2006年10月10日

ネットは<憂国の戦場>

インターネットブログは<憂国の戦場>

愛国者よ!結集し戦おう!��

 今後の日本の動向を展望する時、確実に言えることは、前途はこれまで以上の激動と、急速な変化に襲われると考えます。これは日本の変革を願う我々にとっては、絶好の機会になることを意味します。民族国家の生存を賭けた戦いは始まろうとしています。我々は今こそ憂国の雄叫びを上げようではありませんか。

 私は18歳の頃から政治に興味を持ち、それから実に36年間に渡って政治思想にどっぷり浸って生きて来た。その歳月の中で今日程、日本の変革に向けた希望を見出した事は正直言ってなかった。我々は在野にいて運動の火を灯し続けようと努力してきたが、しかし、それはまた失われていく「日本精神」の上にかろうじてすがっているだけにしか過ぎなかった。

 もうある意味で限界を感じ、それを突破する手段さえも持ち合わせていなかった。だが、このブログを始めたことにおいて、これまで溜め込んできた「戦後社会への反抗のエネルギー」をぶつけることが可能となった。

 この「反抗エネルギー」が戦後制の基底を揺さぶることに成功するのか、あるいは失敗するのか?それは今のところ全く分からない。しかし、この闘いが「日本精神」を復権するための足がかりになることだけは間違いない。

 私はこの「日本精神」の恢復を願う若者の志向を<極右>と呼ぶことにした。そしてその闘いをこのネット上で始めた。なぜ、あえて<極右>を旗印として全面に出したのか。それは<極右>という言葉が、ネットで発言する若者の感性に合うと判断したからでもある。まだこの試みがネットで発言する若者に受け入れられたとは判断してはいない。

 しかし祖国が存亡の淵にある現在、多くの方々が今この《憂国の戦場》において、声を次々に上げ始めておられる。この戦いこそがやがて国家を救い暴虐の血に塗られた共産主義を叩き潰すであろう。

皆さんの放つ言葉はまさに戦場を引き裂く銃弾でもある。

 まず、その前に朝日新聞の政治部長である西村陽一氏の記事を紹介しましょう。

 「一回の核実験が、そのまま弾頭の小型化や核ミサイルの実戦配備を意味するわけではない。パニックに陥ることは避けたい」

 何を証拠にそう言い切れるのか。北朝鮮の金正日からでもお聞きになったのか。あなた方が北朝鮮を地上の楽園のように賛美して、日本の反戦平和運動を推進したからこそ、このような結果になった事を我々は決して忘れない。

 今回の北朝鮮の核実験は、安部政権がシナに屈従したと北朝鮮が判断したのか、シナの権力闘争(上海閥の足掻き)の余波ではないかと愚考しています。
国際社会で真に発言権があるのは核保有国のみ。核保有国に対して、軍事攻撃を行う事は非常に難しい。
北朝鮮は国家規模の暴力団ですが、バランス・オブ・パワーへの認識は日本政府より遥かに優れていますね。暴力団だから当然ですかね・・・・・
近い将来、日本は、核保有に踏み出すか、シナの庇護下に下るか選択を迫られますが、安部政権の路線だと、シナの保護国に落ち着きそうですね。
安部首相に関しては、何も期待しませんが、春先、アメリカで日本の核武装について言及した、麻生外相に期待したいですね。
Posted by 平凡太郎 at 2006年10月09日 15:50

瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
遂に賽は投げられました。
金正日は軍部の突き上げを食ってでしょうか、はたまた、国際社会へ向けてのハッタリにリアリティを持たせる腹積もりなのでしょうか、北は核実験と云う愚挙に及んだ。到底許されざる行為ではありません。これまで奴らは、恫喝によって他国よりの譲歩を引き出すのを習いとしてきましたが、それは奴らを恐れてではなく、仮令、程度の低い鮮人の国であろうと、攻撃を加えれば国際社会よりの非難の的になるを危惧してのこと。あの豚どもはそれを理解せず自惚れている。こちらに大義名分が立った以上、躊躇しておっては、逆に北へ誤ったメッセージを伝えることになる。「北の核を世界は認めた」と。ならば、アメリカや他の有志らと共に、北に報復の鉄槌を加え殲滅させるべきでありましょう。金王朝の崩壊を以って、日本へ仇なす鮮人の心胆を寒からしめるべきではありますまいか。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月09日 17:49

前回のミサイル発射の時、確か「実験なんだから騒ぐな」とのコメントをした人間も見受けられたと思うのですが、
こういう気違い国家を隣国に持つ日本として、安全保障上の脅威になる行為に対しては抗議するのは
至極当然な訳で、結局今回核実験を強硬させてしまった場合に、赤っ恥をかくのはミサイル発射時にかばった
中国や日本の強硬姿勢を非難した韓国、そしてそういう「騒ぐな」的なコメントをする馬鹿。
Posted by poko at 2006年10月09日 23:21

瀬戸様、お弟子様こんばんは。

北が核実験を強行した今、わが国に求められているのは行動ただそれだけであります。前エントリにおける瀬戸様の主張を直ちに、かつ徹底的に実行すること、殊に核保有に向けての準備をハード・ソフトの双方において進めること、これは今や必須でありましょう。

わが国が、栄光ある独立国としての存続を確保しようとする限り、今やこれら行動を厭うべきではない、そう強く信じるところです。
Posted by 深山 秋水 at 2006年10月09日 19:59

清水先生の受け止め方は賛否両論あり、結構もめた記憶があります。

しかし、正論に右も左もありません。「日本よ、国家たれ」名著ですね。

 日本の核武装、賛成です。

 なので、今は早急に戦後レジームの亡霊たちを退治してしまわないといけません。
 集団的自衛権の行使容認、非核三原則の廃止、専守防衛という亡霊の退治。
国防省創設。

 自主憲法を制定しないと核武装まで行けませんからね。
Posted by 民草あおい at 2006年10月09日 21:07

沖縄の嘉手納基地にパトリオットミサイルを搬入しようとしたら、
抗議の座り込みなどで陸揚げ作業ができなかった、というニュース
がありました。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/20061009a4820.html

日本も独自の防衛力や能力を持つべきだと思いますが、現時点では
米軍に頼っているのが現実の中、北朝鮮が核実験を行い、核ミサイ
ルが日本めがけて発射される可能性がある中、成功率云々はともか
く、迎撃ミサイルの搬入を阻止する方々は何を考えているのでしょ
うか?

北の工作員か、テロリストに笑顔を武装解除をすれば暴発しない、
と考えているオメデタイ人なのか・・・。
Posted by K at 2006年10月09日 22:26

今回の北朝鮮における核実験に対し日本国防衛を、考えず平和的話し合い等と発言する人々は、責任を取らない日本人であり、今、人物を、見極める良い時である。しかし北朝鮮の行動を止めるには、国連軍の一員として今叩いておかなくては状況は悪くなるばかりである。!
Posted by 一文字 at 2006年10月09日 22:46

こんばんわ。瀬戸様の主張を支持します。
そこで政府による対北朝鮮制裁を待つまでも無く、一国民として北朝鮮制裁を実行するには、如何なる手段がとれるのか?
いきなり総連本部に火炎瓶をぶち込むわけにもいきませんから、先ずは北朝鮮シンパの学者・活動家をネット上で晒し、皆で監視するのも手でしょう。

私自身はと云うと、先日勤め先の上司と相談の上、取引きのあった在日企業(そこは北と取引があった)への営業活動を停止しました。個人としては、こんな事ぐらいしか出来ませんが。

Posted by 藤田達男 at 2006年10月09日 23:21

私も瀬戸様の主張を支持します。

わが国も核兵器、弾道ミサイルの開発を検討すべきかと思います。
ただ、米国に不安感を与えないようにしなければ実行はできないと思います。

左翼、朝鮮総連については監視が必要でしょう。 国鉄民営化前のテロ、オームのような無差別テロを起こされてはたまったもんじゃありません。
Posted by 笹団子 at 2006年10月10日 00:27

武装は一番てっとりばやい、防衛策だとききました。
日本も核を持っていたら、原爆落とされる事もなかったのは事実ですし。

この時期に改憲を進めて、本当の自主独立国家になるべきです。

北の核には何もいわない平和を愛する市民団体が、ただの反日団体だったとはっきりしたことはよかったですね。

なんにせよ、このまま核ミサイルが飛んでくるのをじっと待っている必要ないですし。
Posted by 聖子 at 2006年10月10日 08:30


 どうも。皆さん、有り難う御座います。どんどんコメント下さい。随時取り上げ本文のエントリーの中で紹介していきます。ライブドア・ランキングに登録している『極右評論』の応援者です。こちらも北朝鮮問題や安倍政権を取り上げています。是非見て下さい。

農民さんのブログ『トラクターの上から』http://blog.livedoor.jp/noumin1978/archives/50284961.html

大地さんのブログ『ハッピークラッシャー通信』
http://blog.livedoor.jp/k10311107/

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Posted by the_radical_right at 18:17│ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮) 
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≪昨日の宣戦布告エントリーについて≫ 昨日は北朝鮮の核実験に関して当ブログの声明を発表させていただきました。 普段当ブログをご覧頂いている方は、先のエントリーをご覧頂いてもお分かり頂けたかと思いますが、宣戦布告と言っても内容は『日本は外交努力を根気....
★国を守るという意思、を一考。【Flight to Freedom/神の国へ…】at 2006年10月11日 02:59
朝日新聞の政治部長・西村陽一氏「パニックに陥ることは避けたい」/北朝鮮を地上の楽園のように賛美して、日本の反戦平和運動を推進したからこそ、このような結果に  以下はhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives
朝日新聞が本当に怖れているのは「パニックに陥ること」ではなく「深い太平の眠りから目覚めること」【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2006年10月11日 14:11
この記事へのコメント
(続き)
だいたい今の若者が兵士として戦えると思いますか?義務は果たさないが権利だけは主張する、すぐキレる、団体行動は苦手、愛国心のカケラもないというのが殆どではありませんか(全部とは言いませんが)。更に言えば、日本には主だった資源がない、それが最大の要因で第二次大戦にも敗れたのですよ、食料自給率も低いですしね。
 アメリカにしてみれば、日本は中・ロの太平洋進出を防ぐための格好の防波堤です(日本は「不沈空母」だと言った首相もいましたね)。その役割を担って行くしか現在の日本が生きる途はありません。国を憂える気持ちはよく解るし共有もできますが、現実離れした議論をしていても何にもなりません。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月13日 01:43
>また、アメリカとの契約、日米安全保障条約に頼ろうとする弱小日本は恥であると思います。

 確かに「恥」ですが、「恥」を背負いながら生きていかねばならないというのが現実の日本の姿でしょう、悔しいけれど事実を直視しなければなりません。そもそも自前の軍隊すらないではありませんか。自衛隊はあるけど、自衛隊に志願する若者は極めて少ないですね。徴兵制を復活させてきちんとした自前の軍隊を持たない限りは安保に頼るしかありません。しかし日本再軍備は現状では絶対不可能、国民の大多数がアカヒを筆頭にした反日マスゴミに洗脳され、反戦平和ボケにされているんですからね。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月13日 01:42
核を持つ是非が問われておりますが、核を持つことによって、核抑止力が働くのは誰もが知っていることと思います。
また、アメリカとの契約、日米安全保障条約に頼ろうとする弱小日本は恥であると思います。誰かに守られて平和を維持しようなど腰抜け腑抜けの極みです。いちいちアメリカの顔色伺っているようでは、日本に未来はありません。アメリカを否定するわけではありませんが、もう、親離れしないと、どの国にからも馬鹿にされ、侮られるだけです。
核は持つべきです。また、自衛隊も日本軍として機能できるように憲法9条を破棄すべきです。
Posted by ミラー at 2006年10月12日 01:31
>>通りすがしさん

基本的に世界をどのような方向へ進めていくかという問題ではないかと思います。相手が持っているから自分も持つ、という論理展開では核の拡散を防ぐことは出来ません。日本の核が世界の正義である、という証明は誰にも出来ないわけですし。当然核の拡散はテロリストの脅威を極大まで増幅させることになりますから、容認されるものではありません。インドやパキスタンの核武装は決して許されるべきものではないと考えています。南アフリカのように完全に核兵器を放棄するケースもあるのです。

日本が核武装した場合に得られる外交的カードの有効性と、そのことによって失われる周辺各国との関係性についてより慎重な考察が必要なのではないかと考えます。日本の進もうとしている方向が、北朝鮮と同じに見えてしまうのは私だけでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年10月11日 23:53
核武装を急ぐのはいきすぎではないでしょうか。今日本はアメリカの核の傘の下にあり、今日本が核を持つのはアメリカの核の傘を信頼していないとメッセージを送るのと同意であり、日米関係を損なう結果に繋がりますし、以前記事のコメント欄で話会われていたような弊害もあります。

日本が核保有を考えるのはアメリカが韓国からの米軍撤収を終了させ、日本からの米軍撤収に取り掛かり始めた頃で間に合うでしょう。
Posted by ウィザード at 2006年10月11日 17:14
朝日新聞が本当に怖れているのは「パニックに陥ること」ではなく「深い太平の眠りから目覚めること」もしくは「歴史洗脳が解かれること」であろう。
Posted by 知足 at 2006年10月11日 14:12
ネットにおける言論弾圧行為、ランキングの捏造行為、ご都合左翼のつじつまが合わない行動などを最近になって恐ろしく感じています。

企業には、なんらかの力(資本・圧力)がはたらいており。
企業からは情報捏造、外部からはゲリラ的なT/B・コメントによる攻撃が蔓延している事実を知らない方がまだまだ多いと感じます。

これらの事実を、積極的に紹介していただきたいと思います。
また、それに対する圧力なども電凸などの紹介のように明らかにしていただければと感じております。
Posted by 目を覚ませ日本人 at 2006年10月11日 07:01
瀬戸様、お弟子さん、おはようございます。

日本のTVや新聞等のマスゴミは全く当てにならないばかりか、真実、事実を語って伝えてくれません。私も地上波のTVは殆ど見ません。

もう自分たちで情報収集や情報の取捨選択をする必要があると思います。

でもいまだにマスゴミを信じ、信奉し洗脳されてる人間も未だ未だ多いのが現状です。しかし、ネットと言う媒体がそれを突き崩し始めています。
長く閉ざされた扉は錆付き開けずらいですが、それを開けようとする人間が少しづつ増えて行くとなると開ける力と速度はどんどん高まります。

危機的状況ではありますが、危機こそは変革の最大のチャンス、そう受けとめて様々な事象に腰を据えて掛りましょう。

先月から年末〜来年はいわいる激動の時になるやも知れません。色々なことが起きそうですね。
Posted by 憂国者 at 2006年10月11日 06:41
私は、自分のプロフに創価学会に注意するように書いてます。
瀬戸先生は本を出版されたということですが、題名を教えてください。
エンジョイコリアでの情報ですが、北朝鮮の核はミサイルに搭載できないそうです。
テレビでは、核実験をしてないのでは?との見方も出てきてます。
でも、世界を相手に嘘をつくことはかなり挑戦的であることはかわりません。
Posted by 司令長官 at 2006年10月11日 05:55
もし日本が核保有を決めるのであれば物理的には1〜2週間あれば可能でしょう
しかし、国際世論を敵にまわしてまで核保有するか?の是非であると考えます

今は新たな国際的枠組みが急務と考えます
予てより申します通り我が国は資源に乏しく、国内自給率も著しく低い現状です核保有を宣言する場合これらの諸問題をクリアーする課題が残されます。
一方的な核保有は我が国を孤立させる危険が有り
下手をすると北と同じ状況下に置かれる可能性があります。
事は慎重を要します。
Posted by 愛国者 at 2006年10月11日 03:35
>まず、その前に朝日新聞の政治部長である西村陽一氏の記事を紹介しまし
ょう。
 「一回の核実験が、そのまま弾頭の小型化や核ミサイルの実戦配備を意味するわけではない。パニックに陥ることは避けたい」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 思うに、核の脅威を目の当たりにしながらこういう記事を垂れ流している新聞社が存在しているということもさることながら、こういう記事が掲載されている新聞を喜んで購読している何百万もの日本人が存在しているということの方が遥かに憂慮すべき事態であろう。

Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月11日 02:15
sayokuさん

ここで皆さんが核武装の是非を考えているのは、別に北朝鮮が核を持ったからという簡単な話だけで論じているわけではありません。安保理の5カ国を含め少数の一部の国が核兵器を独占し、世界を自分の都合だけで動かそうとしていることに対して、日本が立ち向かうために必要だという考えが根底にあるのではないでしょうか?

北朝鮮だけでなく中国、ロシア、韓国も日本を敵視していますよね?日本を囲む4つの国のうち3つが核兵器保有国の状態で日本が丸腰で彼らに何かを唱えて相手が話しを聞くと思いますか?今まで散々外交的敗北を喫したのは核兵器が無いことによる部分がかなりあるのではないでしょうか?

インドの核武装に対抗するためにパキスタンの核武装が許されるのなら、核武装反日国家に囲まれる日本の核武装も許されるのではないでしょうか?

北朝鮮問題は日本人の目を覚ますきっかけに過ぎませんよ。



Posted by 通りすがし at 2006年10月11日 01:49
5
朝鮮人ブチ殺すのみhttp://megaview.jp/topic.php?&v=573072&vs=0&t=10886132&ts=0&m=n&lmx=150 151画像ダウンロードしてくれ
Posted by 落ち武者 at 2006年10月11日 01:43
極右政党は私は反対です。
極右などとあらためてかまえずに今のままで情報を発信していけばいいとおもいます。
ただ私が思うことは我々が考えていることをいかに政治に反映させるのかということが結局は問題になるわけですので我々のような考えの人間がいったい全国に何人ぐらいいるのか?そのことが具体的にわかればいいと思うんです。その仕組みを造ることが面白いと思います。
ブログの上位の考えをもった人間が何人いるとわかりその勢力が莫迦にならない勢力になったとわかれば我々を意識した政治家が出てきます。
そういう人たちを増やしていったほうが早いです。
 この仕組みをつくりたいんだよなぁ〜
Posted by ななしの経営者 at 2006年10月11日 01:26
極右と言うことで前々から気になっていたんですが、皆様維新政党新風の活動についてどのようにお考えですか?私は現状では唯一、国会に議員を送り込む可能性を有した極右政治団体だと思うのですが。
Posted by orz at 2006年10月11日 01:18
日本の核武装を希望している方々に伺いたいんだが、日本は核武装をすることで本当に安全になるのだろうか。

北の金はナルシズムに陥って正常な判断が出来ない→日本に核攻撃をする、という論理展開の場合、日本が核武装しても結果は同じなんじゃないのかな。逆に金が体制維持のための判断が出来れば絶対に核は打たないだろうし。そこが理解できないので賛同できない。

日本が核武装するときは、本当の意味でアメリカから独立するときなんじゃないか。今やってもデメリットが多すぎる。

Posted by sayoku? at 2006年10月11日 00:01
>マック様
年寄りを相手にすると消耗します。(中にはまともな人もいますが)
私が現在取っている手は、自分と地位が近く、年齢がやや下を狙って、身近な話から刷り込むように情報を与え、緩やかな理詰めで軌道修正させるようにしています。
いきなり踏み込むと拒絶反応を示します。まして権力持ちは鼻から警戒されるので散発的にやった方が有効です。それと集団を相手にすると集中出来ず反撃のみされて終わります。情報を小出しにするのも反撃可能箇所を少なくするためです。
ここら辺は理系アレルギーを持つ者にどうやって科学を教えるかが書かれた本を流用しています。
最初はきついですが、この手で研究室の大半(8人中7人)を敵から味方に変えた経験があります。
Posted by TOM(薩摩製) at 2006年10月10日 23:51
瀬戸さん、本文中でのご紹介ありがとうございました。このピンチを逆に最大のチャンスに変えるべく北朝鮮が日本核武装及び独立の最大の口実をくれたのだと思って日本を守るため僕も頑張ります。瀬戸さんの活躍も期待しております。
Posted by 大地 at 2006年10月10日 23:11
>司令長官様
>左翼は反日ということを知らせましょう。
それを完遂するための具体的な方法がわかりません。
あと少し・・・な気もするのですが、いろいろ不勉強なため、毎日悶々としております。
今日も団塊世代の元学生運動家(未だに公安マーク)の社員と議論しましたが、こちらが社長(30代)という立場を利用しても、他の社員は彼の主張のほうが馴染むようです。
(私の年長者に対する遠慮もいけないのでしょうが、さすがに小さい会社内ではこれが限界でした)
Posted by マック at 2006年10月10日 22:09
北が2回目の核実験を行う可能性があるらしいですね。 もう、これ以上、国際社会はこの北の暴走を放置しとけません。
アメリカの北の核関連施設空爆を期待します! 安倍さんには北にさらなる圧力をかけてくれるように期待する!
Posted by ばいばい寒流 at 2006年10月10日 22:02
国民にテレビの情報が正しいかという問いをかけ、意識させることをすることはどうですか?
これは大切なことです。
書籍なんか見ますと、左翼の本は子供向けになり大人の本は右傾化しています。
左翼は反日ということを知らせましょう。
Posted by 司令長官 at 2006年10月10日 21:57
今、まさに日本は大きな国家の分岐点に入っていると考えます。

米国は北朝鮮がミサイル発射を実行する、核実験を実行すると言う事を判っていたはずであります。

大きく踏み出す日本の外交努力を後ろで手綱を引いて操っているのが米国である事は憶測の域でしょうか。

米国は自国益優先のため先の大戦でもしたたかに、支那の後ろ盾を行っていました。
北朝鮮はその為の道化師にしか過ぎません。

しかし、わが国にとって今回の核実験は極東安全保障上の最重要脅威と位置づけさせるに十分な軍事圧力であります。

そして米国−支那−ロシア−北朝鮮は後ろで手を携えていると想定して、わが国は核武装など、それ相応の自衛手段を今こそ手に取る時が来ています。

一億以上もの国民を守り抜くという気概すらない現日本、
『力なき正義』が何処にありましょうか。

今こそ立ち上がるべきであります!
Posted by dandy at 2006年10月10日 21:56
独裁軍事国家が核実験に成功したとすれば、我が国が核ミサイル攻撃を受けることを前提とした国防戦略が必要です。しかし、自衛隊には戦略はありません。理由は文民統制(シビリアンコントロール)です。制服組の上にキャリア組がいます。おまけに三軍の指揮は議員とは言え民間人の防衛庁長官です。法律はそうでも、久間氏に指揮能力あるとは思えません。
Posted by 防人2006 at 2006年10月10日 21:55
(2)
まずは真実を常識にしていく確実なプロセスが必要と考えますが、時間がありません。
マスコミをほぼ抑えられている状況下では速やかな啓蒙活動は困難です。
じゃあどうすればいいのか?
日々、四面楚歌の中、これといった具体的な打開策が思いつきません。
ネット上のこの動きをどうやって無関心で平和ボケした人々に伝えていけばいいのか・・・?
結論の出ないコメント失礼いたしました。
Posted by マック at 2006年10月10日 21:53
>安倍政権が国民の世論に後押しされて仕方なく実行

ど真ん中ストレートのナイーブな考えを承知で言いますが、私は反対です。
理由は、政治家は己の発言に責任をもつべきと考えているからです。安部首相が

日本はNPT体制が機能している限り、非核三原則を維持する。しかし、NPT体制が崩壊し、他国民を拉致するような「ならず者国家」が核兵器を保有し、日本を恫喝するような状況になった場合には、非核三原則の見直しを検討する。

と発言したのならわかります。しかし、安部首相は「わが国の核保有という選択肢は全く持たない。非核3原則は一切変更がないということははっきり申し上げたい」と明言しています。その発言に責任を持つべきです。極論ですが、日本が北朝鮮から核攻撃を受けたとしても、安部晋三氏はこの立場を堅持するべきです。

もちろん、他の議員は安部晋三氏の発言に縛られる必要は無いと思います。
Posted by 平凡太郎 at 2006年10月10日 21:53
(1)
よく言われていることですが、最右翼を100、最左翼を0としたとき、今のわが国の状況はほんの2〜3くらい(極左)でしょう。
瀬戸さん他多くの方が語る「極右」は、50であると私は考えます。
今の極左偏向の状況下では正論を吐けば世間からはあたかも極右であるかのように思われるかもしれませんが、それこそが異常です。
ネット以外での周りの人間との交流の中でつくづく感じますが、サヨク教育、サヨク偏向報道等により、そして無知のために無意識にサヨクにやられている人がまだまだ多いのがまずい。
以前の私のような無知の人間にとっては短期間に過去の常識を捨てることには、こんな危機的状況下ですら想像以上に時間がかかると思われます。
Posted by マック at 2006年10月10日 21:53
 日本に核があると想像するだけで、中共の恐怖が消えるのは私だけでしょうか。リアリズム外交の娑婆、アメリカのフイルターを通すことなく、使える核を持つ体制に一歩近づきました。これって北チョン様のおかげですよ。感謝すべきです。2年後もし米に、民主党の大統領が出たら、日本人にとって、もっと核の必要を感じさせるでしょう。ヒラリーが大統領になってくれ。日本の仮想敵国はシナ。改めて確認すべきです。
Posted by カー公 at 2006年10月10日 21:48
瀬戸様、お弟子さん、書きこみされてる皆様、こんばんわ。

はじめてPC上で書きこみさせていただきます。

事ここまでに至ったのにもかかわらず、(当然ではあるのだが)朝鮮総連は貝の用に黙り込み、何のコメントも出さない。厚顔無恥とは彼らのことであるのは言うまでも無い。
狂気の国家の下部団体に何を言っても無駄だろうが、政府、公安には徹底した監視と破防法適応も考えてもらいたいものです。

平凡太郎様

とはいっても、安倍氏の行動は結構強かと思いますよ。事前に計算された、打ち合わせた行動をしていると思います。
そしてなによりも、手をつけているのは戦後レジ−ムの解体ですね。それも1歩1歩確実にです。





民草あおい 様
いつもあなたの書きこみの意見、感服しております。今回も書きこみ、全面同意です。
Posted by 憂国者 at 2006年10月10日 21:46
>今は徹底的に国内の反日勢力の論理破綻を宣告するときです。

 御高説の通りなのですが、論理的理解力のない連中に「論理破綻」宣告しても無駄のような気もします。いわゆる「左翼小児病」ってのに罹っている患者に論理を説いても、飴買ってくれないと喚きながら地べた転げ回ってギャーギャー泣き叫ぶガキ相手にするようなもので・・・こちらが疲れるだけ。「鉄槌」(この言葉サヨク的なのであまり使いたくないのですが)下すしかないのかも、です。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月10日 21:08
その�� 北朝鮮の北正日体制を維持させ、核開発までさせたのは中共でも韓国でもありません。
 戦後レジームの中で膨大な血税及び賭博・麻薬を始めとする現金収入、そして最先端科学技術は全て日本から北朝鮮へもたらされたものです。

脳無ヒョン大統領を笑っている暇はありません。

 この流れをやっと引き締めることが出来たのは安倍官房長官の手腕です。

それまでは垂れ流しでした。

 今は徹底的に国内の反日勢力の論理破綻を宣告するときです。
 

Posted by 民草あおい at 2006年10月10日 20:50
その�◆〆9駝韻�成すべき事は、北朝鮮問題を対話によって解決しようと叫び続けてきた反日勢力の論理が完全に破綻したことを徹底的に国民のコンセンサスにすることでしょう。
 安倍総理は日本の内と外に居る敵の外=中共、韓国を当面黙らせることに成功しました。
 今は日本の内に居る反日勢力を駆逐する好機です。

 集団的自衛権の解釈変更、それに続く非核三原則の撤廃を、安倍政権が国民の世論に後押しされて仕方なく実行したという状況を創出することこそが今国民が、そしてネットを活用する愛国者が成すべき事なのではないでしょうか?

 
Posted by 民草あおい at 2006年10月10日 20:49
 その�.ぅ鵐拭璽優奪箸論鏝絅譽検璽爐魏鯊里垢詁庸妨�になると信じます。

 衆院の質問で、反日勢力は非核三原則、核装備を否定させました。

これは、非核三原則撤廃、核武装が現実化してきている証拠です。

 安倍政権が現段階で、非核三原則廃止、核武装論議あり、ということは出来ません。政治ですから当然です。

当面、安倍政権が突破する目標は手段的自衛権の解釈変更です。
これを突破できなければ非核三原則廃止、核武装の道はありません。

  

 
Posted by 民草あおい at 2006年10月10日 20:48
現状は金の問題で防衛費も厳しい状況でしょう。
景気が少しずつ回復してるとは言え、借金大国では防衛費をだすのがやっとでしょう。
今立ち上がらなければ、いつ立ち上がりますか!
ここは、無駄なダムの建設や海外視察なんかやめてsm−3の強化に当たるべきです。
創価からどっさり金を取りましょう。
近年、日本の領海でレアメタルが見つかりました。
ニッケルなどです。
これは、借金も全額返しても金はまだ余るそうです。
そろそろ、重い腰を上げましょう。
Posted by 司令長官 at 2006年10月10日 19:56
安部晋三首相ですが、村山談話・河野談話踏襲に始まり、シナ・韓国訪問にて、共同の歴史認識の構築を目指すなど、日本の未来(政策の選択肢、自由度)を縛る(閉ざす)ような言動・行動が目立ちます。日本の核武装についても以下のような見解です。

安倍首相、日本の核武装を否定=対北方針は「圧力」優先−衆院予算委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000066-jij-pol
安倍晋三首相は10日午後の衆院予算委員会で、北朝鮮の核実験実施発表を受けた今後の対応について「わが国の核保有という選択肢は全く持たない。非核3原則は一切変更がないということははっきり申し上げたい」と言明した。

どうも、安部首相は戦後日本の固定化を目指しているように見受けられます。これでは、統一教会(朝鮮)の代理人ではないかと指摘されるのも頷けます。

そんな安部首相を、朝日新聞は大いに評価しそうですが(笑)
Posted by 平凡太郎 at 2006年10月10日 19:40
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もし、安保理が日本に対して非情な決定を下せば核武装もありじゃない
その代わり国連は脱退し日本は自国防衛の為戦争に突入になるけど
なにせ、資源は無い、食料は自給出来ない国なんですから。そー成ったら国民総自決の覚悟でのぞまなければねー。でもそれでは
中共・朝鮮のおもうつぼですねー
北の金も、馬鹿じゃないって事。もちろん苦しい状況である事に変わりはないけど。問題は国際世論をどー味方に付けるか?
常任理事国入りの失敗を教訓にできれば良いのだが
今の外務省にできるかな?もちろん済し崩しはいけませんが
Posted by 愛国者 at 2006年10月10日 18:50
1/2
中凶殱滅さん反核団体ではご丁寧な説明を有難う。
でもね、知ってますよ彼らの異常な行動は
私が、彼らを引き合いに出したのは、この国には、
こうゅー言う被護(利権)を持った者達が大勢存在すると言う事、また、こうゅー輩を利用する政治家なり団体が多数存在する事実
北が核を持ったから我が国も防衛核保有の理屈はわかりますが、そー簡単に事は運ばないのが現実でしょ
我が国は、アメリカの核を含め、潜在核保有国なのだから安保理の出方しだいで核保有議論になるんじゃないかな?

Posted by 愛国者 at 2006年10月10日 18:50
(承前)
とは申せ、この国難に直面し我が極右が立とうとも、三島由紀夫先生が無念の割腹をなさった事跡が思い起こされます。日本国民は長きに亘り偽りの安逸を貪りすぎ、全く危機感が欠落しておりますれば、憂国烈士の赤心も道化扱いを受けるがオチでありましょう。ここは甚だ不本意ながら我が極右は時宜を計り、今は地道に賛同者を募る以外になきものと愚考致します。なれど事態は一刻の猶予もありません。今後、急転直下どのような局面を迎えるとも予測がつきかねますれば、もし最悪の事態に至る前に、極右支持者が国会へ代議士を送り込めるだけの勢力を有すればよいのですが、政府が無為無策のまま何ら有効な対策を執れぬ時には、我が極右は裂帛の気概を以って、道化覚悟で立たねばならぬやも知れません。小生、歯痒さに居ても立ってもいられぬ想いです。
※前エントリーより無断転載、ご容赦。管理人
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月10日 18:50
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
何やら石橋を叩いても渡らぬ方が幾人かいらっしゃるようですが、反駁は他の方々にお任せするとして、もし北が核弾頭ミサイルを開発したのが真であるならば、まさに我が国は、天地開闢以来の国家存亡の秋を迎えたと申して過言ではないでしょう。「窮鼠、猫を噛む」の喩え通り、追い詰められた金正日が自暴自棄に陥り、死なばもろともとばかりに我が国へ核の矢を放ったとするならば、蒙る損害は計り知れません。早急に有効な手立てを講じねばならぬことは承知しつつも、畢竟、米国の軍事、そして核の傘頼みであるのは、もどかしい限り。既存の政党は無駄に慎重論を口にするばかりで、国民の生命を保証してはくれません。(続)
※前エントリーより無断転載、ご容赦。管理人
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月10日 18:49
 しかし問題は複雑化しており、国家を守る人材を育てるためには、まず日教組叩き潰してバカサヨ教育やめさせなければいけないし、子供よりも小児化したバカ親(自分の子供の給食費も払わない)をまず何とかしなければいけないし・・・一部の憂国の士の努力だけでは何ともならないでしょう(勿論無駄な努力だというのではありません)。戦前のすべて賛美するつもりはありませんが、WGIPプログラムに基づいた戦後のバカサヨ教育で大和魂のカケラも失い、ひたすらチョン化して「差別だ!」、「人権擁護だ!」と喚いていれば知識人ぶれるという錯覚に陥っている若者が多い現状では、国民皆兵制にして性根叩き直すくらいのところから始めないと本当に亡国の事態になりそうですね。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月10日 18:38