加藤紘一研究 ��
シリーズ・加藤紘一研究 ��
検証共和・リクルート、巨額脱税事件!
私設秘書と裏社会! 北朝鮮の利権と闇!
加藤紘一元自民党幹事長のこれまでの政治家としての経歴は華々しいものがあった。最近は各テレビ局に出演しては小泉首相や安倍官房長官に対する批判を強めている。
(以降加藤氏の敬称を略します)
一部ではもう終わった政治家という見解もあるが、それは正しくない。何故ならば、今後の東アジアの情勢を考えれば、加藤紘一が自ら掲げる反米護憲という政治スローガンの下に<左右>の反米勢力が結集する軸として祭り上げられる可能性もあるからだ。
共産中国は東アジアにおける覇権の交替を米国に迫るだろうが、米国もそう簡単にはこのヘゲモニーの争奪戦から降りることは考えられず、米中対立という将来予想される東アジア情勢の中で、共産中国に祖国を売り渡そうとする政治家の息の根を止めねばならない。
その意味からこの政治家に対する徹底的な批判、政治的影響力を排除する運動を中央政界は勿論のこと、加藤紘一の地元でもある山形県においても行なわなければならない。
この加藤紘一とその周辺の闇の部分を徹底的に浮かび上がらせることによって、利権屋という顔を隠したエリートの姿を国民の前に暴き出し、加藤紘一が民主主義の守護者のような扱いを受けることのないように警鐘を鳴らしたい。
それでは先ず加藤紘一とはどのような人物なのか?その人物評をネットで書いている人がいたので、それを今日は紹介することにしましょう。
太田述正という方のHPがある。この太田さんは東大法学部から防衛庁に進んだ異色の経歴の持ち主である。30年間防衛庁に勤務、2001年の参院選挙に民主党から出馬したが落選している。
この太田述正氏が2002年4月に書いた記事の中に次のような文章があった。
(2)ケーススタディー・・・加藤紘一
私は、拙著「防衛庁再生宣言」(2001年6月)の中で次のように書きました。
「昨年、自民党内で「反乱」を試み、一転悲劇(喜劇?)の人となった加藤紘一氏こそ、宮澤氏の愛弟子であり、保守本流のなれの果てを象徴する人物である。評論家の屋山太郎氏は、「加藤さんの周囲から聞こえてくるのは鉄鋼加工メーカー『共和』から金が流れたという話や北朝鮮のコメの利権に絡んでいるといった利権の話ばかり。
あるいは山形県内の建設業を仕切って、“山形の金丸信”と呼ばれているとかね。要するに加藤紘一は斡旋利得を政治と心得ている。少なくともそれを保守本流だと思い込んでいる」と言っているが、このことは、山形県を管内に抱える仙台防衛施設局の局長であった私が、職務上実感したことだ。
加藤氏が、防衛庁長官として初入閣した1984年(すでに宏池会のプリンスと言われていたが)、年末の防衛庁キャリアの会に出席して次のように挨拶した。「防衛庁長官にという話がきたとき、なんで自分が防衛庁長官なんぞにならなきゃいかんのかとがっかりした。しかし、ヨーロッパでは、国防大臣になるのは一流政治家への登竜門だ。とすれば、防衛庁長官を経験することも、悪くないかもしれないと思い直した。それにしても、皆さんは、よくもまあこんなところで一生勤めておられますね」と。
このような志の低さ、政治の矮小化(=ハイポリティックスの放棄)が、政治家をして利益誘導・斡旋利得に勤しませ、政権政党たる自民党を中心とした政治の構造的腐敗をもたらしたのである。このことこそが、自民党と結びついた既得権益グループを通じて日本の社会全体を腐食させ、現在の日本の長期にわたる閉塞状況をもたらしているといえよう。
この文章を読まれて皆さんはどのように思われたでしょう。まさに加藤紘一という人間性が垣間見れるのではないか。この太田氏は多分このような加藤氏が許せないと思い政治家を志したのかも知れない。
※山形県酒田市に加藤紘一を追い続けてきた地元ミニコミ紙の発行人がいることが分かりました。明日、当方の関係者が会うことが出来そうです。皆様の情報提供を求めます。よろしくお願いします。
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Posted by the_radical_right at 17:49│
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政治・官僚・企業腐敗
>瀬戸さん
なるほど。ユダヤ人虐殺というテーマは論じることすら出来ない状況なんですね。嘘をつくと馬鹿にされますが大嘘をつくと人々は信じるということでしょうか。そういえば在日朝鮮人の強制連行などといった事も大嘘でした。
ユダヤ人と在日朝鮮人はマイノリティーという点で似ていますね。もっとも本物を持つ民族と捏造だけの民族という違いはありますが・・・・。
私は経済などに関してはよく知りませんがユダヤ人の文化や知性や人物など非常に好きな点が多いのでもしヒトラーが捏造された悪のイメージをユダヤ人によって植え付けられたとしたら非常に残念です。「ユダヤ人といえども朝鮮人のような事をするんだな」と将来呟かざるを得ない日が来るのかも知れませんね。正直見たくない物を見てしまったような気分です。
ドイツのお話が出ましたが、私も少し疑問に感じます。
アウシュビッツなどはユダヤ人を国外追放するための拘置場所だったとか。虐殺という言葉はヒトラー自身口にしたことはなかったなど。
>暇な商店主様
同感です。ま〜、画面から消えるのは時間の問題でしょうけど。
なるべく急がせましょう!
こんな国賊で守銭奴のオッサンが、ちょくちょくマスコミのコメントを求められ、根強い地元の後援会を従えて議員バッジを付けているのは嘆かわしいことです。
事務所と実家を放火され、「気の毒な精神異常者が起こした行動です。」とコメントする姿を見て、八つ裂きにされても仕方の無いオッサンだと思うのは私だけでしょうか。
「防衛庁長官にという話がきたとき、なんで自分が防衛庁長官なんぞにならなきゃいかんのかとがっかりした。(中略)それにしても、皆さんは、よくもまあこんなところで一生勤めておられますね」
いやあ驚きました。
本当に驚きましたよ。
とんでもない輩ですな、この男。
私の愚サイトでもこの発言を紹介させて頂きます。
トランプさんへ
ユダヤ人大虐殺はその歴史的な検証すらも許されないという状況にあります。昔は2ちゃんねるでずいぶん戦いましたが、この問題はもう少し時間をかけてから行いたいと思います。ドイツの歴史修正主義者の戦いを見守るという立場です。
fen さんへ
この防衛庁のキャリア組みでの発言は、本当に驚きました。現在情報を収集していますが、いかにこの加藤という男が当時から国を守るという考えに希薄な男だったかが伺えるエピソードですね。
MultiSync さんへ
先ずはこのような中共の手先を政界から追放しないと駄目ですね。そのためには中央だけでなく、地元山形においても、そのような活動をしなくてはなりません。今その準備に入ったところです。
極右大好きさんへ
ありがとうございます。この問題を今後も徹底してやりますので、今後も変わらぬご支援をお願いします。
真の民族主義者さんへ
統一教会や最近騒がれている「摂理」とかいう宗教、日本の女性を洗脳して奴隷にしており許せないですね。何とかしないと、問題ばかりですね。
すみません上記で「ユダヤ民族を虐殺しようとしていた」というのは正しくは「ユダヤ人を民族浄化しようとしていた」です。ユダヤ人も含めた外国人を迫害し命を殺めたことがあるのは事実だと思いますが民族浄化しようとしていたかどうかについて疑問があるという趣旨です。
> MultiSync さん
>>「日本は戦争に負けた」
たしかにそういう気分になりますよね。戦争に負けるともう散々な目に遭わされるということなんですね。
そういえばドイツのヒトラーがユダヤ民族を虐殺しようとしていたという「常識」も東京裁判のようなでっち上げだったのかも知れないと最近思うようになりました。というのもガス室に換気扇がつけられていたとか施設に収容していたのはソ連に送り返す為だったとかまた青酸ガスはコストが高く現実的ではないという説を耳にしたりと色々疑わしい点があるからです。(ちなみにチフスが流行した為に死んでしまったのが原因らしいです。
戦争に負けた国がどうなるのか今日本は学んでいるのだと思います。次に戦争をする時は入念な準備をし絶対に勝つようにしなければならないですね。戦争に学ぶことがあるとすれば「次からは絶対に負けない」という気概だと思います。
ところで、外為法違反を指摘する声もあるのに絶対に取り締まらないどころか北朝鮮制裁法では取り締まり対象外にしやがったのか、
反日極左悪魔教カルト統一教会の平和自動車(パンダ摂理)をめぐる莫大な北朝鮮闇送金・北朝鮮利権は問題にならぬのでありましょうか?
それらの莫大な資金の出所の大部分は、日本のロボット信者にサラ金から借りさせてまでして毟り取った「献金」だというが?
女を犯してサタンから奪う事こそ善であり救済であるという、そいつら反日悪魔教の正体を隠しての布教ロボット化勧誘や家畜混血や内政干渉等、諸々の悪事指図の目的には、日本民族の奴隷共産化および民族の廃絶が含まれるのではないかと判断せざるを得ない。
それに、皇室に対する無礼を絶対に許せないのです
各位 コメントを有り難うございました。
防衛長官時代の加藤の発言は一人として見ても、最前線の自衛官や職員に対して失礼の一言に尽きますよね。時代が時代とはいえ、よく言えたと思います。こんな防衛長官では任官拒否する防衛大生が続出しても彼等を非難できなかったと思います。国内から最前線の士気を下げた奴が長官とは最前線にとって最たる悲劇でしたな。
結局は懐ふやしの馬鹿だったわけか・・・
国民のために政治を行うヤツがこんなことしていいのか?
今、最後のナイチンゲールとかやっているが女の感情を買って左翼に回している。マジウザイ。
瀬戸様の加藤は絶対許さない、政治的に抹殺を計るという強い信念を感じさせるエントリーです。極右評論はテロを賞賛したなどと批判を受けましたが、批判する人間が果たしてどこまで国賊を糾弾できるでしょう。やはり極右でなければという心意気を若者に示してください。毎日応援しています。
早速ご返事ありがとうございます。やはり戦犯は加藤紘一氏ですか。中共の犬ですね。執拗な靖国発言にも納得します。国益をそなわせた罪は思いです。
「日本は戦争に負けた」
加藤紘一ら、売国政治屋を見るたびに嘆くしかありません。
負かされた相手は民主国家の米英ではなく「共産」そしてユダヤの、
人を虐殺して見世物にし、金を漁る鬼ども。
日本降伏後、長い冷戦の間にソビエトは崩壊したが、支那は・・・現在も深く狡猾に日本を侵略中。
奴らの手先を大量に抱えて、跳ねつける事が出来るだろうか?
防衛庁キャリアの会での発言を読んだとき、よくこの場で殺害されなかったなと思いました。日本は本当に平和を大事にするのですね。これが防衛庁ではなく、大日本帝国軍(もしくはそれ以前)での会合であったなら、文字通り首が宙を舞っていた事でしょう。まさに「首を撥ねられて当然だ」という発言です。
最近思うのですが、媚中というのは悪魔と契約して覇権を取ろうとするのと同じだと思います。
万が一、媚中派が政権をとったならば、悪魔中共は見返りとして際限なく利権を要求。それに応じなければならず、それに反発する民衆を弾圧するという地獄に変わるのでは無かろうか。
カトリーヌさんへ
宮澤総理の時に天皇陛下の訪中を強引におぜん立てしたのは加藤紘一氏です。
天安門事件で世界から孤立した中国を助けるためにしたものです。これ以後宮澤氏は加藤氏を嫌うようになったとも言われています。
二階氏もと言うことですが、取り敢えずは加藤氏を先行させて下さい。今後もよろしくお願いします。
加藤氏は天皇の訪中実現に関わってますか ?以前テレビで桜井さんがそのことで加藤氏を糾弾してたような気がするのですが?大紀元によると焦国標氏が天皇訪中は天安事件でのイメージ回復を図る中共政権に利用されたもので、中国人民の反感を買った一原因と指摘してます。
ところ、二階氏の特集もお願いいたします。媚中派といわれていますが、あまりマスコミに出てこないので、対中姿勢が見えません。でも中国よりの政策に顔を出しています。ごくたまにテレビに出てるのを見ても、視線を上げることなくぼそぼそ話す感じで世ほど後ろめたいことがあるんだろうと思ってしまいます。っ手分けでよろしくお願いいたします。
こうやってスキャンダルを羅列すると、この人はずいぶんとダーティーな政治家ですね。今後の連載を楽しみにしています。頑張って下さい。皆さん、応援していると思います。