総括 電凸「安倍・池田会談」とマスコミ
総括 「安倍ー池田」秘密会談
まず、毎日新聞社への電凸から紹介することにします。
瀬戸:10月8日に「関係者によれば―」として安倍総理と池田創価学会名誉会長の極秘会談について書かれておりますが、そのことについて覗います。この関係者とは誰ですか?
毎日:それはお答えできません。
瀬戸:極秘会談となっていますから、そう皆さんが知っているわけではないですよね?毎日さんだけでなく、朝日、日経さんにも同日に掲載されたということは、やはり同じ人が持ち込んできたのですか?
毎日:それはお答えできません。
瀬戸:日経さんは、この情報が永田町に6日夜に広まったので、確認を取って掲載したとして、特定の関係者から寄せられたものではない―とお答えくださいましたが、毎日さんはどうですか?
毎日:「関係者によれば」となっているので、やはり「関係者から」聞いたのではないでしょうか。
瀬戸:関係者といえば、かなり限られた方ですよね。
毎日:だから、そのことについては申しあげられません。
瀬戸:一昨日の予算委員会で安倍総理が、そのことを何度も否定されたことはご存知ですよね。どう思われますか?
毎日:どうと言われても、実際の話だから、何とも答えようがないです。
瀬戸:実際にそうだと言われても、一切お答えできないと言うことではこちらも信用できませんね。
毎日:そう言われましても、こちらは責任ある取材を取材をして書いているわけですから。
瀬戸:しかし、それを何を以って言い切れるのですか?
毎日:いや、だからですね…いずれにしても責任をもって書いているということです。
瀬戸:では、安倍総理の方が嘘をついていると―?
毎日:そんなことは言っていないでしょう。
瀬戸:でも、そうなりますよね。
毎日:これはこちらとしては責任ある記事です。もし間違っていたらマスコミとして致命的です。そんな嘘は書くわけがないです。
瀬戸:それでは安倍総理の国会での答弁は間違いであると―?また引き続き書きますか?
毎日:いや、このようなことはあるんです。本当のことでも政治家や役人は認めないことが。
瀬戸:国民はどうすれば良いのでしょうね。
毎日:どちらが正しいか判断して頂くことになるでしょうね。
瀬戸:分かりました。昨日、朝日新聞と日経新聞は、総理がこの報道を否定したことを論評抜きで報道しましたが、毎日さんは一行もありませんね。
毎日:えっ!そうですか…まぁ〜全て書くということもないし、或いは記者が書いてもデスクが取り上げないこともありますから…。
瀬戸:どう思われますか?
毎日:私個人の意見ですが、それは書くべきであったと思いますよ。
瀬戸:どうもありがとう御座いました。
朝日、毎日、日経への電凸は、相手を怒らせないように、言葉を選び冷静に行ないました。読者の中にはご不満の方もおられたと思います。しかし、マスコミはこのような対応には慣れており、いずれにしても取材源の秘匿ということで本当のことは話すはずがないからです。
この「安倍−池田」極秘会談の真相について、考えてみることにしたいと思います。このニュースが永田町を駆け巡ったのは、訪中を翌日に控えた6日の夜ということのようです。
なぜ、この訪中直前であったのかに非常に興味がそそられます。朝日、毎日、日経の中で共通するものは、「日中関係の話が出た」という箇所です。
毎日新聞は次のように書いております。
「席上、…小泉首相の参拝で冷え切った日中関係の早期改善が重要との認識で一致した」
朝日はその辺りを更に露骨に書いています。
9月26日まで東京で4日間にわたり断続的に開かれた総合政策対話。外務省の谷内正太郎事務次官と中国の戴秉国(タイ・ピンクオ)筆頭外務次官はぎりぎりのやりとりを続けていた。
谷内氏「安倍新首相が靖国神社に行かないとは約束できない。ただ、参拝したかしないかは明言しない。中国への配慮と受け止めて欲しい」
戴氏「日本の指導者が政治的障害を除くことが必要だ。中国では、首相の参拝で多くの人々が傷ついている」
同じころ、こんな動きがあった。
関係者によると、公明党支持母体である創価学会の池田大作名誉会長が安倍氏と極秘に会った。日中関係も話題にのぼったとされる。その直後の9月29日、池田氏は中国の王毅(ワン・イー)大使に会った。
創価学会の機関紙『聖教新聞』によると、池田氏は王氏に対して「日中友好の誓いは断じて果たしていく」と伝えた。
これはどのように読んでも、創価学会の池田大作氏が安倍氏に頼まれて、日中首脳会談の段取りをつけた―そう思わせぶりに書かれた記事である。
目的はここにあったのではないか。8日の安倍総理北京訪問の記事にこの文章が載れば、誰だって池田大作氏が尽力したと思う。それが狙いであったとすれば合点が行く。
安倍総理が池田大作氏と会った、会わないということも、安部総理が明確に否定された以上、この問題をウヤムヤにはできないだろう。しかし、本質的なことは安倍総理訪中に合せてこのような記事が書かれたことである。
創価学会員に「あの安倍総理の訪中は創価がお膳立てをした」とでも誇示しているようにも読める。なぜならばこの同日、朝日と毎日両紙面には池田氏に対して中国の師範大学より勲章が授与されたとの記事があったからだ。
この「安倍―池田会談」の波紋が広がることを創価学会サイドもかなり恐れているのではないか。それが昨日の朝日新聞に掲載された記事である。公明党の太田昭宏代表が、この問題(安倍氏が就任前に池田氏と会ったとされる件)について「全く承知していない」と語ったと報じられていた。
公明党の代表が「全く承知していない」ということは、知らなかったという意味ではなく、会ってはいない、ということなのだろう。新聞社はこの報道が間違いないと答えているが、安倍総理の国会答弁だけではなく、今度は公明党の新代表の言葉も出てきた以上、再度検証記事を掲載して、国民にこの間の事情を正直に語るべきなのではないでしょうか。
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Posted by the_radical_right at 16:15│
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電凸特集!
てっくさんの安倍首相に質す 創価の池田との極秘会談?
でのエントリーに絡みます。たぶん・・・
これまで、当ブログでは中川昭一政調会長に関しては大きく祝辞の意味も込めて取り上げましたが、安倍内閣全体に関して、そして安倍氏自身に関しては他のブログとは違いあ....
★見えてきた安倍氏の行方。【Flight to Freedom/神の国へ…】at 2006年10月13日 21:52
瀬尾佳美(せおかみ)准教授の解雇活動
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■処分未定(3ヶ月以上経過)、度重なるお詫び文改竄→ついに削除→ブログ更新!!!
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■マスコミを撤退と判断、仕方なく有志一同で活動を行う。
追記↓
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追伸
■電凸データ999は、解雇署名(ブログ拍手機能利用)、電凸内容を公開中です。
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■2chスレッド(瀬尾佳美1〜26)にて追及中です。
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■電凸、メル凸、青学、瀬尾佳美、炎上、他のキーワードでおよそ15万件ヒットします。
ぞくに言う飛ばし記事ってヤツですかね?
もはや、あるメディアは平和を願う自分の為になりません、
自社の方向に世論扇動するペンの暴力と見えます
言論の自由を語った暴力団体ではないかと思っています
飛ばし記事
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F4%A4%D0%A4%B7%B5%AD%BB%F6
朝日新聞・日経新聞・毎日新聞の「会談した」という記事が、「会談した」はずの当人(安倍首相)の国会答弁により否定されたにも関わらず、各新聞社は知らない顔で幕引きをするつもりなのでしょうか。
全国版の新聞記事内容を国会で否定されても知らない顔が出来る新聞社は、恥ずかしいとは思わないのでしょうか。(金と売国・反日のためなら、恥という文字は辞書には無いのかもしれません。)
真実・事実の追究をしない新聞は、信頼性を失います。
そういえば、日経新聞は、「富田メモ捏造報道事件」で賞をもらいましたが、世界の大学ランキングのように、世界の新聞ランキングがあったなら、これらの新聞社の評価は如何に。
司令長官どの
曖昧な受け答えをしたのは安倍氏も同じ。
「そのようなことはありません」では「どのようなこと」、か自分の口から発してない。安倍氏は今までだと捏造質問に対してはキレぎみで反論していたが今回は違う。
只今、地震発生!皆様大丈夫ですか?
ミザリー様、では新聞各社は何であんな曖昧で答えになってないこと言うのですか?
電凸ご苦労様です。
さて、民主党に関してですが小沢民主党党首が自民党に在籍していた時、長期間に渡り創価学会の池田大作から資金援助を受けていたことはニューヨーク市立大学教授、霍見芳浩氏「アメリカ殺しの超発想」に書かれています。「同リポートは、小沢氏が創価学会名誉会長で偽本尊を作ったりしてとか会員の中でも批判のある池田大作氏と連携して、池田大作氏の野望である政教一致による日本の支配と、そのためのハク付けとして「ノーベル平和賞」の獲得に、小沢氏が協力していた事実も暴露」しています。民主党と自由党が合併したのもある大物宗教家がフィクサーとなったと日本テレビのコメンテーター明かしていました。民主党党首小沢一郎こそ創価学会とズブズブの関係ではありませんか。その党首の下で活躍する民主党の議員が安部氏を追及するってまた堀江メールで自爆したようにブーメラン自爆するのではないんでしょうか。
23:37の麻氏の質問に関係してくるのですが、以前青山繁晴氏の講演を聴きに言ったときに、沖縄近海一帯に広がるメタンハイドレード1000兆円分という話が出たのですが、これを日本と米国で次世代の覇権の源泉として共有しようということでしょうか?
そのためには現在の政権構造ではダメですね。公明党&創価学会が邪魔です。そして民主党左派や自民党の半島&大陸利権組(ハニートラップト組とも言う?)も邪魔ですね。
自民党ハト派と民主党若手保守で自民党、自民党タカ派と正統右翼勢力で日本保守党、この二大政党制にでもならない限り、日米共同覇権は難しいでと思います。
失礼、祝電は統一でした。訂正します。
もし誤報だったとすれば、真実を明確にするために首相は訴えるべきでしょう。まあ起訴するほどのことでもないと思いますが。
でも会っていても不思議はないでしょ、祝電だって送ってる訳だし。大事な連立与党の親分なんだから。利用できるものはしないと。
瀬戸さまに一つお聞きしたいのですが、宜しいでしょうか。日米共同覇権を提唱されていますが、ならばなぜ、米国排除を掲げる方々とともに行動されているのですか?
小泉前首相が池田氏と会った事はもうすでに事実としてマスコミでは認識されているようですね。
問題は安倍氏が会ったかどうか。
しかし、会ったかどうかよりももっと根本的な問題が浮上してきているという事。
その答えは小泉時代の武部幹事長の動きが絡んでいるかもしれません。
国家の顔は首相です。
その体は国会だとすれば手足は地方議会です。
今この問題を追及すれば、ネタ元でありバックである「創価」を敵に回す。
安部総理は、正面対決を避けていますが。てっくさんは、早く創価と手を切れとの意見。
できる限り早く手を切るべきなのは、私も同意見ですが、難しいのかな?
各位 コメントを有り難うございました。
>丸亀さま
創価ほどの影響力を持った団体の指導者と会ったとなれば、次期総理有力候補(その後総理に)としてはタダでは済まんでしょう。おいそれと国会で言うわけにもまいりますまい。
あの政権はナチスばりに相当な強権秩序を打ち出すか、泥船になって木っ端微塵となるか、どちらかだと見ております。
国会答弁で会っていないというのなら、そうなんでしょう。別に会ったからといってどういうことでもないです。
日中、日韓会談を前に、いまだ国内外で影響を持っているということを特にカルトに対して誇示したい狙いがあった、ということではないでしょうか?安倍首相にとってもいい迷惑です。
連立もそろそろ潮時です。
久しぶりで民衆党、いい質問をした。
永田メールの二の舞を踏まないように、追求してください。
公明党を政教一致で追いつめてください。
そのことが自民党を目覚めさせるのです。でも民主党大丈夫かな〜。
これで、古文書解析国会から抜け出してくださいね。
はい?現実を直視するのは、どっち?。
公明・創価と自民が連立してる国家危機を認識しなさい。
安倍氏はどうも在日朝鮮と手を切れんらしい。
国会答弁、瀬戸様のインタビューへの不明瞭な回答や記事を総合すれば。
「新聞三誌は、うわさを真実として報道し印象操作を行った」
それ以外の結論はありません。
青空氏やミザリー氏の脳内は現実を離れていますよ。
これだけは言っておく。
今この問題で安倍氏を信じきることは日本国にとってよくないこと。
池田と会ったのかどうかはっきりさせるのは安倍氏本人。だがあんな国会答弁じゃあ納得できんよ。新聞社に「事実無根だから訂正しろ」と言ったほうがいい。安倍氏いくらなんでも疑惑多すぎ。
創価の手の内にある朝日、毎日、日経は、創価学会が政治団体であることを暴露しようとしているのでしょうか?
これは、宗教団体として税金を払わない創価学会への明確な裏切り行為です。
偉大なる池田犬作尊師は、この愚かなるものどもに鉄槌(仏罰)を与えるべきです。
安倍氏は会ったと思います。会ってないんだったら新聞社を訴えるくらいしなきゃ。
それは政策上できないの?んなアホなwww
公明・創価、そして創価の手の内にある朝日、毎日、日経にとって、池田犬作氏は神様。尊い偉大な尊師。彼らは尊師がまた新しい勲章を手に入れたので、それにタイミングを合わせ、尊師は一国の総理が就任早々に挨拶にくるほど偉大だとぶち上げたというのが恐らく真相でしょう。(小沢民が会いに行ったのは確かでしょうが、安倍総理はまず会っていない。それは創価の単なる希望・ホラ)
しかし、これは完全に大誤算となりました:
そのデマ記事や国会質疑の文脈はどう読んでも、一国の総理が【危険極まりない半島系反日カルトの親分】と陰で会談するとは何事かという非難にしか取れません。確かにその通りです。安倍総理も意地悪をして「会った」と言ってやれば、面白いことになったのに残念。
瀬戸先生、ありがたきお言葉です。
ありがとうございます。
ちょっと待った。安倍氏が嘘ついてると思います。
会ったのは事実だと思いますよ。会ったなら会ったと言うべきではないでしょうか。
てっくさんもエントリーあげてますので一度ごらんになられては。
http://tech.heteml.jp/
各位 コメントを有り難う御座いました。
電凸と言えば私も文部科学省ならびに東京都教育委員会に行なったことがあります。文科省には直接赴いたことがありました。
不法滞在外国人の児童が「日本で学びたい」「友達と離れ離れはイヤ」と涙ながらに訴えている様子が散々TVで放映されているのに、「不法滞在外国人の児童が公立の小中学校に通っている事実はない」とする公式見解は笑えましたね(笑い事ではありませんが)。
>司令長官さま
是非、首相官邸に電凸してみて下さい。誰かの許可なんて必要ないでしょう。学会本部でもどこでもバンバンやるべきです。
首相官邸の電凸やって見たいです。
是非やらせて欲しいです。
青空のやつ!!
人には中傷的内容を書くなとか言いつつ、自分でやる。
もうシカトが一番でしょう。雑誌の中で一番信用出来るのは、どれでしょう。
一、正論二、週刊現代三、ゴーマニズム宣言が出てるやつ、四、週刊実話。
青空氏は よーめんさんのトコに最近出没した 右翼批判コメント してる
真心 と同一人物のようです。
青空氏のブログの瀬戸先生のコメント欄の真下に、意図的な下品なコメントが掲載されています。どうみてもヤラセです。自作自演しています。
瀬戸様、本当にGJです!各マスコミも「安倍首相が国会で堂々と嘘をついてる!」とか書いてみろっての。その記事に自信があるんならな。
瀬戸先生、毎日ありがとうございます。やはり次は総理官邸、もしくは腹立たしいかとは思いますが、学会へ電凸かけてください。やつらの恥知らずな売国奴振りを世間にさらしましょう。
お疲れ様でした。
こういった実態を、多くの国民に伝えることができないのが悔しくてなりません。
ネットの力が大きくなってきたとは言っても、まだまだ既存マスゴミによる情報操作には敵いません。
今が過渡期とは思いますが、間に合うものなのか?
他国の陰謀か創価せん滅の為か、何か裏がありそうな?
本当にお疲れ様でした。
それにしても、酷いです。嘘八百書いて、真実を追求すると、責任転嫁。
法律で絶版させたいものです。
もうどの新聞会社も信頼できないです。
首相官邸への電凸での確認が必要ではないですか?
その結果、誤報であれば、首相は名誉毀損などで訴訟を起こし、メディアの暴走を排除すべきですね。
瀬戸先生、何度も冷静な電凸と報告、ありがとうございました。
それにしても朝日、毎日、日経は裏も取らず、裏を国民にはっきり示さず、自らの恣意で記事を書いて新聞に掲載してる訳ですね。
ますますあの3紙は欺瞞、疑問、疑惑だらけの新聞という事がわかりましたね。
電凸ご苦労様でした
昨日のコメント欄にも書きましたが、新聞各社が“裏付けは取れている”“確認が取れた”…等の返答であれば、安倍総理の答弁との食い違いを検討し報道するのが報道機関の責務と誰もが感じる事と思います。
こういった、メディアが毎日偏向的報道を垂れ流す現実
これでは、国を憂う世論など育つ訳がない。とわかっては下りましたが改めて痛感致しました。