反天皇論者を論破する!
大室☆寅之助に反論す!
「戦前は民主主義国家ではなかった―」は大嘘!
象徴天皇制は廃止し、天皇は神道の教祖として伊勢神宮あたりで堂守をしたらどうか?一宗教法人の教祖ならば基本的には何をしようが勝手である。たまにはタイ近辺に煙が立ってもよい。政教が分離していれば、お食い下げしようが毎晩夜の秘儀をしようが自由である。
しかし、日本が民主国家である以上は説明責任が政府にはあるだろう。ヒロヒトの戦争開始責任があいまいにされていることと併せて、国民が今後監視を要することは当然である。
(大室☆寅之助の投稿コメントより)
大室☆寅之助と名乗る方の投稿が相次いだ。自説を長々と述べられているが、とても看過できるものではない。本来であれば、このような方は自らのブログで語るか、そのような特異な考えの方が集う掲示板などで自説を述べれば賛同者も得られることでしょう。
少なくとも、この私の『極右評論』でいくら自説を述べられても、賛意を示す人は誰もいないでしょう。常連のコメンターも怒りを込めて書かれておりますが、私も昭和天皇をヒロヒトなどと呼ぶ人間には心底怒りを禁じ得ません。
>大室☆寅之助
皇室をカルトと呼ばわりとは、君が幾つかは知らぬが、言ってよいことと悪いことの区別もつかぬ馬鹿なのか?そもそもエントリーの話題とは全く関係がない。
日本は思想信条の自由が保証されているし、君の皇室へ対する恐ろしく捻じ曲がった見解は知ったことではないが、明らかに意を異にするであろう保守ブログに於いて、そのトンデモな妄想を敢えて書き込む理由は奈辺にあるのかね。極右を看板に掲げているブログにて他の閲覧者が不快に感ずる書き込みは、それが目的、“右派を愚弄し不快にさせる”のを意図しているからかい?
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月15日 11:28
さて、この特異な考えを披瀝する方に反論していくことにしましょう。まず大室氏には明治以降の近代日本は「民主主義国家でなく、国家神道による天皇専制国家だから、あのような戦争を引き起こした」という認識がおありなのだろう。
だから天皇陛下の戦争責任とか、天皇=カルト=北朝鮮という論法を展開する。そこには「戦前の日本社会は民主主義が機能していなかった」という決め付けがある。
戦前の日本において民主主義は機能していた。1925年(大正14年)に男子の普通選挙権が成立してから、一度も奪われたことなどなかった。
大正デモクラシーや昭和初年の政党政治は、ダイナミックな民主主義を感じさせる。あの悪名高い1942年の翼賛選挙にしたところで、投票が自由に行なわれ、少数ながら非推薦議員が立候補して当選している。
よく翼賛体制や選挙を共産主義の独裁と同一視する人がいるがトンデモナイ間違いである。この時の翼賛選挙でも推薦381に対して非推薦者は85人も立候補している。
次に天皇の権限を考えてみましょう。確かに天皇が軍の統帥権を持っていました。しかし、1930年(昭和5年)の浜口雄幸内閣は、統帥権干犯の非難を押し切ってロンドン海軍軍縮会議に調印した。
この1930年にも総選挙は行なわれており、浜口率いる民政党と犬養毅の政友会、国民同志会で争われている。政権交代も行なわれていました。立派に民主主義は機能していたのです。
そしてこの翌年に満州事変は起きた。何も日本の国家が天皇陛下を中心にした軍国主義国家だから戦争が起きたわけではない。いや、むしろ天皇が政治に介入しなかったからこそ、戦争は阻止できなかったとも言える。
天皇の命令は絶対であっても、天皇はそれを命令しなかった。天皇が選挙で示された民意を常に尊重していたと言える。「戦前は天皇制絶対国家体制だから、民主主義などなかった」という議論は全くの偽りなのです。
よって神道が天皇制の絶対化を推し進め、戦争への道を切り開いたなどというのも偽りである。普通選挙によって選出された衆議院が満州事変や支那事変に反対したことはない。
翼賛選挙になってからも、当選した非推薦議員は大東亜戦争に反対していない。民主主義が機能していたからこそ、戦争に突入したという歴史的事実があることを認めないわけにはいかない。
大室氏の自説は多様にまたがっているので、象徴天皇や天皇制国家としての日本近代化の歩み、更には大嘗祭などの皇室行事についてはまた後日エントリーを立てます。
ブログ・ランキング参加中! 応援よろしくお願いします!
Posted by the_radical_right at 17:51│
mixiチェック
│
自然の再生と共存(御皇室)
ものの始まりを否定されるというのか?
神の国とされているが、果たしてそうなのでしょうか?
日本が開闢以来連綿と継続されたいた天皇制度の歴史の 「伝統」が覆される事になるやも。
天皇は連綿と継続してきた自然のようなものである。
然るに今の皇室が同じだとは、いえないでしょう。
天皇は神ではない。しかしながら、国家神道なる新興宗教は天皇を唯一絶対の神と位置付けている。つまり、神につながる家系であるから神聖であるというわけだ。しかし、継体の名が表すように王朝交代が疑われる代は複数に上る。連綿と継続していると考えるほうが不自然である。明治期に薩長閥の元勲どもが天皇を担いでいい加減な国家を急ごしらえしたというのが筋だろう。
三笠宮は、福祉団体「柏朋会」が発行した「ざ・とど」と題された冊子に、皇室典範の改正に触れ、「世界に類を見ない我が国固有の歴史と伝統を平成の御世で簡単に変更しても良いのか」「神武天皇から例外なく『男系』で今上陛下まで続いて来ているという厳然たる事実」などと書いたそうだ。こいつに言ってやろう。「おまえは馬鹿か」と。いいように担がれた蝗族が未だに明治の元勲どもの言うなりになっている。滑稽としか言いようがない。
1945年以前は民主国家ではなかったとする当方の記事に反論がなされているので、補足しておきたい。
>大正デモクラシーや昭和初年の政党政治は、ダイナミックな民主主義を感じ させる。
確かにご指摘の様に1945年以前にも民主的な政治活動はある。しかしながら、一方で1925年4月に治安維持法は公布されている。普通選挙法は、1925年に加藤高明内閣によって成立した、成年男子による普通選挙を規定する法律である。普通選挙法というのは通称であり、実体は衆議院議員選挙法を改正したものともいわれる。
つまり、飴と鞭の関係で治安維持法を同時に作っているのだ。婦人参政権にいたっては、戦後のGHQによる民主化で1945年(昭和20年)に衆議院議員選挙法は改正され、全ての成人男女による完全普通選挙が行われるようになったのであり、現在の選挙制度からすればおよそ民主的な社会とはいえない。
>通りすがりの皇室ファンさん
皇室の伝統を大切に思うことを否定するつもりはまったくありません。それから皇族の方々がご公務に対して強い責任感を持っているという印象は共感できるところもあります。
しかし皇室の方々が、非常に大きな責任とプレッシャーを伴う公務と付随するさまざまな待遇(権利?)と引き換えに失っているものは、現代の人間において最も重要な権利である思想言論の自由です。言いたい事がいえない、考えていることを表現できないというのが、人間としてどれだけ苦痛であるかは想像に難くないと思います。
>>しかし皇籍離脱を望む皇族を周囲が騒いで皇室に縛り付ける事は賛成しません。私としては、定年のない激務、天皇・皇太子・皇太孫に譲位権がない制度はどうにかならないものかと思っています。
そのようなソフトな改革からはじめる必要があるのかもしれません。
宮様方が不自由な環境に身を置き、労されている事は重々承知です。それを踏まえた上で皇室維持を望むほどに伝統と皇統を尊んでいます。しかし皇籍離脱を望む皇族を周囲が騒いで皇室に縛り付ける事は賛成しません。私としては、定年のない激務、天皇・皇太子・皇太孫に譲位権がない制度はどうにかならないものかと思っています。
皇族の本心がわからないのは勿論です。ただ皇族方の語録や著作を読む限り、ご自身の立場に対して立前とは思えない強い信念・決意が感じられるので、そう汲み取ったまでです。皇族ご自身が束縛されることを喜んでいるなどと思った事はありません。教育についても会見で語られているので、ある程度なら把握できると思います。
皇族は国民にある権利を持っていない替わり、国民にはない権利を持ち、代価になるかはわかりませんが、最大級の敬意と尊厳をもって遇されます。ちなみに過去、国民にも言論の自由が規制されていた中「陛下万歳でなく国民万歳と言ってもいい」「退位の権利は天皇の基本的人権」と発言した宮様(当時は直系)もおられます。
(続きます)
>通りすがりの皇室ファンさん
皇族の方々がどのような教育を受けて現在の立場を受け入れているのかは、ご自身にしかわからないことでしょう。そのことについて外部から判断してしまうのは、見えない強制力をより覆い隠すことにつながりかねないのではないでしょうか。
皇族の方々は日本国民(私も含めてですが)によって現在の立場に縛り付けられ、言論の自由さえも奪われています。自分が人の人権を大いに束縛し、そのうえその相手に対して「束縛されることを喜んでいるのだから良いんだ」などというように考えることは、私には到底出来ません。
横から失礼しますが、天皇や皇族の方々は出自による強制の責務を負わされているというより、皇室の重要性と伝統を理解した上で、誇りを持って出自による使命を果たしているように見受けられます。だからこそ、若い頃皇室制度に疑問を抱いて皇籍離脱をほのめかした秋篠宮殿下や寛仁親王殿下が今も皇族としての務めを立派に果たし、保守の姿勢を国民に示していらっしゃるのではないでしょうか。
とんがりさん
「公務は受身であるべき」というのはその通りだと思います。
未だに香淳皇后が男子をお生みになるまでの重圧を同じように妃殿下も
受けておられるのかと、皇太子殿下のご発言を女性として無理もない
、妃殿下をかばわれてのことと察しておりました。
でもとんがりさんのおっしゃる大きな組織が宮内庁にまで影響を
及ぼしているとなると大変なことです!
本当にそのような動きがあるのでしょうか?
心配です。
国政だけではなく神聖な皇室にまでそのような魔の手がのびているのかと
思うと我々日本人は何を信じていけばいいのか。
本当に心配です。
司令長官さん
天皇は退位できないと知り少し安心しました。
でも、国民の期待を無理強いしている気がして申し訳ないです。
自分の出自を請け負われるしかない方々の心中はしょせん、
庶民には想像できないですよね。ご心配をかけないように
皇室の方々の為にも国民自身が日本が平和であるように
努力するしかないと思います。
>なっとくさん
おっしゃりたいことは理解していたつもりです。可視化できないものの存在を認めるのが苦手なもので。光は波であるとか言われてもどうも腹に落ち着かせることが出来ません。
で、よろしければ現在の天皇家についての意見をお伺いしたいです。すべての人間がそのアクセス権を持っているわけではないでしょう。自分が、神ではないと認識する天皇の権利を奪う加害者である、という考え方に対してどのように対処すればよいのでしょうか。
>sayoku?さん 私の自我は相当退化しているのかもしれません。(笑)
”退化した自我”:もちろん、貴殿のことを申し上げたワケではありません。
多くの宗教家や、哲学者が修行(瞑想)に励む理由は、宇宙の旋律(アカシックレコード:宇宙の記憶の書)へのアクセス権を得るためです。
アクセス権は、瞑想だけでなく登山、走ること、踊り、釣り、歌、演奏、詩、哲学など極めることで得られ、万人に開かれている気がします。
おそらく、人間以外の全生物は、アクセス権を持っているのでしょう。
繰り返しになりますが、問題だと考えているのは「制度としての天皇家」を正当化することによって圧殺される天皇家個々人の人格をどのように考えるのかということです。私は自分が意図的に他者の人格を冒すようなことは許容できません。
例えばもし天皇家が現行憲法の枠組みから抜け出し、宗教法人としての存在になったらその価値は減するものなのでしょうか。日本における原初の宗教の祭り人として活動をされると何か問題が出てくるのでしょうか。(左翼の方々は右翼の方々が天皇の政治利用を始めるかもしれないと危機感を抱くかもしれませんが)
あと誤解されているといけないので追記しますが、私は天皇家の人々に対して悪意を持っているわけではありませんし、むしろ尊敬さえしています。あのように私を押し隠しひたすら公のために尽くされる姿勢は、到底自分にはまねの出来ないものです。
>なっとくさん
私は自分なりに宗教の存在を認めているつもりですよ、特にその効用については大変重視しています。個々人の行動について内なる規範を維持するために宗教が果たす役割は、現在でも大いに機能し重視されるべきものであると考えています。まことさんが指摘されていたように、天皇をシステムとして捉えたときその効用は非常に大きなものです。
ただ私自身には宗教に身を委ねる覚悟がないのは事実です。私の自我は相当退化しているのかもしれません。(笑)
感謝とか、敬う心を忘れたものは滅ぶのみです。
ふむ、先帝陛下をヒロヒトと片仮名で書くような連中は、既に絶滅奨励種になりつつあるのは誠に喜ばしいかぎりです(^-^)/ 我が国は明治以来の立憲君主制を堅持すべきです。またそれ以外日本の安泰発展はないでしょう。
国士中曽根閣下の国際日本文化研究センターでちゃんと歴史検証した人です↓
http://www.kcg.ac.jp/acm/a5072.html
経済的マルクス主義者の構図
ドイツ留学組↓
大蔵省書記官、東京帝國大学経済学部教授大内○衛(社会党左派)とその弟子、美○部元東京都知事、脇○経営学会長、吉○茂政権経済顧問有沢教授
第三帝国経済省アルフィート・ハルナック次官
アメリカ合衆国財務省ハリーデクスターホワイト次官
ハーバードの同期で経済企画庁長官都留○人(治安維持法違反逮捕)⇔元ハーバード大学経済学部助教授Pスウィージー(シティバンク元副頭取の息子でマルクス経済学者)
満鉄調査部、企画院、革新官僚
ヒトラー総統は遺言で残っているドイツ国民は臆病で役に立たないから帝國と一緒に滅亡させなければならないと説いています!そして今のドイツ国民は社会民主党、そしてキリスト教民主同盟というとんでもない売國政党を選んでるわけです!さらに!一部の急造ネオナチどもは邪悪なスラブを歓迎している!ヘス副総統はナチズムを彼らは歪ませていると言っています!あんな愚民はさっさと息絶えればいいのだ!
>御自分の思いを率直に語られたことに、この方がまた皇后陛下に次ぎ、国民に一歩近づいた新しい皇室のあり方を示してくださるのではないかと思いました。秋篠宮殿下の後のご発言は誰かに言わされたようなご発言でとってつけたように感じました
私は全く反対の気持ちです。秋篠宮殿下の「公務は受身であるもの」が正論だと感じます。今の東宮の「私」優先「私」露出は美しいと思いません。公務をしないことより祭祀をせず私生活ばかり露呈することを喜ぶ国民はいないと思いますが。ましてチッソ会長葬儀に皇太子殿下とお子様をつれて笑顔でテレビ撮影させる神経は全く理解できません。今の東宮こそ噂される大きな組織に動かされている気がしてとても危機感を覚えます。
はっきり言って右翼にはナチスを決して絶対視しないでほしい↓
http://www.kcg.ac.jp/acm/a5072.html
ナチスがいかに凄かったなんて話は実はアカが振り撒いたんです。有○広己や大○兵衛を知らない世代がいるでしょうが。当時のマルクス主義者というのは異常なくらいドイツ留学生が多かったんです。何故なら与党の社民が未だに○だったからです。これは警戒しなければなりません。
思えばマルクス主義者にはルーズベルト政権アメリカのハリーデクスターホワイトや戦前戦後日本の企画院や満鐵調査部や都留長官や有沢東大教授や第三帝国経済省のアルフィートハルナック事務次官(処刑されました)がいます。偉大なサッチャー様は共産を滅すべく「社会などない」政策を行いました。これが今の日本にやってきたのです。これは共産ソ連型計画経済の左翼まがい革新官僚を滅する機会です!小泉元首相も「共産主義社会にしていいのか」と演説していました!
大体さ、左翼の定義は共和派だよ。フランス革命のさらなる発展は共和制だった。ブルジョアと啓蒙知識人が結託して左翼になった。そして独裁政治がきたわけ。そもそも独裁政治はローマ共和派とかジャコバンという左翼が始めた(専制政治とは違う)。普遍的に分配や革新をするなんて思想は独裁政治にいくわな。
>sayoku?さん 神とは人間が作り出すもの。
宗教を認めない左翼さんらしいご回答です。
神とは、宇宙を創造、維持、破壊する存在であり、宇宙自身と考えています。宇宙の創造は、現在遂行中であり、遠い過去にあったことではありません。神を否定する理論として進化論がありますが、偶然は情報の減少しかまねかず、現代の情報理論では、退化しかおこりません。すなわち、生物進化に代表される宇宙の調和した進化発展こそ”神の意志”です。それは、オーケストラのように多重化された旋律による壮大な音楽のようです。2006年、パソコンは、2個のCPUコアを持ち高速動作可能となりました。驚くべきことの水素原子もパソコン機能を持ちます。宇宙とは、無限のパソコン・ネットワークであり無限の情報の流れの中に人間(天皇、神)の重要な役割が有りそうです。残念ながら退化した自我は、神の旋律に触れることができませんが…。
自分から退位することも不可能だし、国民も退位することも反対します。
我々、日本人において天皇家は歴史、文化、伝統を受け継いでいる唯一の一族です。
辞めさせるわけにはいかないのです。
皇室の方々には御自分の立場?を退位することは認められてないのでしょうか? もしそうだとすれば出自のせいで御自分の考えと違っても、過酷な公務、プライバシーのない日常生活をいやおうなく受けいれるのは国民の期待と押し付けが混ざった感情を引き受けざるおえないということですね。皇室のあり方について詳しい方がいらっしゃれば退位できるのかどうか教えてください。
話はちょっと違いますが、時々テレビでお見受けする、今の皇太子殿下の所作のあまりにもうつくしいのにいつも感動しています。
雅子妃殿下についての発言、現天皇陛下にもご相談されたのかどうかは
わかりませんが御自分の思いを率直に語られたことに、この方がまた
皇后陛下に次ぎ、国民に一歩近づいた新しい皇室のあり方を示して
くださるのではないかと思いました。
秋篠宮殿下の後のご発言は誰かに言わされたようなご発言でとってつけたように感じました。
瀬戸先生、皆様おはようございます。関係ない話かと思われますが、瀬戸先生が農業を営んでおられいたことを初めて知りました。
昨日はお疲れ様でした。
皆様、はじめまして。毎日楽しみに拝見しています。天皇について、私の考えは次の一点です。
◎天皇制は我々国民に大変お得なシステムである。その恩恵をこうむってない国民はいない。(左翼も含めて)
もし、天皇なかりせば、この国はどんな国になったであろうか?この問いを考えると自ずと答えが出ると思います。
よく指摘されることですが、キリスト教やイスラム教における「唯一絶対神」としての神概念と、日本の神道における八百万の神概念とは違います。後者はGodと同一ではないのです。昭和天皇が人間宣言したことを、朕はGodでないと宣言したと解釈しても、元々Godではないので・・・。但し昭和天皇が人間宣言の中で「現御神」という言葉をどのような意味でお使いになられたかは存じませんが・・・。
テリー伊藤に関して述べている方がおられますが、同感です。
彼は逮捕以前にホリエモンを大絶賛したり、線路に落ちた人を救うことは日本人には絶対にできない、少なくとも俺はしない、
などとズレた発言が多いようですね。
ホリエモンを大絶賛していたことから彼の視点がズレているとなんとなく感じていましたが、
彼は知識人を演じたいのでしょうね。
ベストカーの記事はそれなりに面白いですが…
中共はまともにお金払ってくれません。使い捨てのパイオニアです。
天皇家を侮辱していると次のスポンサーは中国しかなくなりますよ。
米国だけに頼ったり、アホな平和主義論に無駄な時間を費やしたら、無謀極まりなく日本国を今以上に、危険な立場になります。
海外の権力構造から、創価は使い捨てにされ見放されます。
池田創価は初めから使い捨てカイロとして扱われています。世界構造から見れば創価の力はノミに等しい。もう、紙くず紙幣は役に立ちません。
外注部隊もはやくギャラを貰えるだけもらって次のスポンサーを探すべきです。
>なっとくさん
天皇は人間宣言をおこなっていますから。たとえ強制されたものであったとしてもこのことに対する反論は天皇家からは行われていません。今の立場では出来ないでしょうが。
神とは人間が作り出すものであり、祭り上げられるものだと考えています。空想上の存在でも、草木でも、鏡でも、道徳でも、神になりうると思います。しかし、私が問題にしたいのはそのように祭り上げられる存在として個人が適当なのか、しかもそれが出自によって強制されることに問題はないのかということなのです。
現在米国では、極東の主権をより強いものにするために、北朝鮮温存派[武器商人グループ]の意見が圧倒的に勝っています。親日派の活動も活発化していますので、時間が少し必要です。
過去に米国は暗殺クーデターに2度失敗しており、特殊部隊での死者もでております。失敗の背景には温存派のリークがありました。もちろんもみ消されました。
911の失敗もあり、この事実に目覚めた一部の良識ある反日派までが北朝鮮の件に限り、親日派に協力している動きもあります。
>北朝鮮を非難している人に対して、「北朝鮮は気違い。昔の日本とそっくりだ。」と言うのはネット左翼の典型的な手口ですね。
テリー伊藤が連日朝のワイドショーでこれと同じこと言っているので非常に不快だったので日テレにメールを送りました。「今の北朝鮮は戦前の日本とまったく一緒!!」と口角泡飛ばして連呼しています。北朝鮮の本を書いているからといい気になっているんでしょうが、こいつの電波公害もなんとかしてほしい。きちんとした日本の歴史を知らない極楽加藤やコメンテータのかとうかずこ達出演者は皆テリー様の自論に納得状態。馬鹿がテレビ出すぎ。馬鹿を露呈してお金儲けができる日本はやっぱりおかしい。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe800.html
ルーズベルト大統領政権時にホワイトハウスとGHQ対日政策の顧問モルデカイ・モーゼ[ユダヤ人]が天皇制を肯定していた内容が記載されています。
ご参考にして下さい。
>sayoku?さん 天皇は神ではありません
なぜ、天皇は、神でないのでしょうか?神とは、どのような存在でしょうか?人間は、神ではないのでしょうか?草木は、神でないのでしょうか?私たちは、言葉の意味を深く考えないで議論します。少なくとも天皇家は、ヤマト民族の究極の宗家なのでは?その立場を天皇家も国民も大切にしているのでは?
基地外は創価外注部隊でしょう。
先日撃破されたオメデタイ低脳者と活動日が同じです。
よーめんさんとこで本日出入禁止になりました。
ブログ下記
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
にあるように米が対北朝鮮の舵取りを大きく転換するようなことがあれば、日本は窮地にたたされます。<拉致問題
しかし、これは批判を覚悟で書きますが、北朝鮮に対しなんらかの大きな
譲歩がないと本当に暴発することも可能性として高いと思います。
核実験後は、制裁決議で当然ですが、交渉のテーブルに乗せたときには譲歩せざるを得ないでしょう。<断っておくが、個人的に決して、譲歩しろということではない。しかし、他に解決策がありますか?
あと、北朝鮮でのクーデター待望論みたいなのは期待したいですが、ちょっとそれは疑わしいです。そうなればいいなぁ〜というのが前提でマスコミや一部学者等?は軍人にも十分な食料や環境が行き渡って二などといってるような気がします。実際のところが不明なので、もし、政府高官や軍人がまだ困っていないのであれば、軍事国家としてかなり統率のとれている国家であり、危険だと思われます。
司令長官さん、お久しぶりです。
私の見識不足でしたね。本気で勝てるとは思ってなかったのでしょう。
マスコミや政府が煽り続けたのはあくまでも戦争に対する士気を無くさないためといったところでしょうか。
で、天皇制について右翼の方に質問なのですが、天皇家の人々は日々公務に従事され国と世界の平和を祈念される存在として国民の道徳の範となるような生活を送られています。
しかしその立場は出生によるもので、決して差別的でないとはいえません。たとえば皇族が一般国民と同じように政治的な発言をしたいと思っても認められませんし、選挙にさえ参加できません。
出自によって祈りを強要され、国民の象徴としての生活を強いられる天皇家の人々に対してどのように考えているのでしょうか。天皇は神ではありません、一つの人格についてどのように考えられているのか、是非伺いたいです。
>通りすがしさん
思想の自由は経済活動の自由とはちがって、人間の基本的人権として認められているはずです。定住外国人などを制限の対象にするのは、一部の経済活動の自由と参政権などだったと思います。
明確な目的を持ったヒト様のブログに、明らかに挑発するような発言を書き込むのは礼儀に反するでしょう。たださまざまな意見をぶつけ合うことはこのブログにとっても有意義だと思います。(だから自分も書き込んでいるわけですし)
サヨクの発言は、実際の討論で彼らを叩き潰す際に非常に教訓になる
>戒酢さん
極右評論の過去のコメントをご覧になれば、反対意見も削除されていないことが確認できます。(猥褻関連を除く)
コメントの自由は、他人に迷惑を掛けない範囲で行うのが礼儀でしょう。
「左翼は書き込み」は、素敵なことだと思います…。
「極右評論」であり、左翼を禁止したブログであると言う表記は記憶にない。
管理人さんの「言って良いことと悪いこと」という発言は極右の常識を意識した観点から見ている発言である。
逆に左翼がそれを暴言ととらえてもしかたないということ。
"しかし"
ここが「極右評論」である以上、左翼がボコボコに叩かれてもそれはまた文句の言えないこと。
大いに争えば良いのではないだろうか。
しかし左翼は非暴力を誓おう!
確かにここは極右評論だ。
だが、コメントの自由を許している限り、例え対立サイドの意見・冒涜が入り込もうとも覚悟をしなければならない。
例えばオウム真理教を「オカルトだ、悪趣味な宗教だ」と感じたことは一度もないのですか?
これはそのオウムの拠点で同言をするのと一緒である。
思想の違いがある以上、何を言われようと覚悟は必要だということ。
嫌ならば「左翼は書き込み禁止」と一言書けば良いこと。
思想の自由とかGHQ憲法に書いてありますが、これは日本に住んでいるいる人が対象なのかしら?日本国民が対象なのかしら?
在日だったら、憲法外ですから、思想の自由は保証されていないことになります。
jk様、お久しぶりです。
あの〜、訂正加えていいですか?
山本五十六元帥は日本が負けることを確信してました。南雲長官もそうです。
多分、東条英機陸軍大臣及び内閣総理大臣も承知していたと思います。
あんな国土も広いし、石油も鉄鉱石が出てくる国と日本みたいに材木と粘土、金しか出てこない資源の貧弱な国が戦えば貧弱な国が負けるのは赤ん坊でも解ります。
また北朝鮮はあまり挑発しない方がいいって言ってもあんだけ、調子乗ったのは北朝鮮自身もわかっていると思います。(わかってないなら重症ですが・・・)それだけ覚悟を決めてきたわけですから取るべき措置は取るべきです!
多分、あのまま逝くとクーデターが起き、独裁政権は終わります。
大室は在日工作員ですね。この日の為にかなり以前からいろいろなブログに根回ししてましたが知識が浅く気がふれているのがバレたようです。
中川ショウイチくんの日本の核武装大いに議論を発言に苦言を呈する。
その意見を主張したいのであれば離党して、極右政党を作った上で大いに議論して下さい。その考えは時期尚早であり、ぶっ飛びすぎ。
しかし、メンバーは集まるんじゃないですか。
あとは国民が判断するでしょう。
集団的自衛権をどうのこうのと議論しているさなか核武装はねぇ〜・・・。
核武装は目的ではなく手段ではあるけどどうなのよそれ。
怒る小市民さんへ
>京大教授の梅原猛は、我が国の哲学に於ける泰斗として著名ですが、悪名高い“九条の会”の発起人の一人
>半月城なる人物は、在日朝鮮人(南鮮系)のアマチュア歴史家として、朝鮮民族優位論に立脚した日本批判を展開し、右派の者らからは嘲笑と蔑視の的になっている人物です。
なるほど、そのような方であれば、反天皇の思想傾向を持つのは当然ですね。いずれにしても、このような人物には今後も徹底反論を行います。
各位
皆さん、コメントありがとう御座います。本日は昼の農作業の手伝いの疲れもあって、早く休みますのでこれで失礼します。また今後もよろしくお願いします。
こんばんわ。大室〜さんは、最後まで何を言いたいのかわかりませでした。さて、北朝鮮のことについてなんですが、非常に戦争状態になる危険が高いと思います。脱北者と在朝者の考え方は違うのでしょうが、脱北者の話を聞いてると、アメリカに勝てると思い込んで戦争した日本の状況と近いところにその意識があるようで、いよいよ緊迫してるなと思うところになりましたね。しかし、核実験強行は、軍部のクーデターの可能性も否定はできないので、実際に北朝鮮で何が起こってるのか謎です。穿った見方をすれば、危険や不安を煽り立て日本の憲法改正や再軍備に拍車をかけようとの米の策略も考えられるわけで・・・。
お久しぶりです。
少し前には僕のブログに半月近く粘着していた電波がいましたが、最近流行っているんでしょうか(笑)
建国2000年という、世界でも稀有な存在である日本と日本人に嫉妬しているのではないかな。
他国を愚弄する前に、中韓民族は自分の国がもうちっとまともに成ることを考えて欲しいですね。
日本に住んで恩恵を受けながら尚、日本を貶め人々の心から誇りを喪失させようとしている勢力には憤りを感じるのみです。
天皇制はカルトでは全くなく、日本という国は権力はあれども権威ない実行者と、権威はあれども権力のない象徴とによりバランスが保たれている稀有なる存在です。北朝鮮をして、戦前の日本と同じだなどという
呆けた事をのたまう連中がいるが言語道断です。愚かにもほどがあること
を知りたまえと言いたいのです。
日本の一番の問題は国内に巣食うこのような反日売国奴らの病です。
これを根本からどうにかしなければならないでしょう。
反軍演説で有名な斎藤隆夫代議士も議会から除名されましたが、次の選挙でちゃんと返り咲き(議席回復)を果たしました。
戦前でも日本に民主主義はちゃんとあったのです。
(承前)
寅之助氏の論述の内容自体は、矢追純一のUFO特集や、ムーなどの怪奇オカルト雑誌の閾を出ぬものの、神道へのそれなりの造詣もある。恐らくは、極左リベラル派とも云うべき者らに感化された左巻き、若しくは在日朝鮮人でありましょう。煎餅学会ごときと畏れ多くも天皇家とを同列に論じ、北鮮をもカルトと糾弾しておりますが、小生には、天皇家をカルトと断じて憚らぬ思想の方が余程カルト近い狂信に思え、薄気味悪い感じが致します。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
大室☆寅之助なる者が、いかなる事由から極右評論に寄稿し珍説を展開したのかは定かではありませんが、彼の思想の軸足がどの辺りに拠って立つものかは大凡予測がつきました。京大教授の梅原猛は、我が国の哲学に於ける泰斗として著名ですが、悪名高い“九条の会”の発起人の一人。極めてリベラル志向の強い人物です。また半月城通信を引用しておりますが、半月城なる人物は、在日朝鮮人(南鮮系)のアマチュア歴史家として、朝鮮民族優位論に立脚した日本批判を展開し、右派の者らからは嘲笑と蔑視の的になっている人物です。最近では、嫌韓流に対抗する形で出版された、「マンガ嫌韓流を斬る」に、あの朴一らと共に共同執筆者の一人として名を連ねております。
(続)
大室氏とは、
英国を女王専制国家で民主主義で無いとでも思っているのでは?
民主主義とは、北朝鮮や中国のような人民民主主義国家を言うでは?
とんだ勘違い野郎ですな!
> まず大室氏には明治以降の近代日本は「民主主義国家でなく、国家神道による天皇専制国家だから、あのような戦争を引き起こした」という認識がおありなのだろう。
大室氏とは、随分勉強不足で日本人では無いような方ですね。
大日本帝国の天皇陛下と議会の関係は、大雑把に、現在のタイ国に近いような感じです。
勿論、かなり違っていますが、どちらも、民主主義国家であり、天皇(国王)専制国家でもありません。
事実を語っているつもりなのでしょうが、テレビや雑誌の内容では信用出来ません。
大体、民主主義でなかったらなんと言うのでしょうか?
軍国主義ですか?
軍国主義では国は崩壊しますよ。
戦前は国民多くが開戦論を説きました。
昭和天皇には責任は一切ないし、天皇の責任を追求する前に列強国の責任と国民が戦争に賛成して終戦後に東条英機陸軍大臣及び内閣総理大臣などを無責任に責めたことを追求すべきです。
天皇の秘密を知ってどうするか知りたいです。
大室☆寅之助が梅原猛なんかを持ち出してきましたけどこいつは日本憎しのルサンチマンで日本文化を語る反日文化人です。
大室☆寅之助はカスですね。
脳みそのレベルは鳩山由紀夫と同じぐらい低いと思われます。
やはり正しかったと思います。
何故墓をハカと読むのか。
何故我々の祖先は柱を立てハカにしてきたのか。
何故墓所に五輪の塔を設置したのか。
神道家は黙して語りません。口伝のままです。
漢学者たちが何故神道家は秘密にするのかと非難しました。
神道家は誤解されること、曲解されることを恐れたのです。
日本書紀も秘伝の書で本文以外の口伝が多数あります。
日本に出現したどんな覇王も皇室を敬ってきました。
信長も正倉院の蘭麝体に覇王の痕跡を残すのみ。
国民の意思もあって世界一古い家系と皇室伝統が守られてきました。
小生はそのような祖先と皇室を心から誇りに思っています。
Posted by 名無しの経営者 at 2006年10月15日 17:50
こちらにもコメント移しておきました。
北朝鮮を非難している人に対して、「北朝鮮は気違い。昔の日本とそっくりだ。」と言うのはネット左翼の典型的な手口ですね。
それで愛国・民族派がむかっ腹を立たせるのでしょう。全く下らない。
天皇専制とか絶対天皇制などはもう使い古された文句でしょう。まだ使いつづけているのがなんとも哀れです。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80763&servcode=500§code=500
2006-10-14 16:33:56の投稿はすごいよ。
池田大作と創価学会・公明党についての歴史がざっとまとめられている。池田大作・創価・公明についてネットでこのように簡潔明快にまとめられているものは見たことがない。
一読の価値あり。