業も真似をします。
日本企業が、日本国内でも日本人を雇用しないようでは、そのような企業に対する有利な政策・税制に対しては、異を唱える必要があります。
トヨタのような日本で一番利益を上げているような経営者が、外国人らによる強盗・身代金誘拐などの対象にならないように祈っています。
Posted by とおる at 2006年11月24日 16:17
(承前)

最近、産婦人科の現状などがネット上やテレビで話題に上っていましたし、日本の医療の現状がどういうモノかというのが前よりも一般に浸透したかと思います。かくいう私も、医療の現状を少しは勉強するようになりました。国の定めている規則の医療の現状との隔離や、マスコミの言う「無駄な医療費」の削減が引き起こす結果など、いままでさして気にもとめず鵜呑みにしていたことがどういう事であったかを前よりは知るようになったかと思います。
 私は、いつの時代にも有能な人物は存在すると思っています。そして、時代によって変わるのは、その有能な人物に活躍の場を与えてあげられるかどうかだと思っています。ですから、そのような人物に活躍の機会を与えるためにも、まずは原因の解決が先ではないかと、そう思うのです。

以上、長文失礼しました。
Posted by opps at 2006年11月24日 16:16
(承前)

私は大学生で法学部に通っているのですが、実は数学と理科科目は得意科目でした。しかし、理系を選ばずに文系の道に進みました。その理由としてあげられるのが、日本という国の現状です。日本という国は、ずば抜けた人間以外、理系に進んだ人には冷たい国だと思います。ここで、その冷たいと思う理由を挙げると文字数が膨らみすぎて他の方の迷惑になると思うので挙げませんが、大学院まで進んで研究したにも関わらず…、等の話はちょっと探せば見つかりますし、そうさん自身そっちの方面に関わっていらっしゃる方のようですのでお詳しいかと思います。

(続)
Posted by opps at 2006年11月24日 16:16
(承前)

そして、もし過剰に外へと依存してしまった場合、国内における新たな人材育成にも支障が出るでしょう。雇用機会が減るとは、門戸が狭まることに直結していると私は思います。また、先ほどの投稿の繰り返しになってしまいますが、そうさんの仰るような現状の原因を解決しませんと、技術者を目指す人が減るかと思います。

(続)
Posted by opps at 2006年11月24日 16:15
そうさんへ

 外国人労働者の入国を禁止するのではなく適当な規制をかけるべきだ、というのが私の意見です。雇用機会というものは限られていますので、基本自国民に優先的に機会を与えるべきだと思います。
 そうさんの仰る現場の話も一理あると思いますし、しかるべき対応はすべきだと思いますが、その対応を安易に外に求めるのはいかがかと思います。確かに、即効性がある以上有る程度の受け入れは必要だと思いますが、現状を構成している原因を解決しなくてはその場しのぎ以上にはならないかと思います。
 

(続)
Posted by opps at 2006年11月24日 16:14
5
�C羚饋溶�働者を厳格な規制が施行されない無防備で受け入れることは日本滅亡の基礎をつくることになります。瀬戸先生の解析は日本中国化を目論む反日勢力には痛い響きであると断言できます。中国人の大量日本進出は他国の中国人移民と意味が違います。雇用問題は二の次に思います。国が滅んで経済格差も何もないと思います。
連続投稿失礼しました。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月24日 16:07
倫理・道徳・社会正義を無くした資本主義は、暴走の傾向があります。
特に、中国共産党の下に、家族が崩壊し、殺人を平気に行う習性を身に着けた中国人を研修生として受け入れるのは、日本の治安・安全を乱す事になります。
Posted by とおる at 2006年11月24日 16:06
今日のニュースでは、外国人研修生の多くが健康保険にも加入して無いそうです。
トヨタは、米国・ロシア・中国などに工場進出しておきながら、何故、日本国内で外国人研修生を受け入れる必要があるのでしょうか?
外国で工場を建て生産をすれば、外国の法律・習慣に合わせなければならず、それなりのコストがかかります。
外国での生産するためのコストをかけるのも嫌、国内で日本人を雇い正規の最低賃金を払うのも嫌、従って、国内の法律の保護を受けて、外国人の労働者を使い、雇用コストを低く抑えるのが、コスト削減に厳しいトヨタの経営方針なのでしょう。
その結果、外国人研修生 1万人が失踪しても知らない顔して、そのコストを他に転嫁するとは、守銭奴という言葉が妥当かもしれません。
Posted by とおる at 2006年11月24日 16:03
奥田は許せん!金の亡者だなあいつは。
Posted by jk at 2006年11月24日 16:02
5
��日本の低金利は15年続き本来預金者に支払われるはずの約400兆円以上の金利が住専問題の清算として国民から負担されてます。日本のデフレ経済は全て中国に有利になるように働きかけられた事は世界の金融界で常識とされてます。そんな市場に多額の資本を投下しません。短期的な禿げ鷹投資に限定されます。小泉政権はそのデフレ脱却の基礎をつくりました。安部政権の奮闘に期待します。朝銀に支援された2千億円も問題です。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月24日 15:58
sapio
国外に流出する大量の中国人労働者が 世界の都市の景観も生活も破壊している
中国人は、何年か行員として働く
独立して経営者
元ボスを追い出す
この方法で、ヨーロッパ織物業の中心イタリアのプラートの商工会議所に登録された中国人経営者の企業数は92年212社から03年1753社だそうです。
さらに、最初は衣料製造工程の一部を外注していたのが、今では全行程を中国に移しつつあるそうです。
00年プラートには、6000社ほどあった繊維会社が僅か5年後05年には、3000社を切っているとのことです。
Posted by t at 2006年11月24日 15:54
5
�‘�本格差社会は市場原理主義によるものではありません。独禁法スレスレの独占市場化と長期的なデフレ経済の産物です。長期化された住専問題、低金利政策は本来倒産している日本の大手企業を守る為であり、市場をデフレ化させ、労働賃金低下を生みました。海外から見た日本は規制に守れた鎖国市場です。国際市場とはかけ離れています。東京ダウ平均が実証してます。市場原理主義が有効ならば東京ダウは数倍になっています。
Posted by 極右評論一支援者 at 2006年11月24日 15:41
(上記の続き)
教育現場にも大きな混乱が起こった。クラスの中で外国人生徒が3分の1を超えるとクラスは「ひっくり返る」(Kippen)と言われている。言葉のハンディキャップと文化や宗教の違いがクラス一体の授業をほとんど不可能にする。人種起因の犯罪増加も社会を殺伐とした雰囲気にしていく。

さらに若年労働者の流入による高齢化社会への歯止め効果も一時的なものだということが明らかとなった。まず大量のトルコ人労働者が流入してきた70年代以降、西ドイツの出生率が急激に下がった。肉体労働を外人労働者に任せ、より安楽な生活への志向が強まるにつれて、子供を産み育てる情熱も弱まっていった。

そして外国人労働者の出生率そのものも、ドイツ社会への定住が進むと急速に下降していった。結局、高齢化、少子化の流れは変わらず、ドイツは高齢化した外国人労働者の福祉問題をも抱え込んだのである。
Posted by 平凡太郎 at 2006年11月24日 15:37
>労働力確保に、君が述べるような安直な対策を講じた独・仏といった国々はどうなったかね?

横槍を入れますが、下記のような状況です。他人(他国)の失敗を真似する必要は全くないでしょう。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog143.html
ドイツ社会が労働移民政策によって受けた傷も深い。まず60年代から入り始めた安価な外国人労働力に依存したことにより、企業が人手不足解消や生産性向上のための技術革新に取り組まなくなった。同じ時期に、日本企業は深刻な人手不足に悩まされていたが、積極的な自動化投資によって乗り切り、かえって強い国際競争力を身につけていった。西ドイツの企業がハイテク競争において大きな遅れをとったのはこれが原因だとされている。
Posted by 平凡太郎 at 2006年11月24日 15:37
(上記の続き)

地球の資源は有限です。終わり無い成長を前提とした社会体制は見直すべき時期がきたのではないでしょうか?
そして、現在の日本人は、江戸時代の英知を学ぶ必要があるのではないでしょうか?
Posted by 平凡太郎 at 2006年11月24日 15:26
日本の人口の減少は、文明の調整が働いている証拠です。「文明社会」の人口は直線的に増加し続けるのではなく、ある社会体制(狩猟社会、農業社会、産業社会)の生産力がピークに達した後、停止します。その後、新しい社会体制の出現による生産力の向上が実現するまで、人口は現状維持か減少します。
そうして、向上した社会の質を保つと共に、文明がブツ切りになる事を防止するわけです。(近くは、元禄時代以降の江戸時代がその時期に相当します)

野蛮社会(シナ大陸)の場合は、文明の調整が働かず、生産力を超える規模まで人口を増加させます。そして、回復力以上に自然環境を破壊した結果、ある時点でカタストロフィーが発生し、社会体制そのものが崩壊し、人口も壊滅的に減少、大地は更地となります。
その後、自然が回復したら、人口が増加し始め、また崩壊。この繰り返しです。
Posted by 平凡太郎 at 2006年11月24日 15:25
oppsさんへ

よくわかりました。私の理解不足だったようです。
Posted by そう at 2006年11月24日 15:25
私は医師ですが、現業現場の人手不足は想像を絶しています。医師も看護師も介護にたずさわる人もぜんぜん足りない。そこでブログ主様、この場の投稿者様のご意見をお聞きしたいと思います。それは、単純労働者の入国を禁止するのか、それとも専門職も含めてすべて禁止するのか、ということです。私たち医療現場の者は、外国人でも宇宙人でもいいからとにかく人をくれ、と思っている人が大部分と思います。
Posted by そう at 2006年11月24日 15:24
そうさんへ

>単純労働に日本人を雇用しようとしても、重労働もしくは肉体労働を嫌い、それならニートでいいや、となる日本人が多くいるような気がします。


そうさんの話は「なれるけどなりたくない(ならない)」で、ここでの話は「なりたくてもなれない」だとおもいます。
NEETと失業者やフリーターは別物ですよ。ニートになるのは大抵職業選択の結果です。ここでの問題は、そもそも職業選択の機会そのものが奪われている点だと思います。
Posted by opps at 2006年11月24日 15:23
日本の所得税制は単純な累進課税ではなく、「超過」累進課税です。
どんな高額所得者も、最高税率37%が適用されるのは千八百万円を超える部分の課税所得に対してだけです。
所得の全体に最高税率がかけられるわけではありません。
高所得者に甘い税制
 給与収入が三千万円の人の所得税の実効税率は、日本は20・3%にすぎません。
ドイツ35・7%、イギリス34・9%、フランス32・9%、
アメリカ23・8%と比べて最低です。
http://www.kokuminrengo.net/2006/200602-tax-tnym.htm

Posted by uu at 2006年11月24日 15:19
現在、供給過剰の時代なのに、企業ばかり甘やかして消費に罰として消費税を加えたら、経済悪くなるでしょう。
奴ら、わざと消費をおさえて、経済を悪くして環境問題を考えているのならいいが、違うでしょう。

法人税率は何度も引き下げられて主要国で最低水準です。
手厚い優遇措置を受ける日本の大企業の負担は、実際には、税率で比べる以上に軽くなっています。

GDPに対する法人所得課税の負担率で比較すると―。
イギリス3・5%、フランス3・4%、イタリアは3・6%。
日本は1・9%です。韓国3・1%、タイ2・9%、マレーシア6・6%と、アジアの中でも低い負担です。

Posted by uu at 2006年11月24日 15:19
ここにいらっしゃる方は知識の豊富な方が多くて勉強になります。
Sayoku?さんの持論の「外国人労働者を入れないとしても」から「結局は国内産業の空洞化を加速させ雇用の改善は難しいと考えます」の下りの論理の飛躍をおかしいと思える程度なら私にも出来ましたが、「外国人労働者を受け入れることで〜」の下りに対して怒る小市民さんの「労働力確保に、君が述べるような安直な対策を講じた独・仏といった国々はどうなったかね?」
のような反論は出来ませんでした。これでも同年代の中ではそれなりの知識は持ってる方だという自負が合ったのですが、ただの自惚れですね。勉強不足を痛感します。
Posted by opps at 2006年11月24日 15:17
口を挟むことをお許しください。
単純労働に日本人を雇用しようとしても、重労働もしくは肉体労働を嫌い、それならニートでいいや、となる日本人が多くいるような気がします。それなら外国人を雇うしかないのではないでしょうか。
Posted by そう at 2006年11月24日 15:15
(続きです)
中小企業の経営者だって、できれば言葉の壁のない日本人を雇いたいんです。それができないのは、グローバリズムの名の下に日本のアメリカ化が進行し、市場原理主義が蔓延したせい。
アメリカだって今のままではだめだってことで、民主党が勝ちましたよね。
日本の政治家にも早くそれに気づいてほしいものです。企業献金している大企業に頼まれたからって、ほいほい従うもんじゃない。
Posted by たろう at 2006年11月24日 15:14
外国人労働者を受け入れることを一概に否定はしませんが、国や大企業の受け入れ方に大きな問題があることは明らかですよね。規制・管理が追いつかないなら安易に受け入れるべきではないし、企業だって受け入れるからには責任を持って、日本に馴染ませる努力をすること、使い捨てにしないこと。それができなければ今のような事態になることは誰だって想像がついていたんです。
知人が滋賀の田舎で小さな工場を経営しているのですが、財政上日本人の技能職を雇えなくて、中国人に来てもらっているそうです。彼らは日本人の半分の給与でまじめに働き、稼ぎの大半は国に送っているとのこと。お米は高いからと買うことができず、休みの日に安い小麦粉を10km離れたスーパーまで自転車で買いに行く。
Posted by たろう at 2006年11月24日 15:14
日本に価値を見出し得ないから>>


Sayoku?さんへ


ご持論はよくわかりませんが、批判投稿が批判になって無いとこが恥ずかしい限りに思う。


貴殿とは正直、関わることさえ自己険悪にかられる。しかし、海外在住の日本人の名誉の為に異を唱えたい。海外在住日本人は97万人を越えているが愛国心を持つものが多い。異国に暮らせば常に自己の言動が他民族から日本人の印象として問われ、日本人としてのあり方を再認識することにより、一層愛国心を強くする。日本人としての誇りを持ち、海外で活躍するものが多い。私の仲間にはそのような日本人が何百人といる。日本の価値を国際的に評価される活動と自負し彼らの存在は現状の日本に不可欠とも思う。常識ある外国人も異国では同じことに思う。妄想論は海外居住日本人の名誉毀損にあたる。極右評論に妨害投稿する際、支援者に各界の専門家がいることを踏まえた方が良いと思う。





Posted by 反創価グループ at 2006年11月24日 14:56
>怒る小市民様

ご丁寧に有難うございます。
私はsayoku?氏の「結局は国内産業の空洞化を加速させ雇用の改善は難しいと考えます。」
の根拠を聞きたかったのですが、怒る小市民様のご意見も面白いと思います。
一種の派遣形態を地域に密着した形で取るということでしょうか。
ちょっと既存の派遣との違いが私には理解できないのですが、よろしければご説明いただければと思います。

話が戻りますが、少なくとも外国人労働者や工場の海外進出を日本人の雇用より優先することが国内空洞化の一因になっていると考えるほうが自然と思うのですが・・・
sayoku?氏の主張をお聞きしたいですね。

Posted by マック at 2006年11月24日 14:37
 外国人労働者の弊害について

 私の住む町にも中国人を、多々見るようになりました。以前、自治体が駅前に、テーブルと椅子を設置して住民の憩いの場として使っていました。そこに、彼らが休みの日は弁当を持参して食べるようになりました。それ以来駅前はゴミだらけになり、現在ではテーブルも椅子も撤去されました。
 中国人が日本に入り込むようになって、私の住むマンションにもピッキングが3件起きました。あわてて、自治会が音頭をとって全戸ピッキング対策の施された鍵に変えました。一戸当たり2万円の負担。

 私の提案。

 外国人を、雇用する企業は、1人に付き何万円かの雇用税を設け治安対策費用に当てる。
Posted by なりすまし at 2006年11月24日 14:27
外国人研修・技能実習生制度は低賃金で日本人が外国人から搾取という問題だけでなく、外国人経営の会社で、正規ビザがとれない外国人=大学等を卒業していない、技能ビザがおりない外国人を雇用したい時の不法なビザ取得の助けになっています。

特に韓国人などが日本で経営投資ビザを使いIT関連会社を経営する時、日本人を雇用するという規定は実行できないまま、同国人の彼らが韓国人を搾取する原因にもなっています。韓国でIT関係の仕事の実務経験が有ると書類を捏造してビザが降りている場合が実際私の回りでも何件かあります。彼女らは月22,3万くらいで徹夜も、しばしばで月250時間くらい働いているWEBデザイナーも何人かいます。

女性の場合特に、日本にいたいのと韓国に帰っても就職もないので、我慢している場合が多いです。アルバイトをしたりで不法滞在、就労の原因になるのではないかと心配です。
Posted by neneko at 2006年11月24日 14:23
侍蟻さんの箇所に敬称が抜けておりました。失礼致しました。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月24日 14:22
>マックさん
実は直接の関係はないものの、以前に侍蟻のところへ関連した投稿をしたことがあります。
内容をかいつまんで申しますと、中小零細企業の救済策として、下町の町工場が共同で互助組織のような連合体を運営しすると云う構想です。不足した労働力を外国人労働者に頼るのではなしに、例えば、靴工場が暇で自動車部品工場の忙繁時など、業種が異なっていても応援で労働者を融通すると云う仕組みです。そうした相互互助を続けているうちに、工場労働者も一芸に秀でたスペシャリストではなしに、様々な工場で戦力となるユーティリティ・プレイヤーになってゆく。また、本業に全く仕事がこずとも他の工場で得た相応の収入が見込めます。このプランなどはいかがでしょう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月24日 14:20
企業の業績が悪くなったら、まず、トップが責任を取るべきでしょう。
高給なトップがやめれば何人社員が助かるか。
それを、グローバリゼーションとかなんだかしらんが、賃金値下げをしたり、リストラしたり、バイトや派遣など奴隷を雇うのは、責任回避ではないか?
Posted by onna at 2006年11月24日 14:16
>sayoku?様
>怒る小市民様

>>結局は国内産業の空洞化を加速させ雇用の改善は難しいと考えます。
根拠は何かね?

私もこれは聞いてみたいです。
ちなみに私もこの問題はかねてから、大企業(特に幹部)が、私利私欲を優先した結果、社会に皺寄せしている事態であると考えています。
Posted by マック at 2006年11月24日 13:53
(承前)
>>国ごとの割り当てを細かく決めて犯罪率などによって毎年受け入れ人数を調整するなど国レベルの対策が重要でしょう。
偶然だが、小生も君と全く同じ構想を持っていたよ。

>>地域コミュニティの再生等、右翼の方は嫌でしょうがね
まあ、そうだね(笑)。

Posted by 怒る小市民 at 2006年11月24日 13:46
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。

>sayoku?氏
やあ、こんにちは。

>>真に国のことを思う方々だけになったほうがよいのではないでしょうか。
毎度毎度、素敵な皮肉をありがとう(笑)。

>>結局は国内産業の空洞化を加速させ雇用の改善は難しいと考えます。
根拠は何かね?

>>外国人労働者を受け入れることで国内消費を確保し、中小の企業が生き残れる余地を残すすべきではないでしょうか。
労働力確保に、君が述べるような安直な対策を講じた独・仏といった国々はどうなったかね?
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月24日 13:43
昔、松下幸之助氏が何かの本の対談で、「企業家、大企業は収益を上げる為の努力を惜しまずに、社会に貢献することも責務である。」と言われていた。
最近の企業家はコストダウンで収益を上げることばかりで、社会に貢献するということを軽く見ているように感じます。
Posted by 暇な商店主 at 2006年11月24日 13:37
連投すみません。
コスト削減の努力は企業として当然でしょうが、
人件費、すなわち従業員への給料をケチれば、
従業員は自社他社ふくめ、企業の製品を買う金をケチるようになります。
次世代の消費者を産み育てるコストをケチるようになります。
回り回って、企業の売上も従業員の室も落ちると思うのですが、素人考えでしょうか?
Posted by 槙 at 2006年11月24日 13:36
地元では外国人の姿が本当に増えました。
中日新聞などは「国際化、多文化共生都市の試み」と持ち上げますが
現場で苦労する公立校教師やアパート管理人、自治会などに
奥田氏は一切の責任を負いません。
多額の法人税という形で一応は貢献しているのかもしれませんが。

真面目に働き、家族ともども日本に根を下ろすつもりでも、
外国人労働者は、やがて外国人高齢者(しかも無年金)になるのです。
その子供達は、外国人不登校者や外国人フリーター、外国人ニートに
なる可能性だってあります。

外国人を己の利益のために受け入れ、無責任に使い捨て、後のことは
政治家と財界人が互いに「自分の役割じゃないもんね」と
先送りにしていたように思えてなりません。
Posted by 槙 at 2006年11月24日 13:28
地元では、奥田氏はトヨタ創業者一族以外から登用されたため
何か新しく大きな功績を、という野望が強く、他企業に大きく遅れて中国進出をはかり
創業者一族の反対を押し切った手前、引くに引けなくなって
媚中路線の正しさを喧伝しているのだと言われています。

愛知県は自動車以外に、繊維や陶器ほか農業も軽工業も盛んな地域です。
大企業を下支えする中小企業の層も厚いのですが、それゆえに
初期から中国で手痛い目にあってきた会社も多いのです。
そんな噂は商工会や中小企業連合会などであっと言う間に広まっています。

それでも外国人労働者を受け入れてしまうのは、上に立つ大企業が
過酷なほどのコスト削減を求めてくるから。
トヨタのスペックを支えているのは、膨大な部品を世界最高品質で供給する
バネやネジや金型等々の地元零細企業なんですが。一兆円、還元しろよと。
Posted by 槙 at 2006年11月24日 13:15
日本にそれほどの価値を見出していないから人や企業が海外に流出していくのでは?むしろ日本を愛する皆さんにとってはそのような輩を排除して、真に国のことを思う方々だけになったほうがよいのではないでしょうか。

外国人労働者を入れないとしても、結局は国内産業の空洞化を加速させ雇用の改善は難しいと考えます。そうなればますます景気は減速し国内市場の縮小にまで発展しかねません。そうであれば外国人労働者を受け入れることで国内消費を確保し、中小の企業が生き残れる余地を残すすべきではないでしょうか。

もちろん不法就労に関する規制は厳格化すべきです。国ごとの割り当てを細かく決めて犯罪率などによって毎年受け入れ人数を調整するなど国レベルの対策が重要でしょう。また犯罪に走らないようにするための受け入れ態勢の整備など市民レベルの対応も必要だと思います。(地域コミュニティの再生等、右翼の方は嫌でしょうがね)
Posted by sayoku? at 2006年11月24日 13:15
ワークシェアリングの間違った適応ですね。
今日の格差社会は「雇う側」の傲慢によるモノだと思います。外国人労働者による雇用機会の喪失もそうですが、雇用された後の待遇にも問題があるかと思います。「ホワイトカラー・イグゼンプション制度」なんて、その最たる例でしょう。

雇用機会の減少 + 雇用後の待遇の悪化 = 有能な人物の海外流失 and 技術者の絶対数の減少 etc...
                  = 国力(技術力など)の低下 = 日本経済の衰退

このて程度の先見を持てない人物が「(元)長」であるということ。本当に腐ってると思います。


(参考)ホワイトカラー・イグゼンプション制度

http://www.jnppc.jp/modules/bwiki/53.html
Posted by opps at 2006年11月24日 13:00
経済のことを中心に考えるのなら、日本の弱い、個人消費を考えて

消費性向の高い中間層の復活じゃないでしょうか?


格差社会が広がり必要最低限しか買えない、低所得者層と、消費性向の低い高所得者層ばかりでは、国内総生産の2/3を占める個人消費が落ちていくんじゃないかと思います。
Posted by uu at 2006年11月24日 12:29
>貧乏親父さま

私もちょっと言葉足らずでした。所得税の納税対象者がドンドン低所得者層に対して裾野を広げている中、法典の穴をついて節税するならまだしもタックスヘイブンに所得を飛ばして無税でのうのうとしている奴ら他に対して問題提起している次第です。

私自身は株式日記(http://www5.plala.or.jp/kabusiki/)の管理者さまが冒頭で述べられている『高所得者層に高税金を課す』が至極当然の直接税制の有り様と思います。すでに国家統計で一定以上の所得者層の消費金額は景気動向に関係なく変わらないと出ている以上は、多額の税金を納めて貰って社会貢献してもらった方が良いという考えです。
また日本の場合は寄付に対して税制が欧米に対して厳しいので、セットにして考え「税金として強制収奪か寄付として自主納金か」選択させるのも良いかも知れません。
Posted by 備後屋 at 2006年11月24日 12:23
中国の賃金は日本の20分の1であり、少々法人税を下げたぐらいではどうにもならんでしょう。
また、シナは環境基準が緩く、河川、海の汚れ、酸性雨、砂漠化など、ひどいありさまですが、その分企業有利であります。
かといって、日本も中国と同じ条件にしたら、企業は一時的には来ますが日本の消費は賃金の低下によりがた落ち、経済はめちゃくちゃ、日本の国土はめちゃくちゃになります。
ここは、国家や、国際的な規制が必要じゃないでしょうか?
そして、愛国心教育と政府、会社、社員とかお互い協力しあい、一致団結して国際社会に立ち向かっていくべきじゃないでしょうか?
Posted by uu at 2006年11月24日 11:43
>腹が立つのは所得税の納税対象の裾野をドンドン拡げている

我が国では所得税を納めていない人がどれくらいいると思いますか?
行政の恩恵にあずかりながら、国民として保護され、一人前に権利を主張している割りに、所得税を全くおさめていない人が多すぎるのです。その分を誰が負担しているのでしょうか? 私としてはは自分の分で精一杯。そんな人の分まで負担したくありません。企業は儲けるから悪だという思想はもはやシナでもロシアでも通用しません。企業は、マネーはより有利なところを求めて世界中どこにでも行きます。税制も国際的なものでなければ、日本の活力はそがれてしまいます。
Posted by 貧乏親父 at 2006年11月24日 11:27
   備後屋 さんへ

私の意見で『言葉足らず』がありました。
世界の情勢を見てください。
中国・韓国・インド・アメリカ・ロシア・ヨーロッパ・・・
ほとんどの国が、日本どころではない、ひどい格差社会です。
むしろ、日本は世界標準(つまりグローバルスタンダード)に近づいているといえる。
冷静に見れば「格差社会」が世界の常態、ということです。
それを防ぎ、あらゆる外国勢力の経済侵略から国体を守るには、国民ひとりひとりに「公益」に殉ずる気構えが必要でしょう。(特に企業家や金持ちに)
いわば国民が『靖国の英霊』の爪の垢でも煎じて飲まなければいかん、ということでしょうか。

Posted by yuukoku at 2006年11月24日 11:12
製造業が主な産業な町に住んでおりますが、市と企業の誘致もあり外国人労働者の受け入れに積極的です。市営住宅の入居に関して国籍の制限はありませんが、私の友人が申し込みをした際、外国人労働者の入居申し込みを優先させており断られたそうです。
また、外国人労働者の増加とともに自動車盗難・窃盗の犯罪比率が急激に上がりました。我々日本人の生活圏が確実に脅かされております。
Posted by るは at 2006年11月24日 11:05
5
私は某省に入省しましたが、退官し家業を継いでいます。今考えると私にとって学問は精神鍛練に感じます。瀬戸先生のご指摘のとうり、私も学問は追求するほど深いものと感じております。学問はある意味、自己成長する手段と感じてます。志は健全な精神が支え困難を乗り越えると思います。瀬戸先生の志にが日本に広がることを強く願います。ご活動応援しています。外国人犯罪をお送り頂きありがとうございました。
Posted by 48才自営業 at 2006年11月24日 10:49
そもそも、労働人口は政策しだいでどうにかなると思いますが。
公共事業を減らして、足りない分野にまわすとか、大学を減らして、高卒の人間を雇っていくとか、いろいろある気がする。
Posted by unname at 2006年11月24日 10:43
>奥田氏のいう外国人労働者とは、中国人をさしている。

奥田氏は、トヨタ創業者一族の反対を押し切ってシナに工場を建て、小泉前首相に対して、「商売の障害だから、靖国神社参拝は止めろ!」と迫った人物です。シナ共産党のハニートラップに見事に嵌ったとも言われています。

彼が考えているのは、シナの工場における労働条件の日本への導入と、その労働条件に耐えうる人材(シナ人)の日本への導入でしょう。そして、日本人労働者に対して、シナ人労働者と同等の労働条件で働けと迫る魂胆なのでしょう。

そして、不法滞在者増加による治安崩壊等のコストは、奥田氏(トヨタ)が払う気など全くなく、国民(税金)に押し付ける魂胆なのでしょう。
公の精神が完全に欠如し、私益のみ肥大化した典型的な戦後型(団塊世代型)日本人と言ったら言い過ぎでしょうか?
Posted by 平凡太郎 at 2006年11月24日 10:38
続きです。

腹が立つのは所得税の納税対象の裾野をドンドン拡げている割りに法人税を小渕時代に減税したママの状態で据え置いている事。ガンガン上げれば良いんです!別に企業が法人税にネを上げて国から出て行くというのは詭弁であり、現に高税金国家の北欧からノキア(フィンランド)やボルボ(スウェーデン)といった世界企業も登場している訳で、これこそ「企業努力が足りない」と言えるのではないでしょうか?

長文にお付き合い頂きありがとうございました。
Posted by 備後屋 at 2006年11月24日 10:29
みなさん、一つ勘違いされている気がします。
今日言われている格差社会の拡大とは「大多数の貧困層がますます貧しく」「ごく少数の富裕層がますます豊かに」ということであり、奥田某の様な大企業経営層は後者の側の奴だということです。

本来の国家政府の有り様というのは富裕層からガッチリ税金で取って貧困層に行政サービスを提供する事だと思います。何故、国家がここまで甲斐甲斐しく貧困層を世話するかと言えば、革命で政府転覆したら元も子もないから。様は我が身の保身ですか。理由付けは貧相ですがそんなトコではないかと。

続きます。
Posted by 備後屋 at 2006年11月24日 10:28
金欲資本主義(奴隷賃金)、成果主義(奴隷労働)、格差社会(奴隷社会)と突き進んでいます。
これを廃するには、土木事業、過剰な役人と高給、高齢者への過剰福祉といった無駄を廃し、
価値ある分野に労働力、資金を再分配する必要があります。
また、100人分以上の所得を得るような以上な富の分配を廃し最低賃金の底上げが必要です。
あらためて、結婚、子育てが可能な賃金と文化的生活が可能な労働時間制限を設ける必要があります。
日本一国で不可能なら国連の場で議論すべきでしょう。
このままでは、日本という国、文化、人と人の思いやりなどが消滅しかねません。
Posted by なっとく at 2006年11月24日 10:18
この議論につては、私は異論があります。

奥田さんの考え方が正しいかどうかは分かりません。というか、今の日本人で何が正解かを分かってる人は居ないのではないでしょうか。

でも、これから人口減少の時代に、どうやって経済成長を維持するかは難しい問題だと思います。経済成長が無くなると、それは失業者が増えることを意味します。格差社会についても、50代で会社をリストラされた人達と、若くして技能もあるのに派遣をやってる人は別に考えるべきだと思います。
Posted by Cosine at 2006年11月24日 10:15
『脱北者=北朝鮮元工作員、難民認定求め東京地裁に提訴』北朝鮮を脱出した元工作員とされる青山健熙(けんき)氏=通称名=が22日、「脱北者を難民と認めないのは不当」として、国を相手に難民認定などを求める訴訟を東京地裁に起こした。[中略]訴状では、外務省職員らに渡した「北朝鮮の極秘情報」の補償金として32億円も請求している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061123-00000008-maip-soci
Posted by スパイ防止法求む at 2006年11月24日 10:13
皆様の仰るとおり先ず国民の雇用が第一原則です。年金、税金、強制的に給料から天引ですから先ず未納者が減ります。
トヨタが下請を苛め一兆円の黒字を出しても皆様は高く評価をしますか?
国民を限界迄雇用して一千億円の黒字の方が余程高い評価をするでしょう!

低賃金に目がくらみ、平気で犯罪を犯す様な外国人をも雇用してしまう大企業の
姿勢に大変問題が有るのでしょうね!日本国の社会風紀の乱れもこう言った
大企業の取った行為により荒んだ現状がある事も忘れてはならないと思います!

大企業の経営者の皆様、何か大切な物を忘れてはいませんか?
Posted by 七生報告 at 2006年11月24日 10:01
>外国から単純労働者を受け入れることは、現在問題になっている「格差社会」をより深刻化させるものです。なぜならば、このような外国人労働者の出現は、より最下層の人達を生み出すからです。

先日テレビで外国人労働者無しでは立ち行かなくなっている零細縫製業の現実が報道されていました;残念ながら、この企業は時代に不適合、日本でこのビジネスモデルを続けることはもはや不可能と言わざるを得ません。そうした企業を救済するために、特技を持たない外国人労働者を受け入れることは間違いです。既に不法滞在者になったり犯罪に走る者も出てきます。そしていずれは弱者だ、人権だ、平等に扱えと称して、この最下層の人達を救済せよという話になることは目に見えいています。新たな同和問題です。

生き残っている企業は安閑として生きてきたわけではありません。競争がある中で、必死に工夫し、時代の流れに適合してきているのです。
Posted by ヒラリーマン at 2006年11月24日 09:59
もしかしたら、隣に住んでる外国人が工作員かもしれません。少しでも怪しいと思ったら、下記にメールを。

入国管理局 http://www.immi-moj.go.jp/
情報受付 http://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.html

私も安易な移民の受け入れは反対です。
人口減の対策の第一は、中絶の原則禁止(今の日本では年間30万人の命が中絶によって失われているそうです。)。第2は、世界1のロボット技術をもつ日本の強みを活かし、単純労働は極力自動化機械化していく。国は資金の援助、税の軽減などで企業を支援。

トヨタの奥田氏は、女系問題の時といい、今回の件といい、この人の頭の中には、日本の将来のことよりトヨタの損得だけしかないような気がする。

Posted by 松下 at 2006年11月24日 09:29
NHKの番組でも、外国人研修生のことをやっていました。
外国人労働者の積極的受け入れといえば聞こえは良いですが、実態は低賃金で外国人を働かせ、不法滞在者をふやし犯罪行為をするものを生み出したり、不満を増大させて、あらたな反日感情を芽生えさせたりしているのが現状のようです。

日本人から雇用を奪い、外国人を都合よく”奴隷”にするような行為を大企業が行う。企業倫理を見直さなければいけないと思います。

儲かれば何でも有りのグローバリズムなど、19世紀の植民地主義、プランテーション経済の延長でしかない。

植民地覇権の帝国主義の終末が第2次大戦だったように、新たな悲劇の終着点に向かっているような気がします。

Posted by mm at 2006年11月24日 09:26
瀬戸先生、お弟子様、お早う御座います。以前あの三島由紀夫氏も予言されていた通り、一部の所謂 ” 勝ち組 ”と呼ばれる人々によって社会が支配されるだろう。正に其の通りになって仕舞いました! ですから、勝ち組の正体見たり 亡国奴 其のものです! 是非ネットの力で厳しく糾弾しましょう!! (瀬戸先生へ。先生の著書、”外国人犯罪”確かに受け取りましたので、コメント欄をお借りしてその旨お伝え致します)
Posted by 日本海の竜 at 2006年11月24日 09:26
おはようございます。
不景気でリストラが進んだ後、景気が回復傾向にあるとされてからも派遣やパートで雇う旨味を知った経営者たちは、社員雇用を増やそうとしません。
銀行の内部業務でさえ、外部の派遣会社に依頼する有り様です。
このままでは日本はほんの一握りのエリートだけが得をする社会になってしまいます。
政治は大不況で変わってしまった構造を改革するため、企業に正規雇用を促すように働きかけるべきです。
Posted by 梨岡 at 2006年11月24日 09:09
まったく同感です。
本当の原因は、こういった『儲け第一主義』で公益を考えない企業の姿勢にある。
とのご意見、同感です。特に奥田顕なる品位の低い人物が、さも偉そうに日本人として最低ランクの品位で発言する神経には、うんざり致します。
儲けては、いけないとは云わない。儲けなければ民間企業は立ちゆかない。だから、何をしても良いのだと云う論理は、成り立たないと考える。

なにか奥田なる人物は日本人とは見えません。トヨタも奥田も中共にでも本社を移管したら如何でしょう。日本の損失には絶対になりません。
Posted by 鞍馬天狗 at 2006年11月24日 08:47
さすがトヨタやシャープは売国会社ですね。
公園で寝起きして、寒い冬のなか穴だらけの服で今日を生きるのが精一杯でいる人もいるのに、外国人を雇いますか?
まずは国民を採用するのが先です。
Posted by 司令長官 at 2006年11月24日 08:32
マスコミや野党は、『格差社会が問題だ』と現政権をバッシングするネタに利用していますが、
本当の原因は、こういった『儲け第一主義』で公益を考えない企業の姿勢にある。
それをあたかも小泉元首相の始めた構造改革に原因があるかの如く、印象操作しようとしている。
こうした野党やマスコミの分析力の低さ、自分たちの気に入らないものに全責任を押し付けようとする態度が世論を誤まった方向に導いてきた。
真摯に状況を分析してくれる当瀬戸さんのような存在が、大変貴重であることを再認識しています。
Posted by yuukoku at 2006年11月24日 08:24
5
これも創価公明党と反日勢力の計算された戦術ですね。
Posted by 在宅起訴は無意味 at 2006年11月24日 08:02