歴史論争2 「反共反華人」氏への反論
歴史観論争 ��
自ら「反共反華人」と名乗られる方からの投稿をエントリー記事にしたところ、本当の支那人なのか、或いは偽者なのか、と議論が湧き起こりましたが、また丁寧な返答を頂きました。
ここに掲載し彼の考えなりを紹介しながら、歴史観を戦わせながら、将来のあるべき東アジアの問題を考えて行きたいと思います。
最初に、瀬戸様の御返事有難う御座いました。
一、
でも、汪兆銘氏≠全体支那人
汪氏などが協力した≠総ての中国人が協力した
其の上、当時の所謂「汪氏南京政権」は支那民国・蒋介石政権を代表した資格がないよ。まさしく近衛氏の辞職ので大東亜共栄圏構想が達成しない。
かつまた、汪自身も以前一度不名誉な「親共」・「容共」論者でした。この点では説得力がないようだと思いますね。
それは日本が戦争に負けたために、汪兆銘氏という人物が正しく評価されてこなかったということでしょう。歴史は常にそのように勝者によって描かれるものであり、敗者は民族の正史を綴る活動に大きな苦難を伴うものです。
汪兆銘氏が最初は「親共」「容共」で蒋介石と対立したことは知っております。また、「反日」「抗日」であったことも事実です。しかし、その後は日本の掲げた「大東亜構想」に賛同し活動されました。
1943年に東京で開かれた大東亜会議に、南京国民政府代表として他のアジア諸国の首脳とともに出席。その後も度々来日し1944年、名古屋で病死した。南京郊外の梅花山に葬られた。墓を暴かれることを恐れ、棺はコンクリートで覆いがされた。しかし日本が日中戦争・第二次世界大戦に敗北すると、国民党は墓を爆破し、遺体は長江に棄てられた。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
いずれにしても波乱万丈の人生を駆け抜けた中国人ですが、このような指導者がいたという事実が日本では全く無視されており残念です。
二、拙者は在シナの反シナ者です。
現在、支那大陸におられるということでしょうか。ネットは厳しく検閲されていると聞きましたが、その辺りはどうなのですか?
三、
拙者はこの問題を違った観点から眺めるかも知れない。拙者の愚考では、その「無駄」で「不可避」な戦争はどのみち失敗にきまっている。必ず不可避な戦争が発動しただろう。戦敗は必然の結果でしょう。
盛んにABCD包囲網を書き立てる「悲情(これは支那語の辞です。相応する日本語言葉が見つけない)」の意識は責任逃れをし、過失を人になすりつけることですねえ。
支那語中では「守土安境」の様な諺があります。即ち、領土を守り自国を落ち着くことの様な大意でしょう。
最初から勝ち目のない無謀な戦争であったということは言えるでしょう。日本側は短期決戦を望んでいたはずです。ヨーロッパにおけるナチスドイツの初期の大勝利などもあり、米国はヨーロッパに目を向けざるを得ないので、長期的な戦争は避けられると考えていたのかも知れません。
ABCD包囲網は事実ですが、それを日本側が回避する方法が全くなかったわけではありません。しかし、日本としては日清・日露戦争において多大な犠牲を払った上に手にした満州国の権益を、そう簡単には放棄することは出来なかったのだと思います。
恐らく領土拡張と資源横取りはたぶん真の原因だろう。英米蘭も支那の苦境が実に見ていられないようだ。軍国日本による四方拡張と敵つくりので欧米の利益を深刻的な損ねる軍国日本の四面楚歌も当然でした。
事実上の誇張されたことをわざと大げさに言う。所謂「ABCD包囲圏」は実は針小棒大に言うことだよ。拙者の見るところでは、「日本はABCD包囲網を敷かれて経済封鎖された」というよりも、「支那はまさしく‘ABJD包囲圏’の獲物でした」というほうが当たっている。この意味では、封鎖されたことも軍国日本の自業自得のことでしょう。
「軍国日本の対外拡張は原因・封鎖されたことはその結果」というべきである。
草々、以上。
日本は西欧列強のような意味での領土的野心はなかった。資源を収奪するためにだけ満州に行ったのではない。そのことはこれまでも主張してきましたが、今日は時間がないのでまた改めて述べていきます。
拙者の提案
一、
「中国」の様な「呼称」は完全に捏造したもの。地理でも文化でも中国は「中」とは無関係ですね。支那の儒家文化は本当に残忍な「食人文化」だぞ。今の日本各界にはこんなでっち上げる「呼称」を引き続き呼ぶ必要が全く無い。
二、
凶惨党の支那は今世界の癌です。
以前の軍国日本は凶惨党の大恩人だから、可哀想な13億の支那人への義理を欠いている日本は糞凶惨党を打ち倒す責任を負うべきとおもいます。無論、超偉い米国は手本となる者ですねえ。
―の提案についても、後日返答致します。ただ、私としては本文の内容と比べて、この提案は少々懐疑的に思うのです(失礼とは存じましたが、なぜ共産党でなく凶惨党なのかが私には分からないのです)。
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Posted by the_radical_right at 21:01│
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特定アジア(中国・歴史認識)
言 様
> まさか各位は拙者の「英語部分のレス」を分からないか。それは粋だ。
人によっては不得意でしょうが、分からない訳ではありません。
言 様
> まさか各位は拙者の「英語部分のレス」を分からないか。それは粋だ。
人によっては不得意でしょうが、分からない訳ではありません。
まさか各位は拙者の「英語部分のレス」を分からないか。それは粋だ。
玄米茶 さんへ
それはただ汝の劣等感にすぎないよ。
リーメンバ!!「偉い米国なくして民主日本なし」
自由世界はこういう「癌という存在・共産党統治下の支那」を見過ごすわけにはいかない。
私の感心する支那義士には二人だけが有ります。
一つは厳復氏であり、彼の至理名言は‘身貴自由・国貴自主’と‘国家興隆のかぎは「自由か不自由」に在るよ’です。
残りは各位の知人である魯迅先生です。彼の至言は‘支那文化の本質は食人の礼教’であり、それは確かだよ。
司令長官へ
ABCD包囲陣は自業自得でしょう。
fen 様へ
That's the reason why I request 自由世界 to 占領 and 管理 China before the 未曾有の大混乱!!!
なんかな〜(´∀`)歴史は事実に即して議論しないと何ともならんのじゃないでしょうか? 近衛の失敗を今更責めても歴史は変わりません。評価はきっちりしても構わないが…。
筒井さんへ
訂正します。ちゃんと文書を読んでませんでした。
すいません。
拙者は、感情的なことしか言ってないに見えますが?腐れ日本軍とか、酷何とか党とか意味不明です。
ちゃんと言葉を使って欲しいですな。
中国人だから無理か(笑)
筒井さんへ
アメリカの言うことを聞いたら日本は植民地になっていました。だから、大東亜戦争に走ったのです。
瀬戸さま、お疲れ様です。
結局、「拙者」は日本人の思想を中華思考に傾けようとする工作員に過ぎないと見えます。 どんなに突っ込みどころ満載でも、中華思考では、こちらの
言う事など絶対に認めず、ただひたすら自説の正当性を主張するだけでしょうから
相手にするだけ無駄&疲れるだけだと思うのですが・・・
>ABCD包囲網を盛んに書きたてる とか
>「守土安境」 とか
正しく、当時の中国の状況を決して教えない中狂の教育しか受けてないのが
良く解かります。 欧米列強にモザイクの様に国土を分割されてた状況など
中国内に居たら、絶対に知り得ることは出来ないでしょうし。
>英米蘭も支那の苦境が実に見ていられないようだ
>超偉い米国
笑えました。 英国のアヘン戦争や、つい最近までの植民地の存在は
完全にスルーだし、流石にアメリカを美国と呼び、白人を崇める
中国人思考だわさ。
昭和16年4月の米国の申し出でを了承していれば、日本は戦争を回避出来たでしょう。
昭和16年4月に米国が英国の降伏を回避する為に、日本の満州や支那の権益の総てを認める代わりに、三国同盟から抜けてくれとの米国の申し出を近衛首相が蹴ってしまい、6月に独ソ戦が始まった為に、英国の降伏は回避されたので、その後、米国の対日圧力が強まり、ハルノート提出になるのですが、ハルノートを提出された段階でも日本は第三国経由で米国の鉄や石油は輸入出来てました。
拙者へ
お前は、ABCD包囲陣しか見てない。ハルノートは?
お前は、ABCD包囲陣された上、ハルノートをつきつけられ、自分で考えて送った条約も跳ね返されても戦争を回避できるか?
ねぎさんの言う、「何故自分で、とは考えないのですか」、というのは日本に於いてもなかなか難しいだろうに、中国ではますます難しい問題でしょうね。
上記した「地方政権の独立」も、言さんの言う「当権者で奴隷主」の国が出来るだけで、半分北朝鮮のような国と同じと考える。その「当権者で奴隷主」は軍備を持っているので、貧困層が蜂起したところで天安門事件の二の舞でしょう。反政府勢力を育てるのも難しいです。なので、中国人が独自に革命を起こすというのはまず無理でしょう。必ず外国の加勢が必要です。
適当に考えますと、反政府勢力を外国で作る。中国共産党を崩壊させ、地方に分裂させる。地方同士で争わせ、疲弊させる。疲弊したところで反政府勢力を投入し革命を起こす、とかでしょうか。
言さんの発言は大変参考になりますね。
自分も中国共産党が破綻したら、という事について考えたりしました。
怖いのは、統制を無くした民衆による未曾有の大混乱が起きて、中国はもとより周辺国に被害が及ぶ事ですが、多分地方政権が独立するだけで、その時点ではそれほどの混乱は無いのではと予想してますが、現在地域ごとに格差があると思うのでその点が問題になってくると思ってます。言さんの言うように、この地方はここの国に分ける国決めるのも問題になると思いますよ。
ゆきやん 様へ
支那を救う根本策は支那の不可逆の「分裂」と「全面的な西洋化・人間性化・脱奴隷根性化」にあります。
しわよせん 様へ
日本は自由の主権在民の国だから、「日本は日本国民の国」がよく分かる。
但し、「支那国」と言うものはただ当権者で奴隷主たちの独占する領地だけだから、支那は「自分」の国ではない。
ねぎ 様へ
Have you seen any patients who operates for themselves?不思議だろう。
自由世界と癌・支那は同じ地球村に住んでいる。支那・癌が勃発ならば、地球村の全員遭難し,一人も助からなかった.
地球興廃 在此一戦 自由世界 一層奮励努力せよ
本当に分裂というか、消滅してくれればなお助かる。早く暴動おきないですかね。そもそも中国の歴史って膨張しては崩壊のくりかえしで今に至ってるんじゃないですか。一つの国として収めることができないんでしょうね。合衆国にでもすればいいのに。
しわよせんさん
先輩が何でここへ?(^_^;) よく言ってやってください(^_^;)
言さん
失礼します。
>支那の解放は必ず自由世界からの外力に頼らなければならない。
>自由世界の良心をためす時がきた。
何故頼らなければならないんですか?
自分達で、とは考えないんですか?
それと自由世界の良心とは?
質問だけですみませんが…
>「自分の国」ではない!!!!!!!
自分の国ではないなら、余計に他人に「倒してくれ」と言うのは筋違いですわな。
拙者さんよ。 そこまで言うと、荒唐無稽、偽さんと思われるぜ。
拙者は支那の大分裂を熱望します。そして、開化管理地として各の自由世界に支那の漢族地区を贈る。
日本に満州を贈る。米国に華北を贈る。英国に華南を贈る。北欧に西南を贈る。独逸に中部を贈る。和蘭に西北を贈る。
そして、チッベト・ういぐる・もんぐる・蒙古・台湾・香港マカオ広東・広西壮族・寧夏地区など順次独立万歳
「日本独自の精神文明」は以前通った「軍国制・国粋化・絶対天皇制」の様な道を指すか。
「日本独自の精神文明」に立ち返ることたいへんなまちがい。
なぜ彼らアフリカが依然として遅れるのか。「独立」はその一因だろう。
支那の解放は必ず自由世界からの外力に頼らなければならない。
自由世界の良心をためす時がきた。
言さんへ
申し訳ありませんが、私は今日は疲れたので休ませて頂きます。ご質問、ご提案についてはまた後日行います。またおいで下さい。
日本の近代化は西洋文明の模倣であったことは否めません。その反省の上に立って日本独自の精神文明に立ち返らなければという若者の声が、ネットにおける右傾化となって表れているのではないでしょうか。
>近代日本が学んだ西欧とは、西欧の中でも先進国であり白人帝国主義であったイギリス、ドイツ、ポルトガルなどが主な国でした。彼らが植民地で、特にアフリカでどれだけひどいことをしたかを忘れてはいけません。
近代日本は和魂洋才で、西洋の技術を学びました。
>瀬戸 様
完全の不系統的に独学で。
共産党は悪魔犯罪テロ「集団」にすぎない。「党」ではない。
概して言えば、近代日本は西方の最も本質の文明を学んで自分のものにしない。
即ち、近代日本が西方から学ぶのはただ物質文明だけです。精神文明などの自由を保障する「法の支配」という憲政文明は本当に日本の入手困難の品です。
言さんへ
>PROXYを通って貴ブログに入った。
今検索しました。
「企業などの内部ネットワークとインターネットの境にあって、直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットとの接続を行なうコンピュータのこと。また、そのための機能を実現するソフトウェア。」
要するに正体がばれないために、裏ワザを使用したということですね。
あなたは何処でこれだけの日本語を学んだのですか?
質問ばかりして申し訳ない。
それから、何故共産党でなく、凶惨党と言うのですか。そのような呼び方は日本の2チャンネラーだけが使うものと思っていましたが。
>瀬戸 様
>「それは日本が戦争に負けたために、汪兆銘氏という人物が正しく評価されてこなかったということでしょう。。歴史は常にそのように勝者によって描かれるものであり、敗者は民族の正史を綴る活動に大きな苦難を伴うものです。」
は典型的なmoral relativism(価値相対論)ですねえ。これはちょうど近代以来の西方の衰微の源流だろう。
>「現在支那大陸におられるということでしょうか。ネットは厳しく検閲されていると聞きましたが、その辺りはどうなのですか?」
PROXYを通って貴ブログに入った。
>しわよせん 様
「自分の国」ではない!!!!!!!
支那も「国」ではない!これは凶惨テロ組織の「豚小屋」にすぎない!
可哀想な13億の支那愚民は賎しい奴隷だよ。。。
言さんへ
>支那について、自由世界は毅然決然として銃砲で支那文明開化のドールを開ける。
自由世界とりわけ米・英・日よ、凶惨テロ組織統治下の支那を解放せよ!!
日本よ、もう一度支那大陸を本当に進出せよ!『地球村』の住民の>自由・生命の為にテロ組織・凶惨党を徹底的に取り除きせよ!
どうぞよろしくお願いします。。。
確かに共産主義は人類の敵です。しかしながら先ず中国12億人の中から民主化を求める声が澎湃として沸き上がらなければ、共産党は倒れません。
瀬戸様、お弟子様こんにちは。今回のエントリは大変興味深いですね。
何処の何ものかは知りませんが、発想が支那人、朝鮮人のそれと似ていますね。
まずは自分達の力でなんとかしろ!!といいたい。
過去の支那人、朝鮮人について書かれている本では、状況も解らず相手を叩き、罵声を多々上げていますね。
あまり昔と本質は変わっていないのでしょうね。
少しは、自分なりに日本側の言い分を研究してほしいですね。
責任転嫁もほどほどにしてほしいです。
日本側の主張が気に食わないならせめて論理的に崩して頂きたい。
中共は日本の責任、だから日本が責任とれぐらいにしか読めません。
そんな他人任せの民族性のせいも中共がのさばった一因でしょうか?元締めのソ連もとっくにないですよ。まあロシアも色々ありますが。
ハワイ王国は助けを求められたが、アメリカに遠慮して助けることができませんでしたね、修正しておきます。
日本はもう金輪際、中韓に関心を示す必要性はないと思います。その理由は、彼らの歴史観にあります。易姓革命の伝統を彼らが持つ限り、日本はまたいつか悪口を言われ続けるのですから。
ともあれ、中国人も北朝鮮人も、自分の国の自由は自分たちで勝ち取らねばならないと思います。
かつて日本は朝鮮、中国(孫文)、ハワイ王国、インドネシア、多くのアジア諸国に助けを求められて実際に自分たちの税金まで使って助けに行きました。それがいま、このザマなのです。
我々は敗戦とともに中韓に裏切られ、自国民にまで歴史認識で騙されたのだから、二度とそんな貧乏くじなど引いてはいけないのです。
>言 様
>拙者の発言は広く一般の欧米文明をさした。
近代日本が学んだ西欧とは、西欧の中でも先進国であり白人帝国主義であったイギリス、ドイツ、ポルトガルなどが主な国でした。彼らが植民地で、特にアフリカでどれだけひどいことをしたかを忘れてはいけません。
なぜ今も彼らアフリカが紛争ばかり起こしているのか。宗主国が自分たちの都合で国境を作ったからでしょう。インドネシアもそうです。民族や人種を無視して国境を作れば不幸が起こるのは当たり前です。
香港のことはそれほど詳しくありませんが、賄賂賄賂ばかりで、大英帝国時代、マフィアが我が物顔で歩いていたと聞きますよ。そういう時代は活気があり快楽の街としては魅力的かもしれませんが、真の秩序だった状態から程遠いことは確かです。
>日本は糞凶惨党を打ち倒す責任を負うべきとおもいます。
えっと…自分の国のことを他人に任せて平気なの?