2006年10月12日

電凸!朝日新聞 安倍-池田会談

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写真:民主党の広野ただし参議院議員

参院予算委員会 −速報−

 我が極右評論はいち早く参院予算委員会における質疑応答の内容を入手したので、それを一部抜粋、掲載しよう(原文のまま)。

○広野ただし君 (前略)訪中問題の準備のために、靖国神社参拝に反対しておられる創価学会名誉会長池田大作さんにお会いになりましたか。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういうことはございません。
○広野ただし君 新聞報道によりますと、自民党総裁になられて河口湖にこもられるその前後のところにお会いになったというふうに報道されておりますが、いかがですか。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げましたように、そういうことはございません。
○広野ただし君 渋谷区の創価学会施設で会ったというふうに言われておりますが、いかがですか。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはもう何回も申し上げておりますように、そういうことはございません。
○広野ただし君 何でこういうことが極秘になるんでしょうか。もし会ったとされたら、言われたらいいんじゃないかと。
 報道は間違いなんですか。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げましたように、そういうことはございません。
○広野ただし君 そして、池田名誉会長に中国への橋渡しを頼まれたというような報道が伝わってきておりますが、これはどうですか。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げましたように、そういうことはございませんと、こういうふうにお答えをいたしております。
○広野ただし君 このことも、公明党を飛ばして創価学会の名誉会長に会われたと、そしてその政治的なことをというように伝えられているわけですね。そういうことについて、御否定になっていますが、またそのことについて、事実だったというふうになりましたらどういうことになりますか。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今お答えをしているとおりでございます。
○広野ただし君 じゃ、押し問答しておっていてもしようがないですから、この程度にさせていただきたいと思います。

 創価学会問題を追及したこの民主党参議院の先生に拍手を送りたい。

朝日への電凸攻勢!

 先ずは朝日新聞への電凸からお伝えしましょう。
 毎日、日経は後日に廻します。朝日新聞は安倍総理が訪中する前日の7日に「関係者によれば…」として、次のような報道をしていた。

「関係者によると、公明党支持母体である創価学会の池田大作名誉会長が安倍氏と極秘に会った。日中関係も話題にのぼったとされる。その直後の29日、池田氏は中国の王毅(ワン・イー)大使に会った。
 創価学会の機関紙『聖教新聞』によると、池田氏は王氏に対して、日中友好の誓いは果たしていく、と伝えた」

私:10月7日に掲載された池田大作創価学会名誉会長が安倍氏と極秘に会談したという記事に対して訊きたいのですが。
朝日新聞:はい、どのようなことですか?
私:「関係者によれば…」となっていますが、この関係者はどなたですか?
朝日:それは申しあげられません。
私:この記事は朝日だけでなく、毎日、日経にも同じ日に掲載されたのですが、記者が自分で捜してきたと言うよりは、相手方から情報が寄せられたと思いますが、如何でしょうか。
朝日:そのことも含めて教えることは出来ません。
私:では、その関係者からの情報に基づいて“裏付”取材はしましたか?
朝日:勿論です、取材で確認出来たから報道しました。
私:それは安倍総理もそれをお認めになられたということですね。
朝日:はい、そうです。
私:それでは、昨日の予算委員会でそれ(会談した事実)を否定したことをご存知ですか?
朝日:はい、知っています。
私:では、裏付を取られたという訳ですから、安倍総理が予算委員会で嘘を仰っているということですね。
朝日:いや、そう言う訳ではありません。
私:それじゃ、どう言うことなのでしょう。読者はどう理解すれば良いのですか。
朝日:政治家と言うのは、このようなケースの時は絶対に認めません。それでも本当のことなのです。
私:本当のことでも認めない。私にはあなたが言っている意味を理解できないのですが?
朝日:政治の世界とは、そのようなものですよ。阿吽の呼吸と申しましょうか。書くほうも書かれる方も、それが永田町という世界なのです。
私:ますます分かり難い話ですね。朝日は会って極秘に会談している、対して安倍総理は国民に対して会っていない。これはどう考えても相反することなのに、永田町ではそれが当たり前。そういうことなのですね。
朝日:そうですよ。何から何まで話すことはないです。黙っていることだってあります。だから極秘に会談したと思います。
私:でも、あなた方はその極秘会談を、「関係者によると」として明らかにされました。その真意は何でしょうか。どちらとも取れるような曖昧なことなら、最初から報道する必要性を感じませんね。
朝日:そのようなことはありません。国民はこのような報道がなかったら、会談していた事実すら分からなかったでしょう。
私:そのようにも言えますね。しかし、安倍総理自身がそれを否定したのに、報道した側は「それは永田町ではよくあることですからー」と仰って終わられると、我々は何が真実なのか、さっぱり分からないですね。それでは、なぜ安倍総理は真実を言えないと思われますか?
朝日:いろんな齟齬が出てきてしまうのではないでしょうか?
私:齟齬ですか?食い違いですか?
朝日:いゃ〜申しわけありません。軽々に述べるわけには行きませんので…
私:話題を変えましょう。永田町の常識、政治の世界とはそのようなものです、とのことは受けたまわりました。ところでこの訪中直前の「安倍氏が池田氏と会い、極秘に会談をしていた。その時に日中関係の話題も出た」という記事についてどう思われました?
朝日:個人的な見解を申しあげられません。
私:では、なぜ昨日の予算委員会でこのことが質問されたか、ご存知でしょうか?
朝日:いや、それは・・・・
私:創価学会は巨大な宗教団体で、公明党と一体ですよね。そのような宗教団体のトップに政治家が会うということが政教一致の観点から見て問題はないのでしょうか。そのような心配があるからこそ平野ただし先生が質問したのでしょう。
朝日:そう言われても、私はお答えできません。そのようなご意見があったということを政治部の方に申し上げておきます。
私:なぜ、私がこのようなことを申しあげるのかといえば、公明党の代表選挙の時に、これまで結党以来、一度も対立候補が出たことがないのが公明党です。前に応対してくれた人も「不思議だ、おかしいですね」と言っていましたよ。あなたはどう思われます。
朝日:それは個人的には私もオカシイと思います。
私:そうでしょう。その方も政治部に伝えますと仰ってくれました。それからたぶん一週間も過ぎない内にこの記事がでたと思いますよ。何らの論評なしで書かれていますね。
朝日:仰りたいのは分かります。そのような政教一致問題は社説などで取扱します。今回の記事は事実関係だけを報道したのだと思います。
私:事実関係だけね。けっこう朝日新聞は恣意的な記事を見かけますよ。
朝日:今回の記事は読者の皆様が、その是非をご判断なさってくれればよろしいと思います。
私:どうも長時間ありがとう御座いました。
 
 電話に出たのは女性であった。優等生の返答ぶりであったと思う。おそらく、このような質問があることをあらかじめ予想していたのでしょう。しかし、日本の新聞社自身も永田町の常識だか、論理かは知らないが、どっぷりと浸っていることが明らかとなった。

 「関係者によると…」などと最初から責任を回避するような形で報道しておきながら、本人が否定すると、それは確かめようがない―とは、どのようなことなのだろう。

 真実を知ろうとする国民の声に対して、永田町の常識を持ち出して、それに応えようとしない。国民はこのような新聞社の垂れ流す情報を目にしていると知らされただけでも意義はあったと思う。確かに追及不足の感は否めないが、つくづく政治とマスコミの闇にうんざりする結果となった。

 彼女はこのようにも言った。
「料亭政治という言葉もあります。誰と誰とが料亭で会談して、その席に誰かが招かれていたとします。私達新聞記者はそのようなことがあってもそれを皆さんに知らせるために、朝昼夜関係なく政治家にはりついて取材しています」
 
 それなら、この会談はかなり以前に知っていたはずだ(事実とした場合)。であるなら、なぜその時点で報道せずに訪中直前に報道したのか。いかにも創価学会の池田名誉会長がそのことに尽力し、そのために中国から200個目の勲章を授与されたことを創価学会員に知らしめるためであったとしたら、それはそれで大きな問題であろう。
 
 日本の新聞社の中で朝日新聞、毎日新聞、日経新聞が、特定の宗教団体の布教活動の一端を担わされているということになる。まさに日本は恐るべき社会になりつつある。これを糺して行くには、もう我々自身が永田町を目指さねばならないのかも知れない。

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Posted by the_radical_right at 15:54│ mixiチェック │電凸特集! 
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安倍総理は、池田大作に会っていないと明言した(参議院予算質疑)。 #偽報道だったのだ。いったいどういう謀略報道なんだ? 追記:週刊文春に、「会った」話が詳しく載っている。判断は保留したい。 極右評論:電凸!朝日新聞 安倍-池田会談によれば、朝日新聞は、報道...
安倍総理は池田大作に会っていないと明言した【worldNote】at 2006年10月12日 21:22
朝日新聞、毎日新聞、日経新聞が、特定の宗教団体の布教活動の一端を担わされている  以下はhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51127148.htmlより。左翼メディアと宗教カルトの連携プレーだったようだ。
左翼メディアと宗教カルトの連携プレーだったようだ【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2006年10月13日 11:39
この記事へのコメント
取材源を明かさないのは記者の基本中の基本ですが。
Posted by 富士参詣 at 2007年02月13日 20:05
極右のシンパの皆様はさすがです。
正論も含め、笑わすセンスの良さに脱毛です。
コメントみて笑っちゃいました。
おかげでコーヒー噴出したのは私だけ?
こちらのシンパになります。
Posted by シンパ見習い at 2006年10月13日 22:34
他人を否定したり、ランキングが不正と騒ぎ、安部内閣を一方的に論ずることなく否定したり、レスを自演したり、他のブログを否定したり、
だけど自分を否定する言論の自由は駄目です。
おかしいと思うのは私だけでしょうか?

瀬戸先生のおっしゃるとうり誹謗中傷は致しません。
Posted by 織田野武士 at 2006年10月13日 19:21
瀬戸先生 管理者の皆様

瀬戸先生の紳士的な対応に深く賛同致します。
『創価への言及がなくても』が引っかかりますが、
極右支援者の1人として、先生の対応法を今後の教訓にし、
紳士的な活動に勤めて参ります。
Posted by 創価撲滅隊 at 2006年10月13日 18:44
青空 悠希さんへ

私のブログにおけるコメントは自由にということにしてあります。よって削除要請については、これまでも応じたことはありません。あなた御自身が創価学会とは無関係と仰ったのですから、以後はそのような書き込みをなさる方については当方からご注意申しあげます。
個人情報の暴露や明らかに嫌がらせと思われるものにつきましては、今後はそのような方法も考えなければと思います。
私はかつて2ちゃんねるの掲示板で散々叩かれました。しかし、そのようなことは一切無視しながら今日に至りました。いずれそのような事を書く方もいなくなると思いますよ。

各位
今後は青空悠希さんを誹謗中傷されるような書き込みについてはご遠慮くださるようにお願い申し上げます。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年10月13日 13:11
瀬戸弘幸様へ

私のブログのエントリーに返信のコメントをして頂きまして誠にありがとうございました。
もちろん私から瀬戸さんへ返信を致しますが、しばらくお待ちください。

ところで、瀬戸さんにお願いがあります。
こちらのコメント欄で私のことを誹謗中傷するコメントがあるのは既にご存知だと思います。
そこで当該するこれらのコメントの削除依頼を提出したいと思います。
瀬戸さんの良識ある対応をお願いします。

私は創価学会とは無関係ですし、一度も創価学会と池田大作氏を擁護したこともありません。
選挙に信者を動員するやり方には大反対という立場です。
創価への言及がなくても私に対する誹謗中傷のコメントは削除してください。

よろしくお願いします★
Posted by 青空 悠希 at 2006年10月13日 12:48
青空草加は無視が一番
Posted by 草加キライ at 2006年10月13日 11:03
朝日は信じるに値する報道をしたためしがありません。中国共産党の広報誌にして、「なりすまし日本人」が書いている新聞。朝日出身の筑紫氏も在日の「なりすまし日本人」。日本人になりすまして、工作活動を行っている男。朝日や筑紫の書くこと、言うことを逆に取れば大体正確。
Posted by DAMN ASAHI at 2006年10月13日 08:49
青空氏ブログについて>

招待したけど誰も来ない?
1人で自分とこのブログで瀬戸先生と論評してる
司会も兼任ってなんのこっちゃ?
頭がいかれてますなぁ

まさに、ひとり上手の狭間で ですなぁ
Posted by gkeg at 2006年10月13日 08:14
叩かれた、叩かれた、みんな責められ、叩かれた、自分の矛盾にきずかない。
Posted by 司令長官 at 2006年10月13日 07:40
新国政論:理想と現実の狭間で
安倍内閣は私たちの愛国心を利用しているだけなのか?

↑これが今のタイトルです。青空氏の創価プログ
Posted by 説明太郎 at 2006年10月13日 07:14
↑池田は私達のお布施を利用してるだけなのか?
 [サブタイトル]
Posted by 秘密 at 2006年10月13日 07:10
青空さんのブログ名について

「新宗教論:KGBとCIAの狭間で」
FBIと司法取引する池田の逃道
Posted by 秘密 at 2006年10月13日 07:08
青空[曇空]さんへ 

青空さんのブログについて→もうちよっと脳ミソが切れる人使えば?
プログ始めたの先週の週刊新潮のネタからでしょ?
レスのやり取りも自作自演だし。
名前を青空じゃなくて、『 曇空 』に変えて、
プログ名を『 一人じょうずの狭間 』に変えて頑張ってちょ。
電凸もしたらどう?CIAに電話してぇ 何故切り捨てるのか?追求しよう。
お布施コーナーを作って、振込先も書いとけば。


Posted by 白空 at 2006年10月13日 07:03
どんなに頭がいい学校行っても創価に入信するヤツは馬鹿は馬鹿。東大出ようがな。
Posted by 司令長官 at 2006年10月13日 06:44
青空と言う人のBlogに出てくる話し合いって言葉が多いのだけれど、北のような話しも聞かないで核実験する国をどう説得するのか。

北京政府も手に余っているのにどう、北朝鮮を説得するのか。余りにおめでたい方、おめでたいBlogでビックリ。

やっぱり偏向した内部の流すの情報しかない、自分でそういう情報に疑問も抱かない、自分の頭で考えない学会員らしいBlog&思考力の方ですね。
Posted by 憂国者 at 2006年10月13日 06:35
青空創価はほっときましょう。
相手にすけば創価の思う壺です。
Posted by xyz at 2006年10月13日 06:24
なんで創価が極右に来るんだよ!!
ふざけんな!!
楽しいか?馬鹿になることは?
Posted by 司令長官 at 2006年10月13日 06:12
青空>

対極右評論に始まったプログです。カルト創価の仕業です。潰すのみ。
Posted by 癌狩 at 2006年10月13日 06:01
とても良いエントリーですね。
結論は出ませんでしたが、やはり会談はあったのでしょう。
読んでてそう思いました。> 青空

こやつは創価の手先に間違いないです。
Posted by 気をつけろ at 2006年10月13日 05:32
↑エロサイトです。ウィルスに注意。坂井
青空さんの仲間のようです。創価学会員?

うましかさんのメイソン情報は問題ありません。
Posted by 気をつけろ at 2006年10月13日 05:30
これから日中関係ってどうなっちゃうんでしょうかね?

私が思うに…

↓コレ裏情報ですけどね↓

http://vlzh.com/?joker
Posted by 坂井 at 2006年10月13日 05:18
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3
フリーメイソン情報

青空氏は勉強しましょう。
創価は間もなく撲滅されます。
Posted by うましか at 2006年10月13日 04:55
》青空さんへ
貴殿のブログ・コメント欄を拝見しました

私的な考えでは基本的に
『日本核武装論』には賛成です。戦略的核配備は有効であると、考えます。
ですが、いきなりはかなり難しく多くの難題を解決しなければ、自滅の可能性が高いと、考えます。
今は、「そのためのプロセスが必要」が持論です。

貴殿の発言を読んでみますと、『話し合いによる解決』が目立ちますが
中・露・北朝の核保有国を近隣に抱えている我が国の国防・国益をどのように考えていられるか?意見をお伺い致します。
Posted by 愛国者 at 2006年10月13日 04:51
他人のフンドシで相撲を取ることは日本の伝統です。
火付け盗賊朝鮮人という言葉を思い出しました。
Posted by 書生さんへ at 2006年10月13日 04:37
瀬戸先生 皆様のご活動に恐れ入っております。

いつも客観的に拝見させていただいてましたが、青空さんのコメントとブログが気になりましたので書き込みさせて頂きました。
正論を論じていると敵も沢山でてきます。
青空さんのブログは魅力が無く、主張がバラバラで、遠まわしの反日運動としか感じられません。反戦、不正を暴く、人気ブログは不正だとか...人気のないブログが火を付けて注目を浴びさせようという創価系の伝統的戦術に見えてなりません。あくまでも個人的な感想です。

失礼しました。
Posted by 書生 at 2006年10月13日 04:34
↑私も『 読んでてそう思いました。』
Posted by まねちゃん at 2006年10月13日 04:15
青空さんのブログ拝見しましたが、ただのオメデタイ方か、手先と御見受け致しました。と私は★『そう思いました』★
Posted by sellss at 2006年10月13日 03:56
プロフィール
Author: 青空 悠希
国際情勢や世論などを冷徹に分析しながら皆さんと政治的な議論をするためのブログです。合意形成を図るため「右翼」とか「左翼」という用語の使用はなるべく避けたいです。

↑怪しい輩です。右翼左翼を避けて?もっと勉強しないと。
 国際情勢おんち?それとも操られる売国奴?本人は知らなくても....
Posted by 調査員すず at 2006年10月13日 03:49
青空さんへ↑
僕も仲間に入れて下さい。
お金貰えるなら何でもします。選挙権ないけど。
だけど...創価とかのカルト団体には入りたくないです。
それでもお仲間に入れてくれますか?
Posted by 振りター4号 at 2006年10月13日 03:41
こんにちは★
とても良いエントリーですね。
結論は出ませんでしたが、やはり会談はあったのでしょう。
読んでてそう思いました。
Posted by 青空 悠希 at 2006年10月13日 02:40
「周辺事態」認定の可否検討=北の船舶臨検、後方支援を想定−政府
政府は12日、北朝鮮の核実験発表を受けた国連での制裁決議に、強制力を伴う船舶への臨検が盛り込まれた場合に備え、日本の平和と安全に重要な影響を与える「周辺事態」と認定できるかについて検討に入った。公海上で臨検を行う米軍への後方支援などを想定。→時事通信

これは有事ではなく臨戦態勢です。目をさましましょう。帰化していなくても日本に住んでいれば日本人の1人です。
このような事態にまともな質問できない野党を不甲斐なく思う。目的主旨内容は別としても平野氏勇気に敬意を表します。
Posted by 赤坂 at 2006年10月12日 23:58
安倍さんは、各方面に土下座して周ってると思います。
Posted by jk at 2006年10月12日 23:54
また朝日!

記事を出した新聞社自身が「真実は解らない」と言うなら「デマ」決定です。
こうやって印象を貶める操作をやるから「赤の情報機関」なのです。
Posted by MultiSync at 2006年10月12日 23:52
>安倍氏が嘘を言っているのか?御社の誤報であるのか?を聞いているのです

 ホントにどっち? これはハッキリさせないと。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月12日 23:42
広野氏の創価池田関連の質問中、国会が異様な空気に包まれた。
失笑以外皆知らん顔してます。みずほちゃんは耳を塞ぎたくなるような顔。
これがカルト大国日本の現実です。
Posted by いやん at 2006年10月12日 22:07
この広野ただしという政治家は、自分と同じ富山県なのですが、選挙区が違います。
ずっと小沢党首と行動を共にしていたようで、かつての経世会支配の自民党にイヤ気がさした自分は、比例で「自由党」と投票したこともあります。
ちなみに今度の法務大臣の長勢じんえん氏と選挙区で争ってたような記憶がありますね。
Posted by ミヨボク at 2006年10月12日 20:41
「今回の食い違いは『永田町』の常識』ではなく、「今回の食い違いは『捏造報道を旨とする朝日』では常識』ということでしょう。
Posted by サンゴ at 2006年10月12日 20:38
(承前)
それにつけても朝日の報道は、情報源の明らかにせぬ曖昧さといい、総理の外遊を見計らったようなタイミングといい、素人目にも悪辣な意図が透けて見えます。これでジャーナリズム宣言とは片腹痛い。政治家の不正を糾すも結構なれど、己が襟を正すが先決でありましょう。
さて、極右評論では新たな試みとして電凸をなさっておられますが、差し出がましいとは存じますけれど電凸心得のようなサイトがあります故、URLを添付致します。小生がいずれ自身のブログを立ち上げた際、役立てようと控えてておったものです。多少なりとも参考になれば幸いです。

>http://dentotsu.jp.land.to/knowhow.html
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月12日 20:19
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。電凸お疲れ様でした。

安倍総理は広野議員の追求に木で鼻を括ったような返答で、「取り付く島もなし」といった受け答えに終始し、池田大作との会談がなされたか否かの真偽のほどは藪の中。電凸に応じた朝日新聞の社員が語ったように、こうした質疑応答の場面では、知らぬ存ぜぬの一点張りを通すが永田町に於ける慣習となっておるのでしょうや。いずれにせよ特定の宗教団体、特に他者の信仰を否定して憚らぬカルト宗教が、政教分離を旨とする国政に介入しておるのが事実であるならば真に由々しき問題。煩悩の権化が如き俗物を活仏として崇め奉る淫祀邪教が、政治に容喙するなぞ以ての外でありましょう。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月12日 20:18
瀬戸先生、改めまして電凸お疲れ様でした。

それにしても未だ朝日は厚顔無恥に国民をミスリ−ドし続ける気でしょうか。居直り強盗と言うか、責任の所在を明らかにしないというか…。

質問した民主党の議員氏も自爆なのでしょうが、はからずも逆に安倍総理、自民党に有利になる質問になってしまっていて、朝日の意図が露になり、ますます自身の首をしめる結果に至ったとは思いもしませんでした。

しかし、朝日はバウネットの昭和天皇裁判番組圧力報道、この秘密会見報道、あるいは日経の富田メモ報道と嘘と捏造がはっきりしてきたにもかかわらず、自分達の非を非と一切認めようとしない、詳細な取材内様を公開しない体質はもう一国民として最早容認できないものです。

何とかできないものでしょうか。
Posted by 憂国者 at 2006年10月12日 20:01
オフレコってことで、聞いた話ってことでしょうね。確か、官房長官は、常に政府高官?とするはず(マスコミのルールとして、官房長官とはしないって聞いてます)。関係者も、同じ使いかたでは?

一般論として、政治部の記者に聞くと、関係者の範囲がわかるかと。
Posted by 三十四 at 2006年10月12日 19:58
せめて広野ただしも自分でネタを掴んでから質問しろと。
中身が無いし印象操作以外の何ものでもない。
永田メール同様、こんな質問を堂々と行うなよ・・・
Posted by よし at 2006年10月12日 19:25
電凸ご苦労様です。

小生も朝日に問い合わせてみました。以下やり取り

小)あの〜7日の記事についてお聞きしたいのですが朝)ちょつと、お待ち下さい広報部に替わります
朝広)はい、お電話替わりました。
小)7日記事の安倍氏創価池田の極秘会談ですが本日の予算委員会の質疑内容と食い違う事とは、どう言う事でしょう?
朝広)安倍さんが否定したのですか?
小)えぇ、本日の平野議員の質問ですが
朝広)何かの情報提供ですか?
小)いいえ、違います御社の記事内容と今日の安倍氏の答弁とでの食い違いを聞いているのです
朝広)わかりません
小)そうではなく、安倍氏が嘘を言っているのか?御社の誤報であるのか?を聞いているのです
朝広)裏付けは取れてます
以下同じような返答の繰り返し。

朝日本社 03ー3545ー0131

上記の内容でした
「裏付けは取れている」と明言してましたので皆さんで徹底追求しましょう。
Posted by 愛国者 at 2006年10月12日 18:53
朝日新聞は、妄想した事でも本当にあった事として報道しているのですね。

> 朝日:政治家と言うのは、このようなケースの時は絶対に認めません。それでも本当のことなのです。

政治家が認めるくらいの証拠をにぎってから報道しろ!
「本当」という根拠が無い!

> 朝日:政治の世界とは、そのようなものですよ。阿吽の呼吸と申しましょうか。書くほうも書かれる方も、それが永田町という世界なのです。

政治家は、言葉を使う職業なので、厳密であったり曖昧であったりしますが、新聞記者などは、曖昧に言われた事を好きに解釈して、それを本当かのように報道してしまっては、終わりです。
ジャーナリストとして、職業倫理が無くても、存続出来ることは許せません。
Posted by とおる at 2006年10月12日 18:44
瀬戸さま、大変お疲れさまでした。
さすが、ジャーナリスト(失格)宣言の朝日新聞ですね!!麻生大臣が
「朝日新聞は事実しかかかないんだよな!!」と皮肉をいうだけのことは
あります。 新聞、テレビがこれほどの偏向報道をしている国は日本だけ
なのではないかと思えてなりません。創価学会という、朝鮮帰化人の会長を崇め奉る恐ろしい集団は邪教以外の何者でもありません。あの連中を解体させるために私は何ができるのでしょう。
それにしても、民主党というのは世の中の動きと完全にズレタことをするものです。ばかの一つ覚えの歴史認識、やればやるほど逆効果というのが全くわかっていません。ノムヒョン並みの脳力です。おまけに、森ゆうこ? アンタは議員になる前に人間としての品格がまったくない。あんな基地外が議員をやっている以上、民主党の政権奪還は夢のまた夢です。
Posted by Yuki at 2006年10月12日 18:41
この問題はこれで終わりなんでしょうか?
しかし納得いきませんね。

Posted by 応援者 at 2006年10月12日 18:28
馬鹿馬鹿しい。
Posted by さ at 2006年10月12日 18:21
書き忘れたが、同じ眠首でも、あの森という売国婆は許せん。あやつには国外退去がふさわしい。
Posted by 場末 at 2006年10月12日 17:55
電凸お疲れ様です!
とりあえず、創価学会の政治介入の実態を追求しようとする政治家がいることに胸を撫でおろしました。
これからは創価学会の悪行をとことん追求し、社会的責任をとらせ、最終的には解体させることが日本にとって一番いいことだと思います。
Posted by ばいばい寒流 at 2006年10月12日 17:49
瀬戸先生。
私自身もただ見守っているだけではなく行動をしたいと思います。
本当にお疲れ様でした。
Posted by 司令長官 at 2006年10月12日 17:33
電凸、お疲れ様でした。
北朝鮮はどういう風に対処されていくんでしょうね?
まだなんとも言えない状況でしょうか?
Posted by ある阿保 at 2006年10月12日 17:32
 瀬戸様、お疲れ様でございますm(_ _)m

しかし、永田町論理でかわすとは・・・・当事者が訴える以外に手段は無いのでしょうか?

 その程度のことでスルー出来ることなのでしょうか??

個人のやれることは限られていますが、やはり世論操作を目論み続けているマスコミには大々的に体質改善していただかないと戦後レジームは清算できませんね。

 山本議員に噛み付いてもらいますか?(^o^)
Posted by 民草あおい at 2006年10月12日 17:31
朝日は安部に期待している右翼を反安部にするためにこの様な捏造をしたと思います。
それにしても、民主党で鋭い質問を投げ掛けていたことに感心しました。
自民党に入れば道は開けると思います。
Posted by 司令長官 at 2006年10月12日 17:30
情報源が明かせないというのなら、きゃつらが便所の落書きと蔑むネット上の発言と、大差ないではないか。
むしろ、反論を許さず一方的に記事に書く反日左翼新聞の方がよっぽど信用できんと思うのです。

広野氏は安倍総理を追及をしたつもりだったのだろうか、それとも左翼氏への遠まわしの牽制だったのだろうか。
どちらであるかで評価が分かれるところだが。
Posted by 大虎 at 2006年10月12日 17:18
>もう我々自身が永田町を目指さねばならないのかも知れない。
そうです。もう何時までも我慢しているときではありません。このままのさばらせて置けば、売国奴どもの思う壺です。まあ、広野君も眠首の割にはよくやったと思うが、国を滅ぼす邪教は、朝鮮に追い出すべし。
Posted by 場末 at 2006年10月12日 16:43
お疲れ様でした!

それにしても今回の食い違いを永田町の常識と言ってのけるとは驚きました。
いつもこの永田町の常識に基づいて捏造偏向報道をしているってことでしょうか?
Posted by マック at 2006年10月12日 16:32
瀬戸先生、よくぞやってくれました。

感謝します。

しかし、朝日のこの対応たるや…国民を馬鹿にしてますね。
Posted by 憂国者 at 2006年10月12日 16:18