ブログの運営について
「ブログの運営」について
反対意見を拒絶することはしておりません。
昨日のコメントに下記の書き込みがありました。
確かにここは極右評論だ。だが、コメントの自由を許している限り、例え対立サイドの意見・冒涜が入り込もうとも覚悟をしなければならない。
例えばオウム真理教を「オカルトだ、悪趣味な宗教だ」と感じたことは一度もないのですか?これはそのオウムの拠点で同言をするのと一緒である。
思想の違いがある以上、何を言われようと覚悟は必要だということ。嫌ならば「左翼は書き込み禁止」と一言書けば良いこと。
Posted by 戒酢 at 2006年10月15日 21:46
「極右評論」であり、左翼を禁止したブログであると言う表記は記憶にない。
管理人さんの「言って良いことと悪いこと」という発言は極右の常識を意識した観点から見ている発言である。逆に左翼がそれを暴言ととらえてもしかたないということ。
"しかし" ここが「極右評論」である以上、左翼がボコボコに叩かれてもそれはまた文句の言えないこと。大いに争えば良いのではないだろうか。
しかし左翼は非暴力を誓おう!
Posted by 戒酢 at 2006年10月15日 21:55
これは昨日「北朝鮮の制裁決議採択」に関するエントリーに、大室☆寅之助と名乗る方が「天皇はカルト」「象徴天皇はいならい」「ヒロヒトの戦争開始責任」などと、長々と自説を述べたことに対して、私がお願いの文章を書いたことに対する反論と思われます。
私は次のように、この大室氏にお願いしました。
大室☆寅之助さんへ
ここはあなたの自説を説く場所ではありません。エントリーを見てください。確かにエントリーとは関係ない話題を、情報提供という形でコメントしてくださる人もおります。
しかし、そのような人は必ず「エントリーとは関係ありませんが…」と断りを入れた後に、その事を書いておられます。
あなたのように自説を長々と述べるのは、人間としての礼を失していると思います。あなたの考えはもう分かりました。
そのような自説を展開して理解が得られ、賛同者が集うようなブログでの書き込みをなされることをお奨めします。
これはこのブログの管理人である私からのお願いです。よろしくお願いします。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年10月15日 16:01
大室☆寅之助さんへ
追記
あなたの唱えるご主張に対しての私の反論は夜エントリーで取り扱います。
ただ、この問題は広範囲に及ぶので全てに渡ってというわけにはまいりません。
確かにご遠慮して下さい、とは書いていますが、禁止と書いているわけではなく、追記で大室氏の主張に対しては、その反論文を取り上げると書いています。そちらのエントリーへの書き込みを誘導しました。
コメント欄については、何らの制限も設けていません。だからこそ管理人として常識の範囲の中における書き込みをお願いしているわけです。
コメントを全く受け付けない、承認制を取っているわけでもない。或いは管理人の判断で削除を行なうわけでもありません。極めて公平な運営をしてきたと自負しています。
かつて、私のブログに挑戦的な文章のトラックバックをしてきた方のブログがありました。その人のブログに反論をしようとしましたが、結局はやめました。その理由はその方のブログで下記のような文章を見たからです。
基本的にTB、コメントは削除しませんが、すべては土佐高知の判断に属します(重要!)。なお、コメントへの書き込みは、管理人および訪問者の意見交換の場と考えていますので、フレンドリーかつ建設的な態度で行なっていただくようお願いします(管理人の場合はこのかぎりではありません)。それにそぐわないコメントは警告なく削除する場合があります。
私はこの方の姿勢を批判するつもりはない。それはその人の自由だからです。ただし、挑戦的なTBを寄せた割には、警告なく削除という言葉に違和感を持ちました。
今回の私の大室氏への対応に対する批判は、正直言って残念です。私の真意を理解して頂けなかったことは、私の不徳の致すところかも知れませんが、いずれにしても、反対意見の書き込みを拒否するほど、狭い了見は持ち合わせておりません。
さて、この大室氏の考えについて、最後に一言だけ反論しておきます。天皇が信仰と結びつくことに、民主主義の立場から疑念を唱えておられますが、現代においてはそれは普通に受け入れられています。
世界には君主国が多く存在しますが、それらの国は宗教と密接に結びついています。例えば、英国では王位継承法によって、王はプロテスタントとしての「信仰の防衛者」たるべき詳細な定めがあります。
スウェーデンの国王は福音主義新教の信奉者の定めがあり、ノルウェー国王はルーテル教会、デンマークも同じようにルーテル教会の定めがあります。その他の多くの国の国王にはこのような王室の信仰は厳格に定められています。
この理由は王室の国民に対する影響を考えた時に、その変異は少なからぬ国民心理に動揺を与えてしまうので、規定されていると言われています。
わが国においても帝国憲法ではそれが定められていました。しかし、敗戦・占領憲法の制定でそれは曖昧になっています。「皇位は世襲とする」となっています。それを国民に納得せしめるには、その世襲にいかなる意味があるのかを、分かりやすく説明する必要は避けられません。
本日は時間がないので、後日のエントリーで述べますが、その意味では大室氏の主張は我々としても逃げるどころか、大いに歓迎するところです。
ブログ・ランキング参加中! 応援よろしくお願いします!
Posted by the_radical_right at 07:36│
mixiチェック
土佐高知 さんへ
わざわざおいで頂き恐縮です。まさかコメントも頂けるとは思いませんでした。あなたさまのブログは時折拝見しております。勿論、怒る小市民さんとの一連のやりとりも全て読ませて頂いています。
>誤解をまねく表現だということがわかりましたので、近日中に訂正したいと思います<(_ _)>。
↑の文章ですが、とても感動しました。そのような謙虚さを持ち合わせておられるあなたさまの、懐の深さというか、その寛容さに正直感服しました。今後もよろしくお願い申し上げます。
私は「自由・民主主義・基本的人権」は尊重しますと書きました。すると、それが本当ならあなたは右翼ではない、との意見も寄せられました。
政治的暴力を是認していると批判されたことがありますが、それは国家が存亡の淵に立たされた時、つまり人間でいえば、正当防衛の権利を持つと同じ意味で主張しています。これはまたいずれの機会にか説明します。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
>土佐高知氏
やあ!、その節は失礼致しました。横から差し出口を挟みますがご容赦を。
貴方のブログに添えた規約が本意とは異なる誤解であると云うことですが、瀬戸さんも諒解されたことでしょう。保守極右思想を奉じておるからと言って、無意味に左派・リベラルの方々を敵対視するほど、瀬戸さんは了見の狭い方ではありません。どうぞ、ご心配召されますな。
小生、貴方とは聊か感情的なやり取りもありましたが、信ずる道は違えど、反対の為に保守を貶めるような愚昧な左巻きでないこともわかりました。互いに左右に拠って立つ軸足は真逆なれど、貴方もまた、この国の将来を想う憂国の士であることを、少なくとも小生は理解したつもりです。
今後の更なるご活躍を祈念致しております。
ごめんなさい。
そういう風にとられたんですか。
言葉たらずでした。
TBは、アダルトなど以外は削除していません。それは自分の意見はブログで書いて、関連ブログにお知らせするものと理解しているからです。
コメントは、相手のエントリーに対するものですから、できるだけ短く、意味明瞭なものがよいと考えています。それ以上の長い書き込みについては、TBをかけるべきだとの意見を持っています。
それで「極右評論」さんのエントリーにはTBという形でかかわらせていただきました(それについては怒る小市民さんからご意見をいただきましたが)。
当ブログのかの表現は、反対意見のコメントを拒否するという意味ではありません。
誤解をまねく表現だということがわかりましたので、近日中に訂正したいと思います<(_ _)>。
(上から続く)
皇国史観研究会と投票箱.com の結果は、核武装賛成が約33%で、日テレの結果は、賛成が約14%です。
調査方法(核ミサイルの対象になりやすい都心部か否か、インターネネットを使っているか否か)が違うので、単純な比較は出来ませんが、実際はどうなんでしょうか?(不祥事を起こす日テレを信用出来るか?)
dandy 様
> 今、中川昭一氏が核議論について半孤軍奮闘状態にさらされております。
> 拙ブログでも微力ながら援護射撃しておりますが、有志の皆様のお力添えが必要であると考えております。
皇国史観研究会(http://shikisima.exblog.jp/)の調査では、
核武装賛成60票
核武装反対126票
どちらともいえない1票
投票箱.com(http://www.touhyoubako.com/box/169/)では、
日本も核抑止力を手に入れる:33%
武力制裁:58%
今まで通り経済制裁のみ:6%
北朝鮮の核実験は日米の捏造だから気にしない:1%
自衛隊を解散して経済援助:1%
その他:2%
日テレ(http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20061016/20061016-00000002-nnn-pol.html )では、
北朝鮮が核兵器を保有しても日本が、
持って良いとは思わない: 80.1%
持っても良い: 13.9%
日本国における左翼は売国と同義だとずっとおもっておりましたが、マナー違反の同義でもあったのだと改めて認識しました。
こういうのを一般的に「断末魔」というのでしょうか。
以前こういう話を聞きました。
<<ソ連邦の滅亡を契機に左翼の上部構造が沈黙した結果、右翼上部構造と対等に議論ができる勢力がいなくなった。現在は左翼中部構造の勢力が右翼上部構造のそれと相対しているので、基本的に左翼は、「相手の話を聞かない」「論理的に話さない」「勝利宣言して逃げる」などのゲリラ活動しかできない。左翼下部構造の連中に至っては、単なる「駄々っ子」であって、下部右翼構造勢力とののしりあうのが精一杯である。>>
今回の左翼の人の投稿も、まあそういうことなんだろうな・・・と感じました。
人気ブログを一通り読んでいますが、どこも基本姿勢はコメント、TB自由ですよね。保守右翼系のブログは大多数がそう。逆に左翼系ブログはコメント、TB許可制や削除の嵐、書き込み不可ばかり。どちらが公平公正ですがすがしい態度か言わずもがなです。そういう場で注意されたりアク禁くらうのはどちらが悪いのか子供でも解るのにね。
話題と外れて語り出すのは失礼極まりないと思います。
また、天皇陛下を尊敬しているブログで天皇陛下をカルト宗教とか言うのは最低です。
極右評論さんの運営は極めて公平・公正であると思います。
また、このようなエントリーを立ててわざわざ説明される真摯な姿勢は素晴らしいと思います。
目に余るマナー違反は私達読者にとっても不愉快極まりないものです。
瀬戸様、こんにちは。
大室氏はよーめんさんとこでアク禁食らったので手当たり次第荒らして回っているのでしょう。
しかし、よーめんさんは掲示板での書き込みはまだ許しているということで寛大な措置をされていると思います。
コメントで応戦してやりましたがこういった輩は次々と沸いて出てくるでしょう。
しかし、言論の自由を履き違え、マナーと限度の過ぎたコメントは断じて許しがたい。
エントリー違いで申し訳ないですが、
今、中川昭一氏が核議論について半孤軍奮闘状態にさらされております。
拙ブログでも微力ながら援護射撃しておりますが、有志の皆様のお力添えが必要であると考えております。
自由にコメントすることを許していると言っても、コメントする側にも
守るべきマナーはあると思います。
左翼だろうと右翼だろうと、基本的にエントリーに沿ったコメントをするのは
マナーだと思います。
エントリーと関係のない自説を延々と主張したいのなら、自分の
ブログを作るべきです。
同感です。
ここは日本の国。
もし在日の方で帰化した人達でも、日本国に帰化したのです。嫌なら本国に帰ればよい。日本人なら変な日本人だと想うよ。日本人の資格を捨てて、何処にでも。
私は中立の立場で極右評論を拝読してます。そんな私が云うのだから間違いは無いと考えます。
通りすがり様
援護射撃ありがとうございます。
このは決して左翼の意見を消すことはないです。
しかし、左翼のブログは暴言しか書きません。どちらが大人として正しいですかね?
左翼はその亡国を目指しているわけですから・・・
大室氏は恐らく確信犯。これは無視していいですが、第三者が騙されるといけないから、このブログのように、説明して反論しなければいけないところもあります。
しかし、左翼ども、よくも今まで騙してくれましたね。嘘つき!日教組は謝罪せよ!
左翼の皆様に言いたい。
天皇家を無くしてどうするのですか?天皇家を廃止すれば亡国になるのは当たり前です!
なぜなら、歴史、文化、伝統を全て失い、国民の意識も低下します。
マスゴミに言いたい!
そこまでして天皇家を馬鹿にしたいですか?
馬鹿にしてどうするのですか?あなた達は国を破壊するテロリストです!