左翼ジャーナリストの戯言
左翼ジャーナリストの戯言
<戦後生まれの首相へ>
この国はどこへ行こうとしているのか
辺見庸さん◆既にファシズムかも
04年3月、新潟で講演中に脳出血で倒れ、右半身に後遺症がある。「ネットの掲示板で『まだ生きてやがる』なんて書かれるけど、この国では死ぬのもばからしいね。言葉のもだえ苦しみを、これほどちゃらけた調子で語る国って、他にないだろ」
「脳の障害や病院に長くいたせいもあるが、それだけじゃない。最近考えるのは、詩も臓器も人の心も、何もかもが商品化されるということ。この国ほど、隅々にまで資本の影響を受けている国はない。それが時間感覚にも及んでいるのではないか」
A級戦犯に問われた岸信介が首相になり、その孫が平然と現れる。47年の憲法施行式典で、吉田茂首相(当時)の音頭で集まった約1万人が『天皇陛下バンザイ』を叫んだ。その前まで約300万人が死に、一般の人が、天皇の退位を語っていたわけでしょ。これが、戦後日本の恥の起点だと思う。天皇制は戦争や憲法施行を経ても何も変わっていない。それを踏まえずタテマエを語るところに、メディアの問題の根があるんじゃないか」
辺見さん自身も、日本人の抱える自己規制を感じている。「日本には英国ほど監視カメラはいらない。この国ではみな自分の中に監視カメラがある。髪の毛一本一本、神経細胞にまで入り込んでいる天皇制を自由に語れない状況がある限り、その監視カメラは消えないんじゃないか」
http://www.mainichi-msn.co.jp/tokusyu/wide/news/20061013dde012040008000c.html
このような記事が毎日新聞に掲載された、その背景にこそ興味を覚える。
この国はどこへ行こうとしているのか
既にファシズムかも
この二つの見出しだけで、もう本文を読まなくともおおよその見当はつく。つまり、戦前へ回帰するのでは…そのような彼らなりの心配を述べている。
彼ら戦中派の思考には、戦前は悪であり、天皇陛下も同様に悪であるとの考えに縛られている。これは戦中派に限らず60年安保世代と云われる団塊の世代にも共通する考えだ。
勿論、団塊の世代が全てそうではない。ただ、団塊の世代でマスメディアに関わる人の大半はそうではないか。そのような戦中・団塊の世代派は、このように安倍総理を批判する。
このような人達に最も欠けているものは、現実の戦後社会をまともに見て判断できないという、まさにその洞察力のなさにある。この方がどれほど偉いジャーナリストか知らないが、脳梗塞で倒れる前から脳の退化現象が現われていたのではないか。
では、その欠けていたものとは何か―?
それは戦後日本は最小限の軍備にとどめ、「経済優先」で経済大国となり、世界でも稀な平和主義を貫いてきた国家であるということだ。ところが、左翼はなぜか戦後社会を一貫して<軍備拡張主義社会>としか見てこなかったことである。
日本は平和外交を進め、近隣諸国に侮られながらも、謝罪を繰り返してきたために、民族の自尊心が消滅してしまう寸前まで追い詰められてしまった。
それではいけない。―そのような声が燎原の火のように広がって今、全国から国の将来を憂い糺そうとする声が澎湃している。
これをファシズムというのであれば、大いに結構ではないか。彼ら左翼がファシズムを持ち出す時は、むしろ著しく自由が圧迫され抑圧された状態を意味する。
この左翼ジャーナリストは「天皇制の自由が語れない状況がある」などと述べているが、私から言わせれば、何をトンチンカンなことを言っているのかと怒りを覚える。
私のブログにだって、掲示板にだって、「ヒロヒトの戦争開始責任」などという書き込みが自由になされているではないか。反天皇論者は自由に大手新聞においても自説を述べているではないか。
既にファシズム―に至っては笑うしかない。要するに自分らが夢見た社会が出来ずにきたために、その不満を述べているだけであろう。
今後、北朝鮮問題で緊迫すればするほど、このようなファシズム到来や軍国主義、或いは戦前回帰との批判が浴びせられよう。しかし、忘れてはいけないことがあります。
これから政府が行なおうとしている「周辺事態の認定」「米軍との北朝鮮船への臨検開始」そして我々が主張する国内における「思想戦争貫徹」―、これらは一つの目的のために行なわれるのです。
その目的とは、日本の平和と安全、そして繁栄です。そのための行動であることを確認し、共に戦うことを誓おうではありませんか。
なお、この辺見庸なる人物については『この国は少し変だ!よ〜めんのブログ』さんが毎日新聞社に電凸して、その正体を暴いています。
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Posted by the_radical_right at 04:38│
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情熱と洞察力を併せ持つ【HottaWorld::「活・喝・勝」】at 2007年01月04日 21:45
北朝鮮のミサイル発射頃よりの読者です。愛国心の強い小市民です。論理的評論を、感心して読ませて戴いています。62歳。未来的、国際的観点では、頼朝、家康的柔軟性を推奨したいのですが。極右と言いながら非常に論理的です。天皇についてのくだりに成ると、柔軟性が消えます。残念です。でも、頑張ってください。特に、創価学会、統一教会、多くのタブーを持つマスコミについて、私の代弁をしてくれているようです。天皇さんは文化的表徴で良いのではないでしょうかねえ。そんな感じをもっています。
>sayoku?氏
君へのレスは十月二十日付の、ここでの論戦を取り上げた当該エントリーに記した。以後、論戦の続行はそちらのエントリーにて行いたい。
>>それに、少なくとも陛下や皇室の方々が、ご自身の御立場に不満を述べられたという話は寡聞にして聞かないからね。
そういう発言を容認しない今のシステムを問題にしているのですよ。本当に今の立場で不満を述べられると思いますか。これは実際に不満かどうかとは別次元の問題です。
>>君はファシズムに陥った過去があり、且つ戦争に負けたから、皇室は廃止されねばならぬと強弁するが、陳腐極まりないロジックだ。小生には、反対のためにする詭弁にしか聞こえぬ。と云よりも論理破綻を懸命に繕っているようにしか思えない。
陳腐で結構です。詭弁であるならばなぜ詭弁なのか論理的反論をお願いします。感想を伺っているわけではありません。それから皇室については宗教法人として活動すればよいだけで、廃止を訴えているわけではありません。
>>君の主張を極論すれば、「これからの日本は再び戦争の危機を招来させぬために、また不幸にして戦争に突入した場合でも、個人の思想や言論を保証するために皇室は廃止せねばならない!」と云うことになる。
極論すればそうでしょうね。私は現状のままなら皇室の存続も問題ないと思っていますよ。
確認しておきますが、これまでの発言をご覧になればわかるように私はsayoku?であって右翼の方が敵視するようないわゆる左翼とは一線を画します。左翼批判は大いに結構ですが、この議論の中では私の発言に対して反論していただきたいと思います。勝手な思い込みによる批判は論点を不明瞭にするだけです。
火事の例はなかなか面白かったですが、いまいち納得いかないのはなぜそれが戦時の情報統制と重なるかです。意図的に誤った戦果を流すのが消火活動と同じですか、結果に対する誤った予測を流してまで戦争に進んだことが国内治安の安定以上の惨劇をもたらしたのではありませんか。
より滑稽な例を出しましょう。名目上の責任者の話をされましたが、では現在問題となっている教育委員会についてはいかがお考えでしょう。名目上の責任者であり実質的にすべての現場を監督することが不可能な教育委員長が、責任を取るのはおかしいことでしょうか。
>>我が国の場合は偶さか天皇陛下であったに過ぎない。故に陛下のみの戦争責任を問題にする君の論は説得力を持たぬ。
違います、天皇家の戦争責任のみを問題にしているつもりは毛頭ありません。戦争にいたる過程において利用された日本国民の天皇に対する感情と、その背景を
問題にしているのです。それから当時の日本政府にとって、日本国民をまとめる(全体主義にする)ために必要な唯一の存在が天皇家だったのであって、たまたまではありません。日本人にとっての天皇家の存在の重要性は右翼の方が一番よくわかっているはずでは。
>怒る小市民さん
まずファシズムの定義についてですが、広辞苑(第五版)によれば『広義にはイタリアファシスト党の政治的理念・体制などと共通の本質をもつ傾向・運動・支配体制。(省略)全体主義的あるいは権威主義的で、議会政治の否認、一党独裁、市民的・政治的自由の極度の抑圧、対外的には侵略政策をとることを特色とし、合理的な思想体系を持たず、もっぱら感情に訴えて国粋的思想を宣伝する。』とあります。よろしければ確認してください。省略の部分には具体的事例として第一次世界大戦後の日本も挙げられていますが、そこを認めてしまうと議論にならなくなりますからおいておきましょう。もしこの定義に問題があるとすれば、具体的な定義の事例をぜひご提示ください。書籍の形式であれば参考にいたします。そしてもし反証がないのであれば、この範囲内での定義を前提に反論をお願いします。
(承前)
極論を言えば、ファシズムを広義の軍事独裁体制とするならば、経験したことのない国は無きに等しい。そして戦勝国のみが正義を語れると云うのなら、帝国主義列強の旧植民地から独立した国々には、正義がないことになる。もう一度訊こう。なぜ左翼が右派から“お花畑”と揶揄されるか、考えたことがあるかね?
>>八つ裂きにされるような悲しいことが起こらないよう、議論を尽くしましょう。
そう願いたいものだ。
君も日本に皇室が存在することの効用を認めているようだが、翻って他国よりの誤解を、それこそパラノイアックなレベルにまで杞憂しているように見受けられる。ちと過敏に過ぎやせんかね?
それに、「皇室を宗教法人にして何が問題だ?」とお尋ねだが、逆の質問をすればご理解戴けるだろうか?。「皇室を敢えて宗教法人にする必要性があるのか?」と。君はファシズムに陥った過去があり、且つ戦争に負けたから、皇室は廃止されねばならぬと強弁するが、陳腐極まりないロジックだ。小生には、反対のためにする詭弁にしか聞こえぬ。と云よりも論理破綻を懸命に繕っているようにしか思えない。
(続)
(承前)
君の主張を極論すれば、「これからの日本は再び戦争の危機を招来させぬために、また不幸にして戦争に突入した場合でも、個人の思想や言論を保証するために皇室は廃止せねばならない!」と云うことになる。なぜ左翼が我々右派から“お花畑”と揶揄されるか、考えたことがあるだろうか?
>>皇室の人権について無視するのであれば今のままでも問題はありません。
そのほうが良いだろう。これは思考停止とかと云う次元の問題ではない。それに、少なくとも陛下や皇室の方々が、ご自身の御立場に不満を述べられたという話は寡聞にして聞かないからね。
>>私は過去について思想言論の自由への侵害があったことを問題にしているのであって、
諒解した。
では仮令、戦時下に於いてさえ君は、「プロレタリアート革命のため、労働者よ、いざ蜂起せん!」などと云う扇動が罷り通っても、当局は彼らを尊重し看過せねばならぬと考えるのかね?。まあこの例えは極端だが、程度の差こそあれ、戦時の体制下、蟻の一穴ではないが些細な不協和音が生じれば、燎原の炎の如く拡大するやも知れぬ危険性を孕む。戦争とは国力を傾注して行うもの、全体の統制に聊かの乱れもあっては勝利は覚束ぬ。そうした状況を踏まえれば、全体主義的にならざるを得ないだろう。違うかね?。
(続)
(承前)
それに戦前の日本に於いては、琉球やアイヌ、当時は日本の国土であった朝鮮、台湾の華僑や高砂族も、大和民族の宗家たる天皇家を至高の存在として認めていた。少なくとも表面上は。だが実際に、大和民族以外でも崇敬の念を抱いていた者の方が圧倒的多数であっただろう。
「大和民族であれば皇室への絶対性に疑問はないはずだ」と云うまどろっこしいロジックを使わずとも、戦時下に思想や言論の自由が制限されていたことを認むるに吝かでない。それは上記の火事の譬えで述べた通り、戦時下に於ける敵国による諜報活動や、デモなどの騒擾により秩序を乱されぬために必要な措置を講じたまでのこと。
>>皇室の権威の源が大和民族のすべての祖先であるという神話に依るからです。
ヒラー山で神の啓示を受けたムハンマド。処女から生まれ磔刑に処されても蘇ったイエス。誕生して直ぐに歩き唯我独尊の言葉を口にした釈迦。宗教の開祖にのみならず、国や民族に纏わる神話や伝説は星の数ほどもある。万世一系の天皇家の伝説も、そうした神話の一つに過ぎない。目くじらを立てて、“日本民族”の範囲を規定するために引き合いに出す必要もないと思うが?
(続)
さて、君は勘違いをしているようだが、小生は一言たりとも、“結果的”に戦争を抑止できなかった政府や軍部に責任がないと言っておらぬ。また、統帥権干犯を陛下の存在に求める論は、小生のみならず殆どの人は首を傾げるであろう。軍部が独走の批判を躱す目的で陛下の権威が利用されたに過ぎぬ。これは上記の通り、我が国の象徴が天皇陛下であったが故の結果であって、他国に同様のケースがあらば、それぞれの“象徴”を自己の正当化に用いるであろう。よって、責められるべきは唯軍であり、畏れ多くも先帝陛下を槍玉に上げるなど考え違いも甚だしい暴論だ。
>>いわゆる在日ではありません。
尋ねたつもりはなかったが、諒解した。
戦時に於ける情報統制を問題にされているが、譬えるならば、火事が起きても何もするなと言っているに等しい。火災が発生したら、水や消火器で消火活動を行い、消防署に連絡し、大事な家財を運び出す必要があるんじゃないのかね?。戦時下は通常とは違うのだから、当然、平時とは異なる対応が要求とされる。君の言う情報統制もその一環だ。これは日本のみならず、戦時下にあるいかなる国も同じであろう。日本の左翼の実に奇怪千万なところは、他国の同様の対応には殆ど触れることなくして、日本のみの悪行(左翼から見た)を執拗に断罪するところだ。何故だろう?。まさかアジアの人々に多大の苦痛を(ry ・・・とでも言うのかね?(笑)。
(承前)
上記の文に関連するが、戦時の象徴(ここでは具象以外も象徴とするが)とは、女王陛下、民族の独立、労働者の解放、祖国の防衛、アラーの思し召し・・・etc、目に見える存在から形而上の理念(スローガン)まで、いかなる象徴もあり得た。我が国の場合は偶さか天皇陛下であったに過ぎない。故に陛下のみの戦争責任を問題にする君の論は説得力を持たぬ。それは左傾化したマスコミの独壇場である日本社会に於いてさえも、左翼思想の“著しい”減退に如実に現れている。否、日本のみならず左翼の減退は世界的な潮流として表出している。この現状を如何に捉えているかね?
(承前)
ならば問うが、他のファシズムと断じられている国家、ナチスドイツ然り、フランコ政権下のスペイン然り、或いは、嘗ての中南米やアフリカの独裁政権然りだが、逆に至高の象徴が存在せぬからこそ、凄惨極まりない圧制によって民衆を弾圧したのではないのかね?。独裁者が己が保身がため人命を羽毛の如く軽んじた国々と、戦時下にあっても、臣下も極度の独断専行に陥ることなく社会が秩序を保ち、国民が自発的に陛下をお慕い申し上げた日本とを、同列に語るのは無理があるんじゃないのかな?。
(続)
>sayoku?氏
>>私が問題にしているのは過去において皇室制度が軍部によってファシズム
>>の構築に利用されたことについてで、
ファシズムの一般的な定義は未だ曖昧で、ニュアンス的には軍事“独裁”政権の色彩が濃い体制のことと小生は理解しているが、天皇は名目上、陸海軍の統帥権を有していたものの、陛下ご自身がそれを行使なさったことは極めて稀な事例のみ。通常は国務大臣、並びに軍(統帥部)に御自らの権限を委譲されたも同然であった。最高権力者が自身の権力を行使せぬ独裁国家など他に類を見ない。故に天皇陛下をして君主と奉戴する日本を、ファシズムと断定する君の弁には、どうしても抵抗がある。ここでは便宜上、用いることもあろうが。
(続)
>どうぞご自由に。尤も、小生が君の投票を掣肘する謂れも権利もないが(笑)。
当然です。(笑)八つ裂きにされるような悲しいことが起こらないよう、議論を尽くしましょう。
さて最後に皇室制度についてですが、私の基本的な考え方は上記のようなものであり、皇室の人権について無視するのであれば今のままでも問題はありません。ただ、あえて私の危惧を極論するのであれば、かつてファシズムの構築に利用された皇室を未だに国全体として祭っているのは、いらぬ誤解を生む可能性があるということです。外国において天皇が国賓とされるのは当然のことです、日本国民全体の象徴として訪問されるわけですから。当然その働きについて否定出来るものではありません。ですがもし皇室が一宗教法人に変わったとしても、その権威が皇室そのものに由来するのであれば、そこにどのような問題が生じるのでしょうか。(まあ右翼の方が毛嫌いする池田さんと形式上は同列になってしまいますが)日本があえてほかの国々と一線を画すのは、ファシズムに利用された過去を持つから(+戦争に負けたから)です。
だたご意見を拝見する限り、戦中における思想言論の自由の侵害についてはある程度認められているようです。ただ誤解されているのは、思想言論の自由とはその活動が保障されることではじめて成り立つのであって(当然破壊活動などは規制の対象となるでしょうが)、「内心でどのように考えるか」を国が強制することなど当然不可能であり、思想の自由の範囲に含まれません。マインドコントロールは可能でしょうが。それからここでも現代の問題と混同されていませんか。私は過去について思想言論の自由への侵害があったことを問題にしているのであって、現在については最初のコメントのとおり「言論思想の自由が保障され、天皇が今の立場で今の活動範囲を保持する限り、日本が再び全体主義の誤りを犯すことはないと思います。」との考えは変わっていません。当然現在は言論思想の自由が保障されていると思っていますよ。
私自身の出自についてですが、私の曽祖父は皇室お抱えの職人で本家にはいただいたお刀も飾ってあります(笑)。いわゆる在日ではありません。在日に関する意見については同意するところもあり反論するところもありますが、論題がずれるのであえて書きません。またの機会にお願いします。
「古来」という言葉にこだわるのは、皇室の権威の源が大和民族のすべての祖先であるという神話に依るからです。在日のことに触れたのは、日本民族の範囲をどのように考えられているのかを知るためです。つまり私が曲解した(ワザとですよ、笑)ような「大和民族であれば皇室への絶対性に疑問はないはずだ」という論理を使わなければ、戦時下における思想言論の自由への侵害を否定することは出来ないと考えたからです。
>怒る小市民さん 丁寧なご説明ありがとうございます。
まず確認しておきますが、私が問題にしているのは過去において皇室制度が軍部によってファシズムの構築に利用されたことについてで、現在の日本のことではありません。ただ現在の国民は、かつてあったそのような悲しい事実から皇室の持つ力について意識的であるべきだということです。そしてそのような事実に至った経緯について理解する必要があるということです。
東条英機や山本五十六が、長期戦での勝ち目はないとの予測において真珠湾攻撃を計画したことは知っています。ですが、それまでの過程において、情報統制をおこない世論を戦争に向かわせた責任が政府にまったくないとなぜ言えるのでしょうか。そしてその政府が5・15事件を契機とした軍部主導のものであり、そこに統帥権干犯という道具を与えたのが皇室制度ではないといえる理由はなんでしょうか。
左翼だって、政権取ったらファシズムになるんだから。彼等の言うことは現体制に関して、何でもかんでも批判することしかできない連中だ。
そもそも共産主義のどこに繁栄の未来があるんだ?国民を駄目にするだけじゃないか。アホとしか言いようがないね。
(承前)
>>皇室制度がファシズムの構築に利用されたと考えていますから、そのような政党には投票しないでしょうが。
どうぞご自由に。尤も、小生が君の投票を掣肘する謂れも権利もないが(笑)。
ただ最後にこれだけは申し添えておこう。仮に不逞の輩や国家が日本に侵略を企て、ご皇室を弑逆せんとする時は、仮令この身が八つ裂きにされようと、より多くの逆賊共を道連れにする所存だ。これは一人小生のみならず、この極右評論に共感している方々とて同心であろう。
※ 尚、文章の繋がりがわかり易いよう、段落の続きとなる投稿だけに(続)と(承前)を付した。
>>現在のように国として皇室を祭り上げる限り、海外からの誤解を招くことも多々あります。
君には逆の効用に考えが及ばぬのかな?。皇室は他国に於いても最上級の礼を以って迎えられる。例えば、アメリカではローマ教皇と同等の礼遇がなされる。これは他国の王族より上の扱いだ。皇室の存在は、他国との友好関係を構築する上に於いて計り知れない貢献を齎した。そして殆どの国民はそのことを誇りに思っている。
君が言うところの誤解、否、意図的な邪推をするのはもしかして、凡そ“3”ヶ国にも及ぶ天文学的な数に昇る国々のことかね?(笑)。
先年、陛下がサッカー・ワールドカップのご観戦のため韓国に外遊なされた際の、金大中の無礼千万な振る舞いを思い出すにつけ、小生、今でも腸の煮えくり返る思いだ。
(続)
(承前)
何故に、皇室を敬慕する圧倒的多数の声を黙殺し、僅少の皇室否定派の意思を優先させねばならないのかね?。一宗教法人にて個人の寄付による運営がなされて然るべき、などと云う奇妙な結論になるのかね?。思想信条は人それぞれ、君がここで、いかなるファンタジーを披瀝しようが勝手だがね(笑)。
>>ご質問に答えるとするならば、私の考えは皇室の宗教法人化と憲法における規定の削除です。
そこが理解できぬ。現在も世界には数多くの王室が存在する。イスラム地域など一部を除けば日本と同じ実権を持たぬ立憲君主制の国だ。現存する世界最古の皇室を廃し、日本は世界の中でも例外中の例外であれと?。何故に?。皇統と云う出自により権利を奪われる?。全く理解不能だ。
つまるところ君の述べているのは、極めて左傾化した荒唐無稽な原則論に過ぎぬ。民主主義の下に於いての万民の平等を、恣意的に敷衍して解釈した空論である。第一、陛下ご自身が叡慮を明らかにされることを望んでおられるのかね。仮にそうであるとするならば、君のような皇室に否定的な見方をする者からの批判をお覚悟で、とっくにご発言なさっていたであろう。自身の意思を貫くために王位を捨てた、英国王エドワード8世の例もある。
(続)
(承前)
小生が述べたのは、「大和民族以外の日本国籍を有するものに、総本家たる天皇家の絶対性を説く理由がないではないか」との意味であり、そこには何も、「大和民族であれば皇室への絶対性に疑問はないはずだ」などと云う前提を設けたつもりはない。小生が、君の曲解したような途方もない妄想を抱いていると思ったのかい?。少し考えればわかるだろうに。
>>戦時下において皇室に対する絶対性への批判は許容されていたのでしょうか。
許容されてはおらなかっただろうね。少なくとも表向きには。
(承前)
それと、「大和民族であれば皇室への絶対性に疑問はないはずだ」との解釈だが、戦時下では皇室の権威に疑問を差し挟むような言動は、厳しい社会的制裁を受けることとなるので、公にはできなかったであろうことは想像に難くない。だが古今東西、仮令、暴政の巷に於いても、人々の内心が侵されたことがあっただろうか?。戦時下でさえプロレタリアートの解放を謳い革命を目論む共産主義者はいた。ましてや現在、思想信条が憲法によって保証されている。我々右派は皇室は神聖侵さざるものと崇敬して止まぬが、少なからず皇室の撤廃や打倒を叫ぶ不敬の徒がおるのは君もご存知の通り。故に君の解釈は誤りである。
(続)
>>確認しますが、いま問題にしているのは戦時下の日本においてファシズムがあったかどうかですよね。
小生の記述の仕方が聊か誤解を生じさせたやも知れない。君が確認している箇所は“現代”の日本について述べたもの。戦時下の体制に触れた部分と、日本人の意識について触れた部分とが混同されている。投稿が思わぬ長文になったため、理解され易いような区切りに分けて送信したつもりだったが、推敲が足りなかったようだ。
(続)
(承前)
元々の出自とか、在日の何世とかに拘るのは無意味だ。国籍を取得し、日本人として社会に溶け込めばいいではないか。何も皇室への崇敬の念を抱く必要も無い。国旗国歌に忠誠を誓わずともよい。自分なりの信念・方法で日本を、己を育んだ地を愛すればよいだけの話ではないかね?。在日は本心かポーズかは知らぬが、我が国の事実上の敵国である南北朝鮮に義理立てをするが、余計に自身の立場を危うくするだけだ。ならば自身が誇りを抱いている朝鮮文化と、南北朝鮮国家は別物と割り切り、是々非々の見地より冷静に日本海を挟んだ対立の構図を俯瞰してみてはどうかね。客観的に情勢を判断した上で日本の非を鳴らしても遅くは無いと思うがね。
(承前)
さて、前置きが長くなったが、在日を日本社会の中でどう位置づけるのか?。小生の私見だが、堂々と朝鮮半島系の日本人になればよいと考える。また、ルーツとなる文化を矜持とするならば、差別や偏見といった言い訳で通名を名乗るのではなく、本来の姓名で生きればよい。在日に限らず朝鮮民族全般に言えることだが、己の加害は都合よく忘却し、被害のみを誇張して、それこそ子々孫々に至るまで浸透させる民族性を持つが、詮無いこととは思わないかね?。憎悪や遺恨によって保護や温情の見返りを期待することは不可能だと、いい加減気付くべきだ。
(続)
古来についての範囲をお尋ねのようだが、ネイティブ・ジャパニーズ、特に大和民族については、先に述べた通り文献・記録の類がない以上、いかなるルートで渡来し定住したの過程は、発掘される遺跡や出土品よる類推に拠る他なく確定はできまい。
そうではなくて、君の言わんとしているのはズバリ在日朝鮮民族への扱い、位置づけと云うことで宜しいかな?。昨今、険悪の度を増す日本と朝鮮半島との関係に、なるほど心中穏やかな在日はおるまい。君自身が在日であるか否かは敢えて問わずにおこう。このブログにも、在日と云うだけで敵意を剥き出しにする書き込みがなされることは承知しているからね。仮に君が在日だとして、議論の内容ではなく、出自によって心無い誹謗中傷がなされることは不愉快であろう。
(続)
>sayoku?氏
>>sayoku?だからといって旧ソ連や中国や北朝鮮の体制を認めているわけではありませんよ。
諒解した。
それと君はあたかも、軍部が外圧を利用して世論を主戦論に誘導し開戦に漕ぎ着けた、との情勢分析をなさっているようだが、こう質問すれば理解して戴けるかな?。圧倒的な国力の差がある米国に対して戦争を目論むほど日本の軍部は愚かだったのか?と。東条英機は最後の最後まで外交交渉による戦争回避に一縷の望みを繋いでいたし、また山本五十六元帥も日米もし戦わば勝算はなしとみていた。どうやら当時の軍部の本音は、君の見立てとは違うようだが?
連投申し訳ありません。これで最後です。
現在のように国として皇室を祭り上げる限り、海外からの誤解を招くことも多々あります。しかし一勢力として日本の中の右翼が力を持つことに対しての批判であれば、過度の内政干渉として反発することも容易でしょう。ただ私は過去に皇室制度がファシズムの構築に利用されたと考えていますから、そのような政党には投票しないでしょうが。
ご質問に答えるとするならば、私の考えは皇室の宗教法人化と憲法における規定の削除です。
以前にもコメントさせていただきましたが、現在の皇室は国民によって思想言論の自由を奪われてしまっている状態です。わたしの立場からすると同じ人間として同じ時代に生きているのに、出自によって権利を奪わなければならない、そして自分がその加害者の立場である、これらを許容することは出来ません。皇室は一宗教法人として活動し、天皇を尊崇する個人によって支えられるべきだと考えます。その結果として右翼的な思想をもつ政党が大きな力を持ったとしても、それが正当な選挙に依りさえすれば問題はないと考えます。それが国民の意思ですから。
確認しますが、いま問題にしているのは戦時下の日本においてファシズムがあったかどうかですよね。
>皇室への絶対視と日本人としての意識は、等記号では結べないからだ。
ということですが、では
>故に大和民族の総本家たる天皇家の絶対性を、大和民族以外の日本民族に強制しているなどと云う妄想めいた危惧
との発言はどのように考えればよいのでしょうか。私はこの発言から「大和民族であれば皇室への絶対性に疑問はないはずだ」との内容と理解したのですが、間違っていたのでしょうか。読解力が足りず申し訳ありません。だとすると戦時下において皇室に対する絶対性への批判は許容されていたのでしょうか。
「古来」について具体的には固定できないということですが、そうなると以前のご発言にあった「古来」とはいったい何をさすのでしょうか。私もその線引きは出来ないと思っています。つまり疑問なのは「現在、在日と呼ばれるような人々もいずれはネイティブジャパニーズになるのか、それはどのような条件によるものなのか」ということなのです。
>怒る小市民さん 丁寧なご説明ありがとうございます
確認しておきますが、sayoku?だからといって旧ソ連や中国や北朝鮮の体制を認めているわけではありませんよ。むしろ嫌悪感をもっています。ただ民主的な体制というのであれば、少なくとも思想言論の自由は認められねばならないはずだと指摘したのです。戦時下において国民に対してさまざまな制約を課すことは当然だと思います。
アメリカからの圧力があって開戦に踏み切ったという部分も否定するつもりはありません。しかしご説明を拝見する限りますます現在の北朝鮮とダブるのは私だけでしょうか(笑)。情報統制による世論の形成、外圧を引き金とする開戦への動き。
(承前)
>>日本の平和と安全、そして繁栄を願うからこそ世界全体の利益を念頭に行動し、
>>協調に配慮しなければなりません。そのためには天皇制の内包する危険について敏感であるのは当然でしょう。
この部分は、
「地球市民的な見地から、仮令、敵対国へ譲歩してでも争いを避けよ!。皇室が右翼らに担ぎ出され軍国主義の権威付けに利用されるのを阻止せよ!。日本は大戦で被害を与えた国の求めには唯々諾々と従っておればよい。それが日本に許された唯一の生きる途である」
と、小生は解釈したのだが、誤っておるのならば指摘して欲しい。曲解であるならば、君が日本が今後いかに為すべきかの具体的なビジョンを示して貰いたい。こうした問いをすると往々にして左派の者らは、自身の明確なビジョンも示さぬまま観念論だけに終始するからね。だから、念のためもう一度お願いする。是非、“具 体 的”に述べて欲しい。
(承前)
日本人としての意識を持つ、即ち、思想信条はどうあれ、自分が暮らす国や郷土を愛しているかと云うことだ。よって、
>>その場合なぜそれが成り立つのか是非お伺いしたいです。
との質問は無意味である。皇室への絶対視と日本人としての意識は、等記号では結べないからだ。
さて、ここまではさんざ君の質問に答えてきたのだから、君も小生の質問に当然答えてくれるだろう。
(続)
(承前)
>>日本人としての意識を持つ(国を愛する心?)=天皇の絶対性を認める、
>>と理解できたのですが、それで間違いはないでしょうか。
結論から言おう、間違いである。
君の皇室御一家への崇敬の念は兎も角、日本と云う国に愛着や誇りといった感情は持っていないのかい?。恐らくは一部の在日朝鮮人以外、仮令、左翼思想にかぶれた者であっても日本に愛情を抱いている筈だ。彼らは現在の政治体制や方針に不満があるだけなのだから。我ら右派思想の者が皇室を敬慕しておるからといって、直ぐさま皇室への絶対視こそが日本人の意識と結び付けるのは、余りに短絡的に過ぎるであろう。
(続)
(承前)
>>日本民族についてですがご指摘の「古来」というのはいつごろのことをさすのでしょうか。
日本民族の形成は君が述べてる説が有力だし、小生もそのように考えている。日本列島に先住していた縄文人に、中国大陸や南方の島々より渡来した海洋民などが定住し混血することで、我々の祖先である日本人が形成されたと見ている。しかし確たる文献が残っておらぬ以上、百済滅亡により朝鮮半島より亡命した人々以外の来歴は推論に頼る他ない。よって、「古来」の具体的な年代を示せ、と云う君の質問は愚問だ。
(続)
(承前)
中共や北鮮に於ける議会とは中央の決定を追認するだけのお飾りに過ぎず、屡100%になんなんとする驚異的な議決を、君も目にしたことがあろう(笑)。
金王朝の北鮮が国際社会の批判を躱すためのお飾り的な議会と、多分に制約を受けてるとはいえ、完全に言論統制はされておらなかった戦時下の日本の翼賛体制。どちらが民主的かは自明の理じゃないかね?
(続)
(承前)
民主主義は民意を反映した政治形態と捉えられるが、先の大戦は、一部の共産主義者など以外は、殆どの国民が支持していた。つまり民主的な戦争であった。君ら左翼の先達であるスターリンや毛沢東のような独裁者が命じた、膨大な殺戮と一緒にしないで戴きたい。
また戦時下体制に於いては、上のレスでどなたか仰っていたが、諜報や騒乱に神経を尖らせ統制を強めるのは至極当然。だが君の脳内では、戦時下に於いても平時の政治体制が機能されておらねば、民主主義とは認められぬらしい(笑)。国民が選択した戦争であるからして、戦争に伴う統制を国民が受け容れるのに不自然さを感じぬが?。そのような状況でも選挙も実施され、曲りなりにも議会が召集されておるのは、翼賛体制化の日本が既存の共産主義国家と比較しても、より民主主義的であることの証左であろう。
(続)
>sayoku?氏
君は戦時下の日本と北朝鮮とを同列に語り皮肉っておられるが、そも日本が大戦に突入したのは、アメリカを始めとする国々より幾多の屈辱的な要求や勧告がなされた結果、日本の世論が主戦論に大きく傾倒した結果である。「民意による戦争」煎じ詰めれば、先の大戦はそう換言できよう。既に政府は軍部により掌握されたも同然の状態であったが、それでも猶、アメリカとの戦争回避を模索し続けていた。なれど、米国よりハルノートが示されるに及び開戦已む無しとの結論に至った。これ以上、沸騰する民衆の反発を抑止できぬ状態に追い込まれていたからだ。余談だが、後年、東京裁判に判事として関わったインドのラダ・ビノード・パール氏は、「ハルノートのような要求を突き付けられれば、モナコのような小国でさえ戦わざるを得ない」と語った。それほど一方的、且つ屈辱的な要求を強要されていたのだよ。
(続)
瀬戸先生お早う御座います。件の辺見庸ですが、我が郷土の誇り、” 人づくり県民ネットワーク ”(これこそ愛国者的市民団体!)サイト内のリンクで、”万景峰号の入港を阻止する会”の掲示板でだいぶ叩かれておりました! 今後は是非共、連携しましょう!!
エントリーとは関係ないんですか、瀬戸さんに質問です。なんで山口二矢は浅沼稲次郎を襲撃したんでしょうか?浅沼稲次郎は社会党とはいえども、社会党右派で昭和天皇・皇室を敬愛していたはずなのに。何故なんでしょう?なんだか腑に落ちません。
連投すみません
>怒る小市民さん
あと、日本民族についてですがご指摘の「古来」というのはいつごろのことをさすのでしょうか。大和民族はさまざまなルートからの移民が混在して形成されたという説が有力です、天皇家の祖先が朝鮮からの移民であるとの説もあるくらいですから。(私はそのことはどうでもよいと考えていますが)それから私の読解力が足りないのか、日本人としての意識を持つ(国を愛する心?)=天皇の絶対性を認める、と理解できたのですが、それで間違いはないでしょうか。その場合なぜそれが成り立つのか是非お伺いしたいです。
>怒る小市民さん
まず天皇制という言葉についてですが、普段から使いなれた言葉なのでそのまま使用しました。このブログの性質を考えれば皇室制度などを使ったほうが適切だったかもしれません。以後適宜注意します。
戦中期にも一定の民主主義が継続されていたということですが、政党を統一し検閲など言論統制をした場合、民主主義の前提である多数の意見の集約が出来なくなります。選挙をしていれば民主主義・国会を開いていれば民主主義、というのであれば朝鮮民主主義人民共和国もなかなかの民主主義的国家となります。
>司令長官さん
15年戦争において当時の政府は、当時の日本の統治者である天皇の権威を利用することで、資本と言論思想の統制を行いました。天皇自身が独裁者でない点からファシズムとは分ける意見もあるようですが、討議による民主制を実質的に無効化したこと、民族主義の高揚を煽り強固な同質性を強要したこと(暴力的な行為も含めてです)から私はファシズムであると考えています。なぜファシズムではないと思われるのか意見を伺いたいです。ABCD包囲網については受験レベルでの知識しかありません、アメリカが日本を戦争に追い込んでいったという認識はあります。あと私はsayoku?です。
日本海の竜様
確か、ホンカツは正に怪しい人間です。サングラスとカツラ(最近までカツラを付けているとは知らなかった!)してるジャーナリストなんて怪し過ぎます。
ホンカツが在日という話もありますが多分本当でしょうね。
「天皇制」の初出は共産党の32年テーゼだ、などという話はありますし、
皇室の存在を重んじたい人にとっては「〜制」というと近代になって作られた制度のようで非常に気になるんですが、天皇制と言う語を使っている人でも
結構皇室を尊崇する人はいるようですので、許容範囲なんでしょうかね。
個人的には国体で良いと思うのですが、国体が苦手な人は国柄とか言うようで、
それはそれでいいんじゃないかと思います。
居ますよ、戯言を抜かす奴が! 其の名も、あの本田勝一と言う奴です!
>「天皇制」はコミンテルン=共産党の造語です。
使用しないようにしましょう。
確かにご指摘の通りなのですが、日本は昔も今も「天皇制」国家でなかったことはありません。
近現代の「立憲君主制」ではチカラが抜けてしまいますし、昔は憲法はなくとも「天皇制」は立派に機能していました。要するに、昔は「天皇制」を「天皇制」として意識する必要は全く無かった(あまりにも当たり前過ぎて)のに対し、近現代では様々な×××制が出てきたので、それと区別するために「天皇制」という言葉が作られたのでしょう。言葉の出自はともかく、あまりこだわらない方がよろしいのでは?
朝鮮人は創始改名を強制されたと非難しながら、何故在日は通名を使うのか?台湾系は本名を使用している。朝鮮系も本名を使用すべきだ。通名など廃止すればよい。
日本国籍を取得して、反日活動や犯罪を繰り返し、日本社会を混乱に陥れている帰化人がたくさんいる。在日の犯罪報道は本名を併記し、帰化人は出自を明らかにして報道すべきだ。
NYTの大西氏はカナダ国籍を取得するのに何故本名にしなかったのか?日本人に対する工作のためではないか?逸見氏は何故か民族が分かる名前を使わず庸などと誤魔化している。
私が在日に胡散臭さを感じるのは、日本人の右翼やヤクザの振りをして、街宣車で怒鳴ったり、嘘、誤魔化し、騙し、脅しのサラ金やパチンコ産業、カルトで日本人を食い物にしている人が多いこと。
犯罪集団韓国人のノービザを廃止、在日を全員日本から追放しなければ、日本の治安が一段と悪くなると思います。
左翼的な思想を持つ人って、何故か絶対に「本当の」共産主義国家や独裁国家には住まないんですよね。
自由を謳歌しながら左翼思想を語られても、ねえ…。
負ければ国中が空爆・原爆で焼き払われ民族抹殺されるかどうかという総力戦体制の最中に思想統制などが行われることは当然。
カナダ、アメリカなどは思想とは何のかかわりもなく日系人というだけで強制収容所送りにしている。これなどは「ファシズム」を通り越したレイシズムそのものだろう。
そのような国や民族が滅びるかどうかという状況を意図的に無視して、当たり前の処置を「ファシズム」呼ばわりして正常と異常を混同し、まともな発想を妨害させようとするのは正に日本を弱体化させようとする敵国の発想に他ならない。
辺見庸氏の書いた文章を読んだことがありますが、物事の捉え方が図式的で、著者の強いナルシシズムを感じたことを覚えています。
反権力のポーズに陶酔する、教条主義的左翼思想の持ち主だと前から思っていたのですが、出自はどうやら在日のようですね。納得です。
SAYOKU様へ
いつどの様にファシズムが起きましたか?
では貴方は米国が日本に対して石油輸出禁止をしたのを知ってますか?
一方的にですよ。
ニンキブログさん開設おめでとうございます。
(承前)
戦時下のような軍事態勢の求心力として、皇室が担ぎ出されぬかと心配しておいでだが、一体どこから、そのようなフィクションを紡ぎ出せるか不思議でならぬ。却って、徒に協調と云う美名の下、これまで他国への無用な屈従を声高に強いてきた左翼の自己欺瞞が、かくも解決困難な局面を現出せしめたことを一日本人として断罪したい。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
>sayoku?氏
何を以って天皇制(不愉快な左翼用語だ!)とファシズムが結び付いたと断定しているのかね?。戦前・戦中期に於いても、現代とは趣を異にすれど、一定の民主主義は継続されていた。左翼が盲信して疑わぬ原理原則が、森羅万象の普遍的な真理であるとでも言いたげだが、自らの無知を宣伝するようなものだよ(笑)。
小生、日本民族とは古来より日本列島に居住せしネイティブ・ジャパニーズ(大和、琉球、アイヌ等)、及び、日本国籍を取得し日本人としての意識を持つ元外国人の総称と理解しているが、違うかね?。故に大和民族の総本家たる天皇家の絶対性を、大和民族以外の日本民族に強制しているなどと云う妄想めいた危惧からして妙な話だ。尤も、大和民族以外のルーツを持つ者でも、自発的に皇室への尊崇の念を抱く人々は大勢いるが?。
(続)
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sayokuさんへ
いつファシズム化しましたか?
天皇制がファシズムと結びついたのは、天皇が日本民族(なにをもってその範囲を定義するのかは疑問であるが)にとって絶対的な存在であるとして、そのことに疑問を持つものの存在を国内において許容しなかったことが大きな要因となっています。言論思想の自由が保障され、天皇が今の立場で今の活動範囲を保持する限り、日本が再び全体主義の誤りを犯すことはないと思います。
しかし、天皇という存在がかつてファシズムの構築に利用されたのは事実です。日本の平和と安全、そして繁栄を願うからこそ世界全体の利益を念頭に行動し、協調に配慮しなければなりません。そのためには天皇制の内包する危険について敏感であるのは当然でしょう。
今後は、あのNHK(日本反日狂怪)について、討論しましょう!
こういった人は、現実を直視出来ない精神的疾患のように思えます。
戦後、これほど軍事力を無視し続け、経済的利益を追求し、戦前をほとんど回顧もせずに突っ走ってきた事は、目に見えないようです。
隣の北朝鮮・中国の現実を見た事はないのでしょうか。
>>「ご皇室のかたち」でいかが。
( yay at 11:18)
「國體」では、何か問題でも?
なぜ在日朝鮮人の多くが共産主義的なのか、なぜ彼らがマスメディアや政治に食い込み日本の伝統文化を破壊する一方、サラ金・風俗・暴力団・エセ右翼として日本を食い物にしているのか、社会に決して芯から溶け込もうとしないユダヤ人と在日朝鮮人のやっていることの近似性、ユダヤ人の発明した共産主義から一切の理想のベールを剥ぎ取り実態のみを見つめれば、そこに現れる正体は醜く邪悪な化け物でしかない。
コミュニズムというのはまともなやり口ではなり上がれない、ロクでもないゴロツキがこの世の支配者となる為に、世の中を知らない人間や貧しい人達を「理想」で躍らせて扇動する方便に過ぎない。
コミュニストが既存の文化破壊・伝統破壊を積極的に推し進めるのは、そのようちゃんとしたマトモな文化があったら、自分の様なロクでもない連中は決して社会の支配者になれないことを骨の髄まで知っているからです。つまり彼らは文化破壊によって自らの貧しい支配文化を押し付けるための地ならしを行っている。
原理主義なイスラムとコミュニズムには他者侵略を根本に置く、カルト宗教として共通点が多くある。思想や信仰という目に見えない形で浸出し、その国・文明・民族を内部から破壊し最後は目に見える武力で瓦解させ支配する。共産主義が宗教を否定するのは自らが独裁的カルト宗教だからです。イスラム諸国は歴史的調整や取り入れ方に差がある分、マイルドな国が多いが、コミュニズムはベトナムなど例外を除いて邪悪な原理を保持し続けており、その悪質性は遥かに勝っている。
{CIAは「国内でテロが起きる可能性がある」という情報を、NSAやDIA、FBIは「国内でテロが起きる可能性は少ない」という情報をそれぞれ大統領や国家安全保障会議へ報告した場合、この情報を元に政策や戦略の作成を行う大統領や国家安全保障会議が混乱しかねない。そこで各情報機関の活動を調整し、情報の一元化をする目的でインテリジェンス・コミュニティーを設置している。
}
辺見庸なる人物は敵国北朝鮮あたりの工作員なのではないでしょうか。日本国民に彼等なりの世論を「導入」しようとしているならばかなり危険なのではないか。偉大なる将軍様への忠誠の証として主体思想の尊大さを触れ回るとかして、日本人に毒を撒き散らしていたりとか。結局CIA(中央情報局)、NSA(国家安全保障局)、DIA(国防情報局)、NRO(国家偵察局)、FBI(連邦捜査局)などの日本版を設立して、反国家主義者の情報を集め、最終的には特殊部隊で彼らを潰すことが求められているのではないかと思います。
民主主義で過度な自由が認められているのをいいことに「ファシズム」という言葉を利用して悪罵するのは、コミュニストです。
だから彼らの基準でいかに「ファシズム」的であろうと共産主義国家を同じ基準で批判することは無い。その対象は日本やアメリカになる訳だ。
コミュニストや平和主義団体などには常に「なぜ北朝鮮や中国を同じ基準で非難しないのか」と常に言い返すべき。
彼らのダブルスタンダードを突けば大概黙り込むか、誰の目から見ても無理のある非難に走ります。
団塊世代ってバカしかいませんからね。若いころはサヨク思想にかぶれての訳のわからんお子ちゃま闘争。バブル崩壊からの長い不況の時代には何もできなかった無能世代。本当に老害ですね。
>「天皇制の自由が語れない状況がある」<
こう云ったサヨクの人は、内容でなく「議論自体」を問題にするんですね。
この人の本音は「天皇を打倒しろ」で、もっと仲間を増やしたくて大声で言って歩きたいんでしょう。ところが、ちょっとと云ったら、当然批判の嵐で黙らざるおえない。で、仕方ないんで、その内容で議論するのではなくて、その批判自体がいけない、といいはじめるんですね。
これは今話題の「核武装を議論する」と言うのと逆の立場ですよね。
「核武装の自由が語れない状況がある」と言うことは容認するんでしょうね。この人たちは。
いずれにせよ、内容でなく「議論すること」を問題にするのはこれらサヨクの人に多いですね。でもサヨクというより、これは一種の言論統制だから、こういった人やマスコミは全体主義か、ファッショじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
「天皇制」はコミンテルン=共産党の造語です。
使用しないようにしましょう。
「ご皇室のかたち」でいかが。
>民草あおい さん「核武装の論議もしてはいけない」明らかに言論弾圧ファシズム
日本は、創価学会ファシズム(カルト)国家ですので、言論の自由は、創価関係者以外、基本的にありません。
核兵器反対など一見、正しそうな主張で、お人好し、考えなしの一般大衆をだますのは止めてほしいですね。
外堀を埋められた城(日本:非核三原則)は、簡単に侵略(生命、財産を略奪:朝鮮人優遇政策など)されます。
ファシズムの意味がわかっていってるんでしょうか。
日本がファシズムである訳がないのに。なにを言ってるんでしょうか。
未開蒙昧、低脳、低俗、被害妄想、妄言、妄執、パラノイアというしかない
ですね。
中川氏はよく発言してくれたと思いますよ。私も同じような考えです。
圧力に負けず頑張って意見を述べていってほしいと思います。
私もぜひ応援したいと思いますね。
連投ですみません、ファシズムという意見ですが、今の日本がファシズムならば、北や中共、アラブ諸国はどうなるのでしょうか?自分の立場を守りたいがために、新聞に書かせる。これこそファシズムではないでしょうか?中川先生の発言は誹謗中傷されることではありません。立派な意見です。私個人としては大いに応援すべきだと思います。
北朝鮮2度目の核実験準備に入る。
米国国防省発表。
辺見庸ですか
過去に『ものを食う人々』を読んだ事が あります
彼は共同通信社出身のバリバリの左翼思想の持ち主である印象を受けました。
『よ〜めん』さんの電凸内容の彼の出自には非常に興味がそそられます。
この逸見なる爺、大きな勘違いだな。天皇制に関しては自由に語れるし、大体において天皇陛下万歳を唱和するのに誰に強制されているのか?北の馬鹿将軍と一緒にするな。それに、A級戦犯というが、これは国民が決めたことなのか?確かに先の戦争に負けた責任は問わねばならないと思うが、それは政治家というより一部の軍人が正確な情報を伝えない、知らしめ無いのが原因ではなかろうか。もっと早い時期での終戦に持ってゆかなかった責任は問われるべきであろう。
ファシズムは日本にあります!!!
「核武装の論議もしてはいけない」と言うのは、明らかに言論弾圧。ファシズム的行為じゃないんですか???(ただし、国家権力によるものではないので正式にはファシズムとは言わないでしょうけど(;^_^A )
すでに第一権力とまで言われるマスメディアによる言論弾圧ですからファシズムと言っても良いのかな?
瀬戸様、皆様おはようございます。毎回のブログの更新楽しみに拝見させていただいております。瀬戸様や皆様のご意見、この日本を憂いて正しい国にして行こうというお考えに心打たれる次第です。毎回の更新に書き込みをしたいのですが、皆様のおっしゃる事が私の心の中を代弁されているようです。今後もますますがんばっていかれますよう、又応援しております。
電波流してすいません。
日本の領海が韓国によって削られます。
連投すみません。続きます。
しかし、その反日を標榜する団塊世代が日本の中枢に入り、あるいは会社の中枢や役職に付いて日本を動かしている現状は好ましくない事です。
しかし彼らも間もなく定年を向かえます。いつまでも社会の中枢にはいられません。
我々は2007年問題云々よりも早く彼らに反論し、彼らのペースに乗らずに憂国の気持ちを日本全体に訴える必要があるでしょう。
瀬戸先生、投稿される皆様おはようございます。
瀬戸先生、早朝から新スレアップ、ご苦労様です。
団塊世代がかなりの人数が安保闘争を経験してるようですが、あれはコミンテルン、KGBらの扇動らしいですね。
まあ、当時はまだメディア検証も出来ない時代ですから朝日の嘘つき欺瞞報道もわからない時代ですから仕方ないのでしょう。
ヒトラーは国民投票で決まった人だ。天皇と比べるのは天皇陛下に失礼ですが、左翼に言っていることの矛盾をさしました。
いい遅れましたが、瀬戸先生おはようございます。
早朝からのブログ更新お疲れ様です。
関係ないですが、昨日学校から帰っている時に教育法を変える事に反対するポスターを見つけました。
個性を豊かにするとか言っても子供が馬鹿になるだけです。
天皇とヒトラーの何処がファシズムなんだ!!
天皇制は2000年前から続いている!!では、その2000年の間日本はファシズムだったと言うわけだ。
そうだとしたら、戦国時代も江戸時代もファシズムだったと言う。あれ!江戸時代は徳川家が支配していたのではないか?
天皇制は絶対にファシズムではない!