日教組と左翼思想
日教組問題について
昨日のコメント欄では多くの方から、現在の教育界の問題と日本の今後について意見を寄せて頂きました。現在の教育界の問題とは左派系の教師の労働組合である日教組問題でもある。
この日教組問題を抜きにわが国の教育界を語ることは出来ない。彼らは単なる教師の職員組合(労働組合)ではない。本来、労働組合とは経済的な要求や労働条件の要求を行なうものである。
日教組の本質というのは階級闘争によって、日本における左翼共産主義革命を果そうという政治勢力なのです。だからこそ、後述しますが旧社会党を支持するか、共産党を支持するかで熾烈な内部抗争を繰り広げてきたのです。
かつての日教組の運動方針には「教育労働者としての階級的立場を明らかにして闘う」と書いてありました。この「労働者としての階級的立場」こそ、自らの「左翼共産党宣言」でもあります。
マルクスの唱えた「共産党宣言」には「資本主義は労働者階級と資本家階級の戦いを経て労働者階級が政権を握る」としており、そのためには暴力革命も肯定している。
今回の東京都における裁判は「思想信条の自由」を求めたものではなく、自らの共産主義革命の野望を達成するための闘争なのです。このような彼らの挑戦には断固として、これを退けなければなりません。
さて、今日この国賊日教組の現状はどうなっているのでしょう。それを見ていくことにします。ネットで最新の日教組の組織率を調べました。
日教組の組織率が過去最低更新
文部科学省は、日教組の組織率(今年10月1日現在)は前年から0・4ポイント低下し、過去最低の29・5%になったと発表した。所属人数も前年から約6000人減り、過去最低の約30万4000人。新採用教職員の加入率は前年より0・9ポイント上昇して19・8%だった。
教職員団体全体の人数は約49万人で、組織率は前年より1ポイント下がり、過去最低の47・5%。新採用教職員の加入率も過去最低の25・1%。
また、教職員団体に非加入の人数は54万1745人、割合は52・5%で過去最高になった。
(毎日新聞 2005年12月26日 東京朝刊)
1958年:86.3%(調査開始時)
2003年:30.4%、76単組、組合員数約31万8000~33万人
2004年:29.9%、76単組、組合員数約31~32万2000人
年々、その組織率は低下しているが、まだ30万人からの教師が、左翼革命の前衛として活動している事実を看過することは出来ない。
彼らはこれまで旧社会党を支持するか、共産党を支持するかで内部抗争を繰り広げ、ついに組織的には分裂し共産党を支持する労組は本部から脱退した。それについては「フリー百科」から引用します。
【全日本教職員組合】
1980年代後半、日本教職員組合が日本労働組合総連合会(連合)に加盟の是非をめぐり、加盟に賛成していた旧・日本社会党系の主流右派と、加盟に消極的な主流左派、強硬に反対していた日本共産党系の反主流派の三つどもえの対立(いずれも日教組内の三分の一の勢力を持っていた)が激化した。そして主流左派の妥協により、連合加盟が確実となった1989年9月の定期大会を反主流派が欠席したことで分裂は決定的なものになり、反主流派の大半は日本教職員組合から脱退して全日本教職員組合協議会を結成、全労連に加盟した。1991年(平成3年)3月6日、協議会・全教は同じく全労連加盟組合だった日高教一橋派と組織統合し、新組織、全日本教職員組合(全教)を結成した。
日本教職員組合から離脱した単位労働組合は、青森県・埼玉県・東京都・岐阜県・奈良県・和歌山県・島根県・山口県・香川県・愛媛県・高知県の教職員組合の11組合である。京都府・大阪府・兵庫県の教職員組合は組合が分裂した。これらの県以外を対象区域としている組合については、各都府県の教職員組合から離脱したことになっている。
東京都は離脱したことから見れば、日本共産党を支持していると思われる。今回の教育委員会の指導に従わないというのは、彼ら左翼の昔からの闘争手段なのです。
日教組の闘争手段のテキストには「抵抗」することは、自分達の最終目標を達成するための有効なる手段としてこれを推奨しています。彼らの「抵抗」とか「反抗」というのは、相手を打倒するための手段なのです。
日本国憲法第十五条には「全ての公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者でない」と定められています。日教組に加盟する教師こそはまさにこの十五条に違反しています。
なぜならば、彼らは日本共産党という一部組織への奉仕者となっているからです。彼らは明らかに日本国憲法に違反した存在です。このような輩を教育界から追放するためにも共に頑張りましょう。
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Posted by the_radical_right at 08:16│
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教育・日本人精神
思想信条の自由」を求めたものではなく、自らの共産主義革命の野望を達成するための闘争/日本共産党という一部組織への奉仕者となっている
以下はhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51090836.htmlより
日教組は日本共産党という一部組織への奉仕者となっている【マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会】at 2006年09月24日 14:28
あの福岡いじめ事件の、”主犯格”の、アカ狂師が体調不良を理由に、とうとう入院して仕舞いました。ですが私達は決して追及の手を緩めてはなりません! これでやっと、 ” 日狂蛆壊滅 ”の糸口が掴めた気が致します!
日本共産党は、中国共産党の手先です。
とにかく撲滅しないとなりません。
愛国と通じるかもしれませんが、現在の教育(家庭のものも含め)には“共同体意識”と言うものが欠落しているように思えます。
これは“思いやり”とは違って集団である事の強さと弱さを理解することだと思います。
集団つまり、家族、村、町、県、国など自分が帰属するモノは何かそして、それを上手く運用・運営するにはどうしたらよいかと言うことです。
これが無ければ“誇り”はありえません。“共同体意識”が無い者のそれは“奢り”や“虚栄”等と呼ばれるでしょう。
現在の国旗・国歌問題はまさにその“共同体意識”の中核を成す物を巡る争いで、これを否定する日教組は正に“社会の敵”なのだと思います。
“平和ってなんですか?”
大きく捕らえれば、今の日本です(色々有りますが)。そういうしかないのです。
逆にあなたにとって“平和じゃない事”とは何ですか?
少なくとも今の日本は世界的にみても、まだまだ平和なのです。
“平和ってなんですか?”を考えるより、“平和じゃない事”という事を考えてみてください。その先にあなたの人間としての姿が見えてくるはずですから。
平和ってなんですか?
小沢さんが政権とったら、民主を分裂させて自民に政界再編を持ちかけるでしょうね。
とおるさん貴重な資料提供ありがとうございます。
“あと十数年で私たちの世代は直面します。風土に則した憲法にしたいものです。”
この国のこの時代に生きた意味が問われるわけですよね。
あの教師達にはその責任感等が全く感じられません。だからあの人達が“国家の押し付け”といっても大多数の国民が“何それ?”という感じなんですよね。
そんな妄想教職員に子供達の未来は託せません。
麻生さんが言うように私たちの世代ではなくネットの世代に期待するしかないのかもしれません。が取り返しのつかない所までいかないようにせめて踏ん張りたいものです。安倍さんの教育の見直しという言葉に期待します。
余談ですが、戦後財産分与は長幼、男女関係なく均等になりました。しかし老親の介護云々の規定はありません。葬祭についての言及もありません。
各々の家庭ではどのような決着を計るのでしょうか。どのように次の世代に説明するのでしょうか。あと十数年で私たちの世代は直面します。
風土に則した憲法にしたいものです。
ある言葉から受ける印象は年代、世代によって違うのでしょうね。
愛国心、君が代、日の丸などはそのいい例だと思います。ここでの教師の方々は戦争と結びつける世代のようです。私もその世代です。それに同調している半島の方々も表面的にはそうなのでしょうが、彼らは日本の伝統そのものに標準を合わせています。天皇制もそうだと思います
彼らの本意を見抜き、広報することが一番大事なことだと思います。
愛国心という言葉を本来の意味にしたいものです。
>とおるさん 愛国というより、売国が相応しいと思います。
売国ならまだマシです。”ただ”で中国に主権譲渡するようです。
民主党:「国家主権の移譲」あるいは「主権の共有」
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0057.html
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html
しかしさん
あなたがカスです。
カスみたいなブログですな
左翼にも愛国があるのでしょうか?
階級闘争という思想に染まっている人達の愛国とは、既存の国家体制・文化・歴史を否定し破壊し、階級闘争で政権を取った時に出来る国を愛国するものなのでしょう。
それは愛国というより、売国が相応しいと思います。
小沢が総理の座を狙っていますが、小沢が総理に成ればどうなるか皆様の予想を聞きたいです。
お願いします。
左翼、右翼とはなんでしょうかね。
バブル崩壊後に年配者には考えられないような企業が無くなったり、合併したりしました。とにかく一般庶民である私はつつましく生活を守ってきたつもりです。また授業料が払えなくて私学から公立への編入さえも、規則云々の壁に泣く泣く時間を無駄にしたという話しに涙したものです。
企業は年功序列をやめ派遣を増やしましたが、それでも多くの若い世代は頑張って時代に即応してきたと思っています。
公務員であることがステータスであるかのような時代にあって
身分保証の恩恵を享受しているかのような方々が
この判決を喜ばしいことと考えているのは左翼ではなく、売国奴だと思います。左翼という言葉には国を思ってという感情が入っていると思います。
あの馬鹿以下のおかげで馬鹿が増えた!
みなさま こんにちは
世界の国々がどうのこうのと言う割りに
世界の国の常識が分かってないですね
教員免許更新の 試験でもやって
訳の分からない連中には辞めていただきましょう
世の中には 一生懸命がんばってやっている方もまだ多いのです
その行為を無にするような連中が 教育?行い 次の世に役立つ
小国民を育てられるわけが無い・・
親を殺したり、強盗したりする連中を生むだけだ
と思います。
今回の裁判官を左寄りとして有名ということらしいです。
この裁判官には“裁判官訴追制度”を使用することが良いかも知れません。
下記が現時点では詳しいように思います。
http://youmenipip.exblog.jp/3391960#3391960_1
“「国歌の間、数十秒間座っていただけで処分はおかしい。」とのことです。”
他の国なら理由としては当然なんですね。
我が国の左はお気楽ですね。
公立教育の現場から、公教育を否定する者はクビにすべきです。
今回のような事をする教員(元教員)を支持するような政党には、選挙で一票を投票しません。
駅の前で、日教組が集まって奇声をあげていました。
「国歌の間、数十秒間座っていただけで処分はおかしい。」とのことです。
「あんたら、幼稚園児じゃないんだから、そのくらい立ってろよ」と突っ込みたかったです。
こんにちは。
突然申し訳ないのですが、聞きたいことがあります!
「左翼」と「右翼」の名前の由来とはなんなんでしょうか…?
少し調べてみたのですが、よくわからないんです><
もしもご存知でしたら簡単な返答でよいのでお答えしていただけなせんでしょうか?
よろしくお願いしますm(。_。)m
おはようございます。
議論に乗り遅れてしまった農民です(笑)
これから学校に通う子供を持つ親としては看過できない問題ですね。
行政の側から問題教師をきちんと排除しなければいけませんが、我々親も監視の目を光らせ教育の場から問題教師を排除する為に声を上げて行かなければいけませんね。
教育を受ける立場からPTAとはまた違った教育を監視する市民団体が必要だと痛感しております。
もう遅いですが、皆様おはようございます。
昨日の自称平和主義者及び実質左翼との討論お疲れ様でした。
さぞかし、お疲れでしょう。
無責任な教育を行っている!
私立の学校でもないのに勝手なことを教えて腹が立ちます!
援助交際とかやる教師とかがたくさんいると予想します。私も左翼教師に社会の授業を受けてます。聞いててアホかと思うことばかりです。
また、奴らは恐れている我々日本を正そうとすることを・・・
平和とは何か理解することもなく・・・
瀬戸 様
皆様
高等教育においても完全なる教授内容の自由を保障されている訳でも無いのに、彼等は偏った価値観を子供達に吹き込んでいるのが現状です。
又、このように一部の左翼教員の中には、組合活動に専従する、いわゆる専従組合員もいます。それは、公立教員の身分で有りながら、学校現場で働かず、組合本部に勤務しているのです。法により認められている事ですが、このような一部の左翼教員を国民の税金でその生活を保障しなくては成らない現実を変えなくては成りません。
組合員は学校において、勤務時間中に分会会議や組合費納入などの職務専念義務違反をしているのも問題です。
瀬戸様、お早う御座います。所謂日教組は、昔流で言えば ” 親方日の丸 ”です! 愚生は現在、バイトで地元のJA(直ではありませんが)で米出しなどをやっています。瀬戸様も御存知の通り、愚生も含めて、民間の労働組合や労働者諸兄がこの不景気の中、どれだけ塗炭の苦しみを味わっているか、奴等には恐らく分らないと思います。愚生は宣言します! お前ら「労働貴族」が偉そげな事をいってんじゃねーてばー、この妄昏野郎!と言ってやりたい気持ちです!!
瀬戸さん、おはようございます
日教組って数が減っているとはいえまだ30万人もいるんですね〜
最近の少年犯罪の凶悪化やニートひきこもりの増加も、この日教組が
子供の教育現場を無茶苦茶にしたのが原因だと思います。
僕はまだ20そこそこの若造ですが、将来子供を持つようになったら
子供のかよう学校にもこういう非常識な輩が潜んでいないかどうかチェック
しなければならないと感じます。
だいたい、自分の立場をわきまえずに教え子に国歌を歌うななどと言う教師は
問題外です、許せません、もし僕が保護者だったら学校に怒鳴り込んでいたでしょう。
長文失礼しました。